結婚 小説一覧
761
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
文字数 14,623
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
762
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
文字数 111,088
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
763
蒼山の王の娘、第四王女のリンネット。足の悪い私が姉様たちよりも先に嫁ぐことになりました。夫になった紅山の王のコットは力持ちで、とても優しい。私の足が悪いことなんてなにも気にしていないよう。
程なくすると姉様方も結婚が決まり、それぞれが近くのお山に嫁ぐことに・・。私と姉様たちの間を手紙が行き交う。
蒼山のきょうだい一覧
第一王女 エリー
第二王女 ベルダ
第三王女 サイカ
第四王女 リンネット
王太子 フレディ
文字数 107,753
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
764
隠世の国の妖魔の皇女宗鈴春は人間に家族と同族を惨殺され、必死に逃げた末に人間に捉えられてしまう。
妖魔族にとって自らの命と言っても過言ではない角を折られた鈴春は、見知らぬ地で目覚めた。そして、目覚めた彼女の目前にあったのは憎い憎い人間の顔。
「お前は俺の妻となった」
男こと桂華院昭仁の言葉に、鈴春は恨みを募らせる。
けれど、彼との日々に慣れたある日、鈴春は驚きの事実を発見した。
「この婚姻はどこからどこまでが『まやかし』でどこからどこまでが『ほんもの』なのですか?」
これは、敵国同士の貴族の男と皇女の恋慕と恨みから始まる婚姻ストーリー。
この婚姻の行き着く先に待っているものはーーー?
文字数 28,867
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.26
765
婚約して10年になるヒューイットとライザ。
結婚まであと半年という頃、ある令嬢に『初めて同士は初夜で失敗しやすい』と唆されて、不安に思ったヒューイットは勉強だと思い関係を持ってしまう。
言われるままに関係を続け、結婚まであと2か月という時に婚約者であるライザに関係をバラされてしまった。
ライザはショックを受けたが、政略結婚のため婚約解消もできない。
仕返しをすればいいと言う従兄にライザは襲われて……
それでも結婚して妊娠。しかし、生まれたのは夫の子供ではなく従兄の子だった。
前作『両親のような結婚がしたい!」の中に出てきた昔話です。
多分、心中ENDっぽくなるかもです。
文字数 30,035
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.21
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私は旦那と離婚したい。だがしかし、旦那が離婚届を受理してくれない。追い詰められた私は、とある計画を実行することにした。それは、私自身が変装して旦那に近づいて誘惑するというもの。失敗したら屋敷を追い出されてそのまま脱出。成功したら、浮気相手を追い出したということで姿を消し、私も離婚を突きつけられる。果たして成功するのか⁈
文字数 1,224
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
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パーティー会場の中心で王太子クロードが婚約者のセリーヌに婚約破棄を突きつける。彼の側には愛らしい娘のアンナがいた。
そんな茶番劇のような場面を見て、王妃クラウディアは待ったをかける。
彼女が反対するのは、セリーヌとの婚約破棄ではなく、アンナとの再婚約だったーー。
王族の結婚とは。
王妃と国王の思いや、国王の愛妾や婚外子など。
王宮をとりまく複雑な関係が繰り広げられる。
ある者にとってはゲームの世界、ある者にとっては現実のお話。
文字数 54,643
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.27
770
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恋人の浮気を目撃して走って逃げたその日の夜のこと。ヤケ酒が足りなくなり買いに来た24時間営業のスーパーで、私はあり得ない光景を見てしまう。私の視線の先には、“スパダリ100万円”という値札があった……
「オネエサン、トテモオカイモノジョウズネ」
金髪碧眼の半裸スーパーイケメンが片言で告げてくる。ぽかんとする私を見た彼が再度値札をちぎり、とうとう0円になった。
え? プライスレス?
