王族 小説一覧
41
「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
42
創作キャラのHやラブラブのみをまとめた作品です。
⭐️異種族カップルあり
⭐️いとこ同士や親族間の恋愛要素あり。
⭐️言葉責めあり。
⭐️ほとんどはラブラブえっちですが、一部違います。
上記の事が苦手な方はご注意下さい。
文字数 7,440
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.09.25
43
男爵令嬢リリィ・オルタンシア。彼女はオルタンシア家の庶子であったが、充分な教育を受け、アークライト学院へと入学する。
しかし入学初日から第一王子を始めとした高位貴族に声をかけられる妙な事態に。
悩んだ末にリリィは一つの結論にたどり着き……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 9,459
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
44
幾度も同じ人生を繰り返すセレーナ。
一度目は清楚で賢き王子の婚約者として生きながら、卑しき令嬢に嵌められ断罪。
二度目は愛らしさを演じても、また罠に堕ち命を落とす。
三度目は悪女を極め、四度目は娼婦、五度目は女官――何を選んでも、最後に待つのは「死」だった。
十度を超えた転生の果て、涙も絶望も枯れ果てた彼女が選んだのは「反撃」。
処刑台に立ちながら、不敵に笑うセレーナ。
そして十二度目の人生、再び清楚な婚約者を演じながら、裏では静かに復讐の幕を上げる。
「――さて、今度はわたくしのターンですわ、アイラ、サミエル殿下。」
今度こそ、この物語の結末を変えるのは彼女自身。
繰り返しの輪を断ち切り、運命の復讐物語が始まる。
文字数 9,237
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
45
聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
文字数 841,756
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.24
46
伯父である子爵の元で、ルシェーラは苦しい生活を送っていた。
父親が不明の子ということもあって、彼女は伯母やいとこの令嬢から虐げられて、生きてきたのだ。
ルシェーラの唯一の味方は、子爵令息であるロナードだけだった。彼は家族の非道に心を痛めており、ルシェーラのことを気遣っていた。
そんな彼が子爵家を継ぐまで、自身の生活は変わらない。ルシェーラはずっとそう思っていた。
しかしある時、彼女が亡き王弟の娘であることが判明する。王位継承戦において負けて命を落とした彼は、ルシェーラを忘れ形見として残していたのだ。
王家の方針が当時とは変わったこともあって、ルシェーラは王族の一員として認められることになった。
すると彼女の周りで変化が起こった。今まで自分を虐げていた伯父や伯母やいとこの令嬢が、態度を一変させたのである。
それはルシェーラにとって、到底許せることではなかった。彼女は王家に子爵家であった今までのことを告げて、然るべき罰を与えるのだった。
文字数 24,695
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.24
47
この国一番の美人の母のもとに産まれたリネーは、父親に言われた通り、婚約者アルベルトを誘惑して自分の思い通りに動かそうと画策する。すべては父の命令で、従わなければ生きていけないと思っていたのに、アルベルトと過ごすうちにリネーは自分の本当に望むことに気が付いてしまう。
「……実は、恥ずかしながら、一目惚れで。リネー……は覚えてないと思いますが、一度俺に声を掛けてくれたことがあるんです」
「え」
「随分と昔の事なので……王家の主催ダンスパーティーで一緒に踊らないかと声を掛けてくれて、それですっかり」
純朴で気高く、清々しい青年を前にして、リネーは自身の策略にアルベルトを巻き込んでしまうことに日に日に罪悪感を覚えるようになる。
けれど実はアルベルトにはある思惑がありーーーーー。
文字数 43,955
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
48
14歳の時、王都から南へ50キロに位置する、白人が大多数を占める村で、謎の火災により家と共に命を落とした異国の職人夫妻の一人息子であるエライジャは、孤児として王都の孤児院に預けられた。
数ヶ月後、彼は突然、そのエーデルハルト王国の現国王によって“養子の王子”として迎え入れられる。今では大理石の広間に住み、金の装飾が施された食器で食事をしているが、エライジャは未だに、あの粗末な藁の寝床や飢えた日々を忘れていない。
新たな「姉」となったロザリン王女は、エライジャの存在を快く思っていない。彼を“教養も信用もない慈善の産物”と見なして、強い反感を抱いているのだ。
