ざまぁ 小説一覧
13,601
婚約破棄、その後の彼ら。
婚約破棄、その後の彼ら。
感想数 0
文字数 369
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
13,602
婚約破棄された令嬢は魔王の妻となり復讐する。~身勝手な王子に復讐を~
婚約破棄された令嬢は魔王の妻となり復讐する。
感想数 0
文字数 1,238
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
13,603
社内恋愛にご注意!!
会社員の平井マコ(26)は同じ社内の先輩、田所義明(28)と同棲中。そろそろ結婚を視野に入れて幸せな生活を送っていた。
けど、最近彼氏と気持ちが上手く噛み合っていないと思ってしまうことも…。そんなことない!と幸せな結婚に向けて頑張るマコ。
彼氏をデートに誘ったり、食事を作ったり、業務外で仕事を手伝ったりと健気に行動するマコだが…。
感想数 20
文字数 191,566
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.07.30
13,604
聖女になることを望んでいない私を聖女にしたのは、義妹の八つ当たりでした。それを手本にしてはいけないことをわかってほしいのですが……
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
文字数 25,531
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.22
13,605
ドアマットには地雷が隠されている〜婚約者が尊すぎるので仕方ないですよね〜
感想数 0
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
13,606
王宮を追放された俺のテレパシーが世界を変える?いや、そんなことより酒でも飲んでダラダラしたいんですけど。
俺はテレパシーの専門家、通信魔術師。王宮で地味な裏方として冷遇されてきた俺は、ある日突然クビになった。俺にできるのは通信魔術だけ。攻撃魔術も格闘も何もできない。途方に暮れていた俺が出会ったのは、頭のネジがぶっ飛んだ魔導具職人の女。その時は知らなかったんだ。まさか俺の通信魔術が世界を変えるレベルのチート能力だったなんて。でも俺は超絶ブラックな労働環境ですっかり運動不足だし、生来の出不精かつ臆病者なので、冒険とか戦闘とか戦争とか、絶対に嫌なんだ。俺は何度もそう言ってるのに、新しく集まった仲間たちはいつも俺を危険なほうへ危険なほうへと連れて行こうとする。頼む。誰か助けてくれ。帰って酒飲んでのんびり寝たいんだ俺は。嫌だ嫌だって言ってんのに仲間たちにズルズル引っ張り回されて世界を変えていくこの俺の腰の引けた勇姿、とくとご覧あれ!
感想数 0
文字数 257,169
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.07
13,607
【完】婚約者も声も奪われましたが隣国の王太子殿下に求婚されました
『フェリシー・エヴラールの歌声は天使の調べ』
自分で言うのもおこがましいですが、伯爵令嬢である私、フェリシー・エヴラールは、社交界でそう評される程に、美しい歌声の持ち主だと言われていました。
ですが、ある日の夜会で私は声を失いました。
「フェリシー・エヴラール!お前とは結婚出来ない、婚約は破棄だ!」
舞踏会で、婚約者のカジミール・ケクラン殿下に突き付けられた言葉。
婚約破棄に同意し、私はその場を離れようとしました。
「――待ってください、フェリシー嬢」
その時、思いもよらぬ方が私を呼び止めたのです。
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
感想数 0
文字数 5,580
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
13,608
恋愛標語大全集
恋愛って何だろう。失恋なんか気にするな。一言で的を打ち抜く標語集。
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
13,609
貴方に愛されることがすべてではありません! ですので婚約破棄は受け入れますが言いなりにはなりません!
貴方に愛されることがすべてではありません! ですので婚約破棄は受け入れますが言いなりにはなりません!
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
13,610
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
感想数 5
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
13,611
婚約破棄で追放された公爵令嬢、辺境の地で失われた釣り技術を習得し、幻のイカを釣り上げたら冷徹領主様と寂れた港町を救うことになりました。
公爵令嬢アイネは、婚約者である王太子ジルベルトから身に覚えのない罪で婚約を破棄され、全てを奪われます。彼女が追放されたのは、一年中寒風が吹き荒れる最果ての辺境の地ソルティエラでした。
絶望の淵で、アイネは一軒の古書店で『海神の恩寵、月光の誘い』と題された一冊の古文書と運命的に出会います。そこに記されていたのは、幻の「月光イカ」を釣り上げるという、とうに失われたはずの古代の漁法「エギング」の全てでした。
生きるため、そして自らの尊厳を取り戻すため、アイネは古文書を頼りに独学で技術を習得。公爵令嬢だった優雅な手で不格好な疑似餌「エギ」を作り上げ、たった一人で極寒の海へと向かいます。
やがて彼女の釣り上げる海の幸は、貧しい港町に活気をもたらし、人々の心を変えていきます。そしてその類まれな才覚は、政争を嫌いこの地に引きこもっていた冷徹な領主ヴァレリウスの目にも留まることに。
これは、全てを失った令嬢が、自らの知恵と腕で未来を釣り上げ、新たな幸せと真実の愛を見つけるまでの物語です。
感想数 0
文字数 118,684
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
13,612
婚約破棄ですか? 好きにしてください。私は別に色々言う気はありませんので。
婚約破棄ですか?
