年下男子 小説一覧

256件
121

失われゆくくちばしを愛でた午後のこと(冒頭試し読み)

 みちるの身体にはふたつのくちばしがある。  そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。 【あらすじ】  29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。  みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。  みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。  翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。  そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。  キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。  この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
122

三十路の処女α女性ですが、オークションで買った年下男子Ωに本能ごと弄ばれてます!

αらしく無い天然で、大人しく引っ込み思案のα唯は、祖父の棚ぼたの遺産で計らずしもΩの男性ユウマを競り落とした。  とはいえ唯にユウマと深い仲になる気は無く、なぜ唯がユウマを競り落としたのか、それを伝えるとユウマは豹変してー……  年上で引っ込み思案のαと年下で魅力的な世話好きΩの不器用な恋のお話。Ωが掌の上でαをコロコロします。 ※ふわっと設定です※非適切不愉快な表現があります※苦手な方はお控えください※小説家になろう様にも載せてます
123

【完結】師匠!結婚はあと1年待ってくださいよ!!

ソルドレイド家第三王子ルークは、10歳の時より10歳年上の女師匠の元で剣の修行を積んでいた。 王家にこだわりがないルークは結婚できる15歳になったら、師匠へプロポーズをしようと思っていたが・・・。
124

グレープフルーツムーン

プロを目指してバンド活動をしている大学生の杉浦、ある日ライブハウスで出会った年上の女性、英理奈は古い洋楽が好きでレコード収集が趣味でおまけに美人でまさに理想の相手だけど、そんな彼女には……。
125

【完結】ディープキス―実は一途な年下男子に溺愛されていました!―

酔った勢いで3才年下の草食系眼鏡男子、森山君(29)とキスをしたゲームディレクターの春川葵(32)はその日から彼に翻弄されるのだった。森山君と乙女ゲームのシナリオを書く事なり、一週間ホテルで缶詰めになる二人だったが……。果たして二人の恋の行方は? 恋愛小説大賞にエントリーします! ―――――――――――― イラストは生成AIにて作成
126

お疲れ先輩女子は石油王に攫われたい!

「ねぇ、先輩。それ本気ですか? 本当に石油王に攫われたいの?」 そう言ったのは、褐色碧眼の後輩男子、成宮バドゥル。 「ああぁ〜石油王に愛されたい……攫われたい……疲れたぁ〜〜!」 仕事に忙殺される美夜子が吐き出した、そんな愚痴から始まる攫われ? スタート恋愛。 *お疲れ女子が癒されたらいいな…というある意味現代ファンタジー *他サイトにも投稿しています
127

ミックスド★バス~混浴巡りしたい入浴剤開発者と後輩君のお話

【R18】温泉大好きな入浴剤開発者の温子(ぬくこ)が、会社の後輩くんと混浴温泉巡りをするお話です。えっちめシーンは❤︎マークです。
128

恋の微熱に溺れて…

葉月 京香、28歳は、彼氏が一度もいたことがない、恋愛経験ゼロの恋愛下手な大人女性。 そんな京香には、会社に同じ苗字の後輩がいる。その後輩のことが気になっている。 そんなある日、とある大きなプロジェクトの仕事を任される。 その仕事をきっかけに、後輩の羽月 慧と仲良くなる。 そのプロジェクトは成功し、全体で打ち上げをすることになり、いつもより飲みすぎてしまい、泥酔してしまう。 酔った京香を介抱するために、慧が打って出る。 そして、酔いが醒め、目を覚ますと、知らない天井が…。 慧とホテルに居ると知り、京香は動揺してしまう。 そこに畳み掛けるかのように、慧が、「こんなタイミングで言うのはおかしいかもしれないですが、俺、京香さんのことが好きです」と、告白されてしまう…。 年下で。社内で一番人気の彼に、告白されるとは思ってもみなかった京香は、驚きのあまり、戸惑ってしまう。 そして、慧に、「お試しで構わないので、俺とお付き合いしてください」と言われ、恋愛経験が全くない京香は、恋愛経験欲しさと、元々慧が気になっていたので、慧の提案に乗ることに…。 こうして、慧とお試しで付き合うことになった京香。慧と恋人として過ごす日々が楽しくて。浮かれてしまう。 そんなタイミングで、もう一人の京香の想い人で、同期の如月 一樹が動き出す。 果たして、三人の恋の行方はどうなるのか。年下男子の小悪魔さに翻弄されつつ、甘さにキュンとするラブストーリー。
129

