騎士団長 小説一覧
81
囚われの騎士は冷血国王のお膝元
異能力者(ブラスト)だけが暮らす小国の第二王子であり騎士団長のエヴァンは、大国ディリティリオに人質として留学している兄のノーランを助けるため、ディリティリオの敵国であるステーマの国王──アンドレアスへ嫁ぎ、アンドレアスを暗殺する命を受けた。
初めは冷たい態度のアンドレアスに苦手意識を感じていたエヴァンだったが、共に過ごすうちに不器用な優しさや過去を知り段々と惹かれ始める。
そしてアンドレアスに手をかけることに戸惑いを感じるようになった。
しかしある日、ディリティリオ国からステーマ国へ使者がやってくる。そして使者にアンドレアスを殺すように催促されたエヴァンは選択を迫られるが──
愛を知らない不器用な国王
×
国のために駆ける騎士団長
の切なくも甘くエッチな異世界ファンタジーBLです
感想数 1
文字数 51,760
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.25
82
侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
感想数 0
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
83
「お前などいらん!」と婚約破棄された悪役令嬢ですが、辺境で助けたもふもふが実は最強騎士団長様で、私の料理に胃袋を掴まれ過保護な溺愛が始まる
「エレノア・フォン・クライフォルト! 貴様との婚約を、本日この場をもって破棄する!」
卒業パーティの夜会で、王太子である婚約者から突きつけられた突然の断罪。ああ、やっぱり来たか。私、悪役令嬢だったんだ。
前世の記憶が蘇った公爵令嬢エレノアは、悲劇のヒロインになるつもりは毛頭ない。むしろ、面倒な王太子妃教育から解放されると胸を撫で下ろした。
「結構ですわ。慰謝料代わりに、誰も欲しがらない『あの土地』を頂ければ」
そうして手に入れた辺境の地で、前世の知識を活かした美味しい料理と共に、悠々自適なスローライフを始めることに!
森で助けたのは、銀色に輝く大きくて可愛いもふもふ。……って、このもふもふ、国の英雄で『隻眼の鬼神』と恐れられる超絶イケメンの獣人騎士団長様でしたか!?
胃袋をがっちり掴まれた最強騎士様からの、甘くて過保護な溺愛が始まって……!?
一方、私を追い出した王太子と自称聖女は、国を傾かせるほどの大失態。今更戻ってこいなんて、もう遅い!
これは、理不尽を華麗に乗り越えた悪役令嬢が、もふもふな英雄様と美味しいご飯に囲まれて最高に幸せになる物語。痛快なざまぁと、とろけるような溺愛をお届けします!
文字数 35,896
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.31
84
【完結】神子召喚に巻き込まれ、騎士団長に溺愛された可憐な(?)オッサンです。
眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。
しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。
頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。
本物がいるなら必要ないよな?
だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。
とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。
だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。
※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは、たまにシリアスあり。
※番外編追加しました。
文字数 80,684
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.07.14
85
破滅回避のため、悪役ではなく騎士になりました
三年前の卒業式の日を夢に見た。その夢は前世の記憶に関わるものだった。
本来ならば、婚約破棄を言い渡される場面のはずが、三年間の破滅を回避するために紳士的に接していた成果がでたのか、婚約破棄にはならず、卒業式のパートナーとして無事に選ばれ、BLゲームの悪役令息から卒業をしたのだ。
「……なにをしているのですか?」
夜中に目が覚めた。
腕に違和感があったからだ。両腕は紐でベッドの柵に縛られており、自由に動かすことができなくなっている。その上、青年、レイド・アクロイドの上を跨るように座り、レイドの服に手をかけていたのは夫のアレクシス・アクロイドだった。
本日、無事に結婚をしたのだ。結婚式に疲れ眠っていたところを襲われた。
執着攻め×敬語受けです。
感想数 12
文字数 31,745
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.05
86
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
文字数 32,036
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
87
文字数 38,568
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
88
社畜OLが異世界転生したら、冷酷騎士団長の最愛になっていた
過労死寸前の社畜OL・神谷美咲が、目を覚ますと中世風の王国《アルセリア》の伯爵令嬢エレナに転生していた。
混乱の中で出会ったのは“冷酷”と恐れられる騎士団長ルーカス。