だが、彼にしか扱えないという古代の剣が発見されたことで、王女は彼の訓練役兼護衛としての役割を任されることになる。
彼女は彼に対して辛辣な言葉を投げかけることも多いが、他人がその肌の色や出自を嘲笑する時には、誰よりも強く彼を庇うのだった。
文字数 1,476
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
49
「私にできるかな、シャンティ王女の代わりが」
あまりにも突然、異世界に召喚されたカエ。
目覚めた瞬間、亡き王女の姿に“改造”されていた――。
現実を受け入れる間もなく、彼女に課されたのは、巨大な王国の後継者の座を勝ち取ること。
差別と階級が支配するこの世界で、彼女はかつて信じていた「平等」の価値観と、与えられた立場との狭間でもがく。
やがて、逃げられない現実のなかでカエは決意する。
偽りの王女として、己の意志で王の座を掴むと。
彼女が継承した王族の力《ヴァルヨ・ハリータ》は、人を“戦闘兵”ソティラスに変える禁忌の能力。
心を通わせた少年少女たちを自らの手で造り替え、彼らと共に、腹違いの王子アルジェンとの後継争いに挑む。
――これは、自分という存在を見失わずに、王女という“役”を生き抜いた少女の、静かなる戦いの記録。
※【女子高生、異世界で王女に改造されました】というタイトルで連載していました。
タイトルのみ変更しただけで、中身は変えていません。
文字数 98,411
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.05.27
50
アルベーク王国の王族であるコンスタンスは、嫁ぎ先に向かう途中にドラゴンに襲撃された挙句にたったひとりポイ捨てされてしまう。
アルベーク王国の神秘の召喚術を持つコンスタンスは、彼女を回収に来た護衛メイドのクロエ、護衛従者のベルンハルトと共に、嫁ぎ先に向かうことになったが、なにやら嫁ぎ先も訳ありのようで。
「世の中やはり歩かなければわからないことが多過ぎますわね。これは世直しが必要のようですわ……スタンダップ、白亜の守護神! 悪心を持つ者を懲らしめなさい!」
「姫様、特殊ゴーレム使って暴れまわるのはおやめください!?」
「大丈夫ですわ、大きなものに無理に攻撃するような愚か者は滅多にいないでしょう?」
「民を愚か者呼ばわりするのはおやめください!?」
果たしてコンスタンスは、無事に結婚できるのか。
はたまた世直しに終始して目的地に辿り着かないのか。
正義感はあれども世間知らずな姫様と、ツッコミ属性従者ズのドタバタ旅のはじまりはじまり。
サイトより転載になります。
文字数 100,147
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.27
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夜ごと密かに繰り広げられる、既婚者限定の秘密クラブ『蜜の味』。
そこで出会った護衛騎士のビーネと酒場の女将ブルーは、互いが独身であるにも関わらず、それぞれの秘密を抱えて逢瀬を重ねていた。
相手への募る思いとは裏腹に、決して結ばれないという葛藤に苦しむ 二人。
しかし、彼らの運命は、ビーネの護衛 対象である公爵令嬢オリオット、そして思惑を秘めた第二王子の介入によって大きく揺さぶられる。
禁断の恋と偽りの関係の果てに彼らが掴むものは……
文字数 11,101
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
53
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ジャストキルでしか、手に入らないレアな石を取るために冒険します
小さな少年が、独自の方法でスキルアップをして強くなっていく。
そして、田舎の町から王都へ向かいます
登場人物の名前と色
グラン デディーリエ(コンドーラル)(義母の名字)
8才
若草色の髪 ブルーグリーンの目
アルフ 実父
アダマス 母
エンジュ ミライト
13才 グランの義理姉
桃色の髪 ブルーの瞳
ユーディア ミライト
17才 グランの義理姉
濃い赤紫の髪 ブルーの瞳
コンティ ミライト
7才 グランの義理の弟
フォンシル コンドーラル ベージュ
11才皇太子
ピーター サイマルト
近衛兵 皇太子付き
アダマゼイン 魔王
目が透明
ガーゼル 魔王の側近 女の子
ジャスパー
フロー 食堂宿の人
宝石の名前関係をもじってます。
色とかもあわせて。
文字数 87,648
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.06.22
55
太陽の国のΩ王子ラズリウと氷の国のα王子グラキエは、お試し期間を終えて正式に婚約をした番同士。
ラズリウの婚約者であるグラキエは研究者として、いずれ行われる大きな調査への参加を予定していた。
婚約者と同じ調査へ参加するべく、勉強を続けるラズリウだけれど……
もっともっと、側に在りたい。
一緒に居たいα王子×離れたくないΩ王子
