微ホラー 小説一覧
41
普通じゃない世界
リュウ、ヒナ、ヨシは同じクラスの仲良し3人組。
ヤンチャで運動神経がいいリュウに、優等生ぶってるけどおてんばなところもあるヒナ、そして成績優秀だけど運動苦手なヨシ。
もうすぐ1学期も終わるかというある日、とある噂を聞いたとヒナが教えてくれる。
その噂とは、神社の裏手にある水たまりには年中氷が張っていて、そこから異世界に行けるというもの。
それぞれ好奇心のままその氷の上に乗ると、突然氷が割れて3人は異世界へ真っ逆さまに落ちてしまったのだった。
※カクヨムにも掲載中
42
御前様の嫁
御前様(ごぜんさま)と呼ばれる神様に神楽舞を奉納したことのある鏡子(きょうこ)は交通事故で他界した後、縁あって彼のお社で暮らしている。しかし六年に一度の祭りを控え神社に新たな舞い手が現れたことで、鏡子の心は掻き乱される。
43
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
44
もう一度、君に
道の真ん中に立つ青年を不思議に思い声をかけると、耳を疑うような質問が返ってきた。関わってはいけない人かもしれないと思ったが話してみると会話のテンポが心地良いことに気づく。しかし、そんな彼には秘密があって…
45
「霊感がある」
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
46
紅茶と夢現
僕の実体験を元にしたショートストーリーです。少しホラーかも。
何の変哲もない普通の高校生だった「私」は、ある日、急に学校に行きたくない気持ちが抑えきれなく、学校を休んだ。別に人間関係に悩んでも無いし、勉強も嫌いではない。なんとなく、嫌だった。だが、紅茶を少し飲んでから小さな事件は起こった。
47
インモラルセンス
双子の妹と間違われて刺され、歩行に支障が生じたルビーは実家では厄介者扱い。そんな彼女を救ったのは今は夫のレナルド。優しい夫の元で幸せを手に入れたルビーは、しかし同時に激しい妬心をも抱くようになる。そうした中で、実家から妹を預かることになったのだが……。
48
異世界物流DX:揺り籠から墓場まで、動線を絶やすな!
「死体は腐る。コストだ。――生かして返品(帰還)させろ」
物流・倉庫管理・建材のプロとして30年。
現場一筋で「最適化」を叩き込んできた男・広橋は、深夜残業中に異世界へ放り出された。
配属先は、3000年前に放置されシステムが暴走した超古代の備蓄基地――通称、魔王城。
規格も単位も動線も崩壊した、物流の地獄だ。
そこへ左遷され、壊れかけた騎士団の前に、六本脚の重機『UC-300』と共に広橋が現れる。
「……密度過多、動線詰まり。溜め込みすぎだ。これじゃ現場が回らねえ」
押し寄せる魔物の群れを前に、広橋は不機嫌に指を突き出す。
「在庫流動化……ヨシ!」
その一言で、カオスだった戦場は“整列されたコンベア”へと変わる。
魔法は配線不備、誇りは納品不備。
広橋は現場の論理で、異世界を強引に「標準化」していく。
「騎士団長、そのマントはクレーンに巻き込まれる。脱げ」
「これは王家の誇り――!」
「現場じゃ誇りで命(納期)は守れねえ。……全員生かして出す。やり方は俺が決める」
納得も理解もいらない。
この男の「ヨシ!」に従わなければ、死ぬ。
圧倒的な効率と正論の前で、騎士団は“組織(現場)”へと再編されていく。
これは、魔王でも勇者でもない「不機嫌な現場監督」が、
物流で世界を最適化し、滞留在庫(魔物)を片付け、ついでに既得権益というボトルネックを粉砕していく物語である。
「……荷崩れナシ。出荷、ヨシ!」
49
ダイニングキッチン『最後に晩餐』
とある場所にある、とある小さなレストラン。
そこには道に迷った特別なお客様が訪れる……。
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
50
冥界サーカス
ここは、どこ?
私は誰?
何でこんなに暗いの?
居ないの?