命を狙われ、家は「魔女の血」と噂される中、美咲は社畜仕込みの“段取り力”と現代知識で必死に状況を整理しながら生き延びようとする。
だが、冷たく見えたルーカスの瞳に隠された優しさを知り、彼の鎧の下にある孤独に惹かれていく。
「守られるだけじゃなく、働いて、この世界で生きていく」――
異世界での再スタートが、静かに始まる。
感想数 0
文字数 92,749
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
89
【完結】何もできない妻が愛する隻眼騎士のためにできること
辺境伯の娘であるナディアは、幼い頃ドラゴンに襲われているところを騎士エドムンドに助けられた。
それから十年が経過し、成長したナディアは国王陛下からあるお願いをされる。その願いとは『エドムンドとの結婚』だった。
幼い頃から憧れていたエドムンドとの結婚は、ナディアにとって願ってもいないことだったが、その結婚は妻というよりは『世話係』のようなものだった。
誰よりも強い騎士団長だったエドムンドは、ある事件で左目を失ってから騎士をやめ、酒を浴びるほど飲み、自堕落な生活を送っているため今はもう英雄とは思えない姿になっていた。
貴族令嬢らしいことは何もできない仮の妻が、愛する隻眼騎士のためにできることはあるのか?
前向き一途な辺境伯令嬢×俺様で不器用な最強騎士の物語です。
※いつもお読みいただきありがとうございます。中途半端なところで長期間投稿止まってしまい申し訳ありません。2025年10月6日〜投稿再開しております。
感想数 4
文字数 170,273
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.01.31
90
追放された出来損ないΩ、前世の料理スキルで最強騎士の胃袋を掴んで溺愛される
公爵家に生まれながら、出来損ないのΩ(オメガ)として虐げられてきた少年リヒト。彼はある日、前世が日本の料理好き青年であったことを思い出す。家族に勘当され、すべてを失った彼が唯一持っていたのは、温かい記憶から生まれる料理の腕前だけだった。
生きるために流れ着いたのは、国最強と謳われる騎士団の厨房。そこで彼は、冷徹無比と恐れられるα(アルファ)の騎士団長アレス・フォン・ヴァイスハイトと出会う。
リヒトの作る素朴で優しい料理は、戦いに疲れた騎士たちの心を癒やし、そして氷のようだと噂されたアレスの心をも、ゆっくりと溶かしていく。「お前の料理は、俺を安心させる」――やがてアレスの愛情は執着にも似た形をとり、リヒトを過剰なほどに甘やかす「溺愛」へと変わっていく。
これは、不遇な令息が料理で成り上がり、運命の番に胃袋ごと愛される、ほっこり異世界ファンタジー。
文字数 19,588
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
91
無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます
「君はもう、必要ない」
宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。
前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。
やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。
その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。
魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。
「この者たちを、救ってやってはくれまいか」
彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。
"黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。
ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。
追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。
心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
文字数 16,349
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
92
人生二度目の悪役令嬢は、最強の騎士団長に溺愛される
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
文字数 30,790
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
93
氷の騎士団長は運命の番を離さない~過労死した薬剤師、オメガとして転生し、知識チートで国と最愛の人を救う~
「もう、あんな風に死ぬのはごめんだ」
ブラック企業で過労死した薬剤師、佐々木亮。
彼が次に目覚めたのは、衛生観念ゼロの異世界だった!
リオと名を変え、貧しい村で生きることになった彼だが、そこは病が蔓延し、人々がまともな治療も受けられずに命を落とす過酷な場所。
『この知識があれば、助けられる命があるはずだ!』
前世の薬学知識を武器に、リオは異世界での医療改革に乗り出す。
そんな彼の前に現れたのは、冷徹にして最強と謳われる騎士団長、アレク。
圧倒的なアルファである彼に、オメガであることを隠すリオは運命を狂わされていく。
「お前の知識は、この国に必要だ」
強引で、けれど時折見せる不器用な優しさに、リオの心は揺れ動く。
これは、知識チートで成り上がる青年と孤高の騎士団長が紡ぐ、運命の恋物語。
薬剤師の処方箋は、異世界と堅物騎士の心をも溶かすことができるのか!?
