短編 小説一覧
11,561
頼りないセンセイと素直じゃない僕
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文字数 9,772
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
11,562
三百字 -三百字の短編小説集-
三百字以内であること。
小説であること。
上記のルールで書かれた小説です。
二十五才~二十八才の頃に書いたものです。
今だったら書けない(書かない)ような言葉がいっぱい詰まっています。
それぞれ独立した短編が、全部で二十話です。
一話ずつ更新していきます。
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文字数 7,059
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.27
11,563
春の気配
岡山弁のお話です。
春が待ち遠しいです。
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文字数 290
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
11,564
妖怪峠の茶屋娘
人里離れた山奥の峠に、寂れた小さな茶屋がある。
番をするのは若い娘で、器量も良ければ気風も良い。
ただ、とんと縁が無い。
善悪いずれも関わらない。
関わろうとも、不思議と切れる。
切れるのならば仕方が無い。それはそれで、良しとしよう。
そういう風に考えて、娘は今日も番をする。
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文字数 11,671
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.12
11,565
なぜだかそこに猫がいた:短編集
いくつもの名前を持つ野良猫が毎日通う場所、捨てられていた子猫を拾ってきた女性、事故で亡くなったはずの猫が帰って来た!? 等々。
猫にまつわる短い物語。どれでもお好きなタイトルからどうぞ。
*ときどき別の生き物も混じります。
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文字数 26,510
最終更新日 2025.05.04
登録日 2022.07.30
11,566
松前、燃ゆ
【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】
鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。
これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。
※本作品は史実を基にしたフィクションです。
※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。
※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。
※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
感想数 1
文字数 10,055
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
11,567
美しい夜の恋人たち
女性が彼とのデートのために黒いレースのドレスを着て、鮮やかな赤の口紅を塗る。夜は素晴らしく、二人はレストランで食事を楽しみ、映画を見た。帰り際、女性は彼の家に寄り、キスをした。彼女が彼を愛していると告げ、彼も同じように答える。
感想数 0
文字数 597
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
11,568
宮廷薬師はいい子には務まらない
宮廷薬師の称号を持つものは世界にひとりだけ。そんな男のもとにやってきたのは有名校を主席で卒業したという少女。絶対に採用したくないだめな大人vs絶対に採用されたい優等生の攻防が始まる。
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自分が優位にいると思ったらいつのまにか形勢逆転していたお話。男性側主観ですが女性向け。お題で書きました。
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文字数 4,559
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
11,569
痴漢列車に挑む痴漢Gメン女子高生レイコ
朝の通勤電車はラッシュ時はギュウギュウ詰めの混雑状態!
その混雑を利用して女子高生を中心に若い女の子をターゲットに頻繁に痴漢を繰り返す謎の男。
実際に痴漢にあっても怖くて何もいえず、泣きながら鉄道警察隊に相談する女子高生もいて、何度か男性の鉄道警察隊員が変装をして捕まえようとするが捕まえることができず、痴漢被害は増加する一方。
そこで鉄道警察隊はエリート大卒新人のレイコ氏に相談すると、レイコはとんでもない秘策を思いついた。
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文字数 2,135
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
11,570
癒し系テディ・ベア temparu・bear のお話
癒し系テディ・ベア temparu・bear が、散歩中にアクシデントに遭遇します。そこへ、お友だちの癒し系テディ・ベア tehepero・bear がやってきて…
こんな時代ですから…大切なものの存在に気付かせてくれる存在って大切ですよね。そしてまた、誰もが誰かの大切な存在。そんな想いを込めて綴った、ほっこり癒されるお話です。
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文字数 469
