王子 小説一覧
1041
事あるごとに人前で私を追及するリチャード殿下。
「私は何もしておりません! 信じてください!」
婚約者を信じられなかった者の末路は……
文字数 6,534
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
1042
私はこの時代の女性には珍しく政治好きだ。皇后となったので、陛下の政策に口を出していたら、うるさがられて離縁された。でも、こんな愚鈍な男、こちらから願い下げだわ。いつもお花畑頭の側室を側に置いて、頭に来てたから、渡りに船だったわ。
そして、夢にまで見たスローライフの始まりかと思いきや、いろいろと騒がしい日々が続き、最後には隣国の王子が求婚に来た。
理由を聞いているうちに、自分の国がかなりまずい状況であることがわかり、とりあえず、隣国に旅行に行くことにしたのだが……
文字数 22,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
1043
「ソフィア・リーメルトを国外追放とする」
(私はそんなに悪いことをしたかしら? 親友の婚約者と少し仲良くしただけじゃない。大金を盗んだり、誰かを殺した訳でもないのに……)
非常識で無知なソフィアは自身が窮地に立たされたことに気づいていなかった。家族から見放されて国の外で野垂れ死にしそうになった時、ようやく自分の愚かさに気づく。
(国外追放って死刑みたいなものじゃない……!)
自分の死を受け入れかけたソフィアに、一人の老人が手を差し伸べる。
幼稚だったソフィアは、優しい人々の心に触れて少しずつ成長していく。
そして本当の恋を知る。
※ざまぁ要素ほぼなし(主人公に対して若干あり)
※他サイトに掲載中
文字数 40,737
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.12
1044
私、前世は魔術師だったらしい。
そのことを竜に襲われたことで突如私は思い出す。
最強と謳われ、皆に頼られた、歴史にも残る有名な魔術師。
……ただ、その最後は悲惨なものだった。
強い敵の前で、仲間に見捨てて置いていかれ、そのまま一人で死んでしまった。
……そんなの御免だ。
名誉だろうが、なんだろうが、そんな形のない見栄のためのものはいらない。今回こそは、絶対に自由に幸せになってみせる。
だから、聖女? なんてごめんなので、国外逃亡させていただきます。
文字数 6,736
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.15
1045
私は今、愛されている。
美貌を手に入れた途端周囲の接し方が変わりました。
文字数 1,322
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
1046
ルージュ・ルーカスは最強の魔法の才を持って生まれた。
ゆえに国王から頼まれ王子ベルヴィオの婚約者となったのだが……。
文字数 11,779
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.13
1047
竜と猫の国・ウィルデン王国。
「いつか、俺が空をみせてやる」
空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。
猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。
そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。
しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。
触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。
この人が本当に噂の極悪王子なの――?
ニーナ(20)猫属の調香師
ロルフ(24)竜族の第二王子
大人シーンありにはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です
文字数 104,000
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.29
1048
十八歳の春、魔法大学校へ入学するその日。
婚約者から告げられたのは……。
文字数 2,538
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
1049
婚約破棄された数日後の夕暮れ時、蛇に似た魔物に出会い保護したのですが――その子が意外な展開を運んできてくれました!
……良い意味で、です。
文字数 1,305
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
1050
婚約破棄され、親から心ないことを言われ、家出することにしました。
文字数 1,145
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
1051
「あなたみたいな女、どうせ一生まともな人からは一生愛されないのよ」
父と結婚した後妻エルヴィリアはいつもそう言っていましたが……。
文字数 1,832
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
1052
転生先はまさかの大好きなBL小説の推しカップルの娘だった。推しカップルと送る異世界生活に心躍る私。しかし、このままでは推し達は死に自分は天涯孤独の人生を送ることになってしまう。何としてでも推しの笑顔を守りたい私は、原作の定めを覆すべく、今日も全力でフラグを叩き潰す。
文字数 31,168
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.10.18
1053
私は隣国を追放された聖女ですが、この国の王子様から求婚されました!
