日常 小説一覧
16321
国家の筆頭であるストラフォード辺境伯家の長女・アメリア・シャレットは20代後半のお一人様の淑女。
そんな彼女も恋を実らせて伯爵家の長男・ノア・アレクサンドと交際して結婚した。
彼のことは好きで心から愛していますが、彼は魅力的な容姿で結婚する前は多くの女性と浮き名を流す。
しかし平穏な新婚生活が何の前触れもなくかき乱され頭も心も混乱する。
いきなり「彼と別れて!」という彼の幼馴染のイザベラが家に突撃してきた。
理由を聞くと呆れて泣きたくなり、あの時彼を止めておけば……。そんな思いが頭をよぎります。
異性にモテる彼と結婚すると悩みが尽きなく疲れ果てて気が休まりません。
文字数 17,721
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.09
16323
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。
そして私は愉しむことにしました。 でも、忘れません。 まけるな東北!
文字数 628
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
16324
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。 その夜私(漆目人鳥)は疲労と焦燥の中、居酒屋のカウンターにいた。 実際にあった魂の救済の物語。
文字数 2,058
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
16325
16326
文字数 8,829
最終更新日 2021.06.18
登録日 2019.12.06
16327
16328
同人誌即売会の会場。
机に積まれた売れない同人誌を前にして独り、席に座る俺。
一緒に楽しむ仲間もいない。
俺はいったいここで何をしてるんだろう?
文字数 1,595
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
16329
交差点、車と車、人と人の行き交う風景。 そして心と心が交わる場所。
小さな気まぐれが起こした小さな奇跡の物語。
文字数 1,184
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
16330
16332
林檎の花言葉をご存知でしょか?
その花言葉はまさに、
シティーナイトキャット、世間知らずの白猫ノアが夜の町を歩き回るうちに
経験したことにふさわしいでしょう。
ともとも林檎には花、木、実と部位によってそれぞれ違う言葉があります。
まず始めに、木の意味は名誉。
一章は主に、ノアのこれまでの過去や家庭環境についてで、受験によってノアの家族に対しての「名誉」を込めました。
次に、実の意味は誘惑と後悔。
林檎の実といえばアダムとイブを連想してしまいますよね。そこに登場する蛇。家出てしたノアの運命を変える元凶、スカウトマンを蛇に例えました。生活のためとはいえ金銭に目のくらんだノアの「誘惑と後悔」を込めて二章。
そして最後は、花の意味、優先と好み。
恋は盲目。ミケツさんのどこがノアの好みだったのでしょうか?最後までミケツさんのことを考えてしまうノア。やはり「優先と好み」が三章には当てはまります。
リアル過ぎないように、皆猫設定ですが、拡張現実だと思って楽しんで頂ければ幸いです。また感想も是非聞かせ下さい。
文字数 1,167
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
16333
素敵なカフェ。美味しいランチ。つい仕事の愚痴になってしまう2人。でも言いたいことは,そうじゃなくて。わかり合ってるから言えること。
文字数 936
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
16334
一話完結型で、作者が何か思いついた時に、不定期で投稿します。
視点はその話によってコロコロ変わりますが、基本的に会話メインで進めてます。
オムニバス形式なので、ひとつひとつが独立した話なので、気になった話から読み進める事も可能です。
文字数 21,157
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.12.19
16335
生活に余裕がない私は小学生になる娘にランドセルを買ってあげるのも苦しい。ママ友との格差や母親への愛憎にもがきながらも、自らの道を歩みながら生きていく。
文字数 36,182
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
16337
16338
ザァザァと雨が降る
6月14日の日
あの子が殺された。...
この世界には異能力を持つ5人の人間がいる。
(一人目は、炎を操る異能力を持つもの)
(二人目は、水を操る異能力を持つもの)
(三人目は、天体操作・天気を操る異能力を持つもの)
(四人目は、闇を操る異能力を持つもの)
(五人目は、人の心を操る異能力を持つもの)
殺されたのは、ワタシ達のボスで(異能力)を持つ
平野愛衣(ヒラノメイ)22歳
彼女の異能力は、(天体操作・天気を自由に操れる異能)だった
彼女はいつも優しく暖かく誰に対しても優しい人間だった。
ワタシ達は彼女を先頭にたくさんのことを乗り越えてきた...
だから彼女を殺した犯人は必ず
探し出し....殺す
文字数 8,218
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.20
16340
文字数 2,773
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
16341
16342
十五歳になりその者の能力指標となる職業ランクを確認した少年、スウェイン。
彼の職業ランクは最底辺のN、その中でもさらに最弱職と言われる荷物持ちだったことで、村人からも、友人からも、そして家族からも見放されてしまい、職業が判明してから三日後――村から追い出されてしまった。
職業ランクNは、ここラクスラインでは奴隷にも似た扱いを受けてしまうこともあり、何処かで一人のんびり暮らしたいと思っていたのだが、空腹に負けて森の中で倒れてしまう。
そんな時――突然の頭痛からスウェインの知り得ないスキルの情報や見たことのない映像が頭の中に流れ込んでくる。
目覚めたスウェインが自分の職業を確認すると――何故か最高の職業ランクXRの勇者になっていた!
