ざまぁ要素あり 小説一覧
841
【R18】溺れる蝶はその手を望まない
終わりの幕は開けさせない──。
妹が気づいていることを承知で兄が家で女を抱きはじめたのは4年前のことだった。
溺愛する妹に自分の情事の様子を聞かせる兄の真意とは――?
※他サイトにも投稿しています
※表紙画像は蒼凪みごうさんに頂きました
感想数 0
文字数 8,113
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
842
オコジョに転生したら、可愛い飼い主が出来ました
オコジョに生まれ変わったオレ、鳥に攫われたところを助けてくれたご主人と使役獣の契約をしたけど、オレは攻撃力ゼロで治癒しか出来ないらしい。オレのご主人は優秀な魔法使いで、外ではクールビューティーだけど、実はちょっと抜けてて可愛い。よく一緒に依頼を受ける剣士にずっと片思いしてるから、ここはオレがふたりをくっつけよう!(※オコジョのご主人がBLしてます。それを見ているオコジョが独り言でわーきゃー言ってます。R-18はタイトルに*)他サイトにも掲載。
感想数 2
文字数 29,344
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
843
醜女だと婚約破棄された令嬢は
剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。
騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。
子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。
一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
感想数 0
文字数 17,865
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
844
婚約破棄をしてとっとと平民になろうと思ったのに、とっても厄介な人がやってきました。
常に妹贔屓の環境で育ってきたエリスは、婚約者から婚約を破棄されてしまう。
その事自体は、偶然婚約破棄されることを事前に知ることが出来たため、心の準備は出来ていた。
しかし、それどころか婚約破棄後に今度は実家からも追い出されてしまう。
途方にくれるエリスだったが、むしろあの環境から抜け出せたと前向きに考え、平民として生きていこうと決意する。
しかし、その矢先に謎の集団に馬車に押し込められ、連れ去られてしまった。
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文字数 2,529
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
845
私の婚約者を寝取った妹は、粗大ゴミになって嫁ぎます。
「このゴミ、自由にお持ち下さい」
喜んでそれを持って行く男。
良かったわ、妹の嫁ぎ先が見つかって。
あんなことをしでかした子だもの。
姉の婚約者を寝取るなんて、とんでもないことをね─。
感想数 0
文字数 2,026
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
846
【完結】廃嫡された王太子は沼にハマったようです
ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。
だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。
毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。
衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。
そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。
たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。
閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。
─ご注意─
作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。
作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
感想数 9
文字数 159,194
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.17
847
【完結】ざまぁなんて、おかしいですわ!!
第2王子殿下が侯爵令嬢を婚約破棄しようとしていた。
だが、そこに『待った』の声がかかる。
『待った』の声を掛けたのは、思わぬ人物だった。
タイトルと内容にズレ有り、迷走中。
4月28日
3話、第1王子→第2王子に変更。更に、王太子になる→王太子になる予定に変更しました。誤字の報告ありがとうございます。
※タイトル変更※
ざまぁなんて、おかしいですの!!
⇒ざまぁなんて、おかしいですわ!!
感想数 4
文字数 12,150
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.12.05
848
【完結】側妃のわたしが王子を地下に匿い、王位に就けます! でも、真の敵は姉でした。
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
感想数 0
文字数 198,293
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.30
849
検索魔法で助けたもふもふ奴隷が伝説の冒険者だったなんて聞いてませんっ
異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
感想数 109
文字数 134,161
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.07.03
850
冷酷無慈悲なお兄さまに認められたい
わたしの名前はレティシア• マイグレックヒェン。
公爵令嬢にして冷酷無慈悲な公爵家当主兼兄の妹。
8歳にして初めてお会いしたとても冷たいお兄さまに殺されてしまわないないように、幼馴染にして従者のジェフリー•ガルシアと共に殺害回避に臨むことにした。
なんとかしてお兄様に利用価値を認められたら殺されないわよね……?
とりあえず、苦手で嫌いなお父さまとお母さまと同じように無残に早死にしないように努力はするわ。
目指せ、老衰!
