ファンタジー 小説一覧
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第二章(書籍設定改稿版)毎週土日更新中!
魔力が当たり前にある世界でモテる基準はズバリ魔力量が多いこと。魔力の少ないマシロにとっては死活問題だ。
魔力を何とか増やそうと王都に来ていたマシロは、路地で苦しげに蹲る青年を見つける。
駆け寄ると、なんと魔力量が化け物級と有名なレイヴァン王子だった。レイヴァン王子の魔力暴走に巻き込まれ、目を覚ますとベットの上。なになに?王子の魔力暴走に巻き込まれた衝撃で俺の魔力が全て吹っ飛びゼロになりました?他者から魔力貰わないと死にます?大丈夫、魔力量の多い者(男)からはとても魅力的に見えますから!ちなみに魔力は体液に含まれているのでおセッセが効率的ですよ、て…何言ってるの?!
お城で保護されたマシロだが、双子の王子や騎士団長に魔道士長、他にも高スペック男子に迫られて、もう勘弁して!モテたいって言ったけどこうじゃないんだよ!
高スペックイケメン軍団✕魔力ゼロの平凡総受け
エロ多めのドタバタコメディ。
文字数 424,746
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.03.15
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「くくく‥‥はぁーはっはっはっはっ!!」
大陸に轟く低い声。
ついにこの時のが来てしまった。
魔王の復活が…
文字数 5,660
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.11
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俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
文字数 297,244
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.12
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旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い
【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】
高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。
満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。
彼女も居ないごく普通の男である。
そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。
繁華街へ繰り出す陸。
まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。
陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。
まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。
魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。
次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。
「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。
困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。
元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。
なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。
『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』
そう言い放つと城から追い出そうとする姫。
そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。
残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。
「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」
陸はしがないただのサラリーマン。
しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。
今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
文字数 1,019,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2022.05.01
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その昔、世界は闇に包まれた。
世界中が混乱をする中、数名の若者が立ち上がった。
種族の壁を越え、世界を救った者たちを人々は英雄と呼び、その話は物語として受け継がれていくのであった。
子供のからその物語に憧れを抱き続けている青年レオと様々な種族、人々がどったんばったん大騒ぎをする(予定)お話です。
強さとは、種族とは、自分とは、そんなことが表現できればいいなと思っています。
文字数 64,611
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.08
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第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
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眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,805
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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「どちらか一人なんて選べない。だから、二人とも私のものよ」
記憶を失ったトレジャーハンター『遺跡喰らい』のミリア。
彼女の過去に繋がる唯一の手がかりは、古代ルーン文字を読み解く能力だけだった。
孤独に遺跡を巡る彼女の前に現れたのは、対照的な二人の男。
一人は、豪快で野性的、圧倒的な武力と剥き出しの独占欲でミリアを囲い込もうとする元騎士団長・ブレイズ(太陽の騎士)。
もう一人は、冷徹で理知的、ミリアの能力を「資産」として完璧に管理・支配しようと企む天才賢者・アズール(月の賢者)。
犬猿の仲である兄弟は、ミリアを巡って激しく衝突する。
「俺の熱で、過去なんて全部上書きしてやる」
「ボクの全てを捧げます。だから、ボクだけを見て……」
野性的な騎士の情熱的な愛と、理知的な賢者の献身的な愛。
謎の組織に狙われ、命の危機を乗り越える中で、ミリアは自身の内なる力、『器』としての能力を覚醒させる。そして、二人の男から同時に迫られた彼女が出した答えは――。
「わたしは強欲なの。太陽も月も、両方なくちゃ生きていけないわ」
与えられた悲劇の運命なんてお断り。
失われた記憶と「器」の謎を解き明かすため、強欲な女王は二人の最強騎士を従えて、世界の秘密を喰らい尽くす!
