ホラー風味 小説一覧
81
狂典
世にある恐ろしい事件事故の中に、ひょっとすると、こうした悪魔の存在が関係しているものがあるかもしれない。
82
御囲部屋の子どもたち
昭和五年五月。
山奥の荒れ寺で和尚と二人、ひっそりと暮らす少年・恩は、言葉を話すことができない代わりに、常ならぬ「声」を聞き取る力を持っていた。楠の木の上で目に見えぬ影と戯れる恩のもとへ、ある日、寒川由岐哉と名乗る洋装の男が訪れる。寒川は「御囲様」と呼ばれる役目に就く子どもを探しており、恩にその適性があるかを確かめに来たのだった。
83
見えない愛【なずみのホラー便 第32弾】
【虐待注意】私たち夫婦はヨウコを”地獄”から救い出す決意をしたのです。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
娘・ヨウコより「子供が出来た」と告げられた私たち夫婦。
20数年前に、私たち夫婦の唯一無二の愛しい子供と”なった”ヨウコ。
私たちが初めてヨウコと出会った日の光景は、まるでつい先刻のことのように、”痛みとともに”思い出せるものであった。
84
転校生は悪魔を使役しながら怪異を研究するようです。
私—お————召———。—に—え。故————。—が望——
「またこの夢か...」
物之木高校(もののきこうこう)に通う吉岡悠馬(よしおかゆうま)にはある悩みがあった。
最近見るようになったこの夢だ。
ノイズがかかったように聞こえない声。
薄暗くものの判別ができない空間。
目覚めも悪い。
意味不明なものを見せられた挙句、頭痛もする。
そんな悪夢を見ながら平凡で退屈な日々を送っていた。
そんなある日、物之木高校に転校生が現れる。
白に近い金髪、エメラルドのような翠眼。見るもの全てを魅力する美少年だった。
彼の 名前はガブリエル・ブルダリアス。
美貌と名前でとてつもないオーラを放っている。
そんな彼も転校生が必ず経験する、クラスメイトの質問攻めを受ける。
その様子を隣で見ていた吉岡は、あることに気づいてしまう。
転校生は一言も喋っていないのだ。
転校生がなんと言ったか思い出せても、声を思い出すことができないのだ。
一言も喋っていないのだから当然だ。
——この日から吉岡の運命は大きく変化した。
異形の怪異・悪魔・神・魔術——。
科学に否定され、歴史の影に隠れたモノたちが、退屈な日常を塗り替えていく。
これは決して表舞台には出ない、出てはいけないモノと戦う少年少女の物語——
85
悪魔爆誕!!!
荒れ狂う姿はまさに悪魔そのもの!みんなに迷惑をかけるなこのキチ○イ!
86
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
87
【猟奇ヤンデレ幽霊さんは 貴方が愛おしすぎて取り憑いて離れません。】
苦しむ貴方を見る影が一つ…ゆらりとゆらめいて…
88
悪夢で視る人――それは俺だけが視ることのできる、酷く残酷で凄惨な個人的ホラー映画。
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
89
奇跡の向日葵
昔、オレは無敵だったんだ。
90
短くて怖い話3【短編集】
本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
91
違いのわかる人
間違える父と間違えない祖父
92
異次元からの脅威 ― 封印された本の力
「異次元からの脅威 ― 封印された本の力」は、人々が知らない異次元からの脅威と、それに立ち向かう人々の物語です。
ある日、主人公が古い本を手に入れます。その本は、未知の言語で書かれており、何が書かれているのか理解できませんでした。しかし、主人公はこの本に何かが秘められていると感じ、その本を大切に保管することにしました。
しかし、その本を手に入れたことで、主人公たちは異次元からの脅威に直面することになります。不気味な存在たちが現れ、人々を襲い始めます。主人公たちは、この脅威に立ち向かう決意をします。
そんな中、主人公たちはこの本が持つ力に気づきます。この本が異次元からの脅威を呼び寄せる力を持っていることが判明したのです。主人公たちは、この本を守り続け、その力が悪用されることのないようにすることを決めました。
しかし、異次元からの脅威は止まりませんでした。主人公たちは、この本を異次元に返すことで、その力を封じることができるという方法を見つけます。彼らは、その決断を下し、この本を異次元に返すことに成功したのです。
しかし、彼らはいつか、また新たな異次元からの脅威に直面することになります。そのときは、主人公たちはこの世界を守るために全力を尽くすことになるのです。
93
橙色のごみ袋
海の見える町へ旅行に来た私は不思議なものを見つける。
町の指定ゴミ袋が橙色なのだ。
94
焼肉定食
二作目です。児童文学のつもりです。よろしくお願いします。
95
蘇るなかれ
現代のようで少しだけ異なる世界──ここでは、人の命を取り戻す技術が確立されている。しかし、それは万能ではなく、誰もが安心して利用できるものではない。
