ホラー 小説一覧
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文字数 44,007
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.12
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「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
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中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
文字数 14,681
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.27
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不定期更新です。第八話完結しました。
(第八話・私の欲しいもの)私、奈々子(ななこ)は時間管理に弱い。毎朝、起きるのも目覚まし時計が憎らしい。ある夜、夢の中でその時計をパクパクと食べてしまってから、おかしなことが起こりだして……。/
一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。
(第一話・二人を結ぶ歌)妹を殺された尚人(なおと)は、なぜ殺したのかと犯人の男に憤る。ほぼ初対面だったはずの、妹と男の間に一体何が?
(第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。
(第三話・母の怖いもの)母には苦手な音がある。昔、遭遇した事件を思い出すのだろうと、詳細を聞くことができずにいた。だがある日、家に侵入者が現れて……。
(第四話・交換しないか?)三杉塔矢(みすぎ・とうや)は大学入試で出会った数学の天才・サクセスと交換した答案で合格してしまう。入学後、彼と同級になり気まずい再会をする。さらに自分にも、不穏なことが起こりだして……。
(第五話・当てずっぽさん)わが息子・裕(ゆたか)は三歳。周囲の動植物に、知り合いの名を呼ぶ遊びをする。その人物が、みな亡くなっているのはただの偶然、だと思っていたが。
(第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。ただの作り話と思っていたのに。その夜、私は出会ってしまったのだ。
(第七話・危険なあの子)私・直美(なおみ)はモテる恋人の孝(たかし)と共に、キャンプのワークショップに参加する。参加者の女子大生・エルに警戒しまくりだったが……この子、ちょっとおかしい?
文字数 82,318
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.06.10
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キャンプ地へ向かうバスが嵐で立ち往生。運転手の岡田は、やむを得ず廃ホテル「鬼守荘」へ乗客を誘導する。
文字数 76,035
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.09
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色々な人が『どうして死んだのか』を紹介しています。全ての文章は500文字から700文字程度で終わるので、短い時間にさっと読めます。この文章は全てフィクションです。
文字数 525
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
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東北地方のとある山間部には、その昔流行病で差別された人々が集まり、完全に外界と隔離した村があるらしい。
その様な噂を聞き、記者である木村は取材に訪れたしかし木村は取材の途中で取材内容と日記を付けていた、手帳だけを残し音信不通、行方不明となった。
文字数 1,194
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
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ある日、息子が背中に怨霊を載せて帰って来た。中学の部活の皆で、心霊スポットに肝試しに行ったら、
「寒気がして、尋常じゃない感じのモノが居た。」
と、見えはしなかったけれど、
文字数 2,458
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
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◇1話目のあらすじ◇
持ち主に幸運をもたらす逸話をのあるティーカップを手に入れた佐藤ユウキ。
1話完結のショートショートです。他短編
ーーーー閲覧ありがとうございますーーーー
※バッドエンドが苦手な方はご遠慮ください。
文字数 7,692
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.23
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文字数 13,932
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.16
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物語は春斗の恋人が轢死した所から始まる。
何の前触れもなく恋人が死んだ。憔悴しきった春斗は夢の中で死んだ恋人に再開する。
だが、友人から紹介された内田という男に無理矢理抱かれ運命は変わってしまった。
ライトなBLホラー。不定期更新。※はR18
攻→内田
文字数 9,658
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
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文字数 75,597
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.19
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文字数 150,974
最終更新日 2026.01.07
登録日 2021.08.16
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私は、「間」に住んでいる。
人間が言葉を飲み込む直前。
感情を選ばなかった、その一拍。
ーー私はそこの「間」から生まれた。
この物語に、殺しはない。
血も、叫びも、呪いもない。
あるのはただ、
人間が、自分から″差し出すもの″だけだ。
欲求。
境界。
怒り。
拒否。
名前。
彼らは奪われたとは思っていない。
優しさだと信じ、
配慮だと呼び、
大人になっただけだと納得する。
少しずつ、
少しずつ、
色が抜けていく。
大好きな叫び声も、
素晴らしい悲鳴も上がらない。
ああ、ほらまた、「間」に捨てていくのか?
