ざまぁ要素あり 小説一覧
841
第一王子に裏切られた私は意外と身近に転生しました。さぁ復讐を始めましょう……
公爵令嬢のメリアンナは知ってしまった。婚約者である第一王子アストレアが自分の屋敷のメイドであるミレーナにラブレターを送った事を。
憤怒したメリアンナは二人の恋を実らせまいと行動するが、その作戦が上手くいきかけた時。
突然現れたミレーナを見て、思わずアストレアは抱きしめていたメリアンナを突き飛ばした。
メリアンナは階段を転落する事になり、そのまま命を落としてしまう。
しかし次に目覚めた時、メリアンナは第二王子の長女として以前の記憶を保ったまま生まれ変わっていたのだ。
ここからメリアンナの復讐が始まる。
感想数 26
文字数 67,005
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.10.26
842
浮気されたので。我慢する事をやめました。
浮気した方をサラッと成敗したり、浮気をしてみたりなどを書いた短編です。
恐らくざまぁは似たり寄ったりになるかと思います。
前回、1話完結でアップした作品とリンクしてみました。
感想数 3
文字数 116,045
最終更新日 2023.05.10
登録日 2022.03.24
843
【完結】ヒロインに婚約者を攻略して欲しかったのですが断られてしまいました
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
感想数 1
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
844
とりかえばや聖女は成功しない
キステナス王国のサレバントーレ侯爵家に生まれたエクレールは、ミルクティー色の髪を持つという以外には、特別これといった特徴を持たない平凡な少女だ。
ごく普通の貴族の娘として育ったが、五歳の時、女神から神託があった事でそれが一変してしまう。
『亜麻色の乙女が、聖なる力でこの国に繁栄をもたらすでしょう』
その色を持つのは、国内ではエクレールだけ。神託にある乙女とはエクレールの事だろうと、慣れ親しんだ家を離れ、神殿での生活を強制される。
エクレールは言われるがまま厳しい教育と修行を始めるが、十六歳の成人を迎えてもエクレールに聖なる力は発現しなかった。
それどころか成人の祝いの場でエクレールと同じ特徴を持つ少女が現れる。しかもエクレールと同じエクレール・サレバントーレと名乗った少女は、聖なる力を自在に操れると言うのだ。
それを知った周囲は、その少女こそを〝エクレール〟として扱うようになり——。
※小説家になろう様にも投稿しています
感想数 0
文字数 17,537
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.28
845
【完結】辺境伯令嬢は国境で騎士領主になりたいのに!
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
感想数 7
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
846
婚約者の元に嫁いだ途端、裏切りに遭い幽閉された私に…ある救いの手が差し伸べられました。
婚約者の元に嫁いだ私は、すぐに彼の裏切りに遭う。
その上、幽閉までされてしまうが…そんな私に、ある救いの手が差し伸べられ…?
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
847
人の心の裏表
結婚式を控えた花嫁。
結婚式を控えた花婿。
花嫁の従姉妹。
従姉妹の婚約者…
4人が魅せる愛憎劇
感想数 0
文字数 43,367
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.02
848
奴隷吸血鬼の世界旅行〜転生したら最底辺奴隷スタートだったので見返して金に物言わせまくってやる〜
「それさえも、私からしたらどうでもよかった」
自分が陰口を言わている事さえ、気にかけてくれている家族にさえ興味が無く、無関心な少女が、偶然が必然かトラックに轢かれる。
少女はただ周りに居合わせた人間が事故現場を面白がり、写真を撮るばかりの現世にも大して興味を示せないまま、異世界へと転生する。
「私、もしかして檻の中なの⋯⋯?」
異世界転生した先はまさかの檻の中、「奴隷」でしかも「吸血鬼」だと言うことに気付いた少女。
奴隷時代を過ごした彼女は、自分を助けてくれた天使に、エルノアと名付けらた。
金さえあれば人身売買すら容易く出来てしまう異世界で、「私もお金さえあれば自由に生きられる」、そう思った彼女は世界へと旅立っていく。
感想数 0
文字数 29,419
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.13
849
心の声は
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
感想数 0
文字数 7,159
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
850
【完結】止めろ婚約破棄!
