魔法 小説一覧
9,681
その願いを〜雨の庭の建国記〜
数百年間草木も生えず、死霊が彷徨う荒れた地に、とある男が足を踏み入れた。彼は悪神を目覚めさせ、従え、希少な鉱物が眠る鉱山を手に入れた。けれどその中身を、荒れ地に残る民にくれてやるとまで言った――不可解な言動をする彼は、とんでもない魔術師だった!?そのグランヴィーオは荒れ地の民たちから畏怖と信用を得ていくが……
目的は大金?それとも名声?
真の願いは誰にも分からず。
風変わりな男の国造りファンタジー。
※『小説家になろう』にて先行連載中。内容は変わりませんが、話数などに変動があります。
感想数 0
文字数 220,717
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.10.07
9,682
偽神に反逆する者達
・渓谷の翼竜
竜に転生した。
最強種に生まれ変わった俺は、他を蹂躙して好きなように生きていく。
・渡り鳥と竜使い
異世界転生した僕は、凡人だった。
膨大な魔力とか、チートスキルもない──
そんなモブキャラの僕が天才少女に懐かれて、ファンタジー世界を成り上がっていく。
・一番最初の反逆者
悪徳貴族のおっさんに転生した俺は、スキルを駆使して死を回避する。
前世の記憶を思い出した。
どうやら俺は、異世界に転生していたらしい。
だが、なんということだ。
俺が転生していたのは、デリル・グレイゴールという名の悪徳貴族だった。
しかも年齢は、四十六歳──
才能に恵まれずに、努力もせず、人望もない。
俺には転生特典の、スキルポイント以外何もない。
感想数 0
文字数 149,732
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.03
9,683
「完結」転生したら神様になっていた
転生して神様になってしまい、毎回下界のしょうもない事をすぐ助けてしまう1話完結型の短編集
感想数 0
文字数 31,118
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.14
9,684
勇者になんてなれない――姫君の瞳は王子を素通りする
百年前、世界を救った「閃光の勇者」ダルット・デ・ルーテは、恋人メリッサを取り戻すため、時空を越えて現代へやってくる。
だが彼が見たのは、もう二度と元の時代へ帰れないと思い込まされ、聖晶教会に囚われていた間に、別の青年へ心を寄せてしまったメリッサの姿だった。
その相手は、王立アカデミーで記録と支援に携わる青年ジークムンド・ヴァイス。
彼は病を抱え、聖晶教会に薬を人質に取られながらも、二年かけて人身売買の証拠を集め、組織崩壊の導線を作った人物だった。
しかし本人は、剣も魔法も振るえず、目の前の子どもを救えなかった自分を「勇者になんてなれない」と責め続けている。
ジークはメリッサの想いを受け止めたい一方で、愛に飢えた自分が彼女を束縛し、共に沈めてしまうことを恐れる。メリッサはそんな彼に、自分は守られるだけの弱い姫ではなく、海底都市の水の民として、溺れる彼を水底から助け上げられる存在かもしれないと告げる。
その会話を聞いたダルットは、メリッサの恋愛観が変わってしまったこと、そして自分もまた「勇者」という説明不要の記号に閉じ込められていたことを悟る。奪い返すための勇者ではなく、自分の言葉で人と向き合うため、彼は心理相談の予約を取る。
感想数 0
文字数 24,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
9,685
白い獣は焔を抱く
魔法が存在する世界で、人々は生まれ持った性によって大きく三つに分けられている。
属性を持ち、様々な魔法を操るα。
無属性魔法のみを扱い、豊富な魔力を持つΩ。
そして、そのどちらにも属さないB。
辺境伯の息子にして、王族の近衛を務めるライコス騎士団副団長-スペリオン・ルビゼノスは、優秀なαとして将来を嘱望されていた。