聖女ではなく、女性として愛してほしいと思っています。
王子様は、聖女と私自身のどちらを愛するのでしょうか?
文字数 2,539
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
1054
王子から告げられた婚約破棄。
私に落ち度はないと言われ、他に好きな方が出来たのかと受け入れると……
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
文字数 6,708
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
1055
婚約破棄され体調を崩していた私のもとに舞い込んできたのは、意外な人からの婚約希望で……?
文字数 1,696
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
1056
公爵令嬢スカーレットは、第一王子の婚約者だった。
彼のため、日々王子の婚約者としての教養や学を身に着けようと努力していた。
しかし、第一王子は少々ヤンチャなところがあり、城を抜け出して町へ遊びに出かけたり、学園の友人たちと騒ぎを起こしたりなど、問題行動が目立つ。
そんな彼を窘めようと何度も注意するが、その度に、
「お前は俺の婚約者だが、俺は俺の意思で生きていきたいんだ。そんなに言うなら、別れるぞ」
と、言ってくる。
彼を愛していた彼女は、その度に深く傷つき、彼の意思を最大限尊重していた。
しかし、ある日。
いつものように王子から、
「別れるぞ」
と、言われたスカーレット。
その瞬間、ブチッと何かが切れる音がした。
「そんなに私と別れたいんですね」
「お前が俺に指図するならな。まあ、いつものように俺に譲ってくれるなら、許してや――」
「……承知いたしました」
「えっ」
「今までありがとうございました。さようなら」
「えっ、ちょっ」
いい加減うんざりしていたスカーレットは、その別れを受け入れることにした。
追記:軽い暴力表現があるので、R15に設定し直しました。
文字数 114,032
最終更新日 2023.07.04
登録日 2022.09.21
1057
特に困ってはいないけれど退屈な日々。
文字数 1,672
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
1058
婚約破棄してきた王子、我が父に復讐される。
文字数 1,484
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.02
1059
ここはある国で起こった数々の修羅場を描いた短編集である。
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毎日一回投稿予定。タグ変更可能性あり。
文字数 28,209
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.01.08
1060
「好きな人ができたら婚約破棄。
この約束で僕と婚約しないか?」
第二王子ステフ・ミラントは令嬢ココ・ウィーセルにそう尋ねた。ココ、ステフともにまだ10歳。彼らは幼馴染だった。
「こん・・やく?お互いに好きな人ができるまで?」
ココは戸惑いの表情を浮かべ、ステフを見つめる。ベットの上に横たわるココの全身は包帯で覆われている。昨日、起こった火事でステフをかばい、彼女は大やけどを負ったのだ。
「ああ。」
ココの両親はすでに伝染病にかかって亡くなっており、ココは独りぼっちだった。火傷の痕は一生消えないだろうとお医者さんに言われている。居場所は無く、美しさを失い、ココはステフと約束するしかなかった。
「わかったわ。
”好きな人ができたら婚約破棄”の約束で婚約しましょう。」
ココとステフの婚約はステフの両親である国王夫妻には認められなかった。ステフの同情のみが支える二人の婚約は、10年後のある日突如終わりを迎える。
「他に好きな人ができたから、婚約破棄してくれないか。」
ステフのその言葉と共に―――。
文字数 40,076
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.12
1061
オレッタは金髪碧眼の平凡な女。
しかしある時魔法を使ってしまったがために婚約者で王子のバトレッサ・オーディオンから婚約破棄されてしまい……?
文字数 15,936
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.28
1062
「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」
月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。
王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
1063
婚約者で王子の彼は、私を捨て、妹を選ぶようです。
文字数 1,562
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
1064
魔族の薬師グランに育てられた聖女の力を持つ人族の少女ホリーは育ての祖父の遺志を継ぎ、苦しむ人々を救う薬師として生きていくことを決意する。懸命に生きる彼女の周囲には、彼女を慕う人が次々と集まってくる。兄のような幼馴染、イケメンな魔族の王子様、さらには異世界から召喚された勇者まで。やがて世界の運命をも左右する陰謀に巻き込まれた彼女は彼らと力を合わせ、世界を守るべく立ち向かうこととなる。果たして彼女の運命やいかに! そして彼女の周囲で繰り広げられる恋の大騒動の行方は……?