勇者になってもスローライフを願うスウェインの、自由気ままな生活がスタートした!
文字数 198,665
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.08.29
16343
明治時代。
龍神の巫女である龍加美紗夜(りゅうかみ・さや)は、干ばつで水不足に陥った村を救うため、たった一人で龍神山迷い込む。龍神山には多くの妖(あやかし)が棲むと言われ、誰も近づくことのない魔の山。その山頂にある龍神湖には「主様=龍神様」が棲み、雨を降らせる力を持っているといわれている。またその生き血はあらゆる病を治し、肉には不老不死の力が宿っているという。しかし、そこで1尺(30㎝)もあろうかという蛙が紗夜の目の前に現れ口づけを懇願する。
「巫女殿、口づけを…!!」
「い…嫌ぁぁぁ!!」
16歳の経験のない乙女の唇を狙う蛙の目的は? そして紗夜は「主様」のもとに辿り着き雨を降らせてもらい、村を救うことが出来るのか? やがて紗夜の失われた記憶と蛙との過去が明らかになり、物語は急展開を見せる。
原作 Yumi F
文 Yoshinari F/Route-17
文字数 35,333
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.06
16344
16345
文字数 20,016
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.12.27
16346
異世界転生などの所謂、なろう系に憧れた少年。しかし、ここは現代の厳しい現実。
「ならば、現実世界で無双すればいいじゃない。」と、努力を積み重ね、ついに日本一のエリート校に入学する。そこで頂点を取ること(すなわち、生徒会長になること)が現実世界での無双だと考え、無謀な挑戦に挑んでいく物語。
文字数 12,281
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.11.21
16347
16348
16349
主人公狩野翔(かのしょう)。年齢40歳。まあ生涯孤独中年。
父は13歳の時に病死。弟は俺が25歳の時に自殺。母はそれ以来病気がちになり病死してしまった。
そんな男が何故か高校生に戻り人生をやり直ししようとする話です。
文字数 5,920
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.13
16350
16351
16352
16353
今や、知る人はいないであろう人気リズムゲーム「太鼓の鉄人」。
遂には、「太鼓の鉄人」の全国大会、通称「どん・だー」までもが開かれていた。
そんな中、主人公「黒崎 鍵」もまた、「どん・だー」を目指す一人のプレイヤーだった。
太鼓部員として、同じ部員である赤間 望子らとともに、放課後は部室で日々、切磋琢磨しつつ、「どん・だー」に向けて、精進している……?
「危ないですよ、先輩。僕がやりますよ」
「いいよー。そもそもこーゆーの私、部長のお仕事だし」
太鼓部とはいいつつも、放課後は毎日のように自由に過ごしての繰り返し……。
ただムダに過ぎていくゆるふわな時間。今日もいつも通りの放課後……。
果たして、彼らは無事に「どん・だー」で優勝することはできるのだろうか?
そもそも、「どん・だー」に出場できるほどの腕前を持っているのだろうか!?
太鼓部の明日はどっちだ!?
【※注意事項※】
この作品は、基本的一話千字程度で完結し、次の話とは全く関係なく始まります。
どこから読んでも楽しめるような内容(一部例外を除く)となっているひと口小説となっております。
通学、通勤時間の5分間。お昼休みの5分間など、少し空いた時間にでもご愛読していただくと楽しめるかと思われます。
一日一話ずつ更新予定です。
文字数 161,148
最終更新日 2021.06.14
登録日 2018.04.01
16354
16356
高校生の近衛一人(このえひとり)は高校生になっても一人(ぼっち)であったが果たしてぼっちは卒業できるのかそう言う話です。
文字数 1,514
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
16357
自称進学校・ウツミ高等学校は恐ろしいクラブが秘密裏に活動しているらしい。
曰く、怠惰を極めた人間の溜まり場。
曰く、落ちこぼれの寄せ集め。
それはまぁ良い噂の無いクラブである。そのクラブの名は、だらく倶楽部。……良い噂が無いのも、仕方ないといったところである。
文字数 3,192
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
16358
16359
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
16360
【第3回いっくん大賞、文章力部門二次選考突破!】
ごく普通に生活していた、ごく普通のビアンな女子大生――うい。
そんな彼女の元に、ある日突然自身の妹を名乗る年下のビアンな女子大生――めいが現れた。
ういはうぶで本番経験は1〜2回ほどだったが、めいは経験豊富のようだった。
めいが現れたせいで、ういの日常はめちゃくちゃになる。
「お姉ちゃんの(夜の)お世話をしに来ました!」
それからういは、その少女に(性的に)食われていくこととなる……
※タチネコ(年下×年上)固定。立場逆転は今のところ(本番では)なし。
・表紙絵はくめゆる様(@kumeyuru)より。
文字数 70,927
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.09.16