戦国 小説一覧
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業の果て
戦国時代、衰退の一途をたどる大友家。島津軍の猛攻を押さえるため、高橋紹運は岩屋城に最期の戦いに挑む。
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文字数 73,051
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.18
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ホウオウ‼️ 天空矢倉仕合
天空矢倉仕合とは、全国の武芸者、戦国浪人が一堂に集う一大イベントであり、諸国の情勢が飛び交う場だ。そのなかには天下を狙う戦国大名の間者や諜者も入り乱れる。
そんな陰謀と武芸の場に飛び込んでゆくのは新免無二斎門下の剣客・鶴見弦十郎。
弦十郎もまた、大いなる使命を背負って死の高楼矢倉に登ってゆく。
果たして勝負の行方は......?
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文字数 28,771
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.06
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覇王の影、狂信の刃
主人公である影井薫(かげい かおる)は、信長の側近としてその光の最も近くに立つ者であった。薫は信長に対して、単なる忠誠心を超えた異常な感情を抱いていた。それは、愛とも敬意ともつかぬ狂気的な執着であり、信長の存在そのものが薫の人生の全てだった。
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文字数 2,479
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.24
124
歴史酒場謎語りーー合掌造りの里五箇山と硝石
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文字数 11,317
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.13
125
〜豊後切支丹王国奇譚〜
時は戦国時代末期。
九州の東に位置する豊後の国では、西洋と東洋の入り混じる新しい文化がはなひらいていた。
しかし、西洋の文化を取り入れることで、また邪な意志も豊後の国に入り込もうもとしていた。
西洋からの邪悪な意志に立ち向かうため、二人の騎士が立ち上がる。
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文字数 38,596
最終更新日 2023.06.01
登録日 2020.05.31
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王になりたかった男【不老不死伝説と明智光秀】
妻木煕子(ツマキヒロコ)は親が決めた許嫁明智十兵衛(後の光秀)と10年ぶりに会い、目を疑う。
子供の時、自分よりかなり年上であった筈の従兄(十兵衛)の容姿は、10年前と同じであった。
見た目は自分と同じぐらいの歳に見えるのである。
過去の思い出を思い出しながら会話をするが、何処か嚙み合わない。
ヒロコの中に一つの疑惑が生まれる。今自分の前にいる男は、自分が知っている十兵衛なのか?
十兵衛に知られない様に、彼の行動を監視し、調べる中で彼女は驚きの真実を知る。
真実を知った上で、彼女が取った行動、決断で二人の人生が動き出す。
若き日の明智光秀とその妻煕子との馴れ初めからはじまり、二人三脚で戦乱の世を駆け巡る。
天下の裏切り者明智光秀と徐福伝説、八百比丘尼の伝説を繋ぐ物語。
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文字数 346,082
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.06.07
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天下布武~必勝!桶狭間
永禄三年五月――、駿河国および遠江国を領する今川義元との緊張が続く尾張国。ついに尾張まで攻め上ってきたという報せに、若き織田信長は出陣する。世にいう桶狭間の戦いである。その軍勢の中に、信長と乳兄弟である重臣・池田恒興もいた。必勝祈願のために、熱田神宮参詣する織田軍。これは、若き織田信長が池田恒興と歩む、桶狭間の戦いに至るストーリーである
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文字数 132,621
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.10.13
128
[1:1]とある兄妹の話
東北のとある兄妹のおhなし
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文字数 4,721
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
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織田信長に逆上された事も知らず。ノコノコ呼び出された場所に向かっていた所、徳川家康の家臣に連れ去られました。
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
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文字数 43,662
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.03
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女の首を所望いたす
織田信長亡きあと、天下を狙う秀吉と家康の激突がついに始まろうとしていた。
その先兵となった鬼武蔵こと森長可は三河への中入りを目論み、大軍を率いて丹羽家の居城である岩崎城の傍を通り抜けようとしていた。
「敵の軍を素通りさせて武士といえるのか!」
若き城代・丹羽氏重は死を覚悟する!
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文字数 23,806
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
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現代から戦国時代にタイムスリップしちゃって才能を生かして天才剣士になっちゃった???
男子高校生「神宮寺 隼人」は普通の生活を送っていた。ところがあることをきっかけに戦国時代
にタイムスリップをしてしまった!
