令嬢 小説一覧
121
令嬢達が海上で拉致されたら、スケスケドレスで余興をさせられました
船の上で誘拐されたご令嬢たちが裸でダンスさせられたり女体盛りにされる話。
感想数 0
文字数 5,268
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.12
122
「白い結婚最高!」と喜んでいたのに、花の香りを纏った美形旦那様がなぜか私を溺愛してくる【完結】
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
感想数 7
文字数 140,507
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
123
婚約を拒否されましたが、番を名乗る竜が迎えに来ました
その黒竜が、数十年もの間、大人しく地下に捕らわれていた理由。
それは、幼い少女が交わした「ある約束」を果たすためだった――。
「竜と契った令嬢と結婚など、無理だ!」
卒業パーティーで王太子に婚約拒否されたレリーチェ。実父さえも彼女を利益で見定める絶望の空間に、圧倒的な魔力を纏った黒髪金眼の男が現れる。
その正体は、実家の地下にいたはずの黒竜・ヴァリマだった。
「オレの宝石に、何か文句が?」
彼はレリーチェを抱き上げ、邪魔な建物の天井ごと夜空へと飛び立つ。
傲慢で過保護な竜が、約束を果たしに迎えにくる。
感想数 0
文字数 6,346
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
124
婚約破棄をされるのですね、そのお相手は誰ですの?
フリュー王国で公爵の地位を授かるノースン家の次女であるハルメノア・ノースン公爵令嬢が開いていた茶会に乗り込み突如婚約破棄を申し出たフリュー王国第二王子エザーノ・フリューに戸惑うハルメノア公爵令嬢
この婚約破棄はどうなる?
ザッ思いつき作品
恋愛要素は薄めです、ごめんなさい。
感想数 27
文字数 6,333
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.04
125
契約書にサインをどうぞ、旦那様 ~お飾り妻の再雇用は永年契約でした~
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
126
モブ令嬢はモブとして生きる~周回を極めた私がこっそり国を救います!~
――――主人公の為に世界は回っていない。私はやりたい様にエンディングを目指す
RPG顔負けのやり込み要素満載な恋愛ゲーム《アルカディアの戦姫》の世界へと転生をした男爵令嬢《ミューゼリア》
最初はヒロインの行動を先読みしてラストバトルに備えようと思ったが、私は私だと自覚して大好きな家族を守る為にも違う方法を探そうと決心する。そんなある日、屋敷の敷地にある小さな泉から精霊が現れる。
ヒーロー候補との恋愛はしない。学園生活は行事を除くの全イベントガン無視。聖なるアイテムの捜索はヒロインにおまかせ。ダンジョン攻略よりも、生態調査。ヒロインとは違う行動をしてこそ、掴める勝利がある!
感想数 5
文字数 505,360
最終更新日 2026.06.22
登録日 2022.08.25
127
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
感想数 42
文字数 532,946
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.12.02
128
占い屋にようこそ〜殿下は毎日来なくて結構です〜
昔から占いが得意なソフィアは占い屋を開く。そこに相談にくるお客様達。何故貴方が毎日来るのですか。気づいたら囲われていた令嬢の話。
感想数 0
文字数 10,939
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
129
悪役令嬢になったので富国強兵目指します ~豚小屋令嬢はベアリングからざまぁします~
婚約破棄の華やかな宴で、王子から「豚女」「豚小屋」と罵倒され、婚約を一方的に破棄された公爵令嬢アリスティア。
だが彼女は前世、自衛隊出身の33歳ミリオタ・高遠レイナだった!