*******************
こちらの作品は5日に1話更新です。
感想数 0
文字数 127,675
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.01.01
851
姉の代わりになど嫁ぎません!私は殿方との縁がなく地味で可哀相な女ではないのだから─。
殿方との縁がなく地味で可哀相な女。
お姉様は私の事をそう言うけど…あの、何か勘違いしてません?
私は、あなたの代わりになど嫁ぎませんので─。
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
852
運命の相手と出会ったからと私を捨てた婚約者は、とんでもない悪縁を掴んでいたようです。
運命の相手と出会ったからと、私を捨てた婚約者。
しかしその後、彼は幸せの絶頂から不幸のどん底へと、叩き落とされる事になり…?
文字数 1,718
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
853
醜くなった事を理由に捨てられてた私ですが…婚約破棄により幸せを掴む事が出来ました。
婚約後に醜くなった事を理由に、捨てられた私。
そんな彼は、早速新しい婚約者を迎え、幸せを手にしようとするが…?
文字数 1,551
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
854
旦那が想い人と駆け落ちしました。
流行りの恋愛小説さながら駆け落ちした夫が賞賛されまくってて悶々としている出戻り令嬢の話。
ノリと勢いに任せた大変稚拙な内容です🥲
感想数 29
文字数 14,016
最終更新日 2022.05.16
登録日 2021.04.18
855
浮気されたので。我慢する事をやめました。
浮気した方をサラッと成敗したり、浮気をしてみたりなどを書いた短編です。
恐らくざまぁは似たり寄ったりになるかと思います。
前回、1話完結でアップした作品とリンクしてみました。
感想数 3
文字数 116,045
最終更新日 2023.05.10
登録日 2022.03.24
856
【完結】断罪された悪役令嬢ですが、魔王の夜伽相手に抜擢されました。
十八禁乙女ゲーム『ティータイム・ロマンス』の悪役令嬢に転生し、生きること十八年。いろいろと足掻いてはみたものの、あっさりと舞踏会で婚約を破棄されて王太子に捨てられた。これからは粛々と平民として田舎で生きようと誓ったクロエの前に現れたのは、なんと、国を脅かす魔王。
穏やかな生活を所望するクロエを連れ去った魔王ギデオンは、訳あって「人間の女から閨の教育を受けたい」と言い……
◇他サイトでも連載中
◇完結済み投稿(十万字ぐらい)
◇表紙は人間(男)メーカー(仮)で作成
文字数 108,083
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.29
857
【完結】ヒロインに婚約者を攻略して欲しかったのですが断られてしまいました
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
感想数 1
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
858
とりかえばや聖女は成功しない
キステナス王国のサレバントーレ侯爵家に生まれたエクレールは、ミルクティー色の髪を持つという以外には、特別これといった特徴を持たない平凡な少女だ。
ごく普通の貴族の娘として育ったが、五歳の時、女神から神託があった事でそれが一変してしまう。
『亜麻色の乙女が、聖なる力でこの国に繁栄をもたらすでしょう』
その色を持つのは、国内ではエクレールだけ。神託にある乙女とはエクレールの事だろうと、慣れ親しんだ家を離れ、神殿での生活を強制される。
エクレールは言われるがまま厳しい教育と修行を始めるが、十六歳の成人を迎えてもエクレールに聖なる力は発現しなかった。
それどころか成人の祝いの場でエクレールと同じ特徴を持つ少女が現れる。しかもエクレールと同じエクレール・サレバントーレと名乗った少女は、聖なる力を自在に操れると言うのだ。
それを知った周囲は、その少女こそを〝エクレール〟として扱うようになり——。
※小説家になろう様にも投稿しています
感想数 0
文字数 17,537
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.28
859
【完結】辺境伯令嬢は国境で騎士領主になりたいのに!
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
感想数 7
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
860
婚約者の元に嫁いだ途端、裏切りに遭い幽閉された私に…ある救いの手が差し伸べられました。
婚約者の元に嫁いだ私は、すぐに彼の裏切りに遭う。
その上、幽閉までされてしまうが…そんな私に、ある救いの手が差し伸べられ…?