そんなある日の帰路、彼は裏路地で一人のΩと出会う。
白い髪に、病的な赤い瞳。
口元を覆う布と包帯を纏う、Ωとは思えないほど大きく、鍛えられた身体を持つ大男
-ロクツィースに。
欠落だらけで棘だらけのΩと、完璧と謳われるもどこか変わり者なαの物語
…また思いつきで書いてしまった………
当方はエロは書けないのでそういうシーンはないですしむしろグロによってしまうのであしからず……
…なんでこんなんでBL書いちゃったんだろ…BLが書きたかったというより殺し愛のような親愛が書きたかったからというか…ハイ……
感想数 0
文字数 3,164
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
9,686
異種の魔道具使い《ゼノマジックアティライザー》
孤児であるカイは身分やその体質からひどい扱いを受けるものの、同じ孤児であるメルと一生懸命に生きていた。だが、ダンジョン探索中に貴族の身勝手な行動によりピンチに、カイは囮にされ死に掛ける。ダンジョンマスターの手助けもあり一命を取り留めたものの、その体は魔道具で構成された魔道具人間になってしまう。
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
感想数 10
文字数 163,741
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.10.09
9,687
魔女の喫茶店
大昔イギリスと呼ばれた国、イルビア。各国に魔法使いが存在し、それはイルビアも同じだった。 ノーマジと呼ばれる人間、魔法使い。そして、魔術師。3つの種族は複雑に交流を持ち、不安定ながらにも平和に過ごしていた。表面上だけではあるが。 そんなイルビアに喫茶店を開いた魔法使い、否、魔女が居た。その魔女の名はミア・リード。 表向きは喫茶店と称してはいるが、実際は様々な事件や依頼を受けては解決する何でも屋の仕事をしていた。魔女の淹れる珈琲は絶品らしいが。
そんな魔女の元に1人の男が現れた。
「やあ、魔女さん。俺を弟子にしてくれない?」
色気が漂う正に、色男。微笑む男の真意は不明。
様々な事件と陰謀に巻き込まれる2人の魔法ファンタジー。
喫茶店スカーレットへの来店、お待ちしております。
―――闇と光がぶつかり合う時、魔女は戦う。復讐と大切な人の為に…
魔女と自称弟子が織りなす、依頼屋ストーリー。目的を知った時、魔女は何を思うのか……。 交わらない筈だった2人はどうなるのか、これは闇と光が戦う魔法ファンタジー。
※この物語はフィクションです。実際の事象・人物・団体名等とは無関係です。
ノベルアップ様、カクヨム様にも投稿させていただいてます。
感想数 0
文字数 154,208
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
9,688
仕立て屋魔女の衣装録〜四季のドレス〜
私は、ロシェア。魔女であり、大陸一の仕立て屋。自慢話になるが各国の王族お墨付きになる程の腕前を持っている。実は、世界が出来た時から私は、生きていて、この世界の歴史=私の年齢見たいな物だ。しかし私には、幼少期の記憶が無い。その為、どこで産まれたのかも分からない。私が服を作り始めたのは、ある『少女』と出会ってからだった。
感想数 0
文字数 11,437
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.25
9,689
召喚士リン〜異世界転生した俺は好きなものを守るためにこの類まれなる召喚能力を使います〜
俺はリン。16歳。
とは言え元々は34歳のしがないオッサン。
異世界転生した俺は、どうやら類まれなる召喚能力持ちだったみたい。
すごく居心地の良いこの世界。
でもさぁ、やっぱりいるんだよね。
俺の快適ライフにちょっかい出してくるやつが。
よし!決めました!!
せっかく手に入れたこの能力を活用して、俺はとことん好きなものを守ります!!
