学園 小説一覧
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無口で目つきが鋭くちょっと近寄りがたいクラスの優等生、天狐慧(あまぎ けい)。
彼女の正体は、人間と妖怪の血を引く半人半妖の化け狐だった!
その秘密を偶然知ってしまった化狩友理(かがり ゆうり)は、ふわふわな毛並みの動物を愛でることが大好きであるゆえに、慧の極上の毛並みに一目惚れ。
そして始まる、慧をモフモフしくてたまらない有理と絶対モフモフされたくない慧のモフモフを賭けたゆるい戦い——。
本当はモフモフだけど全然モフモフになってくれない慧をあの手この手で化かして思う存分モフモフする、学園ゆるモフ物語。
文字数 10,696
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.15
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文字数 20,818
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.23
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文字数 30,370
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.10
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子供の頃に書いた小説の世界に転生した大輝。
だがこの世界は彼が作り出した時から少々先の未来だった。
公爵家のアレンとして生を受け16年。
高貴な生まれ、美麗な容姿、明晰な頭脳。チートなし、今後の展開がわかるわけでもないが、充実した日々を送っていた。
だが充実ながらもどこかつまらない日々。
そんな日々は勇者の曾孫様と邂逅したことで激変した。
友よ……なぜそんなにも優秀なのに残念なんだい?
友よ……どこに向かって進んでいるんだい?
誰よりも強くかっこいい勇者の曾孫様はどこかズレていた。黙っていればかっこいいのに、女の子にもモテるだろうに、彼は今日もあちこち迷走する。
文字数 87,714
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.04.25
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冴えない一般人である齋藤達也«さいとうたつや»は、夢を見た。それは幼い頃、友人であった柊湊«ひいらぎみなと»と交わした約束の夢。
「一緒にアイドルになろう」
早々に夢を諦めていた達也は感傷的な思いを抱きながら、友人の樋口凪«ひぐちなぎ»にアイドルのライブへと誘われ、奏«そう»というアイドルの握手会に参加する。
「ったつやくん……!?」
アイドルである奏の口から飛び出したのは、彼が知るはずもない自分の名前で──
青春BLカップ参加作品です。
文字数 52,152
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.04
🦴あらすじ
4月。中学の入学式を目前にしていたわたし――弓屋(ゆみや)メイのところに、突然、サファリ学園という知らない学園から合格通知が届いた。
びっくりしたけど、わたしはお父さんとお母さんに背中を押されて、サファリ学園に入学することを決めたんだ。
でも、行ってびっくり!
サファリ学園はなんと、肉食どうぶつの子どもたちだけが通う全寮制の中学校だったの!
サファリ学園には毎年、ニンゲンの生徒がひとりだけ招かれるという特別な制度があって、今年選ばれたのがわたしだったんだって。
肉食どうぶつにとって本能をしげきする存在らしいわたしには、ガーディアンっていう特別なボディーガードがつくらしい。
わたしのガーディアンとなったのは、王子さまみたいにかっこいい男の子、コハクくん。
コハクくんはライオンの男の子なんだって。
さらに、同じ寮にはガーディアン候補生のマオくん(オオカミ)、アサヒくん(ユキヒョウ)、レイくん(チーター)や元ガーディアンのナナセ先輩(ハイエナ)もいて……毎日いろんな事件が起きたり起きなかったり!?
わたしの中学生活、どうなっちゃうの!?
ケモ耳イケメンたちとのハラハラドキドキな新生活、はじまります!?
児童向け異種学園ファンタジー&溺愛青春ストーリー!
🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒
🦁サファリ学園 入学案内🦁
ここは、肉食どうぶつたちが通うちょっとふしぎな学園――サファリ学園。
この学園では、毎年ひとりだけニンゲンを特待生として迎えています。
🦊入学対象
12歳のニンゲンのお子さま
どうぶつの生徒たちと仲良くできる、やさしい心の持ち主
ちょっぴりこわくても、新しい世界にとびこむ勇気があること
🐯サファリ学園とは?
ライオン、オオカミ、チーターなど、肉食どうぶつ限定の全寮制中学校です。
ニンゲンは毎年ひとりだけ。とっても貴重な存在として、どうぶつたちに迎えられます。
🐺ガーディアン制度について
特待生は、ガーディアンと呼ばれる生徒に守られながら生活することになります。
ガーディアンは、特待生を守ることが任務です。
ガーディアンは、半年間のガーディアンランキングで、総合1位になった者が任命されます。
ガーディアン候補生たちは、日々、課題や試練にチャレンジして、ガーディアンランキングの上位を目指します。
卒業時にガーディアンランキング1位だった生徒には――特別に、ニンゲンになれる魔法のペンダントをプレゼント!
