主従関係 小説一覧
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王は月夜に優しく囁く
我儘な王様と病弱な給仕のお話。
病で両親を、戦で兄を亡くしたウルは王宮の人手不足解消のため給仕として雇われた。
しかし、病弱なウルは初日から貧血を起こしてしまう。そんな倒れた彼を見つけ運び込んだのは国王フレンだった。
給仕役を溺愛する国王とその国王に振り回される給仕役のお話です。
122
眼鏡奴隷の恋と元病弱美少年
――これは、『よく見える』ようになった、二人の物語。
――捨てられていた奴隷と元病弱な美少年が、ゆっくりと恋をする話。
《僕:ハル》
元の世界で、身体が弱かった。
持病のせいで外出もままならず、視力も悪くて、眼鏡は手放せなかった。
部屋の中が、僕の世界のほとんどすべてだった。
異世界転移した若い男性。
黒い髪に黒い瞳、小柄でスリム。
没入感のために、あえてハッキリした年齢や外見を明示していません。
ダレルより歳下で小柄くらいで書いています。
《ダレル》
――捨て置かれた、奴隷の大男。
元冒険者の男性。
筋骨隆々の身体に、ボロ布を巻き付けるように身にまとい、膝を抱えて座り込んでいる。
背は高く、日焼けした肌には古い傷跡がいくつも残っている。
褪せた金髪に、太い首。
その首には、錆びかけた金属の首輪がはめられている。
⸻
_Rのついたタイトルが、ハルとダレルの、そういうシーンになります。
戦闘描写は匂わせる程度。
流血無し、
復讐無し、
ザマァ無し、
悲壮感は、ダレル視点に最小限。
123
【更新再開】ショコラ伯爵の悩ましい日常〜イケメン騎士様とのBL営業が甘すぎる!〜
コンフォール伯爵家の三男シエラはある日、口にした「薬」によって前世である日本人としての記憶を思い出す。
「これ、チョコじゃん!!」
甘いチョコレートが無い今世を憂いたシエラは、人々に広めようとショコラトリーをオープン。
「ショコラ伯爵」の通り名で知られるようになるが、ショコラを口にするのは貴族ばかり。
どうにか庶民にも広めたい!
それにはインパクトあるプロモーションを考えないと…。
え、BL営業⁉︎……それだ!!
女子に大人気のイケメン騎士の協力を得るも、相手役はまさかのシエラ自身。
お互いの利害が一致したニセモノの「恋人」だったけど…あれ?何だろうこの気持ち。
え、ちょっと待って!距離近くない⁉︎
溺愛系イケメン騎士(21)×チョコマニアの無自覚美人(19)
たまに魔法の描写がありますが、恋愛には関係ありません。
☆23話「碧」あたりから少しずつ恋愛要素が入ってきます。
初投稿です!お楽しみいただけますように(^^)
124
アルファな主人とオメガの従者
アルファで御曹司の楓(かえで)とその従者でオメガの類(るい)がイチャラブする話。
類はオメガであることを隠して、楓に仕えていたが、ある時初めての発情期が訪れてしまい…?
完璧執着アルファと無防備オメガの見たいところを詰め込みました。ほぼエロです!
いいね、ブクマとても励みになります。ありがとうございます。
125
SMルームで密談を♡
既刊の書籍【黒き龍は服従の虜】の番外編小説です。
「SMルームで密談を♡」はフェア用の小冊子に書いた小説の続きですがこちらだけでも読める内容になっています(^^)
よろしければ本編の書籍も読んでやっていただけると嬉しいです!
*フリースペースに書籍ページへのリンクがあります(^^)
「手のひらの子猫」は、昔書いた小説を漁っていたら見つけました!
こちらも番外編ですが、少し癖のあるお話なのでご注意下さい~。よろしくお願い致します♪
126
【完結】コンペンセント
幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。
そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。
「家族を崩壊させたのはお前だ。」
その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。
激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は......