感想数 0
文字数 68,642
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.06
130
王子と令嬢の別れ話
「婚約破棄しようと思うのです」
そんなありきたりなテンプレ台詞から、王子と令嬢の会話は始まった。
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n8666iz/
感想数 1
文字数 3,108
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
131
最愛の人に裏切られ死んだ私ですが、人生をやり直します〜今度は【真実の愛】を探し、元婚約者の後悔を笑って見届ける〜
愛する婚約者アラン王子に裏切られ、非業の死を遂げた公爵令嬢エステル。
「二度と誰も愛さない」と誓った瞬間、【死に戻り】を果たし、愛の感情を失った冷徹な復讐者として覚醒する。
エステルの標的は、自分を裏切った元婚約者と仲間たち。彼女は未来の知識を武器に、王国の影の支配者ノア宰相と接触。「私の知性を利用し、絶対的な庇護を」と、大胆な契約結婚を持ちかける。
文字数 23,833
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.18
132
囚われて
子爵令嬢のクリスティナは、王国の第二王女殿下に仕える侍女である。青味の強いブルネットの髪は光の加減で黒にも見えて、黒いお仕着せを纏えばその身も自身の影に溶け込んでしまうのではと思われた。
そんなクリスティナを囚えて心を縛るローレンは、王太子殿下の側近である。
クリスティナとローレン、不毛の関係に心が通い合う事は無い。愛の無いローレンに心も身体も囚われ続けるクリスティナであった。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 107,899
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.31
133
勘違いで嫁ぎましたが、相手が理想の筋肉でした!
「男性の魅力は筋肉ですわっ!!」
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
感想数 3
文字数 116,925
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.06
134
妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
感想数 483
文字数 271,655
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.05
135
王子と秘密の屋台飯
第三王子アルノルトの最近の楽しみは、城下町の屋台巡り。
焼き鳥、煮込み、揚げパン――宮廷料理にはない庶民の味に、すっかり夢中になっていた。
そんなある日、路地裏で出会った“シャル”という料理上手な人物。
玉ねぎと豚骨の煮込みに心を撃ち抜かれたアルノルトだったが、後にその正体が、完璧令嬢と名高い婚約者シャルロッテだと知ってしまう。
「うまい飯を作る人間のどこがはしたない」
完璧な笑顔の奥に隠れていた、彼女の素顔。
そして始まる、王子と令嬢の秘密の厨房時間。
食べることから始まる、ほっこり系王宮ラブコメ。
文字数 2,525
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
136
婚約者から悪役令嬢だと言われてしまい、仕方がないので娼婦になります。ところが?
あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
文字数 6,452
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.27
137
頭の中が少々お花畑の子爵令嬢が朝から茶番を始めたようです
ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。
グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。
そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……?
※10,000文字以下の短編です
文字数 7,780
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
138
これで、私も自由になれます
社交界で「地味で会話がつまらない」と評判のエリザベート・フォン・リヒテンシュタイン。婚約者である公爵家の長男アレクサンダーから、舞踏会の場で突然婚約破棄を告げられる。理由は「華やかで魅力的な」子爵令嬢ソフィアとの恋。エリザベートは静かに受け入れ、社交界の噂話の的になる。
感想数 6
文字数 51,445
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.23
139
【完結】番犬と呼ばれた私は、このたび硬派な公爵様に愛されることになりました。
「私の妹リゼリアに勝てた殿方の元に嫁ぎますわ」
国一番の美女である姉の番犬として何年も剣を振り続けてきた伯爵令嬢リゼリア。金儲けや汚い思惑のために利用され続けた彼女だが、5年目となるその日両親からわざと負けるよう命じられる。
何故ならこの日相手をするのは、公爵という立場でありながら騎士としても活躍する男。玉の輿を目指す両親や姉はリゼリアの敗北に大喜びするが……
「では約束通り、俺の元に来てもらおう。リゼリア嬢」
「…………へ、?」
一途な硬派騎士団長×愛され無自覚な男前ヒロイン
※ざまぁ必須。更新不定期。
誤字脱字にご注意ください。
感想数 53
文字数 68,355
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.01
140
婚約破棄された代筆令嬢、実は公爵家の手紙を全部書いていました ~追放したら家も元婚約者も没落したので、辺境伯と文通から始まる恋を育てます~
