婚約破棄 小説一覧
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公爵令嬢ヘンリエッタとの婚約破棄を宣言した王太子マルグリスは、父王から廃嫡されてしまう。
マルグリスは王族の身分も捨て去り、相棒のレニーと共に冒険者として生きていこうと決意するが、そんな彼をヘンリエッタが追いかけて来て……!?
素直になれない三人の、ドタバタ冒険ファンタジー。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 195,112
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.11
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【婚約解消の理由は母性? いいえ、本当に母親(前世)だったんです】
突然婚約者に呼び出され、「お母さんみたい」と言われて婚約解消されるなんて普通ならショックだと思うはず。
でも私は違う。私は本当に、「元・母親」だったのだから――
「君はお母さんみたいでイヤなんだ。だから婚約解消してくれ」 「いいわよ」
伯爵令嬢エリシア(18歳)は、ある日突然幼馴染から婚約解消を告げられた。
そんな彼女が出会ったのは、同じく「お父さんみたい」という理由で振られた令息ヴィンセント。そして 2人の心が惹きあったのは……懐かしの「ツナマヨ」の味だった。
外見は若者。精神年齢は、おじさん・おばさん。大人な2人が異世界転生した、純愛ラブストーリー!
※他サイトでも投稿中
文字数 9,416
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
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カーナ王国の聖女アイシャは、婚約者のクーツ王太子に偽物と糾弾され聖女の地位を剥奪、婚約破棄、追放された。
だがそれは冤罪だった。
王太子は、美しき公爵令嬢ドロテアとの真実の愛に邪魔だったからアイシャを貶め追放したのだ。
それから数日後。
アイシャを追い出して美酒を片手に喜んでいた王太子と公爵令嬢は、新聞の朝刊を見て愕然とする。
新聞には聖女アイシャの手紙が投稿され、彼女を虐げていた王太子たちの悪業がすべて暴露されていたのだから。
これは、聖女を虐げた者たちの破滅と、理解者を得た聖女の新たな道の明暗と飯テロを語る物語。
◇◇◇
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
☆第15回恋愛小説大賞、奨励賞(2022/03/31)
※第一章のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の過去編は「王弟カズンの冒険前夜」
※全年齢向けファンタジー版はアルファポリスで、BL要素有り版(原典)はムーンライトノベルズにて掲載中。
※第二章からのお助けキャラ、イケオジ師匠ルシウスのかわいい少年時代の冒険編あります。
→「家出少年ルシウスNEXT」
※ルシウス師匠と秘書君の若い頃のお話は「ユキレラ」にて。
※この国カーナ王国の秘密は「夢見の女王」でも語られています。
※本作の舞台カーナ王国の百年後のお話は「魔導具師マリオンの誤解」でも。
※噂の鮭の人は「炎上乙女ゲー聖杯伝説」でお助けキャラ?やってますw
※番外編「ピアディと愉快な仲間たち」は児童書カテゴリにて投稿中。
© 2022 Magi Asahi
文字数 727,684
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.01.31
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とある学園の卒業パーティーで行われた、婚約破棄劇。
目の前で繰り広げられる茶番劇に、心の中で突っ込み続ける令嬢をお楽しみください。
文字数 3,964
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
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没落を理由に婚約破棄されてしまった伯爵令嬢のミレーナ。それならお金を稼ごうと、王都に住む叔母に仕事の斡旋を頼んだら、なぜか王弟のランベルトと契約結婚をすることになってしまった。
ランベルトは近衛騎士団の団長を務め、人気も高い。だけど非常に冷淡で、『氷結王子』と呼ばれている。
どうしてそんな方と契約結婚をすることにと不思議がるミレーナだったけど、どうやらランベルトに一目惚れされているらしく……。
「でもランベルト様は目も合わせてくれないし、会話もありませんが!?」
「ミレーナを好き過ぎて緊張してる!」
氷結王子は実はポンコツ。しかもなにやら秘密もあるようで……。
文字数 104,524
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.19
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「君は可哀想だから美しい」
姉の婚約者である伯爵令息アランは、歪んだ支配欲を満たすため、義妹である私・リディアに「悲劇のヒロイン」を演じるよう強要し続けてきた。
常軌を逸した命令が書かれた直筆の『演出指示書』が、私の手元にあるとも知らずに。
これは、虐げられた養女が一本の銀の針と動かぬ証拠を武器に、クズ男の作った「台本」をぶち壊し、本物の愛と尊厳を手に入れるまでの、華麗なる逆転劇である。
文字数 9,266
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
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伯爵家の令嬢ミモザは侯爵家の令息ドルクと婚約が決まった後に、物の声が聞こえるようになる。
そこからドルクが浮気していることを知り、物の声が聞こえると説明した。
ドルクは信じようとせず、それを理由に婚約を破棄したいと言い出す。
その後ミモザの力に助けられた公爵家の令息カインが、新しい婚約者になろうとしていた。
文字数 12,566
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
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文字数 1,332
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
