離婚 小説一覧

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「今とっても幸せですの。ごめんあそばせ♡」 捨てられ者同士、溺れちゃうほど愛し合ってますのでお構いなく!

「今とっても幸せですの。ごめんあそばせ♡」 捨てられ者同士、溺れちゃうほど愛し合ってますのでお構いなく!
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」 婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。 「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」 リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。 二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。 四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。 そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。 両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。 「第二王子と結婚せよ」 十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。 好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。 そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。 冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。 腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。 せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。 自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。 シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。 真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。 というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。 捨てられた者同士。傷ついたもの同士。 いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。 傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。 だから。 わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 111,304 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.01
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【完結】愛で結ばれたはずの夫に捨てられました

「出て行け」 愛を囁き合い、祝福されずとも全てを捨て 結ばれたはずだった。 「金輪際姿を表すな」 義父から嫁だと認めてもらえなくても 義母からの仕打ちにもメイド達の嫌がらせにも 耐えてきた。 「もうおまえを愛していない」 結婚4年、やっと待望の第一子を産んだ。 義務でもあった男児を産んだ。 なのに 「不義の子と去るがいい」 「あなたの子よ!」 「私の子はエリザベスだけだ」 夫は私を裏切っていた。 * 作り話です * 3万文字前後です * 完結保証付きです * 暇つぶしにどうぞ
恋愛 完結 短編
文字数 31,871 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.11
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オレンジ色の空

オレンジ色の空
四十歳のバツイチ、岩関は年に一度だけ息子の則宏と会うことができる。 今年は則宏と、高尾山に登山に行く約束をしていた。 そして、岩関は密かに考えていることがある。 元妻である真紀子の状況次第では、もう一度やり直したいと考えていたのだった。 則宏に真紀子の現状を探りながら、淡々と高尾山を登っていく。 雨が降る中でも、則宏に聞き出そうとしているが、則宏は思春期真っ只中。歯切れよく答えてはくれなかった。 円滑な会話ができないことに手を焼きながら、それでも話をしようと頑張る岩関だったが……。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,994 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.20
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秋のあの日。

産んだばかりの子を姑に取られ、離れて暮らすようになった。 数年後、夫が浮気して、子供が戻ってくるが……。 「第十一回月餅企画」参加作品です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,999 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.10.06
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死を経験した侯爵夫人は夫と別れたい~あなた達二人の邪魔はしません~

公爵家の一人娘アメリアは我が儘で手に入らない物は無かった。披露宴で侯爵家のブライアン・ブロスに一目惚れをしてブライアンの意志も関係なく無理矢理結婚した。 夫ブライアンには許嫁がいたがアメリアにより引き裂かれブライアンは妻となったアメリアを憎むようになり夫婦仲は最悪になった。 更新は不定期で誤字脱字があります。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 90,626 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.05.28
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陛下を捨てた理由

陛下を捨てた理由
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。 そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。 ※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。
恋愛 連載中 長編
文字数 34,178 最終更新日 2025.10.02 登録日 2024.08.26
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勘違い令嬢の離縁大作戦!~旦那様、愛する人(♂)とどうかお幸せに~

 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 62,731 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.11
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【R15】乙女ゲームに転生した夫婦の殺し愛♡~転生した悪役令嬢の婚約者が前世夫なんて死んでも御免です!~

【R15】乙女ゲームに転生した夫婦の殺し愛♡~転生した悪役令嬢の婚約者が前世夫なんて死んでも御免です!~
最後の晩餐。 離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。 互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに…… 目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、 夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。 転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です! でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!! これはもう一度、夫を殺すしかない……。 異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。 物語の結末は、いかに――? ※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。  どちらかというとラブコメディです。  「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。  エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 52,812 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.08.31
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初恋にケリをつけたい