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回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。
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魔力が多すぎて化け物扱いされている公爵令息の世話係を嫌々やってたら公爵夫人になっていた
田舎から出稼ぎにやってきたトーマは何故か公爵家で雇われることになった。その初仕事は、公爵令息であるレグルスのお世話係だった。レグルスは生まれながらに魔力が膨大で、三歳の頃に魔力暴走によって乳母を殺した化け物らしい。ヤバい仕事だとは思ったが、今年は不作で家族が生きて行く為にはお金がいる。渋々トーマはレグルスのお世話係の仕事を受け入れるのだった。
やがて戦争の兵器として利用され始めるレグルスを不憫に思いつつ、トーマは傍に居る事しか出来なかった。そんな二人の関係はレグルスの手で戦争が終結したことによって変わる。
戦争が終われば兵器はもう必要ない。トーマはその処分を任され――。
128
【R18】オークの花嫁〜魔王様がヤンデレ過ぎてついていけません!!〜
新魔王誕生を祝う式典を明日に控え、お祝いムードに包まれた城の中、オークの女戦士『ミレイユ』は、浮き足立つ使用人達を横目に先を急いでいた。
明日の式典前に、この魔王城を去らなければならない。明日の朝、いいや今夜にでもオークの里へと向かおう。
さもなければ、決心が鈍ってしまう。かの御方の晴れ姿など、見ようものなら、きっと縋ってしまう。
『――――、お側に置いてください』と。
魔族の中でも最下層に位置するオークの女戦士が、幼少期から守ってきた魔王様の元を去ろうと決意するが、結局逃げられずにとっ捕まり、女としての喜びを押しつけられるまでの話。
作者的にはハッピーエンドですが、魔王様が病デレ過ぎて、読者様によってはメリバエンドに感じるかもしれません。
※読者様に、FAを頂きました!
ありがたいことに、加工する許可を頂けたので表紙絵へ。ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
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擬態するカナリア ~担当になった男子高校生の患者が、女を絶対にイかせる系の人気イケボ配信者でした~
私は八神 恋枝(やがみ こえだ)。
病院の整形外科病棟で働く看護師だ。
いつも通りナースステーションでミーティングをしていたら、先輩に個室に入院中のとある患者さんの担当になって欲しいと言われた。
二つ返事で了承したものの、その患者さんはクセ者だったみたいで……
表の顔はちょっと陰キャな男子高校生、九条 満月(くじょう みつき)君。
だけど実は超人気イケボ配信者だった!?
しかも女を絶対にイかせることで有名なASMR生主!?
(勝手に)騙されてその配信のお手伝いをすることになった私は、シチュエーションボイスの台本通りに演技するハメになり……
ドSに豹変した満月君に散々なぶられることになっちゃって!?
130
【BL】執着激強Ω王子はα従者を落としたい
国王である父親譲りの《美しい美貌》と《強い執着心》、王妃である母親(生物学上は男)譲りの《“推し”への情熱》と《可愛らしさ》、そんな二人の性質を色濃く受け継いで生まれた第一王子のジェイドは生まれたその瞬間から想いを寄せる相手がいた。
ラルド───母の専属騎士である男。
母が生まれた当時から御屋敷お抱えの騎士として傍に仕え、今では専属騎士として母を守るその姿が好きでたまらない。
「ねぇラルド」
「はい、ジェイド様」
「いつになったら僕をラルドの番にしてくれる?」
「……ジェイド様にはもっと相応しい相手がございます」
言葉や態度でわかりやすくアピールしても、身分も年齢も離れすぎている、とまったく相手にされない日々。……それがどうした!?押してダメなら既成事実!どうにかオメガフェロモンで屈強なアルファの男を落とすことはできないだろうか!?
