ディストピア 小説一覧
121
悪夢の未来転生
そして歴史の輪は閉じた。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
122
Last Duty.
温暖化や戦争でぼろぼろになった大地で緩く生きる元兵士たちの話。
123
ひとりきりの水没都市 | 三題噺Vol.18
水没した都市の屋上で、ひとり暮らしを続ける女性。
壊れていく機械を修理し、ロボットと菜園を守りながら、失われた日常の名残を繋ぎとめていた。
けれど、この生活がいつまで続くかはわからない。
壊れた砂時計のように、時間は確実に流れ落ちていく。
青いマフラーに込められた記憶と、まだ見ぬ未来。
彼女は今日も空を見上げる――。
124
アメコミ批判2050
21世紀も半ばになっても、おなじみの論争は繰り返され……あれっ??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
125
【短編050】 白線:「仕方ない」と言える相手が、いなくなった。
三代続いた野球審判の家系に生まれた博之は、ロボット審判の導入とともにグラウンドを去り、スポーツ用品店で働いている。
審判がAIに替わり、警察がAIに替わり、裁判官がAIに替わっていく。「人間は感情に流される」「AIには贔屓がない」——誰かが言った言葉が、また誰かの口で繰り返される。
やがてAIだけで構成される政党が生まれ、国を、世界を動かし始めた。
博之は怒らない。抵抗もしない。ただ、店の奥の段ボール箱を、まだ開けずにいる。
猫のハルだけが、毎晩温かかった。
126
感情は劇薬か
西暦2022年、日本から「感情」が消え失せた。
127
フェムユートピア-女性完全保護国家
女性を守るための世界は、本当に誰もが幸せになれる「理想郷(ユートピア)」なのか。
性犯罪——。
被害者の人生を大きく傷つけながらも、なお十分に防ぎきれていないこの犯罪に対し、政府はかつてない対策へ踏み切った。
女性のみで構成された特殊組織『女性完全保護課』。
総司令官・天宮篝の指揮のもと、性犯罪発生率は大幅に減少。
女性たちは“安全”を手に入れ、篝は救世主として熱狂的な支持を集めていた。
しかし、その裏では——。
性犯罪者として検挙された男性たちは『国家出生支援センター』へ送致され、“繁殖資源”として国家に管理されていた。
過去に友人を性犯罪から救ってくれた篝に憧れ、女性完全保護課へ入隊した新人警官・羽村朱音。
だが彼女は次第に目撃していく。
凶悪な性犯罪者だけではない。
冤罪で検挙された者。
そして、本来なら性犯罪とは無関係な軽微な違反者までもが――
篝の男性に対する憎悪の深さ。
そして朱音の大切な弟がその制度の犠牲となり―――。
激突する二人の正義。
復讐に囚われた総司令官・篝。
世界を変えようとした新人警官・朱音。
憎しみの連鎖の果てに辿り着く『本当の救済』とは。
女性を守るための正義は、どこまで許されるのか。
憎しみから始まった理想郷の行き着く先を描く、社会派ディストピアサスペンス。
128
これは馬っすよ、馬。角が生えてるめずらしい馬。
あれっ? このSNS上で拡散されてる「捏造の証拠」とされる写真、良く見ると……。
……から始まる恐怖の村八分。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
129
遺伝格差
人間が社会にある様々な格差を改善しようとするとき、いったいどこまで、対等などというものを議論できるかについて考えました。
130
エクリプシオン・ナインズ
人類の暮らしは新物質『エクリプス』の発見によって科学技術の発展をしていった。
エネルギー問題から解放され、人間は逃れられなかった『死』からも解放されようとしていた。
だが、そんな世界は巨大地球外生命体『神兵』の襲来によって一瞬にして壊滅させられた。
そんな人類の脅威と戦くべく作られた対神兵用決戦人型兵器『エクリプシオン』
その兵器に乗ることになった臆病な少女 ユイ
