猫 小説一覧
801
黒猫は闇に泣く
ある日突然超能力が使えたとしたら?
議員が次々と死んでいる。
久々の再会を果たした友人、燈は優へ訃報の土産をもたらした。
能力者のトップに立つ彼らが謎の死を遂げる中、彼らはいずれも生前同じような言葉を口にしていた。
「不思議な夢を見た」と。
自分の命を守るため。
そして世界の秩序を守るため。
優率いる黒猫団は、夢の真実を暴き出す。
愉快な黒猫が贈るミステリー&ファンタジー
802
看護師
看護師の一日。
803
猫と私とお布団
我が子大好きすぎる猫好き飼い主と飼い猫茶々との日常ストーリー
804
ネコの涙
ネコだって涙ぐらい流すのです。
人と同じように、悲しみ、喜び、愛する生き物なのです。
一匹のネコの心を描く、少し不思議で、切ない愛のファンタジーをご覧ください。
805
初めて水を買った日、
まだ案が思い付いただけで、そんなにあらすじというあらすじはありませんが。
人生で1度も「水」を買ったことのない主人公。
水道からも出るし、居酒屋で頼めばただで貰える。
ファミレスでも水はただだし、味付きの水以外は買ったことのない主人公。
ある日1週間の終わり、金曜日の夜
行きつけの居酒屋で飲んで家へ帰っていたら酔い潰れている女性が。
…そこから始まる主人公の新しい日常。コメディー要素も盛り込んだラブコメです。
皆様のすぐ隣で起こっているかも?と思ってしまうような
「わかるわかる」とか「あぁ~いいなぁ~」など主人公に共感したり
主人公目線に立って世界を覗けるように書いていきます。
「猫舌ということ。」の世界と一緒の世界なので
「猫舌ということ。」に出てきたキャラクターや
私が普段投稿してるイラスト的なもののキャラ
私の描いているマンガ風のものの世界とも同じ世界なので
関わってきたりするかもしれません。
皆様に仮に、仮に!お暇があって、もしなにか他にすることがなくて
乱文駄文で稚拙な内容でも読んであげてもいいという方がいらっしゃいましたら
もしよろしければこの「初めて水を買った日、」も
「猫舌ということ。」と同じくらい?長編になるかと思いますので
ある程度時間潰しになるかと思いますので
「猫舌ということ。」と共によろしくお願いします。
※「猫舌ということ。」を完結させるまでこちらは動きません。
もうあるかもしれませんが「こんな案出た!」で温めといたら
もしかしたらその間に似た作品が出て
「パクリやー!」って言われたら嫌なので第1話だけ投稿しておきます。
806
【連作短編039】杜 全5話 ―撮らなかった写真が、一枚だけあった―
屋久島、縄文杉。二千年の杜で、束の間の恋をひとつ。
写真家の尚人と、森林保全の仕事をする澄香。
屋久島の山道で出会った二人は、二千年とも七千年ともいわれる縄文杉の前で、少しずつ距離を縮めていく。
「撮る人」と「守る人」——価値観の違いが生む小さな波紋。
東京に戻ってからも変わっていく二人の距離を、片耳の折れた猫・ハルだけが見つめている。
二千年生きる杉と、瞬きほどの人の時間。
その対比の中で描く、静かで美しい恋の物語。
807
真夏に雪女を拾いました。思ったとおりポンコツです。
真夏にうろうろ人里に降りて来て、うっかり行き倒れた雪女。そんなのポンコツに決まってる。かかわらないのが吉。やめろ、ぼくに助けを求めるな。
でも結局見捨てられず、捨て猫を拾うように連れてきた雪女・碧子に、ぼくは思わぬ記憶の封印を解かれる。
ちょっと奇妙な、真夏のできごと。
日常ほのぼの恋愛系・不思議ちゃん・トラウマ・フラッシュバック
「小説家になろう」でも連載中です。
808
五年前のバレンタインデー
遅刻しまくりですが、バレンタインのお話です。
809
猫の喫茶店『ねこみや』
とあるアラサーのキャリアウーマンは、毎日の仕事で疲れ果てていた。
珍しく早く帰れたその日、ある住宅街の喫茶店を発見。
そこは、彼女と同い年くらいの青年が一人で仕切っていた。そしてそこには看板猫が存在していた。
猫の可愛さと青年の心優しさに癒される彼女は、店の常連になるつもりでいた。
やがて彼女は、一匹の白い子猫を保護する。
その子猫との出会いが、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。
※4話と5話は12/30に更新します。
※6話以降は連日1話ずつ(毎朝8:00)更新していきます。
※第4回キャラ文芸大賞にエントリーしました。よろしくお願いします<(_ _)>
810
僕と君と猫
高校に入学したばかりの僕
同じクラスでちょと変わった君
僕達には共通点が一つ
それは猫が大好きだということ。
これはそんな僕と君のストーリー
811
【短編021】 視線:見えないものを見つめる猫と少女
祖父を亡くした茜が実家に戻ると、そこには年老いた黒猫・ハルだけが変わらず残っていた。仏間で一点を見つめ続けるハルの不可解な行動に、茜は次第に「そこに何かがある」気配を感じ始める。しかし、その視線の先にあるものは誰にも見えず、語られることもない。喪失の静けさの中で、人と猫だけが共有する“見えない何か”を描いた掌編。
812
二つの椅子/昼さがり
あめのみくす
813
ゴロねこニャン吉奮闘記 5
ニャン吉に恋の出会いが!?