そんな鋼メンタルの執着激強オメガ王子の奮闘ラブコメディ。
131
ガーディアン・オブ・プリンス
※BLです。
※騎士さま×王子の主従ファンタジーです。大人のあれやこれやの表現を旅の中でしていていくはずなので地雷や苦手な方はご遠慮ください
※誤字、表現不足もこれから勉強していき精進いたしますのでそっと微笑んで応援いただけましたらありがたいです
【あらすじ】
精霊王に愛された島国『エストレーア王国』
その国に住民は、精霊の祝福を受け『火』『水』『風』『土』『光』の加護を受けて産まれてくる。
『魔法』が存在するその国では、体内にある『魔力』などを使って生活を便利にすることに役立てている。
しかし、魔力は人間の体内にだけあるのではなく土地深く竜脈のように張り巡らせている。
それは、生命の活力ともなるが毒ともなることがある。
竜脈から所々から溢れた魔力を『スポット』と呼んでいるが、そのスポットも虹色の美しい光のときは恩恵となるが、魔力の吹き溜まりが濃くなり、やがて黒く色を変えると呪いとなり生命を魔物に変えてしまう。
王族は、代々光の祝福を受けて産まれ、多くの魔力を持って産まれてくるため民を守る結界と呪いの解除を行うこととなっている。
王が病で隠居し、光の祝福を持つ幼いエミリオが新しい王となり王城で結界の維持を行うこととなった。
第一王子でエミリオを兄であるハルトヴィーツは『聖杯の儀』を行い、騎士アトラスと共にスポットの呪いの解除と魔力の器としての役割を果たすべく各地を旅することとなった。
132
再生
洒脱な高層マンションの最上階。その一室で五十嵐組の1人息子である五十嵐煌生(いがらしこうき)は半監禁生活を強いられていた。
そこに週一回派遣されてくる『ヘルパー』は、煌生の生活の世話をし、抱かれて帰っていく『奉仕係』だった。煌生の横暴さに次々と『ヘルパー』が代わる中、新しく派遣されてきた『ヘルパー』は、煌生が兄弟のように一緒に育った中村和馬(なかむらかずま)だった。
冷たい態度の和馬に、煌生の抑えていた和馬への征服欲が再び蘇る。
※極道の家の跡取り息子×極道に小さい頃買われた男の話です。
※極道ものですが、ハードボイルドではありません。ただ、極道的な描写(血など)が少しだけあります。
※関西弁です。
※絡みがあります。
※短編です。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
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※ハードプレイ編「慎也は友秀さんの可愛いペット」※短編詰め合わせ
攻め→高梨友秀(たかなし・ともひで)。180センチ。鍛え上げられたボディの商業デザイナー。格闘技をたしなむ。
受け→代田慎也(よだ・しんや)。雑誌の編集者。友秀によく仕事を依頼する。
愛情とも友情とも違う、「主従関係」。
ハードプレイ、野外プレイ、女装プレイでエスエムをしています。痛い熱い系注意。
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嫌われ続け虐げられた僕、敵対する人達と仲間になって反撃する! 人は苦手だけど……仲間なんてできるのか!? 溺愛も怖いし逃してくださいー……
貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。
家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。
成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。
そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。
魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。
だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。
追い詰められた僕。
逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。
こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ!
そう格好良く決意した!!
…………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。
逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない!
なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!!
あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。
なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい………………
R18は保険です。
135
暗黒騎士と女奴隷 〜最低身分で見つけた幸せ〜
奴隷の少女と、不気味な仮面の黒騎士のすれ違いラブストーリー。美醜逆転ものです。残酷描写はありません。
※作者の状況はこの紹介欄で随時お知らせします。
136
【マフィア×元軍人】 狂犬を躾けたら、ピカピカの可愛い「愛犬」になったでしょ?
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。
だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった?
ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり……
硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。
ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される!
(食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!)
※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。
※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。
毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です
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はじめまして、作者のあすぱらです。
BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。
リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。
気になる方はぜひチェックをお願いいたします。
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聖典の守護者
過去か、未来か。
それは、剣と魔法の時代。
軍司令官ロイド・ユーゲンバルトは、戦地にて絶滅民族である奇跡の少女と出逢う。
聖典“グリモア”を巡る、かつての師、今では盟友とも呼べる精霊魔法研究者ユーゴ・グラシアとの軋轢と、ロイド自身の出自の謎が解かれてゆく。
独特の世界観と、多彩な登場人物が織りなす恋愛ファンタジー。
型破りで異端で画角のない物語に、いざ、参りましょう。
広大な精神世界へ。
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スレイブゾーン/涯底のリュベク
※ 物語の前半部分は終了しました。後半へとつづきます。
「リューベック、ぼくは忘れまい。この世の惨劇を、狂人のカーニヴァルを、けっして忘れまい……」
※ 奴隷制度(スレイブゾーン/造語)のある世界設定です。理不尽な扱いを受ける流民、差別用語あり。成長した主人公の性格は明るめです。従者×主人の固定CPです。
※ 正式タイトル[スレイブゾーン/涯底のリュベクは混沌に愛を秘す]涯底は「そこい」と読みます。
※ お試し読みは第22話あたりが世界観が伝わりやすいかと思います。ただし、シャダ王篇につき過激描写あり。ご注意ください。
★レーティングをR-15に修正した内容を[小説家になろう]へ公開中です。
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
139
病室で飼われてます
入院した私は、夜になると担当医に犯される。
140
主人を庇って発情する猫の病にかかった僕は、治すために抱かれます。治療だと思ったら、その後に溺愛が待っていました。
降幡グループ総帥である降幡家の執事を代々勤める僕の家。祖父、父と同じく僕も将来颯お坊っちゃまの執事になるべく、学友としてお供する日々。ある日、激しく泣き叫ぶ猫に襲われそうになった颯様を守ろうとして、噛まれてしまった。颯×結羽。ハッピーエンドです。
141
運命に勝てない当て馬令嬢の幕引き。
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
142
朱と銀の誓約〜二人の銀獣を保護したら執愛されました〜
【和風異世界ファンタジーBL】
元陰陽師の家系に生まれた夕陽様と、彼に拾われ育てられた2人の銀妖――獣人種の朱雀と銀郎。
今では立派に成長して、祓い屋『夕月庵』として一緒に妖退治の日々を送っています。
けれど、2人の想いは主様に届かなくて……?