※この小説には、甘い溺愛やコメディ要素に加え、流血を伴うシリアスな戦闘、およびR15程度の性描写が含まれます。
※基本はミリアの1人称視点、視点変更時のみ明記します。
文字数 96,649
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.09
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このお話は、ちょっと地味で冴えない38歳のおっさん冒険者・大滝守が、実はとんでもない実力者だった…というところから始まる物語です。
世界には200年前からダンジョンが存在し、人々は魔石エネルギーで豊かな生活を送っていましたが、その裏で少しずつ異変が進行していました。そしてある日、ついにダンジョンが“氾濫”し、魔物や魔族が地上にあふれ出す大災害が発生します。AランクやSランクの強者たちでも対処しきれない絶望的な状況の中、地方でコツコツと潜り続けていた無名の社会不適合者のおっさんが、静かに本気を出し始めます。
長年ダンジョンに潜り続けたことで誰よりも環境に適応していた彼は、他の誰にもできない方法でダンジョンそのものを攻略・消滅させていきます。派手さはないけど圧倒的に強い、社会不適合者でありながら、“努力型最強おっさん”が、日本を取り戻すために動き出す、というお話です。頭を空っぽにして読んでください。
*作者の頭が死んでいるので、脳死状態で読むことをお勧めします。なお知能指数が下がる危険性があります。
文字数 57,290
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
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とある冒険者パーティーのリーダーが神託により勇者一行に指名された。
明日から居なくなる彼を祝ってパーティーメンバー達は送別会を開く事にした。
文字数 2,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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混沌から元素が生まれ、元素から精霊は生まれ、精霊は星々の元となった。数多の星々の、その星の一つに、大地と海と空が出来上がり、生命が誕生した。世界樹、竜、神々、そして、数多の動植物。永い時の中で世界樹は枯れ、竜は化石となり、神々は目覚めることのない眠りについた。その中でも生き残った生命体は存在していた。その一つである人間は魔法の力で世界の覇権を握った。繫栄を極め永遠に続くと思われた千年帝国も滅び、群雄割拠の戦乱の時代を得て、大憲章[マグナカルタ]による凪の時代を迎え、現在は魔法と刀剣の時代、マジックアンドブレイドと呼ばれている。
この時代の複数ある大陸の一つから、一ヵ月ほど北に航海した先にある島。その東に浮かぶ火山島の南ある集落の郊外をの若者が歩いた。物語はここから始まる。
文字数 48,422
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
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千年前、悪神のもたらした災厄によって、滅びを経験した世界、ヘリアント。
大地神によって創造された神遣いアリーセは、未だ穢れの残るヘリアントの地を浄める為、百年以上に渡って続けて来た世界の浄化作業に、今日も今日とて勤しむのだった。
いつか来る世界の浄化完了の日まで、変わらぬルーチンワークの日々が続くのだと思っていたある日、彼女は一人の奇妙な青年に出会う。
※鈍い脳細胞をフル稼働して、初心者向けの専門書を読んだり、ネットで調べたりしておりますが、専門知識には疎いので、その辺はさらっと読んでいただければ幸いです。
仕事の合間の投稿になりますので、マイペース投稿になります。
文字数 5,621
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
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※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
文字数 388,228
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.27
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前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
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米軍特殊部隊所属の俺はとある作戦中に命を落とす。
そんな俺は女神さまの手によってモンスターとの死闘が日夜、繰り広げられる少しスリリングな別世界に転生される事となった。
イケメンで! との願いは少し特殊な形で叶い、モテモテの人生という言葉に嘘はなかったのだが、モテるモンスター蔓延る世界ではゴリ男と前世で呼ばれていた俺のような強い男がモテた。
それは女性に対してもそうで、岩のようなゴツゴツとした悪人顔が美とされ、脂肪の少ない筋肉質な体がスタイルのいい体とされた。
そんな世界で小柄でほっそりとした巨乳の女性なんかは、弱そう、や脂肪でブヨブヨ、などと非常にウケが悪く、小顔のつるっとした美少女顔など酷い時にはブスとまで言われるような世界だった。
そんな世界でエロい目で見てくるイケメン(その世界基準)の俺の存在がどう見えるのかなど俺がどう見られるかなど分かりきったことだ。
ちょっと……、いやかなり愛が重く育ってしまった姉や妹、幼馴染などに囲まれながら始まる命と貞操のダブル死守人生である。
文字数 44,560
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
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ある1人の青年が異世界のゴブリル王国に突然リープし、現世界ではとても味わえないスローな日常や灼熱なバトルを描いた新感覚の大人の異世界ファンタジーエロティックラブコメです。
ある1人の青年が最強の勇者に成長するまでの灼熱なバトルと複数人の女性との激愛過ぎるSEXシーンにも注目したいです。
【登場人物】
徳川巳園(とくかわみその)(21歳)、サブカル系の専門学校2年生。将来YouTuberを目指すとてもキラキラ系のイケメン青年。180cm
モネ•シャルバーナ(20歳)、異世界ゴブリル王国に住む妖精のような皇女。ジャンバス国王の娘。曲がったことが苦手で、異世界にリープした巳園をとてもいたわる女性でもある。162cm
ラナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の姉。
リナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の妹。
ジャンバス•シャルバーナ(49歳)異世界ゴブリル王国の国王で最強の権力者である。
エルザ•シャルバーナ(46歳)異世界ゴブリル王国の妃でジャンバス国王の妻。
クララ•エダム•ジェッソ(21歳)別の異世界から来た小悪魔のような
文字数 4,251
