織田信長 小説一覧
81
獅子の末裔
織田信長に見出され、戦国の世を駆け抜けた若き武将、蒲生忠三郎。
のちに蒲生氏郷と呼ばれるその人は、武勇と才知に恵まれながらも、深い孤独と迷いを抱えていた。
主君の死、故郷への思い、戦で失われる命、そして異国より来た信仰。
秀吉の天下が近づく中、忠三郎は問われ続ける。
人は何のために戦い、何を残して死ぬのか。
これは、戦国の獅子が、信仰と罪と赦しのはざまで歩んだ物語である。
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文字数 1,158,391
最終更新日 2026.06.02
登録日 2024.09.10
82
【短編】ザ・ライジング・猿~the Rising “salu”~日本史上最大のサクセスストーリーはここから始まった!
なんと、日本史上最大の“出世男”――
農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。
いじめられっ子の彼はあの時、はじめて――
“生きる意味”を知った。
秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる!
織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。
第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です!
同時連載・エントリー作品
生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。
by『哲学名言《超》解釈集』
~いじめ自殺防止編~
も、よろしく!
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文字数 7,456
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.31
83
漆黒の碁盤
正倉院の宝物の一つに木画紫檀棊局という碁盤がある。史実を探ると信長がこの碁盤を借用したという記録が残っている。果して信長はこの碁盤をどのように用いたのか。同時代を生き、本因坊家の始祖である算砂の視点で物語が展開する。
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文字数 24,021
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
84
【完結】還俗の刃 ――能登・長連龍の復讐――
仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。
天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。
美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。
「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。
目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。
戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
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文字数 95,668
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
85
【歴史•時代小説】 藤吉郎物語
藤吉郎は光明寺を出てて家に帰しが父|固《もと》より家貧しければ十歳の頃より人の|奴婢《ぬひ》たらんことを要とし、方々|流浪《るろう》の身とな遠参尾濃四箇国の間を経廻すといえども始終春秋を一所にくらすことなかりしが、二十歳の頃、|遠江国《とおとおみのくに》の住人、松下|加兵衛尉《かへいのじょう》といいし人に仕えたりと|記《しる》し、『豊鑑』には二八(十六歳)ばかりの年、ただひとり遠江国までさすらえ行きて松下氏|石見守《いわみのかみ》とかやに仕えて、しばらくありしが、|思定《おもいさだ》ざるにや、またもとの里にかえりぬとあり。秀吉が若き時遠江に行きて松下氏に仕えたることありしだけは諸説一致す。案ずるに、その頃中村|附近《ふきん》は今川氏と織田氏との|接壌地《せつじょうち》にして武士は|勢《いきおい》の可否を見て時としては今川にも従い、時としては織田にも仕えたり。即ち中村の中村氏が今川氏に仕え、星崎荘の戸部新左衛門が今川無二の味方なりしが如し。
上記は『太閤記』に記載のある一節である。
藤吉郎後の太閤秀吉は、十歳の頃より、遠江国から尾張、美濃にかけて生きる為に貧しい中村の家を捨てただ一人、彷徨い歩いていたのであった。
この物語の始まりです。
この物語は史実に基づく歴史•時代小説です。母に日吉と呼ばれ、太陽の子として、駆け上がった若者はやがて尾張の大(おお)うつけと呼ばれた信長と出会い、思いもかけない命懸けの人生を歩んで行くことになるのである。
今回私こと蔵屋日唱が執筆を始めたこの小説を最後まで楽しんで頂けるよう、全身全霊を込めて執筆し投稿していく所存です。
どうか最後までお読み頂き、楽しんで頂きたいと思います。
感想数 0
文字数 2,557
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.12
86
織田信長に出会ったんだけど真剣で!?
