万人向け 小説一覧
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鍛冶屋の一日見習い
剣の作製に追われる中、近くにいた見ず知らずの少年に手伝いを頼む鍛冶屋の男。
少年はある理由からそれを渋るが、だんだん剣に魅せられてゆく。
少年と男が共にいたのはその一日だけだったが、その日をきっかけに二人の運命は大きく動き出すことになる――。
※表紙と挿絵は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。
さらに、pixivにて児童書風絵本にしていただきました!そちらもぜひご覧ください↓
https://www.pixiv.net/artworks/137768233
※この作品はカクヨムでも掲載しています(挿絵なし)
https://kakuyomu.jp/works/16816927861867415782
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文字数 4,068
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
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春風さんからの最後の手紙
初夏のある日、僕の人生に「春風さん」が現れた。
とある証券会社の新入社員だった僕は、成果が上がらずに打ちひしがれて、無様にも公園で泣いていた。春風さんはそんな僕を哀れんで、最初のお客様になってくれたのだ。
春風さんは僕を救ってくれた恩人だった。どこか父にも似た彼は、様々なことを教えてくれて、僕の人生は雪解けを迎えたかのようだった。
だけどあの日。いけないことだと分かっていながらも、営業成績のため、春風さんに嘘を吐いてしまった夜。春風さんとの関係は、無邪気なだけのものではなくなってしまう。
風のように突然現れて、一瞬で消えてしまった春風さん。
彼が僕に伝えたかったこととは……。
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文字数 16,869
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
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新旧ペア
ー静かな事件は始まりの日ー
些細なきっかけでペアを組むことになった二人。
半年が過ぎた頃には「新旧ペア」の名前だけが独り歩きする程だった。
そんな中、「新旧ペア」しか知らない、静かな事件が起こる――。
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文字数 4,387
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
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『フシギ』←を探しています
みんながアッと驚くモノ、即ち『フシギ』を探し求める三人組(ユウ、あき、トオル)。そんな彼らの探しモノは、たった一日で見つかってしまった。土に宝石まみれになって埋まっていた少女、シェイを見つけたから。そしてその日から、空では魚や野菜が飛び交い、地上では巨大な怪獣やロボットが暴れ回り、人の手からは電気やら炎が放たれる、そんな光景が日常となってしまう。もう何が起きても誰も驚かない、だってそれが『フツウ』だから。そう、世界から『フシギ』が消えたのだ。
しかしユウ達は諦めない。そんな世界でも、皆がアッと驚く『フシギ』を見つけてみせる。『フシたん』の部活仲間と共に……。
と、言うような大体なんかそんな話。楽しけりゃそれでいいんだよ!! な、お話。
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文字数 14,706
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.22
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恋できない女
服部美穂は,東京中心部の会社の社長として世界を股に大活躍する現代女性の憧れのキャリアウーマン。 キャリア順風満帆の美穂は,一見無敵に見えるが,真面目で偏屈な性格の持ち主で,人付き合いが苦手。四十歳を過ぎても,恋を一度もしたことがなく,恋愛には,まるで興味がない。 その美穂の元に,恋するチャンスがついにやってくる!?
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文字数 23,082
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.18
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生がふたりを分かつまで
【生とはリセット、死とは継続である――】
「自由」を謳う、その後の世界――。
「ここに来たのはいつ頃ですか?」
五十嵐幸介は唐突に声を掛けられた。
声の主は奥叶を名乗る女性で、どうやら幸介と同じ体験をして、ここに居るらしい。
ここでは「生」こそ、本当の意味での最期であると言われていて――。
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文字数 7,909
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.12
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頑張らなくたって良いんだよ。
パワハラ、セクハラ、マタハラ、パタハラ、ケアハラ、モラハラ、ジェンハラ、アルハラ、リスハラ、ジタハラ。僕たちは鞭を受けながら、頑張って死なずに今日を過ごすんだ。
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文字数 332
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
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S.I.A - 心を宿すAI
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
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文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
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宇宙の家 ~Come and help me!~
―― 君の仕事は宇宙人の目的聞きだすことだ! ――
アメリカの宇宙通信情報局《NSIA》と名乗る不気味で胡散臭い組織に、宇宙人とのネゴシエーターとして抜擢された普通の高校生《松本隆太》。宇宙人と話して知識を得ること。ただそれだけで一億、二億という報酬が手に入るというのだから、お金に困っている彼には願ってもない話。
ところが、宇宙ステーションという特殊な状況下で、何が真実で、何が間違っているのかわからなくなる。すべては宇宙人の策略か? さもなくば宇宙人の叡智を巡る人類の利権闘争か?? 人類の存亡をかけた松本隆太の心理戦がはじまる――――!
◆◇◆◇◆◇◆
5月1日からほぼ毎日21:00くらいに更新中。
この小説はシチュエーションサスペンスというジャンルを個人的に考えています。
物語の筋や、複雑に入り組んだ謎の解明を求めている人はカタルシスを得られないかもしれません……。主人公に共感して、特殊な状況下に翻弄されることを楽しんでもらうことを念頭に作った話です。どうぞご了承いただけるとありがたいです。
※この話は古いので、知識、考証に関して現代的じゃない部分もあります。
感想数 0
文字数 110,299
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.30
130
明日のページが見つからない。
感想数 2
文字数 7,937
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
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和泉と六郎の甘々な日々 ~実は和泉さんが一方的に六郎さんに甘えてるだけと言う説も有るけど和泉さんはそんな説にはそっぽを向いている~
感想数 0
文字数 75,021
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.12.21
132
私は
私について話しています
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
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黒ラブレターと白カーネーション
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
感想数 1
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
134
お前が全ての元凶だ
なあ、知っているか? 今って授業中なんだぜ。
約600文字の学園コメディ。
たった1人の苦労人を取り巻く環境とは?
