追放 小説一覧
1,281
追放された俺は「無能」だけでパーティ組んで魔王を討伐することにした。
「無能は追放だ!」
主人公のリクトは仲間を陰から支え、Sランクパーティに導いた立役者。しかし彼はこの世界で唯一魔力がゼロなことに加え、ステータスも凡人だったことから『無能』の烙印を押され、勇者パーティの追放を命じられてしまう。
ではなぜ彼が立役者なのか。それは彼に≪反転≫というユニークスキルがあるからだ。
この能力は敵のステータスを反転させるというもので、上級モンスターであればゴブリンやスライムなどの低級モンスターと同じステータスにすることが可能。そのためリクトの所属していたパーティはどんな強敵と出会っても楽々倒してきたのだ。
助けてもらっていたとは知らず、自分たちは強いと勘違いしてしまった残りのパーティメンバーは後悔することになる。そしてのちに没落してしまった彼らはリクトに逆恨みし、この世から追放しようと誓うのだった。
これは追放された少年が、同じく無能と呼ばれ追放された者たちとパーティを組んで魔王を討伐し、自分たちの評価を反転させる物語。
※爽快感のあるざまぁではないと思います。
感想数 0
文字数 385,964
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.02.01
1,282
無能は不要とSランクパーティを追放された最弱ジョブの【アイテム師】。だが奴らは【複製】【融合】【付与】などチートスキル持ちの最強だと知らない
フェイト・レイフォースはSランクパーティ、輝く風(シャイニングウィンド)に所属する【アイテム師】。
【アイテム師】とはこの世界で最弱と呼ばれる【ジョブ】。
フェイトは自分なりにパーティに貢献してきたつもりであったが……リーダのゲイツを始め、他のメンバーたちもフェイトはパーティに必要無いと、突然追放を宣言する。
理由は【アイテム師】だから。
ゲイツは最弱である【アイテム師】などという無能は必要ないと断言し、フェイトをダンジョン深くに放置して仲間たちと帰還してしまう。
だがフェイトは無能とは程遠い、超有能人材。
これまではゲイツたちに気を使っていたが、自分の力を解放しようと決意する。
普通の【アイテム師】では習得できるはずのないチートスキル、【複製】【融合】【付与】。
これらの力を発揮した時、フェイトの力は最強へと進化する。
いきなり始まるフェイトの最強人生。
ゲイツたちはまだ知らない。
有能で最強の人材を逃がし、そしてこれから待ち受ける自分たちの運命に。
これは最弱でありながら最強となった【アイテム師】の物語である。
感想数 19
文字数 107,278
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.01
1,283
神をも凌ぐような強大な力を持った聖女は城から追放された直後にお誘いがあり魔王軍に加入することになりました。
私、聖女マタタビーナは、神をも凌ぐと言われるような強大な力を生まれ持っていた。
その力ゆえに国王に「聖女様、我が国のため、我々の味方についてほしい」と言われた私は、年頃になると、それが当たり前であるかのように国王の息子で第一王子のアスクと婚約させられた。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
1,284
勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。
応援本当に有難うございました。
イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。
書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」
から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。
書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。
WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。
この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。
本当にありがとうございました。
【以下あらすじ】
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった...
ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。
何と!『現在3巻まで書籍化されています』
そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。
応援、本当にありがとうございました!
