溺愛 小説一覧
8,721
入学式後の可愛いなきごえ
「子供って大きくなっちゃうんだね」
「二人っきりの時間が増えるんだぞ」
子供が生まれて6年、やっと二人っきりになれた夫夫のSS。
「激しくしないでね」と言うアルトのお願いをジンは聞いてあげられるのか?!
*妊娠描写はないですが、男性でも妊娠できる設定です。苦手な方はブラウザーバックお願いします。
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文字数 3,757
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.07.11
8,722
私たちにとっての愛
愛を与えられることが生きがいである重度なメンヘラ女子高校生と一見さわやかイケメンであるが、快楽殺人鬼の男子高校生ふたりの純愛物語。日常に溶け込んでいる二人がある出来事を機に関係が変わり、恋へと発展していく。一生に一度で二人にしかできない『愛』を紡ぐ、純粋で歪んだ恋物語。
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文字数 7,158
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
8,723
「俺が君を愛することはない」じゃあこの怖いくらい甘やかされてる状況はなんなんだ。そして一件落着すると、今度は家庭内ストーカーに発展した。
戦士の王の妻は、幼い頃から一緒にいた夫から深く溺愛されている。
リュシエンヌは政略結婚の末、夫となったジルベールにベッドの上で「俺が君を愛することはない」と宣言される。しかし、ベタベタに甘やかされているこの状況では彼の気持ちなど分かりきっていた。
小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,430
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
8,724
冷酷王子が記憶喪失になったら溺愛してきたので記憶を戻すことにしました。
ある国の王子であり、王国騎士団長であり、婚約者でもあるガロン・モンタギューといつものように業務的な会食をしていた。
普段は絶対口を開かないがある日意を決して話してみると
「話しかけてくるな、お前がどこで何をしてようが俺には関係無いし興味も湧かない。」
と告げられた。
もういい!婚約破棄でも何でも好きにして!と思っていると急に記憶喪失した婚約者が溺愛してきて…?
「俺が君を一生をかけて愛し、守り抜く。」
「いやいや、大丈夫ですので。」
「エリーゼの話はとても面白いな。」
「興味無いって仰ってたじゃないですか。もう私話したくないですよ。」
「エリーゼ、どうして君はそんなに美しいんだ?」
「多分ガロン様の目が悪くなったのではないですか?あそこにいるメイドの方が美しいと思いますよ?」
この物語は記憶喪失になり公爵令嬢を溺愛し始めた冷酷王子と齢18にして異世界転生した女の子のドタバタラブコメディである。
※直接的な性描写はありませんが、匂わす描写が出てくる可能性があります。
※誤字脱字等あります。
※虐めや流血描写があります。
※ご都合主義です。
ハッピーエンド予定。
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文字数 42,362
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.04.08
8,725
リトライさせていただきます!〜死に戻り令嬢はイケメン神様とタッグを組んで人生をやり直す事にした〜番外編
こちらは現在連載中の「リトライさせていただきます!〜死に戻り令嬢はイケメン神様とタッグを組んで人生をやり直す事にした〜」の番外編となります。
本編の補足でオマケのような話を書いていきたいと思っております。
番外編を読まなくても本編の流れには影響ありませんが、逆にこちらの話だけを読んでも意味が分からないと思われます。
番外編を読まれる前に、連載中の本編を読んで頂けたら嬉しいです。
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文字数 9,540
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
8,726
極道の男に恋をした夜
血まみれの極道を助けた夜、私はもう普通の人生に戻れなくなった。
血の匂いと雨の中で出会ったのは、瀕死の極道だった。
関わってはいけない世界。それでも彼の孤独に触れてしまったひまりは、
甘くて残酷な裏社会の恋に、静かに堕ちていく――。
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文字数 19,972
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.13
8,727
溺愛されたいと思っていたら異世界に転生しました
片桐美桜17才。
溺愛されるのが理想の恋。
そんな美桜が塾の帰りに事故に遭いネット小説の世界に転生ーー
文字数 8,705
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.03
8,728
王道学園?は?なにそれおいしいの?
ごくごく普通の家庭で育った主人公、ある日母に
「パパが来月からアメリカに転勤になった」といわれ急遽叔父の翔君が経営する学園へ転校する事に・・・
テストを受け2学期からという事になったが入寮した日からやけに皆に見られイケメンに絡まれる日々。
果たして主人公は無事平穏に学園生活を送れるのであろうか・・・。
見切り発車なので亀更新です
文字数 2,197
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.12
8,729
おすわり!!