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リリア・アシュベリーは婚約者である第二王子ジェラルドと彼の隣にいるイザベラ・ローズによって、断罪されようとしていた。
しかし、その場に現れた辺境伯アルヴィス・グレンデルのおかげで、窮地を脱することができた。
さらに……。
「冤罪は晴らした。だが、ここの空気は知性が欠乏していて息苦しい。行くぞ、リリア。君のような希少な検体を、こんな場所に放置しておくわけにはいかない」
その手は、ジェラルドが一度も握ってくれなかったほど力強く、リリアの手首を引いた。
こうして、成り行きで彼に連れ去られたリリア。
その結果、新たな運命の歯車が動き始めたのだった。
文字数 107,481
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.19
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公女が死んだ、その後のこと
レンタル有り【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】
【祝第二巻発売開始!】
おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結!
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。
◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
文字数 377,174
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
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嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」
その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。
文字数 21,604
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
1254
ジェイムズ・コノーヴァーは夜会の会場で挨拶回り行くべく婚約者のキャスリーン・クレアを探していた。その場で聞いてしまったのは、婚約者の本音らしきもので…
文字数 4,833
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
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婚約者の王子から「夜の声が大きい」「淫らだ」と罵られ、婚約破棄された悪役令嬢ローズ。
悪評にさらされ貴族社会で肩身の狭い思いをしていた彼女は、やさぐれた心を抱えて庶民街の酒場でヤケ酒をあおっていた。
そんなローズの前に現れたのは――陽気で情熱的な砂漠の商人王子、シャル。
声を理由に傷つけられた令嬢と、声ごと愛してくれる商人王子。ローズはシャルに惹かれていくが…
ざまぁあり、スカッと胸が晴れる悪役令嬢ラブストーリー!
◯ 完結済(全15話)
文字数 62,031
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
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公爵家の娘である私は死にました。
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
文字数 107,844
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.08.05
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主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。
しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
文字数 88,735
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
1259
公爵令嬢シャローナの婚約者である王太子レオは、魔法学園で平民の女生徒メロディスに夢中になり、シャローナとの婚約破棄を望むようになる。
冷遇されたシャローナは王太子レオと婚約を解消する。
だがメロディスが王太子たちに魅了魔法を使っていたことが後に判明する。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 7,512
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
1260
「俺には一生をかけて愛する者がいる」
それって婚姻した日に言うことですか?
わかりました!それなら、私も好きにさせてもらいます!
悪びれることなく不倫を宣言する婚姻相手に早々に見切りをつけ、自分のしたいことをマイペースに楽しむ主人公が幸せをつかむお話しです。
※作者の想像上のお話しです。
名前、世界観など内容のすべてが架空のものですので、辻褄の合わない部分があるかと思います。何卒よろしくお願い致します。
=====
カテゴリが違うようなので変更致します。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/1/31 20:00
題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/2/22 16:00
文字数 11,351
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
1261
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
文字数 47,358
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.22
1262
「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」
皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。
そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?