主従、切な甘、ほのぼのお仕事パートありの恋慕BL。
※話数未定/後半にR展開あり
143
蜜色キャンバス〜御曹司とオメガの禁断主従〜
「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」
鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!!
しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!!
失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!!
水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?!
追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?!
目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?!
もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?!
一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?!
御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?!
「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!!
恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!!
★えっちな描写があるエピには#が付いています。
まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました!
イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!
御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける
144
オレの大切なご主人!
あらすじ
店の片隅で、ルトは忙しなく働くご主人を眺めながら思う。
人間の姿になれたら、もっともっとご主人を手伝えるのに……
登場人物
・ルト
ご主人が大好きな、真っ白な毛とふさふさなしっぽを持つ小さな獣。
昔、路地裏で倒れているところをご主人に拾われた。
獣の姿のときは言葉はしゃべることができない。
・ご主人
小さな店を一人で切り盛りしている。
おしゃべり好きで、お客様とついつい長話をしてしまう。
指先でルトの鼻筋を撫でるのが好き。
本当に本当に本当にラストが書けなくて、悩みに悩みましたが……どうにか完結にこぎつけました!
獣の設定が気に入ったので、またこの設定で登場人物を変えて書きたいなと思ってます。
(ルトが密輸されてたとき一緒にいた仲間とか……ナドナド)
ルトとご主人を可愛がってくださりありがとうございました!!
145
吸血鬼エメリックの華麗なる事件簿 〜鈍感な坊ちゃんは侍従の執着愛に気づかない〜
名門吸血鬼の末裔エメリックは、銀髪青眼の美貌と豊富な知識を持つ一方、現代社会では筋金入りの世間知らず。
しかも普通の血を受けつけず(アレルギー)、長年仕える侍従クロードから生気をもらわなければならない。
そんなある日、浪費の末に生活費が底をついてしまった。
「そろそろ、ご自分でも稼いでください」
働けと言われたエメリックが思いついたのは、光る箱(テレビ)で見た探偵だった。
こうして始まる、美貌の吸血鬼と執着侍従の華麗なる怪異事件簿。
146
【完結】召喚した狼獣人が発情しちゃいました!? 主人の僕が責任とらないと!
【忠犬狼獣人✕ツンデレ召喚士】
体格差✕獣人✕発情✕主従関係 のいちゃいちゃエッチラブコメ♡
召喚士のルーカスは、森の奥で召喚獣のジークとふたりで暮らしていた。
けれど、ある日、ジークははじめての”発情”を迎えてしまう。
召喚獣の行動は召喚士が責任をとらなければならないーー-
ジークの”発情”をなんとかしようとしたところ、
狼獣人の体液には催淫作用があり、なんとルーカスも発情してしまった!
「主様、俺が治療してあげますね」
全身をぺろぺろと舐められて、抱きしめられて、全然止まってくれない!?
甘えるようだけど、本能と独占欲が剥き出しで、がつがつに攻められちゃってーーー!!
可愛い忠犬狼が、本能剥き出しで執着してくる……!
