コメディ風味 小説一覧

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喧嘩ばかりの私たちが、入れ替わったあの日、あなたの“想い”を知った

王太子ローエンと婚約者ミミンナ。 恋愛結婚(のはず)なのに、最近は口を開けばケンカばかり! 困り果てた国王が呼び出したのは、北の森に住む気まぐれ魔女・ドドーラ。 「ならば一日だけ魂を入れ替えてみましょう」という悪ノリの魔法で、まさかの“入れ替わり”スタート!? 女子の部屋でテンション爆上がりの王太子、 推し(=婚約者)のベッドに感涙してる令嬢。 弟のイタズラ、使用人の誤解、誤送信の謝罪文――王宮中を巻き込んで大混乱! でもその一日で、知ってしまった。 お互いが思っていたよりずっと、自分を大切に想っていたこと。 (タイトルと直しを行いました。)  
恋愛 完結 短編
文字数 9,379 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.05.25
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『AIと私の攻防戦 』

​AIもわからない。小説は読むだけ。 ほんと、なんちゃって主婦の私が「やってみよう」と一歩踏み出し小説を書きはじめた、その時のGeminiとの格闘の様子を書いたものです。 ​勿論、今現在も小説はバズりもせず、淡々と日々を過ごしています。 現状は何も変わらないです ​変わらないけど――「私」はとても楽しんでいます。 ​※AIログは実際にGeminiが過去に出してきた文章や、当時を振り返りつつ消えているものは再現(Geminiが)しています。 私のログは、そのまま当時の状態と私の文章を再現しています。
感想数 0 文字数 34,775 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.05
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すまない。私は真実の愛に巡り合ってしまったんだ。君とは白い結婚になる。

婚約者候補の侯爵令息が題名の台詞を見合いの場でのたまった。 さて二人はどうなるか?公爵令嬢は耐えて受け入れるか?侯爵令息の真実の愛の行方は? と真面目な出だしですが、実はコメディ風味に話は進みます。 話が進むといろんな人物が出てきます。 その人達に揉まれての主人公の成長を見てやってください。
恋愛 完結 長編
感想数 351 文字数 115,839 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.09.29
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【完結】悪役令嬢、推しカプのために動いたらオレ様系狼王子に求愛される

乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。 このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線! そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。 しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。 しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。 推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 100,228 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.10
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【完結】司会・悪役令嬢「これより王太子殿下が婚約者である私を断罪します」

王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。 彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。 ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。 そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。 「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」 ◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。 ◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。 ◆カクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 25,992 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.27
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国王陛下が愛妾が欲しいとおほざき遊ばすので

よろしい、離縁です! なろう様でも公開中です。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,008 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.20
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【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!

【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!
テルナール子爵令嬢のレオナリアは、幼少の頃から両親に嫌われて自室で過ごしていた。 逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。 レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。 曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。 レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。 その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。 それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。 そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。 だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。 レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど? さて、どんなざまぁになるのでしょうか? 今回のHOTランキングは最高3位でした。 応援、有り難うございます。
恋愛 完結 長編
感想数 148 文字数 188,903 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.04.26
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(完結)真実の愛っていいですね、どうぞお幸せに!

 私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。  ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。 「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」  王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。 (口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)  私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。 「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」  マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。  虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?    ※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。 ※タグの追加や削除の可能性あります。 ※感想欄はネタバレ配慮なしです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 96 文字数 31,829 最終更新日 2023.01.28 登録日 2023.01.08
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【完結】ダンスパーティーで騎士様と。〜インテリ俺様騎士団長α×ポンコツ元ヤン転生Ω〜

 前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。  この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。  その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。  騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。  中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。  茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。  転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。  それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。  リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。  Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。  リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。  いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。 しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。 エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。 弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。 お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。 ♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡ ※独自のオメガバース設定があります。 ※予告なく性描写が入ります。
BL 完結 短編 R18
感想数 19 文字数 105,775 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.09.24
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元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜