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文字数 2,050
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
8,730
【完結】洋食屋陽だまり亭、出前承ります
日村ほのかは叔父の洋食屋『陽だまり亭』の手伝いをして暮らしている。『ヒノカ』という名前でダンジョン探索者として登録されているが、実際の活動はできていない。話すのが苦手で配信ができないからだ。
ダンジョン探索者は配信ができなければ稼げない時代である。たとえ強くても視聴者がいないとやっていけない。
高校の先輩でほのかの憧れの人でもある探索者ネオから出前を頼まれたある日の帰り道。魔獣に襲われている女性探索者を助けたことで『ダンジョンの中まで出前を届ける謎の男』として微妙にバズってしまう。
店の迷惑になることを気に病むほのかにネオが言う。
「俺とバディを組まない?」
*他のサイトにも投稿しています。
*性的な描写がある回にはタイトルに*を付けてあります。
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文字数 31,449
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.19
8,731
あやかし夫の隠しごと〜記憶をなくし冷徹になった雉の長は、開かずの間で愛情表現を練習中〜
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
8,732
ボンクラ婚約者の愛人でぶりっ子な悪役令嬢が雇った殺し屋に、何故か溺愛されていました
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」
思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。
「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」
もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。
「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」
婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。
でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。
そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。
*作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。
今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
感想数 2
文字数 65,399
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.07.28
8,733
あと少しだけ…
ただの上司と部下…
その関係は、ある些細なきっかけで変化する…
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文字数 7,240
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.07.31
8,734
親友彼氏―親友と付き合う俺らの話。
初恋が交錯した結果、親友が彼氏になった。
付き合い始めたばかりの二人の初々しい日常。
高校2年生・呂久村深月が付き合っているのは、実は、クラスメートの中性的な美少年・高崎明翔。
深月は元カノの数だけは多いものの、ずっと初恋をひきずっていたため好きな人と付き合うのは初めて。
一方の明翔は深月が初恋。片思いの頃から変わらず、ひたすらピュアにラブを贈る。
まだ自分たちの付き合い方を見つけられてもいないのに、留学していた1年の時の明翔の親友・高崎塔夜が帰国、学校に帰ってきた。
ラブラブな深月と明翔の間に遠慮なく首を突っ込む塔夜に深月のイライラが募り、自爆。
男子高校生たちがわちゃわちゃした仲良しグループの中で自分たちなりの愛し方を探していくピュアBL。
付き合うに至るまでの話▶︎初恋が交錯する
*「親友」と「彼氏」ではキャラ変わっちゃう。
感想数 0
文字数 113,363
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.29
8,735
【R18】婚約者に婚約破棄され断罪されたと思ったら掌の上で転がされていました
伯爵令嬢である私が、大公子様に婚約破棄されて修道院送りになると思ったら、仲の良くないお義兄様にプロポーズされました。とても甘く溺愛して来るので愛してしまったら、全てお義兄様が仕組んだことでした。
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文字数 20,788
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.01.26
8,736
竹取残念物語(みやびーえる)
山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。
「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。
やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。
貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。
「私の心は、ただ一人にしか捧げません」
夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。
育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。
そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
感想数 5
文字数 13,909
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.05
8,737
死神に狙われた少年は悪魔に甘やかされる
魔法省に悪魔が降り立ったーー世話係に任命された花音は憂鬱だった。だって悪魔が胡散臭い。なのになぜか死神に狙われているからと一緒に住むことになり…しかも悪魔に甘やかされる!?
「お前みたいなドジでバカでかわいいやつが好きなんだよ」スパダリ悪魔×死神に狙われるドジっ子「なんか恋人みたい…」ーー死神に狙われた少年は悪魔に甘やかされる??