主従関係のほだされエッチラブコメ。
※一万千字程度、全五話で完結しております。サクッと読める短編。
※他サイトにも投稿予定
147
【R18+BL】Fascinated by the darkness
僕の仕事は殺し屋、役名を『マジシャン』と名乗っている。
僕を育てたのは同じく殺し屋の『デス』。
僕は実の両親を十五年前、彼に殺されていた。
でもその名の通り、『死神』の彼に魅入ってしまった僕は、彼の所有物になることを選んだ。
その選択に後悔を感じたことはなかったはずなのに…。
148
従者に恋するお嬢様
従者を好きなお嬢様が家出をしようとして従者に捕まり閉じ込められる。
149
闇堕ち騎士と呪われた魔術師
〈スパダリ魔術師×ツンデレ騎士のダークファンタジーBL〉
かつて勇者は命と引き換えに魔王を殺し、祖国の英雄となった……__。
勇者に仕えていた騎士ランスロットは、主人を亡くしたことで生き甲斐を失い、やさぐれた生活を送っていた。そんなランスロットの前に、魔王の手で魔力を封印された魔術師のマーリンが現れる。マーリンによると、魔王軍の残党により、死んだはずの魔王が復活されようとしているという。ランスロットは復讐のため、復活した魔王を再び殺すことを決意し、マーリンとともに、魔王城を目指すことに。
しかし、そんな中、ランスロットはマーリンに「好きだ」と迫られる。過剰なスキンシップ、ストレートな愛の言葉……いや、こんなことしてる場合か!!
果たして魔法の使えない魔術師(筋肉ムキムキ)と落ちぶれた伝説の騎士(そこそこムキムキ)は魔王を倒せるのか?
※念のためR15にしてあります。(過激なグロ描写、露骨な性描写はありません。)
※作品内には、殺人や暴力、セクハラなどの表現が登場しますので、ご注意ください。
※マーリン×ランスロットの固定CPですが、ランスロット総受けっぽい描写があります。
全25話です!
150
ペット始めました
上等生物のペットになった主人公が
溺愛されながら、幸せに暮らしていく話
_________________________________
地球は宇宙人の侵略を受け、
人間は愛玩動物として暮らしている。
_________________________________
【登場人物】
《ソラ》
主人公。ご主人様のペット。
《ご主人様》
ソラの飼い主。ソラを溺愛している。
151
奴隷の虜~Slave’s trap~
新社会人となり研修を終え営業部への配属初日、桐村大智は不覚にも寝坊をし駅へと走っていた。その途中、長身の男性とぶつかり、彼が手にしていたスマートフォンを壊してしまう。大事なデータを破損し、使えなくなったスマートフォンの代償として大智はその男性――魔王セリオに唇を奪われて奴隷契約を強引に結ばれる。壊れたスマートフォンをネタに傍若無人な振る舞いをするセリオに振り回される日々。しかし、破損したデータがセリオの花嫁候補者のリストだったと知った大智。彼の中で不思議な感情が芽生え始める。
婚活中ドS魔王×ノンケゆとリーマンの運命の出会い。
※本作に登場する場所、人物、企業等はすべてフィクションです。
※残虐とも思えるシーンを含んでいます。NGな方はご遠慮願います。
※表紙Photo:春巻たまき様
152
王道な物語の裏では
王であるリオンはある日突然前世の日本人だった頃の記憶を取り戻し、自分が転生している事を知る。この世界は前世の日本で流行っていたBL漫画と同じ世界で、自分は訳あって女装して嫁いで来た他国の美貌の王子と結ばれるストーリーだった筈だ。
しかしそれには大きな問題が一つあった。リオンは確かにBL漫画の中では攻めだったが、前世のゲイでネコだった記憶を取り戻した今はガタイの良い男に組み敷かれたいという願望しかない。そう、まさに今目の前に跪いている屈強な色男、騎士団長のフィンの様な男がタイプだった。
153
星を抱くひと
ギルド【アルカ】に所属する青年、セレンのもとへ、一人の使役妖精が配属された。
白金色の髪と灰色の瞳を持つ妖精、ナナセ。
しかし、セレンは使役妖精を必要としていなかった。
「俺、使役妖精なんていらないんだけど」
そう告げられても、ナナセは傷ついた様子を見せない。
「必要ないことは、聞いています」
「じゃあ、なんで来たの?」
「命令なので」
ただ命じられたから、ここにいる。