(小説家になろうにも載せております。)
感想数 0
文字数 9,077
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.15
9,690
親族の絆と争い:地下牢に住んでいる大公と出会った従姉弟
両親が財産を争うせいで、仲が良かった従姉弟の関係がまずくなった。サマーキャンプに参加した彼らは東欧諸国へ行った。古い地下牢に見学した時、従姉弟が迷子になって大公ヴィタウタスの幽霊と出会った。大公は、昔の親族の争いを言い始めた……
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文字数 114
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
9,691
都落ちしたB級冒険者アゼスト、頭のおかしい女神に黄金の芋を貰い、荒野を黄金郷に変える。
ある事情で都落ちしたB級冒険者アゼストは自分を拾ってくれたハズレ村に住み着く。ある日アゼストは森で女神に出会う。
これがアゼストの人生を変えた。女神から黄金の芋を貰い、荒野に放り出した筈が・・・。
荒野はみるみる変わって行く。
やがて、荒野は芋畑に変わり大騒動を起こしていくのだ。
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文字数 25,069
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.22
9,692
エイネリア・サーガ
エイネン。それは世界の全てを司るエネルギーの名前である。そして、それに適合し力を行使するもののことをエイネリアと呼ぶ。
聖国ミネルヴァに住む少女アルティは、最後の適合試験時に図らずもドラゴンの召喚に成功し、晴れて聖国騎士団の訓練生となるのだが彼女の能力は「開放」と呼ばれる特別なものだった……。
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文字数 12,107
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.03.19
9,693
星屑の瞳《スターダスト・アイズ》 〜神聖力《エーテル》に愛された神の継承者〜 ーー世界を救ったら神々に目をつけられましたーー
3万もの騎士団を引き連れ、魔王軍討伐に出た勇者パーティは、為す術もなく蹂躙され壊滅寸前。そこに突如と現れ、1千もの魔族を涼しげな顔で殲滅する少年アルティス15歳。人であるにも拘わらず、神の力を宿し生まれ、5歳の時、創造神により神界に保護され育てられる。神界で神々の下で暮らし、磨かれたその力は、既に神の域すらも超えているのではと、創造神の下に集う12柱の神々は囁く。10年もの間行方不明とされていたアルティスは、討伐隊に参加していた元婚約者、王女フィオナとの衝撃の再会…いや、笑劇の再会を果たすのだった。
最終話まで書き終えました。
7月30日迄、全96話、毎日12時に予約投稿完了です。
感想数 0
文字数 228,793
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.04.27
9,694
異界帰還者
『異界帰還者 英雄の栄光と現実の闇』は、平凡な大学生である北村翔太が異世界に召喚され、勇者として魔王に立ち向かう壮大なファンタジー物語です。第1章では、異世界への突然の召喚をきっかけに、彼の運命が一変します。何の前触れもなく、平凡な日常から切り離され、目を覚ますと見知らぬ草原の真ん中にいた翔太は、異世界の勇者として予言されていたことを知るのです。
異世界での彼の役割は、復活した魔王を打ち倒し、世界を救うこと。しかし、勇者としての栄光が待っている一方で、現実の自分とのギャップや、新たな世界の過酷さに直面します。異世界での生活は一見すると冒険に満ちたものですが、そこには現実世界とは異なる厳しさと闇が潜んでいます。
物語の舞台となる世界は、壮麗な城や騎士、そして魔法が存在するファンタジーの王道を踏襲していますが、現実的なテーマも描かれており、単なる英雄譚では終わりません。翔太は自分が置かれた状況を受け入れるだけでなく、成長しながら新たな力と責任を背負い、異世界を冒険していく過程で大きな選択を迫られます。
この物語は、異世界召喚ものの王道を行きながらも、現実世界との比較を通じて、読者に現実と理想のギャップについても考えさせます。
感想数 0
文字数 15,905
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
9,695
「白い悪魔」と呼ばれた少女の記憶 【短編】
「お前は……"白い悪魔"だ!」
その名で恐れられる少女、ルクス。
白髪と赤い瞳を持つ異形の存在として、貧民街で孤独に生きてきた彼女は、
才能に溢れる者だけが許される冒険の世界に足を踏み入れた。