好きにしてください。
文字数 329
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
13,613
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。~そして幸せに生きてゆくのです~
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
13,614
(完結)夫からナンパされましたが、どうやら夫は私を愛していなかったようです
私はエメ男爵家の長女マトゥタ。勉強が好きで王立貴族学園では常にトップだったけれど、ピンクの髪と瞳でボンキュボンのプロポーションの私はバカだと思われていた。なので、カンニングを疑われ苦労したが、無事に文官になることができた。
けれど、そこでもこの容姿のせいで苦労し、ついに私は髪を染め目立たないように変装するようになった。変装のおかげで平穏な日々が訪れて職場で恋愛関係になった男性と結婚するのだが・・・・・・
青空独特世界。現代的言葉遣いです。文明の機器や現代日本にあるような調味料など、突然出てくる場合があるかもしれません。お話しが進むに従ってタグを追加する可能性があります。(タグの変更もあるかも)
感想数 7
文字数 5,349
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.15
13,615
婚約破棄してくれないので困っています
伯爵令嬢のエトナは侯爵令息のアリアハルと婚約していた。
しかし、アリアハルの我が儘な性格と浮気性に我慢ができなくなり、婚約破棄をして欲しいと言う。
アリアハルは激怒し、エトナとの婚約破棄を認めなかった。
エトナは束縛され、途方に暮れていたが……ある日、知り合いの第二王子殿下と出会うことになり──。
感想数 0
文字数 7,434
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
13,616
婚約破棄!? ならわかっているよね?
突然の理不尽な婚約破棄などゆるされるわけがないっ!
感想数 0
文字数 5,731
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.23
13,617
私たち、殿下との婚約をお断りさせていただきます!というかそもそも婚約は成立していません! ~二人の令嬢から捨てられた王子の断罪劇
「私たち、ハリル王子殿下との婚約をお断りさせていただきます!」伯爵家の姉妹フローラとミルドレッドの声がきれいに重なった。王家主催の夜会で、なんとハリル王子に対し二人の姉妹が婚約破棄を申し出たのである。国王も列席する場で起きた前代未聞の事態に、会場はしんと静まり返る。不貞を働いたことを理由に婚約破棄を申し渡したはずのフローラと、心から愛し合っていたはずの新しい婚約相手ミルドレッドからの婚約破棄の申し出に、混乱するハリル王子。しかもそもそもフローラとの婚約は受理されていないと知らされ、ハリルは頭を抱える。そこにハリルの母親であるこの国の側妃アルビアが現れ、事態は運命の断罪劇へと進んでいく。
一風変わった婚約破棄からはじまる断罪ざまぁストーリーです。
※この作品は小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載中です。
感想数 0
文字数 17,698
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.18
13,618
婚約破棄されてしまいましたが幸せになります。
婚約破棄されてしまいましたが幸せになります。
文字数 563
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
13,619
【短編】いつかの壊れた愛は貴方の死で終焉させて
恋愛結婚で結ばれた、臼井幸子と臼井光一。世間では仲の良い夫婦。でも、その実態は異なっていた。DVと性暴力の中で、幸子は心の刃を夫に向ける。
感想数 0
文字数 2,948
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
13,620
ループ10回目の雑草令嬢ですが、英雄魔導士様とは初めてお会いしましたよね?
雑草令嬢と馬鹿にされていたレイシアは、パーティーで婚約者である王子に身に覚えのない罪で断罪されて婚約破棄されてしまう。
恋愛感情のない王命による婚約だったのだから、嫉妬して王子の恋人をいじめるなんてあり得ない。全ては“ある目的”のために頑張っていたのに……。《《またもや》》失敗してしまったのだと、レイシアは諦めようとした。
そんなレイシアを助けてくれたのは、この国の英雄である魔導士様だったのだが────。
この魔導士様、なにやら秘密がありそうで?
でもこれまで繰り返してきた世界で、魔導士様と出会うことはなかったはずだ。でもなぜか、懐かしい感じがする……。
ねぇ、魔導士様。私、魔導士様とお会いするのは初めてですよね?