散歩がてら、神社にお参りに行った舞花は石段から足をすべらせ、気がついたら戦国時代に……。三人組の野盗に襲われかけていた所を助けてくれたのは織田信長だった。日本史上、最も有名な奇襲として名高い、桶狭間の戦いに赴く直前の織田信長出会った舞花は……。
感想数 2
文字数 6,626
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.10
87
奴隷少年♡助左衛門 ~クソじじいと天下人の狭間で~
戦国末期――
海を制し、巨万の富を築いた海賊商人、
納屋助左衛門は、まさに絶頂の只中にあった。
だが、天下人・豊臣秀吉の、ある要請を拒んだことで、運命の歯車は静かに狂い始める。
やがて助左衛門は倒れ、意識の底へと沈んでいく――
それは、忘れようとしても決して消えない過去。
戦に巻き込まれ、雑兵に捕らえられた少年時代の助左衛門。
彼は〝人〟ではなく〝物〟として扱われ、奴隷市場へと売り飛ばされる。
キリシタンという異質な存在であった彼は、
奴隷商人の元締め――天海の目に留まり、尾張へと連れていかれることになった。
その頃の尾張では、
後に天下を揺るがす男・織田信長が、
まだ〝うつけ〟と嘲笑われていた。
だがその裏で、戦の火種は確実に、静かに広がっていた。
なぜ、人は戦うのか。
なぜ、戦は人を〝商品〟へと変えるのか。
奴隷商人が暗躍する戦場で、少年はその残酷な現実を目の当たりにする。
怒り。絶望。
そして、抗う意志。
すべては、ここから始まった。
やがて彼は、海へ出る――
運命に抗うために。
感想数 2
文字数 17,936
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.04
88
裏信長記 (少しぐらい歴史に強くたって現実は厳しいんです)
時は戦国の世、各地にいくさ、争い、 絶えざる世界
そんな荒廃しきった歴史の大きな流れの中に、1人の少年の姿があった。
平成の年号になって、平和にどっぷりと浸かりきった現在、まず見られることはないであろう少しユニークとすら言える格式?高い家に生まれた少年が、元服の儀で家宝の小刀を受け継ぐ。
そんな家宝である小刀が輝くとき、少年は不思議な世界に迷い込む!
誤字脱字等、多々あろうことかとおもいますが、暖かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 445,295
最終更新日 2017.06.29
登録日 2016.08.26
89
16世紀のオデュッセイア
【第13章を夏ごろからスタート予定です】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。
12章は16世紀後半のフランスが舞台になっています。
※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
感想数 5
文字数 1,877,705
最終更新日 2025.02.02
登録日 2017.09.13
90
天正十年五月、安土にて
天正十年四月二十一日、織田“上総守”信長は甲州征伐を終えて安土に凱旋した。
長年苦しめられてきた宿敵を倒しての帰還であるはずなのに、信長の表情はどこか冴えない。
今、日ノ本で最も勢いのある織田家を率いる天下人である信長は、果たして何を思うのか?
※この作品は過去新人賞に応募した作品を大幅に加筆修正を加えて投稿しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしています!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2184fu/ )』および私が運営するサイト『海の見える高台の家』でも同時掲載中
感想数 0
文字数 32,629
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.04
91
元亀戦記 江北の虎
浅井長政の一代記です
感想数 0
文字数 83,321
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.07.31
92
敵は家康
旧題:礫-つぶて-
【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】
俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・
本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は?
ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
感想数 3
文字数 264,522
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.03.26
93
戦国澄心伝
剣は人を殺せても、時代は殺せない。
永禄の世、柳澈涵(リュウ・テツカン)は静かに乱世へと歩みを進めた。
その身に携えるは「澄心一刀流」、そして「澄心」と呼ばれる絶対的な理性。
彼は冷徹な医師のごとく、戦国の乱世を手術台の上へと載せた。
人を殺めるに抜刀は不要、兵糧を断てば足りる。
城を落とすに力攻めは不要、人心を攻めれば足りる。
「私は人を救いに来たのではない。この乱世という病を治しに来たのだ」
1日に2回更新
感想数 0
文字数 835,442
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.11.25
94
転生信長伝〜転生したら織田信長だった件〜
冴えない大学生だった俺はある日転生したら織田信長になっていた。
このままだと本能寺で死んでしまう。
俺は生き残るために歴史を変える。
感想数 0
文字数 53,341
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.04
95
剽げ舞の夜に 桶狭間異聞
桶狭間の戦いを間近に控える永禄三年(1560年)五月、前田利家は主君・織田信長の逆鱗に触れ、諸国浪々の憂き目にある。
信長の気性からして許される見込みは皆無。
武名を利し、他家へ己を売り込むのが得策であったが、今川義元挙兵の報を聞き、じっとしていられなかった。
帰参が叶わねば、死をも辞さず!
それだけの覚悟で、信長が逗留している尾張北部の農村・小折村へ乗り込むものの、そこで見たのはあまりに意外な光景だ。
近隣の村を束ねる有力者を集め、御張行(今風に言うと一種の仮装舞踏会)を大々的に行い、何と信長自ら女装して華麗な舞を披露していたのである。
小折村を束ねる長の娘、生駒類に溺れ、惚けてしまったと言う噂も飛び交っていて、怒りと失望を募らせる利家。
だが、信長暗殺の企てを阻止した事で目通りの機会を得た時、利家は、主君の胸に潜む余りに深い心の闇を思い知る事となるのであった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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文字数 24,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.11
96
★戦国に英雄無し★
歴史学者が認めたくない新説。
傾奇者が男の中の男の様に言われているが大きな間違えだ!
