ざまあ 小説一覧
1,081
悪役令嬢に転生したと思ったら、乙女ゲームをモチーフにしたフリーホラーゲームの世界でした。
公爵令嬢ロザリンド・フォークロアは、卒業パーティーの会場で王太子とその側近に断罪される。
だが彼女の脳内に流し込まれる記憶によれば、ここは乙女ゲームの世界ではなく、それをモチーフとした死罠満載の脱出系フリーホラーゲームだっだ。
1,082
縁切り地蔵
オチまで1分。お時間取らせません。
1,083
不憫で哀れで穢れた可愛いだけの令嬢は、王子の愛を勝ち取ることを決意しました
シャルロッテ=アンドラスタは可愛いだけの女の子。
だいたい12歳くらいの女の子。
本当の年齢も誕生日も知りません。
可愛らしさに嫉妬され、
愚図で鈍間を非難され、
今日も今日とて、血も繋がっていない家族に虐げられています。
けれど、彼女は負けません。
生きることを諦めません。
自分の真実を知るために、
自分の全てを知るために。
王子様の愛を勝ち取るその日までは。
1,084
1,085
疫病神娘は幸せになりたいだけなのに
リーフベルト伯爵家のひとり娘、アンジェリカは大変美しいと評判で求婚者が殺到していた。一方、その従妹であるサニィは大変醜く、疫病神と呼ばれてこき使われていた。彼女たちの容姿には魔法使いにしかわからない秘密がある。ある夜、サニィはその秘密を暴く者と出会い……?
1,086
異世界でも俺は配信者なようです
『イセッター』、それは配信者には欠かせない必需品のようなもの。たくさんの配信者がこのアプリを使い、様々なジャンルの配信を視聴者に見せ、楽しませる。その配信者の中でもダントツに人気を取っている者がいる。
視聴者数は20万を超え、年収はなんと3000万という額を稼ぐ男がいる。
それがこの小説の主人公、配信名『ヤナギー』。
ある日イセッターの配信をお休みし、データやファイルの整理をしていた「ヤナギー」は、1つのテキストが入ったファイルに気付く、それは前のプレゼント配信の時に送られたファイル。何が入っているのか興味を惹かれたヤナギーはファイルを開き、テキストの中を見る。
その瞬間彼のパソコンから光が溢れだし、眩しさのあまり目をつぶってしまう。
そして光が弱くなり、恐る恐る目を開く・・・そこには先程までいた部屋ではなく、広大な草原に彼は立ち尽くしていた。
まさかファイルの中にあるテキストを開けたら異世界に転移するなんて考えられない。ヤナギーは慌てて自分のスマホを取り出し、配信をする。幸い電波は何故か繋がっており、正常に機能するスマホを使い配信を行う。
一体彼の身に何が起こったのか、無事に元の世界へと帰ることが出来るのか。
彼の冒険配信は、今始まろうとしている。
1,087
婚約破棄された転生悪役令嬢は`七大天使´に選ばれた
前世の記憶を持つ悪役令嬢、カレリア・イルミリアは婚約破棄された。
だが、カレリアにとってこれほど嬉しい事はなかった。
あとはこっそり隠居でもしようと考えていた矢先、「七大天使」であることが判明した。
ストーリーにはない展開に、振り回されていくカレリア。
はてさて、彼女の行く先は何処?