ある日王太子が婚約破棄をしたいと言い出した。
うわ、こいつ破滅型だとは思ってたけど、本気で破滅する気だな。
王太子の側近視点で、出てくるのは王太子と側近一人だけです。
止めろといいつつ、側近は止める気ありません。タイトル詐欺(笑)
一話1500字程度。六話くらいの予定。
→……七話まで伸びました
文字数 12,835
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.04
851
恋も地位も失った令嬢ですが、転移した森で出会った獣人に胃袋を掴まれました
大公家の令嬢ルシアは、幼い頃から淡く憧れていた第二王子側近・デュルクに突然「感情が重い」と切り捨てられ、さらに彼が別の令嬢を選んだと知って心を砕かれる。
夜の庭園で行き場を失ったまま涙をこぼした瞬間、月光に飲み込まれるように見知らぬ森へ“転移”してしまう。
そこは人間とは異なる種族が息づく深い森。
絶望のまま彷徨う彼女の前に現れたのは、しなやかな影のように佇む黒豹の獣人・カリオンだった。
彼の差し出す温かい料理が、壊れた心に初めて優しく触れ──
ルシアは、恋も地位も失った夜の続きが“別の世界”から始まってしまったことを知る。
感想数 0
文字数 121,504
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
852
無能皇子の逆襲
この世界は、「スキル」で全てが決まる。
それは神から一人に一つだけ与えられる、絶対の才能。
強さも、地位も、価値さえも——そのスキルの質で決まっていた。
キャンベル帝国の第四皇子・アーテル。
彼が授かったのは《死滅術》と呼ばれる、不吉な力だった。
“死に関わる能力”として忌み嫌われ、王族の中でも孤立していく日々。
誰からも期待されず、誰からも必要とされない皇子。
——そんな彼の日常は、ある夜を境に崩れ去る。
暗殺者の襲撃。
そして、奪われた家族。
その瞬間、眠っていた《死滅術》は静かに目を覚ます。
それはただの“死の力”ではなかった。
「——なら、奪い返す」
これは、無能と呼ばれた皇子が仲間と出会い、
帝国そのものに牙を剥く——復讐と成り上がりの物語。
感想数 0
文字数 166,495
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
853
ただ美しく……
奪われるだけの人生なんてたくさんだ!
他者より容姿が劣ってると言われながらも、自分は自分だと人生を歩んできた東雲杏理。けれど、そんな彼女のささやかな幸せが無残に壊される。
幸せな人生を送るためには、美しくなるしかない。そんなふうに考えた杏理は、親友や家族とも離れて、整形という道を選ぶ。
度重なる試練の果てに、最高の美しさを追い求める杏理。そんな彼女の前に、自分を傷つけた人々が現れる。ひとりひとりに復讐し、過去の恨みを晴らすと同時に、杏理は新たな自分へと変わっていく。
そんな彼女が、最後に見つけたものは――。
※小説家になろう他との重複投稿作品です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 298,897
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.13
854
王都ギルドを追放された『罠師』、田舎ギルドで成り上がる
『罠師』のスキルを持っていた主人公『ディオンド』、彼はある日所属していた王都ギルドを追放されてしまう。理由は『役立たず』だから。心が折れたディオンドは地元に帰る事を決意。地元に帰って来たディオンドは地元の小さなギルド所属となる。しかし、ディオンドがいなくなった王都ギルドはだんだんと衰退していく。何故ならディオンドの持っていた『罠師』はダンジョン攻略に無くては欠かせないスキルだったからだ。
感想数 0
文字数 7,871
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.20
855
シニカル ショート ストーリーズ
一話完結、3分で読める、日常のなかの異世界、ハッピーエンドではないけど笑える、意外でざまぁでコメディギャグホラーミステリーで切ない結末の短編集。恋愛物語やファンタジーや美少女や転生やラブコメはないけど、いつでもスキマ時間で楽しむことができるコンパクト設計。今、一部限定地区で評判の腹の出たオッサンが綴る、愛と感動と涙と別れと小じわ、噂の超大作ここに誕生、とSEO対策しまくった紹介文で乙
感想数 1
文字数 85,737
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.20
856
明日に向かって吠えろ!
巨大迷宮を抱く都市にある冒険者ギルドのひとつで専属浚い屋をしている元孤児のカイ。そんなギルドに新米職員が数人入ってきた。そのうちのひとり、ソガリが同僚から仕事を押しつけられていることを知ったカイは、近ごろ不在がちのギルドマスターに代わって釘を刺す。その後のとあるきっかけから、妙にソガリに懐かれてしまったカイ。ソガリを鬱陶しく思うカイだったが、次第にその距離は縮まって行く。だがあるとき、ソガリとギルドマスターのただならぬ噂を聞いてしまい……。
――これは、恋愛ごとを馬鹿にしていたクソガキが、恋に嫉妬にかき乱されるお話。
※(主人公には)B/S/S、N/T/R、浮/気、ガチ三/角/関/係の要素はありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 46,719
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.28
857
役立たずと言われ追放された支援職の[罠師]だけど最強を目指します!