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
11,571
陽キャの廣川くんは策士かもしれない
高校二年生の香村健臣はクラス委員の優等生だ。
二年で初めて同じクラスになった陽キャの廣川七瀬に何故か毎日口説かれ続けている。
そのせいでいつの間にか外堀が埋められつつあるような気がして……。
明るいラブコメ短文集。
※修学旅行編完結!9月に同人誌で頒布予定
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文字数 43,750
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.04.11
11,572
攻撃力スライム以下の俺、でもカウンターすると最強です。 〜追放? いいですよ? カウンターはソロの方が楽なので〜
世界最強のスキル「カウンター」を持つ青年、レオン。だが、問題がひとつ。攻撃力がまったくない。彼が自分から攻撃すると、どんなモンスターもあっさり倒せるようなスライム以下のダメージしか与えられない。だが、カウンターで受けた攻撃に対しては、そのダメージが53万倍に跳ね上がるという、まさに理不尽な力。
ある日、王国でモンスター討伐のためのパーティに参加するも、そのスキルを「役立たず」とみなされたレオンは、あっさりと追放される。しかし、追放された先の街では、魔物たちが次々と襲い掛かってきて、レオンは仕方なくカウンターで応戦。だが、いざカウンターすると、なぜかその攻撃が途轍もない破壊力を発揮し、瞬く間に街を救ってしまう。
無双感を覚えたレオンは、次々と現れる強敵たちをカウンターで撃退し、追放されたことをすっかり忘れ、どんどん自信をつけていく。しかし、その度に「え、何でこんなに強いの?」と周りから驚かれるものの、なぜかいつもボケ倒してしまうレオン。果たして、彼はこの世界で一体どんな無双を繰り広げていくのか、カウンターしかできない男の奮闘が今、始まる!
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文字数 3,535
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
11,573
弱々しい俺を救ったのはセックスだった
俺はエルンスト。公爵家子息で美しいが、生来の弱々しさで婚約者はいなかった。少し庭に出れば熱を出す。家の中を歩いていてもだるさを感じる。俺は虚弱体質だった。ある日呼ばれた錬金術師ハノイは、虚弱体質を治せると豪語する。しかし方法は、セックスだった。俺は儀式に臨み、処女を捧げる。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 4,081
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
11,574
僕の声は、誰かとどこかに響く
普通の青年だった、渡瀬理央(わたせりお)が持ったある特殊な能力で、様々な人との営みの関係を持ちつつ、日常の中にある様々なシチュエーションに遭遇していきます。
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文字数 77,406
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
11,575
サイゴンの落日
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文字数 2,954
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
11,576
呪いの聖女様の噂
会話形式の短いお話し
1.聖女様が呪いをかけたらしい
2.きっと呪いのせいだ
3.教会に閉じ込められたそうだ
呪われているひと、呪ったひと、呪いに関わった人のお話。
カテゴリーエラーをしてしまったので、ごめんなさい投稿です。
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文字数 2,064
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
11,577
花びら
一風変わった恋愛小説です。
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文字数 10,946
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.24
11,578
卒業祝いに柘榴の果実を
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文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
11,579
幻のドラゴン
街の隣の森にはドラゴンが住んでいる。あくまで噂だ。今日、僕はドラゴンに会いに行く。
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文字数 1,529
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
11,580
魔王(♂)に転生したので魔王(♀)に性転換したら何故か部下に押し倒された
女学生がファンタジー世界の魔王(♂)に転生(憑依)してしまったので、魔法で性転換したら、部下(♀)まで男体化してついでに唇まで奪われてしまったという話。
ツンデレ一途悪魔(女→男)×天然無表情魔王(女→男→女)
初っぱなで性転換してるのでほぼ普通の男女恋愛ものです。
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文字数 6,878
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
11,581
親友が勇者で僕は追い出されそうになったけど、読心術で勇者を手玉に取って生き延びます!