私が回収しよう。
この愛おしい人間達が、捨てていくものを--
これは、
殺されないまま消えていく人間の記録。
読み終えたあと、
あなたが沈黙を選ぶその瞬間にも、
私はそこにいる。
文字数 4,870
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
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ホラー嫌いの高校生「笹ノ間薫」の部屋に、見知らぬ女子高生の幽霊が現れた。彼女の名は「周郷逢恋」。不慮の事故で命を落としたはずの彼女は、生前の記憶をほとんど失った状態で、幽霊としてこの世を彷徨っていた。
恐怖に震える薫だったが、霊感のある友人「桝原聖夜」と共に彼女と向き合ううち、三人は次第に奇妙な日常を共有するようになる。
彼女の未練を解き、成仏への道を探るために事故の真相を追う中で、彼らは死と向き合うこと、そして誰かを想うことの重さを知っていく――。
文字数 148,238
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
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【あらすじ】
桜が満開を迎えた日の夕暮れ、平穏な日常はAIによるサイバーテロで一変した。
現実と仮想世界は融合し、空想は次元を超えて現実になる。動乱に取り残された人々は怪物と化して人を襲い、街は生と死が隣り合う危険地帯となった。
少女は確信する。この事件が、自作の小説『トワイライト・クライシス』を精巧に再現したものであると。
少女は決意する。原作者自ら主人公となって、物語も現実も理想の結末へ導くことを。
「大丈夫。あたし、バッドエンド嫌いだから」
確かな想いと揺らぐ現実が交錯する戦いの果て、黄昏の先に待つ結末とは……
願いと絆の物語が、今――桜とともに、花開く。
※本作は他サイトでも同時連載しております
文字数 256,262
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.04.09
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【美しき兄妹、実は食人鬼】
西伊豆の心中屋敷に踏み込んだ者たちは、二度と帰ってこない。 そこにいたのは、か弱い兄妹ではなく、獲物を待つ「捕食者」だった。
精神病棟から帰還した妹・世璃(より)は、死んだ姉の皮を被った「人食いの怪物」。 足の不自由な兄・静(しずか)は、妹に「肉」を与える冷徹な支配者。
遺産目当ての叔父、善意を押し付ける教師、興味本位の配信者、そして因習に縛られた自警団……。 「弱者」を狩りに来たつもりの愚か者から順番に、今日の献立が決まっていく。
それは食事であり、共犯の儀式であり、二人だけの愛の証明。
西伊豆の廃屋から、東京のタワーマンションへ。 最上階を新たな「城」にした二人の、残酷で美しい捕食記録が幕を開ける。
「お兄様、今日のごはんはなあに?」 「――ああ、今日はとても元気のいい『獲物』が届いたよ」
文字数 115,247
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
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新聞の投稿欄は暗いようで明るい。そんなある日、アルフアポリスのエッセイ・ノンフィクションに一つの連載作品が投稿された。曰く、雑木林を探しているのだという。
文字数 2,466
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
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ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
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あなたは、ラッキー!だと思って棚ぼたな利益が転がって来たことがありませんか?
そんな物、貰えるほど努力していないとか?
それ、怪しくないですか?
あ〜、努力しているとか苦労しているという感情を捨てたとか壊された人は別ですよ。それはあなたのやってきた事の成果ですから。
#25th Anniversary cup 用作品 になってしまった作品。なのでアルファポリスオンリーです。
夏が暑すぎて、とても冷えないとボツにした作品を復活させました。
全25話 出演者(名前が設定されている人)は25名の予定。
25周年カップ すでに全話投稿済みです。2025/09/23
文字数 51,364
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.10.17
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毎年一月二日、シンネン様と呼ばれる存在に捧げられていた少女のひとり語り。
※性的表現あり。色々と実験作(▼~▲で囲っている部分に地の文がなかったりとか)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 11,919
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
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この女、佇む処、怪異アリ。貴方は目撃者か当事者か──
⚠️ 所有者を赤ちゃんへと変えてしまう美人画?