🐱注意事項
特待生には、つねにガーディアンが付き添います。
寮生活となりますので、しばらくご家族と離れることになります。
授業は楽しいものばかりですが、ときにはちょっぴりこわいこともあるかもしれません。
(でも大丈夫!ガーディアンがきっと守ってくれます)
文字数 62,693
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.22
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アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
文字数 21,702
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
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高校2年の春、新学期。
まじめで堅物な優等生・高木律(たかぎりつ)の前に、突然現れたのは——
3年前、何も言わずに姿を消した幼なじみ・白石すみれだった。
「よう、律。久しぶり。ちゃんと覚えてた?」
かつての記憶と、変わってしまった距離。
明るく自由奔放なすみれに振り回されながらも、律の中で眠っていた想いが少しずつ目を覚ましていく。
だけど、すみれの胸にもまた、言えない想いと秘密があって——。
「君がいない間、俺はずっと、止まってたんだ」
すれ違いながら、再び心を重ねていく。
甘くて切ない、再会からはじまる青春ラブストーリー。
文字数 32,812
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.07.25
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地味な学級委員長・葵は、バスケ部の翔斗を注意したことで、屋上に呼び出され「俺の女になれ」という突然の約束に巻き込まれる。クラスの嫉妬と自分の心のざわめきに戸惑う葵だが、翔斗の不器用な優しさと過去の秘密を知り、恋のドキドキが芽生え始める。自分を変える勇気と、初めての恋の行方は?
文字数 6,358
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
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こんにちは。
私の名前はクリス。
ええと、どこにでもいる普通の女の子、七歳です。
ある日、不思議なお姉さんにきれいな石をもらいました。
石を眺めていると、なんだか力が湧いてくる気がして、「魔法の石」と呼んで大事に持っています。
この魔法の石が、実はとてもすごいものだったようで…。
魔法の石を通して、いろんな人に出会って、事件にも巻き込まれたりしますが、私なりに頑張ります!
************
チートとか人ならざる者とか偉大な存在とか出てきますが、主人公は、何も、持っていません。
勉強や魔法を一生懸命頑張る女の子と魔法の石のお話です。
※更新も展開ものんびりの長編です。
※視点は基本クリスですが、話によって変わるときがあります。
※表紙はお話が進むにつれて変えていきます。現在二代目。
※誤字脱字などについては、気が付いたときに直します。
※数字を漢数字に少しずつ修正中。
文字数 364,787
最終更新日 2025.08.16
登録日 2017.09.03
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クアドリガ。
第一次世界大戦時に実戦投入された全長15m程の機械仕掛けの人型兵器は戦争の概念を変えた。
そんなクアドリガは現在、サッカーや野球と同じようにスポーツの1つ、Combat× Quadrigaとして、クアトリガ同士の戦闘が人々に親しまれていた。
メガネをかけた少年、ナツキは幼い頃からクアドリガの操縦者としての道を歩んでいたが、ある日を境にその道から離れてしまう。
それからクアドリガから離れた日々を送っていたが、とあるキッカケで夢をまた追いかける。
文字数 15,696
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10
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大雨、夜
それは「私」の活躍の舞台!
太陽が出てると魔法が制御できない私。
……え? 雨を降らせる魔物が王都を困らせてる?
――それって私の出番でしょ!
これは、ある学園で学生生活を送る、ちょっとずれた魔女の日常と非日常のお話。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 23,273
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
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いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
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────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
文字数 160,493
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
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美少女と強面との美女と野獣っぽい青春恋愛物語。
恋するオトメと武人のプライドの狭間で葛藤するちょっと天然の少女と、モンスターと恐れられるほどの力を持つ強面との、たまにシリアスたまにコメディな学園生活。
名門お嬢様学校に通う少女が、彼氏を追いかけて地元で恐れられる最悪の不良校に入学。
女子生徒数はわずか1%という環境でかなり注目を集めるなか、入学早々に不良をのしてしまったり暴走族にさらわれてしまったり、彼氏の心配をよそに前途多難な学園生活。
不良たちに暴君と恐れられる彼氏に溺愛されながらも、さらに事件に巻き込まれていく。
人間の女に恋をしたモンスターのお話がハッピーエンドだったことはない。
鐵のような両腕を持ち、鋼のような無慈悲さで、鬼と怖れられ獣と罵られ、己のサガを自覚しながらも
恋して焦がれて、愛さずにはいられない。
文字数 444,804
最終更新日 2025.08.15
登録日 2016.09.15
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人間の世界で生きてきた少年は、魔法使いの息子だった。
母の死をきっかけに、ユーシル・ペンバートンの運命は静かに狂い始める。
居場所を失い、孤独の中で手を差し伸べたのは――魔法使いたちの世界。
そこは、彼の知らなかった“もうひとつの現実”だった。
偏見と対立の深い溝の中、少年は仲間と出会い、傷つきながらも成長していく。
心の距離が近づくたび、世界の壁は少しずつ崩れていく。
しかし、その先に待っていたのは――誰かを犠牲にしなければならない運命だった。
これは、“愛”と“魔法”が、世界の境界を越えて繋がっていく物語。
優しくて、悲しくて、痛みを知るひとりの少年の、選択の記録。
――魔法使いの君と、世界を幸せなエピローグで飾ろう。
文字数 57,745
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.07
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その日やってきた転校生は驚くほどの美少女で
甘い香りをまとわせていた
私の友達になりたい?