『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
文字数 13,919
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
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婚約破棄を現実にやるとこうなる
皇子の俺は、曹操の娘との婚約を夏侯惇や張遼の居るパーティの場で破棄してやった(笑)
本編(一話完結……つーか、長編にできるか!)
「王子様が有力貴族との婚約を破棄するシーン」はWeb小説でよく見られるが、これを実際にやってみたらどうなるかを三国志で例えた短編(というより、どうやっても短編にしかならない)。
俺の名前は、魏の皇子『愚呑』。
俺は街で知り合った可愛い女性『※貂蝉』と、密かに愛し合う中だった。
(※年齢から分かると思うが、彼女は三国志演義の貂蝉とは別人である)
優しく可憐な貂蝉と一緒に居る中で。俺は「真実の愛」に気が付いた。
それによって『曹操』という偉そうな男にあてがわれた娘との結婚など、意味がないと分かった。
俺は貂蝉と結婚して幸せな家庭を築くのだ。
そう思った俺は、パーティーの場でその娘に対して叫んでやった。
「私は真実の愛を見つけたんだ! もうお前など、顔も見たくない!」
泣きながら、
「それ以上は口になさらないで!」
と奴の娘は泣きながら叫んだ。
だが『もう遅い』。俺は真実の愛を見つけたんだ。
すると、奴の腰ぎんちゃくである夏侯惇と張遼がガタリと立ち上がった……。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 3,260
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
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婚約者である元老院議員ディアベルに裏切られ、夜会で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢ルイン。
さらにバルコニーから突き落とされ、命を落としかけた彼女を救ったのは、帝国自由騎士であるジョイアだった。
目を覚ましたルインは、落下のショックで記憶を失っていた。
優しく寄り添い守ってくれるジョイアのもとで、失われた過去と本当の自分を探し始める。
一方、ルインが生きていると知ったディアベルと愛人セリエは、再び彼女を排除しようと暗躍する。
しかし、ルインの中に眠っていた錬金術師としての才能が覚醒し、ジョイアや父の助けを得て、裏切った元婚約者に立ち向かう力を取り戻していく。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
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「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
1267
「フィリア残念だよ。俺は君との婚約を破棄する」
作者(かみ)様、小説のファンとして大変申し訳ございません。でもこれ以上、推しのぬいとして黙って見ていられません!
花子はぬいぐるみに転生した。そこは前世で読んだ小説の世界でぬいぐるみの持ち主は花子の推しのフィリア。花子は推しのぬいとしてフィリアの成長を見守るのだが、学園に魅了持ちの転入生が来たことでフィリアを取り巻く環境が変わってしまう。婚約者から冷たくされ、周囲から冷遇されるフィリア。見守るしかない花子はフィリアへの仕打ちにイライラを募らせてついには……。パッピーエンドです。なろうにも掲載
文字数 13,836
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
1268
文字数 2,309
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
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※12/18エリシェラ視点追加。
※どちらかの視点のみでもお楽しみいただけます。
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ルーカス視点
『泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、容姿端麗・才色兼備で非の打ち所のない、女神のような公爵令嬢。……のはずだった。デート中に、エリシェラが泉に落ちてしまうまでは。
「殿下ってあのルーカス様……っ!? 推し……人生の推しが目の前にいる!」と奇妙な叫びを上げて気絶したかと思えば、後日には「婚約を破棄してくださいませ」と告げてくる始末。
突然別人のようになったエリシェラに振り回されるルーカスだが、エリシェラの変化はルーカスの気持ちも変えはじめて――。
転生に気づいちゃった暴走令嬢に振り回される王太子のラブコメディ!
※全6話
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エリシェラ視点
『悪役令嬢に転生しましたが、推しの幸せを見守るため雑草役令嬢への転向を希望します!』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、泉に落ちたその瞬間思い出した。
ここが前世好きだった乙女ゲームと酷似した世界であり、ルーカスがかつての最推し攻略対象であることを。
そして自分は、いずれルーカスに捨てられ破滅する悪役令嬢なのだと。
「どうせ捨てられる運命なら、殿下と主人公ちゃんのイチャイチャがみたい……」
エリシェラは決めた。
スチルのような麗しい状況を眺めるため、そして自分の未来のため、悪役令嬢ならぬ雑草役令嬢になると……!