※こちらは、読み切り【断罪された悪役令嬢は、最強魔導師様に溺愛されているようです】のリメイク連載版です。ストーリーが変わっていますのでお読みになるさいはご了承ください。
感想数 0
文字数 8,446
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.06
13,621
婚約破棄? そうですか、私は要らないということですね。では……貴方の人生はここで終わりとなります。
婚約破棄? そうですか、私は要らないということですね。では……貴方の人生はここで終わりとなります。
※犯罪を推奨する作品ではありません。
※真似しないでください。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
13,622
結婚直前になって婚約者の女性関係に問題があることが発覚しました。なので関係は終わりにします。地獄のような余生を、どうぞ。
結婚直前になって婚約者の女性関係に問題があることが発覚しました。
なので関係は終わりにします。
地獄のような余生を、どうぞ。
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文字数 2,296
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
13,623
王城の廊下で浮気を発見した結果、侍女の私に溺愛が待ってました
上級侍女のシンシア・ハート伯爵令嬢は、婿入り予定の婚約者が就職浪人を続けている為に婚姻を先延ばしにしていた。
「彼にもプライドというものがあるから」物わかりのいい顔をして三年。すっかり職場では次代のお局様扱いを受けるようになってしまった。
この春、ついに婚約者が王城内で仕事を得ることができたので、これで結婚が本格的に進むと思ったが、本人が話し合いの席に来ない。
仕方がなしに婚約者のいる区画へと足を運んだシンシアは、途中の廊下の隅で婚約者が愛らしい令嬢とくちづけを交わしている所に出くわしてしまったのだった。
そんな窮地から救ってくれたのは、王弟で王国最強と謳われる白竜騎士団の騎士団長だった。
「私の名を、貴女への求婚者名簿の一番上へ記す栄誉を与えて欲しい」
感想数 1
文字数 23,558
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
13,624
私は"悪女の手下"ですが、苦労が絶えません。何故でしょうか?
私は公爵令嬢のレディアーネは友達ではあるが、伯爵の私との身分差は大きい為どちらかというと取り巻き又は手下のようなものだ。実際、社交界での私あだ名は“悪魔の手下”になのだ。
何故、私がそう言われるとようになったのか…その話をするにはレディの婚約者の不貞の話まで遡る事になってしまう。
婚約破棄の後に幸せをつかむ悪役令嬢の友人(手下)は、彼女の幸せを見届けたい(早く)。
悪友と言われた公爵令嬢の周りの人間視点のお話となっております。
1−4 悪女の手下
5−8 悪魔の手下
感想数 0
文字数 5,895
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.01.30
13,625
どうそ私を陥れてください。とお願いした結果
お父様とお母様がこの世を去って5年。わたしは当主代行を務める叔父一家3人に支えられながら、コノルワーズ子爵家の次期当主として独り立ちできるよう日々努力を重ねていました。
その一環としてわたしは1年前に全寮制の学び舎ルーンドラード学院に入学し、箔をつけるべく勉強に励んでいたのですが――。ひょんなことから、叔父一家の本心を知ることになりました。
叔父達は『亡くなったお父様達の代わりにわたしを支える』という体でお屋敷に入り込み、4年間水面下で『わたしを殺害して自分が正式な当主になる』計画を進めていて――。わたしが1年間お屋敷を離れている間に本格的に動き出し、4年の間に得たものを使って使用人や親族たち全員が買収されていて、来月帰省した際にわたしはお屋敷内で事故に見せかけ殺されてしまうことになっていたのです。
その企みを知った時にはすでに手遅れとなっていて、計画を明るみにできないどころか、わたしは国外に逃げることしかできなくなっていました。
――でも、何もできないのは悔しい――。
――この状況下でも、反撃できる方法があるかもしれない――。
そう信じて作戦を考え始めた、その直後でした。
「そうなんだよ。さっき言ったように、仕掛けられるタイミングがないんだ。サンドリーヌにも侍女にも隙がなくて、チャンスがない。さしもの俺でも、チャンスがなければ手を出せないんだよ」
伯爵令息のマルク様と子爵令嬢のジョルジェット様がわたしに汚名を着せようとしていると偶然知り、それによってとあることを閃くのでした――。
※7月29日。何度行っても非公開ご希望でいただいている感想を却下にできないため、感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 16,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.21
13,626
悪役令嬢はなにもしたくない
私、公爵家令嬢スカーレット・リースは婚約破棄された挙句に殺されてしまったようですね。
なんでこんなに冷静なのかは前世の記憶と殺された時の記憶があるからでしょう。
はぁ、王妃教育で血反吐を吐いた日々も熱が出ても頑張った勉学もすべて無駄だったのね。
ただ私はノエル様を愛していただけなのに...あの男爵令嬢ミリア・ボードウィンに唆されてから変わってしまわれたわ。
もう何もかもにつかれてしまいました...
