純文学 小説一覧
961
詩「サンマの詩」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 581
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
962
『霧解け』 短編小説
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
963
線香花火 ~統合失調症の覚めない夢~
統合失調症を患う筆者の体験をもとに文章を書いてみました。事実半分、脚色半分と思ってみていただければと思います。
感想数 0
文字数 2,885
最終更新日 2023.12.31
登録日 2017.04.12
964
頭痛
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
965
一首の朝
70歳の女性、佐伯和子が、歌会始に入選した小説。
感想数 0
文字数 2,335
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
966
或る独白
感想数 0
文字数 27,281
最終更新日 2026.09.12
登録日 2025.06.20
967
おいしい隣人
【僕はナシに対して何の負の意識もない。勿論、命を戴く、という意味で思うことはある。けれど、じゃあなぜナシに対してだけ、それ以外の食糧以上に深い敬意を持たなければいけないのか? つまり、ジャガイモやニンジンや苺や小麦はナシ以下の存在だとでも言うのか?】
新しい食肉"ナシ"についての話です。
感想数 0
文字数 3,856
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
968
せんたいカード
会社員が中学生を救ったことから始まる、奇妙な戦隊カードの人情物語。
感想数 0
文字数 1,946
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
969
手袋片っぽ同士
彼との愛を唄った詩です。
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
970
『部屋〜ある哲学者の変形〜』
「部屋」がありました。あまりにも濃すぎる暗闇で満たされた’‘部屋’‘が。
そしてそのなかには人間がおりました。
あまりにも濃すぎる暗闇のなかで、自分の存在すら確かめられない人間が。
⚠︎この作品はフィクションではありますが、必ずしも非現実を意味するものではないかもしれません。
感想数 0
文字数 12,328
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
971
文学作品現代超解釈
感想数 0
文字数 12,023
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
972
宙の揺り籠
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.19
973
『反抗』 短編小説
感想数 0
文字数 3,088
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
974
Modern Girl &潮騒
感想数 0
文字数 4,784
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
975
シュガーポットに食べかけの子守唄
「この世界のどこかにいる、僕のアリスへ」
現代日本で普通に暮らしていたはずの鮫島 明日香が目を覚ますと、そこは不思議の国のアリスをモチーフに作られた異世界だった。
性違和を持つ明日香にこの世界で与えられた配役は、最強でありながら幾度となく村人に屠られてきたジャバウォック。殺されるだけの化け物として生きることを強いられると同時に、彼女は男性として、自分らしい自分として生きて行くことを選択した。
この世界は眠れるアリスの夢。アリスが目覚めたら終わってしまう。安定しない不思議の国で生きることを幸福とする眠り鼠、現実に帰ることを正義とする三月兎は冷戦状態。記憶を失くした孤独を恐れる帽子屋。執拗に追いかけて来る最弱無敗の村人。どこかへ消えた白兎。愛に飢えたチェシャ猫。各々が各々の目的のためにアリスを探し、世界の真相へと迫る。
これは世界のどこかで迷子になっているアリスへ贈る、ジャバウォックの子守唄。
文字数 507,704
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.08.29
976
愛情
彼女の全ては私にとってのかけがえのない存在でもあり、この世で最も大切な人である。だが、それは私だけ一方的な思いなだけで、決して彼女はそう思ってなさそうであった。長い歴史の中で、人が人を好きになり、己の愛とは何かを人生という長い船に揺られながら荒波を越え、常に問うていく物語。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
977
プロパガンダのヴァールハイト
大戦争の真っただ中にある”帝国”でどこにでもいる様な文学少女だったヘレナ・ヴァールハイトはひょんなことから帝国参謀本部広報室の将校となる。
何ら光る物が無いように思えた彼女だったが意外にも軍隊の中の文官として勤務していくうちに”プロパガンダ”の才能を開花させていく。
果たして彼女の運命と、才能は帝国をどこへ導くのか。
戦争を起こすのは、一人の独裁者かはたまた市民か。
あるいは、人ならぬ”悪魔か”
感想数 0
文字数 21,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.20
978
隆初めてのデート
東京に上京した隆が初めてのデートをする。
感想数 0
文字数 4,515
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
979
博士の愛読書
単身で海外赴任する博士の元に届いた一冊の本。それは・・・
感想数 0
文字数 7,617
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
980
詩「夜」
※2022年9月の作品です。
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感想数 0
文字数 301
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
981
スポンジ リライト ~腐った僕と、綺麗なきみと、真っ白な君~ スポンジ ~腐った僕と真っ白な君〜 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべ
世界は、同じように見えているわけではなかった。
通信制高校に転入した少年・哲人は、かつて「できる子ども」と呼ばれていた。しかしある日を境に、知識も思考も吸い込まれなくなり、世界から静かに脱落していく。父の期待、家族の秩序、優秀であるという前提。それらすべてが彼を壊し、やがて彼は「何もできない存在」として扱われるようになる。
一方、綺麗な少女・栞。彼女は「見られること」と「見られないこと」の境界に敏感で、誰よりも現実的に人間関係を観察していた。哲人の崩壊にも、彼女は距離を取りながら関わっていく