元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜
主人公のテルパは、Sランク冒険者パーティーの有能なサポーターだった。 だが、そんな彼は…? Sランクパーティーから役立たずとして追い出された…訳ではなく、災害級の魔獣にパーティーが挑み… パーティーの半数に多大なる被害が出て、活動が出来なくなった。 その後パーティーリーダーが解散を言い渡し、メンバー達はそれぞれの道を進む事になった。 テルパは有能なサポーターで、中級までの攻撃魔法や回復魔法に補助魔法が使えていた。 いざという時の為に攻撃する手段も兼ね揃えていた。 そんな有能なテルパなら、他の冒険者から引っ張りだこになるかと思いきや? ギルドマスターからの依頼で、魔王を討伐する為の養成学園の新人講師に選ばれたのだった。 そんなテルパの受け持つ生徒達だが…? サポーターという仕事を馬鹿にして舐め切っていた。 態度やプライドばかり高くて、手に余る5人のアブノーマルな女の子達だった。 テルパは果たして、教え子達と打ち解けてから、立派に育つのだろうか? 【題名通りの女の子達は、第二章から登場します。】 今回もHOTランキングは、最高6位でした。 皆様、有り難う御座います。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 10 文字数 128,387 最終更新日 2025.07.11 登録日 2022.10.26
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王妃さま、殿下の再教育は任せてください。

転生したらマザコン甘ったれ王太子の婚約者! 避けられない婚姻。 ならば、王太子を私好みに教育してみせる。 そんな令嬢の奮闘記。 ※久しぶりに乙女ゲーム風 ※ふわふわ設定でご都合主義です。 ※R18になるかな? ※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 99 文字数 37,980 最終更新日 2021.03.12 登録日 2021.02.24
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BAD DAY ~ついていないカエルの子~

 久我島彬は受験を控えた中学三年生。  将来の夢なんてだいそれたものはなく、勉強はそこそこ、部活はもうちょい、がんばっている。  毒にも薬にもならないタイプでも友だちはいるし、学校生活も楽しい。  このまま平和に進学できればいうことなしだ。  そんな風に毎日を過ごす彬だが、ある日クラスメイトの言動が発端でけがを負う。  ただの小競り合いのつもりが、保護者を呼び出されての話し合いに発展してしまい── ※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。  本作単体では登場人物や相関関係がわかりにくいかと思います。  本編およびシリーズ先行作品をご確認ください。 ◆シリーズ⑥(⑤は未公開です)
青春 完結 短編
感想数 4 文字数 26,838 最終更新日 2024.06.05 登録日 2023.12.28
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転生リンゴは破滅のフラグを退ける

転生リンゴは破滅のフラグを退ける
 ある日突然事故死してしまった高校生・千夏。しかし、たまたまその場面を見ていた超お人好しの女神・イズーナに『命の林檎』をもらい、半精霊ティナとして異世界で人生を再スタートさせることになった。  今度こそは平和に長生きして、自分の好きなこといっぱいするんだ! ――と、心に誓ってスローライフを満喫していたのだが。ツノの生えたウサギを見つけたのを皮切りに、それを追ってきたエルフ族、そのエルフと張り合うレンジャー、さらに北の王国で囁かれる妙なウワサと、身の回りではトラブルがひっきりなし。  何とか事態を軟着陸させ、平穏な暮らしを取り戻すべく――ティナの『フラグ粉砕作戦』がスタートする! ※ちょっとだけタイトルを変更しました(元:転生リンゴは破滅フラグを遠ざける) ※更新頑張り中ですが展開はゆっくり目です。のんびり見守っていただければ幸いです^^ ※ただいまファンタジー小説大賞エントリー中&だいたい毎日更新中です。ぜひとも応援してやってくださいませ!!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 85,050 最終更新日 2019.09.20 登録日 2018.12.03
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僕の家族の執着がすごい件について【不定期更新⠀】

第六皇子としてエストレーヤ帝国に生まれたセーラスは皇族としての証を受け継がれずに生まれてきた。 彼はいらない子として散々な虐待を受けてきた 彼がある日突如前世を思い出した そんな彼は10歳の誕生日にお披露目パーティーの際復讐すると心に決めていた だがしかし人生そんな上手くは行かず何故か彼の家族がある日を境に彼に執着し始めてしまい?!
BL 連載中 長編 R18
感想数 25 文字数 27,741 最終更新日 2025.11.10 登録日 2023.06.25
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エロゲーのモブが自我を持ちました

