最強 小説一覧
721
ある日の部活動の帰り道に楽しみにしていた新作ゲーム『恋して☆どすこい!ちゃんこ鍋はハニーソーダで煮込んで寝込んで恋の病』通称『恋☆どす』を購入し、家路を急ぐちょっと変わった女子高生・朱里。
しかし歩道橋の階段を踏み外し、転げ落ちて気絶をしてしまう。気がつくと辺りに広がる見覚えの無い光景。夢なら早く覚めてくれと思うのも束の間、でかい兎にすねをかじられてたり、気持ちの悪い青い球体に話しかけられたりと不思議な事が立て続けに起こる。
「まさか現実? んな馬鹿な」青い球体が言うには、この大陸の名前はムポポペサ。そこはクソゲーと名高いゲームの中だった。
勇者を討伐すれば願い事が叶えられると聞いた朱里は、元の世界に戻る為に珍妙な球体と共に旅に出る。
再掲載です。一話から全て修正かけました。よろしくお願いします。
一章完結から二章序盤まで、小説家になろうさんで掲載しています。
文字数 103,511
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.10.02
722
「勝ち残った者が後継者だ。強い者だけが可愛い子供達である。」
父親であるベルガング・ジベリアンの言葉をきっかけに22人もいる兄妹達の生き残りをかけた戦いが始まる。
「そうだな、神は男と女をまず作ったと言うな…息子と娘ひとりずつだ。」
サイコパスな暴君、ベルガングは退屈していた。
大帝国セナウズによりジベリアンに閉じ込められたベルガングは国から一歩も出られず、余命5年という呪いを受けたがそれでも悔い改める事は無く、自らが沢山の妃や、愛妾に産ませた22人もの子供達で退屈しのぎをすることにした…。
闘いを望まぬ第七王女ミネルバ・ジベリアンは王宮の北側の奥にある深雪棟に立て篭もり、最後の三人にまで生き残ったが…
第一王子 イクシオン、第四王女 キオネに騙されて無惨にも殺された…
筈なのに…目を開けば父ベルガングが退屈しのぎを始めた日であった。
「まだ間に合うかしら…、今度は犬死になどしない。」
ミネルバは秘めた力と、様々な才能を開花させて行くが…
次々と死んでいく兄妹達。…果たして生き残る事はできるのか?
文字数 13,986
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.11.18
723
724
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
文字数 74,242
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.13
725
かつて異世界を救った勇者、日崎司央。
一緒に召喚されたクラスメイトは全員死亡、魔王を倒すも報酬無しで強制送還。
周りの支えもあり凄惨な過去を乗り越えた、高校卒業当日。
――――司央は再び、神を名乗る女によって異世界に召喚された。
「なあ、ウチの世界でヘルヘイムってのが暴れてるから何とかしてよ」
「……いや、俺が作った組織なんですけどぉぉ……!」
組織を作り出した責任感に苛まれ、黒歴史に悶えながら、司央は暴走する『ヘルヘイム』を止めるため世界を渡り―――――
「―――――お帰りなさいませ、屍王」
集結する元部下たちと共に、混沌の坩堝の世界を司央は再び闊歩する。
文字数 13,729
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.20
726
元日本人の俺は転生勇者として異世界で魔王との戦闘の果てに仲間の裏切りにより命を落とす。
次に目を覚ますと再び赤ちゃんになり二度目の転生をしていた。
生まれた先は下級貴族の五男坊。周りは貴族至上主義、人間族至上主義のクズばかり。
…決めた。最悪、この国をぶっ壊す覚悟で元勇者の力を使おう…と。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載しています。
文字数 275,076
最終更新日 2023.06.22
登録日 2022.12.01
727
729
俺は白煙の中から登場する。カプセルと呼ばれる両端が半球状の小さな円筒形の密閉容器を誰かが地面に叩きつけて、割る。そして爆発音と共に白煙が巻き起こり、鏡面仕上げのプレートアーマーの魔法剣士——つまり俺が現れる。
カプセルが割られてから俺が消えるまでの三分間、俺は適当に暴れまわる。基本的にはカプセルを割った人物の指示に従うが、絶対服従ではない。
三分間暴れて消えて、次に目覚めるまでの間、俺は時々夢を見る。かつて俺が勇者と呼ばれた世界からの仲間たちの呼びかけ。この世界の女神というかゲームマスターとの対話。ゲームマスターによるとこの世界の調整に協力してくれとのことなのだが……。
文字数 46,238
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.11
731
俺は、ちょっと周りと違うが普通の高校生、工藤匠。生まれて育ったまでの環境が少し周りと違うが、平凡の部類に入ると思う…。
そんな俺がいつもの毎日の様に、退屈な学校に行こうとした時、突如視界が暗転した。…そして、次起きた時、真っ先に目に入ったのは、キラキラしている趣味の悪そうな人の部屋だった——!?
