ホラー 小説一覧
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【ショートショート】鏡町ホラーアーカイブ
<鏡町(かがみちょう)>という小さな田舎町を舞台にした、1話完結のショートショートホラーシリーズです。
【最新話のあらすじ】地元に伝わる銘菓にも怖ろしい話がある。銘菓を食べた人間を襲った出来事とは……
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文字数 6,421
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.10
1,002
Cウイルス・クロニクル
202X年、東京駅の超高層タワービルの最上階オフィスで、男がアイソレーション・タンク(感覚遮断タンク)の中で目覚め、無感覚でパニック状態ながら脱出した外界は?Cウイルス(カニバリズム幻覚症候群ウイルス)によって東京首都から日本全国に、そして世界までも爆発的なパンデミックが覆い始め21世紀の現代文明が崩壊し始めるようとしていた・・・。
目覚めた男は一体誰なのか?Cウイルスとは何なのか?東京発?で発生したパンデミックは世界に感染を広げ、どうなるのか?
感想数 0
文字数 91,975
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.05.30
1,003
本当に怖いのは……
感想数 0
文字数 3,631
最終更新日 2026.01.14
登録日 2023.02.28
1,004
BL短編集ライト
感想数 0
文字数 29,826
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.08.25
1,005
ここでの飲食を禁じます、絶対に。
禁忌は思うより身近にあるもの。気付く間もなく、それを破ってしまった者は……。
感想数 1
文字数 10,098
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
1,006
地獄の上司
美希25歳は新しい就職先が決まりなんとなくホッとしていたが
一つ気になることがあった
短期間でやめてしまう人が多いということだった
美希が思っていたことはそうかるいことではなかった
「まさか上司しなわけないか」とつぶきやく
美希は前の職場で上司に悪口やなんとなく合わなかった
のでやめたのだ
そのせいか上司との関係にトラウマができてしまった
その原因がわかるにつれ美希は残酷な被害に襲われる
一体なにが原因なのか...
次は私の番なのかもしれない
怖いのはお化けてはなく人間
人間関係の怖さを描いた短編ホラー小説
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文字数 6,055
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.29
1,007
蜥蜴の尻尾切り
中学3年生の夏、私はクラスメイトの男の子3人に犯された。
ただ3人の異常な性癖を満たすだけの玩具にされた私は、心も身体も壊れてしまった。
そして、望まない形で私は3人のうちの誰かの子を孕んだ。
しかし、私の妊娠が発覚すると3人はすぐに転校をして私の前から逃げ出した。
まるで、『蜥蜴の尻尾切り』のように……私とお腹の子を捨てて。
けれど、私は許さないよ。『蜥蜴の尻尾切り』なんて。
出来の悪いパパたちへの再教育(ふくしゅう)が始まる。
感想数 0
文字数 14,552
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.12.25
1,008
中継先で
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
1,009
ヴァルプルギスの夜~ライター月島楓の事件簿
K県華月町(かげつちょう)の外れで、白装束を着させられた女子高生の首吊り死体が発見された。
フリーライターの月島楓(つきしまかえで)は、ひょんなことからこの事件の取材を任され、華月町出身で大手出版社の編集者である小野瀬崇彦(おのせたかひこ)と共に、山奥にある華月町へ向かう。
華月町には魔女を信仰するという宗教団体《サバト》の本拠地があり、事件への関与が噂されていたが警察の捜査は難航していた。
そんな矢先、華月町にまつわる伝承を調べていた女子大生が行方不明になってしまう。
そして魔の手は楓の身にも迫っていた──。
果たして楓と小野瀬は小さな町で巻き起こる事件の真相に辿り着くことができるのだろうか。
感想数 1
文字数 118,800
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.03.13
1,010
日記のキメラ
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
感想数 0
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
1,011
【ヤンデレひとりかくれんぼ中の貴方を捕まえにきた鬼は貴方の事が大大大好きなお兄(姉)さんでした。】
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文字数 2,333
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
1,012
ある男の日常
とある男の奇妙な日常です
所々変な所がありましたらすいません
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文字数 883
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
1,013
人当て鬼
同級生の小沢紀之に久しぶりに会った立花和夫は、彼と出会ったことで様々な怪奇現象に巻き込まれていく。
白装束の女の乳房を吸っていた紀之は、その後変わり果てた姿となってしまう。
やがて田辺良子失踪事件を通じて徐々に頭の中に響いてくる「かごめかごめ」が大きくなっていく。
幻覚か、それとも呪いか。性欲と恐怖が入り混じりながら抗えぬ衝動と真実に飲まれていく。
サスペンス官能ホラー。
感想数 0
文字数 64,274
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.06.01
1,014
黒鏡~コクキョウ~
怪談によれば、この「黒鏡」はある廃校舎に隠されていて、見つけた者の願いを叶えると言われている。
その代わりにその願いと同等の対価を黒鏡に払わなければいけない。
それぞれの想いを持った幼馴染5人は黒鏡に願いを叶えてもらうため廃校舎に踏み入ることになる。
何を叶え、何を犠牲にするのだろうかーーーー。
※グロい描写があるためご了承ください。
感想数 0
文字数 2,426
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.14