※本作は全 181 話、【完結保証】となります
※カバー画像の著作権は DESIGNALIKIE 様にあります
文字数 428,564
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.07.30
1065
王宮でメイドとして働くアンジェリーナは、第一王子・クラウンの幼馴染。だが二人で仲良く過ごしていたのは遥か昔のこと。今では会話をすることさえほとんど無い。
しかし、ある日突然クラウンに呼び出されて…
やってるだけ。設定などはふんわりしてるのであまり考えないようにして下さい。
文字数 9,696
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.17
1066
新米記者として、激務の日々を過ごしていた。
ある日、いつも通り終電に乗り込んだはずが──目覚めたのは、中学生の頃自分が作った小説の中の世界。
どうやらフリージアと呼ばれる、ライバルポジションの公爵令嬢に乗り移ってしまった様子。
それなら安心と思ったけれど、自分の知らない展開が沢山出てきて──!?
婚約者のノワールは「2番目の女性」呼ばわりしてくるのに大切にしてくれるし、
主人公のヴィオレッタもライバルのはずの私に懐いている。
おまけにノワールのライバルとして作った御曹司・オルハンまで熱い視線を送ってくる展開に。
そんな中、ちょっと様子がおかしいこの世界に、
「私が設定していない不幸」が数多く存在することを知る。
「それなら、私が書き換えるしかない!
フリージアの物語を、そしてこの登場人物全員の物語を。
私がまるごと幸せにします!!」
これは、自分が生み出した物語を、
自分自身で塗り替えていく《作者》の物語。
※R15は念のためつけています。
※アルファポリスオンリー作品です。
文字数 89,386
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.05
1067
とあるファンタジー小説のサブキャラ、ミレーヌ・イグロード侯爵令嬢に転生した私。
私の知っているミレーヌといえば魔法の天才で、アスタリタ王国の王太子ランスロットの幼馴染かつ婚約者であり、気の強い美女で……主人公の聖女をいじめる悪役令嬢だ。
ランスロットに恋をしてしまった私は悪役令嬢の運命から逃れようと慎ましく生きてきたのに、学園の級友たちは私を過剰に恐れている。せめてランスロットだけでも私を理解してくれれば……そう希望を持っていたけれど……。
学園の最終学年になると原作小説どおりに召喚聖女と王子の出会いが起きてしまう。以来ランスロットは元気で人懐っこい聖女のことを気にかけているよう。
この胸の痛みは、私が彼に恋をしている証拠だ。
私は一世一代の決意をした。
婚約破棄イベントが起きるその前に、ミレーヌの色香と美貌を使って、王子を寝とってやる……聖女の前で!
彼らを傷つけて、せめて一生残る心の傷になってやるのだ。
だって私は、悪役令嬢なんだから! できるできる!