感想数 791
文字数 413,148
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.07.01
1,285
婚約破棄され追放された元聖女、魔王になる~九人のなかから王配を選べといわれても困ります!~
「──ティカリア。君との婚約を破棄し、聖女の座を剥奪する」
赤髪に金の瞳を持つ、ティカリアは、『希代の聖女』として、神殿に育てられた。
しかし、神殿側が用意した、新たな聖女の出現により、婚約破棄され、追放されてしまう。
そんな彼女は、ひょんなことから、魔王が代々もつという魔剣を抜いてしまい魔剣の主──魔王に選ばれた。
そうして魔王に選ばれてしまった、ティカリアの前に現れたのは、九人の王配候補たち。
果たしてティカリアは、九人の中から、王配を選べるのだろうか。
これは、ティカリアが「救国の聖女」あるいは、「稀代の魔王」と呼ばれるまで。
感想数 0
文字数 5,643
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.12.31
1,286
感想数 1
文字数 173,388
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.01
1,287
【二章開始】『事務員はいらない』と実家からも騎士団からも追放された書記は『命名』で生み出した最強家族とのんびり暮らしたい
「この騎士団に、事務員はいらない。ユーリ、お前はクビだ」リグリア王国最強の騎士団と呼ばれた黒葬騎士団。そこで自らのスキル「書記」を生かして事務仕事に勤しんでいたユーリは、そう言われ騎士団を追放される。
さらに彼は「四大貴族」と呼ばれるほどの名門貴族であった実家からも勘当されたのだった。
失意のまま乗合馬車に飛び乗ったユーリが辿り着いたのは、最果ての街キッパゲルラ。
彼はそこで自らのスキル「書記」を生かすことで、無自覚なまま成功を手にする。
そして彼のスキル「書記」には、新たな能力「命名」が目覚めていた。
彼はその能力「命名」で二人の獣耳美少女、「ネロ」と「プティ」を生み出す。
そして彼女達が見つけ出した伝説の聖剣「エクスカリバー」を「命名」したユーリはその三人の家族と共に賑やかに暮らしていく。
やがて事務員としての仕事欲しさから領主に雇われた彼は、大好きな事務仕事に全力に勤しんでいた。それがとんでもない騒動を巻き起こすとは知らずに。
これは事務仕事が大好きな余りそのチートスキルで無自覚に無双するユーリと、彼が生み出した最強の家族が世界を「書き換えて」いく物語。
火・木・土曜日20:10、定期更新中。
この作品は「小説家になろう」様にも投稿されています。
感想数 54
文字数 596,287
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.05.15
1,288
勇者パーティをずっと影で支えていた蟲遣いですが、気味悪がられて追放されました~魔王軍に拾われたので人類を屈服させようと思います~
蟲使いとして勇者パーティに貢献していたサオリはある日、魔横領内にある森の中で勇者パーティから追いだされる。
悲しみに打ちひしがれていたサオリは、眷属の蟲たちに励まされ、そして――。
「お前、俺の物にならないか?」
魔王との出会いがサオリの人生を変えていき、遂には勇者たちと敵対する。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,582
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
1,289
【完結】婚約破棄と追放された聖女は、国を出て新国家を作っていきます〜セッカチな殿下の身勝手な行動で国は崩壊しますが、もう遅いです〜
「聖女レレーナよ、婚約破棄の上、国から追放する」
デイルムーニ王国のために政略結婚しようと言ってきた相手が怒鳴ってくる。
「聖女と言いながら未だに何も役に立っていない奴など結婚する価値などない」
婚約が決まった後に顔合わせをしたわけだが、ドックス殿下は、セッカチで頭の中もお花畑だということに気がつかされた。
今回の婚約破棄も、現在他国へ出張中の国王陛下には告げず、己の考えだけで一方的に言っていることなのだろう。
それにドックス殿下は肝心なことを忘れている。
「婚約破棄され国を出るように命令されたことは、お父様に告げることになります。そうなると──」
「そういう話はいらんいらん! そうやって私を脅そうとしているだけだ」
次期国王になろうとしているくせに、お父様がどれだけ国に納税しているか知らないのか。
話を全く聞かない殿下に呆れ、婚約破棄をあっさりと承認して追放されることにした。
お父様に告げると、一緒に国を出て新国家を創り出そうと言われてしまう。
賛同する者も多く、最初から大勢の人たちと共に移民が始まった。
※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
文字数 25,404
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.08.19
1,290
アイテムマイスター物語〜ゴミスキルで能無し認定された主人公はパーティーから追放され好き勝手に生きる事に決めました
冒険者仲間からは外れスキル認定されていたアイテムマイスターのスキルを持つ主人公ラセル。
だが、それはとんでもないチート性能を持つものだった。
Fランクから一緒に冒険を始めラセル達仲間であったが、パーティーがAランクに格上げされたのを切っ掛けに主人公はパーティーからクビを宣告される。
その時から主人公の真の人生が動き始めた。
感想数 4
文字数 101,910
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.16