1,015
春と冬
桜が散る春、成(なり)と紫帆(しほ)は出会ってしまった。
会った以上は離れがたい。その瞬間、運命が転がり始める。
これは二人が皮を剥ぐまでの1年の愛の物語(頭弱。
(注意)
二部構成の狂愛の話です。変態注意です。
全部で4万5000字くらいで書き終わってますが改稿しながら投下しています。
感想数 0
文字数 45,468
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.09.27
1,016
揺られてどこへ
「揺れる電車、赤黒い影と孤独が絡む奇妙な旅」
主人公が不思議な電車に一人で乗り、現実と幻想の狭間で孤独や不安、死への恐れと向き合いながら、自分の行き先や運命を考える奇妙な体験を描く。
キャッチコピー
感想数 1
文字数 743
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
1,017
ロクデナシ黙示録 ~夕立市最悪の三日間~
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
感想数 0
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
1,018
【恐怖短編】守護天使の災難
消防防災航空隊に所属する救助隊員・天海(あまみ)には、要救助者を見つけ出す不思議な能力があった。周囲はそんな天海を守護天使と称えるが、その力には人命救助とは異なる、別の目的があった。【本編文字数:約5400文字/読了時間:約13分】
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
1,019
超有名都市伝説『きさらぎ駅』に行ってみた!
【作者:小鳥遊アズマ】
小説のネタ探しのためにきさらぎ駅に迷い込んだ女子高生二人の物語です。
感想数 0
文字数 11,016
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
1,020
特攻流し
ある日、ニートの村松英也(むらまつひでや)は夢を見る。それは軍人に連れ去られて特攻に行かされる夢だった。
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文字数 3,018
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
1,021
痛覚研究所の記録
感想数 0
文字数 34,748
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
1,022
短編集【怖い話編】
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文字数 1,902
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
1,023
7日目のゲスト
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
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文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
1,024
悪意の海を泳ぐ
父親が詐欺に遭い破産し全てを失った少女「セウ」。
ヤクザに拉致され地獄ような日々を送る中チャンスを見て逃げ出した。
しかしあえなく失敗、屋上に追い詰められる。
セウは己の尊厳だけは失いたくないと自決を決意する。
飛び降りる直前、彼女の魂は魂を複写して集めるのが趣味の麝候によって
打ち抜かれた。
麝候の持つ魔術の力に魅入られたセウは、魂を複写した代償に自分を
助けろと麝候に迫る。
対して麝候はセウに試練を与える。
見事試練を乗り越えたセウは麝候に気に入られた。
そして契約する。
麝候はセウの復讐に協力し、
その達成の暁にはセウは麝候に最高の魂の輝きを見せると。
こうしてセウは麝候の弟子として悪意渦巻く世界に入るのであった。
そして少女は徐々に己の魔を覚醒させていく。
感想数 0
文字数 119,546
最終更新日 2019.12.22
登録日 2017.02.25
1,025
人骨トンネル
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.30
1,026
夜の影ふみ
文化祭の準備を終えた開放感からか、男ばかりの場に怪談話があがる。
笑い飛ばしながらも、ビクつきながら帰路に。
奇妙な影ふみが始まった。
初ホラーです。
拙い作品ですが、よろしくお願いします。
◆『夏のホラー2023:帰り道』の参加作品。◆
《後日、改訂する可能性有り》
感想数 0
文字数 4,494
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
1,027
アジサイ
西暦40××年、地球外惑星の植民計画が進む中、人類は「極限環境に適応した植物」を開発し、居住区域の拡大を試みていた。だが、ある日、植民地の一つである「アイオリス基地」からの最後の通信は、謎めいた言葉だった。
「アジサイが咲いた」
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文字数 4,178
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1,028
死濁の境界 ー海はまだ生きているー
海は決して忘れない。拾えば、必ず「代わり」を奪いに来る。
恩師の裏切りにより、古い掟のある岬の暗い海へ沈められた建築家・篠田。彼が境界の地で辿り着いたのは、失われたものを蒐集し続ける異様な「蔵」だった。
そこには、奪われたはずの自らの誇り——十年の歳月が詰まった設計図までもが並んでおり——
土地の禁忌と人間の業が交錯するなか、人は所有の果てに何を選択するのか。
海底に沈む旅館、消えない潮の香り、そして静かな絶望。
波がさらうのは、物か、それとも——
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文字数 923
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
1,029
【完結】不思議なホラー
作者が実際に体験した、本当にあった不思議な出来事。
偶然では片付けられない出来事。
今でも理由の分からない出来事。
この作品は、すべて作者の実体験をもとに描いたノンフィクションです。
あなたなら、この出来事をどう受け止めますか。
これは、現実の中に潜む”不思議”を描く、一話完結の実話シリーズ。
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文字数 8,182
最終更新日 2025.07.12
登録日 2021.06.20
1,030
私の話を買いませんか?