続くのでR(あ〜る)

年下の美少年に振り回される、恋愛経験ゼロのOLのお話です。
130

衣替えの日から、先輩のことばかり考えている

社内システム部から営業企画部へ異動になった高橋ユウト(28)。新しい部署で指導係として紹介されたのは、以前から密かに憧れていた先輩・佐藤ミサキ(32)だった。 ちょうど衣替えの日。半袖のブラウス姿で隣の席に座るミサキに、ユウトは初日から落ち着かない。 仕事中の何気ない会話、残業帰りのコンビニ、雨の日の相合傘。優しくて無自覚なミサキに振り回されながら、ユウトは自分の気持ちを少しずつ自覚していく。 衣替えの日から始まる、年下男子と年上の先輩の、やさしくて初々しいオフィスラブコメ。
131

香りに落ちてく

国を揺るがす事件を起こすことのない、平坦な生活をする庶民の主人公ユウヘイ。ある日、帰り道をつけられる。 意を決して振り返ると知らない男が立っていた。 男は主人公に「暴力を振るったりしない」と前置きし、ある質問をする。 「あんた、俺のこと臭いと思うか」 悩み相談に乗っているうちに仲良くなっていくが、別の問題が浮き彫りになっていく。 香りから始まった恋の行き先は、甘酸っぱくて鼻を離せない?! *本番行為はありませんが、アダルトなお店での胸への性的なシーンがあるのでR15にしてます。
132

営業課エースは、お尻の穴に興味があるらしい

製薬会社に勤める王川雄大(おうかわ ゆうだい)は、社内では営業課のエースとも言われていた。そのルックスからも王子様と囃し立てられている彼は、一年前童貞をもらってくれた五つ上の研究職員である恋人、羽矢ちせ(はねや ちせ)にゾッコンだった。 彼女とのセックスに溺れてる王川は、新しい性癖を見つけようとアブノーマルな行為に手を出す。 「お尻の穴に興味があります」 社内一王子様と言われる程の優秀な後輩と、アナルプレイをどう楽しめばいいのか理系の頭を駆使して研究する二人の、すれ違いセックスライフ。
133

嘘からはじまった恋

恋人と結婚を約束していたサツキはある日、恋人に振られ傷心旅行として小豆島を訪れる。未練の残るサツキは彼にプレゼントして貰ったペアリングをまだ外せずにいた。そんな時、サツキは小豆島に住むメイタと出会う。民泊として家を一部解放してらメイタはサツキに自分の家に来ることを提案し、サツキはメイタの家に宿泊することになる。メイタはサツキを近所にある自分の行きつけの居酒屋に誘い、2人で行くことになる。その居酒屋にはサツキの元恋人と仲良くしていた後輩のユウキがいて、サツキはつい小さなプライドからくだらない嘘をついてしまうのだが…
134

初味ジャムと折れたスプーン〜焔〜

初めて焦がした、この心。 あなたと居れば、その痛みも愛おしい。 (「初味ジャムと折れたスプーン」の番外編。 導入・続き、どちらとしてもお読みいただけます。 性的表現あります。)
135

【R18】大人女子✕年下男子!あなたがだいすきです!可愛い年下わんこ君との恋人7日間契約

利佳子は、歳の離れた大学生の弟を育てあげる事だけを考えてきた30代。 そんな利佳子をずっと好きでした!と告白してきたのは、弟の親友の隆太朗。 当然断る利佳子だが、隆太朗はお試しで七日間だけ付き合ってください! と懇願する。 弟も試しに付き合えと言うし、 きっと若い隆太朗の方が七日間で『やっぱりなかった事に!』と言うだろう、と了承した利佳子。 でも仕事一筋、恋に不器用すぎる利佳子を、隆太朗のあたたかな想いが包んで……。 利佳子の機械的ブレインはパンク寸前!? 純情で不器用な恋の七日間。 最後に利佳子は後腐れなく、友達の姉に戻ることができるのか……!? ※R回は最終話付近になってからあります。 ※短編作品を中編として大幅改稿したものです。 ※表紙絵は戸森恋愛作品共通のものになります。
136

これはキスのうちに入りません!

