児童書 小説一覧
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なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
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じゃないほうのこぶとりじいさん
こぶとりじいさんといえば当然あちら側が有名。
こちらのこぶとりじいさんは有名じゃないほうのこぶとりじいさんのお話なのであります。
何と言ってもじゃないほうのこぶとりじいさんは、もうすでに最初から「こぶとりじいさん」と呼ばれております。
絵本にするべく鋭意作成中でもあります。
完成しましたら絵本ひろばでも御覧ください。
他にも絵本ひろばには
ウロ~森に咲く赤い花~
きたかぜとたいふう
など掲載させていただいております。
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ボクにはそれしかできないから
ボクにはオバケがみえる、ボクにはオバケと戦える力がある、ボクには・・・なにが正しくてなにがまちがいなのか、もうわからない。でも、ボクにはもう・・・これしかできないから。
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図書室革命委員会! ~麗文と日独仏英文学男子~
わたし、入夏麗文。お母さんは有名作家だけど、読書感想文は苦手。なのに小学6年生の委員会決めで図書委員になっちゃった!しぶしぶ図書室に向かうとそこには…‥「やっと来たか、麗文!」見覚えのない超イケメンな男子が4人も⁉彼らはそれぞれ日本文学、ドイツ文学、フランス文学、イギリス文学の化身で、名作文学の棚が読まれていないから現実の世界に現れたって⁉一緒に図書室に革命を起こそうって言うけど……「わたしって損だな~」と思ったときはフランス文学を読んでって?みんなと違う部分が窮屈なときはイギリス文学?下級生の子のトラブルとお悩みを、ドイツ文学が解決?うわぁ……平凡無難に過ごしたい、わたしの委員会生活はどうなっちゃうの?
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【1話完結】まじめに生きてきたからさ
正直者と正義は最後に祝福され、
卑怯者と悪は最後に惨めになる。
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金色のさかな
これは今よりもずいぶんと昔、フランスがまだガリアと呼ばれていたころのお話です。
ローヌ川と呼ばれる清流には、タラスクという守り神の元で、魚や鳥たちが楽しく暮らしていました。
でも、その中には、自分の美しさを自慢するばかりで、周りのものに迷惑をかけてタラスクを困らせる、マルタという金色の魚がいたのでした。
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流星オーダーメイド
小学五年生の檜山 翔(ショウ)は、幼馴染の上森 月乃と夏休みに流れ星を見に行く約束をする。だが、子どもの頃から体の弱い月乃が、夏休み直前に喘息で入院し、計画がダメになってしまう。
落ち込む月乃を笑顔にしてあげたいと悩む翔は、祖父の義巳から流れ星を降らせる秘密機関の存在を知らされる。その組織の存在は国家権力者や一部のセレブリティだけにひっそりと知られていて、お金を払ってオーダーすれば、好きなときに好きな場所に好きな数だけ流れ星を降らせることができるらしい。
半信半疑で翔が秘密機関にコンタクトを取ってみると、祖父の言うとおり、流れ星のオーダーサービスを受け付けてくれて……。
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青葉ヶ丘青春リレー
青葉ヶ丘高校の正門には、生徒たちから「校長」と呼ばれる一匹の野良猫がいる。
泣きたい日も、誰にも言えない秘密がある日も、校長はただ黙って話を聞いてくれる。
放送室に届く名前のない手紙。
渡せなかった花。
最後の一枚が残ったカメラ。
病室から、まだ聞いたことのない学校の音を求める生徒。
一つの物語で誰かに救われた生徒が、次の物語では別の誰かへ手を伸ばす。
主人公は毎話変わる。
けれど、言葉や想いは途切れない。
これは、青葉ヶ丘高校で過ごす生徒たちの、小さな後悔と恋と再出発をつないでいく連作青春群像劇。
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あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜
神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。
小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。
現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。
個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。
土砂崩れで流された山の祠。
雷神の屋敷の修繕。
水神の池の護岸工事。
そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。
仕事はいつも、思い通りにはいかない。
分からないことだらけで、失敗もする。
それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。
できないことは、誰かと半分こにすればいい。
そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。
あやかし×建設。
みんなで悩んで、みんなで建てる。
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もふキュン
もふかわワンコ獣人の生徒会長とメイドちゃんの、可愛くてせつない中学生ラブストーリー
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わたしたちの恋、NGですっ! ~魔力ゼロの魔法少女~
【第1回きずな児童書大賞】奨励賞を受賞しました!