傾奇者とはホモセクシャルだと言う事を史実から導き、戦国時代と言う人を殺せば殺す程、高い地位に着けた悪党だらけの英雄が生き残れない時代を歴史文献に沿って書き上げた物です。
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文字数 139,348
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.02.08
97
本能寺の変 Z
小説ではなく舞台脚本です。
当時、ゾンビにはまっていた私。「覇王の子」の続編として書きましたが、戦国時代にゾンビを登場させた所、没になりました(笑)
文字数 16,300
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
98
主の頸を抱いて
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
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文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
99
【完結】ギャラクティック・オケハザマ:新星ノブナガの黎明
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
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文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
100
【完結】天下人が愛した名宝
知っているだろうか?
歴代の天下人に愛された名宝の存在を。
足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。
本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。
粉々に割れても修復を望まれた一品。
持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。
伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。
歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。
長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。
他サイトにも公開中。
感想数 2
文字数 10,120
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.06
101
覇王の子
天正7年9月15日、徳川家康の長男・徳川信康自害。享年21歳。なぜ彼は自害する事になってしまったのか。織田信長から「信」の字をもらい、父・家康から「康」をもらった信康。妻は織田信長の娘・徳姫。順風満帆に見えた彼の人生に何が起こったのか。史実に基づきながら解き明かしていく。2018年名古屋で公演され「名古屋市民芸術祭」において「2018演劇部門特別賞」を受賞し、2019年には岡崎市で公演された舞台「覇王の子」の原作脚本。※舞台脚本ですので小説とはちょっと異なります。
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文字数 23,778
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.07
102
絶体絶命本能寺!
天正十年六月二日、本能寺の変。
誰もが知る日本史上最大の大事件にも関わらず、この出来事には様々な謎が残った!
よってこの物語はそんな謎に対し、正面からも側面からも、まったく挑まないコメディタッチな歴史ドラマとして進行いたします!!
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文字数 6,573
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
103
夏目仁兵衛という男(短編)
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。
21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。
その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。
しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。
なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。
夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。
彼はいたって普通の男子高校生だった。
夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。
軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。
そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。
そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
感想数 0
文字数 4,799
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
104
赤松の旗を都に立てよ
天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
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文字数 172,954
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
105
最後の風林火山
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。
武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。
しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。
どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!?
歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
当作品は「無断転載禁止」です。
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文字数 46,035
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.30
106
加藤虎之助(後の清正、15歳)、姉さん女房をもらいました!
加藤虎之助15歳、山崎シノ17歳
一族の出世頭、又従弟秀吉に翻弄(祝福?)されながら、
二人は夫婦としてやっていけるのか、身分が違う二人が真の夫婦になるまでの物語。
若い虎之助とシノの新婚生活を温かく包む羽柴家の人々。しかし身分違いの二人の祝言が、織田信長の耳に入り、まさかの展開に。少年加藤虎之助が加藤清正になるまでのモノカタリである。
感想数 0
文字数 68,613
