純文学 小説一覧
961
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
962
未だ出会わず
大切なものに気づかない君(詩)
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
963
繋がった人
詩
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
964
感想数 0
文字数 1,835
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
965
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
966
れおぽん短編集
バラバラに投稿した短編を適当なタイミングで突っ込んでいく短編集
ジャンルはバラバラになるかもしれません。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
感想数 0
文字数 41,718
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.08.01
967
未来を夢に忘れて
人と人との、つながり。それは、「翼」を奪われ続けるということ。それは、「翼」を奪い続けるということ。
感想数 1
文字数 26,253
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.28
968
文字数 7,711
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.28
969
感想数 0
文字数 3,743
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
970
砂上の月
社会に馴染めない男、自分の中の矛盾が重なり、募っていくたびにかつての親友、凪への思いは肥大化する。
感想数 0
文字数 5,114
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.28
971
友人
「私には小説を書いている友人がいる」。友人の書きかけの原稿は、彼の思想を綴った、小説とは言い難いものだった。友人がその筆で語る事とは...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第三弾。
短編というより「断片」のような当作品。
小説(物語)というより、エッセイを読むような感じかもしれません。といっても、あくまでフィクションです。
ハッキリ言って言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,218
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.24
972
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.19
973
儚〜ゆめ〜
死んだ妻が、帰ってきた。
出会った頃の若く、初々しい姿で。
歳を取った男は、死んだ妻と当たり前のような一日を過ごす。それはまるで、尊い日常のような、非日常。
感想数 0
文字数 12,560
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
974
感想数 1
文字数 3,936
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
975
兵士よ駆けよ
実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
感想数 0
文字数 25,309
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.19
976
貝になりたい
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
977
感想数 0
文字数 36,349
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.21
978
感想数 0
文字数 1,497
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
979
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
980
感想数 1
文字数 39,727
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.17
981
感想数 1
文字数 13,923
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.07
982
続/穂高市役所ストリートビュー年史
続/穂高市役所ストリートビュー年史
文字数 24,121
最終更新日 2023.08.14
登録日 2020.08.30
983
感想数 0
文字数 2,839
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
984
老人と都会
生まれて初めて都会へとやってきた老人が抱いた思いとは――。
※※※都会暮らしに疲れた方にも読んでいただきたい作品です。※※※
感想数 0
文字数 1,464
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
985
スクランブルエッグの憂鬱
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
986
感想数 0
文字数 15,957
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.14
987
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
988
感想数 0
文字数 58,141
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.04.26
989
刹那の赤
梅雨の地方都市。
窓際の少年は、転校してきた少女・白根悠と出会う。
彼女は「愛よりも美」を信じる、芸術至上主義者だった。
絵を描くために生き、描き終えるために死ぬ少女と、それをただ見届けることしかできなかった少年のお話。
感想数 0
文字数 13,253
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
990
ビロードの天使
ビロードの生地を身にまとった女装青年のお話です。
感想数 0
文字数 4,670
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
991
詩
詩
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
992
感想数 0
文字数 15,194
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
993
偲い(おもい)
私は突然、父を病で亡くす。
一人息子である私は、結婚後、両親の住む実家を出て別居生活をしていた。
私は父の葬儀を通じ、父が私に遺していった期待と想いを心に深く留めながらも、父の恩に報えなかった事に、深く後悔の念を抱く。
私は、父の遺した意思を裏切るという良心の呵責に苛まれながらも、実家を捨て、遺された年老いた母との同居生活を決める。
だが、私の想いに反し、同居生活は妻の「二世帯住居だから」という心の厚い壁が存在し、私は「母は、自分たちと同居して、果たして幸せなのか」という、強く苦しい疑問を抱いていく。
そんな中、ある日、母が病に倒れる。
私は父に出来なかった ”思い” を胸に、母の看病につくす。
だが、懸命な闘病生活もかなわず、母も亡くなってしまう。全てを失った私は、喪失感に苛まれ続ける。
父と母を相次ぎ亡くし、その経験を通じて、人の死と、死にゆく者の想いとは、また、自分に取り両親とは、そして家族とは何かについて深く想い巡らす事で、やがて私は、人としての心の成長を遂げていく。
年老いた両親への想い。父の死後、母との同居、嫁と姑との軋轢。そして母の死。家族愛 …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 35,966
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
994
病窓の桜
花曇りの空の下、薄桃色の桜の花が色付く季節になると、私は、千代子(ちよこ)さんと一緒に病室の窓越しに見た桜の花を思い出す。千代子さんは、もう、此岸には存在しない人だ。私が、潰瘍性大腸炎という難病で入退院を繰り返していた頃、ほんの数週間、同じ病室の隣のベッドに入院していた患者同士というだけで、特段、親しい間柄というわけではない。それでも、あの日、千代子さんが病室の窓越しの桜を眺めながら「綺麗ねえ」と紡いだ凡庸な言葉を忘れることができない。
私は、ベッドのカーテン越しに聞き知った情報を元に、退院後、千代子さんが所属している『ウグイス合唱団』の定期演奏会へと足を運んだ。だが、そこに、千代子さんの姿はなかった。
一年ほどの時が過ぎ、私は、アルバイトを始めた。忙しい日々の中、千代子さんと見た病窓の桜の記憶が薄れていった頃、私は、千代子さんの訃報を知ることになる。
感想数 1
文字数 29,492
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.06
995
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
996
感想数 1
文字数 43,292
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.05
997
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
998
僕らの青春
うつ
感想数 0
文字数 530
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
999
恋してるとか好きだとか
ショート
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
1,000
純白の蝶
男は吹雪の道の中、とある幻想的な風景を目にすることとなる。純文学系2000字以内SSの珠玉の名作。
感想数 0
文字数 1,934
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08