文字数 36,075
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
94
悪役令息(Ω)に転生したので、破滅を避けてスローライフを目指します。だけどなぜか最強騎士団長(α)の運命の番に認定され、溺愛ルートに突入!
貧乏男爵家の三男リヒトには秘密があった。
それは、自分が乙女ゲームの「悪役令息」であり、現代日本から転生してきたという記憶だ。
家は没落寸前、自身の立場は断罪エンドへまっしぐら。
そんな破滅フラグを回避するため、前世の知識を活かして領地改革に奮闘するリヒトだったが、彼が生まれ持った「Ω」という性は、否応なく運命の渦へと彼を巻き込んでいく。
ある夜会で出会ったのは、氷のように冷徹で、王国最強と謳われる騎士団長のカイ。
誰もが恐れるαの彼に、なぜかリヒトは興味を持たれてしまう。
「関わってはいけない」――そう思えば思うほど、抗いがたいフェロモンと、カイの不器用な優しさがリヒトの心を揺さぶる。
これは、運命に翻弄される悪役令息が、最強騎士団長の激重な愛に包まれ、やがて国をも動かす存在へと成り上がっていく、甘くて刺激的な溺愛ラブストーリー。
文字数 25,231
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
95
追放された無能錬金術師ですが、感情ポーションで氷の騎士様に拾われ、執着されています
宮廷錬金術師のエリアスは、「無能」の烙印を押され、王都から追放される。全てを失い絶望する彼が辺境の村で偶然作り出したのは、人の"感情"に作用する奇跡のポーションだった。
その噂は、呪いで感情を失い「氷の騎士」と畏れられる美貌の騎士団長ヴィクターの耳にも届く。藁にもすがる思いでエリアスを訪れたヴィクターは、ポーションがもたらす初めての"温もり"に、その作り手であるエリアス自身へ次第に強く執着していく。
「お前は、俺だけの錬金術師になれ」
過剰な護衛、暴走する独占欲、そして隠された呪いの真相。やがて王都の卑劣な陰謀が、穏やかな二人の関係を引き裂こうとする。
これは、追放された心優しき錬金術師が、孤独な騎士の凍てついた心を溶かし、世界で一番の幸福を錬成するまでの愛の物語。
文字数 25,804
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
96
文字数 29,135
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
97
【完結】偽物聖女は冷血騎士団長様と白い結婚をしたはずでした。
聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。
というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。
そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。
残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?
レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。
相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。
しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?
これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます!
モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。
※完結まで執筆済み
※表紙はAIイラストです
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 116,717
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
98
身代わりの花は包愛に満たされる
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 3
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
99
過労死研究員が転生したら、無自覚チートな薬草師になって騎士様に溺愛される件
「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」
製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。
しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。
ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。
「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」
真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。
師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。
「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」
これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。
文字数 29,660
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
100
ブラック企業勤めの俺が転生したのは悪役令息(Ω)!? 追放先の辺境で無骨な騎士団長(α)に出会い、飯テロしながら胃袋と愛を掴み取りました
「お前はもう、俺のものだ」
過労死した社畜の俺が転生したのは、乙女ゲームの悪役令息リヒト。しかも、男性でありながら子を成せる希少な性『オメガ』だった。
婚約者である王子に尽くしてきたが、ヒロインの登場であっけなく婚約破棄。謂れのない罪を着せられ、極寒の辺境へと追放されてしまう。
破滅エンド確定かと思いきや、そこで出会ったのは『氷の騎士』と恐れられる無骨な騎士団長カイ。彼は最高位の性『アルファ』であり、リヒトが作る家庭料理をなぜか気に入ってくれて…?