突如として自我を持ったエロBLゲームのモブキャラAこと、田中実。日本一多い名前の田中実。ゲーム画面で顔がぼやける田中実。最早背景の一部だ、田中実。 そんな田中実が何をどう間違えたのか、色んな人に言い寄られあんなムフフやこんなムフフをされてしまう、複数×モブキャラストーリー。 ーーーーーーーーーーー のんびり、思い付くまま欲望を吐き出してまいります。 不定期更新……かもしれません。なるべく更新する予定です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 43 文字数 80,303 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.06.21
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属国の姫は嫁いだ先の帝国で、若き皇帝に虐められたい ~皇子様の献身と孤独な姫君~

属国の姫は嫁いだ先の帝国で、若き皇帝に虐められたい ~皇子様の献身と孤独な姫君~
ティア・リュシーヌはリュシーヌ王国の姫である。 ブラッドレイ帝国の属国であるリュシーヌ王国に、皇帝の花嫁としてティアが欲しいという打診がくる。 小国であるリュシーヌ王国には拒否権はない。兄に頼まれて、ティアは皇帝として即位したジークハルト・ブラッドレイの元へと嫁ぐことになった。 帝国ではきっと酷い目にあうだろう。わくわくしていたのに――なにも、起こらない。 それどころか、大切に扱われる羽目になる。 虐げられたかったのに。皇帝ジークハルトはとても優しく扱ってくれる。 ティアは徐々にジークハルトの献身的な優しさに惹かれていき、やがてジークハルトが自分を愛してくれる理由を知ると、虐められたいという感情にも少しづつ変化が生まれてくる。 夫婦として歩み寄りながら愛情を育む、孤独な過去を持つ二人の話。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 242,843 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.09.05
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オメガバースBL小説の主役に内定したが、太ってしまった。

繭原 栢(まゆはら かや)は、BL作品のキャラである。 容姿はそれなりに美しく、でもあと一歩というところで主役になれない栢は、キャラを立てるには外見に変化を持たせるべきだとダイエットを決行。努力の甲斐あって、栢を見初めた字書きからの主役の打診を貰うが…。 ※多分次まで間が空くゆる更新なので、それなりの気持ちでの流し読み推奨。
BL 完結 短編 R18
文字数 18,560 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.08.28
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不憫な貴方を幸せにします

絶世の美女と男からチヤホヤされるけど、全然嬉しくない。だって、私の好みは正反対なんだもん!ああ、前世なんて思い出さなければよかった。美醜逆転したこの世界で私のタイプは超醜男。競争率0のはずなのに、周りはみんな違う意味で敵ばっかり。もう!私にかまわないで!!! 毎日00:00に更新します。 完結済み R15は、念のため。 自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 31,275 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.07.11
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転生令嬢の危機回避術の結果について。

悲しい知らせが国中に伝わる。 子供を産んだばかりの王妃が亡くなられたと。 喪に服す一年が過ぎてまたその翌年、ある書簡が1人の貴族令嬢に届いた。それはその令嬢がずっと巻き込まれない様にと人生をかけて回避し続け、並々ならぬ努力をしてきたものを一瞬でぶち壊すもので──
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 98 文字数 73,660 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.06.30
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転生悪役令息の俺、婚約破棄して脇役第二王子を射止めたい!

BLゲームに登場する、脇役第二王子に恋する俺。 気がつくと俺は、そのゲームに異世界転生していた。 喜んだのもつかの間、自分が悪役令息である事に気づく。 しかも俺には、婚約者までいて……? 悪役令息に転生した俺の恋は、まず婚約破棄しなきゃ始まらない──!? 【本編10話+R18の番外編3話で完結です。】
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 21,046 最終更新日 2022.06.20 登録日 2022.06.08
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【完結】お花畑令嬢の逆襲〜どっこい生きてた崖の下〜

「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」 シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。 リディアが次に目を覚ました時には、無傷?! 蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。 「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」 きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。 しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。 脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし) ※小説家になろう様でも別名義で連載しています。 11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 64 文字数 32,962 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.13
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【完結】逆行悪役令嬢、ざまぁ(※される方)のために頑張ります!〜皆さん、ヒロインはあちらです!〜