互いに夢中な二人のゆるあまBL短編集。
※「籠中の鳥と陽色の君(https://www.alphapolis.co.jp/novel/974250182/162917908)」後のお話です
文字数 44,235
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.12
56
転移先で砂漠の王子に愛されています
レンタル有り旧題:水属性しか持たない俺が砂漠の異世界にトリップしたら、王子に溺愛されたけれどそれは水属性だからですか?
こちらの作品ですが、2022年6月にアルファポリス様より【転移先で砂漠の王子に愛されています】という題で書籍化いたします。
該当部分については引き下げられることとなります。
★★★★★★
珍しくもない水属性を持つ主人公(テト)が、ある事件をきっかけに違う世界にトリップした。
トリップした先は水が少ない砂漠の国だった。
砂漠の王子に求婚されたが、それって国のため?
それとも本気で俺を好きになってくれたの?
砂漠の王子に愛されて自分の力を他人のために使うことで砂漠の国をより良くしたい。
小さな願いが芽になりやがて大輪の花を咲かせるまでの物語
R18予定。
イチャイチャは話数に★を入れます。
できるだけ物語重視。
スピンオフと、番外編も別枠でありますので、そちらもよければ。
文字数 253,857
最終更新日 2025.04.08
登録日 2020.12.11
57
「お前とは婚約破棄させて貰う!」
「本当に宜しいんですね?かしこまりましたわ」王が私を無理やり婚約者に添えてまで王族の一員になりたかったのをご存知ないのですね。
お手柔らかにお願いします。最後までの読んで頂けると嬉しいです。
文字数 1,234
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
58
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Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s
作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi
こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。
【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*)
――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。
霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。
◆長編です。
◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。
◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。
◆BL要素有り。
◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小]
◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、
更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。
◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...
◆当作者は途轍もない読書下手です。
なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。
改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。
改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。
基本に倣った文章創作は向いていない人間です。
それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。
段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。
想像を害されないように句点を配置するなどしております。
読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。
文字数 550,799
最終更新日 2025.03.24
登録日 2018.10.05
60
──強くて美しい君を、約束という名の鎖で縛りつけた。
大陸一の大国で生まれたクローディアは、三人の兄に溺愛され、大切に育てられてきた。だがある日、運命的な出逢いをした隣国の王太子・フェルナンドに嫁ぐことに。幸せになるのだと誰もが思っていたが、嫁ぎ先でクローディアは死んでしまう。
だが目を醒ますと、過去に戻っていて──?