「お前の飯は、温かい」
不器用な優しさと、隠された独占欲。彼の前で初めて迎えた発情期をきっかけに、二人の運命は熱く交じり合う――。
追放された悪役令息が、辺境で最強騎士団長の胃袋と愛を掴み、とろけるほどに溺愛される異世界オメガバースBL!
美味しいごはんと、甘くて激しい恋の物語が、今始まる。
文字数 15,411
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
101
捨てられΩの癒やしの薬草、呪いで苦しむ最強騎士団長を救ったら、いつの間にか胃袋も心も掴んで番にされていました
孤独と絶望を癒やす、運命の愛の物語。
人里離れた森の奥、青年アレンは不思議な「浄化の力」を持ち、薬草を育てながらひっそりと暮らしていた。その力を気味悪がられ、人を避けるように生きてきた彼の前に、ある嵐の夜、血まみれの男が現れる。
男の名はカイゼル。「黒き猛虎」と敵国から恐れられる、無敗の騎士団長。しかし彼は、戦場で受けた呪いにより、αの本能を制御できず、狂おしい発作に身を焼かれていた。
記憶を失ったふりをしてアレンの元に留まるカイゼル。アレンの作る薬草茶が、野菜スープが、そして彼自身の存在が、カイゼルの荒れ狂う魂を鎮めていく唯一の癒やしだと気づいた時、その想いは激しい執着と独占欲へ変わる。
「お前がいなければ、俺は正気を保てない」
やがて明かされる真実、迫りくる呪いの脅威。臆病だった青年は、愛する人を救うため、その身に宿る力のすべてを捧げることを決意する。
呪いが解けた時、二人は真の番となる。孤独だった魂が寄り添い、狂おしいほどの愛を注ぎ合う、ファンタジック・ラブストーリー。
文字数 24,013
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
102
過労死転生した不遇なΩは、辺境の地で農業スローライフを送る〜現代知識で育てた野菜が美味すぎて、堅物のα騎士団長の胃袋を掴み、運命の番として溺
過労死した俺が転生したのは、男にも第二次性があり、Ω(オメガ)は子を産む道具として扱われる異世界だった。
不遇な扱いを受け、王都から追放された俺、リクトがたどり着いたのは、何もない辺境の村。
「もう誰にも搾取されない。ここでは静かに、平和に暮らすんだ」
前世の知識を活かし、畑を耕し、美味しい野菜を作る日々。そんなある日、俺の前に現れたのは、「氷血騎士団長」と恐れられる最強のα(アルファ)、カイリだった。
彼は無愛想で、何を考えているか分からない。けれど、俺の作る温かい料理を、いつも美味しそうに食べてくれる。
やがて、凍てついた彼の心が俺の前だけで溶けていくのを感じて……。
これは、不遇な転生Ωが、農業と料理で人生を切り開き、無愛想な騎士団長の胃袋と心を掴んで、かけがえのない幸せを手に入れるまでの物語。
胃袋から始まる、ほのぼの異世界スローライフ・ラブストーリー、ここに開幕!
文字数 18,436
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
103
勘違いで嫁ぎましたが、相手が理想の筋肉でした!
「男性の魅力は筋肉ですわっ!!」
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
感想数 3
文字数 116,925
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.06
104
想定外の異世界トリップ。希望先とは違いますが…
異世界へと導かれた美咲は、運命に翻弄されながらも、力強く自分の道を歩き始める。
いつか、異世界にと想像していた世界とはジャンル違いで、美咲にとっては苦手なファンタジー系。
しかも、女性が少なく、結婚相手は5人以上と恋愛初心者にはハードな世界。
だが、偶然のようでいて、どこか必然のような出会いから、ともに過ごす日々のなかで芽生える絆と、ゆっくりと積み重ねられていく感情。
不器用に愛し、愛する人に理解されず、傷ついた時、女神の神殿で見つけた、もう一つの居場所。
差し出された優しさと、新たな想いに触れながら、
彼女は“自分のための人生”を選び初める。
これは、一人の女性が異世界で出逢い、傷つき、そして強くなって“本当の愛”を重ねていく物語です。
文字数 61,071
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.06
105
【R18】毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかけられた騎士団長を助けたい私
セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
感想数 18
文字数 151,288
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.07.19
106
【本編完結】笑顔で離縁してください 〜貴方に恋をしてました〜
「旦那様、私と離縁してください!」
私は今までに見せたことがないような笑顔で旦那様に離縁を申し出た……。
私はアルメニア王国の第三王女でした。私には二人のお姉様がいます。一番目のエリーお姉様は頭脳明晰でお優しく、何をするにも完璧なお姉様でした。二番目のウルルお姉様はとても美しく皆の憧れの的で、ご結婚をされた今では社交界の女性達をまとめております。では三番目の私は……。
王族では国が豊かになると噂される瞳の色を持った平凡な女でした…
そんな私の旦那様は騎士団長をしており女性からも人気のある公爵家の三男の方でした……。
平凡な私が彼の方の隣にいてもいいのでしょうか?