814
隠居賢者の子育て余生
かつて賢者と讃えられた人物がいた。
ある時は軍隊指揮官として、ある時は魔法研究者として、またある時は国の宰相として、彼は大いに活躍した。そんな彼が突然「隠居して余生を静かに過ごしたい」などと言って消息を絶ってから、数年の月日が経とうとしていた。
賢者は、優麗な亡霊と共に森の奥深くで静謐な隠居生活を過ごしていたのだが、唐突に訪れた奴隷の子供達との出会いが、彼の余生を大きく変化させる。
815
異世界生活はじめました!
電車の事故に巻き込まれて死んでしまった主人公のトウマ。
しかし目が覚めたとき天の声から唐突に異世界で生活しろと言われた。
初期装備とか宿は充実してるけど、最初に転送された場所はわけわかんないし、ぐうたら猫拾っちまうし俺の異世界生活は大丈夫なのか!
twitterもしているので、フォローしていただければとても嬉しいです!
「小説家になろう」の方にも加筆修正をして掲載しています。
816
ネコを撫でるあなたに、わたしは恋をした
貴族学院の庭園で、猫を撫でるエリオットに恋をしたリリア。
猫好きという共通点から仲良くなったふたりは、
ネコグッズのお店へ一緒に出かけるようになる。
いつか自分のお店を持ちたいという夢を語るリリア。
一方、次期当主であるエリオットには、
国外留学という避けられない未来が待っていた。
離れ離れになってしまうふたりが、それでも選んだ未来とはーー。
※本作は他サイトにも重複投稿しています。
817
転生トラッカー組合(ギルド)
この世界の住人を無残にも轢き殺し、
哀れな犠牲者の魂を異世界へと送り届ける鉄の方舟。
——通称・転生トラック
これは、その転生トラックの運転を生業とする、ある青年の物語。
818
春のプレリュード─君と記憶のコーダ─
高校入学を目前に控えた塩咲ことは、不安を胸に、ひとりで新しい学園を下見に訪れる。
帰り道、白い野良猫を追いかけた先で出会ったのは、幼い頃に片想いしていた隣の家の男の子──久遠湊だった。
姿も雰囲気も変わってしまった彼に、最初は気づけなかった。けれど──
入学式の日、「久遠湊」という名前を耳にした瞬間、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。
音楽と猫、そして春の匂い。
それはやがて、ことの心を揺らす“プレリュード”となって──
※本作の挿絵は、ChatGPTによる提案を元に作成された参考イラストを使用しています。
作品の雰囲気を補助する目的であり、今後イラストレーターによる差し替えの可能性もあります。
819
キャバクラに体験入店してきたフワモコ猫が突然No.2になったのに性格良すぎてまあまあツライ
キャバ嬢になった猫の話です。
なんとなく更新します。
気まぐれで話が変わるかもしれません。
辻褄が合わないこともあるかもしれません。
勢いだけで書いているのでご了承下さい。
820
短編集 思いつきの具現化たち(最新話 桜並木に春色の妖精)
①【髪と失恋】とある女の子が、自分の恋を終わらせようとするお話。
全4話、全部で6000文字(2022/3/3完結)
②【人生に猫は必要か】何かに依存して生きる主人公が、猫をきっかけに自分を見つめ直すお話
全4話、約4000文字くらい(2022/3/17完結)
③【ゴミな私の生きる価値】自己評価が「ゴミ」な少女が、生きる価値を見つける話。※主人公が虐待を受けているような描写があるので、苦手な人は避けてください。
全4話、約5000文字くらい(2022/4/21完結)
④桜並木に春色の妖精
とある悩みを抱えた主人公が、明け方の散歩中に出会った"お姉さん"との交流を通じて、それを解決していくお話。
※全部一章完結。
※この話は、「小説家になろう」「カクヨム」でも同時掲載しています。
821
【読切】世界の終わりがやってきた!〜彗星編〜
一人暮らしの女の子とツンデレな猫の、世界最後の日。
世界の終わりシリーズ第一弾!