「初恋にケリをつけたかっただけなんだ」  そう言って、夫・クライブは、初恋だという未亡人と不倫した。そして彼女はクライブの子を身ごもったという。私グレースとクライブの結婚は確かに政略結婚だった。そこに燃えるような恋や愛はなくとも、20年の信頼と情はあると信じていた。だがそれは一瞬で崩れ去った。 「分かりました。私たち離婚しましょう、クライブ」  初恋とケリをつけたい男女の話。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/22)
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,004 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.09.15
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旦那様から彼女が身籠る間の妻でいて欲しいと言われたのでそうします。

「君には悪いけど、彼女が身籠る間の妻でいて欲しい」 平民育ちのセリーヌは母親と二人で住んでいた。 セリーヌは、毎日花売りをしていた…そんなセリーヌの前に毎日花を買う一人の貴族の男性がセリーヌに求婚した。 結婚後の初夜には夫は部屋には来なかった…屋敷内に夫はいるがセリーヌは会えないまま数日が経っていた。 夫から呼び出されたセリーヌは式を上げて久しぶりに夫の顔を見たが隣には知らない女性が一緒にいた。 セリーヌは、この時初めて夫から聞かされた。 夫には愛人がいた。 愛人が身籠ればセリーヌは離婚を言い渡される… 誤字脱字があります。更新が不定期ですが読んで貰えましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 51,984 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.08.27
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あなたの絶望のカウントダウン

親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。 王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。 しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。 ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。 「本当にいいのですね?」 クラウディアは暗い目で王太子に告げる。 「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
恋愛 完結 短編
文字数 10,213 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
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離婚した彼女は死ぬことにした

離婚した彼女は死ぬことにした
事故で命を落とす瞬間、政略結婚で結ばれた夫のアルバートを愛していたことに気づいたエレノア。 もう一度彼との結婚生活をやり直したいと願うと、四年前に巻き戻っていた。 今度こそ彼に相応しい妻になりたいと、これまでの臆病な自分を脱ぎ捨て奮闘するエレノア。しかし、 「前にも言ったけど、君は妻としての役目を果たさなくていいんだよ」 返ってくるのは拒絶を含んだ鉄壁の笑みと、表面的で義務的な優しさ。 それでも夫に想いを捧げ続けていたある日のこと、アルバートの大事にしている弟妹が原因不明の体調不良に襲われた。 神官から、二人の体調不良はエレノアの体内に宿る瘴気が原因だと告げられる。 大切な人を守るために離婚して彼らから離れることをエレノアは決意するが──。
恋愛 連載中 長編
感想数 28 文字数 350,789 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.02.04
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契約結婚のその後で、領地をもらって自由に生きることにした

両親に売り飛ばされ、性格に難がありすぎの伯爵と結婚したのち、無事に離婚できたシエラ。 その後は残った領地で、錬金術の調合をして暮らそうとしていたのだけど……。 友人の辺境伯リュシアンから、依頼とともに譲ってもらった魔術師石を持ってから妙な夢を見るように……。 夢で戦火が迫ってくる未来を知ったシエラは、領地を守って生き残るべく、自分に唯一できる錬金術で対策を急ぐ。 そんな特別な能力を持っていないから錬金術師になったシエラと、魔術師の達お話
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 108,385 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.12
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勝手にしろと言ったのに、流刑地で愛人と子供たちと幸せスローライフを送ることに、なにか問題が?

アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。 その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。 ――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。 王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。 絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。 エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。 ※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 15,078 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
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信じていました…

子爵の夫クリストフと結婚したローラは子を身籠り出産したが死産で子供が生まれ泣く日々を送っていた。姉のアリーヌは心配して屋敷へ良く来るようになった。夫のクリストフと姉のアリーヌは学園では同級生で夫を紹介したのは姉だった。 ローラは、夫が姉と浮気をしているとは知らなかった。 誤字脱字があります。更新は時間帯がバラバラです。 読んで貰えたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 85,844 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.07.16
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異世界気分屋食堂~嫌われ公爵夫人は他国の重鎮に愛される~

セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。 家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。 その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。 セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。 大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。 ※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 118,248 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.07.30
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伯爵代理なんてやりたくないので、私を捨てた夫を見つけてください。

