コーヒー 小説一覧
73件
41
何より甘いコーヒーをキミに
大学進学で地元から幼なじみと一緒に出てきた主人公。
幼なじみとして、親友として、ずっと側にいて特別なのは間違いない二人の、“特別”が変わるそんな一瞬。
いつでも押す気でタイミングを狙ってた攻×鈍感な受の幼なじみコンビのお話。
いつも仲良くしていただいているお友達のTwitter企画に参加させていただいた時のSS小説です。
とっても素敵な企画ですので是非Twitterから行ってみてくださると嬉しいです!
Twitterのタグを勝手に載せるのは⋯と思ったので、是非あの、珈琲とかで検索してみてくだされば⋯!
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文字数 1,095
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
42
異世界転生者と始めるギルドづくり~稼げるギルド目指します~
大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ!
*この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
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文字数 368,871
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.07.27
43
『月光珈琲店の幽霊バリスタ』
祖父の遺した喫茶店「月光珈琲店」を継いだ28歳の早川美月。経営難の店を何とかしようと、祖父の言葉通り満月の夜に特別なブレンドを淹れてみると、そこに現れたのは…幽霊のバリスタだった。
霧島奏。25歳で事故死した元バリスタの彼は、「生前に人の心に寄り添えなかった」という後悔を抱えている。満月の夜だけ実体化できる彼は、美月に「月夜の特別営業」を提案する。
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文字数 66,784
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.16
44
コーヒーとカフェラテ
バッグに小説を忍ばせ、専門店でカフェラテを買い、先輩との『秘密基地』へ行く。
本の世界に没頭しながら、時折会話を交わす。
――そんな時間が、好きだった――
先輩は今日、フラれたらしい。
「私が私らしく居るというだけで、大切な人からは遠ざけられてしまう」
(某所の2000字以内の三題噺に参加した作品です)
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文字数 1,971
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
45
14 Glück【フィアツェーン グリュック】
ドイツ、ベルリンはテンペルホーフ=シェーネベルク区。
『森』を意味する一軒のカフェ。
そこで働くアニエルカ・スピラは、紅茶を愛するトラブルメーカー。
気の合う仲間と、今日も労働に汗を流す。
しかし、そこへ面接希望でやってきた美少女、ユリアーネ・クロイツァーの存在が『森』の行く末を大きく捻じ曲げて行く。
勢い全振りの紅茶談義を、熱いうちに。
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文字数 253,120
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.29
46
【完結】現代もふもふあやかしは、意外にもブラックコーヒーがお好き
駅前の雑居ビルの半地下一階。
カウンターのみの店内には、大きめのエスプレッソマシーンが一台。店員は基本的に店主ひとりだがその時々オーナーが来ることもある。
オープンして少し経つが、立地的に条件が悪いのか決まって常連客かテイクアウトを希望する客仕込みをしか来ない。
それでも、ふたりは利益よりも客を優先していたのでおおむね満足はしていた。
あの日が来るまでは。
ひょんなことから、店に居着いたケサランパサランも加わり、店をやっていくことに……!?
ほんわか、癒しになるお話をお届けします。
感想数 1
文字数 113,793
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.12.15
47
ブレンドコーヒー、ブラックで
無口な店主が営む古びた喫茶店は、常連客がわずかで閉店の危機に瀕していた。ある日、就活中の若い女性が訪れ、ブレンドコーヒーを注文。すると突如ら彼女がお店を写真に収めたいと頼み、最初は苛立つ店主だが……。
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
48
僕は妹のストーカーに恋している。
感想数 0
文字数 3,191
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
49
珈琲は月の下で
感想数 1
文字数 621
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
50
雪降る街に
漫才ドリームを夢見る売れないお笑いコンビ、「ドライフラーズ」の小栗。ある日ひとりの女性を助けたことで、売れなかった芸人人生に変化が訪れ始める。
お題、「ドライフラワー」、「風」、「雪」で作った三題噺。
感想数 3
文字数 18,095
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.14
51
ブラックコーヒーに杏仁豆腐を添えて
先生はずっと側にいてくれた──。
毎日担任の先生の車で送迎してもらっているのは、私が足の不自由な特別な生徒だから。
そんな特別よりも、もっと特別な側にいられる理由がほしくて──。
これは三年間の長くて短い私と先生の話。
感想数 0
文字数 9,938
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.16
52
一日の始まりは一杯のコーヒーから
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
感想数 0
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
53
カフェへの依頼
主人公はカフェの店主。
事件現場においてダイイングメッセージが最重要視される世界。
店主は話を聞くだけで、事件を解決へ導く。
感想数 1
文字数 11,274
最終更新日 2025.08.29
登録日 2018.11.17
54
ノクターンは静かな眠り
夜が深まり眠りにつく頃に隣の部屋から眠りを誘うようなノクターンが聞こえてくる。
拓也にとってはこの曲は子守唄のようだった。
この曲を聞き深い眠りに着いた。そして、この曲を流している住人が気になった。
感想数 0
文字数 3,738
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
55
壁外で魔物が暴れているが、僕はコーヒーを淹れ続ける。
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.27
56
カップ一杯の絶望を
全てに絶望を感じた男は、悪魔の存在を求めた。
感想数 0
文字数 5,074
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
57
雨とコーヒー
一人暮らしの大学生
感想数 0
文字数 1,945
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
58
夜祭りよりもコーヒーを
三谷楓は寒さで震えていた
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
59
傘
傘立てには二つの傘が差してあった――それが大問題だった。
その日は雨だった。いきつけの喫茶店でコーヒーを堪能した勉が帰ろうとした時、問題が起こった。傘立てを見ると、そこには勉が持ってきたはずの傘と全く同じ傘がもう一本刺さっていたのだ。勉は困惑し、悩んだ。俺の傘、どっち?!