なので離縁させていただけませんか?
旦那様も離縁した方が嬉しいですよね?だって……。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
感想数 3
文字数 14,890
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
107
わがまま公爵令息が前世の記憶を取り戻したら騎士団長に溺愛されちゃいました
※2024年12月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男・ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のようになってしまい、父親の言うことすら聞かない。困った父は実兄である国王に相談に行くと腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められてほっと一安心。しかし、そのころルカは今までの記憶を全部失っていてとんでもないことになっていた。
記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
感想数 120
文字数 210,882
最終更新日 2025.08.29
登録日 2022.09.07
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推しに“男”だと勘違いされたけど、雑草根性で執着されてます!【全33話完結予定】
本が大好きなアキは、ひょんなことから大好きな小説の世界に転移してしまう。
しかも、そこは憧れの騎士団長・アレンハルトが活躍する、夢にまで見た異世界!
ところが――
「なんだ、男か」
推しからは“男の雑用係”として扱われ、恋愛ルートなんてどこにもない!?
貧乳・すっぴん・地味顔の私は、
どうやら推しのタイプとは程遠いらしい。
それでも毎日せっせと騎士団で働いていたら……
推しがやけに構ってくる!?
強引なスキンシップ、嫉妬、そして謎の溺愛モードまで。
すれ違い、不器用な好意、渾身のツッコミ、そして執着!?
推しの世界で、私はどうなっちゃうの!?
✨最後まで笑ってキュンとして、ちょっとホロリとできる物語です。
※本作は「小説家になろう」で完結済の全33話を連載していた作品です。
アルファポリスでは毎日数話ずつ投稿予定。完結保証ありで安心してお楽しみください!
無断転載禁止。
感想数 0
文字数 52,511
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
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助けられた冒険者は騎士団長の隣に居たい
死を目前にした冒険者(リアス)は侯爵家の騎士団長(アジム)に助けられた。騎士団長に認められたいリアスが頑張ってたら愛されちゃう話です。オジサマ騎士団長☓若者元冒険者
身体欠損や戦闘での遺体の表現がちょっと出てきます。ご注意ください。
1話が1000字ほどで短め。毎日予約更新します。全8話
8/5(火)番外編追加。上手に分けられなかったので3話に分けてます。
感想数 0
文字数 13,541
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.16
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顔の良い第一騎士団団長ですが、処女です
俺は無駄に顔が良い。第一騎士団団長という役職には相応しいと言えるが、私生活ではとんと役に立たない。俺の顔に寄ってくる人間はいる。しかし、顔だけだ。俺の全てを見てくれる奴が欲しい。そんなある日、第二王子殿下の閨に侍るよう封書が届く。問題は、俺が処女である事だった。俺は副官のジャンに助けを求める。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
感想数 0
文字数 6,009
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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文字数 23,775
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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文字数 17,215
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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私の恋人は異母兄で聖騎士団団長の凄い人
異母兄であり、恋人であり、聖騎士団団長の兄であるランスロットを持つアレス。
アレスの人生は決して順風満帆とは言えないけれども、それでも兄と一緒なら幸せだと思っていた。
でも、その兄とのすれ違いや喧嘩に悩む日々を送る。
けれど、決して兄を嫌いにはなれないでいるアレスはこの想いを1人だけで感じているのかと不安になってしまう。
そんなアレスを兄であるランスロットは優しく、時に厳しく接する事でその関係を維持しようとするがそれが逆にアレスを追い詰めていく。
2人が選ぶ先の未来はどの様な未来を描き、そして、同時に彼女達を取り巻く周囲や世界はどの様な変化を好むのだろうか。