感想数 4
文字数 19,274
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.02.05
13,627
「俺と復縁してくれ」と言われたけど『もう遅い』 〜田舎領主のドラ息子と離縁した私、王国三大貴族の跡継ぎと結婚します〜
借金のかたとして田舎領主のドラ息子、ロイド=グレイスと結婚させられた町娘、アリス=セトラー。
顔も性格も良くなければプライドだけは無駄に高いグレイスに離縁を告げられたアリスは翌日、やっぱり戻ってきてくれと懇願されるのだが。
「絶対にお断りします!理想の王子様と婚約するので!」
※投稿は不定期です!ご了承ください!
感想数 1
文字数 5,349
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.30
13,628
ある日のこと、婚約者の彼から婚約破棄をきっぱりと告げられてしまいました。
それはありふれたある日のこと。
感想数 0
文字数 344
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
13,629
私の何がいけないんですか?
王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。
「私の何がいけないの?」
嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。
けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。
傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。
(一体彼は何者なんだろう?)
素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――?
※短期集中連載。10話程度、2~3万字で完結予定です。
感想数 6
文字数 26,532
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.22
13,630
かつて私の婚約者であった男性のその後についてお話ししましょう。~残念な結末を迎えたようですよ~
元婚約者の話です。
感想数 0
文字数 848
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
13,631
家路を飾るは竜胆の花
フランシスカの夫は、幼馴染の女性と愛人関係にある。しかも姑もまたふたりの関係を公認しているありさまだ。
夫は浮気をやめるどころか、たびたびフランシスカに暴力を振るう。愛人である幼馴染もまた、それを楽しんでいるようだ。
ある日夜会に出かけたフランシスカは、ひとけのない道でひとり置き去りにされてしまう。仕方なく徒歩で屋敷に帰ろうとしたフランシスカは、送り犬と呼ばれる怪異に出会って……。
作者的にはハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACよりchoco❁⃘*.゚さまの作品(写真のID:22301734)をお借りしております。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
(小説家になろうではホラージャンルに投稿しておりますが、アルファポリスではカテゴリーエラーを避けるために恋愛ジャンルでの投稿となっております。ご了承ください)
感想数 0
文字数 8,131
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
13,632
小さいフランの大冒険『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません外伝』王子様に執着された無敵少女、魔王も怖くないが王妃様は苦手です
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
感想数 4
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
13,633
部活未亡人が夫のいない間に夢を見た件
部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。
男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。
サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。
何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは!
前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。
二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
感想数 0
文字数 5,335
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
13,634
未来の魔王は図書館の片隅で愛を育む
魔族と人族のお見合いの場として設立された『ソフィア学園』の図書館で、何のスキルも無いけれど、聖女の姉として、おまけで入学させて貰ったフェリスは、何故か魔族の王子アルドールに気に入られる。
果たして二人の恋の行方は?
感想数 0
文字数 21,728
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.05
13,635
結婚してからずっと我慢してきましたが、もうさすがに我慢できません!
二十歳になって間もない頃に結婚したフェブリアだが、夫であるセインの女好きさに長い間悩まされていて……。
※2021.1.22 執筆
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.25
13,636
悪役令嬢ふたりの、のほほん(?)サバイバル暮らし
感想数 0
文字数 13,115
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.30
13,637
私との関係を壊すようなことばかり繰り返して……その意味を理解しているのですか?
私との関係を壊すようなことばかり繰り返して……その意味を理解しているのですか?
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
13,638
【完結】幼女を戦わせる大人に腹が立ったから、魔王の俺が注意しようと思う〜断じて俺はロリコンじゃない〜
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
●●●●●●
・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
感想数 0
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
13,639
星が流れるたび 怯えるがいいわ
星が流れるたび 怯えるがいいわ
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
13,640
【完結】聖女じゃないなら要らないと捨てられまして
大聖女の力を持つと噂された男爵令嬢アリシア。しかし実際には奇跡の力など微塵もなく、婚約者の第二王子スティングレイは「力がないなら意味がない」と婚約破棄を宣言する。早々に王都を去るアリシアだったが、隣国の森で精霊の祝福を受け、本当の“治癒能力”を得ることに。するとスティングレイの国で徐々に異変が起こり、再びアリシアを求める声が上がり始める――もう愛のない場所に戻る気なんて、さらさらないというのに。
文字数 53,732
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.28