そんなナナセに、セレンは一つの変わった命令をする。
「何もしなくていい」
それまで誰かに仕えることだけを求められてきたナナセにとって、それは今まで知らなかった「自由」だった。
けれど、何もしなくていい日々は、思っていたほど簡単なものではなかった。
命令されないこと。
必要とされないこと。
誰かのそばにいること。
少しずつ変わっていく日常の中で、ナナセはこれまで知らなかった感情を覚えていく。
一方、セレンもまた、淡々としていたはずの妖精が自分のそばで見せる小さな変化に気づき始める。
ただの主人と使役妖精。
そうだったはずの二人の関係は、いつしか少しずつ形を変えていく。
154
夏至祭・BL短編集
R18過去作品をまとめました。
『夏至祭』
夏の国は夏至祭を迎えた。フレイ王は祭祀を司る月宮殿へと足を運ぶ。巫師(ふし)による国の行く末を知るための「未来視」と呼ばれる儀式を行うのだ。
未来の隙間を垣間見るためには巫師が強い恍惚状態(エクスタシー)に入る必要があった。少年巫師は神官に手伝ってもらいながら身体を踊らせ、王の御前でしだいに高みへ昇っていく。
儀式が終わり、王は少年の名を呼んだ。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
155
神から与えられたスキルは“ドールマスター”
この世界では12歳になるとスキルが与えられる。剣術や魔法、色々な戦いに役立つスキルだ。
だがそんな中で俺が授かったのはドールマスター……それは読んで字の如く人形たちの主人を意味する。
俺が作るドールはみな人間のように意思を持ち、自分の考えを持って生きることが出来る、そこで俺は閃いた。俺の作った人形たちを売りに出して金稼ぎをしようと! ……ただ、そう上手くは問屋が卸さなかった。
「なあ、君を売りに……」
「嫌です」
「……………」
これはそんな俺と、俺に仕える人形たちのお話だ。
※異世界ファンタジーは初の試みです。
のんびり書いていきます。
なろうとカクヨムにも書いています。
156
【完結】偽りの姫は闇夜に微笑む【短編版】
「この身が地獄に落ちるその日まで……俺のそばを離れるな」
瘴気が民を蝕む王国。魔族の血を引く少女アリーシャは、仲間を失い、尊厳を傷付けられても生き延びてきた。
命すら奪われようとした夜、彼女は冷たい瞳に義憤を秘めた第二王子ノルヴィスと出逢う。
彼はアリーシャに偽りの身分を与え、腐敗した王国から民を救うのが己の責務だと告げた。
五年後、ノルヴィスの屋敷で侍女として生活するアリーシャは、彼の「蛮行」を知る。
改革を掲げ、夜な夜な血で悪を裁くノルヴィスの前で、アリーシャは誓った。
どのような道であろうとも共にあると――。
雨音が響く夜、二人に与えられるのは救済か地獄か。
過酷な運命に抗う少女と、理想のために生きる男の物語。
-*-*-*-*-
◼︎ 国の腐敗に立ち向かう男と、共に闇に堕ちるヒロインのダークファンタジーです。
◼︎ 全2話。単独で読める短編小説ですが、執筆中の長編小説と一部内容が重複します。
◼︎ 同設定の長編小説は年内掲載予定です。
※ 過激な描写(流血、暴力、残酷)や人身売買、娼館に関する表現が含まれます。性描写はありません。
※ 上記の描写が苦手な方はご注意ください。
※ 他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも掲載しています。
157
淫らに翻弄された青年は本能剥き出しのおねだりを叫ぶ
ブログに掲載した短編です。
158
ご主人様が今日も力いっぱい溺愛してくる
御曹司(20)×新人使用人(24)のなんちゃって主従BLコメディ
西園寺家の使用人として勤め始めたばかりの木島和希は、この家の子息・総一郎に振り回され頭を痛める日々を送っていた。
何を考えているのかわからない総一郎が苦手だったが、ある日をきっかけに二人は打ち解けていきーーーー。
ゆるゆる設定のなんちゃって主従のコメディです。
159
カルムの混沌なる幻花
これは。ある王国に住む少年に、心を奪われてしまう、「生存者」の、物語。
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【完結】【R18】僕がテディになった日
僕の好きな色は茶色じゃない。
僕の名前はテディじゃない。
なのに、ここを離れられない。