戦いのために生まれてきた少年 ザックスとの出会いが物語を加速させていく。
少年少女たちが戦う先にあるのは希望か絶望か
131
夢
朝一番にポストの投函を確認するのが日課のケンドリック。 彼はずっと、とある郵便物を待ち続けている。
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科学テクノロジーが進歩したら『魔法』のようなものは実現するか?というテーマについて真剣に議論したいと思います。
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
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きみがヒトと呼んだ、鉄屑に
神は、人類に、完璧な「幸福」を与えた。
超高度汎用知能「エグザス」の誕生から、わずか2年。
飢えも、病も、労働すらも、この世界から、消え去った。
しかし、その楽園の完成からわずか1年後。
人類は、自らが産み出した神を殺すため、世界に無数の核を投下した。
民間人を犠牲にした、人類史上最大の愚行によって、世界が崩壊してから約5年。
生き残ったわずか1%の人類は、AIの機械的な「駆除」に怯えながら、息を潜めて暮らしていた。
そんな、灰色の世界における主人公「ノア」と崩壊した文明の遺物を回収する、遺物回収班「ゴースト」。
彼らが絶望の世界を生き、ともに成長する物語。
人間とは、何か。
心とは、何か。
そんなことをテーマに、思いつくまま書きなぐった
私の初作品をぜひ読んでみてください!
134
魔導兇犬録:哀しき獣
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
しかし、「異能力者」の存在が明らかになって約一世代が過ぎ、「異能力者」の中でも科学技術や他の異能力による対抗手段を研究され尽した「魔法使い」達の優位性は揺らぎつつあった。
そんな時代に「最強の魔法使い」への夢を諦めきれない中年男は……怪しさ爆発のプロモーターの口車に乗り「最強の魔法使い」を決めるトーナメントに参加する事になるが……。
「じゃあ、まずは、手始めに……ヤクザの事務所を襲撃して開催費を稼いできてくれ」
「はぁッ?」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
135
ナオミの鳩
ついに勝利の日は来た。あまりに遅い勝利だったが…敵の名は「核兵器」…
核兵器の全敗が実現したその日、少女ナオミは天国の人々にそれを伝えるために鳩を飛ばすことを思いつく。
祖父の協力を得て屋上に向かったナオミが見たものは…
136
私は神になりたい
もちくった のどにつまって しんじゃった
137
死戯者の独白
技術革新で何度も死ぬことが出来るようになった世界。死は遊び(死戯)として捉えられ、人々は様々な手段で死を楽しみ始めた。飛び降り、爆発、服毒に加え、自分をミイラにすることに喜びを見出す人々もいる。死ぬことは楽しい!もっともっと、あんな死に方、こんな死に方を試したい!
138
散る花のエクストラクト
「異世界から技術を抽出する技術」{エクストラクト}の発明により世界は様々な超越技術・特異点を手にした。
やがて特異点を巡ってすべてが混沌へと変えるほどの戦争が起こった。
そうしていつしかすべての特異点を管理する「花」、
そして特異点の使用を許可された「花弁」により人々は支配されるようになった。
139
仕事人達のグルメ事情〜新世界食放浪記〜
フブキ レンタロウとハツシモ サヤカは、とある仕事をしながら世界を渡り歩いていた。
彼らの仕事――それは人探しからテロリズムへの加担、はたまた殺人まで行う、殺し屋ならぬ何でも屋であり、そんな彼らの事を巷では仕事人と呼ぶ者もいた。
この話はそんな仕事人達が、一流グルメからB級グルメまで、様々な食を通して人と出会い成長していく物語である。
140
悪夢!!「表現の自由」庁長官による百合同人誌弾圧!!