「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」 グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。 学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。 私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。 今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?! よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ! だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます! さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです! ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。 ※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 16 文字数 32,087 最終更新日 2020.12.17 登録日 2020.12.11
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【完結】男の浮気と女の浮気は違うと婚約者様が仰いましたので

”男の浮気と女の浮気は違う” 婚約者であるアルベルト王子にそう言われたヴィットーリアは「この人とは結婚できない」と決意し婚約解消をした。 その理由は…… ざまぁはありません ※なろうさまにも投稿しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 31,549 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.01
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悪役令嬢はエロが書きたい♪

悪役令嬢はエロが書きたい♪
わたくしは転生悪役令嬢オディール。お母さまが亡くなって、父の公爵は妾とその子供を公爵邸に呼び寄せ、わたくしを離れに追いやった。そのショックで前世を思い出したわたくしは、趣味のエロ話を書く毎日を過ごしている。タイトルを変更しました。少し書き足しました。一万ちょいぐらいになりました。内容は変わっていません。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 14,800 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.07.02
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私のことが嫌いらしい英雄に恩返しを!(とはいえ毎日死にかけるのやめてもらっていいですか!?)

「君を愛するつもりはない」とかどうでもいいので恩返しさせてください!  これは150年越しの恩返しのお話。  いや、死にかけ王弟と恩返しの花嫁のお話?  よくあるセリフだ。 「君を愛するつもりはない」  なんて新婚ほやほやの旦那様に言われても、 「承知しました!」  くらいしか言うことがない。レクシアは愛されるために結婚したわけじゃないのだから。  そんな花嫁レクシアは150年前、魔王を倒し世界を救った英雄と共に戦った魔術師だった。  だが今はガルディスタ王国の公爵令嬢。  彼女は英雄を救うために、記憶を残して転生したのだ。  前世英雄な旦那様ことエイデンはもちろん、転生した記憶は綺麗サッパリございません。  なのに前世のとある”できごと”を引きずってか生まれた時から女性不振。いや、”結婚不信”。    150年前魔王を殺した英雄は、魔王を愛していた王女によって呪いをかけられていたのだ。  前世は呪い殺された上、生まれ変わってもこの呪いは消えることなく、今も彼は呪われ続けていた。    エイデンが人助けをするたびに、エイデンには”死”が訪れる。  今世でのレクシアの目的は、彼を呪いから守りつつ、その呪いを完全に解くこと。  彼を生かすために。前世で彼がそうしてくれたように。  とはいえ、何にも知らずに死にかけ続けるエイデンを前に、 「ちょっとは遠慮して……!?」  とぼやくこともしばしば。 「まあいいや……呪いを解いてさっさと国に帰りますかね」  やれやれと小さなため息と共に、穏やかな余生に想いを馳せながら、  今日も今日とて旦那様の命を守る、そんなレクシアの奮闘記です。  
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 75,440 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.03
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【上下完結/短編】官能小説家(下)

【上下完結/短編】官能小説家(下)
謎の色男と「おでのこれが」の真相。 妄想と現実の境界で、レス妻作家が辿り着く驚愕の結末とは――! ★★【完結】官能小説家(上)はこちら★★ https://www.alphapolis.co.jp/novel/673712127/97079987 ✦┈┈┈┈✦ 私、妄想と現実の区別くらいついてる……はずだった。 馬鹿にしていた「駄作」の中に閉じ込められていたのは、私の方!? ─ 40代の堀辺りえ子、育児のかたわらネットで官能小説を書く「レス妻」作家。 優しいけれどフェロモンゼロの夫との乾いた生活──その「渇き」こそが、彼女の妄想の源泉だった。 ある日、男目線のスカスカな素人小説を馬鹿にしていたりえ子は、打ち合わせ先のホテルで誤ってペントハウス行きのエレベーターに乗ってしまう。 扉が開いた瞬間現れたのは、重々しい本物の「銃」を手に持った、全身から狂おしい色気を放つ謎の色男。 悲鳴を上げようとした口は濃厚なキスで塞がれ、死の恐怖と甘い快感に襲われる。 妄想と現実、そして愛が交錯する、大人のサスペンスフル・官能コメディ、ここに完結! ✦┈┈┈┈✦ ※この物語には展開上、一部官能的な表現・身体描写が含まれます。大人のための文芸作品としてお楽しみください。 ※AI使用率10%未満(誤字脱字・推敲のみ)/プロット・構成・全文は作者により執筆されています。 ※本作品は予告なく掲載を終了する場合がございます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,439 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.27
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華麗なる闇堕ちラスボスを全うしたい夜神くん