'21 6/10 話は途中ですが作者に終わり方という素晴らしいものが天から降ってきました。
その結果、特に恋愛要素入れるつもりがないことに気づいたため、急遽ジャンルをファンタジーに変更しました。
1,088
辺境伯令嬢の婚約指輪
辺境伯令嬢ルチルは、モルガナイト公爵ヘリオドールと婚約していた。幸せな日々を過ごしていたはずだった。
ルチルはある日突然、婚約破棄を言い渡され棄てられる。実は、ヘリオドールは別の女性とも婚約していたのだった。
だが、ルチルもこんなこともあろうかと指輪にある“仕掛け”をしていた。ルチルの反撃が運命を変える。
1,089
わかりあえない、わかれたい・4
好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。
人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。
振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。
4・信頼を裏切られ、対抗した女性の話。
*シリーズ全話、独立した話です。
*本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
1,090
謀殺された天才軍師は、転生し魔王軍の幹部として人間世界に復讐を執行する。~最高の頭脳と最強の身体で作る洗脳ハーレム~
人間世界において『天才軍師』として名を馳せていたエルランド・ハーウッドは、魔王軍にあと一歩で勝利する。という所で王の手により謀殺された。
復讐心を見に宿しながら人間としての生涯に幕を下ろした彼は、魔王 レティシア・ミストガルドの手によって魔族へと転生する。
天才的な頭脳はそのままに、魔族としての強靭な肉体を手にしたエルランドは、魔王軍の幹部として人間世界に復讐を決行する。
1,091
異世界闇バイト――最強に転生したのでとりあえず無双したら大変なことになった
俺はヘルメス!
さえない人生におさらばして、最強の魔法で正義の英雄として第二の人生を歩むんだ!
正義のパーティだけどなんかみんなちょっとおかしい。
なんでだろう?
多分そういう個性だな!今日も正義のために、悪党たちに鉄槌を下すぜ!
1,092
婚約破棄?お兄ちゃんと結婚するのでOKです!
要人が集まる夜会の場で、タイダ王子から突如婚約破棄を宣告されたアリス。
しかし、彼女にとってそれは、夢にまで見た理想の展開で——?
1,093
残念な聖女様が婚約破棄されましたが、従者の私がなんとかしてみせます
私、アリアナ=バルバシリアは聖女の一人でありアークランド家令嬢でもあるイベリア様に仕える従者です。
最近、困ったことが起きました。
なんと、確定していた公爵家のミハイル=ブリジッタ様との婚約が破棄されてしまったのです。
イベリア様は失意に暮れてお可哀想ーーとも思ったのですが、存外そうでもありません。
自業自得、日頃の怠惰の積み重ねの結果が理由なので同情するのは難しそうです。
でも、私はお嬢様の従者。
主人の失態は私の失態。
この婚約破棄、なんとかしてみましょう!
ーー
残念令嬢のために有能従者が奔走する物語
21.05.24スタート
1,094
簡単!婚約破棄の対処術
公爵家の令嬢アーリアが愛のない婚約を破棄されてざまぁする小説
ざまぁと短編が書きたかっただけのお話です。
1,095
婚約破棄? あなたごときにできると思って?
「この場で、リリーとの婚約を破棄する!」
獣人族の国、デクリート帝国の皇太子ルーク・F・デクリートは、それはそれは大きな声で宣言した。
運命のつがい?
それ、本当の意味をあなたはご存じで?
1,096
5年ぶりに故郷に戻ったら、かつて私を捨てた元婚約者が助けを求めてきました
かつての婚約者によって全てを失い、最愛の人に救われてから5年。わたしは今は亡きおばあ様に結婚の報告をするため、久しぶりに故郷に戻りました。
お墓にご挨拶をして、おばあ様との思い出の場所を巡って。懐かしい時間を過ごしていた、そんな時でした。突然わたしの前に大嫌いな元婚約者が現れ、わたしだと気付かずこのようなことを叫んだのでした。
「お願いしますっ、たすけてください!!」
※体調不良の影響でお返事を行えないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
1,097
【完結】サトリ様と花謡いの巫女の手習い〜奪われ虐げられた私は伝説の巫女様でした〜
歌で花を咲かせる『花謡いの巫女』がいる里に暮らす茜は、生まれつき声が出せず、里の巫女から笑うことすら禁じられ、執拗に虐げられていた。
しかしある日、心が読めるサトリと鬼の半妖である紫生に出会う。
話せない茜のために紫生はなぜかあまく接し文字も教えてくれる。
次第に2人は心通わせていくが、巫女の策略により茜が雨乞いの生贄に選ばれてしまう⸺
声の出ない不遇な少女がサトリ様とともに、奪われた大切なものを取り戻し、幸せを掴む和風シンデレラ物語
ぜひポチッとお気に入り登録、いいね、等していただけると励みになります!