ひょんなことから、後輩男子とルームシェアすることに。 真面目でお堅いミサキと、軟派でお調子者のユウによる短編集。 不定期更新。 そんなに過激なシーンは今のところありませんが 念のためR-15をつけています。 自サイトからの転載です。
137

せんたくする魚

船にオレンジを生やすことができる11歳の男の子が、 妹を人質に取られて囮になった砂漠の13歳の女の子を拾って、 焼き印を押そうとしたり、彼女を利用しようとする周りの大人から守ろうと 知略を尽くして奮闘し、やがて恋愛に発展させようと頑張るお話。
138

【完結】女医ですが、論文と引きかえに漫画の監修をしたら、年下大学生に胃袋をつかまれていました

 白霧 柚鈴は小児科医。担当患児の病気の治療法がなく悩んでいたある日、偶然その病気の医療漫画を見つけた。 「病気についてここまで描ける人なら、治療法も……」  いてもたってもいられなくなった白霧は、どうにか編集者と連絡をつけて漫画の作者に会いに行くことに。  しかし、たどり着いた先で見たものは、お城のような洋館と―――――――――ペストマスクの妙な青年だった。  大学生で漫画家でもあるペストマスクの青年、もとい黒鷺 雨音。帰国子女で日本文化に疎い彼は、発表されたばかりの治療法の論文と引き換えに、漫画の監修を白霧に依頼した。 「僕と取引しません?」  渋々ながら応じることになった白霧。だが、手に入れた論文に書かれていた治療内容は、高難度の手術だった。今の白霧では、知識も技術も経験も足りない。  途方にくれる白霧を前に、黒鷺は発表前の論文を入手出来た理由を、美味しい手料理とともにあっさり明かした。 「それ、先に言いなさいよ!」  奇妙な関係から始まる、女医と男子大学生との、仕事とご飯と恋のお話。  ※他サイトにも改稿前の作品を投稿しています
139

曖昧なパフューム

コスメブランドでパフューマ―(調香師)として働く朱夏の前に、かつて海外で一緒に暮らしある秘密を共有していた年下男性、貴人が次期社長として現れる。動揺した朱夏はできるだけ彼と距離を取ろうとするが、貴人はぐいぐい距離を詰め、朱夏の心と体にかつての甘い熱を思い出させようとしてきて…。
140

年下男子の甘すぎる溺愛に困っています!

「俺、お姉さんのことが好き」 あの日、助けた男の子。弟のように可愛い子。 それだけの関係だったはずなのに____。 「俺のこと見だけ見てよ」 時折見せる真剣な眼差しに心が揺れていく。 これは、助けた年下男子に一途に愛される、甘くて少し危険な恋の物語。
141

黒髪碧眼の美少年がやってきた【R18】

笹原百花は駅前のベーカリーで働く23歳。ある日家に帰ると、見知らぬ美少年がいた。誰この不法侵入者!?と驚く百花だが、少年はどうやら百花を知っているようで……。 ※R18相当部分には「★」をつけてあります。 表紙は、山レモン様にいただきました! (ツイッターアドレス→@yama_lemon1) ほんっとうにありがとうございます!!!
142

年下騎士は生意気で

──ずっと、こうしたかった── 女騎士のアイリーネが半年の静養を経て隊に復帰すると、負けん気は人一倍だが子供っぽさの残る後輩だったフィンは精悍な若者へと変貌し、同等の立場である小隊長に昇進していた。 フィンはかつての上官であるアイリーネを「おまえ」呼ばわりし、二人は事あるごとにぶつかり合う。そんなある日、小隊長たちに密命が下され、アイリーネとフィンは一緒に旅することになり……。 ☆毎週火曜日か金曜日、もしくはその両日に更新予定です。(※PC交換作業のため、四月第二週はお休みします。第三週中には再開予定ですので、よろしくお願いいたします。(2020年4月6日)) ☆表紙は庭嶋アオイさん(お城めぐり大好き)ご提供です。 ☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年9月21日)
143