華麗なる闇堕ちラスボスを全うしたい夜神くん
ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。 落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。 しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。 腐男子の俺は大喜びだけど……。 主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで? 穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。 どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。 しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。 最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。 転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。 僕が最も嫌いなタイプだ。 折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。 そのためにはまず、鍛錬だ。 女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。 この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。 主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、 心がすれ違ったり重なったりしながら、 登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。 【LY】リリム夜神目線 【KK】カロン神木目線 ※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。  正直、それでも充分楽しめます(爆)。 「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。 20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 222,896 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.06.06
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[完結]死に戻りの悪女、公爵様の最愛になりましたーー処刑された侯爵令嬢、お局魂でリベンジ開始!

侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる! ※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 27 文字数 28,033 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.17
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メイドは眠りから目が覚めた公爵様を、誤って魅了する

半年前に王太子を庇い、魅了の秘薬を体に浴びてしまった騎士団長で公爵でもあるスティーブンは、その日からずっと眠り続けている。 "目覚めて最初に見た者に魅了される恐れがある" 公爵家では厳戒態勢が敷かれていた。 ある夜、人員不足により公爵の見張りを任されたメイドのジョイだったが、運悪く目覚めたスティーブンに顔を見られてしまう。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 31,658 最終更新日 2023.04.14 登録日 2023.03.25
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私は若い男性限定でラッキースケベに遭遇する不幸?体質。 〜エロ漫画の主人公並みにラッキースケベが起きちゃいます〜

主人公さんはエロ漫画みたいな若い男性限定でラッキースケベに遭遇してしまう。そして、今日もまた幼馴染のラッキースケベに遭遇するが、いつもと違いあり得ない展開に…!?隠語が普通に出ます。ご注意下さい。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,764 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.24
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婚約を破棄したら

「ロセッティ伯爵令嬢アリーチェ、僕は君との婚約を破棄する」 婚約者のエルネスト様、モレッティ公爵令息に言われた途端、前世の記憶が蘇りました。 両目から涙が溢れて止まりません。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,652 最終更新日 2021.01.28 登録日 2021.01.19
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【完結】神子召喚に巻き込まれ、騎士団長に溺愛された可憐な(?)オッサンです。

眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。 しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。 頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。 本物がいるなら必要ないよな? だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。 とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。 だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。 ※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは、たまにシリアスあり。 ※番外編追加しました。
BL 完結 長編 R18
文字数 80,725 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.07.14
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【2章完結済】潔癖症の私が気付けば異世界最強に〜この世界で黒髪は絶世の美女扱いらしいです〜

気がつけば異世界にいた私、24歳独身女の如月星羅。神様にあった記憶もないし、死んだ記憶もない私は何もわからないままに異世界生活を始めることに…。私の使える魔法はちょっとよくわからないんだけど、大抵なんでもできる気がする。でも、私の知能じゃ使いこなせてないと思う。ちょっと誰か助けてください、アイディアをください!そして素敵なダーリンをください!!え?間違えた?そんなぁ…待ってください!ここ何処ですか! 一章は主人公が魔法について学んだりするので最後の最後まで人間は出てきません。 二章から物語が進みます。 ⚠︎恋愛下手な主人公なので突然エンジンかかることがあります 主人公は引きこもりが長すぎて心の声がうるさい傾向にあり。 完全なる潔癖では無いので主人公ルールで突然叫びます。 展開遅めのご都合主義になります 美醜的な価値観が通常と違いますので少しハーレム気味になります 残酷描写あり グロ注意 ・不定期更新 土日祝日は基本更新無しです
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 42,529 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.01.20
74

お嬢様の“専属”