★表紙絵はAIで画像生成しました
1,098
王子の恋愛を応援したい気持ちはありましてよ?
ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
1,099
浮気ですか?!違うと言うのでしたら皆さんに聞いてみたいと思います。
ショートショートです
1,100
灰被りステップガール 聖女が嫌でメイドを始めたら屋敷を訪れた騎士様に求愛されてしまいました。婚約破棄したいけど……もう遅い?
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。
その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。
主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。
聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。
『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』
なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!?
「そんな大変なことやってられません!」
「もう遅い」
「なんで!?」
「だって○○しただろう?」
「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」
さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
1,101
【完結】結婚してから三年…私は使用人扱いされました。
子爵令嬢のジュリエッタ。
彼女には兄弟がおらず、伯爵家の次男、アルフレッドと結婚して幸せに暮らしていた。
しかし、結婚から二年して、ジュリエッタの父、オリビエが亡くなると、アルフレッドは段々と本性を表して、浮気を繰り返すようになる……
そんなところから始まるお話。
フィクションです。
1,102
パチンコ、DV、不倫とクズ男三拍子を踏んだ旦那を社長の父親に会わせたら面白いことになりました。
パチンコ、DV、不倫にはまり、クズ街道まっしぐらの旦那に対してそろそろ、私も堪忍袋の緒が切れかけていました。そこで、旦那の就職先は私の父親が運営する会社であることを思い出しました。なので、父親に相談して、うちに来てもらう事にしました。すると、父親と旦那で大喧嘩になって...。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
1,103
男爵令嬢は伯爵令息に婚約破棄されましたが王太子に求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
1,104
1,105
婚約破棄を予言した妹の提案は別の人と赤ちゃんを作ること?
*R18ラブコメです。
私の妹は未来が視えるらしい。
これまで私の通っている学園でこれから起こることを予言して、ほとんどが当たってきた。
「クロエお姉様、覚悟してね。もしかしたら、婚約者のメイソン様に婚約破棄を言い渡されるかもしれない。いくつかある未来のひとつだけど……」
そんな私に無邪気な一つの提案。
「だからね、ルーカス様と赤ちゃんを作ってください」
それは無理でしょ。
* ざまぁの練習と思って書きましたが、なぜかいつもどおり?エロを書くほうが楽しくなってしまいました。
* 息抜きに頭をからっぽにして読んでいただければ嬉しいです。
* Rは予告なく入ります。
* 全5話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
1,106
【完結】<<目の前から消えて欲しい>>セクハラは大罪です死にましょう。とりあえず世間的に。
2人の少女が人の来ない場所で話し合いをしていた。ある問題のある教師についてだ。女子生徒の体を触る。その標的にされた友人に訴える。
噂には、友人を悪く言うものまで入ってきた。このままでは婚約破棄って事も最悪かんがえられる。
彼女のせいじゃないのに。成長してきた体は、大人に近いがまだ未成熟。うまく回避できない今の年齢を狙っているらしい。
できないなら、アイツを消さないと。あの教師が消えてほしい。変態消えて
1,107
「このクズ!! 」と罵られてパーティをクビになったFランク能力の僕は実は【触媒体質】で、パーティメンバーの能力が強化される体質でした。
ブッザス・アーリティはFランクの能力しか無いが、冒険者になるのが夢だった。なんとか冒険者になろうと村を1人飛び出したのだ。そしてこんな彼を優しく迎えてくれたパーティがあった。
彼は迎え入れてくれたパーティの為に自分のできる仕事頑張ってこなした。ブッザスが加入した頃からこのパーティはメキメキと力をつけ始め、パーティランクを大きく上げることができた。
そのおかげで報酬も増える……そうなってくるとこの低能力者で何もできないブッザスがウザくなってくる。全く役たたずなブッザスの存在が……
そしてパーティはブッザスを追放することとしたこのクズ!!と罵って……
しかしパーティが実力をつけたのには理由があった。それはブッザスの【触媒体質】のおかげだったのだ。
その触媒体質とはブッザス自体の能力は変化しない、しかしブッザスをパーティに加えることによって、パーティメンバーの能力を大きく引き上げるというものだった……
そして新たなパーティを作ることとなったブッザス。ブッザスを追放したパーティは能力を出すことができずに、落ちぶれていく。そしてブッザスが新しく作ったパーティは最強のパーティと人々から羨望の目で見られるようなるのであった。
※小説家になろうにも投稿しています
1,108
【完】いつもマウントをとってくる妹の婚約者が、気持ち悪い目線で私を見てくるんだけど、私はギーグ王子様と密かに愛を育んでおりますので困ります!