元々、何事にも才能がある神宮寺。それを生かしてその時代でも生きる術を見つける。
「神宮寺 隼人」は生きて元の時代に戻れるのか...
※この話はフィクションです。実際にあった歴史とは異なる部分があります
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文字数 6,011
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.19
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水野勝成 居候報恩記
⭐タイトルを替えました。
⭐『福山ご城下開端の記』もよろしくお願いします。
⭐福山城さま令和の大普請、完成おめでとうございます。
⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/
備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。
→本編は完結、関連の話題を適宜更新。
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文字数 383,963
最終更新日 2023.10.24
登録日 2017.05.15
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ニルヴァーナ――刃鳴りの調べ、陰の系譜、新陰流剣士の激闘(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。
彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
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文字数 74,891
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
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自転車が回転して、世界が変わった日〜鶴姫
山元遊亀(やまもとゆうき)は三十路手前の29歳。
日々、バイトと借金に追われている。
ある日、マウンテンバイクでバイト先まで走っていると、傘が挟まり見事に前転……と思ったら、どこかに飛ばされちゃった⁉
飛ばされた先が、現代では『国宝の島』と言う別名のある、愛媛県今治市大三島。
その大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の大祝鶴(おおほうりつる)になっちゃったのだ‼
大祝鶴、別名鶴姫は、当時数えで16才。
「ウチは29才やで、どないするんで~⁉ど阿呆~‼」
と叫ぶ、歴史トリップです。
歴史を重点に書いているため、歴史とさせていただきます。
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文字数 65,069
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.11
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『私説・関ケ原の合戦』
私が書いた、私説的な関ケ原の合戦と、その前後の時代背景です。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 2,142
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
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恒久の月
★奨励賞受賞:アルファポリス歴史時代コン★
★17万字追加して李延年と武帝をW主人公で長編BL化したverがアンダルシュノベルス様より24/6/10頃出荷予定★
漢の武帝の時代、李延年という1人の宦官がいた。
その宦官は歌と美貌によって武帝に仕え、『絶世傾国』と呼ばれる歌を歌った。
北方有佳人 北方に美しい人がおります
絶世而独立 その美しさはこの世界で唯一のもの
一顧傾人城 その美しさは一目見やれば城が傾き、
再顧傾人国 再度見やれば国が傾くほど。
寧不知傾城与傾国 その美人は城や国を危険にするけれど、
佳人難再得 今を逃せばこんな美人はもう2度と手に入りません。
その後、李延年の思惑通り妹である李夫人は後宮に入り、武帝の子を賜った。
これが知られている史実。
そしてこれから語られるのは、この歌に込められた李延年の思い。
注意:前半はBL的表現ですが展開上しかたがないのです。すみません。
完結保証5/17-29 各日12:20連載
各日字数は1500-3000程度です。
感想数 7
文字数 242,300
最終更新日 2024.06.12
登録日 2021.05.13
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井戸茶碗
堺の豪商の津田宗及は朝鮮・釜山浦近くの窯に茶碗を注文し、数寄の目利きの千宗易と今井宗久に披露する。今井宗久はその茶碗をすべて買い取り、幻の井戸茶碗と偽って莫大な金を稼いだ。
井戸茶碗は茶の湯の名物茶碗として世に普く知られるようになり、利休と秀吉、古田織部と家康、小堀遠州と徳川家光との物語を紡ぎながら茶の湯の歴史を織りなしていく。
元は朝鮮の民衆が使う雑器から始まった井戸茶碗が、天下の名物として巨額の金銭価値を与えられ悲喜劇を生み出していく
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文字数 8,192
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
138
黄金果実
黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。
それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。
現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
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文字数 1,363
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
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北の関ヶ原 〜浅井畷(あさいなわて)の戦い〜
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの年――徳川家康の東軍と石田三成の西軍がならび立ち、誰もがこれからどうなるか未知というこの年に、加賀の前田利長は東軍についた。利長は加賀南部及び越前の西軍諸侯を攻めようとしていたが、この時、西軍の北国の戦いを指揮するのは、大谷吉継だった。
吉継はその鬼謀をもって利長を、小松城、大聖寺城、そして浅井畷へと誘い出す。
関ヶ原の戦いの前に、北国で東軍の前田利長を翻弄する、西軍の大谷吉継。
窮地に陥った前田家を救わんと、客将の高山右近はふたたび剣を取った。
【表紙画像】
落合芳幾, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
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文字数 10,241
