勘違い 小説一覧
801
新入社員の歓迎会で僕は目の前にいた彼女を目で追っていた。
しかしどうやら彼女は隣に座っている一回り年齢の違う上司になにやら熱心な様子で・・・?
短く読めてちょっとにやっとするような恋愛小説を書いてみました、良かったら読んでみてください。
文字数 4,785
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
802
803
不能と噂される隣国の皇帝の後宮に、牛100頭と交換で送り込まれた貧乏小国の姫。
『なんでですか!せめて牛150頭と交換してほしかったですー』と叫んでいる。
『フンガァッ』と鼻息荒く女達の戦いの場に勢い込んで来てみれば、そこはまったりパラダイスだった…。
『なんか悪いですわね~♪』と三食昼寝付き生活を満喫する姫は自分の特技を活かして皇帝に恩返しすることに。
不能?な皇帝と勘違い姫の恋の行方はどうなるのか。
※設定はゆるいです。
※たくさん笑ってください♪
※お気に入り登録、感想有り難うございます♪執筆の励みにしております!
文字数 43,891
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.15
804
キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。
家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。
しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。
ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。
調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。
日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。
すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。
「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」
『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』
そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。
これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
文字数 16,525
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.18
805
【完結保証】15万字足らず、約60話にて第一部完結します!
勇者の血筋に生まれながらにしてジョブ適性が『村人』であるレジードは、生家を追い出されたのち、自力で勇者になるべく修行を重ねた。努力が実らないまま生涯の幕を閉じるも、転生により『勇者』の適性を得る。
しかしレジードの勇者適性は、自分のステータス画面にそう表示されているだけ。
他者から確認すると相変わらず村人であり、所持しているはずの勇者スキルすら発動しないことがわかる。
自分は勇者なのか、そうでないのか。
ふしぎに思うレジードだったが、そもそも彼は転生前から汎用アビリティ『複合技能』の極致にまで熟達しており、あらゆるジョブのスキルを村人スキルで再現することができた。
圧倒的な火力、隙のない肉体強化、便利な生活サポート等々。
「勇者こそ至高、勇者スキルこそ最強。俺はまだまだ、生家<イルケシス>に及ばない」
そう思いこんでいるのはレジード当人のみ。
転生後に出会った騎士の少女。
転生後に再会したエルフの弟子。
楽しい仲間に囲まれて、レジードは自分自身の『勇者』を追い求めてゆく。
勇者スキルを使うための村人スキルで、最強を証明しながら……
※カクヨム様、小説家になろう様でも連載予定です。
文字数 139,634
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.19
806
人の良い悪役令嬢が、自称ヒロインに自分を苛めるように言われて、そう言う特殊な性癖の方だと勘違いしたまま、学園総出でお手伝いした話。
12話完結+転生者それぞれの話+その後
*ツッコミ所はたくさんあると思いますが、生温かい目で読んでいただけるとありがたいです。
*21話で終了予定でしたが、マリィの今後を書きたくなったため、すこし続きます。
第二部はシスコン(若干)の話です。
文字数 50,464
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.01
807
投稿期間中、HOTランキングに載り多くの方の目に触れる機会があったこの作品も無事に11/11に完結に至りました。
多くのポイント、並びに感想ありがとうございます。
全ての美と愛くるしさを散りばめられた奇跡の美貌。
そこにほんの少しの負けん気を添えて、前世知識で成り上がりを図ろうと画策したトールの計画は早くも瓦解した。
平民生まれのトールの容姿は貴族とは似ても似つかない。
しかし隠れて魔法を使っていた弊害で貴族と遜色のない髪色と瞳の色を手に入れてしまい、冒険者に身をやつしていてもなお、実際はお家を取り潰された元貴族だろうと噂される程になっていた。
男装してりゃ平気だろぐらいに考えてたトールは、その容姿のおかげですでに外堀が天高く積み上げられてることを知らず、貴族の手配した式場にまんまと誘き出された。
そして続くプロポーズ。
事ここに至って自分が罠に嵌められていたと知ったトールは、築いた地位を捨てて世界の裏側に逃走を図るのだった。
果たしてトールは貴族の魔の手から無事に逃げ切り、幸せな生活を送ることはできるのか?
これは貴族にしか扱えない魔法を、神様チートで運悪く授かってしまった元少年が送る異世界スロー(ター)ライフ。
「え、元冒険者のトールじゃないかって? 違いますって、僕は商人なので。へへへ、お薬お安くしときますよ?」
世界の反対側で、トールは商人として再出発することを決める。
もう目立つ真似はやめよう、質素に生きよう。
そう考えるトールだったが、彼女の美貌を知って黙っている貴族が居る筈もなかった。
文字数 132,508
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.30
808
809
BL妄想大好きおばさんが、今日も想像で助かる!