雪が静かに降りしきる寒空の中、私は天涯孤独の身となった。行く当てもなく、1人彷徨う内に何もなくなってしまった。遂に体力も尽きたときに、偶然通りかかった侯爵家のお嬢様に拾われた。 お嬢様の気まぐれから、お嬢様の“専属”となった主人公のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 18,792 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.03.02
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冷遇されている令嬢に転生したけど図太く生きていたら聖女に成り上がりました

何処にでもいる普通のOLである私は事故にあって異世界に転生した。 転生先は入り婿の駄目な父親と後妻である母とその娘にいびられている令嬢だった。 でも現代日本育ちの図太い神経で平然と生きていたらいつの間にか聖女と呼ばれるようになっていた。 別にそんな事望んでなかったんだけど……。 「そんな口の利き方を私にしていいと思っている訳? 後悔するわよ。」 「下らない事はいい加減にしなさい。後悔する事になるのはあなたよ。」 強気で物事にあまり動じない系女子の異世界転生話。 ※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
恋愛 完結 短編
文字数 53,187 最終更新日 2023.08.02 登録日 2022.10.08
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「僕は病弱なので面倒な政務は全部やってね」と言う婚約者にビンタくらわした私が聖女です

これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。 でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う) はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか? それとも聖女として辛い道を選ぶのか? ※筆者注※ 基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。 (たまにシリアスが入ります) 勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 24,395 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.07.02
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相互理解は難しい〜とある幼い初恋の始まり方は周りを巻き込んで大騒ぎ〜

その日、初めて許婚の少年に会った公爵令嬢サラ・フォン・ベッケンバウワー12歳。 対するのはこの国の王子殿下ヘルムバート・フォン・ローリンゲン14歳。 彼らは双方の父親を伴って、ごく普通に初めての面会を済ませた。 ·····と思ったら、壁ドンが待っていました。殿下? ちょっと……だいぶ……否、かなり、怖いですよ? 1話ごとに視点が変わります。 奇数話毎に、或いは偶数話毎に読んだ方が解りやすいかも。 不親切な作りで申し訳ない“〇| ̄|_ ※シャティエル王国シリーズ1作目! ※なろうにも投稿しました。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 37,757 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.15
78

半獣王子とツンデ令嬢

ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。 半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。 リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。 一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。 妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。 王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
恋愛 完結 長編
感想数 28 文字数 132,611 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.03.26
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追放された公爵令嬢は、流刑地で竜系とソロキャンする。

リコリス・オリアニス公爵令嬢はユリウス・ヴァイセンベルク第一王子の婚約者だった。 共に学園生活を楽しんでいたのもつかの間、ある日突然、王家の反逆者あつかいされて捕縛され、流刑になってしまう。 理由は――王家の秘宝を盗み、盗んだ罪を護国の聖女といわれているアリアネ・オリアニスに、実の妹に押し付けようとしたから――らしい。 身に覚えはないけれど、流刑になってしまったリコリス。 東の荒野に一人置き去りにされたリコリスは考える。 『ここを、新生リコリス帝国にしましょう』 そこに東の荒野にひっそりと住んでいた白竜ヴィルヘルムが現れる。 ソロキャンしたいリコリスと、料理を食べたいヴィルヘルムの利害が一致したところで、新生リコリス帝国への第一歩がはじまったり始まらなかったりする話です。
恋愛 完結 長編
感想数 17 文字数 122,635 最終更新日 2022.06.17 登録日 2022.06.03
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やさしい竜と金の姫

 人間の子供を拾った。  拾うつもりなんかさらさらなかったんだが……すがるような目でみられて何となく連れてきちまった。森の中をいつものように散歩していた時の事だ。ビービー泣いてる小汚い袋が転がってて、興味本位でつついてみたのが運の尽き。  小汚い袋は人間の子供だった。  年は四、五才といったところだろうか、服も髪も薄汚れてて、それが体を丸めていたのでずた袋のように見えたのである。顔も薄汚れていて男か女かもよく分からなかったが、大きな青い瞳だけは綺麗で気に入った。  そう、これが俺の唯一無二の伴侶との出会いだったのである。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 13 文字数 23,870 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.03.20
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