伯爵代理なんてやりたくないので、私を捨てた夫を見つけてください。
没落寸前の子爵令嬢、クレア・アンデルはハンストン伯爵と結婚したが、挙式後夫は姿を消した。 王国でも指折りの格式高いハンストン伯爵家が、没落寸前の子爵令嬢と結婚しようなんて確実に何か裏があると思ったけど…、当主が領も何もかも放り出して駆け落ちして良いわけないでしょ! 邸から出ていこうと画策したけれど、義弟であるリアムに爵位を引き継ぐまで、伯爵代理として留まる事になってしまった……。 何で捨てられた私が、夫の尻拭いしなきゃいけないの……! 夫に駆け落ちされ、伯爵代理として頑張るクレアと、義弟リアムの恋愛ストーリー。 (表紙はBee様に描いていただきました)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,070 最終更新日 2025.08.21 登録日 2024.10.01
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愛してないから、離婚しましょう 〜悪役令嬢の私が大嫌いとのことです〜

愛してないから、離婚しましょう 〜悪役令嬢の私が大嫌いとのことです〜
親の命令で決められた結婚相手は、私のことが大嫌いだと豪語した美丈夫。勤め先が一緒の私達だけど、結婚したことを秘密にされ、以前よりも職場での当たりが増し、自宅では空気扱い。寝屋を共に過ごすことは皆無。そんな形式上だけの結婚なら、私は喜んで離婚してさしあげます。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 13,758 最終更新日 2025.08.08 登録日 2024.08.09
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セラフィーヌの幸せ結婚  ~結婚したら池に入ることになりました~

貧乏子爵家のセラフィーヌは侯爵家嫡男のガエルに望まれて結婚した。 しかしその結婚生活は幸せなものではなかった。 ガエルは父に反対されている恋人の隠れ蓑としてセラフィーヌと結婚したのだ。 ある日ガエルの愛人に大切にしていたブローチを池に投げ込まれてしまうが、見ていた使用人たちは笑うだけで拾おうとしなかった。 セラフィーヌは、覚悟を決めて池に足を踏み入れた。 それをガエルの父が目撃していたのをきっかけに、セラフィーヌの人生は変わっていく。 *前半シリアス、後半コミカルっぽいです。 *感想欄で所々ネタバレしてしまいました。  感想欄からご覧になる方はご注意くださいませm(__)m *他サイトでも投稿予定です  
恋愛 完結 短編
感想数 42 文字数 50,892 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.23
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神様がくれた時間―余命半年のボクと記憶喪失のキミの話―

神様がくれた時間―余命半年のボクと記憶喪失のキミの話―
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー! 愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は? ―――――――― ※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 85,963 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.06.25
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<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く

<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。   ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。 それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。   ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。 新しい命が危険にさらされた時……。 「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」 険しい道を進むことを決意する。 精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。 オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。 ※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。 ※表紙は、AIイラストです。 ※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。 ※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 ※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 147,524 最終更新日 2025.07.26 登録日 2024.12.19
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婚約破棄された悪役令嬢のスローライフ。辺境で農業をしていたら、いつの間にか溺愛されていました

婚約破棄された悪役令嬢のスローライフ。辺境で農業をしていたら、いつの間にか溺愛されていました
夫である王子に「君を愛することはない」と告げられ、愛人の懐妊を機に離婚を突き付けられた公爵令嬢セリーナ。3年間、心を殺して悪役令嬢を演じてきた彼女は、それを好機と受け入れ、新たな人生を歩むことを決意する。彼女が選んだのは、亡き祖母から受け継いだ辺境の痩せた土地。そこで待っていたのは、荒れた大地と村人たちの冷たい視線……そして、偏見なく手を差し伸べてくれた無口で優しい農業青年エドワードだった。これは、悪役令嬢のレッテルを脱ぎ捨てた一人の女性が、土と汗と涙の中で真の愛と自立を見つけ、やがて王国を救うほどの大きな成功を掴む、感動の逆転成り上がり物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 24,126 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.12
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あなたの破滅のはじまり