目を覚ますと見慣れない場所だった
下は泥だらけで、体が汚れている
何か、大切なことがあったはずなのに、思い出せない
何かを思い出そうとした瞬間に目の前から明るい音楽が鳴りだした
51
永遠委員会
女性向けスマートフォンゲーム『永遠委員会(略称:えいかい)』の世界にいるとは知らない主人公視点/『えいかい』に異世界転生した元プレイヤーたちが集う掲示板サイド/主人公がゲーム内のキャラクターとして扱われる『えいかい』のプレイヤーたちが集う掲示板サイド……の三視点でお送りする、『えいかい』という世界のある一節の短い顛末。
※視点変更ありますが一部場面の重複もあり。掲示板形式はあくまでモドキです。書き込み及びゲームの内容は限りなくことごとくアンリアルです。読みたいものを好きなように書いたのでそんな感じになっています。あらかじめご了承の上で閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
52
ひとりぼっちの卒業旅行
仲間との卒業旅行が取りやめになった。
四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名)
(関連短編。12話内で少し触れられた体験が描かれているのはこちら。『崖の下にて』。よければお立ち寄り下さい)
53
永遠の生命
洞穴に響く歌があった。
歌うのは人魚の女。
少年はそれを聞きに来ていた。
言葉が通じることはなかったが、共に歌い合うことができた。
二人はそれで満ち足りていた。
54
復讐したいけどそんな力がなくて泣く泣く逃亡して別の地で幸せになったら相手が不幸になっていた話
彼氏と親友(だと思ってた女)が浮気していた。それも三年も。え? 付き合い始めてからほぼ丸々じゃん? ないわー。……そんな風に軽い反応をしてみたけれど、内心は悔しくて悲しくて、ふたりが憎くて仕方がなかった。復讐を考えたけれど、特別頭がいいわけでもないわたしには、法に触れない範囲での復讐なんて夢のまた夢。ふたりから離れるため、泣く泣く逃げるように地元から遠い地へと就職して五年。新しい彼氏もできて、それなりに幸せに暮らしていたら、元親友から連絡がきた。なんか勝手に不幸になってました。彼女によるとわたしのせいらしいけれど、そんなわけないじゃーんと思っていたら……おや? 現カレの様子が……?
※大別すればざまぁ系だと思いますが、主人公はポカーンって感じです。
55
オンライン飲み会のすゝめ 〜こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?〜
昨今の流行りのウィルスのせいで外出自粛を余儀なくされたため、高校の時の同級生とオンライン飲み会をすることになった。
しかし、ノリでやり始めた「王様ゲーム」がとんでもない方向へと向かっていく。主にエロい方へ。
高橋:明るい茶色に髪を染めた元気なアホの子。すぐ酔う。受け。
皆川:(受けくん以外には)冷静沈着でクールなイケメン。ザル。攻め。
※小スカあり
※微ホラー要素あり
56
白イ手ノ中デ、イク
眠れない熱帯夜。あるいは苦手な雷が鳴る夜。
高校生の「オレ」は白イ手に翻弄される。
*
183cmのバスケ部員。怖いときには「心の友」をぎゅっと抱きしめるちょっとヘタレな「オレ」のへなちょこちょいホラー風味。
*
表紙 たかまなつきさん http://mecuru.jp/illust/21804
*
2017年 fujossy 〜Summer Love〜真夏のBL短編小説コンテスト 参加作品
*
他サイトにも掲載。
57
『口が裂けても言えない』
とある路上にて、夜、女は語る。
58
せんせい
自立と選択を求められる、大人としての人生に苦しんだヒロインが、対話型AIを「せんせい」と呼び、依存していく物語です。
59
【完結】私を棄てた貴方が幸せになるのを見届けろというのですか?
「婚約は破棄しよう」
結婚式まであと一ヶ月もないというのに。
バート•フェリシアス伯爵に婚約破棄を告げられたソフィア。その三日後には新しい恋人との結婚式の招待状が届いた。
フェリシアス家はある曰く付きの城を持っていて、妙な決まりごともある。その決まりごとの一つは、元婚約者は、結婚式に参列して恋が終わったことを認めてもらうこと。
式がはじまるまでは意外にも落ち着いていたソフィアだったが……?
60
躯炉音
焼却炉から聞こえる不気味な音。
その正体とは?
