写真 小説一覧
75件
41
写真、捲かれたくはないだろう?
しまった。
そう気が付いたときにはもう事態は進んでいる。
思ったときには既に時遅し。
とられてはならない光景を写真にうつされてしまった一ノ瀬。
彼をゆする牧田に暴かれて――?
窓プレイを書きたくて書いたはずの何かです。
感想数 0
文字数 5,104
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.04
42
写真撮影とひとりごと
感想数 0
文字数 6,818
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.04.10
43
記〈念写〉真~思い出の春風光画館~
東京下町にある春風光画館。
この写真館ではこの世に存在しないはずの写真を写し出すことが出来るのだった。
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文字数 1,213
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
44
じいじの魔法
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
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文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
45
カメラが捉えた俺たちの恋
ファインダーから見える景色は好きだ。
17歳、写真部の撮影でバレー部の練習風景を撮っていた。いや、途中からはあいつだけを追っていた。ファインダーから目が離せなかった。ふと目が合った瞬間、俺はシャッターを切った。いや、俺は何を切ってしまったんだろう。
写真部とバレーボール部の真夏の青春BL小説。
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文字数 7,344
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
46
HAPPY CROWBAR
椎名純、17歳。
流れる雲の様にただ、日々を過ごしていた怠惰な少年は、ある日写真部部長に「半年間のうちに、フォトコンテストで3回入賞しろ」と無理難題を突きつけられる。
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文字数 4,049
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.30
47
ある一瞬のひととき
ある日のこと。少し寂しい日。
感想数 0
文字数 823
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
48
太陽はなにを照らすのか
海という場所を通じて様々な悩みを抱える者たちが邂逅する。
海での出会いをテーマに彼らの日常を描いた物語です。
四話で完結の短編小説です。完結後も小話をいくつか追加していきます。
*この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
*誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。
*誹謗中傷はご遠慮下さい。
感想数 1
文字数 12,418
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.07
49
写真スキルは、意外と強力でした ―写真スキルは勇者も超える―
騎士を目指して6歳の頃から、剣を振り続けた少年·ガル。しかし、そんな努力は意味もなく、成人を迎える祝いの日に彼が貰ったスキルは、「写真」だった。そんな、彼が「写真」スキルを生かし、騎士のトップを獲る話。
感想数 0
文字数 23,740
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.06
50
リツイート
Twitterに登録はしているが投稿をした事の無い俺、最近ジムに通って筋肉が付いてきたので画像を載せてTwitterに初投稿する事にしたのだが・・・
感想数 0
文字数 5,171
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
51
切り取られた世界の中で、広がる世界 ~初心者カメラ女子高生のエンジョイフォト~
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
感想数 0
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
52
謎の陰、正体は知り合いでした
陰がこちらをみていた。全身が真っ黒。目も口もない。 正体不明のそれが恐ろしい。
「後ろめたいことなんて……ないわ」
だから、陰があいつなわけがない。
文字数 2,619
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
53
君があまりに消えそうだから
「消えそうなほどに綺麗で儚いから写真に撮って大切にしようとしたんだ」
至って平凡な共同生活を送るカメラ好きの主人公と翠。
雨が好きな翠は必ず彼の被写体になることが楽しみで、彼の撮る写真が大好きだった。
笑顔の絶えない、温かいこの日常が続いていくと信じて。
しかし、一枚の写真が待ち受けていた二人の直面する事実は雨の日にきっとあなたは探したくなる。
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
54
龍神さまのいるところ
ウソみたいに信じられない話なんだけど、空から女の子が降ってきた。翌日の俺は、風邪をひいたフリをして学校を休む。舞香を乗っ取った妖怪の類いが暴れ出し、校内でアクションホラー映画並の惨劇が発生する事態を考えての危機回避だ。しかしながらそんな異次元的なことは一切起こることなく平和な時は流れ、週明けの月曜から、俺はビクビクしながら学校へと行くハメになってしまった。なぜだ?
感想数 0
文字数 100,588
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.02
55
記録の向こう、アート写真を目指して。
一眼レフカメラやミラーレスカメラで撮った写真の数々を載せたフォトエッセイです。エッセイの中には、写真の情報や撮影時の内容などを記録。写真だけではなく、文章としても楽しめるエッセイになっています。「これからカメラを始めよう」と言う方はもちろん、「カメラが既に好き」と言う方も、このエッセイを楽しんで頂けたら幸いです。
(使用機材※2023年現在)
(カメラ本体)
Canon EOS90D
Canon EOS R6markⅡ
(レンズ)
Canon ズームレンズ EF18-135mm f3.5-5.6 IS USM
Canon 単焦点レンズ RF50mm f1.8 STM
Canon 単焦点レンズ RF35mm f1.8 MACRO IS STM
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文字数 983
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
56
好きだ、好きだと僕は泣いた
いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 52,600
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
57
青春活動
バイトとゲームをして、終わりを迎えようとしている夏。
「こんな枯れた生活してるお兄ちゃんに、彼女がいる訳がない」
妹の言葉やSNS上の輝きに満ちた投稿により、俺は「枯れた」大学生ということを痛感することになった。
俺も光を放ちたい。
友人やバイト先の高校生を巻き込み、輝きに満ちた青春を過ごすため、動き始める。
スマホのカメラで青春を捕まえる物語。
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文字数 51,228
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.09
58
フェンス
久しぶりに部屋の整理をしていた島津光彦は古い一枚の写真を見つける。学生時代の友人、梨香子だ。親友の修と元恋人の結美、二人の結婚式で光彦が撮ったスナップだった。
あの夏の日の思い出がユーカリの葉の匂いと共に甦える。
感想数 0
文字数 13,352
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.30
59
夏色フォトグラフィ【一部公開】
「水も滴るいい男、ってか」
大学の写真部に所属する麻生奏は、いつものように部活のために大学へ向かうと、仲の良い同級生竹本龍司にいつものように写真を撮られる。
そんな日常を繰り返していたある日、二人で近くへ撮影へと出掛けたところで、突然の雨に降られ──
写真バカの大学生たちのほのぼのストーリー
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文字数 2,724
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
60
私の決意
アマチュアフォトグラファーの彼女と私の一冬の哀切な物語。
コトノハ名古屋に応募していたのが、落選したのがわかって、こちらで投稿しました。
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
61
IdeS-photo art-
感想数 0
文字数 3,706
最終更新日 2026.03.13
登録日 2023.01.23
62
分かっちゃいるけど、二~三十兎追いたい!