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
140
近江の轍
全ては楽市楽座から始まった―――
『経済は一流、政治は三流』と言われる日本
世界有数の経済大国の礎を築いた商人達
その戦いの歴史を描いた一大叙事詩
『皆の暮らしを豊かにしたい』
信長・秀吉・家康の天下取りの傍らで、理想を抱いて歩き出した男がいた
その名は西川甚左衛門
彼が残した足跡は、現在(いま)の日本に一体何をもたらしたのか
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載しています
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文字数 437,875
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.07.30
141
武田の鬼に転生した歴史嫌いの俺は、スキルを駆使し天下を見る
ある日、『俺』は戦国時代に飛ばされた。
《山本晴幸(浪人)》という名のもとに、訳も分からぬまま乱世に生きることを強いられた俺は、とある国の一端で鬱々たる日々を過ごしていた。そんな最中、一人の若き天才君主との出会いによって、『歴史』は俺を乱世の表舞台へと突き動かしてゆく。
そんな俺を影で嘲笑うかのように、『歴史』は少しずつ確実に、狂い始めるのだった。
これは、戦国時代の名だたる武将へと転生を果たした『俺』が、与えられた【3つの術】を駆使し、かつて生きた太平の世を夢見ながらも『歴史』という名の運命に抗う物語。
さあ、乱世に誘われし現代人たちよ。
百年の戦国乱世に抗え。
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文字数 16,058
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.23
142
瀬戸内の狼とお転婆な鶴
戦国時代末期。備後国(現在の広島県東部)鞆の浦。
足利将軍家と縁深いこの地に一人の若者がいた。
村上又四郎吉隆。瀬戸内最強の海賊衆・村上一族の一人、村上亮康の養子である彼は一人の少女と出会う。
京を追放された将軍・足利義昭に付き従う公家の姫・楓だ。
これは数奇な運命で出会った男女のお話。
歴史時代小説大賞エントリー作品
*この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません
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文字数 42,355
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.21
143
蹴鞠から始まる天下安寧 ~暗愚と呼ばれた今川の息子、蹴鞠の才で滅亡を回避する~
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
感想数 9
文字数 42,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
144
さすらいの怪力武士、織田信菜に仕える
「腹が……減った」
最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。
世は戦国時代。
俺は主を失ったさすらいの武士である。
つまるところ無職だ。
三郎丸と名乗っている。
力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。
このあたりは、織田家の領地だ。
当主の信長は、うつけ者として有名らしい。
うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。
そんなことを考えつつ、道を進んでいく。
ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。
織田家が劣勢だ。
少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。
そして……。
「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」
少女がそう言って、腰に手をあてる。
何やら偉そうなポーズだ。
「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
感想数 1
文字数 2,433
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
145
下級武士の名の残し方 ~江戸時代の自分史 大友興廃記物語~
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~
武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。
大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。
そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。
方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。
しかし、正しい事を書いても見向きもされない。
そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
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文字数 103,958
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
146
天狗の囁き
幼少の頃より自分にしか聞こえない天狗の声が聞こえた吉川広家。姿見えぬ声に対して、時に従い、時に相談し、時に言い争い、天狗評議と揶揄されながら、偉大な武将であった父吉川元春や叔父の小早川隆景、兄元長の背を追ってきた。時は経ち、慶長五年九月の関ヶ原。主家の当主毛利輝元は甘言に乗り、西軍総大将に担がれてしまう。東軍との勝敗に関わらず、危急存亡の秋を察知した広家は、友である黒田長政を介して東軍総大将徳川家康に内通する。天狗の声に耳を傾けながら、主家の存亡をかけ、不義内通の誹りを恐れず、主家の命運を一身に背負う。
感想数 4
文字数 74,650
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.02.24
147
時をかけるコスプレイヤーと侍と隣人
社会人五年目、趣味はコスプレの桧山(ひやま)レイコ。
地元のコスプレイベントに参加した彼女は、転んだ拍子に戦国時代へタイムスリップする。
そこでレイコが拾われたのは美形の侍。彼は隣人のイケメンコスプレイヤーに似ていた。
侍と暮らす内に彼に惹かれるが、その一方で隣人のことが心に引っかかっており……。
時代に隔てられたコスプレイヤーの時を超える恋。
※この作品はカクヨム、エブリスタ、小説家になろう、note、Talesでも公開しています。
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文字数 84,410
最終更新日 2024.12.26
登録日 2016.09.20
148
越後の白き龍 ― 上杉謙信、もう一つの真実 ―
謙信は実は女性だった
感想数 0
文字数 29,541
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
149
戦国時代にタイムスリップ?武器なし 知識なし 度胸なし 高校生の天下取り!!