「そばにいさせて」
逆行転生したクローディアの前に現れたのは、人々から忌み嫌われている王子だった。
文字数 99,964
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.05
61
62
クレア・ウィンスレットは、セレニア王国の王子フィリップにとって初恋の人だった。子どもの頃から彼女に憧れ、心を寄せていたが、クレアは彼にまったく関心を示さず、彼の思いは届くことなく時が過ぎていった。しかし、大学に進学したフィリップは、同じ学び舎でキャサリンという魅力的な女性と出会う。彼女と過ごす日々の中でも、フィリップの心の中には常にクレアの影が消えず、彼女への思いが抑えきれなくなる。
運命はふたりを引き寄せ、時折交錯する思いが、彼らの心に大きな変化をもたらしていく。
「初恋と憧れ、そして忘れられない思い」
若き王子の心の葛藤と、まるで蝶のような彼女クレアとの恋模様を描いた、切なく美しい物語。
文字数 7,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.11
63
ヨシュアはラバン王国の王弟で、魔術師だ。
大陸で一番大きな国であり、国土の隅々まで水の加護が行き渡って、豊かに栄える志龍(ジーロン)王国の龍王と政略結婚をする。
結婚式前の顔合わせで龍王は言った。
「あなたを愛するつもりはない」
それに対して、ヨシュアの反応は冷ややかなものだった。
「アクセサリーを愛するなんて、あなたは変態なのですか?」
険悪に始まった結婚生活。
ヨシュアと龍王は打ち解けて、歩み寄り、平和な家庭を築けるのか。
政略結婚から始まる中華風ボーイズラブ。
一章はくっ付くまでの物語、二章からは甘々のラブラブ日常物語です。
※奇数話が龍王(攻め)視点、偶数話がヨシュア(受け)視点です。
※険悪から始まるのでなかなかエロには到達しません。
他サイトにも掲載しています。
文字数 503,178
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.07.30
64
平民だったアシャードは、偶然に魔王軍を全滅させて、褒美として空席となっていたマクドナルド男爵家を賜りアシャード・マクドナルド男爵となった。そしてアシャードの娘サラも男爵令嬢として生きることになった。そしてなぜかネロ王子と謁見することになったサラ。果たしてこのふたりの恋はどうなるのか。
文字数 10,777
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
65
人の寄り付く事のない森の中の山の麓の小さな家に、怪我をし記憶を失った若い男はたどり着いた。
そこに住む若い女アナリーに介抱され暫く世話になる。やがて2人は恋に落ち結ばれる。だが…
一つの目的の為に、小さな息子と王都に辿り着いたアナリーそこに待ち受けていたものは…
文字数 60,802
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.16
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―暗闇に咲き誇る花となり、その美しき毒で若き王を
虜にするのだ-
国を揺るがす恐ろしき陰謀の幕が今、あがろうとしている。
都漢陽の色町には大見世、小見世、様々な遊廓がひしめいている。
その中で中規模どころの見世翠月楼は客筋もよく美女揃いで知られて
いるが、実は彼女たちは、どこまでも女にしか見えない男である。
しかし、翠月楼が男娼を置いているというのはあくまでも噂にすぎず、男色趣味のある貴族や豪商が衆道を隠すためには良い隠れ蓑であり恰好の遊び場所となっている。
翠月楼の女将秘蔵っ子翠玉もまた美少女にしか見えない美少年だ。
ある夜、翠月楼の二階の奥まった室で、翠玉は初めて客を迎えた。
翠月を水揚げするために訪れたとばかり思いきや、彼は翠玉に恐ろしい企みを持ちかける-。
はるかな朝鮮王朝時代の韓国を舞台にくりひげられる少年の純愛物語。
文字数 110,158
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.13
68
森の中の草むらで、10歳くらいの女の子が1人で眠っていた。彼女は自分の名前がわからず、それまでの記憶もあやふやな状態だった。
そんな彼女が最初に出会ったのは、森の中で枝が折られてしまった若い木とそして時折、人間のように見えるツキノワグマのクリティアスだった。
そこから、彼女は森の中の色んな動物や木々と仲良くなっていくのだが、その森の主と呼ばれている木から、新しい名前であるアルテア・イフィジェニーという名前を与えられることになる。
彼女は様々な種族との出会いを経て、自分が何者なのかを思い出すことになり、自分が名乗る名前で揺れ動くことになるとは思いもしなかった。
文字数 218,222
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.05
69
全ての「存在」の創造主は、「混沌」である。「混沌」は世界が欲しいと思い、「設計者」を作った。「設計者」は「混沌」の命を受け、「時」と共に世界を設計し、管理した。