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
861
人の心の裏表
結婚式を控えた花嫁。
結婚式を控えた花婿。
花嫁の従姉妹。
従姉妹の婚約者…
4人が魅せる愛憎劇
感想数 0
文字数 43,367
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.02
862
奴隷吸血鬼の世界旅行〜転生したら最底辺奴隷スタートだったので見返して金に物言わせまくってやる〜
「それさえも、私からしたらどうでもよかった」
自分が陰口を言わている事さえ、気にかけてくれている家族にさえ興味が無く、無関心な少女が、偶然が必然かトラックに轢かれる。
少女はただ周りに居合わせた人間が事故現場を面白がり、写真を撮るばかりの現世にも大して興味を示せないまま、異世界へと転生する。
「私、もしかして檻の中なの⋯⋯?」
異世界転生した先はまさかの檻の中、「奴隷」でしかも「吸血鬼」だと言うことに気付いた少女。
奴隷時代を過ごした彼女は、自分を助けてくれた天使に、エルノアと名付けらた。
金さえあれば人身売買すら容易く出来てしまう異世界で、「私もお金さえあれば自由に生きられる」、そう思った彼女は世界へと旅立っていく。
感想数 0
文字数 29,419
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.13
863
心の声は
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
感想数 0
文字数 7,159
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
864
【完結】止めろ婚約破棄!
ある日王太子が婚約破棄をしたいと言い出した。
うわ、こいつ破滅型だとは思ってたけど、本気で破滅する気だな。
王太子の側近視点で、出てくるのは王太子と側近一人だけです。
止めろといいつつ、側近は止める気ありません。タイトル詐欺(笑)
一話1500字程度。六話くらいの予定。
→……七話まで伸びました
文字数 12,835
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.04
865
恋も地位も失った令嬢ですが、転移した森で出会った獣人に胃袋を掴まれました
大公家の令嬢ルシアは、幼い頃から淡く憧れていた第二王子側近・デュルクに突然「感情が重い」と切り捨てられ、さらに彼が別の令嬢を選んだと知って心を砕かれる。
夜の庭園で行き場を失ったまま涙をこぼした瞬間、月光に飲み込まれるように見知らぬ森へ“転移”してしまう。
そこは人間とは異なる種族が息づく深い森。
絶望のまま彷徨う彼女の前に現れたのは、しなやかな影のように佇む黒豹の獣人・カリオンだった。
彼の差し出す温かい料理が、壊れた心に初めて優しく触れ──
ルシアは、恋も地位も失った夜の続きが“別の世界”から始まってしまったことを知る。
感想数 0
文字数 121,504
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
866
ただ美しく……
奪われるだけの人生なんてたくさんだ!
他者より容姿が劣ってると言われながらも、自分は自分だと人生を歩んできた東雲杏理。けれど、そんな彼女のささやかな幸せが無残に壊される。
幸せな人生を送るためには、美しくなるしかない。そんなふうに考えた杏理は、親友や家族とも離れて、整形という道を選ぶ。
度重なる試練の果てに、最高の美しさを追い求める杏理。そんな彼女の前に、自分を傷つけた人々が現れる。ひとりひとりに復讐し、過去の恨みを晴らすと同時に、杏理は新たな自分へと変わっていく。
そんな彼女が、最後に見つけたものは――。
※小説家になろう他との重複投稿作品です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 298,897
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.13
867
王都ギルドを追放された『罠師』、田舎ギルドで成り上がる
『罠師』のスキルを持っていた主人公『ディオンド』、彼はある日所属していた王都ギルドを追放されてしまう。理由は『役立たず』だから。心が折れたディオンドは地元に帰る事を決意。地元に帰って来たディオンドは地元の小さなギルド所属となる。しかし、ディオンドがいなくなった王都ギルドはだんだんと衰退していく。何故ならディオンドの持っていた『罠師』はダンジョン攻略に無くては欠かせないスキルだったからだ。
感想数 0
文字数 7,871
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.20
868
シニカル ショート ストーリーズ
一話完結、3分で読める、日常のなかの異世界、ハッピーエンドではないけど笑える、意外でざまぁでコメディギャグホラーミステリーで切ない結末の短編集。恋愛物語やファンタジーや美少女や転生やラブコメはないけど、いつでもスキマ時間で楽しむことができるコンパクト設計。今、一部限定地区で評判の腹の出たオッサンが綴る、愛と感動と涙と別れと小じわ、噂の超大作ここに誕生、とSEO対策しまくった紹介文で乙
感想数 1
文字数 85,737
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.20
869
明日に向かって吠えろ!