※無断転載禁止
文字数 8,506
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.18
772
六つの大陸からなる世界、グロドリア。そのグロドリアで、六つの大陸を最高峰の地位に位置するのが、エストーリア大陸。そこには大陸全土の聖力を司る、ダービエル大神殿が所在していた。
グロドリアにおいて、聖力は人々にとってなくてはならないものであり、大陸全土がダービエル大神殿の聖女による聖力で、様々な恩恵が与えられていた。そのため聖女という存在は、人々から崇められ絶大な信仰を集めていた。
ただ、第三聖女マリアに至っては聖女とは名ばかりで全く聖力を使えず、役立たずの第三聖女と巷では噂されていた。
そんな中、第三聖女マリアと、エストーリアの皇太子アーシュとの結婚が取り決められた。ただの政略結婚と思われていたが、この結婚の真意は他に隠されていた。
マリアとアーシュ。実はお互いを想い合いつつも、その想いはすれ違う。
聖力の使えない第三聖女だったが、彼女には託された使命があった。あるときマリアは、世界が緩やかに滅亡へと向かっていることに気がつく。大切な人たちを守るため、そして世界を救うために、マリアは道を探るべく奮闘する。
やがて加わった仲間たちと共に、マリアは世界の理に辿り着く。それは、すれ違っていたマリアとアーシュの、互いの存在意義にも大きく関わるものだった。
すれ違っていた二人の想いがひとつになったとき、また新たな物語が始まって行く。
文字数 112,350
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.06.30
773
【小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした】続編。
魔術師団長カインと侍女リーゼロッテは婚約中。溺愛しすぎて魔力が暴走するカインを止めるために魔術師たちも、リーゼの周囲も慌ただしい。
無事に二人が夫婦となってくれないと、国の危機らしい。
文字数 22,382
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.02.11
774
775
「友好と借金の形に、辺境伯家に嫁いでくれ」
行き遅れの私・マリーリーフに、突然婚約話が持ち上がった。
相手は女嫌いに社交嫌いな若き辺境伯。子爵令嬢の私にはまたとない好条件ではあるけど、相手の人柄が心配……と普通は思うでしょう。
でも私はそんな事より、嫁げば他に時間を取られて大好きな歴史研究に没頭できない事の方が問題!
それでも互いの領地の友好と借金の形として仕方がなく嫁いだ先で、「家の事には何も手出し・口出しするな」と言われて……。
え、「何もしなくていい」?!
じゃあ私、今まで通り、歴史研究してていいの?!
こうして始まる結婚(ただの同居)生活が、普通なわけはなく……?
どうやらプライベートな時間はずっと剣を振っていたい旦那様と、ずっと歴史に浸っていたい私。
二人が歩み寄る日は、来るのか。
得意分野が文と武でかけ離れている二人だけど、マイペース過ぎるところは、どこか似ている?
意外とお似合いなのかもしれません。笑
文字数 25,995
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.24
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惑星ポセイロンの姫はパーティーで婚約していた男性に婚約破棄を宣言される。
「三百年間戦争さえしていない惑星なんか、どうにでもなるだろ」
あげくの果てに新たな婚約者を宣言した惑星ジョーラシアの国王。
この宣言にパーティーに参加した星々の代表は息をのむ。
伝説の惑星ポセイロンに喧嘩を売った愚者が、どうなるか――と。
文字数 8,157
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
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ある国の王子であり、王国騎士団長であり、婚約者でもあるガロン・モンタギューといつものように業務的な会食をしていた。
普段は絶対口を開かないがある日意を決して話してみると
「話しかけてくるな、お前がどこで何をしてようが俺には関係無いし興味も湧かない。」
と告げられた。
もういい!婚約破棄でも何でも好きにして!と思っていると急に記憶喪失した婚約者が溺愛してきて…?
「俺が君を一生をかけて愛し、守り抜く。」
「いやいや、大丈夫ですので。」
「エリーゼの話はとても面白いな。」
「興味無いって仰ってたじゃないですか。もう私話したくないですよ。」
「エリーゼ、どうして君はそんなに美しいんだ?」
「多分ガロン様の目が悪くなったのではないですか?あそこにいるメイドの方が美しいと思いますよ?」
この物語は記憶喪失になり公爵令嬢を溺愛し始めた冷酷王子と齢18にして異世界転生した女の子のドタバタラブコメディである。
※直接的な性描写はありませんが、匂わす描写が出てくる可能性があります。
※誤字脱字等あります。
※虐めや流血描写があります。
※ご都合主義です。
ハッピーエンド予定。
文字数 42,362
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.04.08
779
イシュトハン家シリーズ2作目
ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。
学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。
長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。
フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。
学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。
それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。
✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
文字数 123,374
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.04
780
HOTランキング(女性向け)入りありがとうございました……(涙)
ヒーローのあだ名が「チンアナゴ」になった作品、2023/9/1に完結公開させていただきました。
小学生レベルの下ネタも、お色気な下ネタもあるR15ぎりぎりの作品になっております。
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そこそこの財産を持ち、そこそこの生活ができるけど、貴族社会では1番下のブラウニー男爵家の末娘、リーゼ・ブラウニーは、物心ついた頃から読み込んでしまった恋愛小説(ちょっぴりエッチ)の影響で、男女問わず「カップリング」を勝手に作っては妄想するようになってしまった。
もちろん、将来の夢は恋愛小説(ちょっぴりエッチ)を書く作家。
娘を溺愛する両親や兄達も、そこそこの財産があればスタンスなので、リーゼを無理に嫁がせる気はなし。
そんなリーゼが今最も推しているのは、眉目秀麗文武両道で評判のエドヴィン王子と、王子の婚約者候補ナンバー1と言われる公爵令嬢アレクサンドラのカップル。
「早く結婚すればいいのに。結婚式はぜひ遠目で眺めて、それを元に小説書いてデビューしたい」
そんな風にリーゼは胸をときめかせていた。
ところがある日、リーゼの元に何故か「王子の婚約者選抜試験」の知らせが届く。
自分の元に来る理由が分からず困惑したものの
「推しカプを間近で眺める絶好のチャンス!」
と、観光気分で選抜試験への参加を決意する。
ところが、気がついた時には全裸で知らない部屋のベッドに寝かされていた……!?