ある日、謎めいた男レイモンドとの出会いが、彼女の人生を大きく変える。
旅の果てに手にした絶大な力――それは、彼女に歓喜と恐怖の両方をもたらした。
"才能"が全てを決める世界で、彼女が望むのはただ一つ。
「私は、自分が何者なのか知りたい」
力に飲み込まれるか、それとも運命を切り開くか――
壮大な冒険と、"自分"を探す旅路が今始まる。
感想数 0
文字数 3,975
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
9,696
夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
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本編完結済み。番外編を不定期更新中。
感想数 1
文字数 470,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.05.04
9,697
私、悪役令嬢(推し)を憑依させないと喋れないんです! ~小心者の姫ですが、なぜか側近たちが勝手に深読みして国が豊かになっていきます~
小国エルミールの若き女王アリーシェ。極度の小心者である彼女は、プレッシャーがかかると、前世で崇拝していた乙女ゲームの悪役令嬢「イザベラ」の言動を無意識にコピーしてしまう。
本人は内心パニックだが、その冷徹でカリスマ的な振る舞いは、有能すぎる側近たちの「超解釈」によって常に最良の結果を生み出していく。
次々と国の問題を解決(してしまい)、アリーシェの意図とは裏腹に、「氷の叡智を持つ女王」としての名声は国内外に広まっていく。
アリーシェが真の女王として目覚めるまでの成長のお話
感想数 0
文字数 43,073
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.09
9,698
なりたて勇者のパーティー
なりたて勇者のジュリアンはお人好しな両親にいつも悩まされていた。多額の借金を抱え込んだ両親に代わり、借金を返済する事になったジュリアンは高額報酬のミッションを受けようとするが、ミッションを受けるにはパーティがいないといけないと言われてしまう。借金まみれのジュリアンは返済のためにパーティを捜し始める。
感想数 0
文字数 59,717
最終更新日 2019.09.05
登録日 2015.04.13
9,699
闇の魔法使いと聖なる騎士が仲良しになったら冥界の門が開くって聞いたんですけど!?
※1話に1回戦闘シーン!(たぶん…)
※王道ファンタジー!(のつもりです)
※よろしくお願いします!
神代の時代、冥界の軍勢を率いて世界を恐怖のどん底に陥れた邪神がいた。
人間、エルフ、ドワーフ、その他あらゆる善なる種族が、世界の均衡を取り戻すために立ち向かい、数多の犠牲を払いながらも勝利をおさめた。
しかし、神を滅ぼすことはできず……。
冥界の門を閉ざし、封印するまでが限界だった。
時の術師たちは考えた。
ーー未来永劫、封印が破られることがあってはならないーー
術師たちは、今後、決して起こり得ないことを「鍵」とした。
「最も聖なる者」と「最も邪なる者」が愛し合わなければ解けない封印を施すことにしたのだ。
そんなこと起こるはずがない。
誰もがそう信じた。
そして千年の時が流れ……。
感想数 0
文字数 18,865
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.31
9,700
大金星(ジャックポット)で異世界無双? 〜クズ賭博師、チート能力「確率操作」を全て美少女へのセクハラとイカサマに注ぎ込む〜
「神様、悪いな。あんたがくれた最強のチート、俺は目の前のディーラーの姉ちゃんを脱がすために使うわ」
借金まみれでドブに落ちて死んだ自称・プロギャンブラーの佐藤駆は、異世界へと転生する。
女神から授かったのは、世界に存在するあらゆる事象の確率を書き換える神級のチートスキル【絶対因果(ラッキー・ストライク)】。
魔王討伐? 世界の救済? そんなもの知るか!
軍資金は落ちていた銅貨3枚。目指すは異世界一の巨大カジノ!
「ダイスの目を操る」「聖騎士の鎧の紐が解ける確率を100%にする」――。
最強のチートを欲望のままろくでもないイカサマとセクハラにつぎ込み、銀髪のエルフディーラーを合法的に身ぐるみ剥いで相棒にしていくアキト。
しかし、カジノ街を裏で牛耳る悪徳貴族が、アキトの仲間を人質に取ったことで空気が一変する。
仕組まれた完璧なイカサマ、命を賭けたデス・ゲーム。
「勝負を汚す奴」が大嫌いなクズ博徒の、本当の『狂気』が目を覚ます――。
「おい、命(チップ)の賭け金が足りねえぞ。お前のその綺麗な顔、歪む確率を100%にしてやろうか?」
たとえ魔力が底を突き、チートスキルが使えなくなろうとも。
剥き出しのハッタリ(ブラフ)と圧倒的な悪魔的カリスマで、格上の悪党を社会的にすり潰す!
