ざまぁ 小説一覧
12921
かつてこの国にはミーナという王女がいました。
彼女は正真正銘王の子でしたが、ある事情から、周囲の者たちからは良く思われていませんでした。
文字数 2,205
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
12922
文字数 3,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
12923
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
12924
12925
12926
庶民のセーラは貴族の息子レンと結婚したが、ある日レンは婚約破棄を持ちかけてきた。
色々と難癖をつけて、「君のためでもある」とか言っちゃってますけど、あなたが私の友達と浮気してるの、知ってますよ?
婚約破棄は受けますが、あなたにも報いを受けさせます!
※反響次第で連載化を検討します。よろしくお願い致します。
文字数 1,329
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
12927
下級貴族の生まれながら魔法の練習に励み、貴族の子女が集まるデルフィーラ学園に首席入学を果たしたレミリア。
しかし進級試験の際に彼女の実力を嫉妬したシルヴィアの呪いで魔力を奪われ、婚約者であったオルクには婚約破棄されてしまう。
が、そんな彼女を助けてくれたのはアルフというミステリアスなクラスメイトであった。
レミリアはアルフとともに呪いを解き、シルヴィアへの復讐を行うことを決意する。
レミリアの魔力を奪ったシルヴィアは調子に乗っていたが、全校生徒の前で魔法を披露する際に魔力を奪い返され、醜態を晒すことになってしまう。
※3/6~ プチ改稿中
文字数 93,641
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.01.08
12928
文化祭の合唱練習。
ふざけてはいけない場面で、ふざけるのは楽しい。
委員長に注意された男子たちは「帰れコール」を委員長にお見舞いした。
委員長は不登校になり、そして転校した。
文字数 2,376
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
12929
長女というものは常に下の者を支配する存在。どんなに理不尽でも、妹は反抗出来ないのだ。
キャリック伯爵家次女のジュリアと長女サマンサのお話です。
文字数 11,410
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
12930
カラ=ブライトは料理人の兄の雇用と引き換えに、醜悪なレストランオーナーのローワンと婚約した。しかし、いよいよ結婚という段階になって、彼は婚約破棄を宣言し、約束も破ると言い出した。どうやら妹のミーシャが、兄への嫌がらせのためにこんな事態を引き起こしたらしい。二人とも、絶対に許しません!
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願い致します。
文字数 1,806
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
12931
王太子ハリー・アレクサンディア・テオドール殿下と公爵令嬢オリビア・フランソワ・シルフォードはお互い惹かれ合うように恋に落ちて結婚した。
夫ハリー殿下と妻オリビア夫人と一人娘のカミ-ユは人生の幸福を満たしている家庭。
ささいな夫婦喧嘩からハリー殿下がただただ愛している妻オリビア夫人が不倫関係を結んでいる男性がいることを察する。
歳の差があり溺愛している年下の妻は最初に相手の名前を問いただしてもはぐらかそうとして教えてくれない。夫は胸に湧き上がるものすごい違和感を感じた。
ある日、子供と遊んでいると想像の域を遥かに超えた出来事を次々に教えられて今までの幸せな家族の日々が崩れていく。
自然な安らぎのある家庭があるのに禁断の恋愛をしているオリビア夫人をハリー殿下は許すことができるのか日々胸を痛めてぼんやり考える。
長い期間積み重ねた愛情を深めた夫婦は元の関係に戻れるのか頭を悩ませる。オリビア夫人は道ならぬ恋の相手と男女の関係にピリオドを打つことができるのか。
文字数 11,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.11
12932
12933
子爵令嬢リーシャはある日、婚約者リゼルドから婚約破棄を言い渡される。
その理由は『リーシャよりも身分が高い女性が見つかったから』
常識外れな理由に、リーシャは微笑んだ。
『大歓迎でございますわよ、ただし"どうなるか"おわかりですよね?』
リーシャの反撃が始まる――
文字数 1,182
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
12934
三年前、リーシャ=グレイは富豪フェリックスから一方的に婚約破棄を宣言され、街を追われました。
けれど、今になってフェリックスが「申し訳なかった。もう一度やり直そう」と言ってきました。しかし、身勝手な態度は相変わらず。
生憎ですが、私にはもう新しい家族がいます。あなたとよりを戻すつもりは毛頭ありませんので。
それどころか、これをきっかけにささやかな復讐もさせていただきますので、お覚悟ください。
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願いいたします。
文字数 1,780
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
12935
ニーナには婚約者がいる。
カインという青年である。
彼は周囲の人たちにはとても親切だが、実は裏の顔があって……。
文字数 3,259
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
12936
シオン・ルミナス公爵令嬢は、社交界では変わった令嬢と言われていた。平民と一緒に畑を耕したり、屋台で商売をしたりと貴族ではあり得ない行動をして周りを驚かせた。
しかし、民からの支持は高く王家より人気があった。それを快く思わない王子はシオン公爵令嬢を罠に嵌めて処刑しようとするのだが─
連載小説の息抜きに書き始めた短編です。
最近は妹に婚約者など奪われる話が人気ありそれ系の話を書こうとしましたが、個人的には家族が仲良くする話が好きなので、途中で書き直しました。
(ジャンルがどれかわからない小説になってしまった)
設定はゆるくしていますのでサラッと読めます。
そして、思ったより執筆量が増えて、メイン小説が書けてないという地獄に堕ちましたorz
文字数 12,672
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
12937
エイミー・ウェインは、ある日婚約者のローシュ王子との婚約を破棄するよう告げられる。しかも本人からではなく、執事から!さらに、理由は身に覚えのない自分の浮気ということになっていて?