※全5話
※AI不使用です。
文字数 20,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.14
1270
前世の記憶を持って貴族令嬢として生きるセレフィーナは、感情を見せない“冷たい令嬢”として王都で誤解されていた。
王太子クラウスとの婚約も役割として受け入れていたが、舞踏会の夜、正義を掲げたクラウスの婚約破棄宣言によって彼女は一方的に切り捨てられる。
王都のクラウスに対する拍手と聖女マリアへの祝福に包まれる中、何も求めなかった彼女の沈黙が、王都という冷酷な世界の歪みを静かに揺らし始め、追放先の辺境での運命が動き出す。
文字数 77,557
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
1271
侯爵令嬢リリアンナは、卒業パーティーで婚約者の王子から無実の罪で婚約破棄を言い渡される。ここは前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢なのだと絶望する中、たった一人で国外へ追放されてしまう。
雨の森で命尽きかけた彼女を救ったのは、隣国の『黒騎士』ギルバート。彼は、リリアンナが前世で魂を捧げた最推しキャラクターだった!冷徹なはずの彼が「ようやく見つけた、私の光」と、傷ついた彼女を優しく抱きしめる。
彼の領地で保護されたリリアンナは、前世の知識で領地を豊かにしながら、ギルバートから想定外の激甘な溺愛を受ける日々に戸惑い…?
不遇な悪役令嬢が最推しに拾われ、世界一幸せになる溺愛シンデレラストーリー!
文字数 214,336
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.10.14
1272
宮中舞踏会の最中、侯爵令嬢ルクレツィアは王太子グレゴリオから一方的に婚約破棄を宣告される。新たな婚約者は、平民出身で才女と名高い女官ピア・スミス。
新たな時代の象徴を気取る王太子夫妻の華やかな振る舞いは、やがて国中の不満を集め、王家は静かに綻び始めていく。
一方、表舞台から退いたはずのルクレツィアは、親友である王女アリアンヌと再会する。――崩れゆく王家を前に、それぞれの役割を選び取った『親友』たちの結末は?
文字数 8,413
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
1273
わたくしの愛おしい婚約者には、一つだけ欠点があるのです。
どうやら彼、『きみ』が大好きすぎるそうですの。
わたくしとのデートでも、そのことばかり話すのですわ。
美辞麗句を並べ立てて。
もしや、卵の黄身のことでして?
そう存じ上げておりましたけど……どうやら、違うようですわね。
わたくしの愛は、永遠に報われないのですわ。
それならば、いっそ――愛し合うお二人を結びつけて差し上げましょう。
そして、わたくしはどこかでひっそりと暮らそうかと存じますわ。
※この作品はフィクションです。
文字数 40,495
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.02.16
1274
1275
「もし、動物の言葉がわかれば、もっと彼らを救えるのに――」
動物病院で働く動物看護師、天野梓は、野良猫を庇って命を落とす。次に目覚めると、そこは生前読んでいた恋愛小説の世界。しかも、憑依したのは、主人公の引き立て役である「根暗で人嫌いの令嬢」アイリスだった。
他人の心の声が聞こえる能力を持ち、そのせいで人間不信に陥っていたアイリス。しかし、梓はその能力が、実は動物の心の声も聞ける力だと気づく。「これこそ、私が求めていた力だ!」
虐げる家族と婚約者に見切りをつけ、持ち前の能力と動物たちの力を借りて資金を貯めた梓は、ついに自由を手に入れる。新たな土地で、たくさんの猫たちに囲まれた癒しの空間、「猫カフェ『まどろみの木陰』」をオープンさせるのだった。
文字数 34,665
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.03
1276
公爵令嬢フィオナは、義母と義妹シャルロッテがやってきて以来、屋敷での居場所を失っていた。
義母は冷たく、妹は何かとフィオナの物を欲しがる。ドレスに髪飾り、果ては流行りのコルセットまで――。
学園でも孤立し、ただ一人で過ごす日々。
しかも、妹から 「婚約者と別れて!」 と突然言い渡される。
……いったい、どうして?