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
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かつて一世を風靡したゲームがあった。
多くのゲーム好きが待望してやまない仮想世界へ自分自身が入り込んだと、そう錯覚するほどのゲーム。
これまで視覚を外部から切り離し、没頭しやすい、それだけでVRゲームと呼ばれていた物とは一線を画したそのゲーム。
プレイヤーは専用の筐体を利用することで、完全な五感をゲームから得ることができた。
月代典仁もそのゲーム「Viva la Fantasia」に大いに時間を使った一人であった。
彼はその死の間際もそのゲームを思い出す。
そこで彼は多くの友人を作り、語らい、大いに楽しんだ。
彼が自分の人生を振り返る、その時にそれは欠かせないものであった。
満足感と共に目を閉じ、その人生に幕を下ろした彼に、ある問いかけがなされる。
「あなたが憧れた世界で、もう一度人生を送ってみませんか」と。
文字数 4,873,156
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.02.08
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(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?
都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。
そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!
「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」
軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!
「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」
これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!
文字数 252,344
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.18
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【 俺 】
目覚めると見知らぬ森の中にいた。
スマホも圏外で、現在位置もわからない。
とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。
深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。
【 森の妖精たち 】
冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。
普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。
要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。
その対価として精液を彼女らは要求した。
◆◆◆◆◆◆
【 搾精妖精グループ 】
傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。
定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。
【 リーダー格の妖精 】
特に美しい羽と容姿を持った妖精。
グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。
【 搾精係の妖精 】
リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。
花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。
【 荷物番の妖精 】
搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。
羽の美しさも他より一歩劣っている。
食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。
ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。
ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
文字数 177,245
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.22
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そこは魔物(まのもの)を退治する『祓氏(ふつし)』と呼ばれる者たちがいる世界。霊獣玄武の血を引く黒家の姫、黒梓娟は黒家当主の伯父に「蒼眞佳の下へ行け」と命じられる。女に興味がない『聖人』と噂される男に興味が湧いた梓娟は蒼眞佳の元へと向かうが……。(小説家になろう、カクヨムにも掲載中)R15シーンはほとんどありませんが、一応保険でつけています。
文字数 24,596
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.15
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【東方見聞録】で有名なかのマルコ・ポーロが、うっかりファンタジー異世界にトリップ、なんやかんやで順応しちゃって旅をしながら日記を残すという設定の小説です。思いつきです
文字数 573
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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いじめられっ子の水野大翔は、プールの底から見える景色が好きだった。そんな時プールが突然光輝き、異世界に転移させられる。
井の中の蛙だった大翔が世界を知り、そして空の深さを知る時、大翔は自身を知る。
文字数 45,266
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
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セリシアの幼馴染であるマリアは可愛い。だが、おかげで昔からストーカーやら誘拐やらの被害が絶えず、何かと厄介ごとに巻き込まれやすい。そんな大好きな幼馴染を守るため、幼い頃からセシリアが奮闘していたのは言うまでもない。
今日もまた、ストーカー野朗に一本背負い投げを決めて…
「は…!もしかして、マリアってヒロイン!?」
なぜそのタイミングで?という感じで、前世の記憶を思い出すのであった。だが、何の物語の世界に入り込んだのかは分からない。
だが少なくとも、あのマリアのモテっぷりと巻き込まれ体質が、ヒロインのそれなのは言うまでもないのである。
「私がマリアを守らないと…!」
それからより一層気を引き締め、マリアの護衛に励んだ結果…
「セシリアに近づかないで下さい…!」
「君にそんなこと言われる筋合いないよね?」
セシリアとキラキラしたイケメンが睨み合ってる???