文字数 15,928
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
8,738
ざまぁに失敗したけど辺境伯に溺愛されています
天才魔術師セディが自分の番である『異界渡りの姫』を召喚したとき、16歳の少女奈緒はそれに巻き込まれて、壁外という身分を持たない人々が住む場所に落ちました。
少女は自分を異世界トリップに巻き込んだ『異界渡り姫』に復讐しようとして失敗。なぜかロビン辺境伯は少女も『異界渡りの姫』だと言って溺愛するのですが……
陰陽の姫シリーズ『図書館の幽霊って私のことですか?』と連動しています。
どちらからお読み頂いても話は通じます。
感想数 5
文字数 165,596
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.10.13
8,739
婚約破棄された悪役令嬢は執事に溺愛され、真実の愛を知る。
やっと巡ってきた婚約を、気品の無さから二度連続で破棄され、悪役令嬢と化してしまったロワンド王国の令嬢、トワイト•ミュランセ。人格が一転した彼女を止めることは誰もできなかった。
そんな時、執事からの…
第一章終了致しました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
第二章スタート致しました。今まで通り投稿は不定期ですが目を通していただけると幸いです。
〜作者より〜
感想数 0
文字数 22,520
最終更新日 2022.01.26
登録日 2019.03.17
8,740
嵌められた侯爵令嬢
強欲で嫉妬深い義理の妹に嵌められ、無実の罪で処刑されることになった侯爵令嬢のソフィア。
死刑の執行前夜、毒杯をあおり自らの人生に終止符を打ったのだが……。
これは、ある一人の令嬢の苦悩と再起の物語。
以下 章編タイトル
・序章 ( 全5話 )
・さまよえる元令嬢 ( 全5話 )
・売られた元令嬢
・以下未定~
それぞれの章の登場人物紹介を随時更新します。
カタカナ名ばかりで作者の混乱防止策です。
《 注意 》
序章編 第4話「毒杯」にて、ヒロインが毒を飲むため傷・血の表現等があります。
苦手な方はご注意ください。
あと『溺愛』するのは『ガレ氏』ではありません。
みなさまご安心ください(苦笑)
文字数 21,640
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.31
8,741
【R18】新米騎士は団長に愛されたい
新米騎士ルドヴィカは初恋の人でもある騎士団長ジェイドと晴れて恋人同士になる。だが、交際して1年経ってもデートは夕方まで、手繋ぎとキスまでしか進展が無いことに悩んでいた。ジェイドに抱いてもらいたい想いは日に日に増していき、彼にアピールをするが……。果たしてルドヴィカの想いはジェイドに届くのか?
世界観的にみんな性に奔放です。婚前交渉OKな感じです。公私混同してます。性描写がある話には◎マークをつけています。4話完結。
感想数 0
文字数 12,195
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.09
8,742
お父さんは私に結婚するために10人の女神の1人を選ぶように頼んだ
感想数 1
文字数 1,405
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
8,743
貴方の初恋は死んだのです。
愛梨と透は付き合っている。
愛梨は透を愛している。
透は。
感想数 0
文字数 6,751
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
8,744
『不幸体質』の子豚令嬢ですが怪物少年侯爵に美味しくいただかれるのは遠慮させていただきます
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
感想数 0
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
8,745
永遠の彼方に
ーー1000年後、彼は“ただの教師”として、静かに生きていた。
魔導学院の朝は、鐘の音と共に始まる。
学生たちのざわめき、風に揺れる旗、空を舞う鳥たち――今日も世界は平和だ。
そんな学院の一角、静かな教師控室の奥。
整然と積まれた書物の山の中、一人の青年が眠たげに紅茶をすする。
彼の名は、ノエル=アーケイン。
魔導学院の教師。人形のように整った中性的な顔立ちと、常に感情を読ませぬ無表情。
ただの無気力教師――そう見えるだろう。
だが彼の正体は、かつて世界にその名を轟かせた【千年前の賢者】。
さらにその前世は、“極道”という異世界の裏社会に君臨した存在だった。
「……相変わらず、無駄に賑やかな場所だ」
カップを置きながら、ノエルは小さく息をつく。
学院内では自分の姿を魔法でごく普通の青年に見せている。エルフの長命種であることも、賢者だったことも、誰も知らない。知られる気も、なかった。
――関わりは、いずれ別れを生む。
それを知っているからこそ、距離を保ち、無関心を装う。
ただし。
(……あれだけ騒がしいのに、また一人で決着つけようとしてるな。バカが)
ノエルの視線が、窓の外にちらりと向く。
学院の訓練場で、ひとりの青年が模擬戦を行っている。
剣士科の主席、カイ=ルグラン。素直で努力家、面倒見がよく、教師たちの間でも評判の良い生徒。
そしてなぜか、ノエルにだけ懐いていた。
(……ああ、もう)
椅子を押しのけて立ち上がると、ノエルはゆっくりと歩き出す。
窓の外、カイの背中が剣を振るうたびに、かつての己の弟子たちの影がよぎる。
1000年の孤独が染みついたノエルの心に、また一人、入り込もうとしている――。
感想数 0
文字数 6,989
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
8,746
僕の歓び
道弥と有一は、交際一年半。
深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。
そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。
両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。
だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。
道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。
祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。
ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。
有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。
有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、
祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。
道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。
甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。
===
【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生
===
【シリーズ展開】
前日譚『僕の痛み』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
感想数 0
文字数 45,645
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
8,747
【R18】日課
あっくんは里奈だけのもの…
里奈は俺だけのもの…
里奈と嵐(あっくん)のただただ激甘な日常です!