しかし、この執事が王家に波乱を巻き起こす。
※反響があれば連載化を検討します。よろしくお願いします。
文字数 2,734
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
12938
ネクスタ王国の聖女だったシンシアは突然、バルク王子に「お前は本物の聖女じゃない」と言われ追放されてしまう。
バルクはアリエラという聖女の加護を受けた女を聖女にしたが、シンシアの加護である神巫(かんなぎ)は聖女の上位存在であった。
追放されたシンシアはたまたま隣国エルドラン王国で竜の巫女を探していたハリス王子にその力を見抜かれ、巫女候補として招かれる。そこでシンシアは神巫の力は神や竜など人外の存在の意志をほぼ全て理解するという恐るべきものだということを知るのだった。
シンシアがいなくなったバルクはアリエラとやりたい放題するが、すぐに神の怒りに触れてしまう。
文字数 103,382
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.05
12939
突然、死んだ妹マリアにそっくりな少女が男爵家を訪れた。男爵夫妻も、姉アメリアの婚約者ロイドも、その少女に惑わされる。しかしアメリアだけが、詐欺師だと見抜いていた。やがて詐欺師はアメリアを陥れ、婚約破棄と勘当へ導く。これでアメリアは後ろ盾もなく平民へ落ちるはずだった。しかし彼女は圧倒的な切り札を持っていたのだ――
文字数 12,251
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.06
12940
主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。
『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。
ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!!
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 393,946
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.12.04
12941
学院の卒業パーティで王太子は婚約者を断罪し、婚約破棄した。
真実の愛に目覚めた王太子が愛しい平民の少女を守るために断行した愚行。
破棄された令嬢は何も反論せずに退場する。彼女は疲れ切っていた。
そして一週間後、令嬢は国王に呼び出される。
けれど、その時すでにこの王国には終焉が訪れていた。
タグに「ざまぁ」を入れてはいますが、これざまぁというには重いかな……。
小説家になろう様にも投稿。
文字数 3,953
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
12942
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。
そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。
ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。
パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。
だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。
「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」
「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」
「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」
他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。
「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」
そう呟きながらラークはパーティーから追放される。
そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。
そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。
一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。
そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。
慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。
「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」
ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。
これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
文字数 211,309
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.30
12943
愛想の良い妹に婚約者を奪われた姉が、その弟の眼鏡に求められる話です。R15程度の性描写ありです。ご注意を。
沢山の方に読んでいただいて感謝。要望のあった父母視点も追加しました。
アルト視点書いてなかったので追加してます。短編にまとめました。
文字数 44,270
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.28
12944
公爵貴族ジェードが、侯爵令嬢の私アイリスとの婚約破棄を言い渡す。
私の妹クーナスを新しく婚約者にするようだけど、ジェードはクーナスの酷さを知らない。
私が忠告するけど聞き入れず、ジェードは後悔することとなる。
その後、私に新たな婚約者が決まった頃に、謝罪に来たジェードが再び婚約して欲しいとやって来た。
ジェードは必死に頼むけど、私がジェードと婚約することはなかった。
文字数 9,612
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
12945
順風満帆。
小中高と平和に穏やかに過ごした。
大学にも無事に第1希望に決まり、日々を順調に過ごしていった。
あっという間に駆け抜けて、無事に就職して社会人にもなった。
辛い時は支えてくれた
仲の良い家族。
気が置けて、何でも話せる
親しい友達。
愚痴を言い合い高め合った
バイト先の人達や会社の同僚。
沢山の人に出会って本当に幸せで至って平凡に生きてきた。
そして、
楽しくて愛しくて、本当にかけがえのない幸せな日々をお互い添い遂げようと決めた
最愛の人。
大切な生命──。
幸せいっぱいの笑顔と喜びと祝福の日。
みんな祝ってくれてありがとう本当に大好き!