その部屋には、神様を自称する人と、もう一人の存在が——?
そして、神様が自分を殺してしまったようなので転生してください______?
しかも、魔法が使えないので、貴族からの追放______?
追放されたら、今度は、古の竜や魔物の大群と戦ったり、勇者のお守り(?)をしてみたり______?
これは、強いうえに、過去に大きな秘密を抱える少年である主人公が、自分の過去を思い返し、同時に、事故で死んでしまったお詫びの人生を謳歌していく物語。
文字数 70,356
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.07.13
732
ちょっぴり運動が得意な女子高生、工藤志津江は登校中ロングコートを着た謎の人物に誘拐され異世界へ連れて行かれてしまう。
その世界は魔王を倒すために勇者を探している世界だった。
謎の人物は志津江を置いてさっさと消えてしまった。
残された鞄の中の手紙には、『帰るには賢者の石が必要だ』と書いてあった。
魔王軍の侵略により疲弊していく世界で志津江は、何を知り、何をしていくのか。
そして、賢者の石は見つかるのか。
文字数 12,765
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.05.23
733
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
734
この世界の神は、獣の姿をしている──
誰からも愛されたことのなかった少女、詩織は、ある日階段から足を滑らせ、死を確信しながら意識を失う。しかし真っ白な空間で目を覚ますと、自称神が目の前に現れた。
「こちらの不手際の詫びに特典をつけて転生させてやろう」という神の言葉に、「愛」を知りたかった詩織は「愛されたい」と願う。
そうして少女が転生した先は、神と魔物が存在するファンタジー世界だった。
転生した少女はレネアと名づけられ、セレイス国という国の小さな町で育てられた。
この世界では魔蝕種と呼ばれる化け物が人々を襲っており、この国では数少ない聖力を持つ聖騎士と、さらに珍しい精霊との契約者「フーリオ」が聖術を駆使し、魔蝕種を倒していた。
そして何より、獣の姿をした神に祈り、供物を捧げることによって、人々は安寧を得ていた。
新しい名前。新しい体。知らない言語。知らない生き物。知らない常識。優しい家族に初めての友だち。
戸惑うことばかりだが、少女は少しずつ愛を知り、幸福を感じながら生きていく。
──はずだった。
これは絶望の中ひと筋の光に縋りながら生きていく、「全て」から愛される少女の愛の物語。
※多少の戦闘描写およびそれに付随する軽度のグロ描写あり、チート(最強)要素あり(あまり出てこない)
※この小説はPixiv様、小説家になろう様にも掲載しています
※小説の雰囲気とストーリー掴みたい方向けのめちゃくちゃ簡単なネタバレ含むあらすじ
↓
転生した空っぽな少女が、転生特典に絶望しながら神と契約して最強になり、たった1人転生特典の通じない子に出会って聖騎士の学舎に通いながら成長していく話。学校生活および騎士になるまで、なった後もずっと続きます。
魔法に似たものもあるバトルファンタジー。
文字数 102,556
最終更新日 2023.06.04
登録日 2021.08.31
735
736
宇宙で戦っていた主人公は、新種の宇宙怪獣ゲノムスの攻撃で乗っていた船が大破してしまい、脱出ポットで何とか逃げる事が出来ました、しかし気づいたら異世界に飛ばされていました。
飛ばされた先は森の中で、救命ポットも破損してしまった主人公は、体内のナノマシンを使い異世界で暮らす事を決意します。
文字数 93,320
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.10
737
738
〜魔王の娘は次期魔王? 能力チートの絶対魔王は平凡な冒険者として平和な世界でスローライフをおくりたい〜
パーティーのポーターとして働くシズカははしっこいのが取り柄な下級冒険者。
でも実は魔王の娘で次期魔王と目されていたのだけど、自分の中に流れる魔王の血を嫌って家出中だったのです。
力の無いふりをしながらパーティーが危機になった時だけこっそり助けたりしてました。
このまま平和なスローライフを送れるかなぁと思ってた矢先、父の魔王が寿命で消失。
後継者争いの果て地上の平和が脅かされるのを見過ごせなくなったシズカはなんとかしようと奮闘するのですが……。
実は最強の魔王シズカが繰り広げる最強最カワイイファンタジー!