「最強を目指せ」
それはアノクが別れ際師匠に言われた言葉だった。
支援職【罠師】であるアノクにとってそれは過酷な道のりだったが
それ以降冒険者として最強の称号であるSランクを目指し日々奮闘していた
アノクはある時
魔物討伐数がパーティー内で一番低く役立たずの烙印を押され
【勇者】バートン率いる冒険者パーティー《蒼の聖剣》から追放される。
だが追放の本当の理由が余りにも自分勝手な理由だと知ったアノクは新しい仲間と共に最強を目指し次々と実績を積んでゆく
一方アノクを追い出した《青の聖剣》は次々に失敗を重ね........
※初投稿です。少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。
※念のためR-18にしております
感想数 0
文字数 55,041
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.25
858
異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
感想数 3
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
859
戦女神とハーレム皇帝
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
文字数 62,621
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.29
860
婚約破棄するから結婚しようと言われても『俺』は男だし婚約破棄を告げてる相手は兄だしあなたの婚約者は姉なんですが?腹抱えて爆笑していですか?
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
感想数 1
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
861
汝の隣人を愛せよ。
合コンで、大学一の美女の隣に座ることを強制させられる平凡で地味な女子。
感想数 1
文字数 4,641
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
862
醜い化け物になんの御用ですか?
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
感想数 0
文字数 11,380
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
863
子連れの元悪役令嬢ですが、自分を捨てた王太子への復讐のために魔獣討伐師を目指します!
魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。
あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。
これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。
ーー
更新頻度は多めの予定です。
感想数 33
文字数 266,876
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.14
864
わたしはあなたの隣で幸せに咲く
シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。
そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。
追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。
★は妹リンディやロベルタ公爵など主人公以外の視点のエピソードとなります。
感想数 0
文字数 71,724
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.26
865
灰色の第四王女
貴族と平民の格差が著しくなった時代。
貴族は平民を奴隷のように扱い、平民は貴族を憎んだ。
もはや王国の統治は末期になっていたころ。
一人の存在すら否定された第四王女のお話。
※この短編は「カイルとシャルロットの冒険」と世界観を共通しております。
感想数 0
文字数 34,783
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.14
866
7周目は嫌われでした〜別エンディングはバッドエンドで!〜
まただ。また戻った。今回で七回目だ。
第二王子アクセルが魔獣に襲われて命を落とすたびに過去に戻るルイゼル。
(今度はアクセルを死なせないわ!)
恋人であるアクセルを守るために頑張るけれど、いつも失敗して七回目のやり直し。
だけど、七回目の今回はいつもと様子が違っていて——
ハッピーエンドを目指すルイゼルの奮闘の行方は?
感想数 7
文字数 17,185
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.25
867
【本篇完結】日乃本 義(ひのもと ただし)に手を出すな ―第二皇子の婚約者選定会―
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
868
(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
感想数 60
文字数 27,635
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13
869
私ったら知らない間に婚約破棄されてるし罪人扱いされてる!?
婚約破棄?罪人扱い?
国中を追い回される公女は逃げ惑う!!