伯爵令嬢の、マリアは、妹ソフィアのマウントに嫌気が差していた。ソフィアにはハルト侯爵という婚約者がおり、そのハルトはマリアの事を気持ち悪い視線で見つめる男だった。マリアにはギーグ王子という慕う男がいたが、ギーグ王子の、前の婚約者が、暗殺されたこともあり、密かに愛を育んでいた。 そんなある日、マリア達三人が、王宮の舞踏会に招かれて……………
五、六話になる予定です。筆の進み具合により延びるかも。2月2日完結予定です。
1,109
勇者惨敗は私(鍛冶師)の責任だからクビって本気!? ~サービス残業、休日出勤、日々のパワハラに耐え続けて限界! もう自分の鍛冶屋を始めます~
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。彼女は聖剣の製造と管理を一人で任され、通常の業務も人一倍与えられていた。毎日残業、休日も働いてなんとか仕事を終らせる日々……。
それでも頑張って、生きるために必死に働いていた彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
サービス残業に休日出勤、上司に勇者の横暴な扱いにも耐え続けた結果、勇者が負けた責任をかぶせられて宮廷をクビになってしまう。
呆れを通り越して怒りを爆発させたソフィアは、言いたいことを言い放って宮廷を飛び出す。
その先で待っていたのは孤独の日々……ではなかった。
偶然の出会いをきっかけに新天地でお店を開き、幸せの一歩を踏み出す。
1,110
婚約破棄を受けた巫女が次の聖女になりました。婚約破棄ありがとうございました!
王国の巫女は神の宣託を受けるのが古来からの習わし。
その巫女から一人、聖女の座を担うものを神が選ぶ。
聖女は神の加護を受け、王国の庇護を受ける。
王族が娶ることが習わしであり、聖女は常しえに大切にされる……はずだった。
巫女と婚約をしていた王子が、自分好みの女を欲しがり婚約を破棄してしまう。
選定の儀式に付き添いすらなく、たった一人で臨むことになった彼女。
最下位になった選定式の順番が自分にまで回って来ると思わず、さらには聖女になれるとも思わなかったのになれた。
王子に再会した時に、ずっと胸に秘めていた想いを伝える。
「婚約破棄ありがとうございました!」
――ざまあ!
☆がついている作品は背景が統一されています
差異はありますが
1,111
ヒロインに転生したけど地味に生きたい
34話まで共通ルート。
その後からは各キャラ別の章となっています。
お読みの際はお手数ですが目次から見るなりお気をつけ下さい。
ある日前世の記憶を思い出す。
自分の名前、周りの人々を見て、ここは乙女ゲームだと気づく。
って、ヒロインは私!?
どうせなら悪役令嬢の方がよかった…
婚約者のいる相手に迫ってビッチになるのも、逆ざまあされるのもごめんです!
シナリオ?なにそれおいしいの?
そんなの設定くらいしか覚えてないし、折角の異世界転生、私は普通に学園生活を送ります!