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
107
異境の風
魔王・信長、出会う。そいつは、信長の「絶対の自信」を破壊する、理由なき最強だった。
AI一部使用済み
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
108
戦国ハイスクール 戦国乙女(仮題)
時は、戦国時代。
……ではなく、少子高齢化が進む現代の日本。
この日本には数多くの高校があるが、その高校を牛耳る校長は、織田信長など戦国時代の名高い大名たち。
この物語は、戦国時代のお城の数々を現代の日本の高校に置き換え、更に現代の日本の要素に戦国時代の出来事などの要素を融合させた、パラレルワールドの学園ドラマである。
(※本作はまだ未完成で執筆途中の為、作品名を【仮題】とさせていただきています。ストーリーがある程度進み、正式に題名が決まりましたら、予告無にその題名に変わりますので予めご了承ください)
(※本作品はフィクションである為、実在の人物、事件、団体名などは一切関係ありません。また、過去に実在した人物をモデルとしたキャラクターが多数登場しますが、それらキャラクターは全員がすべて本作品上での架空の設定・演出であり、その実在した人物を誹謗中傷したり、名誉棄損するなどの目的や意図、悪意は一切ありません)
感想数 0
文字数 112,731
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.16
109
白蝶
日本最大の湖・琵琶湖を有する近江。その北東に小さな村があった。村長の跡継ぎとして生まれた大谷平馬(後の吉継)は、村長として順風満帆の日々を送ると思っていたが、戦で父を失くし、さらに幼なじみをも失くしてしまう。そんな平馬を救ったのは、生涯の友・石田佐吉(後の三成)や、運命の主君・羽柴(豊臣)秀吉であった。平馬はやがて秀吉に「100万の軍勢の指揮を執らせてみたい」と言わしめ、徳川家康からも一目置かれる武将となる。これは、失意のどん底にあった一人の少年が、現代にも語り継がれる名将・大谷吉継へと成長を遂げる再生の物語。
※この物語は史実をもとにしたフィクションです。物語の都合上、史実を改変している箇所があります。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,623
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
110
喜右衛門の首
北近江浅井家老臣の遠藤喜右衛門は、姻戚関係にある織田信長(城主の長政の嫁市が信長の妹)が上洛に浅井家を利用するだけで、ことが成就すると、浅井家の敵になると確信していた。喜右衛門は大事に至る前に、刺し違えても信長を殺そうと考えていたが、信長は隙を見せなかった。織田家と浅井家が同盟を契った翌日、喜右衛門は岐阜に帰る信長の警護を命じられた。信長は近江と岐阜の国境にある成菩提院に泊まった。今なら信長を討ち取れると、幾多の戦場を駆け巡って老武者の血が騒いだ喜右衛門は、長政に信長殺害を願い出たが、長政は許さなかった。時は過ぎ、織田家と越前朝倉家が不和になると、信長は浅井家に無断で越前に侵攻した。慌てた浅井家は、同盟者の織田家に付くか、昔から恩義のある朝倉家に味方するか、長政は一族を小谷城に集めると、評定を開いた。大多数が朝倉家に傾いた時、喜右衛門が反対した。信長が信用できなくても大量の鉄砲を装備し巨大化した織田軍と戦うと、浅井家が滅亡する。ここは唇をかんでも織田軍と戦うべきではない。しかし、喜右衛門の意見は退けられ、浅井家は朝倉家と意を合わせ、越前に攻め込んだ信長の退路を断った。前方に朝倉軍、後ろに浅井軍に挟まれた信長は間一髪、朽木谷を駆け抜け京に帰った。岐阜で軍勢を整えた信長は、徳川家の援軍を加え北近江に侵攻すると、浅井家は朝倉家の援軍を得て反撃に出た。姉川を挟んで織田、徳川軍対浅井朝倉軍の決戦が始まった。喜右衛門はこの戦に紛れて信長の首を狙った。お家のため命を懸けた老武者の生き様を追った。
感想数 0
文字数 17,267
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
111
マムシの娘になりまして~悪役令嬢帰蝶は本能寺の変を回避したい~
戦国時代に転生し、織田信長の妻になりまして!?
****************
歴女でもなければ乙女ゲームをやったこともない、ポンコツ女オタクの私は、転生したら戦国時代で美濃のマムシの娘・小蝶姫になっていた。そして、すでに織田信長と婚約していた……。
日本史知識はゼロだけど、唯一わかってるバッドエンド「信長と本能寺で焼死」だけは嫌なので、幼少期より鍛えた拳で本能寺の変を回避します!だっていつの世も、筋肉は裏切らない!
……と思ったらやっぱり乙女ゲームの世界!?ヒロインが来たってことは、悪役令嬢婚約破棄断罪エンド確定ですか!?
※歴史改変を拳と筋肉で解決することしか考えていない暴力令嬢・帰蝶が、打倒明智光秀のために明智光秀を仲間にしたり、唐揚げで徳川家康を攻略したり、斎藤義龍に腹パンしたりするお話です。
【次回更新予定】
本編9月中は毎日更新予定!
登場人物紹介…随時(最終更新2022.1.30)
****************ご注意****************
※主人公視点。タイトル【】は他者視点で進みます。
※わかりやすくするため、呼称はできるだけ諱、幼名に様付けなど通りの良いものを採用しております。
※小説家になろう、カクヨムで先行連載中。pixivにも掲載中。
感想数 1
文字数 348,235
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.03
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戦国武将と晩ごはん
ある地方都市で暮らす女子高校生・御角 倫(みかど りん)。
彼女の家には、なぜか織田信長を筆頭に、週に一度さまざまな武将が訪れてくる。
織田信長と伊達政宗との出会い。
真田兄弟の時空を超えた絆の強さ。
信長と敗走する明智光秀や関白・豊臣秀吉との邂逅。
時間も時空も超えて訪れる武将たちは、倫が振る舞う美味しい現代飯の虜になっていく。
今日も武将たちと倫の間に起こる日常の『飯』物語。
感想数 0
文字数 101,615
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.02
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みんな襲われてるのに、どうやら俺は相手にされてないようだ。
コミュ障で冴えない工場勤務の“青葉高文”。成人男性を好んで襲う地球外生物の侵略に世界が震撼する中、彼だけは相手にされてない。結果、男女比が崩れ念願のモテ期を期待したが、そこには隠された真実があった……。
感想数 32
文字数 22,858
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.28
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悪人 ―天下人・織田信長、乾坤一擲の戦に臨む―
天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。
石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。
今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!