なぜこうなった…と頭を抱えるしかないセシリアなのであった。
文字数 16,159
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.06
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氷に閉ざされた世界。北極と南極を拠点とするアイス家が、静かに世界を支配しようとしていた_
雪深い村で母・ヴィアと二人きりで暮らす少年ロット。外に出ることも許されず、ただ家事を手伝う日々。それでも母がいれば、それだけで幸せだった。
「いつか騎士みたいに、母さんを守りたい。」
ある日、母が帰ってこない。言いつけを破り、生まれて初めて村へ降りたロットが目にしたのは——言葉にできない光景だった。
母を助けようと叫んだ瞬間、男たちに捕まり、縛られたまま川へ投げ捨てられる。
1年後——冷たく暗い水の中で意識が戻る。
3年後——研究所に捕らわれ、「モルグ」と名付けられ実験動物として扱われていたと悟る。
5年後——研究の副産物として力を取り戻したロットは、水槽をぶち破り脱出する。
「ヴィアを見つけ出す。」
少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に——アイス家が支配する世界へと踏み出す。
▼物語の雰囲気
◇ 氷に囲まれた、自然豊かな山村
◇母ヴィアの手がかりを求め、ブランカ村へ
◇徐々に明らかになるアイス家と新たに出会う6姉妹たち
▼主な登場人物
【主人公】
ロット(20)| 黒髪でサボり魔。
| 酒場に入りびたる日々を送っていたが、
| 『アイスゲーム』祭りで運命が変わる
【友人たち】
アーサー(20) | 金髪で優しい親友
| ロットの唯一の理解者か?
ヴィア(18) | 青髪で毒舌。母親と同じ名前
| 幼なじみ?のめんどくさいやつ
【酒場ヴァロン】
長女 ????
次女 フルール(17) | でかい銀髪。執着が深そう
三女 ????
四女 ディヴィア(15) | 小さくて明るい赤髪。でも何か隠してる?
五女 ????
六女 ケイ(13) | いつも寝そべってる黒髪の子供
恋愛/ラブコメ/ほんわか/美しい/攻略/日常/ハーレム/超展開なし/論理/魔法なし/転生なし/推理可能/伝記/西洋風/サイコ/雪/氷/冬/洋風/異世界風/静かな恐怖/物語構造系/多視点/謎/秘密/違和感/駆け引き/アイス家/六姉妹/姉妹/名家/家族の秘密/継承/血筋/徐々に明ら
文字数 3,455
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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三国志から遡ること、二百年――
齢十三で父を亡くすも、その苦しみを乗り越えて政界で立身した男、王莽。
しかし、腐敗した国家は清廉高潔の士を求めず、王莽は政争に敗れて帝都を追われる。
失意の中、帝国を彷徨う王莽は、ある時、皇帝の血を引いた少年たちと出会い、彼らに一巻の書物を託す。
その直後、停滞していた時代が英雄を求めて激しく動き出す。
遥か西方、ローマの地にて、運命が偉大なカエサルを、アウグストゥスを求めたように。
シルクロードの西端でローマ帝国が内乱を経て成立した時代、
シルクロードの東端で起きた戦乱を描く歴史ファンタジー。
文字数 348,091
最終更新日 2026.04.19
登録日 2022.11.10
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魔力が重要視されるイオリス王国では過渡期を迎えていた。
そのイオリス王国の辺境伯の娘として生まれたフィオラ。しかしフィオラは魔力を持っておらず、家族から完全に放置されて孤独に育つ。
しかし幼少期のある日、幽霊の様な不思議な存在、レイと出会った事により、その孤独な生活が一変していた。レイの指導の元、何故か魔法も使えるようになり、そのままの生活でも満足していたフィオラだったが、十六歳の成人を迎えたある日、父親である辺境伯に呼ばれたフィオラは輿入れを強要されてしまう。
しかし、縁談相手は聞いていた人物とは少し違っていたようで……?
