SF 小説一覧
1281
自衛隊の特殊部隊、“異班”。
その隊員は、通常の人間では観測できないエネルギーを操る特殊能力を持っていた。
文字数 4,975
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
1282
影力学。
特殊能力を操るためのエネルギー、影力(えいりょく)。その数式。
2人の特殊能力者同士の殺し合いに、決着がついた直後の会話。
殺人鬼は、致命傷を負い死にゆく相手に、世界の法則への愛を語る。
文字数 3,252
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
1283
飲んだくれた男が、ある日若かりし頃の自分に瓜二つの青年と出会う。その青年と暮らす女性は、男が若く俳優をしていた頃のストーカーでーー。
文字数 4,587
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
1284
1285
1286
とうとう、AXIS軍が、椎葉きよしたちの奮闘によって、対馬市へ追い詰められたのだ。
そして、戦いはクライマックスへ。
現舞台の北海道、定山渓温泉で、いよいよ始まった大宴会。昨年あった、対馬島嶼防衛戦の真実を知る人々。あっと、驚く展開。
この序章3/7は主人公の椎葉きよしと、共に闘う女子高生の物語なのです。ジャンプ血清保持者(ゼロ・スターター)椎葉きよしを助ける人々。
いよいよジャンプ血清を守るシンジケート、オリジナル・ペンタゴンと、異星人の関係が少しづつ明らかになるのです。
次の第4部作へ続く大切な、ほのぼのストーリー。
疲れたあなたに贈る、SF物語です。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 256,112
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.12
1287
繭(コクーン)というコックピットのような機械に入ることにより、体に埋め込まれたチップで精神を電脳世界に移行させることができる時代。世界は平和の中、現実ベースの身体能力とアバターの固有能力、そして電脳世界のありえない物理法則を利用して戦うレースゲーム、「ネオトラバース」が人気となっている。プロデビューし連戦連勝の戦績を誇る少年・東雲柳は、周囲からは順風満帆の人生を送っているかのように見えた。その心の断片を知る幼馴染の桐崎クリスタル(クリス)は彼を想う恋心に振り回される日々。しかしある日、試合中の柳が突然、激痛とフラッシュバックに襲われ倒れる。搬送先の病院で受けた治療のセッションは、彼を意のままに操ろうとする陰謀に繋がっていた。柳が競技から離れてしまうことを危惧して、クリスは自身もネオトラバース選手の道を志願する。
二人は名門・未来ノ島学園付属高専ネオトラバース部に入部するが、その青春は部活動だけでは終わらなかった。サスペンスとバーチャルリアリティスポーツバトル、学校生活の裏で繰り広げられる戦い、そしてクリスの一途な恋心。柳の抱える過去と大きな傷跡。数々の事件と彼らの心の動きが交錯する中、未来ノ島の日々は一体どう変わるのか?
文字数 585,943
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.07.16
1289
情報の科学的な分析による、永久機関の創造。
特殊能力を自覚した甘雨火花(あまあめ ひばな)。
その能力とは、プリンを1つ作りだして操ることだった。
自覚した甘雨は、その能力によってエネルギーの永久機関を作れると確信する。
文字数 4,026
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
1290
少女は詩を紡ぐ
誰かに届くように
少女は詩を詩う
誰かが楽しめるように
少女は詩で救う
誰かを守るために
少女は詩に逃げる
誰かの苦しみを忘れるために
少女の詩は
誰かのちから
これは、とある少女の
詩にまつわる少し不思議なおはなし
文字数 1,170
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.06
1291
1人は無限の自然界のエネルギーと可能性を。
1人は無限の呪力のエネルギーと可能性を。
2人の無限を持つ存在の物語。
体術しか使えない体質によって、“愚能者(ぐのうしゃ)”と呼ばれ貶された経験を持つ暗殺者の男、腹楽率位(ふくらく りつい)。
彼が懸賞金を目的にターゲットにしたのは、無限のエネルギーを操る特殊能力者だった。
腹楽は身につけている情報学を巧みに用いて、相手に対抗していく。
文字数 5,633
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
1292
ここは地球、美しく平和な星。しかし2年前、暗闇星人と名乗る謎の宇宙人が宣戦布告をしてきた。暗闇星人は、大量の量産型ロボットで地球に攻めてきた。世界は国同士の争いを一度すべて中断し、暗闇星人の攻撃から耐え続けていた。ある者は犠牲になり、ある者は捕虜として捕らえられていた。そしてこの日、暗闇星人は自らの星の技術で生み出した暗闇獣を送ってきた。暗闇獣はこれまで通用していた兵器を使っても全く歯が立たない。一瞬にして崩壊する大都市。もうだめかと思われたその時、敵の量産型ロボットに似たロボットが現れた。実は、このロボットに乗っていたものは、かつて暗闇星人との争いの中で捕虜となった京極 明星だったのだ!彼は敵のロボットを奪い暗闇星から生還したのだ!地球に帰ってきた明星はロボットに暗黒鉄と名付け暗闇獣と戦っていくのだ。果たして明星の、そして地球運命は!?