文字数 43,869
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.27
739
【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。
ーーー
精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。
テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。
呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。
そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。
初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。
率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。
しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で……
ーーー
ちょっと短めかもです。
楽しんでいただければ幸いです。
応援いただけると、とても嬉しいです!
文字数 92,210
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
740
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
741
失踪します!!
はい、マジですぐ失踪します
ほんとにいつか更新するかもだけど、マジですぐ辞めます
そこんところよろしく
魔法全盛期時代、1人の老人の命が消えそれから五千万年後の未来に転生した男の子が無駄を省きすぎた
現代の魔法にメスを入れる。
コメディー的なやつ
文字数 4,767
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.20
742
とある事情があり引きこもりになってしまった少女『西条 光』はこの世界のどんなものよりも自分が嫌いだった。そんな彼女が自分を認めてもらいたいという承認欲求を満たすため『あなたのリアルを奪う』と謳う《Real Steal Online》をプレイし始める。
元々βテスターだった彼女は次々とゲームを攻略していくが現実世界では様々な影響が………
途中からゲームの世界の話から現代ファンタジーに移行していきます。
文字数 2,464
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
743
女神に見下ろされるこの世界には、善き感情を神に誓った「聖者」と、悪しき感情に身をやつした「愚者」という存在があった。
聖者になるため幼い頃から努力を重ねていた主人公ハイドラは、聖者を生み出すための生贄に唯一の肉親である姉が選ばれたことで王国を恨み、その影響で愚者となってしまった。
時を同じくして、王都で反乱が発生する。混乱の最中、ハイドラは市民に凄惨な暴力を受けた傷だらけの少女と、なぜかハイドラに協力する謎の男と共に王都を脱出する。
復讐を果たすため王国の弱体化を図る旅に出るハイドラだったが、そこに待ち受けていたのは、彼がかつて聖者を志していた頃に所属していた王国軍の元仲間たちだった。
心に生まれる矛盾に苛まれながら、ハイドラは王国の最高戦力であり幼馴染でもある青年ヘルクリーズの撃破を目指す。
別サイトでも掲載
文字数 73,741
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.29
744
745
ヨウタは、真面目で休日も仕事の勉強をしていたが無能がゆえ仕事ができず毎日のように呆れられ怒られていた。そんなある日、ヨウタは「無能な自分はこの社会で生きていくに値しない。社会不適合者なんだ」と諦め、自殺することにした。
自殺後、気がつくと知らない森の中にいた。
そして、ひょんなことからその森の中に住んでいる男に魔術を教えてもらい、今度こそは周囲と同じように魔術を使い社会適合者として生きていくと決意するのだが・・・・・・
文字数 7,172
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.10.29
746
このは、異世界に転生し、いじめに苦しんだ主人公が自らの運命に立ち向かい、最強の存在へと変貌する物語である。
かつて学校の屋上から飛び降りた俺は、その一瞬の刹那に意識を失ってしまった。目覚めた時、俺は自らの過去やアイデンティティを失い、記憶喪失となっていた。
しかし、偶然にも俺は驚異的な力を手に入れた。失われた記憶と引き換えに、異世界の神秘的な力が宿ったのだ。その力に目覚めた俺は、自身が最強の男となったことを悟る。
文字数 1,800
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
747
王太子妃のオフィーリアは、王太子の子を身に宿して幸せに暮らしていた。
だがある日、聖女リリスに夫を奪われれ、自分に不貞の濡れ衣を着せられて殺されてしまう。
夫とリリスに復讐を誓いながら死んだ……と思ったらなんと翌朝、義弟リチャードの婚約者・シャーロットになって目が覚めた!
