雨 小説一覧
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👨👩二人用声劇台本「遣(や)らずの雨」(Spoon内声劇企画執筆作品)
夏らしい男女二人用の声劇企画に提出した作品になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
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文字数 576
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
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廃墟シリーズ
短いお話をまとめていきます
廃墟の洋館って、まさしく異世界という感じですよね。
そんな思いから書きました。
※一部Twitter、pixivの方にもあげさせていただいております。
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文字数 1,365
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.28
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【最優秀賞受賞】傘の唄
ある雨の日、私は通学途中に捨てられている子猫を見つけた。
お題「傘」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
第六回ウィークリーテキストコンテストにて、最優秀賞に選定されました!
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文字数 1,941
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
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七夕カクテルに想いを馳せて
――今年の七夕は天の川が見えるだろうか……
俺は仕事終わりに、横浜のランドマークタワーにあるBARに訪れていた。
七夕限定のカクテルを相棒に、交際していた女を思い出す。
後悔を癒してくれるのは酒だけだ。
程よく酔いが回った頃、BARに新たな客がやってきて……?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
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文字数 3,188
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
45
優しい雨
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文字数 13,423
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
46
雨
雨の日も私は好きです。
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文字数 67
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
47
雨おんな
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文字数 2,879
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.05
48
雨漏り
万博先生の影響でインスタントフィクションを書いてみました。
どういう話なのか考えて読んでもらえると嬉しいです。
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文字数 380
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
49
【R18】Gentle rain
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文字数 96,727
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.27
50
青空が自粛した日
ニュースを見て思いついた。勢いだった。公開はしたが後悔はしていない(今のところ)
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文字数 1,114
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
51
雨のち海
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文字数 2,094
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
52
雨音
梅雨の擬人化、短編
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文字数 4,769
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.04.13
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PetrichoR
雨が降るたびに、きっとまた思い出す
君の好きなぺトリコール
▼あらすじ▼
しがない会社員の吉本弥一は彼女である花木奏美との幸せな生活を送っていたがプロポーズ当日
奏美は書き置きを置いて失踪してしまう
弥一は事態を受け入れられず探偵を雇い彼女を探すが……
3人の視点により繰り広げられる
恋愛サスペンス群像劇
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文字数 33,967
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.16
54
この雨が嬉しい
少しだけ願ったことが、、。
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文字数 378
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
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いつになれば雨は止むの
いつになれば雨は止むの、という詩です。
2020.9.2
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文字数 237
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
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太陽の光をはたおる骨(たいようのひかりをはたおるほね)
ちょっと変わった、あたたかい童話を求める方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「太陽」「骨」「織機」を使って書かせていただきました。生きているものたちは、今はもう生きていないものたちにさえいつくしまれ、大事にされている。ちょっと変わった、ほっこりした物語を感じ取っていただけたらさいわいです。
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文字数 991
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
57
雨
午前4時、ついに僕らは終わった。
僕は車を走らせながら、君との思い出を振り返る。
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文字数 569
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
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「雨がくれた、ふたりきりの放課後」
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
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文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
59
デートプランは変更しない
突然降り出した雨に大志は落ち込んだ
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文字数 1,221
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
60
降り続く雨の音
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文字数 18,341
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.08
61
硝子の雨宿り
「この雨が上がったら、私は「私」を満たしにいく」
鳴り響く雨音の中、世界は急にモノクロになった――。
彼から突然の別れを告げられた帰り道、主人公の「私」は商店街のコインランドリーで雨宿りを余儀なくされる。
涙さえ出ないほどの大きな喪失感を抱える彼女の手元にあるのは、彼と共有した記憶の断片である、一本のペットボトルだけ。
過去の甘い約束と、目の前にある無色の水。その境界線である雨宿りの軒下で、彼女は自分の心と静かに向き合い始める。
激しい雨が洗い流したのは、悲しみか、それとも――。
透明感あふれる情景描写で描かれる、美しく切ない、ある「終わりの始まり」の記録。
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文字数 1,052
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
62
傘
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文字数 2,579
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
63
そうちゃんの雨
ぼくのばあちゃんが、黄色いかさをさして歩いてる。
外は晴れているのに。
ばあちゃんはもう、ぼくのことがわからないんだ。
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文字数 1,588
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
64
彼は私と別れた後も婚約と婚約破棄を繰り返していたようで……? ~絶望を乗り越えて、私は幸せになります~
彼は私と別れた後も婚約と婚約破棄を繰り返していたようで……?