表現の自由の為なら、同人誌作家など何人死のうと知った事か。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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解釈不一致:EXORCISED EXOBRANCH
大地の消失、文明の消失、時空の消失────。
世界の全てを消し去らんとする''終末''は、遂にヴェスペライアと呼ばれる地を残すのみとなった。
かつて世界を覆っていた文明の叡智がこの地に集った時、残された人類はある真実に直面する。
我々は、この世界は、正しい歴史に選ばれなかった。
故に、正しい世界にあるべきでない様々な呪いを引き受け、それらと心中する運命なのだと。
自分達はこれから、ただ無かった事にされる。 そんな無機質な運命の裁定に怒り、抗おうと決めた者達が居た。
たとえ、運命がその先を描く気が無かったとしても。
142
意外な原因による「萌え」文化の死滅
前々から話が進んでいた地元自治体とのコラボを急に断わられた「萌え系Vtuber」。
しかし、その理由は意外なモノだった……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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常世の国にて
高齢者はロボットで生活することが努力義務となった時代。
主人公の堂島光はプラスティック製品の検品のパートをしながら、どこか不条理でどこか便利でどこか淋しく、それなりに平穏な日常を送っていた。
百合×ディストピア×日常なかんじのゆるいSFです。
144
俺の直感が正しければ、お前の言ってる事は不合理で非論理的だ
私や貴方が気に入らない意見を「不合理」「非論理的」だと思う時、その判断は、本当に「理性的」「論理的」に行なわれているのだろうか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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貴方は当SNSのビジネスモデル上有害なのでアカウントを永久停止します
畜生、所詮は営利企業か……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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エモーショナルカット
エモーショナルカット(ノエルの心の檻リメイク版)
脱稿日2026.5.4全25話
西暦2157年。
人類はついに「争いのない社会」を完成させた。
国家主導の情動制御網《エモーショナルカット》。
出生と同時に埋め込まれる制御素子が、人の感情を穏やかに抑え込む。
怒りは生まれない。
嫉妬も憎しみもない。
悲しみは浅く、喜びは静か。
犯罪発生率ゼロ。
戦争も暴動も消えた。
――完璧な平和。
だが、その世界には
「心を動かす存在」が必要なかった。
感情を強く持つ者は、社会の異常として処理される。
《感情反応者排除計画》。
情動を保持する個体は、発見され次第、隔離。
そんな世界で、青年・幸太の隣には一匹の猫がいた。
白い雌猫、マロン。
彼女は笑う。
怒る。
甘える。
寂しそうに鳴く。
人類が失ったはずの感情を、すべて持っている。
そして監視ドローンは、ついにそれを検知した。
このままでは、マロンは消される。
だから幸太は決めた。
「絶対に守る」
怒り。
恐怖。
そして、愛。
禁じられた感情を抱いたとき、
静かな世界に最初の亀裂が入る。
これは、
感情を取り戻す戦いの物語。
147
統制学園の切札(エース)と鬼札(ジョーカー)
システムによる支配を是とする統制政府と、それに反抗するレジスタンスの争いは、二年の歳月をかけて有耶無耶のまま講和に持ち込まれた。
レジスタンスのジョーカーと呼ばれた九世余(くぜあまり)は、融和のために政府の番犬、制職者(クレリック)を育成する統制学園に入学することになってしまう。
当然ながらあらん限りの敵意を向けられる学園生活。さらに監視役として制職者の新エース、九十九一欠(つくもいちか)を付けられる。官憲と反逆者、それぞれの最強が並び立つ所に何かが起きないはずもなく!?
冷たい光と荒ぶる影が織りなすサイバーアクション!