822
猫に転生したらご主人様に溺愛されるようになりました
気がつけば 異世界転生。
どんな風に生まれ変わったのかと期待したのに なぜか猫に転生。 人間でなかったのは残念だが、それでも構わないと気持ちを切り替えて猫ライフを満喫しようとした。しかし、転生先は森の中、食べ物も満足に食べてず、寂しさと飢えでなげやりに なって居るところに 物音が。
823
魔術師は黒猫がお好き-転生使い魔の異世界日記-
現代の日本で一人の少女が悲惨な死を迎えた。ところが再び目覚めてみると、そこは剣と魔法のある世界。少女は猫型の魔物、ケット・シーの子猫に転生していたのだ。どうやら母猫をならず者に殺され、兄弟ともども魔物使いに保護されたらしい。
ところが今度は魔力が弱く身体も小さいおちこぼれ。魔物使いにも「ただの猫にしかなれない」と言われてしまう。そんな子猫を使い魔として引き取ったのは、クルトと名乗る金髪碧眼の青年魔術師。子猫はルナと名付けられ、主人とともに旅に出ることになる。
824
フレンチドレッシング
フレンチドレッシングが好きな学生の話。
825
屋台の夜から暮らす猫
年に1度のお祭り。初恋の男の子とのデートを親友に譲った私は花火の音で目が覚めた。千里屋台と呼ばれるとても長い屋台の行列。猫じゃらしゲームで出会った猫と儀式をしないと町が滅ぶってどういう事?
826
ジョンとマイケル
猫がきっかけで愛が始まるボーイズラブ小説です。
827
ヤマネ姫の幸福論
秋の長野行き中央本線、特急あずさの座席に座る一組の男女。
一見、恋人同士に見えるが、これが最初で最後の二人の旅行になるかもしれない。
彼らは霧ヶ峰高原に、「森の妖精」と呼ばれる小動物の棲み家を訪ね、夢のように楽しい二日間を過ごす。
しかし、運命の時は、刻一刻と迫っていた。
主人公達の恋の行方、霧ヶ峰の生き物のお話に添えて、世界中で愛されてきた好編「幸福論」を交え、お読みいただける方に、少しでも清々しく、優しい気持ちになっていただけますよう、精一杯、書いてます!
どうぞ、よろしくお願いいたします!
828
週刊少年ジャ〇プみたいなヒーローになりたい!
磯田 陽智(いそだ あきひと)17歳
現世での役割・モブ3
得意分野・無し
趣味・無し
彼女・無し
学歴・通信制高校在学中
体型・やや太め
貯金・親の遺産数十億
住居・5LDK平屋
顔・絶望的
コミュ力・絶望的
状態・絶望的
829
僕の拾った猫は獣人でした。
主人公が拾ってきた猫が獣人だったという話
作者の暇つぶしにより書かれたSSとなっております。
設定がガバガバなところや内容が薄い気がしますが、まぁ暖かい目でよろしくどーぞ。
830
うちのお猫様は、私に冷たい
幼くして両親を亡くし、叔父の養女となったリーシャ。
養女となったリーシャは、叔父と従兄から、手中の玉と大事に育てられて来た。
そんなリーシャに、縁談が持ち上がる。
相手は、この国の第三王子。
国王の命で婚約が決まりはしたが、人間嫌いで有名な第三王子とは、面会すら難しく。
顔も見た事が無い相手とは、結婚したく無いリーシャは、婚約の解消を願う。
しかし、会う事すら叶わない王子は、破婚を拒否。
接点のないまま、結婚式だけが、近づいて来る。見知らぬ相手との結婚で、リーシャは幸せを掴むことが出来るのだろうか?