主人公・・・勝吉はクラスメイトに
いじられていた。
「ホンマお前は、武将みたいな名前やな?」
「誰が武将じゃ!」
そんな、くだらない事を言い合う
毎日を過ごしていたのにまさか、
こんな事になるなんて・・
人生ガラリと変わる戦国へ!
ナヨナヨの高校生が、天下統一を目指す?
かもしれない物語!
主人公・・勝吉(かつきち)→勝昌(かつまさ)
政信・・・(同盟領主)
直幸・・・(元敵対領主 家臣)
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文字数 7,608
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.04.06
150
赤松天翔物語 ~転生したら最弱の戦国大名だった!?~
内戦で崩壊した日本を、元に戻したい――。
戦国大名の末裔である女子高生・赤松桜は、神社での祈りをきっかけに戦国時代へとタイムスリップする。
そこに広がっていたのは、歴史で学んだ戦国とは違う世界。
魔法のような技術「念術」が飛び交い、妖怪が人々を脅かしていた。
人を惹きつける桜の不思議な力と、戦国屈指の軍師・黒田官兵衛の知略。
二つの力が交わるとき、戦国は誰も知らない未来へと動き出す――。
ドラマティック戦国ファンタジー、ここに開幕。
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文字数 60,161
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
151
ミチノモノガタリ
東西の大陸をつなぐ一筋の『道』を舞台とした戦記物語
建国の父ノープルによって自由と平等を国是としたサフィラント共和国が現れてから153年が経った。共和国は外敵の侵入を阻止し、サフィラントを中心とした貿易圏を築くことで急速に経済を成長させ、周辺国における覇権国となった。サフィラント共和国は東西の大陸の中心に位置し、交易を独占することでこの地位を得たのだった。
一方で急激な成長は経済的な格差を生み出すようになった。順応できない者達が続出する事態を招き、没落した者達は野盗に成り下がるようになると急速に治安が悪化し始めたのだった。
そんなある日、イーストノープルの軍区に属するルータス軍曹に任務が与えられた。それはある関所における失踪事件の調査任務だった。
それをきっかけとして、ルータスはこの国だけでなく大きな歴史のうねりの中に飲み込まれていく。
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文字数 2,674
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
152
雨降って地固まる
時は仮想戦国時代。
敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。
「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。
しかしながら、覚えておいてくださいませ。
私はずっと、貴方様のお側に居ります」
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文字数 117,077
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
153
旅行先で目を覚ましたら森長可になっていた私。京で政変と聞き急ぎ美濃を目指す中、唯一の協力者。出浦盛清から紹介された人物が……どうも怪しい。
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
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文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
154
槍一本携えて ~本多忠勝奮闘記~
慶長十四年、五月。澄み渡る江戸の空を浮かない顔で眺める一人の老男性。
彼の名は本多平八郎忠勝。徳川家康の下で数々の武功を挙げ、相棒『蜻蛉切』と共に生涯五十七度の戦に参陣しながら掠り傷一つ負わなかった歴戦の猛者である。
姉川では合戦の口火を切る単騎突貫を行い、三方ヶ原の前哨戦となった一言坂の戦いでは戦国最強と謳われた武田勢を相手に孤軍奮闘し、本能寺の変で錯乱した主人を一喝し、小牧では五万の豊臣勢に五百の手勢で立ち向かった。その武勇は武田信玄や織田信長、豊臣秀吉から高く評価されることとなり、『天下無双』と呼ばれるまでになった。
その忠勝が、どうして浮かない顔をしているのか? 本多忠勝の歩んできた半生を振り返ってみようではないか―――
<第5回歴史・時代小説大賞>に参加しています!!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
お気に入り・感想も大歓迎です! 「ここ直した方がいいよ」という指摘もお待ちしています。
※第八回ポプラ社小説新人賞へ応募 → 落選
※第七回ネット小説大賞へ応募 → 一次選考通過