放課後の教室で居残り勉強をしていた雅之と陽太。
するといきなり光に包まれて勇者召喚されてしまった!ただし勇者は親友の雅之で僕はただの巻き込まれ召喚。しかし陽太にはスキル『読心術』があった。
召喚者のお姫様に殺されないように、人の心が聞こえる『読心術』のスキルを使って、自分に気がある勇者に守ってもらいたいと思います!あ、でもその性癖はいかがなものかと……。
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文字数 5,289
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
11,582
国の意向で少年達は色狂いへと堕とされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,278
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
11,583
追い詰められた少年は辱めを自らの意思で選び取る
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,400
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
11,584
あの夏の影
夏をテーマにした短編です。
幼馴染のお兄ちゃん(社会人)×大学生。全年齢です。
【登場人物】
*正二郎(しょうじろう):信金職員。育海の実家の隣に住んでいる。
*育海(いくみ):大学生。地元を離れ、都内で一人暮らしをしている。
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文字数 18,647
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.06
11,585
髪を切った
髪を切りました。ただそれだけの、とても短い文章です。
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文字数 234
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
11,586
人生最悪の黒歴史は何ですか?
むしろ、これが最悪なんて羨ましいですと言われたい……。
ふとしたことで、後輩に自らの黒歴史を語ることになった鳥嶋。
自らの落ち度が全くないのに被害を被った過去を思い出し、彼はそれ以降、益々饒舌になるのだった。
カクヨムからの転載作品。
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文字数 2,894
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
11,587
オタクに理解ありすぎるギャルと、ギャルを理解しようとするオタク
オタクに優しいギャルは存在した!?
オタクの僕に急に近づいてきたギャルの二宮さん
どうせ僕のオタク趣味を馬鹿にするんだろうなと思っていたのだけど……
「そのアニメ、今日全話みてくる!」
どうしてこんなにオタクに優しいのか。
それは意外と純情な理由だった。
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文字数 3,778
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
11,588
下関くんのお下がり
「お下がりじゃない?」
上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。
次の子も、その次の子も。
どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。
モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。
そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。
やがて彼女は、上戸の“最後の彼女”となる。
——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。
「やっと始まった」
これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。
よろしくお願いします!
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文字数 10,173
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
11,589
商工会の経営指導員
地方のとある商店街にある「桜川商工会」。
そこでは、日々、地域の小さな事業者たちが訪れ、支援員たちが静かに汗をかいていた。
新人職員・森田悠斗は、秋山真由と不器用ながらも地域の人々との信頼を少しずつ築いていく。
老舗和菓子店のどら焼き職人、八百屋の店主、そして小さな店先でチラシを配る少年――彼らの商いには、長年積み重ねてきた誇りがありながらも、共通する悩みがあった。
「人が来ない」という現実。その光景は、悠斗自身のある過去の記憶と重なっていく。
ある日、彼は一人の少年と出会う。その出会いが、悠斗の心に火を灯す。
街を元気にしたい。
子どもたちが胸を張って「家の店」と言えるようにしたい。
やがて彼は、「桜川マルシェ」という新たな挑戦を提案する。
しかし、それは“理想”だけでは乗り越えられない壁にぶつかることでもあった。
周囲の無関心、先輩職員との対立、そして組織が抱える複雑な事情。
地域支援の現場に潜む現実と希望の狭間で、若き職員たちは何を選ぶのか。
これは、過疎化が進む街の片隅で、それでも「諦めない」を貫いた人々の、小さくも熱い再生の物語。
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文字数 38,601
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
11,590