絶対好きにならないはずなのに

もうすぐ40になろうとしている商社勤めのバリキャリであるありすは、新規プロジェクトのリーダーとして抜擢された。 プロジェクトを成功させたら出世も夢ではない。 そんな希望を抱えて、プロジェクトに挑んだのはいいが…。 まさかそこで知り合った全くタイプではない男性を好きになるとは……。 R-18要素ありますので気をつけて下さいませ。 ゆっくり更新です。
144

隠したいほど欲しくなる

女性向け。 夫婦生活に不満を持つ綾子は高校の後輩のカオルに会う。 ダメだとわかっているのに彼に惹かれていく。 ーーーーーーーーーーー フィクションです。不倫はダメですよ。
145

年下男子好きな38歳ミク 日々の冒険

はじめに ミクは38歳、大手企業の総務部で働く女性だ。結婚への執着は薄れ、代わりに「年下男子」との自由な交際を楽しむ日々を送っている。30歳のとき、インターンの男子に優しくされたことをきっかけに、年下男子への興味に目覚めた。今では複数の20代ボーイフレンドと、カフェデートや街歩き、時には肉体関係も含めた緩やかで自由な関係を築いている。彼女には独自の倫理観があり、未成年とは関わらず、特定の恋人関係を結ばない限り「浮気」とは考えない。SNSでは「年下男子好きな38歳、日々是冒険」というアカウントをこっそり運営し、同じく「普通」から外れた恋愛観を持つ女性たちから共感を集めている。容姿は客観的に特別優れているわけではないが、服装や振る舞いで男受けする工夫を常に追求し、隙を見せたり距離感を操ることで魅力を引き立てるのが得意だ。年齢を重ねるほど対象が増える年下好きを、彼女はポジティブに捉えている――これが、ミクの等身大の物語の始まりである。 全10話を予定
146

【完結】婚約破棄されましたが、慕ってくれる部下と共に妖を討伐する毎日です!

人を喰らう異形――「妖」が存在する和国。 その脅威から人々を守るのは、特殊能力【家紋】を持つ「対妖防衛隊」の精鋭たち。 首都を守る第参部隊の隊長・藤宮綾子は、婚約者である同僚の神宮司修介から突然婚約を破棄される。 「俺、何でもひとりでできる女って嫌いなんだよね」 一方的な言葉に呆然とする綾子だが、その背中を支えたのは、忠実で誠実な部下・鈴原彰吾だった。 「俺じゃダメですか? あなたの隣に立ちたいんです」 そんな中、東都では若い女性が妖に襲われる怪事件が続発。 その裏には、綾子の家族を奪い、因縁を深く刻んだ妖「九十九」の影が――。 綾子は彰吾や仲間と共に妖に立ち向かっていく。
147

【完結】美人すぎて恋愛経験ゼロの私が、カレーうどん屋ではじめて恋をした話

東京で“美魔女研究員”と話題だった私が、突然の退職→田舎でカレーうどん屋に!? そこに現れたのは、無口だけどやさしい年下男子。 恋よりカレーに本気だったふたりが、スパイスの香りで少しずつ惹かれ合っていく、じんわり恋物語。
148

お料理好きな福留くん

会計事務所勤務のアラサー女子の私は、日頃の不摂生がピークに達して倒れてしまう。 そんなときに助けてくれたのは会社の後輩の福留くんだった。 ご飯はコンビニで済ませてしまう私に、福留くんは料理を教えてくれるという。 好意に甘えて料理を伝授してもらうことになった。 料理好きな後輩、福留くんと私の料理奮闘記。(仄かに恋愛) 1話2500〜3500文字程度。 「*」マークの話の最下部には参考にレシピを付けています。 表紙は楠 結衣さまからいただきました!
149

ここは会社なので求愛禁止です!