しかも、その横にはあろうことかエドヴィン王子が全裸で寝ていて……。
「やっとお前を手に入れた」
と言ってくるエドヴィン王子だったが
「冗談じゃない!私とのカップリングなんて萌えない、断固拒否!」
と逃げ帰ったリーゼ。
その日からエドヴィン王子から怒涛のアプローチが始まるだけでなく、妊娠も発覚してしまい……?
この話は「推しカプ至上主義!(自分以外)」のリーゼと、「リーゼと結婚するためなら手段を選ばない」エドヴィン王子の間で巻き起こる、ラブバトルコメディだったりする……。
<登場人物>
リーゼ・ブラウニー
男爵令嬢 18歳
推しカプに人生を捧げる決意をした、恋愛小説家志望。
自分と他人のカップリングなんて見たくもないと、全力で全否定をする。推しに囲まれたいという思いだけで絵画、彫刻、工作、裁縫をマスターし、日々推しを持ち歩ける何かをせっせと作っている。
エドヴィン
王子 18歳
パーティーで知り合ったリーゼ(ただしリーゼ本人は全く覚えていない)に一目惚れしてから、どうすればリーゼと結婚できるか、しか頭になかった、残念すぎるイケメン王子。
文字数 143,516
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.04
781
782
婚約者のおじいさまの看病をやっている間に妹と婚約者が仲良くなった。子供ができたという妹を両親も義両親も大事にしてわたしを放り出した。
わたしはひとりで家を町を出た。すると彼らの生活は一変した。
文字数 13,561
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.18
783
王室が復古するという記事を新聞で見ていたキースの元に、国の宰相達がやってきた。そしてキースが王家の血を引いている事を告げ、新国王であるという。ポカンとしている内に即位したある日、伴侶の候補を三人連れてこられる。そこで衝撃的な事に、男でも子供を魔術で産める(から、産め)と聞いたキースは、半泣きで初夜の相手を選ぶ事に……という異世界ファンタジーです。※完結済み作品を修正して投稿しています。全13話、予約済みです。
文字数 33,660
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.18
784
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
文字数 92,819
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.16
785
国王の陰謀で聖女が追放されたお話です。
聖女の身に起こる事が、実はかなり前から様々な想いの絡まり合いで紡がれ、愛情のもとに成り立っていたりします。
最初は聖女の悪態などが目立ちますが、それにも原因があったり……素直な性格ゆえ徐々に成長し、恋を知ったりと、様々な顔を見せてくれたりもします。
ぜひ読んでみてください。
~~あらすじ~~
『魔王討伐』
その名目を盾に、聖女は召喚された勇者と共に王国を追放された。
身内のはずの教会さえ、門前払い。
それは陰謀と策略巡る、盤上に乗せられたせいだった。
欲深き国王と、聖女と民を守りたい教皇の戦いが、こともあろうか王国内で勃発する。
一方、旅に出された聖女と勇者は、目的地である魔族領へ。
そこに行くための港村を目指す。
弱そうな勇者は、実は召喚されたのは初めてではない。
聖女は、無骨ながらも誠実な勇者に気を許していく。
そして、港村に着いた二人に迫るのは……。
国王から聖女殺害を命じられた団長、ネルウィグだった。
残忍で狡猾な彼は、与えられた一千の兵と共に着実に村を攻めていく。
完全に囲まれ、逃げ道を閉ざされた二人と村人達。
残虐な手口に、聖女は治癒と結界で抵抗するが、数で押されてしまう。
それを、勇者がその力で……村もろともネルウィグ達を叩き潰した。
復興を手伝うと約束して、魔族領に船を出してもらう二人。
そして到着するなり、魔王城に転移させられる。
そこで魔王から告げられるのは、聖女とゲンジの過去。
複雑に絡み合う策や想いの果てに、聖女と勇者はお互いの気持ちを確認する事となった。
これは勇者の心と、聖女の想い、魔王の在り方を知る物語。
文字数 129,008
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
786
私の名前は健次郎。
三カ月ほど前に結婚したばかりの新婚だ。
愛する妻のため、将来授かる子供のために今日も私は仕事に家庭に全てにおいて奮闘する。
しかし、今になって私の選択は正しかったのだろうかと思い悩む時がある。
勢いに流されすぎたのではないか。
もっとじっくり結婚相手を見極めるべきだったのではないか。
将来失敗したなんて思いたくないから、少しでも良くなるようにと日々を過ごしている。
ーーーーー
作中でなんだかんだ言ってますが、作者はアニメも声優も好きです。
ーーーーー
ジャンルを恋愛からライト文芸に変更いたしました。(23.10.14)
文字数 5,086
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.18
787
レオノーラは社交界のファッションリーダーと呼ばれるほどのお洒落好きである。
ビビアンはそんなレオノーラの恰好をいつも真似ばかりしている。
レオノーラが髪型を変えれば髪型を、ドレスのデザインを変えれば、即座にその真似をして同じものを揃えるという具合に。
しかしある日とうとうビビアンが「レオノーラは私の真似をしているのだ」と言い出すようになってしまい……。
全5話
文字数 8,900
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.20
788
私の両親は駆け落ちで碌な目に合わなかった。
私は政略結婚で碌な目に合わなかった。
だから思う。
政略結婚は碌なことにならないけれど、恋愛結婚はもっと碌なことにならない、と。
深夜ハイテンションで執筆したためごちゃごちゃです。
少しでもお楽しみいただけると嬉しいです。
文字数 1,924
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
789
※この作品は全九話で終わります!