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
870
最強の魔王様は最弱勇者だけは殺せない〜前世の可愛い甥っ子がヤンデレ魔王になってしまいました
11/4 あらすじをさらに変更いたしました。
白鳥レイジは毎日、同じ夢を見ていること以外は特になんの変哲もない青年だった。
ある日、異世界に召喚されてしまい、能力がないというだけで理不尽な目にあわされて、トラウマまで植えつけられた上で、あらたな勇者を呼び出すという名目で魔王城近くに無装備で拘束した状態で捨てられてしまう。魔族に見つかり殺されそうになった時、魔王様に救われて一命をとりとめることになる。
冷たく冷血な化け物とされる魔王様は、確かに無関心だがこの世界の誰よりも親切に扱ってくれたことにレイジは感動して、そのまま魔王様にお礼をすべく城に住み込むことになる。
そして、完全な悪だといわれてきた魔王様の悲しい過去と、人間たちの驕りとを理解した時、自身が魔王様の過去に関係する人物の生まれ変わりであることを思い出すことになり……。
感想数 0
文字数 24,307
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
871
【完結】魔がさし令嬢の国外逃亡は恋の予感
貧しい貴族の家に生まれ育った彼女は、婚約破棄破棄を経験している。
そんな心の傷を引きずりながらも、王宮で懸命に働いていた。
ある日、突然実家から便りが届く。
それは、彼女の不幸を招く人生の幕開けになるのか…。
【真実の愛を求めて】の作者、彼女の未来。
そして、本の中身がついに解き明かされる。
☆無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!ー幼女編ーの一部に書かれてます。
この作品だけでも、ご理解でるようにしております。
彼女のその後のお話になります。
冒頭は重なる点もございますが、初めて読むお気持ちでどうかお読み下さい。
R15をしてますが、あくまでも保証です。
どこまでがそうなのか、イマイチ分かりませんでしたのでご了承下さい。
感想を受付致しておりますが、勝手なお願いをします。
心ない感想はお控え願います様に、心よりお願い申し上げます。
全124話
愚者より
感想数 1
文字数 264,326
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.01.07
872
凍てつく罪悪
チカゲは売られた。言葉もわからず記憶も声も消されて。
学生であったチカゲはある時、偶然隣を歩いていた高校生のユウキと共に、別の世界へと転移してしまった。
訳も分からず何故だか言葉も分からず、おまけのチカゲはユウキに依存していった。
そんなある日、チカゲはその世界での記憶も声も消され、どこかの国へと飛ばされてしまったのだ。
ムーン様でのランキング御礼としておまけを追加いたします。
(日間6位、週間17位、月間74位ありがとうございました)
2/5おまけのお話を追加しました。少しでも楽しんでいただければ最高です。NTR的な要素があります。靡きませんがちょっと可哀想です。お気をつけてお楽しみください。
5/5おまけを追加しました。知っていても伝えられないことがあります。
※ざまぁ系、ガチのダークファンタジーとなります。メリバ風味。
※2話目以降、読み進めにご注意ください。5話程度の予定。
※カクヨムにも投稿しているもののR18版。ムーンライトノベルズにも掲載しております。
※タイトルサンクス透徹さま
感想数 2
文字数 34,019
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.01.09
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生贄にされた死にたがりの私が、魔王様と愉快な眷属たちと生きていくことになりました!
「あのー……私ってこれからどうなるんでしょう? 食べられたりとか?」
「人間は不味いから食わない」
「その言い方は、食べたことある側のセリフじゃないですか……」
幼い頃に両親を亡くし、遠い親戚が暮らす村に引き取られた私「モナ」。虐待され奴隷生活を送り続けて早九年。
ある日、叔父や村の男たちにいつも通り陵辱された後、使い物にならないと判断された私は生贄として森に捨てられた。
森で意識を失い、次に目覚めたらそこは魔王城!?
世界唯一の最高位魔族である『魔王』に拾われた私は「殺してほしい」とお願いするが、「生物を殺すのが苦手」という全然魔王っぽくない理由で願いを却下されてしまう。
死にたい私をよそに、魔王様と、魔王様の眷属である『チビくん』『天パ』『脳筋ちゃん』という少年少女と暮らすことに……!?
魔術を使いこなすチートで天然クールな魔王様と、騒がしさ満点の眷属たちに巻き込まれつつ、私たち五人が絆を育んでいく物語――
※完結保証。
感想数 0
文字数 44,882
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.13
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思考と口が直結しました。どうやったら黙れるのでしょうか?