中途採用で入社してきたのは喫茶店で女性に水をぶっかけられてたあの男性だった。 瞬く間に唇を奪われて!? ☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆ 真面目に仕事をしてたらいつの間にか三十歳。 恋の仕方を忘れました。 水野真紀 × 好きになると一途で重すぎる男。 俺、水野さんが好きです。 松田大雅 ☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
150

逃げられるものならお好きにどうぞ。

「俺、お姉さんのこと気にいっちゃった」 声を掛けてきたのは、不思議な雰囲気を纏った綺麗な顔をした男の子。 常識人かと思いきや――色々と拗らせた愛の重たすぎる男の子に、気に入られちゃったみたいです。 「黒瀬くんと一緒にいたら私、このまま堕落したダメ人間になっちゃいそう」 「それもいいね。もう俺なしじゃ生きていけない身体になってくれたら本望なんだけどな」 「……それはちょっと怖いから、却下で」 「ふっ、残念」 (謎が多い)愛情激重拗らせ男子×(自分に自信がない)素直になれないお姉さん ――まぁ俺も、逃す気なんて更々ないけどね。 ※別サイトで更新中の作品です。 2024.09.23~ こちらでは更新停止していましたが、ゆるゆると再開します。
151

ビッチ未遂

由良は中学1年の時、5歳年下の男の子、小学2年の「遥輝くん」相手に性衝動を覚えて以降、年下に甘えられる事でしか欲求を満たせなくなったしまった。 必死に自分を求める仕草。 必要とされる喜び…。 押しに弱い性質と面倒見の良い性格から、直ぐに年下の彼氏は出来るのだが、尽く同じ理由でフラれてしまう。 「俺が居なくても大丈夫でしょ?」 28歳を目前に、5年付き合った彼氏からもその言葉を投げられ一人になった由良は、自暴自棄と好奇心からビッチになってみようと決意する。 もう年下はこりごりだと、ターゲットを年上の男性に決めるも、最初に声を掛けてきたのは史上最強に好みのタイプな年下男子だった。━━━━━━━━━━━━━━━ 思春期時、異性とのちょっと特殊な接触により、性癖が歪んでしまった男女の物語です。 タグにおねショタとありますが、成人が未成年に悪戯をする描写はありません。 子供時代の回想で未成年同士の性描写は多少ありますが、基本的に成人同士の性描写が中心です。
152

海棠の眠り未だ足らず

童話の『眠れる森の美女』をモチーフにしたお話です。絶世の美女であることが悩みの花梨は、オルゴールの妖精・少年セシルと出会います。花梨はセシルに心を癒やしてもらいながら、迷路のような人生を歩んでいきます。そして、いつしか二人は──。 ※他サイトにも掲載しています。 ※表紙絵は藤実なんなさんに描いていただきました。
153

【完結】呪われ姫の守護天使は死神

 美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。    事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。  しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。  破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。  当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥ ※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。 ※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。 ※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。 ※ 流血がありR15としてます。 ※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
154

UMA男子に懐かれているようです?

推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。 仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。 そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。 無口、無表情、でも仕事は完璧。 何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。 けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。 差し入れのお菓子。 昼休みの雑談。 武将トーク。 そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。 懐かれているだけだと思っていた。 ――たぶん、最初は本当にそうだった。 けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。 ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。 推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。 月2回月曜更新です。 (都合により更新をお休みすることもあります)
155

保健室は二人の楽園

三十代になった私の秘密の楽しみは保健室登校する男子生徒を性的に興奮させること。 彼は今日も私をオカズにオナニーをする。
156

祖父の遺言で崖っぷちの私。クールな年下後輩と契約結婚したら、実は彼の方が私にぞっこんでした。

広告代理店で働く仕事一筋のアラサー女子・葉月美桜。彼女の前に突きつけられたのは「三十歳までに結婚しなければ、実家の老舗和菓子屋は人手に渡る」という祖父の遺言だった。崖っぷちの美桜に手を差し伸べたのは、社内で『氷の王子』と噂されるクールな年下後輩・一条蓮。「僕と契約結婚しませんか?」――利害一致で始まった、期限付きの偽りの夫婦生活。しかし、同居するうちに見えてきた彼の意外な素顔に、美桜の心は揺れ動く。料理上手で、猫が好きで、夜中に一人でピアノを弾く彼。契約違反だと分かっているのに、この温かい日だまりのような時間に、いつしか本気で惹かれていた。これは、氷のように冷たい契約から始まる、不器用で甘い、とろけるような恋の物語。
157