二年間の交際の末、恋人と破局した主人公は気分を紛らわそうと街に出る。
そこで遭遇したのは「私の話を買いませんか?」という奇妙な男だった。
その男が語る内容とは?
「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
感想数 0
文字数 6,109
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
1,031
死に際
別のサイトで投稿したものです。
いざ死を前にしてやり残したことはありませんか?
感想数 0
文字数 1,996
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
1,032
ライフゲーム ~命運を分ける5つのゲーム~
東京のとある私立高校の2年3組の生徒40人全員が誘拐され、とある屋敷に連れてこられた。
そして、そこで彼らは強制的にライフゲームという5つのゲームに参加させられてしまう。
ライフゲームでの失格は現実での死を意味する。
ただし40人全員は生き残れない。
生き残れるのは所持チップの数が上からで5番目まで。
今ここに40人の生徒たちが繰り広げるデスゲームが開始する。
文字数 3,601
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
1,033
世にも奇妙なお話し
感想数 0
文字数 20,403
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.28
1,034
鬼退治のゲームオーバーで辱められる友を、隙間から覗く彼は救えない
物の怪ともののふが死闘を繰り広げる戦乱の世。
「戦いの中、もののふが攫われ、物の怪の餌食に」との噂が立って、いやな予感がしたなら、かけがえのない戦友が障子戸の向こうで・・・。
BL小説「鬼退治のゲームオーバーは屈辱的で死よりも救いようがない」のおまけの短編です。R18。
グロ描写があるのでご注意。
元の小説は電子書籍で販売中。
電子書籍について詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
1,035
恐怖劇場
あるいは戦争で、あるいは航空機事故で、食料はもちろん水すら思うように飲めない環境の中、目の前に死んでしまった肉体があったら、それはもうヒトではなく食肉としか見えなくなる。共食いしなくては生きられなかった人達が集まり、涙とヨダレにまみれてむさぼり喰った「あの味」が忘れられなくて、食肉会社を立ち上げた。人間を喰う地獄の鬼の集団、それは絶対に知られてはならない禁断の闇の組織なのである。
感想数 0
文字数 5,976
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.09.25
1,036
冥府の王
クゥトルフの雰囲気をまとう宇宙探査SFホラー。感覚転移の異能の持ち主アイは、育ての親カールに伴われて、冥王星系への遠隔探査ミッションに従事する。星系最大の衛星カロンにある氷の大峡谷に降り立った探査用スレイヴを通じて、そこにある異様なものに気付き、やがて冥府の門衛が現れる・・・自己解釈によるクゥトルフ的世界観で、ごりっとしたサイファイ書いてみました。ラストは少し思弁SF風に味付けしております。夢幻的なユゴスやミ=ゴは出てきません。
感想数 0
文字数 20,436
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
1,037
葬送士
母の死後、霊が見えるようになった
白雲 或(しらくも ある)
霊から逃げる生活を送っていた彼は
ある日、家の中に入り込んできた霊達によって命を狙われた
為す術なく、死を覚悟した時
或の目の前に一人の少女が現れた
彼女は不思議な力で霊達を次々と滅し、こう言った
『今度はあなたが護る側になる番』だと。
悪に堕ちた魂を裁き、迷える魂を成仏へと導く
彼女は身を賭して戦う〝葬送士〟だった。
この日の出会いが或の運命を大きく変えた
これは白雲 或が〝葬送士〟として生きる物語である
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文字数 9,641
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.13
1,038
怪奇談シリーズ
1話完結型の短編ホラー小説です。
感想数 1
文字数 5,886
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.10
1,039
ツギハギドール
※グロ系統描写あります。苦手な方はご注意を
憧れてやまない同級生の死――
目の前で大事な友人を失った少女、斉藤初は、希望のない日々を過ごしていた。
彼女の心の拠り所はたった一つ……可愛らしい姿のプリンセスドールで。そのドールは、失われた同級生にそっくりだった。
そんなある日、友人の死に関わった人物が、無残な姿で命を落とす。一見事故かと思われた遺体のそばには、謎のドールが発見され、世間では亡くなった少女の呪いとして騒がれる始末。
命を落として尚も引き合いに出され、侮辱されるのか――我慢がならなかった斉藤初は、独自に事件を調査することを決意するが――
事故か自殺か他殺か。ドールの目撃情報とはいったい。本当に呪いが存在するのか。
ミステリーxサイコxサスペンスxホラーストーリー。
感想数 0
文字数 109,472
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.15
1,040
暖かな餞別
本懐と行動が伴うほとんどのことは、誰かのためにはならない
感想数 0
文字数 5,166
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16