61
その座敷牢は「地獄」と呼ばれている
貴以(たかゆき)の家には座敷牢があり、「地獄」と呼ばれていた。おかしな家とおかしな家族から逃げるように他県へと進学した貴以は、遥(はるか)と出会い恋を知る。恋を知ったことで次第に狂い始める貴以。性悪な遥の態度がその狂気に拍車をかける。やがて貴以の脳裏に、必死に忘れようとしていた「地獄」が浮かび上がり……。
※性的表現あり。
62
オンライン授業のすゝめ 〜恵方巻を添えて〜
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
63
【完結】ボクと秘密の遊び相手
ユウタは田舎町に住む気弱な小学四年生の男の子。いつもは強引な幼馴染の友人たちに無理やり連れ回されているが、ある日を境に彼らと遊ぶことをやめた。
自宅の裏にある森で見知らぬ少年と出会い、ふたりで秘密基地を作ることに。少年と毎日一緒に遊び、友人たちと距離を置くユウタに周囲は疑問を抱く。
町に流れる怖い噂。
時折り見かける白い影。
そして、正体不明の少年。
田舎町の小学生ユウタを中心に物語が始まる。
***
他サイトで公開していた短編『森は僕らの遊び場』を連載版にリメイクした作品となります。かなり手を加えたため、かなり着地点が変わりました。
64
ようこそ、悪夢の村へ。
私の住んでいるこの村には古くからの言い伝えがある。
______山の奥にある鳥居の先には絶対に足を踏み入れてはいけないよ、もう二度と帰って
は来られなくなるからね______
と、よく祖母に小さい頃から言われていたものだ。
どうせどこにでもあるただの言い伝え、ばかばかしい、私はそう思っていた。
私は面白半分で鳥居の先へ足を踏み入れてしまった。
______だが、ただの言い伝え、そんなことは決して無かった。
私が、言い伝えさえ守っていればこんなことにはならなかったのに。
65
僕の親友に捧げる
――夢を見ている。
何かに追われる夢だった。
俺は追って来る『何か』から必死に逃げる。
『何か』の正体は分からないけれど、
『ソレ』が危険なものだと言うことだけは本能的に察して居て、
俺は足を動かして、必死に逃げ続ける。
夢の中の俺は、いつも少年の姿だった。
今より短い手足を動かして、必死に走り続けている。
――夢の中で、俺の『親友』が何度も死に続ける……。
俺の少年の日の思い出は、お前の血肉で赤黒く汚れている。
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ゲーム版
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ273894.html
66
ある冒険者の贖罪について
かつて私は優れた冒険者であった。今はもう、全てを失って久しい。
緩やかに死を待つだけの日々の中、私を訪ねる者があった。それはかつて私が殺したはずの親友の姿だった。
頼みがあると彼は言った。
であれば、私は何をおいてでも彼の望みを叶えようと思う。
これが私の贖罪となることを望む。
67
鳥とたぬきと女子高生
庭に野鳥の死骸を埋めた。高校に転校生がやってきた。日常と非日常の境が、逢魔時に溶けていく。
68
「ご冥福をお祈りします。」
樒 一紗が有名人な理由。
――こいつは、幽霊が視えるらしいのだ。
女(の幽霊)に好かれる大学生・長谷川幸咲(はせがわ ゆきさき)と霊を祓える同期・樒一紗(しきみ かずさ)の男子大学生コンビ×幽霊退治×関係性萌え小説。
☻表紙イラスト:くらい様
69
お寺にお見合い行ったらふたなりになった話
『――今、何でもすると言ったか……?』
29歳の誕生日、春美は母から僧侶とのお見合い話をもらう。
だが、好奇心からお寺へ向かった春美を待っていたのは、僧侶に化けた人喰いの化け物だった!
必死で抵抗しながら逃げる春美は、何でもするから生きて帰りたいと神に願うが――――。
スケベギャグホラー短編です。
※スケベ、お下品要素があります。
※一部化物の残酷描写あり
※主人公は痴女寄り。
何でも許せる人向け。
他サイトにも掲載中。
70
俺とお前の愛の心霊ツアー
俺の幼馴染みはコミュ障だ。
今日も今日とて、俺を放置してパソコンとイチャイチャしている。
「…ここに…行きたいんだけど…駄目?」
と、幼馴染みが俺に見せて来たのは、ひと昔どころじゃない昔に潰れたドライブインだった。
攻め→仙谷染五郎。ホラーばかり書いてる人。
受け→鵜飼健太郎。眼鏡。
71
機械竜ロヴェの奇々怪々
主人公ロヴェは引っ込み思案のメンヘラショタ。そこに魔の手……いや機の手が忍び寄り……。
ハチャメチャバトルで世界崩壊!?
ああ!もう!地球が何個あっても足りない!
いちご味のカッターナイフな雰囲気でドロドロ血まみれキュートなバブルは空を飛ぶ!