1,291
暗黒騎士の大逆転
あまりの凶暴さに軍を追放された暗黒騎士は、退職金代わりにもらった領地を足掛かりに侵略を企む。だが領地は日常トラブルばかりのド田舎だった。わがまま放題な元領主の娘、引きこもりエルフや畑を荒らすドラゴン、勝手に土地の境界を変えるゴブリンたち住民を相手に、暴力しか知らなかった暗黒騎士が意外な大活躍で愛され勇者に。その中身が臆病な女の子であることは誰にも秘密だった。
感想数 0
文字数 199,265
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.08.30
1,292
『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主
東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
感想数 4
文字数 42,791
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.31
1,293
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが、ちょっとした出会いから幸せを掴めました。
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
1,294
魔王だが、弟子の勇者たちが追放されまくってるそうだな? ~かわりに魔王自ら勇者パーティに潜りこんだら、なんか勇者が詰んだ~
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
感想数 14
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
1,295
ダンジョン最下層へ突き落とされた俺、力の種の群生地だったので摂取しまくる。無事肉ダルマと化したので元パーティメンバーにお仕置します
Aランク冒険者パーティで魔術師として活動していたライナーは、ある日おまえは無能だと言われ、ダンジョン内にある崖から突き落とされる。
突き落とされた先には身体の筋力を上げることのできる【力の種】がたくさん実っていた。【力の種】の大量摂取や師匠との出会いによって、ライナーはどんどん肉だるまへと変化していく。
「そうだ。復讐しよう」
こうして、ライナーは元パーティメンバーに決闘を申し込むことになるのだった。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 13,755
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
1,296
支援スキルを組み合わせたら最強だった件 追放編
主人公は無能と罵られ、男爵家を追放される。戦争に参加し自重?なにそれおいしいのと全く自重することなく、スキルで無双したり、要塞を召喚して邪魔してきた騎士団副団長にざまぁしたり、神の目で才能を見抜き騎士団やギルドを開業したり、情報マーケットを使いこの世に存在するはずもない物を職人と共に作り出したりしながら、敵対する者を容赦なく叩き潰すと貴族となり領地を並び立つものがない最強の存在へと導ていく
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
1,297
婚約者と幸せになりたいと思ってましたが、結果彼だけが不幸になりこの地を去りました。
婚約者と幸せになりたいと思っていた私。
でも彼は、その相手が私でなくても良かったみたい。
その裏切りは自身を不幸にし、この地に居られなくさせてしまったようです─。
感想数 0
文字数 1,751
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
1,298
黒髪だからと罪を着せられ奴隷にされた『元ギルドの受付嬢』黒髪青年に助けられチート魔法で『冒険者』生活満喫中! その頃、元いたギルドは大混乱!
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
感想数 1
文字数 112,346
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.01.12
1,299
魔力ゼロと判明した途端、婚約破棄されて両親から勘当を言い渡されました。でも実は世界最高レベルの魔力総量だったみたいです
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
感想数 4
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
1,300
チートスキル【レベル投げ】でレアアイテム大量獲得&スローライフ!?
「アウルム・キルクルスお前は勇者ではない、追放だ!!」
その後、第二勇者・セクンドスが召喚され、彼が魔王を倒した。俺はその日に聖女フルクと出会い、レベル0ながらも【レベル投げ】を習得した。レベル0だから投げても魔力(MP)が減らないし、無限なのだ。
影響するステータスは『運』。
聖女フルクさえいれば運が向上され、俺は幸運に恵まれ、スキルの威力も倍増した。
第二勇者が魔王を倒すとエンディングと共に『EXダンジョン』が出現する。その隙を狙い、フルクと共にダンジョンの所有権をゲット、独占する。ダンジョンのレアアイテムを入手しまくり売却、やがて莫大な富を手に入れ、最強にもなる。
すると、第二勇者がEXダンジョンを返せとやって来る。しかし、先に侵入した者が所有権を持つため譲渡は不可能。第二勇者を拒絶する。
より強くなった俺は元ギルドメンバーや世界の国中から戻ってこいとせがまれるが、もう遅い!!