じゃあ、オーディションをはじめましょう…
それは恐怖の1日の始まりだった!
文字数 63,624
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.30
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※現在、第二章の以降の展開整理と作中バランス調整のため休載中です。再開の準備ができ次第、活動報告やXにてお知らせします。
転生した種吉雄飛(たねよしゆうと)は生まれ持った能力「魅了」「精力」に苦労しながらも、転生者の先輩である門宮華怜(かどみやかれん)の指導や天才科学者、入間真珠(いるままみ)のおかげでなんとか生活を送ることができていた。
ある日、雄飛は自身と母、舞歌(まいか)がOuroboros(ウロボロス)という組織の野望に利用される予定であることを知る。
雄飛は華怜と協力しながら、Ouroborosを退け、生き抜いてきた。
しかし、その華怜は行方不明となってしまった。
母と自身の身を守るために雄飛は鍛え続け、中学で新たな友を得た。
そして高校生活が幕を開ける。
それは彼にとって、さらなる試練の幕開けであった。
文字数 18,062
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.01
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文字数 10,306
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.28
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腹黒ドS皇太子が、イエスマンなモブ令嬢を黙らせたい!――はずだったのに。
え? 俺が黙らされてる???
学園で繰り広げられる「婚約者レース」。
皇太子の本命は、悪役令嬢でも、ヒロインでもなく――悪役令嬢の【取り巻き】!?
すれ違いが加速する中、悪役令嬢(自称)のイザベラと、ヒロイン(自称)のエミリアと、
謎の裏本侍女まで巻き込んで、恋と妄想と羞恥のデンジャラスな日々が加速する!
「……あれ? 黙らせたいのに、俺が黙らされてる?」(なかなか悪くない……)
甘々溺愛・カップリング固定・ハッピーエンド確約!
勘違いと裏本が世界を変える!? モブ令嬢×腹黒皇太子の逆転ラブコメ!
文字数 53,244
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.10
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身に覚えのない罪で婚約破棄のはずが、何故かヒロインを立派な令嬢にするために引き取ることになってしまった!
結果によってはやっぱり婚約破棄?
血の繋がりがない婚約者と子爵令嬢が兄妹?いったいどういう意味?
虐められていたのは本当?黒幕は別?混乱する公爵令嬢を転生兄妹が守り抜いたら、別の公爵令嬢に悪役フラグが立った!
文字数 360,100
最終更新日 2025.08.13
登録日 2021.09.05
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「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
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今から60年前の西暦1989年 地球上で日本のみに、妖魔と呼ばれる魔物が出現し始めた。それと共に、特殊な力を使えるようになる人間が出現し始めた。西暦2049年の現在、高校に通う15歳の青年、伊庭遥斗は自分の正体を隠しながら、最強の能力者として都内に出現した妖魔を討伐している。当たり前のように魔物が現れ、当たり前のように人が死んでいく世界で遥斗は一人のクラスメイトを好きになった。しかし、好きになった女性にも秘密があったり、横やりが入ったりして、恋は思わぬ方向に進んで行く。
ラブコメ6割、現代ファンタジー4割の作品です。もしよろしければ読んでみてください。
文字数 68,582
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.01
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触れたものの記憶が視える能力を持つ主人公【月巻 かや】
力に翻弄されながら生きてきたが、ある日、その力によって、とある記憶を覗き見ることになる。
綺麗な歌声のその記憶は、一体どこから来たのだろうか。
休み時間中、同級生の【勇波 ケイド】にその歌を口ずさんでいるところを聞かれる。どうやら彼は、その歌のことを知っている様子だったが───
文字数 1,552
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
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100年越しのモテ期到来!?
みんな好意的ならなにもしなくてもいいんじゃない?
しかし、世の中そんなに甘くはない。
「好き合ってない相手とキスとかしたら金卵がバーンだからね」
神様からの命令に、剣聖と謳われた男は真実の愛を探すために奔走する!
文字数 16,979
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
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平凡な俺が求めるものーーーそれはただの平穏な日常だ
文字数 15,223
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.01.20
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僕の妹は一年前から隣国であるエルランド王国へ留学をしている。
その妹から近況を知らせる為に届く手紙の内容がどうもおかしい。
妹は僕に嘘の内容を手紙に書いて送ってきているのだろか?
妹の状況を確かめるべく、僕も隣国のエルランド王国へ留学をする事にした。
そして留学した先で再会した妹は学園で“もっさり令嬢”と呼ばれていた。
可愛いかったハズの妹がどうしてこうなった?
※作者独自の世界観によって創作された物語です。
細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
文字数 19,937
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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クラスの誰からも好かれている祐実は高校2年生。
ある日クラスメイトの梨絵からちょっと変わった相談を受ける。
「ある男子から好きな女子との恋を取り持ってほしいと頼まれたが断りたいのでいいわけを考えてほしい」という。
祐実は「付き合ってる男子がいない女の子を紹介してみたら」とアドバイスをする。
するとその後も同じような相談が次から次へと祐実の元へ舞い込んでくるようになった。
※カクヨムで公開した作品です。
文字数 3,460
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10