入り込んでしまったシャーロットの記憶を頼りに、オフィーリアは奔走する。
義弟リチャードを助けるため、そして憎き二人に復讐するため、オフィーリアが周囲の人々を巻き込んで奮闘する物語です。
※前半はシリアス展開で残虐なシーンが出てきます。
後半はギャグテイストを含みます。
R15はその保険です。苦手な方はお気をつけて下さい。
文字数 121,303
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.16
748
R18成分大量に増加させております。
異世界に行っても僕たちはいつまでも仲の良い関係です
勝手にスピンオフ始めました。
こっちの世界ではヤンデレ成分もサイコパス成分も特盛になっていきます。
また、エッチなシーンと本編には直接の繋がりはありませんのでお好きな方だけでもお楽しみください。
この作品は「アルファポリス」と「ノベルピア」のみに投稿しております。
文字数 113,555
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.02.01
749
750
全ての人間は、十六歳の誕生日に神様から職能(ジョブ)を授かることになっている。
たとえば木こり、料理人、兵士や魔法使いなど、与えられるジョブは様々だ。
そんな世界で、俺は幼い頃から勇者になるのが夢だった。
いや、正確には大好きな幼馴染のマリィを守れる男になりたかったんだ。
――だけど俺は、どちらにもなれなかった。
「お願い……見ないで……」
十六歳の誕生日前夜。
俺の目の前で、マリィの貞操と命が他の男に奪われた。
彼女を助けたくても、俺が神様から授かったのは『童貞』という無能なジョブ。
為す術なく逃げ帰る俺だったが、誕生日になった瞬間に『童貞』の隠された能力が開花した。
「――有り得ないほどの経験値が入ってる」
なんと俺のジョブは、初めて経験する事柄で得られる経験値がランダム倍になるというチート職能だったのだ。
通常のジョブでは得られないスキルを次々と習得していった俺は、いつしか歴代の勇者でさえも到達できなかった高みへと上っていく。
「待ってろよ、マリィ。必ず俺がお前を取り戻す」
魔王の持つ秘宝があれば、マリィが帰ってくる。勇者になれなかった俺は、ただの復讐者として血の道を歩み始める。
だが魔王は俺と同じジョブを持っていて――。
カクヨム等でも掲載しております。
文字数 81,876
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28
752
異世界マキシマイズのあるアイテムショップ店長・カインは、若くして起業。自前のお店を持っていた。店長クラスしか持ちえない『ダンジョン露店』ライセンスを持ち、ダンジョン内で露店が出来た。
だが、ダンジョン内ではアイテムを盗もうとする輩が後を絶たなかった。ダンジョン攻略を有利に進めたいからだ。……だが、カインは強かった。とにかく強かった。攻撃され、一定のHPになると『大店長』、『超店長』、『極店長』へとパワーアップ出来たのであった。その店長パワーでアイテムを盗み出す冒険者を蹂躙する――。
文字数 21,525
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.24
753
僕のスキルはいわゆるヘボスキルだった。
体を光らせる、それが僕のスキルの全てだった。
味方を助けるでもなく、自分が強くなるでもなく、ただ単に体を光らせるだけ。
そんなスキル、誰が認めてくれるんだよ。
でも、マチルダさんは違った。
冒険者ギルド受付のマチルダさんは、なぜか僕のことを買ってくれていた。
スライムも倒せない僕を、マチルダさんは応援してくれていた。
そして、こんなことを提案してくれた。
もし、スライムを倒すことができたらキスしてあげると。
そんなことを言われ、僕の頭は真っ白になってしまった。
文字数 104,196
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.03
754
主人公タクトはファームしかしないことで有名なゲーム配信者だった。
しかし不慮の事故により異世界に転移する。
異世界に転移してこの世界を知るためにギルドに所属する。
その中でもギルドの職業の一つとしてダンジョンの"開拓者"があることを知る。
この世界でファームが出来ることに気づいたタクトは、ゲームの知識を活かし開拓者(ファーマー)になることを決める。
そして月日が経ち、ダンジョンの開拓者としてファームをしまくり気がついたら"開拓王(ファームキング)"の称号を得て最強になっていた。
そんな"開拓王(ファームキング)"がある日のダンジョンでアイテムの封印を解き少女カイと出会う。
アイテムの紛失と封印解除の代償としてカイは願い事を一つ聞く。
するとタクトは自分のお嫁になって一緒にファームしてくれとお願いをする。
これはひょんなことから出会った二人のファームライフ物語!