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文字数 831
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
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アマツバメ
「もし叶うなら、私は夜になりたいな」
お天道様とケンカし、日傘で陽をさえぎりながら歩き、
雨粒を降らせながら生きる少女の秘密――。
雨が降る日のみ登校する小山内乙鳥(おさないつばめ)、
謎の多い彼女の秘密に迫る物語。
縦読みオススメです。
※本小説は2014年に制作したものの改訂版となります。
イラスト:雨季朋美様
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文字数 79,408
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.11.21
66
エメラルドちゃん
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
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文字数 1,997
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
67
傘を忘れて、それからのこと
家に傘を忘れてしまった! なので、今日は雨に濡れて帰らなければならない。でも、もしも、濡れずに帰れたら……
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文字数 794
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
68
かたつむりとパラレルワールド
普通の女子高生たみは、雨上がりの朝、一匹のかたつむりを見つけた。
近寄ってみると、少し様子が違っていることに気がつく。
かたつむりが、たみの方を振り向き目が合うとーー。
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文字数 5,226
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.10.15
69
ノアの方舟にゆられて
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文字数 1,790
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
70
絶望の雨の中、出会った彼と……。~婚約破棄され、始まる関係~
ぽつり、ぽつり、と雨粒がこの身を打つ。
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文字数 1,318
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
71
虹色雨と子供たち
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文字数 320
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
72
触れられない、伝えられない ふたつの短編集
触れあいたいのに、触れられない一線が一線が二人を遠ざけていく。「好きだけど××したくない」
近くにいるのに、雨が降るたび心も体も隔てられてしまう。「rainy blues」
これは、近すぎるのに遠い二人の少し切ない2編の物語。
感想数 0
文字数 24,523
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.04
73
ヒアーズザットレイニーデイ
人はどこまで“普通”であることを強いられ、どこから“異常”とされるのか。
雨に濡れた都市の隅で、静かに歪み始める現実。
これは、無音の叫びのような物語。
やがて、何もかもが「正常」とされる前に──誰かが違和感を抱くことを、世界はきっと待っている。
文字数 24,333
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.06.30
74
雨、アメ、あめ 【完結、おまけ追加】
僕は、雨が大嫌いだ。
大切な人を連れ去ってしまうから。
家で飼っていたポチが死んだ日も雨、幼馴染が僕の元から去った日も雨、親が死んだ日も雨。
「だから、僕は雨が大嫌いだ。」
ぽつり、呟いた声も雨音に消される。
─────
《簡単なあらすじ》
雨に嫌な記憶しかない皐月 遥。そんな遥の前にある雨の日、一人の女子生徒が現れる。その人は雨宮 さらと名乗った。
遥はさらと話していくうちにだんだんと雨が好きになっていくのだった。
しかし、その楽しい日常も梅雨が始まると共に崩れ去る──
─────
※この話はフィクションです。
※ノベプラ、カクヨムにも重複投稿しました。
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文字数 17,725
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.20
75
雨の日の憂鬱
雨の日の憂鬱
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文字数 137
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
76
必要最小限の優しさ -二本の傘と一つの判断
夜明け前の温泉街は、雨の匂いと湯気で肺がぬるくなる。アスファルトに赤と青が跳ね、反射ベストの蛍光を細かく砕く。無線が胸骨の上で震え、名前を呼ぶたび心臓が一回、律義に返事をする。
長峰トンネルで停車車両、運転手意識レベル低下。排気の逆流かもしれない——。
口の中に金属の味が広がったのは、マスクのゴムと不安の擦れ合いのせいだ。トンネルの口は巨大な獣の喉みたいで、湿った冷気と排気が少しずつ吐き出されてくる。見えない火の匂いがする。一酸化炭素。目に見えないものほど、人は後回しにする。
私たちは“必要最小限”を合言葉にしている。触れるのは脈と皮膚温、問うのは名前と痛みの場所、渡すのは呼吸と止血だけ。余計な励ましは、時に判断を濁らせる。けれど、手袋越しの鼓動だけは、どうしても嘘がつけない。
車内は曇った窓に外の雨が滲み、運転席の男の顔色は紙のようだ。相棒が声をかける。「聞こえますか」男は浅くうなずいた。排気口は潰れて、黒い煤がバンパーの下に濡れた線を作っている。ビニールの匂い、消毒液の鋭さ、タイヤが水を割る遠い音。世界は役割ごとに層をなして、私の耳に順番を付けて落ちてくる。
酸素を当て、呼吸を飼い慣らしていく。男の胸がわずかに高くなり、低くなる。私は数える。吸って、吐いて、二、三。指先のパルスオキシメータが波を描き、相棒の額に雨粒が細い道を作る。ここでは希望も数値になる。数えられるものだけが、いったんの真実だ。
トンネルの奥から、遅れてパトのライトが滲んでくる。赤が壁に当たって、濡れた岩肌の皺が一瞬だけ浮き彫りになる。その皺のどれかを、私は昔知っている気がした。二本の傘の影。夜勤明けに並んで歩いた雨の朝。思い出は、現場の匂いを嗅ぐと、勝手に箱を開ける。
「戻ろう」相棒が合図する。男は自力で立てる。必要最小限が、今夜はぎりぎり届いたらしい。救急車のドアが閉まり、世界は再び雨の音で満たされる。私は手袋を外す。指の皮膚に残った体温が、雨に薄められて消えていく。
何かを助けるたび、何かを手放す。掟のような均衡だ。私たちはその上で歩く。次の無線が鳴るまでのわずかな間、庁舎前のベンチで二本の傘をひらく。一本は私のため、もう一本は、いつも誰かのため。
必要最小限の優しさとは、濡れないように傘を差し出すことではなく、濡れながら隣に立ち続けることだ、とまだ言えないままに。
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文字数 27,305
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
77
雨読くんと私-雨の日の幻聴と会話してたら男装の死神に目をつけられました-
病院帰りの駅の中で、少女が聴いたのは"雨の日の駅"で出会った謎の存在「雨読くん」だった。そしてそれを追う男装の死神と……ー少女と謎の声、男装の死神による不思議な日々が今始まる!
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文字数 6,239
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.06
78
長雨
女の一生。
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文字数 936
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
79
雨のルーンカフェ
放課後の雨、アーケードのカフェで再会した“私”と“彼女”。
明日の朝七時、学校の屋上で話そう——合図じゃなく言葉で約束する。
相合い傘の帰り道、胸の余白に小さな熱が灯る。雨が上がれば、距離も少しだけ縮まる。
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
80
『折り畳み傘』
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17