真の仲間と共にダンジョン攻略スローライフを送る。
【簡単な流れ】
勇者がボコボコにされます→元勇者として活動→聖女と出会います→レベル投げを習得→EXダンジョンゲット→レア装備ゲットしまくり→元パーティざまぁ
【原題】
『お前は勇者ではないとギルドを追放され、第二勇者が魔王を倒しエンディングの最中レベル0の俺は出現したEXダンジョンを独占~【レベル投げ】でレアアイテム大量獲得~戻って来いと言われても、もう遅いんだが』
感想数 4
文字数 145,251
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.04
1,301
お嬢様たちは、過激に世界を回していく。
貴族令嬢に聖女や王妃や魔女に至るまで。
恋だの愛だの、一時の気の迷いのような感情で彼女たちは。
時に逆境を乗り越え。
時に破滅に向かい。
時に成長し。
時に狂い咲き。
それらは少しずつ重なって混ざり、繋がり広がり。
時に世界を動かす。
数珠繋ぎで繰り広げるドタバタ逆境愛情色恋活劇。
どうぞよしなに。
■完結しました! よろしければお気に入り登録などしてごゆるりとお読みください。
■数珠繋ぎオムニバス形式の話になります。基本的に一話完結ごとに主人公が変わりますが各話少しずつ話が繋がっています。
■感想コメントなどはお気軽にどうぞ!
■同一世界観で『虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。』という長編作品を別で執筆中です。よろしければ登録コンテンツから是非に。
感想数 2
文字数 220,218
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.22
1,302
忘却の思い込み追放勇者 ずっと放置され続けたので追放されたと思ったのだけど違うんですか!?
「俺は追放されたのだ……」
その者はそう思い込んでしまった。魔王復活に備えて時の止まる異空間へ修行に出されたまま1000年間も放置されてしまったのだから……。
魔王が勇者に討たれた時、必ず復活して復讐を果たすと言い残した。後に王となった元勇者は自身の息子を復活した魔王との戦いの切り札として育成するべく時の止まった異空間へ修行に向かわせる。その者、初代バルディア国王の第1王子にして次期勇者候補クミン・バルディア16歳。
魔王戦に備えて鍛え続けるクミンだが、復活の兆しがなく100年後も200年後も呼び戻される事はなかった。平和過ぎる悠久の時が流れて500年……、世の人々はもちろんの事、王家の者まで先の時代に起きた魔王との戦いを忘れてしまっていた。それはクミンの存在も忘却の彼方へと追いやられ放置状態となった事を意味する。父親との確執があったクミンは思い込む、「実は俺に王位を継承させない為の追放だったのではないか?」
1000年経った頃。偶然にも発見され呼び戻される事となった。1000年も鍛え続けたお陰で破格の強さを身に着けたのだが、肝心の魔王が復活していないのでそれをぶつける相手もいない。追放されたと思い込んだ卑屈な勇者候補の捻じれた冒険が幕を開ける!
感想数 0
文字数 93,170
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.17
1,303
捨てられた元聖女ですが、なぜか蘇生聖術【リザレクション】が使えます ~婚約破棄のち追放のち力を奪われ『愚醜王』に嫁がされましたが幸せです~
十年ものあいだ人々を癒し続けていた聖女シリカは、ある日、婚約者のユリアン第一王子から婚約破棄を告げられる。さらには信頼していた枢機卿バルトルトに裏切られ、伯爵令嬢ドーリスに聖女の力と王子との婚約さえ奪われてしまう。
元聖女となったシリカは、バルトルトたちの謀略により、貧困国ロンダリアの『愚醜王ヴィルヘルム』のもとへと強制的に嫁ぐことになってしまう。無知蒙昧で不遜、それだけでなく容姿も醜いと噂の王である。
そんな不幸な境遇でありながらも彼女は前向きだった。
「陛下と国家に尽くします!」
シリカの行動により国民も国も、そして王ヴィルヘルムでさえも変わっていく。
そしてある事件を機に、シリカは奪われたはずの聖女の力に再び目覚める。失われたはずの蘇生聖術『リザレクション』を使ったことで、国情は一変。ロンダリアでは新たな聖女体制が敷かれ、国家再興の兆しを見せていた。
一方、聖女ドーリスの力がシリカに遠く及ばないことが判明する中、シリカの噂を聞きつけた枢機卿バルトルトは、シリカに帰還を要請してくる。しかし、すでに何もかもが手遅れだった。
感想数 29
文字数 105,747
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.13
1,304
転生ヒロインに国を荒らされました。それでも悪役令嬢(わたし)は生きてます。【完結】
今日、私は40になる。この歳で初めて本当の恋を知った――
聖女ミレーヌは王太子の婚約者として責務を全うしてきた。しかし、新たな聖女エリーの出現で、彼女の運命が大きく動き出す。
エリーは自分を乙女ゲームのヒロインだと言い、ミレーヌを『悪役令嬢』と決めつけ謂れのない罪を被せた。それを信じた婚約者から婚約破棄を言い渡されて投獄されてしまう。
愛していたはずの家族からも、共に『魔獣』を討伐してきた騎士達からも、そして守ってきた筈の民衆からも見放され、辺境の地リアフローデンへと追放されるミレーヌ。