家同士の契約で結婚した私。夫は男爵令嬢を愛人にし、私の事は放ったらかし。でも我慢も今日まで。あなたとの婚姻契約は今日で終わるのですから。 え?離縁をやめる?今更何を慌てているのです?契約条件に目を通していなかったんですか? あなたを待っているのは破滅ですよ。 ※Ep.2 追加しました。 マルグリッタの魔女の血を色濃く受け継ぐ娘ヴィヴィアン。そんなヴィヴィアンの元に隣の大陸の王ジェハスより婚姻の話が舞い込む。 子爵の五男アレクに淡い恋心を抱くも、行き違いから失恋したと思い込んでいるヴィヴィアン。アレクのことが忘れられずにいたヴィヴィアンは婚姻話を断るつもりだったが、王命により強制的に婚姻させられてしまう。 だが、ジェハス王はゴールダー家の巨万の富が目的だった。王妃として迎えられたヴィヴィアンだったが、お飾りの王妃として扱われて冷遇される。しかも、ジェハスには側妃がすでに5人もいた。
恋愛 完結 短編
文字数 43,803 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.01.27
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「とーたま」と呼ばれたい

最愛のヒストリアとの結婚を間近に控えたコーキン。 しかし独身最後の夜会で、ヒストリアの親友のキャサリンに媚薬を盛られて妊娠させてしまう。 謹慎中にヒストリアは消え、コーキンはキャサリンとの結婚が2日後に決まってしまう・・・。 2年後に見つかったヒストリアは見つかったがコーキンそっくりな子供がいた・・・。 やっと見つけたヒストリアと自分にそっくりなミニコーキンと共に暮らせる日は訪れるのか⁉︎
恋愛 完結 短編
文字数 106,247 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.31
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君以外の愛し方がわからない

 小さなカフェで店長をやっている岩田洸一は、2つ歳下でウエディングプランナーの涼宮涼子と結婚5年目を迎えた。  しかし、彼女のキャリアアップに伴い仕事は激務。休日返上で新郎新婦との打ち合わせや仕事が入ることも増え、残業は当たり前になってしまった。  逆に僕はお店の業績が良くなり、何人かアルバイトを増やすことで負担を減らせるようになった。    余裕の生まれた僕と余裕が無くなっていく彼女とでは、段々とすれ違いが多くなり、会話は無くなっていった。  そしてついに、彼女の転勤を機に離婚することになった。  彼女と別れてもっと解放されると思っていた。だけど状況が変わることはない。  新しく恋を初めてみようにも、人の愛し方が上手く分からない。  彼女以外の愛し方を忘れてしまった僕は、彼女との甘い過去を辿ることしか出来ない……。  
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 30,051 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.09
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妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――

妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。 ※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,277 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.23
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[完結]待ってください

[完結]待ってください
ルチアは、誰もいなくなった家の中を見回した。 毎日家族の為に食事を作り、毎日家を清潔に保つ為に掃除をする。 だけど、ルチアを置いて夫は出て行ってしまった。 一枚の離婚届を机の上に置いて。 ルチアの流した涙が床にポタリと落ちた。 ※短編連作 ※この話はフィクションです。事実や現実とは異なります。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 29,115 最終更新日 2025.06.23 登録日 2022.06.17
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姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む

子爵家婦人の私は新婚2年目。 ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。 ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。 姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。 あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。 なぜなら……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,964 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
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え? 愛されると思っていたんですか? 本当に?