モラハラ令息のイーデル・サンブライデの婚約者である、侯爵令嬢のヨロナ・アルトケッツァは、イーデルに婚約破棄を申し出る。
モラハラ男から解放されたヨロナは果たして、幸せを掴むことが出来るのだろうか?
文字数 6,786
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
790
リネット「白い結婚ですね。承知しました」
アスラン「いや……あの……愛のある生活がしたいんだけれども……」
王太子に婚約破棄された公爵令嬢リネット・セナケリアは、独身で臣籍降下予定の王弟殿下に嫁ぐことに。
「タダ飯喰らいは性に合わないわ」
カルデリーニ公爵夫人となったリネットは商会を立ち上げて商売をすることに決める。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
ちょっと煮詰まってしまったので、新作を出してみます。
他サイトにも掲載中
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
HOTランキング入りありがとうございます。
三万文字程度で終了になる予定ですが、続きを書くかもしれませんので、長編に切り替えました。
応援していただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
一区切りつきました。ありがとうございました。
文字数 31,818
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.17
791
【第23回角川ビーンズ小説大賞1次選考通過作】
貧民窟出身のメルフェリーゼ20歳。2年前、14歳年上でユルハ王国第二王子のアウストルと結婚した。しかし、年上の夫はメルフェリーゼに指一本触れず、会話もない。冷めた結婚生活、周囲からは世継ぎだけを望まれる日々。
ある日、城に隣国の騎士だという男が大怪我をして運び込まれてきた。怪我によって国へ戻れなくなった騎士は、一冬の療養中、メルフェリーゼの孤独に触れて恋に落ちる。孤独と依存の果て、メルフェリーゼは夫を殺し、騎士との駆け落ちを選ぶが――。
「他の男のものになることを、俺が許すと思ったか?」
そこに立っていたのは、殺したはずの夫。
殺人からはじまる、溺愛生活。
文字数 100,853
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.05
792
文字数 9,826
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.13
793
かつて心ない女性に婚約破棄された彼は今私の夫です。
文字数 1,115
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
794
文字数 1,351
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
795
ドーラは金で買われたも同然の妻だった――
レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。
※ 全10話完結予定
文字数 21,769
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.09
796
「泣かないで、大丈夫だから」
あの日、私は、彼に救われた。
文字数 643
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
797
スカーレットは今までこの国の王子と付き合っていたが、まわりからの僻みや嫉妬で散々不釣り合いだの、女の方だけ地味とか言われてきた。
だけど、それでもいい。
今まで散々バカにしてきたクラスメイトに王子からの溺愛プロ―ポーズを見せつけることで、あわよくば王子の婚約者を狙っていた女どもを撃沈してやろうと思います。
文字数 1,215
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
798
アリシャ・クラインは、毎日のように男性から求婚され、婚約していたことになっていた。一日に一回必ずだ。困り果てていると、次第に理由が判明していく。
文字数 5,128
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.06
799
800
生まれつき痣があるせいで、ド田舎に保護された(捨てられた)俺の元に、ある日客人が訪れる。そしてその痣は伴侶の証であるから、結婚して欲しいと言われたが、よく聞くと、そこには愛が無かった。確かに俺は田舎でのスローライフに疲れていて都会に行きたいけど、同じくらい恋愛するのが夢なんだけどな!?※異世界ファンタジーです。あまり直接的な描写はありませんが、男性同士で子供が出来る世界観です。攻めが「げすい」「くずだ」というご意見を貰いがちな作品ですので、許せる方のみご覧願います。
文字数 71,721
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.30