「手紙ばかり書いている暗い令嬢」と蔑まれ、婚約破棄されて追放された公爵令嬢セレスティア。
だが実際には、婚約者の礼状も、家の外交文も、商会との返書も、すべて彼女が整えていた。
彼女を捨てた公爵家は、文面の品位を失って信用を落とし、取引も外交も社交も次々に破綻。
一方セレスティアは辺境の港町で代筆屋として再起し、五年間文通を続けた辺境伯と、手紙から始まる恋を育てていく。
全てが手紙上で展開する書簡型小説をご堪能あれ。
感想数 0
文字数 39,961
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.25
141
「大人の階段を上るにはひとりエッチが必要」とそそのかされたポンコツ系公爵令嬢、お兄様に手伝いを求めてしまう
お友達にそそのかされたおバカな公爵令嬢がお兄様の名前を呼びながらひとりエッチしているところを、当のお兄様に見つかってしまったら…ひとりエッチを手伝われてしまって、もうお兄様から離れられません。
※旧アカウントからの移植です。
感想数 0
文字数 5,473
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
142
【完結】契約妻の小さな復讐
「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」
借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。
身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。
※誤字脱字はご了承下さい。
タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
文字数 45,514
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
143
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
感想数 0
文字数 74,055
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
144
リモート刑事 笹本翔
『リモート刑事 笹本翔』は、過去のトラウマと戦う一人の刑事が、リモート捜査で事件を解決していく、刑事ドラマです。
主人公の笹本翔は、かつて警察組織の中でトップクラスの捜査官でしたが、ある事件で仲間を失い、自身も重傷を負ったことで、外出恐怖症(アゴラフォビア)に陥り、現場に出ることができなくなってしまいます。
それでも、彼の卓越した分析力と冷静な判断力は衰えず、リモートで捜査指示を出しながら、次々と難事件を解決していきます。
物語の鍵を握るのは、翔の若き相棒・竹内優斗。熱血漢で行動力に満ちた優斗と、過去の傷を抱えながらも冷静に捜査を指揮する翔。二人の対照的なキャラクターが織りなすバディストーリーです。
翔は果たして過去のトラウマを克服し、再び現場に立つことができるのか?
翔と優斗が数々の難事件に挑戦します!
文字数 104,657
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.02
145
「君との婚約は時間の無駄だった」とエリート魔術師に捨てられた凡人令嬢ですが、彼が必死で探している『古代魔法の唯一の使い手』って、どうやら私
魔力も才能もない「凡人令嬢」フィリア。婚約者の天才魔術師アルトは彼女を見下し、ついに「君は無駄だ」と婚約破棄。失意の中、フィリアは自分に古代魔法の力が宿っていることを知る。時を同じくして、アルトは国を救う鍵となる古代魔法の使い手が、自分が捨てたフィリアだったと気づき後悔に苛まれる。「彼女を見つけ出さねば…!」必死でフィリアを探す元婚約者。果たして彼は、彼女に許されるのか?
感想数 4
文字数 4,095
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
146
悪女免許更新は本日失効!?〜うっかり善行で最強ヒロインにバレました〜
悪女は“職業”であり、“免許制”の世界。
社交界最上位の悪女として君臨していたリリアーナは、
ある日突然――免許更新試験に“不合格”を言い渡される。
原因はただ一つ。
「善性が、滲み出ています」
再試験までの三ヶ月、悪事は禁止。
代わりに課されたのは“善行”。
仕方なく人助けを始めたリリアーナだったが――
なぜか周囲の評価は爆上がり!?
さらには、すべてを見抜く王太子に目をつけられ、本物の悪女ミレイユとも激突することに。
善行なのに嫌われたい悪女と、それを見抜いて楽しむ王太子。
そして、“完璧な悪女”との頂上決戦。
これは――
「悪女とは何か」を塗り替える、逆転の物語。
文字数 22,412
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
147
豪華客船での結婚式一時間前、婚約者が金目当てだと知った令嬢は
豪華客船≪オーシャン・グレイス≫での結婚式を控えたセレーナ。
彼女が気分転換に船内を散歩していると、ガラス張りの回廊に二つの影が揺れているのが見えた。
そこには、婚約者ベリッシマと赤いドレスの女がキスする姿。
そして、ベリッシマの目的が自分の資産であることを知る。
感想数 0
文字数 10,344
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
148
【完結】もう一度あなたと結婚するくらいなら、初恋の騎士様を選びます。
「価値のない君を愛してあげられるのは僕だけだよ?」
気弱な伯爵令嬢カトレアは両親や親友に勧められるまま幼なじみと結婚する。しかし彼は束縛や暴言で彼女をコントロールするモラハラ男だった。
ある日カトレアは夫の愛人である親友に毒殺されてしまう。裏切られた彼女が目を覚ますと、そこは婚約を結ぶきっかけとなった8年前に逆行していた。
このままではまた地獄の生活が始まってしまう……!