百合おじならぬ、「バラおば!」
文字数 2,382
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
810
文字数 5,146
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.14
811
ナイトメア級と呼ばれ、恐れられる超難易度ダンジョン。
その入り口で、ぷかぷかとタバコを吹かす黒鉄の甲冑騎士。
彼の名はディーゼル。
あまたのS級冒険者を血まつりに上げてきた、泣く子も黙る幽鬼のディーゼルだ。
そして彼こそが、このダンジョンの最奥を守る最終兵器。
いわゆるラスボスであるディーゼルが今、そのダンジョンを前に仁王立ちとなっている。
なぜか?
実はつい先ほど、ダンジョンマスター(ダンマス)と大喧嘩してダンジョンから事実上の追放を食らっていたからだ。
それでも彼は一刻も早くダンマスの元に戻らなくてはいけない。
彼の不在とは、ダンマスの命の危機を意味するのだから――。
こうしてディーゼルは途中で見つけたスーパー脳天気な女冒険者を適当に引っ掴み、ヤバい契約を交わしてパーティーに加えると、彼女からの凄腕コスプレイヤー扱いにもめげずに、何度も何度も全滅を繰り返しながら、自身が守護すべき悪夢の迷宮〈絆の深淵〉に挑むのだった。
それがこの世の存亡を巡る、長い長い苦難の帰宅の始まりだとは、つゆ知らず……。
(外部サイトでも掲載しております)
文字数 111,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.01
812
男同士?そんなの好きになっちゃったら関係ないよね
男を好きになってしまった主人公(男)はそんな心情を元に振られる為に告白をする
ハッピーエンド?バッドエンド?それが決まるのは彼ら次第!
ほんのりボケてる主人公による恋物語今ここに始まる?かも…
文字数 1,949
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
813
814
ひょんなことから前世の記憶を取り戻したはいいが、転生先は乙女ゲームの悪役令嬢。しかも断罪エンドでは『癒やしの巫女』殺害未遂の罪で斬首刑にかけられる。 なんとかシナリオを回避すれば斬首を免れるのかもしれないが、この手の話は運命からは逃げられないっていうのがお決まりだ。下手に足掻いたところで罪被せられるだけ。死は免れても別の形でやっぱり断罪はされるのだろう。 だったら何かするだけ無駄無駄。 そもそも発揮できるような特別な才能なんて持ち合わせていない。 どうせ断罪されるなら真面目に生きても無駄だと割り切って断罪エンドまでぐーたら過ごそうと決めたのに、婚約者の王子の様子がおかしくて……。 ※コメディ要素が多く含まれますのでご注意ください。
★ロザリア視点『悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい』の連載を始めました!
よろしければこちらもどうぞ
文字数 146,871
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.02.19
815
ゼファード帝国には、5人の将軍が存在する。
1人は剛腕のヴァイツ、
1人は魔炎のフェイド、
1人は竜星のシルヴァ、
1人は双剣のアルフィ、
1人は黎明のティルセリア、
その中でも、黎明のティセリアは女性で若く、平民から実力だけで将軍までのし上がった実力者。
今回、隣国との戦争で3年続いた戦争に勝利という終止符を打ち帝都に帰還した。
勝利を祝う為に、催されたパーティでこの国の第2皇子ゲイリオに『お前とは結婚しない!俺は聖女マリアリアと結婚する! 』と宣言されました。
続編を別のタイトルにて、執筆中。
本編ティルセリアとアルヴィスのその後~子供が出来るまで~。番外編として、ゲイリオ皇子のその後、マリアの過去、将軍達の日常、両陛下の秘密、等など投稿予定です。
よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
2話完結。
ごめんなさい、2話完結出来なかった……!