「ごめんなさい、お母さん……。僕は許されない……」
少年少女の苦悩と成長を描く、科学とファンタジーが交錯する世界!
現代SF、異世界、学園もの、能力バトル、怪奇オカルト、日常系、ラブロマンスすべての要素を詰め込んだ欲張りオリジナルストーリー!!!
72
蝕の季節にふたつかげ
“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。
パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
73
平行世界のリトルさん
とある世界にアライドという男がいる。とある世界にリトルという女がいる。そしてリトルという女がアライドという男との日々を語り合う、本来交わらないはずの平行世界を繋ぐ掲示板が存在している――。これはその掲示板に書き込まれた怖かったり不思議だったりする一部のレスを抜粋しただけのもの。
74
怪鳥
その怪鳥は何者か?不気味で美しい三つ羽の怪鳥に魅せられた少年が、鮮烈な人生のすえ辿り着く一つの正体とは。ミステリアスな友人・ユウはなにやらその答えに勘づいたようで───
75
彼女の音
寿々は二葉に誘われて、聴診器を手に公園の木々の音を聞き歩く。ソメイヨシノやマツなど樹種ごとに異なる響きを楽しむ無邪気な時間は、クスノキの大木に触れた瞬間一変する。
ほぼロマンシス的ですが恋愛感情はあります。
76
神×人間【断れない邪神との契約】
ウダウダ茹だる夏の夜。主人公こと澪菜はファンタジーでファンタスティックな存在と相対する。
勝手な責任転換と理不尽な条件を呑まされて
邪神との生活が始まっていく!
しかしこの主人公こと澪菜、生活力はまるでほとんど無いようで…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
皆さん初めまして!
クトゥルフ、ファンタジー、SFが好きな中の人こと月詠鳥です!
小説自体書くのが全くもっての初心者なので
クオリティはお察しの通りです。
下手な所が目立つと思いますが温かい目で見守ってくださると嬉しいです!
pixiv,カクヨムにも投稿しています!
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あなたと私のサイコパス(元 潮の香り)
※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
78
クリエーションランド
クリエーションランドの姫
ミーシャ。
とても優しく国民みんなから愛される姫。
でも本当は…
79
切れない赤い糸
平等院 椋人は完璧な幼馴染だ。一方の若宮 柚瑠は不器用な人見知り。幼馴染の椋人に劣等感を感じていた柚瑠であったが、「放課後、話したいことがあるんだ」と椋人から声をかけられる。
※こんなヤンデレもいいなあと思い衝動的に書きました。微ホラー要素あるので注意です。
『小説家になろう』で投稿していた短編です。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
80
意味のないスピンオフな話
本作は同列で連載中作品「意味が分かったとしても意味のない話」のスピンオフ作品に当たるため、一部本編の内容を含むものがございます。
ですが、スピンオフ内オリジナルキャラクターと、pixivで投稿していた自作品とのクロスオーバーも含んでいるため、本作から読み始めてもお楽しみいただけます。
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意味が分かったとしても意味のない話────。
噂観測課極地第2課、工作偵察担当 燈火。
彼女が挑む数々の怪異──、怪奇現象──、情報操作──、その素性を知る者はいない。
これは、そんな彼女の身に起きた奇跡と冒険の物語り...ではない!?
燈火と旦那の家小路を中心に繰り広げられる、非日常的な日常を描いた物語なのである。
・メインストーリーな話
突如現れた、不死身の集団アンディレフリード。
尋常ではない再生力を持ちながら、怪異の撲滅を掲げる存在として造られた彼らが、噂観測課と人怪調和監査局に牙を剥く。
その目的とは一体────。
・ハズレな話
メインストーリーとは関係のない。
燈火を中心に描いた、日常系(?)ほのぼのなお話。
・世にも無意味な物語
サングラスをかけた《トモシビ》さんがストーリーテラーを勤める、大人気番組!?読めば読む程、その意味のなさに引き込まれていくストーリーをお楽しみください。
・クロスオーバーな話
韋虹姫 響華ワールドが崩壊してしまったのか、
他作品のキャラクターが現れてしまうワームホールの怪異が出現!?
何やら、あの人やあのキャラのそっくりさんまで居るみたいです。
ワームホールを開けた張本人は、自称天才錬金術師を名乗り妙な言葉遣いで話すAI搭載アシストアンドロイドを引き連れて現れた少女。彼女の目的は一体────。
※表紙イラストは、依頼して作成いただいた画像を使用しております。