文字数 1,659
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
755
——この世界は才能が全てだ。
ある時からこの社会は才能(タレント)の強さや有用性を重視するようになり、才能の良し悪しで就職などにも有利不利が生まれる。
だが、その才能を悪用した犯罪なども多発するようになって久しく、治安維持活動の強化は必然となっていた。
そういった犯罪者を取り締まるヒーローという存在が生まれたのは必然だったかもしれない……そしてその対極に位置するヴィランも、この現代社会には存在している。
だけどゲームの世界ではない現実の世界にお伽話に出てくるようなモンスターなんて存在していないのは当たり前、だってこの現実社会は異世界ファンタジーではないのだから。
そんな社会の中で生まれ育った僕の才能はどうやって使えばいいのか分からない「龍使い」だった。
この物語は「龍使い」なんてよく分からない才能を得た僕が、ヒーローとの出会いをきっかけに、最強になっていくそんな話。
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
文字数 146,196
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.01.09
756
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
文字数 215,598
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.11.25
757
仲間とともに邪神を倒した直樹と大輔は、しかし女神によって地球に強制召喚された。師匠の墓参りすらできず、仲間と祝杯を挙げることもできず。そして愛する人に愛を伝えることもできず。
故に二人は再びアルビオンに行く。だがしかし、異世界転移が困難を極めるのはもちろん、魔法少女、吸血鬼、神、陰陽師、妖怪、魔術師、エクソシスト、悪魔に天使。存外ファンタジーだった地球が二人の前に立ちふさがる。
果たして直樹と大輔は無事に異世界に行けるのだろうか?
※恋愛等々が出てくるのは二章からです。ご了承ください。
※一話4500から7000程度です。たまに(主に戦闘シーン)が8000文字を超えることがあります。ご容赦ください。
※一応、現実の地球とはちょっと違います。ファンタジーなので。ですので、ちょっと実際の名所とかの構造とかが違ったりします。ご容赦ください。
※直樹と大輔は邪神殺しの異世界帰りのチートです。展開によっては最強ではないかもしれませんが、ほぼ最強です。
※設定はゆるゆるです。ご都合主義が多いです。
※最後まで執筆済みです。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
【重要】
面白い、続きを読みたいなど少しでも思いましたらフォローや応援をお願いいたします。モチベーションアップや投稿継続等々につながります。よろしくお願いいたします。
文字数 827,599
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.12.26
758
魔王の城に新しい魔王が誕生し、世界は滅亡の危機に瀕していた。
勇者フラジールが成人の日、夢の中で世界を救うようにお告げに現れた精霊。
しかし、その勇者はなんと、自分では『全く戦わない勇者』だった。
戦わない代わりに、裏から仲間をサポートしたり、道具やお金の管理をしたり、パーティーのマネジメントに奮闘する勇者がいてもいいじゃないかと。
自身は一切戦うことなく、最強の仲間を揃えれば、世界は救えるんじゃないか?という仮説を立てて、勇者フラジールは冒険に旅立った。
文字数 79,898
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.05.11
759
剣と魔法。ランクというものが存在する世界での話。
辺境の村に住む少年、エクスはある時、英雄譚を読んでもらったことを思い出し、それがきっかけで剣を手に取った。ただひたすらに強く、強く、強く。その想いは、願いはこの少年の生きる原動力。
最強を追い求める。
世界を冒険し、僕もドラゴンを倒した英雄のように強くありたい。
しかし苦悩、困難、挫折が主人公エクスを襲うが、どうにか立ち直り、そして……
『ヒヒャヒャヒャヒャ!出会って5秒で即イキくゥん!!』
過激すぎる相棒と出会う。
ハイファンタジーになります。
強さを追い求める少年の冒険と戦闘が繰り広げられます!
最強の矛ォォォ!
最速のスピードォォォ!
後悔させません!ぜひ読んでみてください!
文字数 32,068
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.19
760
美少女剣士マーヘン・リバースは念願の世界大会参加資格を得て、王都に向かう途中で不思議な少年レベン・アインターブと邂逅する。
そんな中、世界存続を裁定する怪物との戦いに巻き込まれ世界を救ったり、別の怪物と戦ったりと大忙し。
挙句の果てに、英雄に祭り上げられる!!
この作品は他のウェブ小説にも掲載しております。
文字数 96,287
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.09