文字数 35,715
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.24
1293
引きこもりニートの俺は今夜もSNSに入り浸っていた。やがてある異変を感じ始め・・・ SNS時代の新感覚パニック。
文字数 6,386
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
1295
弱い能力を使うときも、必要なのは着眼点と俯瞰。
特殊能力者•深磁路弾(みじろ だん)。
彼には、“ものを僅かに浮かせられる”という特殊能力が備わっていた。
ある日、所属している組織の先輩である人間から、組織内での特殊能力者同士の戦闘の試合に誘われる。
その誘いを受け入れた深磁路は、物理学と情報学を駆使し、ふつうの特殊能力者とは異なる戦い方を行ない、戦う相手を翻弄していく。
文字数 4,946
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
1296
1297
1999年の渋谷。
古い魔女の系譜を継ぐ少女――むらさきは繰り返す12月に閉じ込められていた。
12月31日の大晦日に現れる’’恐怖の大王’’によって滅びる地球を救うためーーというより少しで良い未来が見れますように、くらいの感覚でむらさきと二人の仲間はタイムリープレイドバトルに挑む!
加速減速魔法を使う天真爛漫楽観魔女――江戸 むらさき
平安から続く退魔一族の天才剣士――三屋敷 灯
2121年から来たタイムトラベラー――ジュリー・タイター
三人の少女が繰り返し歩んできた、または歩む道のり、その終結に近いあたりからの――いわば終幕奇譚でございます。
文字数 5,413
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
1298
敵の帝国、AXISがいよいよ日本へ攻めて来たのだ。その島嶼攻撃、すなわち敵の第1次目標は対馬だった。
この序章2/7は主人公、椎葉きよしの少年時代の物語です。女子高校の修学旅行中にAXIS兵士に襲われる女子高生達。かろうじて逃げ出した少女が1人。そこで出会った少年、椎葉きよしと布村愛子、そして少女達との出会い。
パンダ隊長と少女達に名付けられたきよしの活躍はいかに!少女達の運命は!
ジャンプ血清保持者(ゼロ・スターター)椎葉きよしを助ける人々。そして、初めての恋人ジェシカ。札幌、定山渓温泉に集まった対馬島嶼防衛戦で関係を持った家族との絆のストーリー。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 230,151
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
1299
文字数 3,244
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
1300
1301
惑星歴95年。
人が宇宙に進出して100年が到達しようとしていた。
宇宙居住区の完成により地球と宇宙に住む人間はやがてさらなる外宇宙にも旅立つことが可能となっていた。
だが、地球以外にも当然ながら知的生命体は存在する。
地球人の行動範囲が広がる中、外宇宙プロメテラ銀河に住む『メビウス』という異星人が突如として姿を現し、地球へ侵攻を開始。
『メビウス』は人型兵器を使い、地球からもっとも遠い木星に近い宇宙居住区を攻撃。実に数千万の命が失われることになった。
すぐに対抗戦力を向ける地球側。
しかし、地球人同士の戦争やいざこざが多少あったものの、比較的平和な時を過ごしてきた地球人類にこの攻撃を防ぐことはできなかった。
さらに高機動と人間を模した兵器は両手による武装の取り回しが容易な敵に対し、宙用軍艦や宙間戦闘機では防戦一方を強いられることになる。
――そして開戦から五年。
日本のロボットアニメを参考にして各国の協力の下、地球側にもついに人型兵器が完成した。
急ピッチに製造されたものの、『メビウス』側に劣らず性能を発揮した地球性人型兵器『ヴァッフェリーゼ』の活躍により反抗戦力として木星宙域の敵の撤退を成功させた。
そこから2年。
膠着状態になった『メビウス』のさらなる侵攻に備え、地球ではパイロットの育成に精を出す。
パイロット候補である神代 凌空(かみしろ りく)もまたその一人で、今日も打倒『メビウス』を胸に訓練を続けていた。
いつもの編隊機動。訓練が開始されるまでは、そう思っていた。
だが、そこへ『メビウス』の強襲。
壊滅する部隊。
死の縁の中、凌空は不思議な声を聞く。
【誰か……この国を……!】
そして彼は誘われる。
剣と魔法がある世界『ファーベル』へ。
人型兵器と融合してしまった彼の運命はどう転がっていくのか――
文字数 361,350
最終更新日 2024.10.10
登録日 2023.10.07
1304
1305
僕たちは宇宙の中で存在している、地球上のものでいえばエネルギー生命体に近い存在だ。星間塵(せいかんじん)を糧として、宇宙空間であれば何万光年も生きていける。
気の合う同じ種族の異性とは合体することで一つの生命体となり、気持ちが変われば分裂して個々となり、離れて行く。言葉は持たないが一種のテレパスを使って感情を伝え合うことができる。