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
60
社交辞令の恋
月を見ながら、カフェで片思いの人を想う物語です。
感想数 0
文字数 749
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
61
夜明けの喫茶店
明け方のみ開く喫茶店。
そこに来るには、夜が遅いのか朝が早いのか…。
感想数 0
文字数 2,951
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
62
【5話完結】三田先輩はクリスマス前は仕事をしない。だから、私は苦いコーヒーを入れる。
年末に向けて仕事を頑張っている中、大きなため息。
また、隣の席の先輩職員の三田九郎だ。
どうやら、またフラれたらしく全く仕事をしてくれない。というか、私に話しかけて仕事の邪魔をしてくる。だから、私は冴えない先輩の目が覚めるように苦いコーヒーを入れた。
そうすれば、いい加減、気づくでしょ?
一番選んだ方が、いい女性がここにいることを。
感想数 0
文字数 4,735
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
63
ドリップコーヒーは、恋の味
とある事情から整備士の職を辞めた青年は、傷心中の中、たまたまスターバックスに立ち寄る。
初めて入る店、初めて飲む本当に美味しいコーヒー。そして、そのコーヒーを入れてくれた優しい女性パートナーさん。
「恋」と呼ぶには、あまりにも純粋で、あまりにも儚い想い。青年はそんな感情を抱きながら、スターバックスに通うようになる。
無論、そのパートナーさんを一目見たいがために。
自分の自信のなさ、今の自分の情けなさに、青年はパートナーさんと話すどころか、まっすぐに目を合わせることすらできなかった。
だが、いつしか青年は自分の想いに、正直に向き合い始める。
「恋」と呼ぶにはあまりにも一方的で、切ない想いの先は。
美味しいコーヒーが飲める場所・スターバックスを舞台にした、儚い恋愛小説。
感想数 0
文字数 5,956
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
64
👩ブラックコーヒー(Spoon内企画執筆作品)
こちらは【写真を見て台本を書く】というSpoonというアプリでの企画用として書いた女性一人用声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
65
コーヒー飲んでたら投資家になってた件
『コーヒー飲んでたら、投資家になってた件』
コメダ珈琲店で、コーヒーを飲みながら読んだ一冊の本。
それが、すべての始まりだった。
投資なんて、自分には関係ないと思っていた。
数字も、経済も、株価も、遠い世界の話だと思っていた。
でも、街を歩くうちに気づく。
人の流れ、行列、店の空気、何気ない日常の中に、
「選ばれている理由」が隠れていることに。
これは、お金の話であり、人生の話でもある。
コーヒーを飲みながら、少しずつ視点が変わっていく物語。
感想数 0
文字数 4,252
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.10
66
コーヒー・ブレイク
BL書いてみたくて書きました。続きは今のところないです。気が向いたら書くかも(´・ω・`)
感想数 0
文字数 1,666
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
67
十月の窓辺で
東京の古いアパートで一人暮らしをする30代の瑞希。十月の午後、陽光が斜めに差し込む部屋で、彼女は古本屋で見つけた詩集を読んでいる。
コーヒーの湯気、窓から見える街路樹の紅葉、風に舞う落ち葉。日常の小さな瞬間に宿る美しさを見つめながら、瑞希の心に過去の記憶がそっと蘇る。三年前の秋、一緒に銀杏並木を歩いた人のこと。でも、それは激しい感情ではなく、風のように静かに心を通り過ぎていく。
一人でいることの静けさと豊かさ。季節の移ろいとともに変化する心の機微。何気ない午後の時間に流れる、穏やかで詩的な物語。
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文字数 1,754
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
68
【ショートコント】コミュ障男子、コンビニコーヒーの買い方が分からず詰む!
日常系です。日々ポイ活など得するコトに命を懸けるフリーランス男子が、コンビニのコーヒーの買い方が分からず、レジのギャル系女子とあれやこれやとやり取りするショートショート。肩の力を抜いて、コントとしてご覧ください。
感想数 0
文字数 6,140
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.01.21
69
セックス、トラック&ロックンロール ~女は赤羽の奴隷か!~
感想数 0
文字数 9,858
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.10
70
『くぬぎの椅子』 ―城下町の喫茶店で見ていたもの―
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
感想数 0
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
71
コーヒー・ドロップス
大学生、高屋直之には忘れられない人がいた。
喫茶店でのバイトの帰り道、偶然にも意中の人、高校の部活動で一緒だった先輩、折田裕子と再会する。
似つかわしくない華美な化粧と服装に、鬼のような形相、そして一筋の涙。
終わったはずの恋心が今、再び薫り立つ――
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文字数 27,478
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.04
72
私とコーヒー
私とコーヒーの思い出
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
73
珈琲と人生は苦い方がいい
苦い珈琲が無性に、飲みたくなる時がある。
感想数 0
文字数 468
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
73件