だが意外にも追放先の辺境の地はミレーヌに対して優しく、その地に生きる人々ととの生活に慣れ親しんでいった。
ミレーヌはシスター・ミレとして辺境で心穏やかに過ごしていたが、彼女の耳に王都での不穏な噂が入ってくる。エリーの振る舞いに民達の不満が募っていたのだ。
聖女の聖務を放棄するエリーの奢侈、100年ぶりの魔王復活、異世界からの勇者召喚、そして勇者の失踪と度重なる王家の失政に対する民の怨嗟――次々と王都で問題が湧く。
一方、ミレの聖女としての力で辺境は平穏を保っていた。
その暮らしの中で、ミレは徐々に自分の『価値』と向き合っていく。
そんな中、ミレは黒い髪、黒い瞳の謎の青年と出会う。
この人を寄せ付けないエキゾチックな青年こそがミレの運命だった。
番外編『赤の魔女のフレチェリカ』『小さき聖女シエラ』完結です。
「小説家になろう」にも投稿しております。
感想数 40
文字数 117,742
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.22
1,305
奴隷少女のついでにパーティ追放された時間稼ぎ要因の俺は、安全な暮らしを選ぶぜ。なんやかんや魔王と戦うことになるけど
奴隷のハティは主人のアレンから追放を告げられる。で、俺もついでに追放される。
土魔法で時間稼ぎしかできない俺は、勇者候補と呼ばれるアレンパーティには不要だからだ。
でも、100年続く魔王軍との戦いより、のんびり楽しく暮らした方がよくね?
土魔法しか使えない俺と、俺にだけ偉そうな奴隷少女が、お寝坊召喚士や毒舌プリーストを仲間にして、秘密結社や魔王軍を相手にする物語。
※『カクヨム』にも投稿しており、恋愛特化の加筆があります。
感想数 0
文字数 93,442
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.22
1,306
外れスキル【建築】持ちの俺は実家を追放される。辺境で家作りをしていただけなのに、魔王城よりもすごい最強の帝国が出来上がってた
「闘えもしない外れスキルを授かった貴様など必要ない! 出て行け! グラン!」
剣聖の家系に生まれた少年グランは15歳のスキル継承の儀の際に非戦闘用の外れスキルである【建築】(ビルド)を授かった。
対する義弟は当たりスキルである『剣神』を授かる。
グランは実父に用無しの無能として実家を追放される事になる。辺境に追いやられ、グランはそこで【建築】スキルを利用し、家作りを始める。家作りに没頭するグランは【建築】スキルが外れスキルなどではなく、とんでもない可能性を秘めている事に気づく。
【建築】スキルでどんどん辺境を開拓するグラン。
気づいたら魔王城よりもすごい、世界最強の帝国ができあがる。
そして、グランは家にいたまま、魔王を倒した英雄として、世界中にその名を轟かせる事となる。
感想数 3
文字数 100,799
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.01.21
1,307
婚約破棄されて追放されたけど、守護竜に愛されてます 〜ドラゴンの花嫁〜
マイアーレ王女は非常に優秀だが、ちょっとばかり内向的な性格をしている。そして、活発な妹がいるせいで、自己評価がとても低い。
この物語は、彼女が国を追放される所から始まる。
彼女はこの国の守護竜と呼ばれるドラゴンに見初められ、ドラゴンの花嫁として王宮に復帰を遂げる……。
感想数 6
文字数 23,021
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.29
1,308
破滅のアダムとイヴ 〜Sランクと記憶喪失と東京と〜
【Sランク】と鑑定されたのにも関わらず国から追放された主人公・エストは、同じく国を追放された少女・レッドと共に”世界を変える石”を探す旅に出る。レッドの目的は如何に……? 中世の魔法世界を舞台にした、ちょっと特殊なハイファンタジー作品。
一方、記憶喪失の主人公・スカイは、研究者のシアンやキミカ、討伐者のガイアと共に世界に蔓延る存在・モンスターの謎を解明して行き、世界の闇に足を踏み入れていく。徐々に暴かれていく主人公の切ない過去とは……? 近世のヨーロッパを舞台にした、友情のハイファンタジー作品。
また一方、2029年の日本では、何でも願いを叶える謎の粉を使った犯罪が横行していた。東京に暮らす主人公・星田健誠(ほしだけんと)は、違法薬物特別対策軍に所属し、日々薬物使用者を捕まえていたが、自身も薬物使用者だったことが判明し、警察や組織から追われる存在に。何とかヒーローとなった彼は、自らの能力を駆使して、同胞である薬物使用者を捕まえるために奮闘する。
不思議な粉は何故この世に存在しているのか、主人公はいつ粉を使用したのか。謎が謎を呼び、謎が謎を解く、アクロバティックなローファンタジー作品。
世界滅亡を防ぐため、国を追放されたSランクの少年、記憶を失った討伐者、東京暮らしのヒーローが東京の街に集結する。彼らは運命に抗うことはできるのか? 国や世界を超えた、胸熱展開のSF・ファンタジー作品。
この作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも投稿しております。
感想数 0
文字数 230,563