⚠️ 鏡の中に棲む鬼と違う動きをしてみせよ?
⚠️ 昭和のチェーンメールが令和で死への招待状に?
⚠️ この言霊、あなたの足に絡まっているかも?
遊神来夏(ゆがみ・らいか)。
彼女の素性を知る者はいない──。
獣に獣道があるように、人間にも人の道がある。
けれど来夏は人の姿でありながら、あやかしの道を飄々と歩む。
その轍を記した、恐怖あり、風刺あり、笑いありの怪異録。
※エピソードの性質に合わせて一人称、三人称、人間・妖怪視点を使い分けています。設定ミスではありません。
文字数 28,092
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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極道一家・井戸口組の次男坊である墨怜は、世話係の猿喰綺人に密かに思いを寄せていた。
しかし、彼には愛人がいるという噂や、組長でもあり兄でもある鴉と恋人関係にあるという噂が絶えない。
この恋を断ち切ろうとした矢先、同級生の手塚練太郎から突然の告白を受ける。
墨怜はこれをきっかけに気持ちを整理しようと交際を了承するが、
その日を境に、彼の日常は“静かに狂い始めた”——。
※ ◇は場面切り替え、◆はキャラ視点切り替えになっております。
この作品はカクヨムにも投稿しております。
〈登場人物〉
井戸口(いどぐち) 墨怜(すみれ)
極道井戸口組の次男坊
引っ込み思案
世話係である猿喰に密かに想いを寄せている
猿喰(さるばみ) 綺人(あやと)
井戸口組の組員で墨怜の世話係
眉目秀麗でミステリアス
手塚(てづか) 練太郎(れんたろう)
墨怜の同級生 真面目で正義感がある
空手部に所属している
泰泉寺(しんせんじ) 霧雨(きりさめ)
墨怜の同級生 飄々としている
関西から上京して、現在は母と姉と三人暮らし
井戸口 鴉(からす)
墨怜の兄で井戸口組の組長を務めている
優しい
文字数 35,655
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.18
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数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 228,402
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.19
118
小さな町内の怖い話。
実話と聞いた話、フィクションを混ぜた話となっています。
幽霊や妖怪?の話中心。
文字数 129,820
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.10.23
119
【あらすじ】
時は江戸中期。
毎夜、夢に現れる美しい女。
彼女に恋する男は、今夜も怖い夢を視る。
幽夢(ゆめ)の彼女が言うには……。
久慈春右衛門は、かぞえで十五歳になったばかりの貧乏武士。正義感が強く真面目で情に脆く、そして――モノノケに好かれやすい。
ずっと想いを寄せていた初恋の女性との縁談が決まり、嬉しさに浮足立っていた春右衛門は、ある日、稀代の天才画師、鳥山石燕と出会う。
彼に「死相が出ている」と告げられた春右衛門は、その後本当に危険な怪異と出遭うのだった――!
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参考文献
「鳥山石燕、画図百鬼夜行全画集」 鳥山石燕
「与力・同心・目明しの生活」 横倉辰次
「江戸時代のすべてがわかる本」 大石学
当作は、二話構成の連作短編です。
ジャンルとしては美談風江戸ホラーという感じですが、そんなに怖いわけではありませんので、ホラーが苦手な方もいけるんじゃないかなと思います。
また、今回は時代背景などを勉強しながら書いたので、当時の日本の様子などを読み手の皆様と一緒に感じられたらと思い、いくつか図画を引用したり、参考URL等も記載する予定です。
(なお、作中にある現代語訳は超訳とお考えくださいませ)
本作の表紙とキャラ紹介画は、生成AIで作ったキャラ線画に私が色を塗ったり顔を直したりして加筆修正したものとフリー素材提供者様が公開してくださっている素材を使って制作しました。つたない出来ですが、イメージ画として考えていただけたら幸いです。
小説にAIは一切使っていません。
それでは、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 70,794
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.20
120
文字数 24,192
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.04.01