当作品は第七回ネット小説大賞へ応募した作品に加筆修正を加えた作品となっております。予めご了承下さい。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n1299fd/ )』でも同時掲載中です。
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文字数 162,752
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
155
無能と判定され追放されたが戦国異世界で最強の侍集団を結成して鬼と魔物を駆逐します
平成9年の夏。
真山大翔(さなやまひろと)、高校3年。下駄箱に入れられた巻物の形をしたラブレターに内心飛び上がるが、開けて読むとラブレターは戦国絵巻物だった。
戦国絵巻物には
『時は戦国時代。近江の国の琵琶湖湖畔に突如出現した巨大な城。そして全国各地に地下迷宮が出現した。
地下迷宮から湧き出る魔物や動く屍、魑魅魍魎の類。
魔物を討伐するべく動き出した各地のサムライが動き始める』
と、書かれていた。
4人の同級生と共に絵巻物に書かれていた地図を頼りに日本地図を繋げ五芒星の中心にある廃寺の地下の扉を開いた。
扉の向こうには戦の絶えない暗黒の世界が広がっていた。
2021年に公開した『戦国魔界伝』(現在非公開)と『異世界で新ジョブ《サムライ》になりましたが、強すぎて無双したら国から追放されて記憶を無くして元の世界に戻りました』(現在非公開)を統合した小説になります。
7/6完結
感想数 0
文字数 35,951
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
156
戦国三法師伝
歴史物だけれども、誰にでも見てもらえるような作品にしていこうと思っています。
異世界転生物を見る気分で読んでみてください。
本能寺の変は戦国の覇王織田信長ばかりではなく織田家当主織田信忠をも戦国の世から葬り去り、織田家没落の危機を迎えるはずだったが。
信忠が子、三法師は平成日本の人間が転生した者だった…
感想数 4
文字数 5,811
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.05.07
157
本多忠勝は殿のすべてを守りたい
のちに「徳川四天王」のひとりとなる、本多平八郎忠勝。
生涯57回の合戦に参戦するも、かすり傷ひとつ負わなかったとされる戦国最強の侍である彼も、こと主君のこととなると冷静ではいられない。忠義、過保護、それとも他に別の理由が?
そして、そんな最強の男が仕える最高の主君、徳川家康には──ひとつだけ秘密があった。
感想数 0
文字数 60,046
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.06.03
158
戦国姫
感想数 0
文字数 877
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.18
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十字架の陰陽師―キリシタン陰陽師・賀茂在昌―
★戦国から桃山の世にかけて活躍した「キリシタン陰陽師」の一代記!★第一部:戦国大名大内義隆の支配する「西の都」山口に住む、朝廷陰陽師の落とし子である宇治丸少年(のちの賀茂在昌)。共に育てられた少女・広とともに伴天連来航を目の当たりにして興味を惹かれるも、時あたかも山口の乱に巻き込まれ、伴天連の助けによって命からがら難を逃れる。二人は父・勘解由小路在富の跡を嗣ぐために京の都へ上り、やがて結婚する。★第二部:長じて立派な「キリシタン陰陽師」となった賀茂在昌は、西洋天文学を学ぶため豊後へ出奔、多くを学び帰洛し、安土桃山の世で活躍する。九州に残り修道士となった長男メルショル、陰陽師を嗣いだ次男在信など、数奇な運命を辿る在昌一家。しかし、時代の波に翻弄され、キリシタン禁制とともに歴史の舞台から消えてゆく…。★「陰陽師」といっても、怪異・式神などファンタジー的な要素は絶無…暦造りに情熱を注ぐ「朝廷の天文学者」という、本来の陰陽師を描いたもので、ギリギリまで史実をベースにしています。一時期話題になった『天地明察』みたいな作品です。
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文字数 54,586
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
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引きこもりだけど戦国武将になりました。
ひきこもりの戦国武将。そんな武将がいたらしい。彼は、そう。そうだな。あれだ。弱っちい。それなりに強さはあったが、やはり弱い。だけども、そんな彼を取り囲む家臣達はいつも強く、誠実であろうとした。そんな彼を救うのはーー
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文字数 14,055
最終更新日 2019.02.27
登録日 2016.05.27