……はずが、勝負に勝ちまくって巨万の富を得た翌日、国家級の大レースで盛大にスって一文無しに!?
般若と化した美少女ハーレムに聖剣を持って追い回される、最強クズ博徒の極限ギャンブルライフ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 22,449
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
9,701
茶師のポーション~探求編
とある町にあるお茶専門店「茶店」。
そこは五十代と思わしきナイスミドルな紳士が経営している。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
マスターと客たちが織りなす、お茶メインの冒険ありな物語。
感想数 0
文字数 36,066
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.07.02
9,702
セラルフィの七日間戦争
世界と世界を繋ぐ次元。その空間を渡ることができる数少ない高位生命体、《マヨイビト》は、『世界を滅ぼすほどの力を持つ臓器』を内に秘めていた。各世界にとって彼らは侵入されるべき存在では無い。そんな危険生物を排除する組織《DOS》の一人が、《マヨイビト》である少女、セラルフィの命を狙う。ある日、組織の男シルヴァリーに心臓を抜き取られた彼女は、残り『七日間しか生きられない体』になってしまった。
感想数 1
文字数 77,137
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.16
9,703
世界で一番幸せな呪い
魔王を倒した勇者に待っていたのは平穏な日常などではなく、親しい仲間たちの死であった。生きることに絶望し死を選んだ彼であったが、彼は何と死ぬことが出来ない体になっていた!
死んだように生きる彼は、一人の少女と出会う。その出会いをきっかけに勇者は再び立ち上がる決心をした。例え、その道がいばらの道だとしても————。
勇者と少女の本当の英雄譚が今、幕を開ける!
感想数 0
文字数 138,846
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.06.19
9,704
ヒロインを攻略せよ
ゲームのタイトルなんてものは忘れましたし、攻略対象とやらが何人いたのかも忘れました。
ただ、覚えているのは──
ということで、作者の趣味全開で書き進めていきたいと思います
どうぞごゆるりと
感想数 0
文字数 10,482
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.01.06
9,705
嫁ぐって何?私は人形じゃないのよ
私の名前はアルナ。
国民のことを考えない無能になりかわって、私が国を治めようと思う。
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
9,706
【本編完結】推しと推しをくっつけたい!!!~溺愛されたのは私でした~
交通事故にあい、大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった主人公。いや、でも私推しカプを壁になって見守りたい派なんですけど!?絶対誰ともくっつかずに推しカプを実現させて見せるからなーー!!!みたいなテンションからシリアスまで。改題しました。
オワリノハジマリ
〜誰かの日記〜
ドゥレ・エ・ノワール
魔法の国の学園が舞台の、私の大好きだった乙女ゲーム。
フィリ・オシェリタ 正規の主人公。王族以外で特に大きな魔力を持つ、双璧と呼ばれる家の娘。
ヴィヴェルーナ・クローダム 私が転生したキャラクター。悪役の立場で、双璧の片割れの娘。
アンジエ・チーラム ヴィヴェルーナことヴィーの使用人兼幼馴染。何に対しても一直線。
レフラル・セルダー フィリの幼馴染、気弱で自信がもてずにいる。
リーシェン・カルティータ 己の勉学に誇りを持つキャラクター。上記4人の同級生。最推し。
ルデレ・ヴィシャディー 何に対しても本気になることが許されなかった、寂しい人。高位の貴族。
レウザン・ゼハシュ この国の王位継承者、王族。生徒会長を務める。
シエン 幽閉の身にある。隠しキャラクター。
誰か私以外がこの日記を読むとしたならーー私はこの世にいない。お願い、助けて。この世界を、彼を。どうか、その最後を見届けてーー
完結済み、投稿するだけです。
感想数 0
文字数 127,782
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.07
9,707
続!天翔る、美章園!封印の書!