一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!
天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。
苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。
顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。
それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!
◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇
(『悪人』より改題)
※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。
※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。
◆この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n0340ha/)』でも掲載しています◆
感想数 0
文字数 102,111
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
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転生 前田慶次:養父を隠居させた信長を見返して、利家を家臣にしてやる!
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
感想数 1
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
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AIシミュレーション歴史小説『瑞華夢幻録』- 華麗なる夢幻の系譜 -
この物語は、ChatGPTで仮想空間Xを形成し、更にパラレルワールドを形成したAIシミュレーション歴史小説です。
【詳細ページ】
https://note.com/mbbs/n/ncb1a722b27fd
基本的にAIと著者との共創ですが、AIの出力を上手く引出そうと工夫しています。
以下は、AIによる「あらすじ」の出力です。
【あらすじ】
この物語は、戦国時代の日本を舞台に、織田信長と彼に仕えた数々の武将たちの壮大な物語を描いています。信長は野望を胸に秘め、天下統一を目指し勇猛果敢に戦い、国を統一するための道を歩んでいきます。
明智光秀や羽柴秀吉、黒田官兵衛など、信長に協力する強力な部下たちとの絆や葛藤、そして敵対する勢力との戦いが繰り広げられます。彼らはそれぞれの個性や戦略を持ち、信長の野望を支えながら自身の野心や信念を追い求めます。
また、物語は細川忠興や小早川隆景、真田昌幸や伊達政宗、徳川家康など、他の武将たちの活躍も描かれます。彼らの命運や人間関係、武勇と政略の交錯が繊細に描かれ、時には血なまぐさい戦いや感動的な友情、家族の絆などが描かれます。
信長の野望の果てには、国を統一するという大きな目標がありますが、その道のりには数々の試練や困難が待ち受けています。戦いの中で織り成される絆や裏切り、政治や外交の駆け引き、そして歴史の流れに乗る個々の運命が交錯しながら、物語は進んでいきます。
瑞華夢幻録は、戦国時代のダイナミックな舞台と、豪華なキャストが織り成すドラマチックな物語であり、武将たちの魂の闘いと成長、そして人間の尊厳と栄光が描かれています。一つの時代の終わりと新たな時代の始まりを背景に、信長と彼を取り巻く人々の情熱と野心、そして絆の物語が紡がれていきます。
感想数 0
文字数 32,804
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.02
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シン・信長公記~弥助無双desu
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。
彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。
巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。
燃え盛る楼閣。
炎の中で静かに舞う男。
そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。
やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。
天正九年。
京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。
信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。
異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。
しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。
宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。
忠誠か、使命か。
故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。
これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。
そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
感想数 0
文字数 58,157
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
118
池田戦記ー池田恒興・青年編ー信長が最も愛した漢
天文5年(1536)尾張国の侍長屋で、産声を上げた池田勝三郎は、戦で重傷を負い余命を待つだけの父、利恒と、勝三郎を生んだばかりの母、お福を囲んで、今後の身の振り方を決めるため利恒の兄、滝川一勝、上役の森寺秀勝が額を付き合わせている。
利恒の上司、森寺秀勝の提案は、お福に、主、織田信秀の嫡男吉法師の乳母になることだった……。
感想数 1
文字数 128,404
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.01
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織田家の厨
かつて織田信長の味覚を試した料理人がいたのだそうです。
短気ですぐに癇癪を起すと言われている、あの織田信長のです。
ですが少しだけ田舎風の味付けにし直した事で、料理の腕を非常に褒められる事になったのだとか。
そのエピソードを物語調にアレンジしてみました。
※史実とは異なる部分が多々あるとは思いますが、物語としてお楽しみいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,495
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
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前夜 ~敵は本能寺にあり~
【あらすじ】
織田信忠は、本能寺の変の前夜、父・信長を訪れていた。そして信長から、織田家の――信忠の今後と、明智光秀の今後についての考えを聞く。それを知った光秀は……。
【表紙画像・挿絵画像】
「きまぐれアフター」様より
感想数 0
文字数 10,849
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31