✴︎はR18です。
感想数 0
文字数 18,939
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.18
8,748
ピンク頭で男爵令嬢だからと言って勝手にお花畑ヒロインだと決めつけないで下さい
私は、王立学園に通い出したところの男爵令嬢アイラ。
同学年に王太子とその婚約者がいるらしいが、私は全く興味がない。
しかし、王太子の婚約者の取り巻きである高位貴族令嬢たちや学園は自由恋愛だと勘違いしている下位貴族令嬢から王太子には近づくなと釘を刺されたり、行動を監視される毎日である…というような王道展開は多分ないので安心して下さい。
私がピンク頭の男爵令嬢だからって、勝手に脳内お花畑の恋愛至上主義だと決めつけないで頂けますか?
私はおバカヒロインではないですし、転生してきた聖女でもないですから!!
どちらかと言えば、真実の愛に目覚めたのですとかいうバカ女は苦手なので、近づいてきたら排除します!
私は、父から任せられた商会を大きくする為に王都に来たのですから…
皆様は、もれなくうちの商会の顧客になって頂きますからね?
私…色恋よりもお金が大好きなんです!
恋愛には全く興味が無いアイラだが、いとこから溺愛されていたり、隣国の王子から求愛されたり…色々と周囲は騒がしいのだ。
アイラの魔力と魔法については、とりあえずチートなのであまり気にしないで下さい。
ご都合主義に物事が流れていきます。
文字数 81,644
最終更新日 2024.09.15
登録日 2023.07.03
8,749
渚とうふふっ♡な男達
異世界転生した渚(男)とうふふっ♡な関係を築く男達の物語。
感想数 0
文字数 93,980
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.18
8,750
[短編]淫らな蜜夜はBARからはじまる~学生御曹司は女バーテンダーに夢中~
文字数 11,733
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
8,751
悪役令嬢だって聞いたのに年下騎士が溺愛してくるから
高校2年生の椿凛(つばきりん)は学校の帰り道、隣の家に住んでいる小学5年生の橘星輝(たちばなせら)が交通事故に遭いそうな場面に遭遇する。思わず星輝を庇ったことで凛は今世での生涯を終えた。そんな彼女が異世界で第2の人生を懸命に生きていくお話。
主人公以外の視点のお話には★と名前をつけています。
初めての執筆のため、拙い点が多々あると思いますが、どうぞ温かい目で見守ってください。
感想数 0
文字数 6,312
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
8,752
好きになったあなたは誰? 25通と25分から始まる恋
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
感想数 0
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
8,753
好きって言って
高校生→大学生
両片思いからの両思い
5話までは本番なし
(本番以外の事はそれなりにやってますが)
それ以降はあるのでご注意ください。
溺愛、執着
感想数 1
文字数 36,155
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.27
8,754
『君だから、恋を知った 』――冷徹殿下×天然令嬢のじれ甘ロマンス――
冷徹と呼ばれる殿下と、おっとり天然な令嬢。
恋をまだ知らない彼女は、ただ彼を「優しい人」と信じていた。
けれど殿下は――彼女が気になって、心配で、嫉妬して、もだもだが止まらない。
すれ違い、戸惑い、やがて気づく初めての恋心。
星空の下で結ばれる両想いから、正式な婚約、そして新婚の日常へ。
じれじれの甘やかしを、小さな出来事とともに。
感想数 0
文字数 13,994
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
8,755
パイロットフィッシュ
「私」という水槽には、君以外、何も入れない。
大手製薬会社社長・新城綾樹は、父親の死去に伴い遺産の整理をしていたところ、父親が外に愛人を囲っていて、さらに子供まで生ませていたことを知る。
その子供は新城家に認知されていて、綾樹の弟になる。社長室で行われた遺産相続の話し合いの席で、綾樹は愛人の子・高木春樹に受け取りのサインを求めるが、春樹は頑として応じず、業を煮やす綾樹に向かって「どうしても受け取らせたければ俺を抱け」とふっかけてくる始末。