それだけは謎のままかも知れないし、もしかしたら大きな物語になるのかも知れない。
運命の動く音が彼女達に何をもたらすのか、それをお届けしたい。
感想数 0
文字数 452,935
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.02.21
114
【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
【無断転載・AI利用禁止 / No Unauthorized Use or AI Training】
本作品の無断転載・複製・AI学習利用を禁じます。
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© 魯恒凛 / RoKourin
文字数 135,066
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.16
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ショタ化騎士団長は番(嫁)を攻めたい
カザン獣王国において頭脳明晰、眉目秀麗が代名詞の歴代宰相を輩出する、名門スティーフィールド家 ―銀狼族― の三男坊レンブランド。
だがこの男、何を間違えたのか、生まれついての戦闘狂だった。
若くして魔獣討伐に明け暮れる辺境伯の傭兵騎士団の団長に実力で収まったが
魔獣討伐の際、部下を庇って深手を負い手負いの飛竜に鷲掴みにされ、遥か彼方に飛んで行ってしまう。
月日は過ぎ、生存は絶望しされ、葬儀の段取りが粛々と進められている時に、ひょっこり帰って来やがった。
美人でエロい嫁を連れて。
黒目黒髪の儚げ純真美人(龍の養い子)× 見目は王子だがゲスな傭兵騎士団長(銀狼獣人)
感想数 0
文字数 17,921
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.20
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【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい
シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
感想数 27
文字数 157,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.17
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冷酷騎士団長に『出来損ない』と捨てられましたが、どうやら私の力が覚醒したらしく、ヤンデレ化した彼に執着されています
平凡な毎日を送っていたはずの私、橘 莉奈(たちばな りな)は、突然、眩い光に包まれ異世界『エルドラ』に召喚されてしまう。 伝説の『聖女』として迎えられたのも束の間、魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、『出来損ない』の烙印を押されてしまった。
希望を失った私を引き取ったのは、氷のように冷たい瞳を持つ、この国の騎士団長カイン・アシュフォード。 「お前はここで、俺の命令だけを聞いていればいい」 物置のような部屋に押し込められ、彼から向けられるのは侮蔑の視線と冷たい言葉だけ。
元の世界に帰ることもできず、絶望的な日々が続くと思っていた。
──しかし、ある出来事をきっかけに、私の中に眠っていた〝本当の力〟が目覚め始める。 その瞬間から、私を見るカインの目が変わり始めた。
「リリア、お前は俺だけのものだ」 「どこへも行かせない。永遠に、俺のそばにいろ」
かつての冷酷さはどこへやら、彼は私に異常なまでの執着を見せ、甘く、そして狂気的な愛情で私を束縛しようとしてくる。 これは本当に愛情なの? それともただの執着?
優しい第二王子エリアスは私に手を差し伸べてくれるけれど、カインの嫉妬の炎は燃え盛るばかり。 逃げ場のない城の中、歪んだ愛の檻に、私は囚われていく──。
感想数 0
文字数 48,380
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
118
【R18】男装して騎士になった令嬢が団長にバレて溺愛Hされるやつ。
女泣かせの団長(31)×生意気な男装騎士(21)
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※注意※ポルチオ責め/♡喘ぎ/濁音喘ぎなどやや男性向け表現が含まれます。
感想数 0
文字数 12,177
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
119
【完結】余命半年の元聖女ですが、最期くらい騎士団長に恋をしてもいいですか?
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
文字数 21,968
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
120
ふさわしくない僕は身を引こうとして引き留められました
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
感想数 0
文字数 10,363
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02