そんな疑問を抱く中、 フィオナは偶然、妹が自分のコルセットに顔を埋めている衝撃の光景を目撃してしまい――!?
すべての誤解が解けたとき、孤独だった令嬢の人生は思わぬ方向へ動き出す!
誤解と愛が入り乱れる、波乱の姉妹ストーリー!
(※百合要素はありますが、完全な百合ではありません)
文字数 8,776
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
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1278
世界に1人しか存在しないはずの神子。しかし今、神子は2人。
1人は伯爵家の子息で第1王子の許嫁・エルネスト。
もう1人は平民の女の子・ベネデッタ。
一途に婚約者である王子・アルベルトを想っていたエルネストは、結婚すればいつか愛してもらえると信じていた。しかしアルベルトはベネデッタに一目惚れしてしまい、ベネデッタもアルベルトに惹かれる。
2人の想いに気付いたエルネストは、次第に壊れ、婚約破棄されそうになった彼は自害してしまう。
いらないなら俺がエルネストを貰うぜ!!これはあらすじに全く登場しなかった俺・セシリオが時かけよろしくエルネストを幸せにする物語─────。
たまにシリアス、たまにシリアル。
ちゃらんぽらん×悪役。逆行ものです。
文字数 20,461
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.02.24
1279
白銀の大地 雪国アルテアの華と称されたセリア・フェレネス伯爵令嬢はアルテアに生きる人間にとって、彼女の名前を知らぬ者はいない程の羨望の対象であった。
誰よりも美しい雪の様な髪を持ち
王族にも引けを取らない気品ある顔立ち
王立学園においては優秀な成績を経て次席で卒業
作法・教養において同年代の女性で彼女の右に出る者いなかった。
誰もがセリアを影で"アルテアの華"と称した。
そんなセリアに一人の男性が求婚を申し込んだ。
リフェリオ・ソルガデス王太子
このアルテアを何れは背負って立つ王位継承権を持つ男だ。
王太子もまた、教養や武芸において才覚を持ちアルテアが今まで疎かにしてきた外交政策にも熱心に取り組む傑物であったが…
セリアには生まれた時から定められ許嫁がいた。
名はライアン・ファルカシオン。
セリアの生家フェレネス家とは長年犬猿の仲にあった辺境伯家の長男だ。
無口な彼は許嫁のセリアに対して素っ気ない態度を取り続け、そんな彼に一生懸命に尽くすセリアだったが…
ある日、セリアは王太子の招待を受け王宮に出入ると、彼は唐突に驚愕の一言を放った。
『お前を我が妃に任命する。喜ぶがいい俺ほどの男はいないぞ。』
それは"求婚"と呼ぶにはあまりに傲慢な言葉であった。
王太子は自身にも王妃教育を修了した婚約者がありながら、それを袖にしセリアに執着し始める。
その執着はやがてアルテアを崩壊させる発端となり…
【悪ノ國ツヴァイク】
【帝国元帥は亡国令嬢を情婦として囲う】関連作品
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2025年6月3日に本編(表)が完結致しました。
裏編とサイドストーリー(SS)は不定期更新でのんびり更新して行きます。
サイドストーリーや番外編は本編を読まなくとも分かる様な内容となっております。
文字数 268,683
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.05.21
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王子に婚約破棄され牢屋行き。
挙句の果てには獄中死になることを思い出した悪役令嬢のアタナシアは、家族と王子のために自分の心に蓋をして身を引くことにした。
だが、アタナシアに甦った記憶と少しずつ違う部分が出始めて……?
酷い結末を迎えるくらいなら自分から身を引こうと決めたアタナシアと王子の話。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 217,439
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.03.19