綾樹は春樹の挑発に乗り、彼を無理やり社長室のソファーで犯してしまう。男を抱く快楽を知った綾樹は、春樹を自分の玩具として軟禁し始める。
春樹の存在によって、変化していく綾樹。
ひどいことをされているのに、なぜか心を開いていく春樹。
この関係の果てにあるものとは――。
感想数 0
文字数 81,921
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
8,756
『月が綺麗ですね』——世界を壊した極悪人と、何万回生まれ変わっても俺を探すと言った女神の話
紹介文
「月が綺麗ですね」
——その一言に辿り着くまでの、これは世界一悪い男と、世界一健気な女神の物語。
時は江戸。盗み、騙し、斬り捨て御免。極悪人・世一(よいち)は、燃え盛る屋敷で一匹の白い蜘蛛を助け、あっけなく死んだ。
目を覚ました先は、死者を裁く「裁きの間」。そこにいたのは、ガチガチに緊張した天界の姫。
千年もの間、「金をくれ」「力をくれ」と願われ続け、誰にも"自分自身"を見てもらえなかった女神だった。
「私、ずっと……貴方様を見ていました」
あの白い蜘蛛の正体は、彼女。
自由に生きる極悪人に焦がれ、こっそり下界に降りては、彼を見つめ続けていた——。
下された裁定は、明朝、魂の消滅。
だが男は煙を吐いて笑う。
「ちょうどいい。退屈してたとこだ」
神に喧嘩を売った極悪人は、たった一人の女神のために、世界の全部を壊しにいく。
※最終話まで完結保証。最後のページで、タイトルの意味が分かります。
感想数 0
文字数 29,616
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
8,757
転生した貴族令嬢は、辺境の森で魔女となる
「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー
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魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
文字数 54,690
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.30
8,758
気がついたら悪役令嬢の父でした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,746
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.26
8,759
【完結】女神の瞳を持つ公爵令嬢
日本で暮らしていた記憶を持ったまま、異世界に転生したルヴィア。
一夫多妻が常識である国に生まれ落ちてしまった彼女は、なんとか結婚しない道を模索し、巨大な商会を作ることに成功する。
しかし、ある日王子との婚約が決まってしまう。
王族は好色な事で有名で、そこらの貴族よりも側室が多いのが当たり前。日本人の記憶があるルイには受け入れられないものだった。
最悪な状況に、ルイは慌てて父親に婚約解消を求めるのだが……?
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暇つぶしに、ちょこっと覗いてくださると嬉しいです。
感想数 2
文字数 33,440
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.06.05
8,760
令嬢は元暗殺者に恋をする ─ 私が愛した人は異国の暗殺者だった人でした ─
凍えた彼の心を溶かすのは私。絶対に彼の心を手に入れてみせる!
アルガリタ国の名門貴族の娘サラは ある日カーナの森で 賊に襲われ負傷した少年ハルと出会う。謎めいた雰囲気を持つハルに一目で恋をしたサラは 必死で彼を振り向かせようとするものの ことごとく冷たく突き放される。彼にこれ以上近づくのは危険 と本能で感じつつも ハルの魅力に囚われていくサラは あきらめずにハルに接する。そんな彼女に次第に惹かれていくハル。しかし、ハルには大きな秘密があった。それは ハルの正体は異国の元エリート暗殺者であったということ。
サラに惹かれ始めていることに気づいたハル。彼女の何もかもを奪いたいほどの激情に心を揺らしながらも 過去に縛られ 気持ちを受け入れられずに葛藤する。数えきれないほどの人を殺し 罪で汚れた手で無垢な少女を抱きしめる資格はあるのか。己のうちに潜む暗殺者としての本性を知り サラの思いが離れてしまうのではとハルは恐れていた。
そんな元暗殺者と貴族の令嬢の恋の行方は?
感想数 0
文字数 365,695
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.03.10