3話完結です。よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
素人作品です。
9月29日
ご指摘頂いた内容は、分かる範囲で修正させて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m
同日19時
ご指摘頂いた内容、勘当、離縁について調べ直し、修正致しました。
あらすじでの名前の修正及び、誤字修正致しました。
ありがとうございましたm(_ _)m
10月1日
5代将軍→5大将軍、修正致しました。
文字数 12,410
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.26
816
調香師として仕事をしている青鬼明(あおきめい)と、製薬会社に就職したてである椿原圭(つばきはらけい)の二人は結婚する約束をしているカップルである。両親に挨拶をする前に、まずは軽く互いの兄達に会っておこうという話になり、ホテルのロビーで待ち合わせをする事に。
出来れば別々の日に、それぞれの兄達に会いたかったのだが、どちらも仕事などが忙しくて結局同日の同時刻に集まる約束をした。なのに明の弟である光(ひかる)は用事があるとかで急遽欠席し、四人での対面に。
圭の姉・椿原奏(つばきはらかなで)が先に到着してしばらくは三人で話をしていたのだが、待ち合わせの時間になり、明の兄である青鬼陽(あおきよう)が合流し、その場で彼は奏に一目惚れをしてしまう。
「お見合いのために呼んでくれたのなら、そうと言ってくれればよかったのに」
第一声のこれに始まり、「兄弟が揃ってオトコの娘だなんて珍しいね」と、少年っぽい容姿をした奏を、姉では無く兄だと勘違いしてしまった。
そのせいで、奏の中での陽の評価は『変わった人だな』から始まるのだが、相手が自分の勤める会社の社長秘書であり、義弟となる者という事で強くは出られず、持ち前の穏やかな性格も邪魔して、彼のノリに流される日々がこの瞬間から始まったのだった。
○製薬会社の社長秘書×研究員女性のTL小説。明るい執着系変態モノを目指しています。
○最初以外、下ネタ多め。書いていくうちに結局R18作品となってしまったのはご愛嬌。
○ネタ的にBLっぽいシーンも多々あり。TLと混ぜるな危険という方ごめんなさい。
【関連作品】
『オトコの娘が私を好きだと言う』
『伝えぬ想い』
文字数 265,891
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.06.26
817
婚約してから数年。
後少しで結婚というときに、婚約者から呼び出されて言われたことは
「大嫌い」だった。
文字数 2,568
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
818
私には、ロメン王子という婚約者がいる。
だけど、私の婚約者であるロメンは、妹の「魅了」によって、私との婚約を破棄し、妹と婚約をしてしまうのだろう。
どうにかして懲らしめてやりたい………
そう思い込んでいたら、奴隷として妹が売られていました。
文字数 7,764
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
819
北野悠人は世界に突如現れたスキルガチャを引いたが、外れスキルしか手に入らなかった……と思っていた。
が、実は彼が引いていたのは世界最強のスキルばかりだった。
災厄級魔物の討伐、その素材を用いてチートアイテムを作る錬金術、アイテムを更に規格外なものに昇華させる付与術。
何でも全て自分でできてしまう彼は、自分でも気づかないうちに圧倒的存在に成り上がってしまう。
※小説家になろうでも連載してます(最高ジャンル別1位)
文字数 63,734
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.02.23
820
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
文字数 141,762
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.01.18
821
ある日、勇者パーティーを追放された召喚術師ディル。
彼の召喚術は途轍もなく強いが一風変わっていた。何が飛び出すかは蓋を開けてみないとわからないというガチャ的なもので、思わず脱力してしまうほど変なものを召喚することもあるため、仲間から舐められていたのである。
ディルは居場所を失っただけでなく、性格が狂暴だから追放されたことを記す貼り紙を勇者パーティーに公開されて苦境に立たされるが、とある底辺パーティーに拾われる。
そこは横暴なリーダーに捨てられたばかりのパーティーで、どんな仕打ちにも耐えられる自信があるという。ディルは自身が凶悪な人物だと勘違いされているのを上手く利用し、底辺パーティーとともに成り上がっていく。
文字数 53,796
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
822
自身の才の無さを自覚し、勇者のパーティから抜けた青年――ソルム・ナトゥラ。
自己評価の低い彼だったが、予想以上に仲間に慕われていたことを、彼は知らない。
文字数 6,551
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.15
823
ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。
ダークエンドとノーマルエンドがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 22,969
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
824
ルーペンス国とその南国に位置する国々との長きに渡る戦争が終わりをつげ、終戦協定が結ばれた祝いの席。
終戦の祝賀会の場で『パーシヴァル・フォン・ヘルムート伯爵』は、10年前に結婚して以来1度も会話をしていない妻『シヴィル』を、祝賀会の会場で探していた。
夫が多大な功績をたてた場で、祝わぬ妻などいるはずがない。
パーシヴァルは妻を探す。
妻の実家から受けた援助を返済し、離婚を申し立てるために。
だが、妻と思っていた相手との間に、婚姻の事実はなかった。
婚姻の事実がないのなら、借金を返す相手がいないのなら、自由になればいいという者もいるが、パーシヴァルは妻と思っていた女性シヴィルを探しそして思いを伝えようとしたのだが……
文字数 193,933
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.07.13
825
826
男装が趣味の子爵令嬢が、騎士の制服に一目惚れし、騎士の制服が見たくて、騎士に近づいていく。
そこに、拗らせ王子が現れて。
子爵令嬢がいろいろやらかす話です。
文字数 53,769
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.07.16
827
突然、婚約破棄を言い渡された。
彼は社交辞令を真に受けて、自分が愛されていて、そのために私が必死に努力をしているのだと勘違いしていたらしい。
だから泣いて縋ると思っていたらしいですが、それはあり得ません。
私が王妃になるのは確定。その相手がたまたま、あなただった。それだけです。
またまた軽率に短編。
一話…マリエ視点
二話…婚約者視点
三話…子爵令嬢視点
四話…第二王子視点
五話…マリエ視点
六話…兄視点
※全六話で完結しました。馬鹿すぎる王子にご注意ください。
スピンオフ始めました。
「追放された聖女が隣国の腹黒公爵を頼ったら、国がなくなってしまいました」連載中!