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.10.01
1,309
魔界を追放され聖女に恋した魔王子 ハニカミ過ぎた視線は地の底にまで突き刺さっていたとか、いないとか
魔界を統べる魔王。その継承権第1位にあった魔王子ジルフィスは追放された。現魔王である父親によって。父は老いた、選ぶ道を誤った。それを正そうとしたが故に追われる身となった次期魔王。飛ばされた地で遭ったのは、魔王軍に歯向かう憎っくき勇者パーティの聖女。数多の戦友、配下の命を奪った勇者の仲間だ。正確には仲間だった者だ、彼女もまた追放されていたのだ。飛ばされた地。それは2人切りの世界だった。威厳を是としていた魔王子は初めて恋をする事になった。本人は恋というものすらよくわかっていない。そして、人間と魔族の争いを収める希望もまた同時に育み始めた事もわかっていない。だが誰にもわかるはずがないだろう。それはほんの僅かな、とても小さな1歩だったのだから。
感想数 0
文字数 3,465
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
1,310
前世が死神だった私は転生したけど【完結】
死した者の霊魂を輪廻へ導くために存在する死神は、その数を減らしていた。ある死神は様々な事情で見捨てられた子供を拾って育てながら暮らしていた。
死神は静かに誰にも迷惑を掛けることもなかったが、敵視されている教会に目を付けられ、勇者の手によって滅せられてしまうのだった。
感想数 0
文字数 2,160
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.08.24
1,311
~唯一王の成り上がり~ 外れスキル「精霊王」の俺、パーティーを首になった瞬間スキルが開花、Sランク冒険者へと成り上がり、英雄となる
【カクヨムコン最終選考進出】
【複数サイトでランキング入り】
追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語
主人公フライ。
仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。
フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。
外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。
しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。
そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。
「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」
最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。
仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。
そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。
そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。
一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。
イラスト 卯月凪沙様より
感想数 6
文字数 455,219
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.12
1,312
捨てられ姫と偏屈魔法士
ヴィルトゥエル王国の辺境の田舎村、「ミカニ村」で生まれ育った人族の少年、レイ。
人族の中でも珍しく魔力を有していた彼は、国民の憧れの職である「魔法技師」になる為、日々見習い魔法士として訓練と勉強に明け暮れていた。
しかし、田舎村の住人達はそんな「無駄な努力」ばかりをする彼を蔑み馬鹿にしていた。家族も村の役に立たないレイを早々に見捨て、レイの居場所は村の寂れた教会のみ。
レイも当然村人達を嫌い、いつか村を出て王都に行く夢を持つのだった。
そんなある日。
いつものように大嫌いな家から飛び出して教会に向かったレイ。
草原の一角が不自然に窪んでいるのを見たレイは、不思議に思いながらも道から外れ、窪みに近付いていく。ーーそして。
「……女?」
草花を下敷きにして眠る、傷だらけの少女と出会ったのだ。
感想数 0
文字数 13,410
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.25
1,313
孤島送りになった聖女は、新生活を楽しみます
聖女の私ミレッサは、アールド国を聖女の力で平和にしていた。
それなのに国王は、平和なのは私が人々を生贄に力をつけているからと罪を捏造する。
公爵令嬢リノスを新しい聖女にしたいようで、私は孤島送りとなってしまう。
島から出られない呪いを受けてから、転移魔法で私は孤島に飛ばさていた。
その後――孤島で新しい生活を楽しんでいると、アールド国の惨状を知る。
私の罪が捏造だと判明して国王は苦しんでいるようだけど、戻る気はなかった。
文字数 16,288