貧乏子爵令嬢の私は、実家への支援と引き換えに伯爵様と覚悟を決めて結婚した。だが、「私には離れ離れになってしまったがずっと探している愛する人がいる。なので君を愛するつもりはない。親が煩くて止む無く結婚をしたが、三年子供が出来なければ正式に離婚することが出来る。それまでの我慢だ」って言われたんですけど、それって白い結婚ってことですよね? その後私が世間からどう見られるかご理解されています? いえ、いいですよ慰謝料くだされば。契約書交わしましょうね。どうぞ愛する方をお探しください。その方が表れたら慰謝料上乗せですぐに出て行きますんで! ふと思いついたので、一気に書きました。ピスカル湖は白い湖で、この湖の水が濃く感じるか薄く感じるかで家が金持ちか貧乏かが分かります(笑)
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 5,375 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
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【完結】 ずっと夫を信じて暴力や暴言に耐えてきましたが、もう耐えられません ~あなたが離婚を望むなら、喜んで受け入れます~

田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。 社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。 それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。 そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。 エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。 当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。 それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。 それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
恋愛 完結 長編 R15
文字数 140,125 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.06
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父の幸せを壊したのは私

10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。 母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。 父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。 そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。 結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。 笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。 それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。 
恋愛 完結 短編
文字数 61,130 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.23
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とある伯爵と不遇な男爵夫人の計画~虐げられるだけの結婚生活は捨てます~

ユーティア・エレミー男爵夫人は夫であるクライスト・エレミー男爵と結婚してそろそろ3年になる。エレミー男爵家は貧乏でメイドら使用人を養える財力も無いのでユーティアが家の家事を全て取り仕切っていた。 しかし夫のクライストと彼の母親でユーティアの姑であるマレナとクライストの妹・クララはユーティアにあれこれを押し付けてばかり。とっくに我慢の限界を超えていたユーティアだが、この国は結婚して3年経過と両者の合意が無ければ離婚が認められないという法律がある。 そして3年目の今。ユーティアは思い切ってクライストへ離婚をしたいとはっきり申し出るがあっさりと断られてしまう。 このままではずっとエレミー家で死ぬまでこき使われる日。絶望の中取引で出会ったリューゼスト伯爵家当主で葬儀屋も経営しているマーチャドと共にユーティアはある計画を実行に移す……。 「離婚できないなら、私が死ねばいいんじゃない?」 ※ゆるゆるな世界観です。温かい目で見ていただければ幸いです。 ※5月30日完結予定。全て予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,749 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.28
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【完結】ブラックな婚家に別れを告げてホワイトな男爵家に嫁ぎます

 魔法薬作りの天才であるディアナ・レーアン子爵令嬢は、18歳の時にイーサン・ミーティア伯爵令息のもとへ嫁いだ。彼女のおかげて伯爵家の経済は潤い、イーサンの父は早々に爵位を息子に譲って領地で夫婦仲よく悠々自適に暮らしている。  なのにイーサンは、浮気三昧でディアナとは白い結婚のままだ。 「どうでもよくない? あんな男……」  突然冷めてしまったディアナはイーサンとの別れを決める。  その後、ミーティア伯爵家は没落の一途を辿り、ディアナは取引相手であり同級生のサミエルといい雰囲気になるのだが――――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,422 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.13
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あした、終点を迎えたら

あした、終点を迎えたら
※本作には、モラルハラスメント、毒親による心理的虐待、不倫、妊娠出産にまつわる心身の不調、家庭内での孤立など、センシティブなテーマが含まれています。 現実に重なる読者様にとって、精神的負担となる可能性がございます。ご無理のない範囲でお読みください。 「もう若くない」「帝王切開なんて甘え」「病気の嫁なんて聞いてない」 義母と夫の言葉は、文子の“母”のそれとそっくりだった。 卵巣の病気、40代での初産、誰も寄り添わない産前産後。 でも、文子はただ耐えるだけの女じゃなかった。 静かに日記を綴り、メールを保管し、義母の無神経さと夫の不倫を記録する。 「耐えることは、美徳ではない。ただ、生き抜くための準備だ」 そして、出産を終えた文子は消息を絶ち──一年後、弁護士から届く一通の手紙。 これは、誰にも気づかれず傷を抱えてきたひとりの女性が、 “自分の人生を取り戻す”ために準備し続けた物語。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,478 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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結婚10年目のあの日あなたは浮気をしましたそしてわたしは酒を飲む

わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。 それでも愛はあったはずだ。 少なくとも最初は だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。 本当に心底いやだった。 だからわたしはあなたを訴える。 訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。 だってわたしの前に
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,032 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.26
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幸せを手離したある男の話し

平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。 妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。 伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの 運命を変えた。 更新が不定期で、誤字脱字があります。 思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 54,859 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.14
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ねぇ、これ誰かわかる?