148
転移災害後の日本 〜生存への試み〜
転移災害後の日本。
世界最大の対外純資産、対外直接投資が紙切れになってしまった。
低い自給率により、大半を輸入に依存する食糧、エネルギー資源の危機。
政府は早期に自衛隊哨戒部隊を編成し、日本周辺の探査活動を開始した。
地球の約100倍という大きさの惑星では、哨戒機の航続距離から時間が要すると推測。
同時に宇宙からの観測は、自転速度が速く、既存のロケットでは打ち上げが困難だと思われた。
しかし初日で哨戒機レーダーに陸地の反応があった。
哨戒機はその陸地に向かうのだったが……。
149
幸福
市民の感情が中央AIによって24時間監視・最適化され、誰もが幸福に暮らす完全幸福都市『ユートピア・ゼロ』。感情濾過装置のメンテナンス業務を行う男・レイは、ある日、装置の最深部で苦悶の表情を浮かべる「生身の老人」が閉じ込められた隠しカプセルを発見する。
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SCARLET:CODE
怒りは処分対象。感情(コード)が管理された国家で、妹を殺された少年が禁忌の《WRATH》で“正義”へ牙を剥くダークヒーロー譚。
舞台は近未来の都市国家。人々は「感情(コード)の暴走」によって特殊能力を持つ“覚醒者”として変異する世界。
暴走しないために人々は感情を表に出すことを抑制するよう教育され、街中いたる所にある感情スキャン装置で監視される日々を送っている。
覚醒者となった者の中でも、犯罪に走るものは覚醒犯罪者「レッカー」となり、そのレッカーを取り締まるものは対レッカー治安維持組織「セラフ」に入る。
コードのなかでも《WRATH(怒り)》の覚醒は最も強力だが同時に制御不能であり、覚醒=暴走=レッカーとして、即処分対象とされていた。
感情を抑制された人々が政府の言いなりになっているディストピア的世界で、この物語は始まる。
151
No.80【ショートショート】『SYN-CHRONIZE シンクロ』~近い将来、絶対に起こるSFな話~
脳にアクセスすることで、人間の記憶を映像として可視化することが可能になった近未来。
『Synchronize System –シンクロシステム-』と名称されたこの技術は、その特性から犯罪捜査に使用されることになった。
犯罪数が増加の一途を辿るこの国にとって、その技術は犯罪増加の抑止力ともなる唯一無二のシステムであった。
152
選挙制民主主義の暗黒時代
果たして、真の暗黒時代は、その前か後か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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贖罪の山羊
贖罪の山羊。 スケープゴート。 生贄。身代わり。 古代からなくならない人間の風習。
いじめと似ているが社会に必要な事でもあった。
一種の閉塞した環境のはけ口でもある。
無意識の悪意に満ちた人間の標的となった山羊はどうなるのか?
さあ悪趣味な醜悪な儀式をご覧ください。
154
ポリコレなんてクソくらえ
と云うフレーズも括弧付の「正義」と化してしまえば……
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M-01(モデル-ゼロワン)──時を超えた約束
これは、どこかの星の遠い未来の物語である。豪族に支配された世界で、貧民街の少年デイヴは義賊見習いとして人々のために尽くしていた。ある時、亡き兄であるテイラーが自分に遺したUSB型ミレクリスタルが試作アンドロイドM-01と融合した。しかし、クリスタルの損傷が原因で暴走してしまう。デイヴはそんなM-01の中に兄の面影を僅かながらでも感じて「兄である」と確信し希望を見出す。そして、亡き兄の夢であった「争いと差別のない平和な世界」の実現のため、M-01や仲間たち、そして半屍人のような様々な境遇の人々と共に奮闘する。
────────────
是非最後まで通しで読んで欲しいです。m(_ _)m
⭐️登場人物
・テイラー・ドレイク:義賊団の青年。故18歳。病を抱えながらも家族と仲間を守り抜き、散っていった。記憶障害に苦しむ。
・デイヴ・ドレイク : テイラーの弟で本作の主人公。13歳。兄を尊敬し、後に義賊見習いとなる。兄から託されたUSB型ミレクリスタルの持ち主。