男は空気を読む事は得意だった。
男は周りに合わせる事が得意だった。
男は思った事を口に出す事が苦手だった。
男は考え過ぎて動けない自分が嫌いだった。
男は集団召喚に巻き込まれた。
男は反転した。
感想数 0
文字数 40,538
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.19
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スキルゼロの欠陥転生~覚醒し聖女の婚約者として世界最強へと成り上がらん~
未来ある少女を守るため、身を挺して凶刃を受けたソウスケは死んだ。
念願の異世界に転生した彼の降り立った地は、全ての世界の闇を集め処理する〈プロセシング・ワールド〉だった。
転生狩人の一人として天使と契約したソウスケは、致命的な欠陥を抱えている事が発覚する。
それはこの世界で誰もが所持するスキルを、一切所有していない事。
他の者から〈スキルゼロ〉と名付けられた最弱狩人は、全てのギルドから門前払いを受けて見下される立場となった。
このまま見返す事もできずに、十年の契約を終えてしまうのか。
少しでも状況を変えるために、半年間のソロ活動でレベル上げしていた彼は、ある日一体のモンスターと戦う事で〈王之器〉として覚醒し運命が大きく動き出す。
『──〈極光の王〉の権限を以って、Gランク狩人のソウスケ・カムイに厳命する。汝を我が一族の宝である〈聖女〉アウラの婚約者に任命する』
半年間文通をしていた、白髪美少女との初対面。
全ての常識をぶち壊す、秘匿されし最強たる負の魔力を用いて。
最弱だった少年は、聖女の婚約者となり世界を救う英雄譚の扉を開く。
小説家になろう様、ノベルアップ様にて掲載中
感想数 1
文字数 131,021
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.31
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婚約破棄された貴族の令嬢をお救いします / こちら婚約破棄令嬢救済所 〜どうしてこの国の貴族は婚約破棄したがるんだ!〜 【ケース1 完結】
諸事情により、一時的に連載を中断します。
再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。
突然の報告となり、大変申し訳ございません。
アステラン王国の首都・王都カルデランの一画にある小さな屋敷は、不幸な貴族令嬢を救う不思議な場所。
そんな屋敷に今日も訳あり令嬢が救いを求めてやってくる。
ところが救いを与える側である屋敷の主・カムイはその多忙からか、思わず王都に轟かんばかりの大声で叫んでしまう。
「なんでこの国の貴族は婚約を破棄したがるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
これは婚約破棄をされてしまった貴族令嬢達へ新たな幸せを授ける為に、謎に広い人脈を駆使して奔走する男の物語である。
感想数 0
文字数 39,181
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
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死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。
ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
感想数 2
文字数 5,744
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.31
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太りすぎと婚約破棄されたぽっちゃり令嬢はお菓子作りで無双する
「君との婚約を破棄する」
理由は私が太りすぎだから、らしい。
——まあ、確かに最近コルセットきつくなってたしね!
あっさり婚約破棄を受け入れた私、セレスティアは、
父にも勘当され、辺境の村へと追放されることに。
でも大丈夫。
前世の記憶にある『お菓子作り』の知識があるから!
この世界では貴重な砂糖の代わりに花蜜を集めて、
村の廃教会でお菓子作りを始めたら——
「こんなに美味しいものは食べたことがない!」
「世界一美味しいです!」
村で大評判に!
そして王立騎士団のアルバート様と出会って……
「貴殿は実に美味しそうに食事をするのだな」
あれ? なんだか見つめられてる?
ぽっちゃり令嬢が紡ぐ、美味しくて甘い恋の物語。
感想数 0
文字数 102,232
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
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悪役令嬢にされましたが家出して幸せな生活を送ります!
レンシア伯爵家の長女ダフニーは、義母とその子供たちによって伯爵家と社交界で居場所を奪われてしまった。
17歳の誕生日にダフニーはついに家を飛びだし、帝都から離れて暮らしていたが傷を負った騎士に出会う。
看病の間だけかと思っていた短い2人暮らしはいつしかお互いにかけがえのないものとなっていた。
「俺と帝都へ来てくれないか」
ダフニーは3年ぶりに帝国へ戻ることになる。
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※ふんわり設定
※変更箇所あります
※短編〜中編(おそらく)になります。
感想数 0
文字数 8,874
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.17
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異世界を印刷で無双する/社畜が転生先で「つまり印刷機で魔法陣を大量印刷すれば無双できるのでは」と気づいたがまさかのラスボスに戸惑いを隠せない
「転生にあたり、願いを一つだけ叶えましょう」
「仕事が……仕事が終わらねーです……」
勤務先の印刷会社で過労死した戸叶 絢理。
朦朧とした意識の中、転生を促す女神に、あろうことか仕事と答えてしまった。
目覚めるといわゆる異世界転生――with 印刷工場!?
チートでも、レベルカンストでも、ハーレムでもない! なぜに印刷工場!
そこは、魔法陣によって強さが競われる世界。
「……まさか、魔法陣を大量印刷すれば無双できるのでは?」
印刷会社に勤めた作者が印刷知識もりもりで描く、異色の成り上がりファンタジー!
これで印刷知識も身につく……かも?
感想数 0
文字数 113,114
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.18