ねぇ、これ誰かわかる?
 ――『ねぇ、これ誰かわかる?』  ある日友人から届いた、1通のメッセージ。  私【弓削汐未《ゆげしおみ》】は、夫である【弓削蒼飛《ゆげあおと》】と結婚して2年半が経過した。 最近仕事が忙しく、帰る時間も遅くなった蒼飛とは、なかなか話をするタイミングもない。 それでも、お互い思いやって愛し合っていると思っていた。  ……このときまでは。  友人から届いた写真に写るのは、夫。そして、夫と腕を組んで楽しそうに笑っているように見える、知らない女性だった。  これは、私が夫の浮気に気づき、彼と離婚するまでの短い期間の話。 ***** ・この話は、他サイトでも同様に連載しています。 ・汐未の一人称視点のお話です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 228,521 最終更新日 2025.05.25 登録日 2024.12.28
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【完結】あなたの愛なんて信じない

シトロフ伯爵家の次女として生まれた私は、三つ年上の姉、エイミーとはとても仲が良かった。 「ごめんなさい。彼のこと、昔から好きだったの」  大きくなったお腹を撫でながら、私の夫との子供を身ごもったと聞かされるまでは――  魔物との戦いで負傷した夫が、お姉様と戦地を去った時、別チームの後方支援のリーダーだった私は戦地に残った。  命懸けで戦っている間、夫は姉に誘惑され不倫し、子供まで作っていた。 「別れてほしいの」 「嫌だ。俺は君を愛してるんだ! エイミーのお腹にいる子は俺の子じゃない! たとえ、俺の子であっても認めない!」  別れを切り出した私に、夫はふざけたことを言い放った。   どんなに愛していると言われても、私はあなたの愛なんて信じない。 ※他サイト様では大幅改稿前を公開しています。アルファポリス様バージョンとなります。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 175 文字数 114,963 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.03
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華麗なる離婚同盟

アイリーンは、フォンテーヌ家の天真爛漫な娘。両親や兄に愛され、何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし、結婚して間もなく、侍女のレヴィに身に覚えのない借金を押しつけられ、夫のヴィクトールから一方的に離縁を言い渡される。すべてを失い、絶望の中でさまようアイリーン。 そんな彼女がたどり着いたのは、荒れ果てた土地にひっそりと存在する秘密結社——「薔薇の会」。そこは、不条理な離婚で人生を奪われた女性たちが集まる場所だった。 彼女たちはアイリーンに問う。「新しい人生を歩む覚悟はある?」 もう弱いお嬢様じゃない。離縁の裏に潜む陰謀を暴き、すべてを奪った者たちに立ち向かうため、彼女は新たな名と共に生まれ変わる——これは、人生を取り戻すために戦う、一人の女性の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,790 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.04
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この毒に身を焦がせば

夫が浮気をしている。しかも最悪なことに開き直っている。女の写真を見せてきて、私と比べるようなことまで言うのだ。その上、「2ヶ月以内に10キロ痩せないなら、生活費を減らす」とまで言い出した。 夫からの洗脳状態にあった私は、ダイエットのためにプールに通い始める。 そこで「浮気、治します」という製薬会社の広告を見かける。胡散臭いと思いつつも電話を掛けてみたが、それを男性スタッフに立ち聞きされてしまい……。 夫婦の関係が壊れていく中、リスクを伴う浮気治療をしてもらうかどうか答えを出せないまま、年下の彼との許されない関係は深まっていく。全16話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 39,737 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.04.30
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