ある時代、エウデアトという惑星にエウデアトという種族がいた。彼らも「設計者」と「時」により設計された。長い年月、彼らは生命を繋いで暮らしていたが、「設計者」は無情にもエウデアトの消滅を決めた。
エウデアトには代々、王がいた。強力な王ツアグは、その力ゆえに妃と共に、消滅への道筋として利用される。これにより、エウデアトの消滅の運命は決定した。何代も後、ツアグ以上に強力な女王ヴィルヴィが誕生した。ヴィルヴィはエウデアトの消滅への道筋が我慢ならず、全てのエウデアトと共に、「設計者」と「時」に抵抗することにした。
文字数 81,606
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
70
平凡な村娘として静かに暮らしていたリアナ。しかし、彼女の運命は一瞬で変わる。謎の魔法使いに襲われた彼女を救ったのは、対立する王国の若き騎士、エリオットだった。彼との出会いをきっかけに、リアナは自分が失われた王国の王女であることを知るのだった。
文字数 42,686
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.27
71
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
文字数 113,503
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.11
72
※以前掲載していた作品を、大幅変更し加筆中です。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
「他の男の子を産んだのか?」
レティシアの妹ミランダは未婚で子を産み、姿を消してしまう。レティシアは残された子を育てる決意をするが、その為には最愛の人との婚約を解消をしなくてはならなかった。
登場人物
レティシア・サンチェス 伯爵家長女
ミランダ・サンチェス 伯爵家次女
エミリー・サンチェス ミランダの娘
ユリウス・ヴィンター 侯爵家嫡男、レティシアの婚約者。アランの側近。
アラン・オーア・ベフトォン 第一王子
イヴ・ヴァルト ヴァルト伯爵の嫡男で子爵の爵位を持つ。文官、アランの側近、ユリウスの友人
オヴァル・シュトラール エミリーの父親
モリス・シュルツ 男爵家三男。レティシアの友人
文字数 59,959
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.19
73
「獣の王子になんて嫁ぐんじゃなかった!!」
魔法の国に次男として生まれたΩのカルディアは、十九歳になるその日に古い盟約によって隣国の獅子の王子へと嫁ぐ事が生まれた時から決まっていた。しかし婚礼の日取りが近付いてもなかなか獅子の王子は現れない。やっと到着したかと思えば横柄な態度で皆の前に現れて、カルディアの存在は完全に無視ときた。あまりに酷い邂逅を経て礼儀知らずの王子に嫁ぐ自分の身を憐れに思うカルディアだったが、彼に待ち受ける苦難はまだまだ始まったばかりで──。
獅子の獣人(α)×魔法使い(Ω)というオメガバースとファンタジーを採用した設定盛り盛りの作者の趣味にひたすら走った作品です。
以下の要素に注意してお楽しみいただければ幸いです。
▼合意ですが無理矢理に見える描写
▼受けのモブレ未遂
▼近親相姦(事故)の事実描写(過去の出来事で直接シーンの描写はありません)
※同時に小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n4203jn/)に掲載しています
文字数 363,059
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.20
74
男の子を望んでいたダルト公爵夫人は、3人目の娘になるオリーヴ・ダルトを産んですぐにいないものとして扱った。母方の祖父母も、女の子は跡継ぎにはなれないと思っていて、娘以上に公爵家の3人目の娘をぞんざいに扱っていたが、オリーヴの父も父方の祖父母もそんな風には思ってはいなかった。
そんな境遇で生まれたオリーヴを憐れんだ乳母やメイドは、おとぎ話を聞かせ続けた。それを聞かされていたオリーヴは、いつか王子が迎えに来てくれると思って、乳母たちの思い描くものこそ、理想のように刷り込まれてしまっていたことに気づいていなかった。
そんなオリーヴは初恋から好きになった人が誰かと被り続けることになるとは、本人も思いもしなかった。
文字数 32,571
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.27
75
毎夜天使が私を犯す。
それは王家から婚約の打診があったときから
始まった。
体の弱い父を領地で支えながら暮らす母。
2人は私の異変に気付くこともない。
こんなこと誰にも言えない。
彼の支配から逃れなくてはならないのに
侯爵家のキングは私を放さない。
* 作り話です
文字数 171,057
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.06.29
76
ダンジョンにはびこるモンスターを倒す為、スキルや魔法を授かった者はダンジョンハンターになる。それがこの世界の共通の認識だ。ただし、祈りのスキルを授かった者は聖女になれて、ダンジョンハンターにならなくてもよかった。
だから祈りが欲しい。そうでなければ、普通の農民でいいです!