えっちは、堅物Sっけ王子と努力家Sっけ令嬢の攻め対決。ちょっとだけ♡喘ぎあります。
両片思い、純愛風味。
文字数 22,298
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
1068
1069
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
1070
交通事故で死んだはずが、気付くと大きなベッドで眠っていて、隣にはけしからん美貌の神様が。
その神様に、『僕の転生のお供になってよ』と頼まれてしまう。
休暇を利用して転生する神様のお供として一緒に転生した主人公が、神様に溺愛されつつ振り回され、もふもふに癒され、周囲に可愛がられながら自称ヒロイン?に(周囲が勝手に)ざまぁしたりする話。
*思いのほかダラダラと長引いてしまってます。なるべくざっくり進められるよう努力します…
*マイペース投稿予定です。
*誤字脱字ありましたら教えていただけると助かります。
*設定ゆるりふわりです。お目こぼしください。
*R-15は保険です。
文字数 111,322
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.04.29
1071
文字数 107,748
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.05.02
1072
アイリーン・ルーベンは王子イリッシュ・アーボンと婚約していた。
しかし彼には他に女がいて。
ある時その女ウルリエがついた嘘によってアイリーンは婚約破棄されたうえ島流しの刑に処されることとなってしまう。
文字数 12,477
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.18
1073
千年以上前、天から降り立った麗人がスリズィエ王国に一本のサクラの木を授けた。それをきっかけに豊かになったこの国は繁栄の証としてサクラの木を大切に大切に守った。その役目を担ったのは次期国王である王子。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
目を覚ました彼は、自分を朔来(サクラ)だと名乗り……
運命の相手に出会った王子と、突然この世界にやってきた朔来とのイチャラブハッピーエンド小説です。
他の連載小説が溜まっているのに、つい違うものを書きたくなって書いてしまいましたので、すぐに終わります。
朔来視点も入れて、5話くらいで終わるかなと思っています。
R18には※つけます。
文字数 17,374
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.14
1074
俺は薬師如来像が頭に落ちて死ぬという間抜けな死に方をしてしまい、世話になった姉に恩返しすることもできず、異世界へと転生させられた。
だが、異世界に転生させられるとき、薬師如来に殺されたと主張したことが認められ、今世では病や美容に効く万能薬を処方できるチートスキルが使える。
俺は妹として転生して来た前世の姉にこれまでの恩を返すため、貴族社会で成り上がり、妹を幸せにしたい。
文字数 30,098
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.15
1075
1076
ハーゼン王国第六王子のレヴィンは冤罪で宮廷を追放され、田舎町にやって来た。そこで5年前に宮廷から姿を消した庭師の少年リウとそっくりな青年クオンを見かける。
子供の頃、リウは異母兄にいじめられていたレヴィンの心のよりどころだった。
レヴィンはリウに似た青年クオンに声をかけるが、「人違いだ」と冷たくあしらわれてしまった。
それでもリウに違いないと思ったレヴィンは、街で彼を探す。偶然、クオンの友人であるロッドに出会い、彼の家まで案内してもらうことになった。
再会したクオンからはやはり「リウではない」と言われるが、レヴィンは信じられない。
彼がリウである証拠をつかむために、クオンの家に毎日押しかけた。
一緒に過ごすことでしだいにクオンに魅かれていくレヴィンだが、クオンは友人のロッドに片思いしていることを知る。
ショックを受けるレヴィンだったが、クオンへの思いを秘めたまま、そばにいつづけることを選ぶが…。
果たしてクオンはリウなのか。
リウだったら、また逃げられるのではないか。レヴィンの心は乱される。
R18には★をつけます。
文字数 123,283
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.23
1077
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
1078
気が付いたらそこは、おとぎ話の世界の中__。なぜだか入り込んでしまったおとぎ話の世界で、主人公として気に入らない展開を片っ端からへし折ってしまおう!原作クラッシャーと化して、あのおとぎ話を改変してやる!
文字数 8,178
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.14
1079
婚約破棄後行く場所がなくて困っていたら――まさかの誘拐されました!?
でもそれで良かった、幸せになれました。
文字数 2,040
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
1080
殿下に掛けられた呪いを身も心も結ばれるという方法で解いた乙女がいた。
彼女はその後……。
描写とは言いづらいのでタグは付けていませんが獣姦で無理矢理なところがあるので苦手な方はご注意下さい。てかカテゴリとレーティングはこれでいいのだろーか?
これはなんていうか、殿下が悪いと思うな。
また読み返したら何を考えてたか分からないものが(おい)。
カテゴリとレーティングとかいうならメモっとけ自分。HOTどっち向けにするかも地味に悩むぞ、受けなさそうという意味で(爆)。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/904755352
文字数 3,420
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.26