僕たちは、とある彗星に流され引力を持つ星に、途中で分裂させられながら降りてしまった。宇宙に戻ることも出来ず、ただ少しずつエネルギーを失いながら消滅するしかなくなっていた僕は、最後にもう一度彼女と出会うことを望んでテレパスを送り、何とか移動し続けるしかなかった・・・
文字数 140,324
最終更新日 2024.10.08
登録日 2017.10.09
1306
すでにアルファポリスに掲載中の『クールな方程式』に引き続き、再び『方程式物』を書かせていただきました。
アメリカのSF作家トム・ゴドウィンの短編小説に『冷たい方程式』という作品があります。
これに着想を得て『方程式物』と呼ばれるSF作品のバリエーションが数多く書かれてきました。
以前私も微力ながら挑戦し『クールな方程式』を書きました。今回は2度目の挑戦です。
舞台は22世紀の宇宙。ぎりぎりの燃料しか積んでいない緊急艇に密航者がいました。
この密航者を宇宙空間に遺棄しないと緊急艇は目的地の惑星で墜落しかねないのですが……。
文字数 4,108
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
1309
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
1310
十分に年老いてから死んだ主人公は、転生とそれに伴う特典の話を死後に持ちかけられて、子供の頃に見た再放送のSFアニメの主役メカを思い出してそれを求めた。
世のチート主人公は中途半端なのだ。
好き放題に生きるために力を求めても、なまじ力があるために生きる上でのしがらみに囚われて、自由を失っていく。
ならば、最初から「隔絶された生活の場」と「そこを守る武力」を両立させてしまえば良い。
……という主人公(と作者)による「徹底的に他者を顧みない話」。
文字数 23,185
最終更新日 2024.10.03
登録日 2022.09.08
1312
リミワール星という星の敗戦国で生きながらえてきた主人公のラザーは、生きるため、そして幸せという意味を知るために宇宙組織フラワーに入り、そこで出来た仲間と共に宇宙の平和をかけて戦うSFストーリー。
毎週火曜日投稿中!
文字数 154,819
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.10.27
1313
これは未来の話…
家事、医療、運転手、秘書など…
身の回りの生活にアンドロイドが
広まり始めた時代。
警察に事件の一報があった。それは殺人事件。被害者は男性で頭を殴られた痕があった。主人公風見刑事は捜査を進め、犯人を追う最中、ある事実に到達する。
そこで風見たちは知らぬ間に自分たちの日常生活の中に暗躍するアンドロイドが存在していることを知ることになる。
登場人物
・風見類
この物語はコイツの視点のことが多い。
刑事になって5年目でバリバリ現場で張り切るが、
少し無鉄砲な性格が災いして、行き詰まったり、
ピンチになることも…
酔っ払い対応にはウンザリしている。
・KeiRa
未来の警察が採用した高性能AI検索ナビゲーションシステム。人間の言葉を理解し、的確な助言を与える。
常に学習し続ける。声は20代後半で設定されているようだ。常に学習しているせいか、急に人間のような会話の切り返し、毒舌を吐いてくることもある。
文字数 7,020
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.12
1314
人造神グレーテルキューブによって惑星アークへ転送された地球人類は、惑星表面に設置された幾つかの巨大コロニーに分散して生き延びていた。中でも最大規模の人口を有するコロニー・エバーグリーンは、先住生物である昆爬虫類の侵攻から自らの生活圏を守る事に成功し着実にその領土を拡充しつつあった。
だがそれは表向きの話。歴史には様々な暗黒面がある。昆爬虫類と最前線で対峙する一人の若き軍人スパイナーが、英雄的行為によって戦場での壊滅的大打撃を回避した。 しかし彼は、軍上層部からある事実を隠蔽する為に、英雄の称号を与えられながらも強制退役させられていた。
ブロンズメダルの万能兵器コネクターを持つこの英雄スパイナーの渾名はロックロウ。
ロックロウが、しがない特別退役軍人年金の穴埋めに始めた始末屋稼業は、様々なトラブルを彼に運んで来るのだが、、。
文字数 59,830
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.31
1315
『最後の審判』と呼ばれるものが起きて雨が降らなくなった世界。
緑地は海や川沿いだけになってしまい文明も崩壊した。
17歳の少年ケイは殺されそうになっている少女を助けた。
彼女の名前はティア。農業のアドバイザーをしているティアはウィリディスという組織から狙われているという。
ミールという組織から狙われているケイは友人のラウルと共にティアの護衛をすることになった。
『最後の審判』とは何か?
30年前、この惑星に何が起きたのだろうか?
雨が降らなくなった理由は?