巨大迷宮を抱く都市にある冒険者ギルドのひとつで専属浚い屋をしている元孤児のカイ。そんなギルドに新米職員が数人入ってきた。そのうちのひとり、ソガリが同僚から仕事を押しつけられていることを知ったカイは、近ごろ不在がちのギルドマスターに代わって釘を刺す。その後のとあるきっかけから、妙にソガリに懐かれてしまったカイ。ソガリを鬱陶しく思うカイだったが、次第にその距離は縮まって行く。だがあるとき、ソガリとギルドマスターのただならぬ噂を聞いてしまい……。
――これは、恋愛ごとを馬鹿にしていたクソガキが、恋に嫉妬にかき乱されるお話。
※(主人公には)B/S/S、N/T/R、浮/気、ガチ三/角/関/係の要素はありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 46,719
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.28
870
役立たずと言われ追放された支援職の[罠師]だけど最強を目指します!
「最強を目指せ」
それはアノクが別れ際師匠に言われた言葉だった。
支援職【罠師】であるアノクにとってそれは過酷な道のりだったが
それ以降冒険者として最強の称号であるSランクを目指し日々奮闘していた
アノクはある時
魔物討伐数がパーティー内で一番低く役立たずの烙印を押され
【勇者】バートン率いる冒険者パーティー《蒼の聖剣》から追放される。
だが追放の本当の理由が余りにも自分勝手な理由だと知ったアノクは新しい仲間と共に最強を目指し次々と実績を積んでゆく
一方アノクを追い出した《青の聖剣》は次々に失敗を重ね........
※初投稿です。少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。
※念のためR-18にしております
感想数 0
文字数 55,041
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.25
871
戦女神とハーレム皇帝
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
文字数 62,621
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.29
872
婚約破棄するから結婚しようと言われても『俺』は男だし婚約破棄を告げてる相手は兄だしあなたの婚約者は姉なんですが?腹抱えて爆笑していですか?
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
感想数 1
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
873
汝の隣人を愛せよ。
合コンで、大学一の美女の隣に座ることを強制させられる平凡で地味な女子。
感想数 1
文字数 4,641
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
874
醜い化け物になんの御用ですか?
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
感想数 0
文字数 11,380
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
875
子連れの元悪役令嬢ですが、自分を捨てた王太子への復讐のために魔獣討伐師を目指します!
魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。
あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。
これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。
ーー
更新頻度は多めの予定です。
感想数 33
文字数 266,876
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.14
876
わたしはあなたの隣で幸せに咲く
シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。
そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。
追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。
★は妹リンディやロベルタ公爵など主人公以外の視点のエピソードとなります。
感想数 0
文字数 71,724
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.26
877
灰色の第四王女
貴族と平民の格差が著しくなった時代。
貴族は平民を奴隷のように扱い、平民は貴族を憎んだ。
もはや王国の統治は末期になっていたころ。
一人の存在すら否定された第四王女のお話。
※この短編は「カイルとシャルロットの冒険」と世界観を共通しております。
感想数 0
文字数 34,783
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.14
878
7周目は嫌われでした〜別エンディングはバッドエンドで!〜
まただ。また戻った。今回で七回目だ。
第二王子アクセルが魔獣に襲われて命を落とすたびに過去に戻るルイゼル。
(今度はアクセルを死なせないわ!)
恋人であるアクセルを守るために頑張るけれど、いつも失敗して七回目のやり直し。
だけど、七回目の今回はいつもと様子が違っていて——
ハッピーエンドを目指すルイゼルの奮闘の行方は?
感想数 7
文字数 17,185
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.25
879
【本篇完結】日乃本 義(ひのもと ただし)に手を出すな ―第二皇子の婚約者選定会―
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
880
(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
感想数 60
文字数 27,635
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13