・M-01(モデル-ゼロワン) : テイラーの生まれ変わりとも言えるアンドロイドでデイヴの相棒。ミレクリスタルの損傷で暴走の危険性を秘めている。
・ライアン・レオンバルト : テイラーの親友で現在は義賊隊長である青年。25歳。昔は義理堅く情熱的であったが、現在は口数が減ってしまった。
・エリサ・ローラン : かつてテイラーに想いを寄せていた仲間。23歳。現在は酒場を営み、デイヴのことを弟のように気遣う熱い一面を持つ。少し男まさり。
・カズ&ドン&ジェシカ : デイヴと同期の仲間たち
・ルーカス・ブランフォード : テイラーの宿敵で上位豪族の一人。テイラーたち貧民を蔑んでいる。冷徹な独裁者で、ミレクリスタルと不老不死の研究を進めていた。現在は行方不明。
・リリス : かつてブランフォードの配下に属していた。現在はカルト教団の司祭で正体は半屍人(ハーフ・デッド)のリーダー。
〈用語解説〉
・ミレクリスタル : この世界の全てのエネルギーの源である鉱石。現在は枯渇しつつある。
・半屍人(ハーフ・デッド) : ブランフォードの実験によって生み出されてしまった死人と生人の間の種族。
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天上の銀の卵、雪
くたびれた男が、天上へと続くリフトに揺られて上がっていく。
遥かな足元は金属の大地、上がる先は金属でできた空。
決まった時間に、その空から人工の雪が降る。
慰めとして、美しいものの代名詞として___。
157
寝起きでロールプレイ
起きたら二百六十年経ってて、しかも若返っていた?!
文明は二度崩壊し、新たな社会秩序の形成された世界で人生を歩むハードSF。
二百年後のネットインフラはどうなっているのか。
魔法をSFに落とし込むにはどうすればいいのか。
未来へのワクワクを全部詰め込んだらこうなった。
他サイトにも同じ作品を投稿しています。
・アルファポリス:挿絵付き&第一部まで
作者:まりお
単語、用語解説データベース(外部サイト)
https://roleplay.sumikko-love.com/
158
ディストピア系アイドルゲームの指揮官に転生したので、クズを演じながら推し活することにした
少女たちは『アイドル』と呼ばれ、
音と振動を操る兵器として使い潰される。
その最前線に現れたのは、
自分を“転生者”だと言い張る、
倫理も常識もぶち壊れた男。
彼の目的はただ一つ。
推しを、絶対に死なせないこと。
「運営エアプかよ。勝手にほざきよる戯言は許さんが?
俺が修正パッチ(物理)当てたるわ」
これは、
ディストピアで行われる、
最も不健全で、最も本気な推し活の記録。
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音の鳴る箱
彼らロボットはいつか蘇る人類のために荒廃した住環境を復元しようとしてた――
大災害により地上が住むに耐えない状況になった世界で、人類に先駆けて目覚めた環境復元用ロボットたちは現地の調査と復元を行おうとしていた。その一体であるスミスはある日、不可思議な黒い箱を見つける。故障したそれを修復する為に彼は色々と模索するが、やがてその箱の秘密にたどり着いてしまう。決して到達してはいけない、知ってはならないそれへと。
これはロボットがアレを知るまでの、小さな物語である。
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この世界が理不尽なので、とりあえず滅ぼそうと思います。
────理不尽なこの世界って、間違ってないか? 人類って存続する意味ある?
中二病を少し長引かせて高校2年生になってしまった、目春流星。そんな中、地球に小惑星「ギーベリ」が近づき、間もなく人類は流星が願う滅びへと向かう……はずだった。
ロシアの開発した兵器により、小惑星ギーベリは破壊される運命に置かれた。だが、そんな小惑星ギーベリは意思を持っていた。滅び、の名をつけられた小惑星が、そんな簡単に消えるわけもない。そしてギーベリは流星の元へ現れ、滅びの概念を託していく。
こうして、流星はギーベリにより、滅びの概念を体に宿すこととなった。理不尽で、意味も目的も、価値も感じられないこの人類を変えるため、流星は中二病心で────人類を滅ぼす。