恋獄~あなたを見るたび恋をする

元モデルでフリーライターの由莉が、俳優の高宮奏と結婚して三年。良い妻でありたいと努力しているのに、夫はひそかに浮気を繰り返す。それがことごとく若い頃の自分に似た女であることから、由莉は複雑な思いにとらわれて、夫を追求することも別れることもできずにいた。 そんなある日、由莉は取材でかつて弟のように可愛がっていた五歳下の後輩モデルと再会する。純粋で不器用な彼と仕事するうち、由莉のなかで少しずつ何かが変わっていく……
158

婚活に疲れたアラサーOLの私、癒やし的存在の弟分(高校生)に「もう待てない」と外堀を埋められています ~10年分の執着は、甘すぎて重すぎる~

「29歳? 子供産むならもっと若い子がよかったな」  中堅企業で働く早川結衣(29)は、婚活市場における年齢の壁と、デリカシーのない男たちにすり減らされる日々を送っていた。  そんな結衣の唯一の癒やしは、マンションの隣に住む幼馴染の高校生・瀬戸湊(16)。  両親が共働きの彼に代わって、幼い頃はお世話をしてあげていた……はずが、いつの間にか立場は逆転。 手料理を振る舞われ、愚痴を聞かれ、マッサージまでされる始末。「湊がお嫁さんならいいのに」なんて冗談を言っていたけれど。 「今の結衣姉が一番綺麗だよ。……早く、誰も手出しできない『おばさん』になってくれればいいのに」  可愛い弟分だと思っていた彼が、時折見せる『オス』の顔。 16歳の高校生と、もうすぐ30歳のアラサー。  13歳差の常識と理性に抗いながら、生意気な年下男子に外堀を埋められていく、甘くて重い現状維持(ラブストーリー)。 「俺が大人になるまで、誰とも結婚しないで」 癒やされたいすべての女性に贈る、最強の年下幼馴染による溺愛包囲網、開始。
159

焚火の聖女

『彼女は焚き火の前にいた。焚き火の前に置いた椅子の上に胡座をかいて座り、火で炙ったのであろう串刺し肉に塩を振って豪快に齧り付いていた。』 とある重大な任務を担って、神殿を訪れた王子ヴィンスは、そこで焚火の前で飲んだくれている異世界から召喚された聖女メグミと出会う。焚火の炎の中に失せ物の在処を見ることができるという彼女に『失せ物探し』を依頼したヴィンスは、異世界のつまみを食べながら焚火を囲んで一緒にお酒を飲むことに。 聖女メグミ側からすると、年下イケメンと一緒に楽しく飲んでいたら、気づかないうちに重大な任務を終えている話です。 ※小説家になろうのサイトでも公開しています。
160

文鳥ですが守りたい!(文鳥シリーズ②)

◆文鳥少女アリスと元王子レイモンドの、ほんわかじれじれ成長恋物語◆文鳥シリーズ② 期間限定で文鳥の姿となり、6歳のレイモンド王子を守る仕事を引き受けた、16歳の男爵令嬢アリス。 あれから時は流れ……レイモンドは15歳に。 若葉美しい春、レイモンドの魔法学院での寄宿舎生活がスタート! もちろん、文鳥アリスも一緒に。 しかしそこで、思いがけない再会が…。 ――◇以下本文冒頭◇―― アリス・ウイスランドは、長い白銀の髪に緑の瞳をした十六歳の男爵令嬢だ。 ――九年前までは。 若葉芽吹き、若人の心躍る春。 魔法学院の教員用寄宿舎の一室で、鳥籠の止まり木にちょんとのる、手のひらサイズの真っ白な一羽の文鳥。 これが、今のアリスの姿である。 そして、アリスの視線の先にいるのは、アリスと同じ白銀の髪に緑の瞳をした一人の男性だ。 その人は、アリスをじっと見ると 「アリス姉さん……」 そう、苦し気につぶやいた。
256件