応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます!
「ひさしぶりだね、魔法少女アイカ」
再会は突然だった。
わたし、愛葉一千花は、何の取り柄もない、フツーの中学二年生。
なじめないバスケ部をやめようかと悩みながら、掛けもちで園芸部の活動もしている。
そんなわたしには、とある秘密があって……。
新入生のイケメン、乙黒咲也くん。
わたし、この子を知ってる。
ていうか、因縁の相手なんですけどっ!?
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
わたしはかつて、魔法少女だったんだ。
町をねらう魔物と戦う日々――。
魔物のリーダーで、宿敵だった男の子が、今やイケメンに成長していて……。
「意外とドジですね、愛葉センパイは」
「愛葉センパイは、おれの大切な人だ」
「生まれ変わったおれを見てほしい」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
改心した彼が、わたしを溺愛して、心をまどわせてくる!
光と闇がまじりあうのはキケンです!
わたしたちの恋愛、NGだよね!?
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
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ルドルフと鈴
夏に生まれたばかりの子トナカイ・ルドルフは、兄さんたちがサンタクロース(おじいさん)の橇を引いて空を飛ぶ姿に憧れている。
しかし兄さんたちに「飛びたいだけじゃダメだ」と言われ、理由がわからず戸惑う。
『ぼく』の憧れが誇りに変わる物語。
133
リラ
父を亡くし、母も病気でひとりぼっちのリラは、寂しい日々を送っていた。唯一のパパの形見のブラシも失くしてしまった。そんなリラのもとに、ある夜大きなカモメが訪ねて来る。そしてカモメはリラに「こんばんは、リラ」と話しかけて来る。その声は間違いなく亡くなったリラのパパだった……。寂しい少女・リラの一晩の不思議な物語。
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マジカル・ミッション
小学五年生の涼葉は千年以上も昔からの魔女の血を引く時風家の子孫。現代に万能な魔法を使える者はいないが、その名残で、時風の家に生まれた子どもたちはみんな十一歳になると必ず不思議な能力がひとつ宿る。 どんな能力が宿るかは人によってさまざまで、十一歳になってみなければわからない。 十一歳になった涼葉に宿った能力は、誰かが《落としたもの》の記憶が映像になって見えるというもの。 その能力で、涼葉はメガネで顔を隠した陰キャな転校生・花宮翼が不審な行動をするのを見てしまう。怪しく思った涼葉は、動物に関する能力を持った兄の櫂斗、近くにいるケガ人を察知できるいとこの美空、ウソを見抜くことができるいとこの天とともに花宮を探ることになる。
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ぼくと、猫のいたずら ―きゃっちみー・いふゆーにゃん!🐾―
大事なものを猫にとられちゃった!追いかけようとしたぼくに、とんでもないことがおきたにゃん!
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【完結】壺(つぼ)から出てきて さあたいへん | 現代版 河童徳利伝説 | 湘南の昔話
小学生の女の子・エリーとユウが体験する、湘南 河童(かっぱ)伝説の現代版。
本作品の元となった「河童徳利(かっぱどっくり)」はテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で放映されたこともあり、全国各地にある河童伝承の中でも特に有名なものです。
【怪奇プロフィール】
◇発祥の地:小出川(旧・間門川)
◇場所:神奈川県茅ヶ崎市および高座郡寒川町
◇関連施設:河童徳利ひろば
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僕は嫌われ者で、君は人気者だ
全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
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星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
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ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
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ぼくは、月である
ぼくは、月である。
名前は、まだないよ。
みんなの後ろをずーっとついていくのが、ぼくの趣味なんだ。
なんでだと思う?