これは、時代の変遷に巻き込まれた者達が、幸せを掴む為に奮闘する物語。
文字数 160,595
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.01.01
1630
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
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深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!?
授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。
■□ 物語の全貌・三部構成 □■
【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】
孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。
【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】
本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。
【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】
世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。
▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼
・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。
・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。
・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。
・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。
・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。
アニメ化希望作品
◎◎◎オープニング曲願望◎◎◎
第一部 SEKAI NO OWARI をイメージ
第二部 ロス をイメージ
第三部 藍井エイル をイメージ
◎◎◎エンディング曲願望◎◎◎
第一部 ADO をイメージ
第二部 TUKI. をイメージ
第三部 CiON をイメージ
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 150,740
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.20
1632
魔法? 闘気? いいや、極めた「物理」と「工業系国家資格」こそが最強だ!
前代未聞のブルーカラー系主人公が贈る、異世界DIY&ドタバタシェアハウスコメディ!
【あらすじ】
自動車工場の期間工を満了し、貯金1000万円を握りしめて世界旅行(という名の総合格闘技の道場破り)へ旅立つはずだったガテン系青年・高木優也(25歳)。
しかし、部屋のドアを開けると、そこはソシャゲのガチャで爆死中の「芋ジャージ女神」の部屋だった!?
「はい、お約束だから異世界行ってらっしゃい」
健康サンダルでケツを蹴り飛ばされ、強制的に剣と魔法と闘気の世界『マンルシア大陸』へ落とされた優也。
与えられた初期スキルは、善行ポイントを消費して地球のゴミを出すハズレスキル『リサイクルマスター』。
しかし、女神は知らなかった。
優也が、フォークリフト、ガス溶接、危険物取扱者など、あらゆる工業系国家資格を網羅した「ブルーカラーの怪物」であるということを——!
「魔法使いの詠唱? その前に大外刈りで地面に沈める」
「鉄クズと廃車? 俺の溶接と電気工事士の資格にかかれば最強の武器だ」
異世界の常識を「物理」と「DIY」でゴリゴリ粉砕していく優也。
そんな彼が住むことになった家賃3万円のシェアハウス『メゾン・ルナミス』には、常識外れの同居人たちが待っていた。
極貧の地下アイドル人魚(16):公園で鳩とパンの耳を奪い合う、したたかすぎる美少女。優也をATMとしてロックオン中。
武闘派の兎耳元騎士(20):マッハ1の飛び蹴りでオーガを粉砕する常識人。ただし満月の夜は「ヒャッハー!」とヤンキー化して敵を殴りながら全回復させる(地獄)。
歩く自然災害の天然エルフ(20):ヤンデレ世界樹から毎月100kgの純金(年金)を貰う次期女王。善意で氷河期や火災を引き起こす。
主人公が地に足つきすぎ!:チート魔法に頼らず、MMA(総合格闘技)と資格を活かした泥臭くも圧倒的な問題解決能力がスカッとします。
ヒロインたちのギャップが酷い(褒め言葉):可愛らしい見た目と、クズっぷり・物理の暴力・天然災害のギャップが最高に笑えます。特にリーザの「逞しすぎるポイ活生活」は必見。
ストレスフリーなテンポ:嫌な敵が現れても、優也の物理(関節技)かキャルルの飛び蹴りでサクッと成敗! 笑って読めるエンタメ120%の作品です。
文字数 96,223
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.28
1633
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
文字数 224,019