文字数 14,264
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
828
悪役令嬢である侯爵令嬢、コーデリアに転生したと気づいた主人公は、卒業パーティーの婚約破棄を回避するために奔走する。
しかし無慈悲にも卒業パーティーの最中、婚約者の王太子、テリーに呼び出されてしまうのだった。
文字数 12,265
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
829
俺は 青葉 雄一郎。平穏な暮らしを夢見るどこにでもいる極々平凡な男子高校生………なのだが。そんな俺の平穏を脅かす5人の幼馴染。
【如月 灯】 【愛野瀬 里香】 【羽生 萌】 【桃野 明日香】 【相須 鏡花】
全員がタイプの違う女子高生でありながら、優れた容姿と抜群のスタイルで存在するだけで周囲の注目を集めてしまう幼馴染達なんだが、何故かいつまで経っても俺から離れようとしない。
一人でいれば特に変哲もなく地味で目立たない陰キャな俺だが彼女達と関りがあるせいで相乗効果も相まって嫌でも悪目立ちしてしまう。
目立ちたくない俺は5人の幼馴染と出来るだけ距離を置いて、平穏な日常を取り戻すために奮闘すると決めているのだが……
文字数 10,038
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.19
830
異世界でドッペルゲンガーとして転生した、しがないサラリーマン古木海(ふるき かい)は、意外な事に魔王軍の中で順調に出世していた。
しかし順調であった筈の彼の生活は、あっさりと崩壊してしまう。
中央の魔王軍から辺境のど田舎へと追放されてしまった彼は、しかしそこで自らの天職とも言える立場を手に入れる。
ダンジョンマスターとしてダンジョンを運営し、こっそりと冒険者を強化することで人類を滅びの危機から救いたい彼は、恐ろしい部下達の目を盗みながら彼らの味方をしていく。
しかしそれらの行動は何故かいつも思いも寄らぬ方向へと転がっていき、その度に彼らは周りからの評価を高めていってしまう。
これは戦闘能力が皆無の主人公が、強大な力を秘める部下と恐ろしい上司の板ばさみに苦しめられながら、影から人類を救済していく物語。
毎週水・土 20:10更新です。
この作品は「小説家になろう」様にも投降されています。
文字数 519,465
最終更新日 2020.08.12
登録日 2019.08.03
831
「クリスティーナ!お前はなんて愚かなんだ!未来の王妃のラナを虐めた罪は重い!お前とは婚約破棄させてもらう!そして私はラナと婚約する!お前は国外追放だ!」
第一王子のヘンリー殿下は後ろに側近候補達、隣に男爵令嬢のラナ様を連れてそう発言した。
(いや…色々矛盾し過ぎなんだけど…、この国の将来大丈夫?)
公爵令嬢のクリスティーナはそう思った。
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婚約破棄あるあるをちょっと付け足したバージョンです。気軽に読んでくださると嬉しいです。
小説家になろうの方にも投稿してます!