最後に、理由がわかるよ。
だから、君に読んでほしいんだ。
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いつもありがとう
ありがとうを伝える話です。
皆さんは誰にありがとうを伝えたいですか?
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ねじ巻き九六九(クロック)
野良だった黒猫は、この街でしあわせを掴んだらしい。
143
あこがれチェンジ!
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
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本当の自由は外なのか中なのか
自由になりたくて、オレは飛び出した。……はずだったんだけど──。
ペットショップで暮らす1頭の犬の物語。
本当の自由はどこにあるのか──。
それは、意外な場所で見つかった。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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ぼくの未来ノート
図書室で拾った一冊のノートには、明日の出来事が書かれていた。未来を変えようとしても、運命は少し形を変えて訪れる。やがて主人公は最後の予言に従いノートを燃やし、自分の未来は自分で描くものだと気づいていく。
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長々し夜をキミとshow time.
豊中 花(とよなか はな)は中学二年生。怪人二十面相に憧れて、変装メイクの趣味をもつ。ただ、誰にも打ち明けられず、一人で楽しんでいた。ある夜、変装して街を歩いていると、ふと将来に不安を感じて涙をこぼす。そのとき、散歩中の同じクラスの『ダサ眼鏡』こと蛍池 星(ほたるがいけ ほし)に遭遇し、見破られてしまう。
二人は打ち解け、それぞれの悩みに葛藤しながら、協力して困難に立ち向かう。
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オトシモノクエスト
小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。
そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。
そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。
どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。
◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
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魔法学園の生徒たち
その世界には魔王が襲ってくる。
その世界で一番魔力の高い者を食べるために。
しかし、その世界の人々は何度も魔王を押し返す。
200年に一度、強い魔王が現れる。
人々は多くの悲劇を重ねつつ倒してきた。
しかし1,000年に一度、災厄ともいえる魔王がやってくる。
魔王を世界から追い払うには世界で一番魔力の高い者をイケニエに差し出すしかない。
「そのこはどうなったの?」
少女は尋ねる。
「魔王が死ぬとその世界で人として生まれ変わったわ」
そんな世界の物語。
☆☆☆
(たぶん)週一公開(予定)
他社でも同時公開
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オレの師匠は職人バカ。~ル・リーデル宝石工房物語~
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
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おねしょのはなしをかく
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
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僕の居場所に掛かった鍵
日記を母親に覗かれた挙げ句捨てられた。そのことに憤った少年は自転車で家出をした。
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子ども泥棒 ヘッポコ・エイト2世
10歳の大泥棒が活躍するお話し。
文章は、はじめて書くので、あらすじだけ味わってもらえたらうれしいです。
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心晴と手乗り陰陽師
小学五年生の藤崎心晴(ふじさきこはる)は、父親の転勤で福岡へ転校してきたばかり。
引っ越し荷物の中から母親のハムスターの人形を見つけたところ、その人形が動き出し、安倍晴明と言い出した。しかも、心晴のご先祖様だという。
ご先祖様は、自分は偉大な陰陽師だったと言うものの、陰陽師って何?