不憫にもツッコミ担当となってしまった苦労人と、クラスの問題児との日常をご覧ください。
感想数 0
文字数 613
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
135
やっとあの家に、あいさつに行ける
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。
でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。
※1~2分で読める短編です。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
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小さく光る冬桜
部屋に飾られた一枚の写真。
それは、生前の母も写る、桜の下で撮った家族写真だった。
その写真を見ながら、結婚を迷っていた祐輔に父は言う。
「冬にだけ咲く、桜を探せ」と。
手掛かりは何もない。
祐輔は父からの「宿題」を、見つけることが出来るのか――。
感想数 0
文字数 8,026
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.03
137
脳内判決
【あなたは裁判長に選ばれました。仕事は「脳内判決」です】
平山正信は脅され、犯罪行為を行おうとした。
結果として未遂に終わったが、全ての責任は正信として処理されてしまう。
「悔しい」
そう思いながら部屋に戻ると、一通の着信が入る。
「おめでとうございます! あなたは『選ばれた』のです」
電話口の男は続けた。
「脳内で行う裁判……そこで裁判長として、判決を言い渡してください」と。
夢の中で行われる不思議な裁判が今、開廷を迎える――。
感想数 0
文字数 8,703
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
138
【完結】恋文が苦手な代筆屋のウラ事情~心を汲み取る手紙~
【第7回「ライト文芸大賞 」奨励賞 受賞👑】依頼人の思いを汲み取り、気持ちを手紙にしたためる「代筆屋」。しかし、相手の心に寄り添いきれていなかった代筆屋の貴之が、看護師の美優と出会い、避けていた過去に向き合うまでを描くヒューマンストーリー。
突然、貴之の前に現れた美優。初対面のはずが、美優は意味深な発言をして貴之を困惑させる。2人の出会いは偶然ではなく――。
代筆屋の依頼人による「ほっこり」「感動」物語が進むうち、2人が近づいていく関係性もお楽しみください。
感想数 1
文字数 103,584
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
139
《SSTG》『セハザ《no1》-(3)-』
『SSTG』はセハザ《no1》の第3作目に当たります。<不定期ですが更新継続中>
*****あらすじ*****
路地裏、明かりの届かない建物の狭間で響く声。
人影が人を殴り倒す。
水に濡れ妖しく光る固い地面は、遠くのネオンの鮮烈な原色の灯りを朧気《おぼろげ》に反射させて。
――――――違和感・・・異様な感覚・・それは、水たまりに反射した、自分の顔の辺りだった・・僅かに緑色の光が、漂った一瞬の――――――おい、どうした?大丈夫か?チャイロ、」
肩を掴まれて起こされる、自分を見つめる彼は・・・。
「・・え、・・あ、ああ、大丈夫・・・、ウルク、」
―――――彼らを見下ろすような夜空に、白く孤高のリリー・スピアーズが常にそびえ立つ。
【SSTG 『セハザ《no1》-(3)- 』】
**********
不定期更新中です。
次話がいつになるかわかりません。
気になる方は、良ければフォロー等をお願い致します。
*************************************
以下は、説明事項です。
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 370,707
最終更新日 2025.06.02
登録日 2022.11.28
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魔女の劇場 ~魔法を信じられなくなったあなたへ~
この世界にはどこかに“魔法”が存在する。その場所は「魔女の劇場」。そこでは魔女が魔法を使って特別な演目を行うのだ。それはとても素敵な“魔法”のような時間。極東にある魔女の劇場、「白猫座」。白猫座の新米支配人代理兼館長代理である白埜彼方は世知辛い現代商業主義の波にもまれておんぼろ劇場の経営に毎日楽しく四苦八苦している。今日も今日とて副館長の白亜を巻き込んでチラシの内職をしていると突然少女が訪ねてくる。少女の名は本田透火。彼女が言うには今夜開演する魔女の劇場のチケットが空を飛んで消えてしまった――!? 開場する劇場。奇妙な観客たちと到着が遅れる主演の魔女。そして、次々と泡となって消えていく観客たち…。はたして彼方たちは無事終演を迎えることができるのか? 町の片隅で起こったちょっと切なくて心が温まる魔法と人間たちの物語の開幕。
感想数 0
文字数 84,248
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.07.18
141
【完結】恋と瑠璃色の弾丸 〜番外編〜
世良葵が日本に来日したばかりの頃。
路地裏で怪我をした外国人の女性と出会う。
咄嗟に応急手当をする葵。
どうも、オーバーステイの女性は夜の店で無理矢理働かされていたらしい。
怪我の治療の為に訪れたのは『御園診療所』だった。
まだ、桜葉司と出会う前の出来事。
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誤字、脱字ありましたらお知らせください。
お気に入り、コメント頂けましたらモチベーションにもなりますので宜しくお願い致します。
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感想数 0
文字数 10,766
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
142
約束の信号機
村に設置された数少ない信号機。
その中の一基は点灯もせず、設置された理由もわからない不思議な信号機だった。
堀田武は十八年振りに故郷の村へと帰省する。
十八年前に友人と交わした約束。
あの信号機の元へ向かうために――。
感想数 0
文字数 6,916
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.05