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.15
1,314
聖女ロボットが完成したので、人間の聖女はもう必要ないそうです【完結】
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
感想数 30
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.10
1,315
悪役令嬢、国外追放されて小国王子の侍女になる。
とある王国の公爵令嬢であったアルテイシアは困惑していた。
今日は自分と王太子の婚約発表の式典の筈なのに、何故か後妻の娘が王太子に侍って愛を語り合っているのだ。
しかも、自分が娘に対して悪虐の限りを尽くしていたと断罪される始末。
その場でなされる婚約破棄と新たな婚約者の発表、そして一方的な国外追放の宣告。
実父である公爵も聞く耳を持たない中、公衆の面前で恥をかかせられ窮地に陥ったアルテイシアを助けたのは小国の王だった。
「叛意が抱けぬほど、遠い地へ追いやればいいのです。
それこそ、我が国など如何ですか?」
にこやかにアルテイシアを自国に招くと言った国王の狙いとは………?
よくある悪役令嬢追放物語です。
どちらかというとほのぼのに分類されます。
感想数 0
文字数 45,668
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
1,316
騎士をやめて花嫁修業しろと言われた私は、公爵家お嬢さま御付きの騎士メイドとなりました!
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
感想数 0
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
1,317
誇り高い義妹が悪役令嬢呼ばわりされて国外追放となった、俺が黙っているとでも思ったのか、糞王太子。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
感想数 2
文字数 100,529
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.13
1,318
公爵家専属の狩人だった俺、役立たずだったようで解雇されました 〜俺と隣国の没落貴族は協力し、世界に名を轟かせる
11歳の頃から公爵家に雇われ、5年間。当主による無茶振りに何とか答えて成長していくゼルだったが、当主に「シーサーペントも狩れん狩人など要らん!」と言われ追放されてしまう。
今まで、故郷である村に仕送り送る為頑張ってきたが、公爵家を追放された者は何処からでも印象が悪い。この国では働き場所がないと考えたゼルは、"冒険者の国"と言われている隣国アルベイルへ。
そこで会ったのは、家を立て直そうと奮闘している没落貴族"サーラ"だった。金も人望もないサーラだったがゼルと"とある契約"を交わす事で、ドンドン頭角を現し、世界でも有名な貴族へと昇華する。
これは無能と追い出された狩人と、悲しい没落貴族が成り上がっていく物語である。
※カクヨム、なろうにも掲載されてます
感想数 0
文字数 77,949
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.23
1,319
★完結!★【転生はもう結構です!】崖から落とされ死んだ俺は生き返って復讐を誓うけど困ってるドラゴン助けたら女になって娘が出来ました。
99万9999回転生を繰り返し最後に生き返りを選択した男の
転生&生き返り子育てTSファンタジー!
俺、ミナト・ブルーフェイズはテンプレの如く信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力(と娘)を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の人生が今始まる。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも連載しております。
文字数の都合上各サイトによりタイトルが微妙に違いますが内容は同じです。
感想数 2
文字数 1,104,618
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.01
1,320
激レア職業のハズレ持ち、現代ダンジョンを無双するー地図しか作れない無能と罵られ、最難関の大迷宮に捨てられたけど、ソロで攻略できるから問題ない
世界中の建造物がダンジョンへと書き換わり始めてはや10年。
世界に2つとない超激レア職業『案内人』に覚醒した一条凪は、連日マスコミ取材にギルド勧誘と有頂天。だったのも束の間、すぐに最低最弱のハズレ職業である事が発覚し、まさかの転落。
最悪な職場だったギルドからも追放され、信じてた仲間には殺されかけ、挙句の果てに、大迷宮に置き去りに......
絶望の最中、全てに復讐する事を誓い、意を決して大迷宮に挑む凪だったが、『案内人』の真の力が覚醒し、まさかのダンジョン無双!?
待ってろよ。地上に戻ったら全てに復讐してやる。
人生逆転の復讐劇がいま始まるーー
感想数 0
文字数 142,850
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.18