焦ったカトレアの前に現れたのは、当時少しだけ恋心を抱いていたコワモテの騎士だった。
もし人生やり直しが出来るなら、諦めた初恋の騎士様を選んでもいいの……よね?
逆行したヒロインが初恋の騎士と人生リスタートするお話。
ざまぁ必須、基本ヒロイン愛されています。
※誤字脱字にご注意ください。
※作者は更新頻度にムラがあります。どうぞ寛大なお心でお楽しみ下さい。
※ご都合主義のファンタジー要素あり。
文字数 60,844
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.11.15
149
令嬢スロート
世の中は勝手ばかりだわ。
殿方は、財と名誉が己の価値と思ってる。令嬢など、ストローだと思ってる。生家から金銭と権力を吸い取る媒体だと。
私はストローなどではないわ。スロートよ!
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 2,132
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
150
お前との婚約は、ここで破棄する!
「公爵令嬢レティシア・フォン・エーデルシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
華やかな舞踏会の中心で、第三王子アレクシス・ローゼンベルクがそう高らかに宣言した。
一瞬の静寂の後、会場がどよめく。
私は心の中でため息をついた。
文字数 68,599
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.03
151
私を捨てて本当に後悔しませんか?
公爵令嬢のスカーレットは第一王子ダリウスの婚約者。王族の中では魔力の低いダリウスを支えるために長年尽くしてきたが、本人からは疎まれていた。
ある時、スカーレットたちの通う学園にノーラという平民出身の少女がやってくる。
ダリウスはほかの貴族令嬢たちと毛色の違うノーラを気に入り、常にそばに置くように。そしてついにはスカーレットに婚約破棄を突きつける。
今日からスカーレットの代わりはノーラが務めると言われ、冷たく追い払われるスカーレット。傷心のスカーレットは、休暇の間を母の実家の領地で過ごすことにする。
一方、ノーラさえいればスカーレットなしでもどうにでもなると思っていたダリウスだが、スカーレットがいなくなった途端、何もかもうまくいかなくなりだして……。
✴︎息抜きに書き始めました。短めの話で終わる予定です!
文字数 22,655
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.09
152
旦那様、離婚しましょう ~私は冒険者になるのでご心配なくっ~
私と旦那様は白い結婚だ。体の関係どころか手を繋ぐ事もしたことがない。
ある日突然、旦那の子供を身籠ったという女性に離婚を要求された。
別に構いませんが......じゃあ、冒険者にでもなろうかしら?
ー全50話ー
文字数 72,878
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.07.20
153
アダムとイヴ
私には、婚約者がおります。
その名をアダム様と仰います。
私の名がイヴですから、アダムとイヴで「創世記」の例のお騒がせカップルと同じ名ですね。
けれども、彼等と私達は違います。
だって、アダム様には心を寄せる女性(ひと)がいらっしゃるのですから。
「偶然なんてそんなもの」のお二人も登場します。
からの
「ままならないのが恋心」へ連なります。
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 5,753
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
154
裏切者には神罰を
幸せな生活は途端に終わりを告げた。
辺境伯令嬢フィリス・クラインは毒殺、暗殺、撲殺、絞殺、刺殺――あらゆる方法で婚約者の伯爵ハンスから命を狙われた。
けれど、フィリスは全てをある能力で神回避していた。
あまりの殺意に復讐を決め、ハンスを逆に地獄へ送る。
感想数 0
文字数 4,560
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.02
155
【完結】王女殿下、こんなあざとい婚約者(♂)でよければ差し上げます。
侯爵令嬢のステラは男でありながら自分よりも小さく可愛い婚約者に頭を悩ませていた。更に彼は王女のお気に入りで、何かと泣きついてはステラを悪者に仕立て上げるというあざとい一面も……。
どんなに周りから笑われようと、王女のストレス発散役になろうとも家のために我慢してきた彼女だが、ある事件をきっかけについに堪忍袋の緒が切れてしまう。
「王女殿下、そんなあざとい婚約者でよろしければどうぞ貰って下さい」
ザマァ必須。無自覚愛されヒロイン。