※内容とは大分異なる場合がありますが、意味はあります。
文字数 9,481
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
12946
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」
やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。
その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。
それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。
王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。
悪評が立った侯爵子息。
そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。
これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。
※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。
文字数 86,565
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.12
12947
「カレン、お前との婚約を破棄する」
王子から告げられた突然の婚約破棄に戸惑うカレン。理由を尋ねれば覚えのない罪をでっちあげられた上、王子は新たな婚約者に妹を指名した。先日妹が聖女だと判明したのが理由だ。カレンはその日のうちに捨てられるように隣国行きの馬車に乗せられる。たった一人で打ちひしがれるカレンの元に、しかし新たに王子の婚約者となった妹がたった一人で追いついてきた。
「お姉様と一緒がいい」
そうして二人で隣国に向かう姉妹。一方自分の欲望を優先した結果、聖女に去られた王子はその責任を取らされてーー
文字数 62,680
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.16
12948
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
12949
「アル。お前をパーティーからクビにする」
勇者の俺は、パーティーのお荷物であるメンバーの一人にクビを言い渡した。
「いいのか? レグルス。僕をクビにすればスキル【倍速成長付与(エボリューション・ロード)】の効果がなくなり、君たちはただの低級冒険者に逆戻りだぞ?」
え、待って? この人一体なにを言ってるの?
クビになりたくないからって、突然苦し紛れの嘘?
しかし、仲間の一人が彼の言葉が真実であると告げ、状況は変わる。
「どうする、レグルス。それでも僕をクビにするつもりか?」
スキルの効果を盾に、こちらを脅迫するアル。
そんなのいいからさっさとクビを受け入れてくれ!
このやり取りを機会に、パーティーは静かに崩壊しようとしていた。
文字数 6,171
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
12950
12951
卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。
彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。
突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。
婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
文字数 8,340
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.01
12952
「お前みたいな、役立たずはいらない」そう言われ、Sランクパーティ「翡翠の天秤」に所属していた冒険者アランは追放を言い渡される。
それは「黄昏の墓所」と呼ばれるダンジョンを探索中の最中の出来事だった。
そんな場所で一人置き去りにされては堪らないと、アランは彼のスキル「全自動過去改変」の力をアピールしては何とか彼らに思い留まるように願う。
しかしその願いは、聞き届けられることはなかった。
スキル「全自動過去改変」、その名の通り「過去」を「自動的」に「改変」し、現実を塗り替える力。
その力は圧倒的であったが、一つ欠点があった。
それは、「過去」を「改変」した事をそれを行ったアラン本人にしか認識出来ない事であった。
当然の如く、これまで散々助けてきた実績を否定され、その能力すら妄想だと片付けられてしまったアランは、パーティのリーダーであるクリスに殴りつけられ気絶させられ、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
一人、ダンジョンに置き去りにされ魔物達から逃げ惑うアランは、そこでとてつもない実力を秘める冒険者の少女レアと出会う。
そんな彼女のピンチを自らのスキル「全自動過去改変」で助けると、不思議な事に彼女はアランに惚れてしまっていた。
訳も分からず混乱するアラン、そこに彼女のパーティ「紅蓮の盾」の仲間達も合流してきて・・・。
これはそんな家族のように温かな仲間達と、アランがもう一度冒険に旅立つ物語。
この作品は「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 20,853
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
12953
12954
私の婚約者は前から、浮気、浮気、浮気........をしております。
いい加減にしろぉぉぉ!!と思い、婚約破棄を思いつきましたの。私って頭いい?
そんな理由で魔王討伐してきましたわ!!
魔王討伐したら王様が褒美に望みを聞いてくださるんですよね?でしたら、貴方の息子と婚約破棄させて下さいませ!
文字数 3,198
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.28
12955
雪が静かに降りしきる寒空の中、私は天涯孤独の身となった。行く当てもなく、1人彷徨う内に何もなくなってしまった。遂に体力も尽きたときに、偶然通りかかった侯爵家のお嬢様に拾われた。
お嬢様の気まぐれから、お嬢様の“専属”となった主人公のお話。
文字数 18,792
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.02
12956
私は才色兼備と謳われ、完璧な令嬢....そう言われていた。
しかし、初恋の婚約者からは婚約破棄を言い渡される
そして、数年後に貴族の通う学園で"元"婚約者と再会したら.....
「俺たち....やり直せないか?」
お前から振った癖になに言ってんの?やり直せる訳無いだろ
文字数 6,290
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.08
12957
令嬢が婚約破棄される、良くあるパターンに味付けしたお話で、一話ごとは短めです。
婚約破棄されるやんごとなき身分の令嬢、そしてそんな彼女を心の底から愛していた異世界からの転生者。
あえて誰がとは書きません、読めば誰が転生者なのかははっきり分かると思います。
大抵の場合は婚約破棄する側ってお馬鹿が多いですが、今回もいつもどおりです、想像以上に寝取り女がお馬鹿になってしまいました……この子以上にお花畑なのもいないと思う、ごめんプリシア……。
最後は若干駆け足ですが、ある程度まとまったと思います……!
ショートショートでもちゃんと完結できてよかったです。
※分類的にショートショートは8000字以下のようだったので、SS→短編に変更しました
※他サイトにも掲載中
文字数 10,106
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
12958
再婚した父と後妻、そして二人の娘であるリリア。
三人から虐げられてきたレジーネは、ある日、リリアから「お願いがある」と言われ……。
文字数 2,756
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.04
12959
12960
小説家になろうでも投稿しております。
以下あらすじ
国を守護する存在————『聖女』。
その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。
「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」
聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。
今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。
そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。
これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。
気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。
なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
文字数 33,074
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.24