タイトルは「生命(いのち)の降る惑星(ほし)」と読んで下さい。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 103,426
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.15
1316
1317
主人公の名前は進士明政、日本料理の板前である。
しかしただの板前ではない何と時の流れをさかのぼり過去へ行ったり、未来に行ったりとタイムトラベルの出来る板前なのである。
しかし板前がタイムトラベルして地球の歴史を変えたり戦争を止めたりするような大それた話では無
単なる料理に関わる話なのである。
料理の話だからと言っておいし料理の作り方やレシピを伝えるわけでも無い。
日本料理が始まった時から昭和の時代をへて平成、令和、それよりも未来の日本料理の記録、作法、決まり事の話なのである。
進士明政と言う青年がひよんな事からタイムトラベルが出来る様になり過去未来へと料理を食べに行く、そこで事件に巻き込まれたり、歴史的な事件の真相を探るためにタイムトラベルする話なのである。
最後には、アップタイムぺーパーと言うタイムマシンを使い未来の日本料理の在り方等々を見る事となる。
果たして未来の日本と日本料理どうなっているだろうか?作者私の経験と知識から進士明政を通して伝えていこう。
本文に入る前に話しの整理をしておく。
誰もが食べる料理、日本料理は作り方、味付、盛り付けに他国にはない独特の作法決まりごとがある、それを昔から守りつずけて来た家を包丁家と言う。
包丁家は、大名や大きな武家屋敷で、毎日食べる料理や法事お祝などの儀式時の料理や作法を提供して生計を立てきた家で有る。
日本料理の作法それ何?と思われるが
ここでは、包丁式の事を指す。
話が難しくなるので本題の中で説明していくとしょう。
主人公で有る進士明政にバトンを渡し説明不足を筆者で有る私が補うこととしょう。
物語の時代は、日本が経済成長期の昭和六〇年頃で有る。
それでは進士明政の体験する料理とタイムトラベルの世界へ・・・・・
文字数 99,986
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
1318
小説です
SF。主人公アキラ。彼は数学の天才。
そして、解き明かされる数式。万物を揺るがすほどの力。悪魔の出現。
ファンタジー要素あり、SF要素あり。滅びゆく地球。
アキラは果たして、平和を手に入れることが出来るか?
大衆文学
文字数 25,341
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
1319
20XX年、技術の進化が進み機械化やAI化により、働かなくても良くなり人々は娯楽を求めた。
技術が進んだことで医療が発展していくと中でVR技術が生まれた。
最初は脳への負担が大きくあまり使えないものであったが、次第に脳への負担を最小限に時間の圧縮を行いVR世界では現実の1/4にもなった。
一般に広まってからはさらに技術は進み、異世界をVRの中で創れるようになった。
数多のゲーム会社がVRに取り組み、所謂『VRMMO』に進んで行ったがユーザーが満足できるようなものではなく人々は酷く落胆した。
時を経て、ゲーム会社【Lost Arcadia】がSNSにて«我々はこれまで数多の他会社が実践・研究してきたVRMMOの満足いく作品を創ることに成功した。その名は【Lost Atlantis】。後日、先行予約100名に対しβテストを行う。日時は次に記しておくので存分に楽しんで欲しい。
4月〇〇日(□)~4月××日(△)まで…»と発表した。
初めは皆、疑心暗鬼であったがβテストが始まり体験してきたものからは口を揃えて、「これこそ求めていたものだ」といった。
そのため、体験していないものは今か今かと正式リリースを待っていた。
その1ヶ月後、正式リリースの告知があった。
この物語は機械を愛してやまない男、皇 謙信のVRMMO紀行である。
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皆様、お久しぶりです。
ウルトリア🐺です。
この度、不具合により小説の削除を行いまして、その後の第一作としてこの作品を作り上げます。
これよりも前の作品は、全て削除されていますので、閲覧することはできませんが、この作品以降、順次再度作り上げていきますので暖かい目で見守って頂けると幸いです。
前の作品は、多少内容が変わっていることがあるかもしれません。そこのところ御容赦頂けると嬉しいです。
文字数 3,815
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.04
1320
交通事故で命を落としたジョエルは、ゾンビとして蘇った。しかし、彼には特別な力があった―ゾンビを人間に戻す能力だ。
混沌とした世界で、ジョエルは元看護師のサラや謎の科学者リードと出会い、人々を救う。だが、能力を使うたびに自身のゾンビ化が進行する。人間性を失うリスクと世界を救う使命の間で揺れ動くジョエル。
そして彼らは、この惨状の元凶であるアンブレラ社の陰謀に迫る。果たしてジョエルは、自らの存在を賭して世界を救うことができるのか。
人間とゾンビの境界線で葛藤する主人公の姿を通じ、救済と犠牲、そして人間性の本質を問う、新しい形のゾンビ小説。
文字数 10,239
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26