誤字脱字にご注意ください。
感想数 122
文字数 72,254
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.10.26
156
「無理をするな」と言うだけで何もしなかったあなたへ。今の私は、大公家の公子に大切にされています
「無理をするな」と言いながら、仕事も責任も全部私に押しつけてきた婚約者。
倒れた私にかけたのは、労りではなく「失望した」の一言でした。
実家からも見限られ、すべてを失った私を拾い上げてくれたのは、黙って手を差し伸べてくれた、黒髪の騎士──
実は、大公家の第三公子でした。
もう言葉だけの優しさはいりません。
私は今、本当に無理をしなくていい場所で、大切にされています。
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文字数 19,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
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【完結】嘘も恋も、甘くて苦い毒だった
伯爵令嬢エリシアは、幼いころに出会った優しい王子様との再会を夢見て、名門学園へと入学する。
しかし待ち受けていたのは、冷たくなった彼──レオンハルトと、策略を巡らせる令嬢メリッサ。
周囲に広がる噂、揺れる友情、すれ違う想い。
エリシアは、信じていた人たちから少しずつ距離を置かれていく。
ただ一人、彼女を信じて寄り添ったのは、親友リリィ。
貴族の学園は、恋と野心が交錯する舞台。
甘い言葉の裏に、罠と裏切りが潜んでいた。
奪われたのは心か、未来か、それとも──名前のない毒。
文字数 31,971
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
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完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます
政略結婚のはずでした。
家同士の利も、立場の釣り合いも、全部きちんと整った、完璧に合理的な結婚。
……なのに、夫となった冷徹宰相は、なぜか人前で私を「最高の妻」と紹介し、暮らしを完璧に整え、他人に近づかれると不機嫌になってしまいます。
“天使”と噂される穏やかな令嬢フィオナもまた、
そんな不器用な優しさに少しずつ心をほどかれて――。
これは、条件で選ばれたはずの夫婦が、
いつの間にかお互いを“ただ一人”として欲しくなるまでの、甘くてやさしい政略結婚物語。
(完結済ー全8話)
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文字数 47,804
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
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「婚約破棄だ。地味女はいらない」と言われた私、帝国一の宝石商に拾われて幸せになります
子爵令嬢ミレイユは、騎士である婚約者アルヴァルトから突然の婚約破棄を宣言される。
「地味で役立たない女はいらない」――そう言われ、大勢の前で捨てられたのだ。
家族にも見放され、すべてを失ったミレイユ。
しかし彼女は、帝国一の宝石商レオナルドと出会い、宝石を見る特別な才能を見抜かれる。
宝石店で新しい人生を歩み始めたとき、元婚約者は自らの過ちに気づき始めていた。
感想数 0
文字数 57,993
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.13
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妹に結婚者をとられて隣国へ逃げたら、麗しの伯爵様に捕まりました(物理的に)~旦那様が錯乱して私を愛犬だと勘違いなさっていて、大変困っています
フェリシアはコルコッティ子爵家の令嬢だ。長女だが、二十三歳になっても嫁ぎ先が見つからないくらい目立たない令嬢だった。そうしたころ兄の婚約者が、実家の知り合いという男性を紹介したくれたが、妹が駆け寄って彼と向き合ったのを見た瞬間に、フェリシアはある予感がしていた。そうしてその通りに、美人な十六歳の妹が彼と婚約をする。彼女の結婚と同時に、フェシアは勢いに任せて家を出て隣国へと行く。だが、「旦那様! それは人間です! お離しください!」愛犬を失って錯乱中だという若き伯爵様に、「会いたかったよ僕のジャスミン!」と物理的に確保され、手を握ってもしゃべっても、私が全然人間だという認識をしてくれない…!
※「小説家になろう」でも連載中
感想数 9
文字数 45,341
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31