天翔る、美章園!から数時間後、りかるとその一行は旅先の旅館で楽しいんでいた。りかるは情報員から、太陽の書と言う魔導書の存在を知らされていた。欲の膨らみ、りかるは皆で手に入れることを提案した。再び起こる騒動に右に左に振り回される。
感想数 0
文字数 4,475
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
9,708
虫蟲アドベンチャー ~君の冒険物語~
タソガレ時の図書室。
窓から斜めに降り注ぐオレンジ色の夕陽を受けて、細かな埃の粒子が煌めいている。
選ばれし者のみが見つけられる、特別な一冊。
背表紙のラベルは『むし6464』
その本は、図書室の本と本の間に紛れて、君が見つけるのを待っている。ひっそりと。
そっと本棚から引き抜けば、鮮やかに光り輝くだろう。
表紙のアンクレットは君の物だ。
下から上へ、左から右へ。
手をかざせ。
さすれば君の色に変化する。
いざ、出発せよ。
小さきモノたちの棲む、壮大な冒険の世界へ――。
オカルトマニアの間で「出るスポット」と言われているらしい鳥居公園で、深く考えずに「虫になりてぇ」と発言してしまった小学5年生の直太の頭に、―ならば招待してやろう。と不思議な声が響いた。
なんやかんやでエツランシャに選ばれてしまった直太は、大事なことを忘れる癖のあるナミハンッミョウの半吉をリード虫に従え、お師匠様を救う冒険に出発するのだが……。
ハチャメチャ楽しい冒険物語。
感想数 0
文字数 86,752
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.11
9,709
トレジャーキッズ ~救いしもの~
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
感想数 0
文字数 695,456
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.11.17
9,710
真夜中のヘクセンハウス
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
感想数 0
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
9,711
リスタート—恋は仕勝ち—
「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
感想数 0
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
9,712
毒婦と呼ばれた令嬢は、謎と恋を嗅ぎ分ける
王太子から婚約破棄を言い渡された子爵令嬢クラリス・エルステッド。
社交界では「毒婦」と蔑まれる彼女だが、実は毒と魔術に精通した才女だった。
王宮で起きた不可解な連続毒殺事件。
誰もが怯える中、クラリスはその“香り”から真相に迫っていく。
無骨な近衛騎士・ルークと協力しながら、禁書に秘められた毒、母の死の謎、そして自らの存在意義と向き合う。
これは毒を解き、王国を救う“解毒の物語”。
信じたのは知識と嗅覚、そして――一人の騎士の誓いだった。
毒婦と呼ばれた令嬢が、陰謀と恋を解き明かす王宮ミステリーロマンス、ここに開幕。
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文字数 19,030
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19
9,713
無能書記官のスキル《ログ閲覧》、勇者が改ざんした世界のウソが全部見えるんですが?
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
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文字数 4,908
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
9,714
Mobを演じてきた僕に与えられたスキルは「環境適応」だった
声優目指し上京し、主役などの経験は一切ないが声の仕事だけでギリギリ食っていけている寺田 樹42歳。
いつかチャンスは来ると仕事を続けていたある日、収録現場で地震が! そして気がついたら緑に発光する苔の空間に‥‥
巻き込まれて異世界へ、モブに特化した人生を示す技能は「環境適応」寺田樹改めティル・イッキー、異世界で長期休暇を楽しみます。
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文字数 57,494
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.08.29
9,715
千年勇者の冒険記
かつて世界を混沌に貶めた最悪の大戦。
その最盛期に魔族を倒す為自らを封印した小国の兵士暁月は、封印が劣化したことによって再び世界にその姿を表す。
しかし世界はすでに大戦を過去の忌むべきものとし、平穏な世界になっていた、
敵を倒し生きる術しか知らない暁月は、生きる為に冒険者となり世界中を旅する。
かつての仲間達の残骸を探して、大戦の本当の意味を見つける為に。