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
63
シャッターチャンス ― 何回桜を ―
余命を告げられた美桜は、
もう何も感じられない自分に戸惑っていた。
そんな彼女の前に現れたのは、
画面の向こうに映る一枚の桜。
レタッチソフトを使い、光と色を調整していくうちに、
かすかな実感が胸に戻っていく。
撮ること、残すこと、
そして“いま”を生きること。
「あと、何回桜を見れるだろうか?」
その問いの先に、彼女が見つけたものとは――。
静かに心がほどけていく、春の短編。
感想数 0
文字数 2,912
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
64
泡の季節
穂乃果は、彼氏との間にすれ違いを感じていた
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
65
写る記憶と宝物
私は目が見えない。けれど、今は幸せだ。
それもこれも、妻の存在があるからだ。
それともう一つ、ある存在も。
私には、日課がある。
その一つが、妻の調理音で目を覚ますこと。
そして、もう一つが写真を撫でること。
しかし、それは妻との写真ではない。
――私の、初恋の人との写真だ。
感想数 0
文字数 5,885
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.10
66
【写真】気まぐれに風景・生き物撮影
感想数 0
文字数 5,581
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.02.15
67
借景 -profiles of a life -
感想数 0
文字数 46,854
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.01
68
映る女
写見坂の商店街にある影見堂写真館で働く高坂灯花は、就活用証明写真のプリントに、撮影時にはいなかった女の影を見つける。元データにも防犯カメラにも映らないその女は、紙の写真の中にだけ現れ、被写体の身体へ不可解な異変を残していく。証明写真、家族写真、遺影、古い記録写真。日常のために残された一枚が、少しずつ現実を侵食していく。写真を見なければいいのか、捨てれば助かるのか。灯花は店主・矢崎とともに、影見堂に染みついた過去と、写真の中で笑う女の正体へ近づいていく。
感想数 0
文字数 54,129
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.28
69
写真写りが異常に悪い男
写真写りが悪い。普通はそれで人生において困ることはさほどない。しかし彼は人生を狂わせてしまうほどに写真写りが悪かったのだ。
感想数 0
文字数 1,224
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
70
-MonoChrome-
作品第一弾[-MonoChrome-]。
タイトル通り、モノクロ写真の作品集です。
こちらでは作品の写真と軽い説明を書いていきます。
モノクロの写真には色がないからこその表現と、そこに対する想像力を刺激してくれる。
その世界観を自分なりに表現していくことが今作品集の主題です。
使用機材
Panasonic LUMIX DC-GF9
レンズ
LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.03.04
71
これからも、一緒にいたい ~桜が似合う恋のはなし🌸
❀.*・゚❀.*・゚❀.*・゚❀.*・゚
沙羅は写真を見るのも撮るのも
好きだった。
最近は、SNSの陽くんがアップした
写真を見るのが好き。
でも、陽くんはアカウントに
鍵をかけ更新をしなくなった。
そんな陽くんに沙羅は勇気をだして
「卒業おめでとう」と共に
今の気持ちを伝える。
するとふたりは――。
お読みくださり
ありがとうございます✨
反応などもとても嬉しいです。
(のちに朗読しようかなと思っているおはなしです✨)
感想数 0
文字数 7,521
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
72
瑞木歌乃のデザート
感想数 5
文字数 5,138
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.03.07
73
ボクらはあの桜の麓で
「貴方に逢いに来た」
そんなキザな台詞僕には似合わないけどあの時の僕にはそういうほかなかった。あの桜の麓で君を待っていてもいつまで経っても来ないから、僕は今日で待つのをやめるよ。
今度はまた僕が逢いに行く。
あの時のように。
感想数 0
文字数 6,943
最終更新日 2023.07.15
登録日 2018.10.06
74
花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
感想数 0
文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
75
妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします
あなたの「もう一度会いたい人」は誰ですか? ――
祖父の死により、生まれ育った海辺の町へ戻ってきたつむぎ。祖父がひとりで営んでいたはずの写真館には、天海という見知らぬ従業員の男がいた。天海はつむぎに、この写真館で一度だけ、亡くなった人と会うことができると言う。半信半疑だったつむぎを真夜中のスタジオで待っていたのは、すれ違ったままもう会えないと思っていた祖父だった――
父親と喧嘩別れしてしまった野球少年。幼なじみに想いを伝えられなかった女性。大好きなママにもう一度会いたい女の子。帰らぬ人との最後の一枚を撮るために、妹尾写真館には悩みを抱えた人々が今日もやってくる。
感想数 1
文字数 125,688
最終更新日 2020.09.25
登録日 2019.07.26
75件