どうか神様、魔神様!
その願いは聞き入れられなかったクラドは、『スキル増殖』というスキルを手にする。
このスキル、ダンジョンの下の階に下りる度に増えるけど、ダンジョンを出たら全部消滅!
残念スキルだった――。
文字数 40,881
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.29
77
異世界召喚×性格矯正場!
事故によって下半身不全になった主人公が異世界の女王に召喚される話。
主人公・コウスケは高1の夏、大きな事故に会った。
その影響で両足の神経が切れて歩けなくなった。
絶望に暮れた彼は気持ちを整理しきれず両親に八つ当たりした。
2ヶ月半後、彼は異世界のマジエ王国女王に召喚される。
彼女は彼の性格を矯正するという。
異世界の性格矯正所(?)で、コウスケと彼のご近所さんと補佐が繰り広げる地球に戻るまでの物語。
ーーーーーー
R表記について
いじめや自殺、流血などのシーンがあります。
保険ではありません。ご了承ください。
登場人物の名前について
もともとネッ友にキャラ募集してできた小説です。
名前が英語だったりカタカナだったりしますが、明記されていない限り日本人です。
※主人公の初期の性格は悪いかもしれません。
お気に入り登録、高評価、いいね、感想などよろしくお願いします。
ポイント表
初日:7pt
2024/05/07:505pt
2024/05/16:1182pt
2024/05/29:2036pt
2024/08/06:5080pt
2024/05/29:初お気に入り登録&初感想!
文字数 52,696
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.04.28
78
自分のことを平民だと思っていた少女
【フィルシィー・サファルス】
本当は2大公爵家・サファルス公爵家の血が流れていた。
13歳最後の日に突然来た
自称・父親は本当の父親で貴族で、私は公爵令嬢?になりました。
平民から令嬢になった彼女の物語は……。
文字数 18,978
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.06
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王の時代が終わりを告げようとしている。五ヶ国首脳会談を目前に、エルシーズ各国は準備を急いでいた。そして国王が早逝し、陥落するとかと思われるニューリアン王国にでも動きがあった。
主人公はセルジオ軍兵暗殺部【アルマンダイト・クロスフィル】だ。彼は、ニューリアン王国の女王【メアネル・テレシア】の暗殺を命じられて国を渡る。
パーティーの熱も冷める夜に、クロスフィルはテレシアに刃を突き付けた。が、しかし。
「わたくしの命があなたの何になるのです?」
そう言い返せるテレシアにもまた思惑があった。
死ねない彼女の未練とは、ただの未亡人の命乞いなのか。いいや。テレシアは『最後の女王』と呼ばれてもなお、ひたすらに準備を進めているのだ。そうとは知らないクロスフィルも、彼の使命を果たそうとするだろうが。いずれ知ることになる。
セルジオ王国、ニューリアン王国。そして海外勢力アスタリカ軍勢にも油断できない。生き残るのはどの国なのか。テレシアの命がこの物語によって何かを動かす。
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シリーズ【トマトの惑星】
神と神人と人による大テーマ。他タイトルの短編・長編小説が歴史絵巻のように繋がる物語です。シリーズの開幕となる短編「神様わたしの星作りchapter_One」をはじめとし、読みごたえのある長編小説も充実(*´-`)
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