攻略対象者とは関わりたくないのに…
R18は保険。
落ちは途中で分岐になります。
不定期更新。初投稿のため生暖かい目で読んでいただけるとうれしいです。
1,112
恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした(第1部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。
ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。私には男兄弟がいない。だからウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定。一応、私には両親が決めた婚約者がいるのだけど、その婚約者が私の夫として相応しいかどうかは、これから見極めていかないといけない。
私はヘイズ王国の貴族子女のために設立されたヘイズ王立魔法学園の2年生だ。
成績はほぼトップだけど、ロバートという生徒に勝ったり負けたり。だから、ロバートに完勝することがヘイズ王立魔法学園での目標になっている。
ロバートには会ったことないのだけれど、同級生からは貧乏男爵家の出身だと聞いている。
公爵令嬢の私が貧乏貴族に負ける訳にはいかないから。
1,113
不幸体質の没落令嬢、禁忌の剣《デスソード》でダンジョン配信をはじめます ~迷惑チューバーのドローンを壊してしまいました。しっかり配信され…
財閥の令嬢である神宮寺穂南《じんぐうじほなみ》は友だちを作れないことで悩んでいた。
ダンジョン配信を始めれば友だちができるかと思ってしまい、禁忌の剣〈デスソード〉を18億円で落札してしまう。
ところが、財閥は破産。一夜にして没落してしまう。
禁忌の剣〈デスソード〉を売ろうと思ったが、アラートレベル8の危険物に指定されてしまい、売買が禁止されてしまっていた。
穂南はデスソードを使って新実皐月のダンジョン配信を手伝うことに。
とんでもない威力のデスソードだったが、思うように同接は伸びない。
穂南と皐月はモンスターパレードに遭遇。迷惑チューバーによる嫌がらせ行為に、彼らのドローンをぶっ壊した姿が世界中に配信されてしまう。思わぬところで2人は人気者となり、バズることになる。
1,114
悪役令嬢のトリガー
自分が、前世で読んだ小説の悪役令嬢であることに気づき、運命に抗おうとする公爵令嬢のお話。
よくある婚約破棄ものを書いてみたくて書いてみました。ざまぁはありますが、ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※加害者視点をとの意見をいただきましたのでエドワード視点2話追加しました。
1,115
1,116
(完結)私の婚約者はやばい人でした
レイヤー伯爵令嬢のエリゼは婚約者のデリーク子爵家のクリードに初めて会いに行ったのでした。ですが初対面の婚約者のクリードから突然婚約破棄を伝えられたのでした。ただこのクリードというのはかなりやばい奴だったので、婚約破棄してくれて逆にエリゼは安堵していたのでした。それからしばらく経って王家主催の舞踏会に出席したエリゼでしたが、クリードと鉢合わせしてしまったのでした。
1,117
【完結】慰謝料?あるわけないでしょ。 あなたが妹と浮気したのが原因なのですから。
「もういいや、僕たち離婚しよう」
それは夜は明け始めた時の事だった。
突然、旦那が告げる。
あきれたように、ため息をつきながら。
妹と浮気をしていたのは彼の方なのに。
まるで私が悪いかのような態度をとる。
そしてあろうことか慰謝料まで請求をしてきた。
あなたの浮気が、離婚の原因なんです。
慰謝料など、あるわけないでしょ。
※一万字程度の短編です。
設定はとても緩いです。
1,118
断罪された悪役令嬢はそれでも自分勝手に生きていきたい
一話完結。
それぞれの話につながりはありません。
1,119
聖女は不幸な幼女を保護しましたが、酷薄な王太子に反対されたので、激怒して婚約を解消しました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。騎士家出身の聖女エリアナは、教会の前に捨てられていた顔の潰された幼女を助ける。彼女はその幼女をサラとなずけとてもかわいがり、養女にしようとした。だがエリアナはこの国の王太子ダニエルの婚約者だったので、酷薄なダニエルや貴族達から猛反対されてしまった。
1,120