死者の蘇生にまつわる倫理とリスク、そして人と人の絆。平穏な日常が揺らぐ瞬間、主人公は何を信じ、どう行動するべきかを問われる。
96
死神の腕時計
バイク事故を起こしてしまった。
カップルが死神に寿命の腕時計を渡され
死の宣告をされるのだった……
97
おかんバッドチューニング
おかんとおれの日常会話。
ほのぼの風味のようなホラー風味のような…短編です。
98
変わった隣人
限界サラリーマンがどこか様子のおかしい大学生の隣人にクソほど付き纏われて精神衰弱する話。
pixiv掲載済。
主人公:高角 塁(たかずみ るい)
隣人:勝小野 栄星(かつおの えいせい)
99
お前に好きだと伝えたい
ショートショートです。
相手へ告白出来なかった悲しみを、切なさを、詩的な感覚で書きました。
100
せんべつ【作者:青薇】
愛する人と罪を重ねながら生きてきた青年、アモ。
彼は盗みに失敗し、屋敷の主に捕らえられる。
その主とは、冷酷で孤独な令嬢だったーーー。
令嬢が愛する人に課す、残酷な選別。
愛する人は、令嬢は、アモは。
何を選び、何を贈るのか。
「せんべつ」のもう一つの意味が、あなたの心を支配する。
101
【R15】この痛みは「先払い」の痛み【なずみのホラー便 第4弾】
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
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★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
生理ネタ注意! モヤモヤ注意! 中途半端なSF注意!
ショートショート第四弾をお届けいたします。
※生理ネタ注意です※
一卵性双生児のJK(女子高校生)であるマキエとユキエ。
そっくりな彼女たちであるも、月に一度の”あの日”においては大きな違いがあった。
ユキエは通常時となんら変わらずケロッとしているのに、なぜか主人公マキエだけが七転八倒するほどの生理痛に襲われ続けていた。
あまりの痛みに、ついに意識が混濁し始めたマキエ。
だが、そんなマキエの前に現れたのは……!
102
魔女の生まれた屋敷
原因不明の病気で大きな屋敷に閉じ込められたローズ・チューべ
屋敷のメイド、ヘレニと共に暮らしていた
そんなある日
ローズに異変が…
ローズの家に隠された謎とは…?
103
続・酒場の怪
一年後、その女は店にやって来た。
104
黒鏡~コクキョウ~
怪談によれば、この「黒鏡」はある廃校舎に隠されていて、見つけた者の願いを叶えると言われている。
その代わりにその願いと同等の対価を黒鏡に払わなければいけない。
それぞれの想いを持った幼馴染5人は黒鏡に願いを叶えてもらうため廃校舎に踏み入ることになる。
何を叶え、何を犠牲にするのだろうかーーーー。
※グロい描写があるためご了承ください。
105
世界一嫌なポイントカード【なずみのホラー便 第15弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
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★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
見知らぬおばちゃんから押し付けられたポイントカードが地獄のはじまり……
ショートショート第15弾をお届けいたします。
文字数は、8800字程度です。
★注意★
本小説には、この世の大多数の方が嫌っているかと推測される”あいつ”が――いえ、”あいつら”が登場します。
”G”と表記されることが多いあいつらです。
作者も大嫌いです。
作者の小学校時代のことです。
授業中の教室に出現したGが、天井へと向かってシャカシャカと足を進めておりました。
怯える私たち児童に、担任の先生が「飛ばんから大丈夫やで」と言った直後に、なんとGの奴は私たちの所へと向かってダイブしてきて、ちょっとした騒ぎになったことを今でも覚えています。
106
ЯОЯЯΙМ(鏡)
一日一度は見るであろう、鏡。あなたは、鏡に映った顔が自分の本当の顔だと思っていませんか?
107
死に際
別のサイトで投稿したものです。
いざ死を前にしてやり残したことはありませんか?
108
怪奇談シリーズ
1話完結型の短編ホラー小説です。
109
……雨だから
雨だからおうちにいるの
雨だからクレヨンでお絵かき
雨なのにお母さんがいない
お母さんはどこに行ったの?
110
【完結】さらしあい~JSが堕ちたSNS地獄
「誰よ!?こんなひどいことするのは!?」
須藤星空(すてら)は絶望した。
ある日を境にSNSに溢れはじめた見るに堪えない罵詈雑言の数々。
至るところで個人情報が晒され、いくら削除依頼を出してもきりがない。
溢れた悪意は興味本位の傍観者たちに煽られどこまでもエスカレートしていく。
そして幼い魂がたどり着いた結末とは?