デュランタの想い
足立直輝(あだちなおき)は苦学生。奨学金とバイト代でなんとか学生生活を送っていたが、予期せぬトラブルの連続により更なる苦境に立たされていた。
いつものように深夜のバイトを終えて帰宅途中、マンションエントランスの階段に倒れている人を見つける。それは高校時代の直輝の恋人、戸苗瑞穂(となえみずほ)だった。
二人はお互いに好き合っていたものの、あまりに背負うものが違ったために直輝が卒業を機に瑞穂から離れていた。瑞穂は直輝に好意を寄せたままで、ある想いから彼に会いに来たのだった。
直輝は葛藤するものの、瑞穂からのある提案を受ける形で二人はまた付き合い始めることに。
しかし、その先に待ち受けているものは、予想もしない苦しいものだった。
【注意】これはメリバ作品です。苦手な方は、ご自衛ください。
※ BLoveコンテスト_2025夏参加作品です。
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文字数 19,284
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
11,591
僕の恋は君の陽だまり
天才ピアニストの英理(えいり)は、幼い頃に両親を亡くして以来、心を閉ざして生きてきた。彼の唯一の居場所は、亡き母が遺した古いアパートの一室と、そこで奏でるピアノの音色だけ。孤独な日々を送る英理の前に現れたのは、社交的で太陽のように明るい青年、和馬(かずま)。同じアパートに引っ越してきた和馬は、英理のピアノの音色に魅了され、強引なほどに彼に近づいてくる。最初は戸惑い反発する英理だったが、和馬の真っすぐな優しさに触れるうちに、凍っていた心は少しずつ溶かされていく。
すれ違いや過去の傷を乗り越え、互いの孤独を埋め合うように惹かれ合う二人。しかし、英理の才能を妬む周囲の思惑や、和馬が抱える家族の問題が、彼らの関係に影を落とす。音楽を通じて心を通わせる英理と和馬は、数々の困難を乗り越え、本当の意味での幸せを掴むことができるのか。これは、深い孤独を抱えたピアニストと、彼に光を灯した青年が織りなす、温かくも切ない恋の物語。
感想数 0
文字数 3,923
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
11,592
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
感想数 0
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
11,593
膝を閉じよ、しからずんば死を
電車内で肩幅以上に脚を広げて座る屑、満員電車の中で悪びれもせずに脚を組んで座るカス。そんな人倫に悖る外道共に対して現行法はいかなる抑止力も持たなかった──これまでは。
感想数 0
文字数 8,853
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
11,594
あいを食す
AIがいることが当たり前になった世の中。食べることが好きになった女の子と、まるで人間のように対話できるAI。
「AIは物知りだけど、私の気持ちなんて、これっぽっちもわからないでしょう」
小さなアプローチを続ける人間と、気持ちを理解できないAI。二人の関係は二人だけの秘密。
人間とAIの奇妙な日常の短編集
感想数 0
文字数 10,936
最終更新日 2019.08.01
登録日 2018.06.27
11,595
おハサミさま
「おハサミさま」というおまじないを知っているだろうか? 探し物が見つからない時に、耳元でハサミをカチカチと空切りしながら「おハサミさま、おハサミさま」と呼びかけてから、探し物の名前を唱えればよい。だが、これと似て非なるおハサミさまの物語がある。
何年か前、ある男が訪ねてきた。男は、自分の体験を作品にして世に広めて欲しいと訴えた。その体験談は信じ難く、それを妄想と断じるのは容易いだろう。だが男には妙なカリスマがあったし、事実、彼の信奉者は少なくなかった。私自身への戒めと読者への警告のため、ここに彼の物語を記そうと思う。(なろうにも投稿しています)
感想数 0
文字数 10,543
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
11,596
殉教者の皿の上
狂え
感想数 4
文字数 10,953
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.04.25
11,597
ネコメール
感想数 0
文字数 3,359
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
11,598
金平糖ひとつ
新妻サヨは、姑のいいつけで義妹の屋敷を訪れることになるが、その途中でカラスに声を掛けられる。
たびーさんには「今日も空が青い」で始まり、「帰り道は忘れた」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば8ツイート(1120字)以内でお願いします。
※字数は間に合いませんでした
感想数 0
文字数 8,106
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
11,599
眠った男は淫らな追い打ちを仕掛けられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,015
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
11,600
キミとのなにか
爽大と日向は高校三年生になる。爽大は日向のことを友達より少しトクベツだと感じて。
卒業したら、そばにいることが当たり前ではなくなる。わかっている。別れが近付いていること。
だけど、かけがえのないこの時間を少しでも延ばしたい。
そんなときに日向は彼女ができたと爽大に告げる。
©️ 石川 直生 2020.
無断転載、複製、アップロード禁止
文字数 5,075
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.27