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.12.21
1634
ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。
猫が来てから
領地の災害が消えていく。
夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。
辺境伯は知らない。
自分の猫が
領地の守護神だということを。
文字数 112,141
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
1635
月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。
兄弟はそれぞれ違った成長をする。
兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている
そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。
治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー
優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える
終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話
ハッピーエンドです
文字数 276,082
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.08.17
1636
ファルシオン王国の星詠み・アルシェーラは、数年先の未来を見通せる特異な力の持ち主。
しかし『国の滅亡』という凶兆を予言した結果、王室から『謀略の魔女』と蔑まれ、極寒の雪山へと永久追放されてしまう。
雪の中で死を覚悟した彼女を救ったのは、隣国ドレヴァン公国の辺境伯・ティグルスだった。
戦場では『氷雪の狂獣』と恐れられる彼だが、なぜかアルシェーラには驚くほど過保護で甘い。
祖国では嘘つきと呼ばれ見捨てられたアルシェーラだが、辺境の地で自身の力を開花させ、領民たちから深く愛されていく。
これは、全てを奪われた不遇の星詠みが、不器用で優しい辺境伯に溺愛され、本当の幸せと居場所を手に入れるまでの物語。
文字数 9,706
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
1637
悪役令嬢を庇っただけ――そのはずなのに、攻略対象全員の様子がおかしい。
茨城県日立市出身の青年・立花恒一は、幼い頃から御岩神社の山を愛し、中学卒業後に比叡山へ入門した。
厳しい修行の果てに、彼は史上最年少で千日回峰行を成し遂げた阿闍梨となる。
だが、ある祈祷の最中、恒一は突然まばゆい光に包まれ、剣と魔法の異世界へ迷い込んでしまった。
しかもその世界は、まるでエロゲのような恋愛イベントと、悪役令嬢の断罪劇が現実になったかのような学園世界。
女性経験どころか、女性を“神聖で敬うべき存在”としか見てこなかった恒一にとって、肌の露出が多い制服も、意味深な距離感も、妙な恋愛イベントも、すべてが理解不能。
しかし異世界で彼に宿ったのは、なぜか世界最強の賢者の力だった。
そんな中、王立学園で目にしたのは、婚約者の王子や周囲の貴族子弟たちから糾弾され、まさに断罪されようとしている公爵令嬢セレスティア・フォン・ローゼンベルクの姿。
誰もが彼女を「高慢な悪役令嬢」と決めつける中、恒一――異世界で九十九院霊真と名乗る若き阿闍梨だけは、彼女の言葉の奥にある苦しみを見抜き、静かに告げる。
「……その令嬢に、そこまでの罪があるとは思えません」
その一言が、断罪の空気を一変させた。
セレスティアを救ったことで、恒一は学園中から注目を集め、王子、騎士、天才魔術師、聖女候補、さらには本来のヒロインまで巻き込みながら、次々とおかしなフラグを立てていく。
だが当の本人は、恋愛感情にとことん鈍く、ただ目の前で苦しむ者を放っておけないだけだった。
これは、煩悩に極端に疎い最強阿闍梨が、
断罪寸前の悪役令嬢を救い、
ついでに攻略対象たちの心まで救い、
なぜか全員から慕われながら、
学園に渦巻く陰謀と誤解を静かに打ち砕いていく物語。
恋愛イベントは通じない。
けれど、この聖人すぎる青年は、誰よりも深く人を救ってしまう。
文字数 396,973
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.23
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よくある転生もので悪役令嬢はいい子に、ヒロインが逆ハーレム狙いの悪女だったりしますが
もし、転生者がヒロインだけで、悪役令嬢がゲーム通りの悪人だったなら?
全てがゲーム通りに進んだとしたら?
果たしてヒロインは幸せになれるのか
※3/15 思いついたのが出来たので、おまけとして追加しました。
※9/28 また新しく思いつきましたので掲載します。今後も何か思いつきましたら更新しますが、基本的には「完結」とさせていただいてます。9/29も一話更新する予定です。
※2/8 「パターンその6・おまけ」を更新しました。
※4/14「パターンその7・おまけ」を更新しました。
※「パターンその8・おまけ」を更新しました。
文字数 12,864
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.03.12