そして、もうひとり。アルビノの少女・深雪は、光に溶けるような輪郭の中で生きている。誰かに見られるたび、それは「彼女」ではなく「珍しい存在」として処理されてしまう。優しさも好奇心も、等しく彼女を孤独にするだけだった。
三人が交わったのは、偶然のようでいて必然だった。
それぞれの欠落を静かに照らし出していく。深雪にとって哲人は、初めて「属性ではなく人間として見てくれる存在」であり、哲人にとって深雪は、崩壊した世界の中で唯一輪郭を保って見えてしまう存在だった。
やがて三人は気づく。
人は「理解されること」で救われるのではない。
ただ、誤解されない距離で存在し続けることこそが、唯一の救いなのだと。
見えるものと見えないもの。
満たされる者と壊れていく者。
誰かを救うことも、完全に救われることもできないまま、それでも三人は互いの輪郭を手放さずにいようとする。
白く滲む世界の中で、彼らが選び取ったのは、答えではなく「関係」だった。
それは恋愛とも友情とも名付けきれない、「輪郭」の群像劇。
感想数 0
文字数 8,801
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.06.06
982
小説「雲の中の町」
感想数 0
文字数 949
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
983
ショートショート「ドリルの折れたドリル男」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年8月の作品です。
(第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です)
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 3,966
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
984
人間は優しいAIを望まない
感想数 1
文字数 2,412
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
985
萌絵の婚活
まわりの結婚ラッシュにあせり、萌絵は婚活を始めたが、違った方向に人生はすすんでいく。
感想数 0
文字数 2,635
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.19
986
雨の中の猫
小説
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
987
ショートショート「猫のムギ」
※2023年5月の作品です。
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感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
988
明日、会社にいかないかもしれない夜
ある日ふと、定年を迎えたときに笑っている自分が想像できなくなった。
その小さな違和感が、静かに日常を傾けていく。
仕事中に響くキーボードの音、帰り道の薄い夜の空気、
電車の窓に映るぼんやりした顔。
どれもいつも通りなのに、どこかだけ位置がずれて見えた。
家に帰り、冷蔵庫から取り出した卵の温度が、
なぜか決定的なものに思えた夜の話。
明日、会社に行くかどうかはまだ決めていない。
ただ、心はわずかに“行かないほう”へ傾いていた。
静かに終わりが始まる、その前夜の物語。
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
989
ふたごの山のやまがら
仕事を辞めた青年は、ふと思い立って昔を過ごした土地に足を踏み入れる。雪が積もった周囲を見ながら、少年の頃に登った山の前でぼんやりとしていると、目の前に小さな男の子が現れた。彼に連れられるかのように山を登り始めた青年は、さまざまな出来事に出会いながら、頂上に着くまでに何を考えるのか。
感想数 0
文字数 3,437
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
990
一枚のトースト
一枚のトーストを食べ、出勤する銀行員の小説。
感想数 0
文字数 2,728
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
991
東京幻視愛
感想数 5
文字数 2,447
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
992
【完結】★けんかをやめて(作品251013)
五島真里はふたりの男性からプロポーズをされていた。真里は言う「喧嘩に勝った人と結婚します」と。
三人は高校時代の同級生だった。茨木と寺西は困惑した。「喧嘩って、殴り合いをして決めろということなのか?」「まさか、五島はそんなことを望んではいないはずだ」
だが、真里に尋ねても笑っているだけだった。結婚の意味を問うラブコメディです。
感想数 0
文字数 26,076
最終更新日 2025.10.13
登録日 2020.08.30
993
トゥパクのチャスカ
感想数 0
文字数 5,112
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
994
天国
感想数 0
文字数 77,579
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.04.28
995
娼婦
感想数 2
文字数 1,035
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
996
日常短篇集
日常の何気ない瞬間を切り取った作品を描いています。
あなたの日常が潜んでいますように。
感想数 0
文字数 3,298
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
997
手紙
感想数 0
文字数 843
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
998
逆行
もともと付き合っていた月川 愛の自殺をきっかけにまだ彼女への恋心を捨てられていなかった千里はどのような行動にでるのか。不器用な恋愛の終着点とは。
感想数 0
文字数 5,968
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.23
999
【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
*本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。
*表紙画像はAI生成物です
感想数 0
文字数 104,964
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.07
1,000
詩「夏、公園にて」
・詩人会議2023年11月号に入選した作品です。
※2023年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30