現世のお菓子が大好きなハムスター(ハムアキラと命名)と共に、楽しい学校生活が始まる。
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明くる日々のおいしいごはん
友達の恋の応援が上手くいったせいで恋愛マスターと呼ばれる中学二年生の橘花歩(たちばな かほ)。しかし、自分のこととなると上手くいかず同じクラスの凪山航成(なぎやま こうせい)に告白して失恋してしまう。そんな花歩の前に現れたのは、一年間試験的に花歩のクラスメイトになることになったAIのアクルだった。
花歩の家は幼い頃に父が亡くなり、母は仕事でほぼ帰ってこなくなっていた。実質一人暮らし状態になっている花歩に、母は住み込みでご飯の準備をしてくれるAIアクルの受け入れを承諾していた。勝手な母に呆れる花歩だけど、アクルの作ってくれるご飯に心があたたかくなる。
そんな中、あまりに冷淡な反応のアクルはクラスメイトたちと上手くいかなかったり、不具合を起こしたり、ケンカをしてしまったりと大変なことに──
母や友達、好きな人との距離が、アクルの作るご飯を通して少しずつ縮まっていく、おいしくてやさしいお話。
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ひみつの保健室で、また明日
朝になると体が重く、学校へ行けない日が増えていた中学一年生の楠木心実。
小学校六年生の頃から続く体調不良は、自律神経の不調によるものらしい。中学に入れば変われると思っていた心実は、思うように登校できない自分を責め、未来まで閉じてしまったような不安を抱えていた。
そんなある朝、心実の前に現れたのは、ピンク色のうさぎのような小さな妖精ユル。心実にしか見えないユルに励まされながら、心実は保健室登校を始める。
そこで出会ったのは、足の痛みでサッカーをやめた蒼太と、人が怖くて教室に入れない千佳子。三人は保健室を小さな秘密基地のようにして、会えない日には交換日記に言葉を残しながら、少しずつ交流を深めていく。
自分のペースで明日へ進む道を探していく、やさしい応援ストーリー。
わたしの朝は、すこし遅れてやってくる。
学校に行けない日は、未来に行けない日じゃない。
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神様ごめんなさい
私立博愛学園初等部、六年三組では黒羽明(くろばねあきら)班と太田勇雄(おおたいさお)班の間で、根深い対立があった。両グループの確執は、夏休みの前日に、クラスを二分する一大抗争劇へと発展する。
中立派の青葉貴志(あおばたかし)は、事態の収束を試みるも、失敗。その結果、学校近くの藤枝神社で『六年三組ガキ大将決定戦』が勃発した。
戦闘のさなか、敗色が濃厚の太田勇雄は、三十連発ロケット花火を使用。だが、ロケット花火は神社の本殿に撃ち込まれ、祭神である藤枝佐久夜姫(ふじえださくやひめ)を怒らせてしまう。
藤枝佐久夜姫を怒らせたことに気づかないまま、『六年三組ガキ大将決定戦』は、うやむやの内に終わり夏休みが始まった。
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小春日和のはるやすみ
小学校を卒業して、中学生になる前の春休み。小春(ちはる)の幼なじみ、日和が姿を消した。
白い綿毛に導かれ、彼の通う弓道場に向かう小春(ちはる)。なんと日和は鏡の中にいた・・・・・・。
周りの大人に助けられつつ、隣を取り戻すために力を尽くす二人の話。
158
魔女のクリスマス
ある年のクリスマスの日。魔女が女の子の家に訪ねてきました。
今年のクリスマスから悪い子へ罰を与えることになったと魔女は言います。
女の子は1年間いい子にしていたと魔女にうったえます。
魔女がもっている地図をのぞきこむと、どうやら家の場所を間違えているようでした。
地図をみると、いつも皆にいじわるしている男の子に家にしるしがついています。
間違いを魔女に教えると、魔女は女の子にあやまって、立ち去ろうとします。
女の子は安心しましたが、男の子がちょっとかわいそうだと思いました。
女の子は魔女に、罰の半分をもらえないかもちかけました。
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わたしの婚約者は学園の王子さま!
平凡な女子中学生、野崎莉子にはみんなに隠している秘密がある。実は、学園中の女子が憧れる王子、漣奏多の婚約者なのだ!こんなことを奏多の親衛隊に知られたら、平和な学校生活は望めない!周りを気にしてこの関係をひた隠しにする莉子VSそんな彼女の態度に不満そうな奏多によるドキドキ学園ラブコメ。
160
パズル・ウォーズ 〜謎解きの街で、ご当主様始めます!?〜
両親の事故死で母親の実家に引き取られることになった小学5年生、すずめ。事故に責任を感じて目立ちたくなかったすずめだが、引き取られた赤崎家は『謎解きの街・海老川』の伝統を守る四家の一つであり、周囲からはすずめの謎解きの才能を見込んで新当主になるよう求められてしまい……?
謎解きクイズに満ち溢れたすずめの新生活は、いったいどうなっていくのか?
※第3回きずな児童書大賞参加作品