831
猫山さんは犬上さんが好きでたまらない
猫山真白(ねこやまましろ)は猫神が先祖であった。千客万来・商売繁盛。猫山家のグループは何に置いても成功していた。そんな旧家の末っ子の真白も同じ力を持っていた。
同じく犬上真琴(いぬがみまこと)は犬神が祖先であった。なんでもコツコツと仕事をして成功していた一族ではあったが。猫山家程の力は疼になく真琴も同じ犬神の力はあったが自覚はなかった。
猫と犬など相容れぬものとして冠婚葬祭くらいしか付き合いのなかったが真白と真琴は年が一緒の幼馴染みであり昔から仲が良かった。金持ちだからと言って近寄ってくる友達じゃなく純粋に真白に向き合ってくれる真琴に小さな恋心を抱いていたが伝えられないまま違う大学へ進学して一度だけ酔っぱらい、真琴のアパートで一夜を共にする。その後大学卒業し真白の父が経営する会社に新人で入社し同じ部署へ配属になり真琴と再び再会抑えられず溢れだす思いの丈を伝える真白・・・・・・猫と犬、相容れぬ二人のラブストーリー。
832
アニマルたちのほのぼの物語
動物たちのほのぼのとした物語であり、一話が1000字以内の短編集です。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
833
吸血鬼転生~聖女を辞めた私は商会の会長になっても聖女と呼ばれます~
魔導書グリモアを守護する一族だったアリス。彼女は謎の賊に襲われて死んでしまう。
だが気付いたら吸血鬼として転生しており、グリモアを守るついでにグリモアの知識を使って商会を作って唯一の生き残りの妹を支援しようとしたら、予想以上に商会が大きくなってしまい……?
頑張るシスコンお姉ちゃんによる、妹観察日記。
834
童話:「おだやかネコ🐈⬛と🐾ごう慢ドラゴン🐉」
ネコがうっかり発した一つの言葉が、巨大なマンメン・ドラゴンの怒りを買いました。
ドラゴンは平和のルールまで否定し、ネコのお菓子を受け取らないという「嫌がらせ」を始めます。
この理不尽な状況に対し、ネコは正面衝突を避け、時間をかけて「正しさの輪」を広げることを選びます。
強大な力と面子に立ち向かう、知恵と勇気の物語。
835
犬獣人転生(仮)
犬獣人に転生した→猫獣人に出会った。というようなお話。
※転生の要素はどこ行った、という感じになってしまいましたので、しばらく更新しないかもです。
836
夏フェス行ったら異世界に迷い込んだ
俺は、毎年楽しみにしている夏フェスへ今年もやってきた。しかし会場に向かう途中、近道をしようと変な道を通ったら道に迷ってしまう。そこで出会ったのは、人間の言葉を話す猫、クロエだった。俺が持っていたペットボトルの水がポーションだったり、鑑定やステータスのチェックができたり、不思議な出来事が続けて起こる。どうやら違う世界へと迷い込んでしまったようだ。
異世界の村に辿り着いた俺は、クロエと薬草使いの女医ファランさんと一緒に病気のお姫様の治療に行くことになりました。
ロックンロールは異世界も救う?剣も魔法も使えませんが、がんばります。
837
★本編完結済み★~湯上がり幽霊奇譚~生命力あふれる幽霊のどたばたライフ~
「もしかして私、アイツに殺されたの?!
許さん! ぜったい報復してやるっ」
浮気した婚約者から、
身勝手な婚約破棄を告げられた私。
ショックを受けつつも
”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し
大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。
しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで
頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。
あの野郎! 殺ってくれたな!
しかし復讐するために家を出ようとしたら
絶対に出られないことに気付いてしまう。
私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。
さらに大問題なのは私の姿だ。
着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの
バスローブポンチョだったのだ。
怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。
ああ……着替えたい!
外に出たい!
あいつに報復したい!
そう願い、七転八倒しながらも
前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。
残酷な表現も、怖さはほとんどありません。
楽しんでいただけたら幸いに存じます。
838
二毛猫タケのご機嫌な一日
太平の世の江戸を舞台に、飼い猫タケの不思議でご機嫌な一日を描きました。
839
清ら松風、月影に謡う
「固い蕾が綻ぶ時、紅く咲くのは恋の華」のヒロイン、篤子が登場。
「萌ゆる想いを、この花に」番外編(本編はBLです)
素敵な表紙は奈倉まゆみ様https://estar.jp/users/56281953作画です。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
840
NNN(ネコ・ネコ・ネットワーク)からの刺客
なぜ、仕事が忙しい時に限って猫は足元に転がるのか?
なぜ、帰宅を急ぐ夜に限って、猫の散歩に付き合わされるのか?
その答えは、あなたの知らないネットワークの中にあった。
厳格な鬼部長をも骨抜きにする茶トラの「プリン」
そして祐也の人生を狂わせる(?)キジ白の「大福」
一度ロックオンされたら最後、逃げることは不可能。
千葉県北西部を舞台に繰り広げられる抗えない「もふもふ」の記録、ここに開幕。