※徹頭徹尾胸糞悪いです。ドロドロした人間の醜さを見たい方向け。絶対にスカっとしません。
※不適切な人間関係をにおわせる描写がありますが、反社会的もしくは不健全な人間関係を推奨するものではありません。
※執拗なイジメの描写があります。イジメっ子や傍観者視点は終始胸糞思考です。苦手な方はご自衛ください。
※ラストを見ると他の拙作に繋がっているのがわかるかもしれません
111
旧校舎のマロンちゃん
中学校を卒業し、新たな学舎へとやってきた久瀬鈴音(くぜりんね)は、友人の足達流空(あだちいりあ)の提案で創設された『自由創作部』へ入部することとなる。
しかし、その部室としてあてがわれた旧校舎には、幽霊たちが棲み憑いていて――。
新入生の久瀬たちと幽霊たちによる、ちょっと(?)不可思議な日常ホラー。
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
112
レッドリアリティ
羽衣桃也。ごく普通のサラリーマン。美人な妻と子供を持ち、世間一般的な幸せを手に入れていた男。
彼は人間社会に溶け込んでいた。さも当たり前かのように。さも普通かのように。――誰も彼が連続殺人鬼であることを考えもしなかった。
ある日。久しぶりに会った幼馴染と飲み明かしていた桃也は、初恋の女の子が行方不明になっていることを知る。
近くには不穏な噂を持つ『八月村』があると聞いた桃也は、家族を連れて八月村へと引っ越すことにした。
どこにでもあるような村。のどかな自然に静かな村人たち。しかし――どこかが異常であった。
「――神への供物は激しい感情である」
徐々に狂気へと飲み込まれていく桃也。村人の魔の手は、桃也以外の家族にも伸びてこようとしていた――。
謎の風習。裏で画策する村人。真相へと近づくにつれ、村の異常性が明らかになってくる。
――おぞましい村の風習とは。
――三家の過去とは。
――桃也と八月村、両者の運命は。
凶悪VS巨悪。異色の村ホラーが始まる――。
毎日19時に更新!!
113
恐怖の猫。(ΦωΦ)mニャ~
恐ろしい猫の話。
コレはホラーでいいのでしょうか?
114
復讐さんの噂
ホラー話です。
法で裁けない系の勝ち逃げする加害者へ、ちょっぴり過激なお仕置きをする必殺仕事人的なお化けのお話です。
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怠惰な墓守とダークナイト~炎の聖者の帰還~
年に一度ゾンビが徘徊するダークナイト。十八歳のロキは辺境の町の巨大墓地でダークナイトにゾンビ退治をする墓守だ。町に来て五年ずっと墓守をやっている。そんなある日、家の近くに行き倒れていた若い男を見つけるが彼は自分を五年前に死んだ弟弟子オーディンだと名乗る。彼はロキを捜していたのだと言う。五年前の全てを失ったダークナイトから、過去との繋がりを最早望まないロキは男を追い払おうとするのだが……。暗めな話。のらくら更新。
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偶合
恋愛と恐怖とシリアスの間を反復横跳びするワケありイケメン男子×もっとワケあり霊能力者美形男子の純愛BLオカルトホラーライトストーリー!
恐怖の満ちる中で出会った二人に起きる奇跡――
※本作の舞台は2022年の現代日本ですが、現実とは起きている事象が異なります。
※本作は少々特殊な設定が含まれますのでタグをよくご確認のうえ、苦手な方は閲覧をお控えください。
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大蜘蛛は番(つがい)を求め、夜を彷徨う。
中二に夏の出来事、それはある村でおきた奇怪な出来事。 それは登利にとってトラウマになっていた。 共に奇怪な出来事を経験した元喜と、登利は十五年後に再会する。
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夏祭りの女
夏祭りに女と知り合った。
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21グラムの悲しみ
物語が動き出した…この男は誰のために動くのか…『感じ方は人それぞれかも知れない…でも感情は誰にでも…悲しみを見てみたい…恐怖で満たしてやりたい、でももう良い君がいれば』
出会うのが必然だったのか…
感情を無くした青年 瀬那が殺されてしまった沙優の影を探し求める…
もう私は誰も殺したくない……
激動のフィナーレ…
この話を読んだ後あなたは戦慄におそわれる…
120
【R15】赤い乳と青い乳【なずみのホラー便 第33弾】
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラー……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【要注意】
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラーであります。
先刻アップしました「【ややホラー風味な】見えない愛【ショートショート第32弾】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/80259082)と並行して書き進めていたものです。
あまりのお馬鹿さに、作者の脳内にだけ保管しておこうかと思った本作ですが、思い切ってアップすることにいたしました。