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文字数 10,455
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.25
9,716
憧れの君は不良魔術師
伯爵令嬢のリーリアには憧れてる人がいる。でも彼は女好きの遊び人として有名なのだ。遊ばれて捨てられると分かっているのに、近付くべきではない。だからずっと見ているだけでいいと思い続けて、もう三年も経ってしまった。一体どうすれば諦められるのだろう。
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文字数 15,417
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.28
9,717
スラムの少年、吸血鬼になる! ~もう普通の仕事は無理なので冒険者で日銭を稼ぎます~
スラムの中でも底辺の俺はその日を生き抜くのに必死だ。腹を減らしてお目当てのレストランのゴミ箱を漁りに行くと、そこには先客が。俺の大事なゴミ箱を犬が漁っている。そしてこともあろうか、肉にありついていたのだ。縄張りを荒らされた俺は肉に食らいつく犬を蹴り上げようと近づくが、逆に噛みつかれ意識を失ってしまう。そして目が覚めた俺は吸血犬の眷属になっていた。
俺は吸血犬をボスと呼び、ボスに従う。水を汲みに行き、ゴミ箱から残飯を拾ってくる。そしてある日、ボスは俺に言った。「ミートパイが食べたい」と。なんでミートパイなんだ。それに当然お金なんてない。無理だ。なんとか断わろとする俺にボスは追い討ちをかける。「金がないなら冒険者になって稼いでこい」と。スラムの孤児で、吸血犬の下僕で、冒険者。俺は吸血鬼の力を駆使し、鼠や幼女を眷属にしながら冒険者としての道を歩き始めるのだった。
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文字数 87,385
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.11.07
9,718
異世界配信サービス
スマホの向こうに広がるのは、異世界の“生配信”。
《Echoes Watching System》──通称EWS。
ただ“視るだけ”のはずの画面で、高校生ユウの声が思わぬ反応を引き起こす。
偶然か、奇跡か、それとも災厄か。
無名の冒険者リゼと繋がったその瞬間から、二人の日常は大きく揺らぎ始める。
SNSの炎上、広がる陰謀、そして迫る国家の影。
「守りたい」という願いはやがてユウを狂気の縁へと追い込み、
リゼの孤独は絆によって切り裂かれる。
◆異世界 × 配信 × 恋愛 × バトル
◆チートではなく“代償”の力
◆青春と国家規模の戦いが交錯する物語
「推しに声が届いたら、あなたはどうする?
※本作はChatGPTを活用し執筆しています。
※その他各サイトでも連載中です。
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文字数 262,176
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.31
9,719
救済のレクイエム ―俺の剣は、偽りの光の下で―
「魔王は次元の壁を穿ち、いずれ君の世界へも侵攻するだろう。愛する者の未来を守る道は、ただ一つ。勇者として魔王の心臓を貫くことだ」
駆は女神と血の契約を交わし、過去の名を捨て、聖剣を掲げる勇者『カイル』として異世界アスガルドへと降臨する。彼を突き動かすのは、ただ一つ。病室で待つ少女への歪なまでの献身。そのためならば、魔族を何万、何十万と斬り伏せる修羅になることさえ厭わない。
一方、北の最果ての城では、白銀の髪を持つ冷酷な女王『魔王ルナレス』が、人間たちの侵攻に脅かされる魔族の民を救うべく、闇の神の力を振るっていた。
勇者が、愛した者のために、最も残酷な罪を犯すまでの物語。
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文字数 9,514
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
9,720
異世界都市建設物語
地方育ちの大学生・稲森信也は、建築学と都市計画を学びながら「いつか理想の都市を作りたい」という夢を抱いていた。
しかし、交通事故によってその夢半ばで命を落としてしまう。
死後、五柱の主神に見出された信也は、都市建設を支援する神器『ワールドビルダー』を授かり異世界へ転移する。
だが、転移先は全種族が開拓を諦めた災害級魔物の住処『セントラルフォレスト』だった。
普通なら絶望する状況。しかし信也は、この土地こそ世界最高の都市を築くための条件が揃った場所だと見抜く。
「なら、俺が作るしかないだろ。」
これは、都会に憧れた一人の青年が、誰もが諦めた土地で理想都市を築き上げる異世界都市開発ファンタジー。
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文字数 9,255
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20