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HOT30位(2020.08.07)
HOT4位(2020.08.08)
HOT3位(2020.08.09)
処女作が順位に入れるなんて… 感謝しかないです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
文字数 12,112
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.06
832
借金だらけの実家を救うべく、令嬢マフローネは、意中の恋人がすでにいるという若き伯爵エルンスト・チェコヴァの元に嫁ぐことに。チェコヴァ家がマフローネの家を救う条件として出したもの、それは『当主と恋人の仲を応援する』という、花嫁側にとっては何とも屈辱的なものだったが、マフローネは『借金の肩代わりをしてもらうんだから! 旦那様の恋のひとつやふたつ応援するわよ!』と当初はかなり前向きであった。しかし愛人がいるはずのエルンストは、毎日欠かさず屋敷に帰ってくる。マフローネは首を傾げる。いつまで待っても『お飾りの妻』という、屈辱的な毎日がやって来ないからだ。マフローネが愛にみち満ちた生活にどっぷり浸かりはじめた頃、彼女の目の前に現れたのは妖艶な赤髪の美女だった。
◆成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 26,258
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.03
833
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
文字数 614,824
最終更新日 2020.08.01
登録日 2018.01.08
834
次世代型VRMMO「Fantasy Link Online」と言うゲームを公式サイト・攻略サイト・ヘルプを見ずに始めたことがきっかけでキャラクター削除するか悩んだりでも思いとどまって続けていく内にいつのまにかトッププレイヤーになった座右の銘「初志貫徹」を貫く?(揺らぎます)主人公 倉田宗也のプレイ記録です。
文字数 57,953
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.04
835
主人公は前世の記憶を取り戻し、現実を知った。
自分たちの通う学園が、BL恋愛シミュレーションゲームの舞台だということに。
自分が、そこに登場する性悪の親衛隊長であることに。
そして彼は決意する。
好きな人――推し――のために、悪役になると。
「イエスッ、クールビューティー怜様!」
「黙れ」
「痛い、痛いっ!? アイアンクローは痛いよ、怜くん!」
けれど前世の記憶のせいか、食い違うことも多くて――?
甘々エッチだけどすれ違い。
王道学園ものの親衛隊長へ転生したちょっとおバカな主人公(受)と、不憫な生徒会長(攻)のお話。
登場人物が多いので、人物紹介をご参照ください。
完結しました。※印は、えっちぃ回です。
文字数 129,341
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.05
836
伯爵の契約妻ミエーレは、義父を看取った後もんもんと考えていた。ミエーレは『余命いくばくもない父親を安心させたい』と言う伯爵ギドの依頼でお飾りの妻──いわゆる契約妻になっていた。優しかった義父が亡くなって早二月。ギドからは契約満了の通達はなく、ミエーレは自分から言い出した方が良いのかと悩む。ミエーレはギドのことが好きだったが、ギドから身体を求められたことが一切無かったのだ。手を出す気にもならない妻がいるのはよくないだろうと、ミエーレはギドに離縁を求めるが、ギドから返ってきた反応は予想外のものだった。
◆成人向けの小説です。※回は露骨な性描写あり。ご自衛ください。
文字数 15,756
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.21
837
婚約破棄になるはずで――本当は、相思相愛!?
★の話は、リヤルドサイドです。
文字数 4,589
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.21
838
839
この国の始祖である一族として、何不自由無く生きてきたマリアは不思議な夢の中でいきなり死の宣告を受けた。
夢のお告げに従って行動するが、考えなしに動くせいで側近たちに叱られながらも、彼女は知らず知らずのうちに次期当主としての自覚が芽生えていくのだった。
一年後に死ぬなんて絶対にいや。
わたしはただカッコいい許嫁と逢瀬を楽しんだり、可愛い妹から頼られたいだけなの!
わたしは絶対に死にませんからね!
毎日更新中
誤字脱字がかなり多かったので、前のを再投稿しております。
小説家になろう、ノベルアップ+、マグネットでも同小説を掲載しております
文字数 667,122
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.05.04
840
『お前はもう死んでいる』と、僕に言われた相手は3秒後に死ぬ。という能力を持つ思春期の僕は安全な公務員になろうと努力する。そんな話。
―10万文字までのあらすじ―
騎士になるために学園に通う普通の学生と自分では思っている主人公レルは『組織』に入っており、そこで実行部隊トップになっていた。レルはそこまで裕福な家庭で生まれてはいないため学費を支払うため『組織』の仕事をこなし、その金で学費や生活費を賄っていた。レルは『能力が一つしかなければ、剣なんて使ってない』のにも関わらず、『組織』の人間からは『多重万能能力も持っていて、目にも見えない神速の剣を使う男』と勘違いされている。そんなある日、『新魔王軍』が動き出し始めたから国を守るため、レルは『組織』から敵の幹部を殺すミッションを依頼され、開始する。
文字数 88,244
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.05.16