婚約破棄 小説一覧

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【完結】よりを戻したいですって?  ごめんなさい、そんなつもりはありません

ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。 かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、 卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。 ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。 後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。 「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」 アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
恋愛 完結 短編
文字数 21,341 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.01
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いらないと言ったのはそちらでしょう?

王国の聖女として十九年間、婚約者である王太子のそばで生きてきたアリアは、ある日一方的に婚約を破棄される。「偽物の聖女」と烙印を押され、行き先は宿敵・ヴァルディス帝国。捨てられた、とわかっていた。それでも泣くまいと決めた。 ところが帝国で待っていたのは、冷酷と恐れられる若き皇帝・カイエンだった。彼はアリアの正体を見抜いていた——彼女こそ千年に一度生まれる「神子」、世界を癒す力の担い手だと。 不器用に、しかし確かにアリアを守ろうとする皇帝。初めて「自分の足で立つ」ことを覚えていくアリア。 そして王国では、偽物の聖女を信じ続けた者たちの自滅が静かに始まっていたーー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 62,299 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.09
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冗談はお辞めにして?婚約破棄、したいのでしょう??それじゃあ今すぐにでもしましょう。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 1,006 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.29
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婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~

婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~
「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」 聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。 妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。 寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。 「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」 最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。 だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった! ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。 最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。 一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。 今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。 けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。 「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」 無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 135,409 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.01.17
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「犯人は追放!」無実の彼女は国に絶対に必要な能力者で“価値の高い女性”だった

セリーヌ・エレガント公爵令嬢とフレッド・ユーステルム王太子殿下は婚約成立を祝した。 その数週間後、ヴァレンティノ王立学園50周年の創立記念パーティー会場で、信じられない事態が起こった。 フレッド殿下がセリーヌ令嬢に婚約破棄を宣言した。様々な分野で活躍する著名な招待客たちは、激しい動揺と衝撃を受けてざわつき始めて、人々の目が一斉に注がれる。 フレッドの横にはステファニー男爵令嬢がいた。二人は恋人のような雰囲気を醸し出す。ステファニーは少し前に正式に聖女に選ばれた女性であった。 ステファニーの策略でセリーヌは罪を被せられてしまう。信じていた幼馴染のアランからも冷たい視線を向けられる。 セリーヌはいわれのない無実の罪で国を追放された。悔しくてたまりませんでした。だが彼女には秘められた能力があって、それは聖女の力をはるかに上回るものであった。 彼女はヴァレンティノ王国にとって絶対的に必要で貴重な女性でした。セリーヌがいなくなるとステファニーは聖女の力を失って、国は急速に衰退へと向かう事となる……。
恋愛 完結 短編
文字数 72,314 最終更新日 2023.03.31 登録日 2021.12.08
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彼女(ヒロイン)は、バッドエンドが確定している

おそらく彼女(ヒロイン)は記憶持ちだった。 王族が認め、発表した「稀有な能力を覚醒させた」と、『選ばれた平民』。 彼女は侯爵令嬢の婚約者の第二王子と距離が近くなり、噂を立てられるほどになっていた。 しかし、侯爵令嬢はそれに構う余裕はなかった。 侯爵令嬢は、第二王子から急遽開催される夜会に呼び出しを受けた。 とうとう婚約破棄を言い渡されるのだろう。 平民の彼女は第二王子の婚約者から彼を奪いたいのだ。 それが、運命だと信じている。 …穏便に済めば、大事にならないかもしれない。 会場へ向かう馬車の中で侯爵令嬢は息を吐いた。 侯爵令嬢もまた記憶持ちだった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,047 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.12
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疑い深い伯爵令嬢 アマリアの婚約破棄から始まる騒動とその行方

疑い深い伯爵令嬢ジェマイマの兄マルコスとその妻アマリアの馴れ初めから結婚まで、そしてジェマイマが疑い深くなっていった様子を書いた前日譚と後日談です。 アマリアが貴族学院で婚約破棄を言い渡されてから、25歳になるまでの間に起こった、アマリアとその周辺のお話。 25歳の時にはどんなことになっているのでしょうか。 疑い深い伯爵令嬢と併せてお読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数 28,333 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.01
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【完結】婚約破棄中に思い出した三人~恐らく私のお父様が最強~

どこにでもある婚約破棄。 だが、その中心にいる王子、その婚約者、そして男爵令嬢の三人は婚約破棄の瞬間に雷に打たれたかのように思い出す。 だめだ。 このまま婚約破棄したらこの国が亡びる。 これは、婚約破棄直後に、白昼夢によって未来を見てしまった三人の婚約破棄騒動物語。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 3,298 最終更新日 2019.09.13 登録日 2019.09.13
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捨てられ令嬢は屋台を使って町おこしをする。

コスト侯爵家の長女ティアナは実父であるジェイソンに仕事を押し付けられ学校にも通わせてもらえず後妻のマーガレットと義妹エミリーに使用人のように扱われ虐げられていた。 それでも亡くなった母から譲り受けた小さな商会を夫となる婚約者ロバートと王都一の商会にする事を夢見て耐えていた。  しかし商会とロバートをエミリーに奪われ父からも捨てられた。彼女に残されたのはボロボロの屋台だけ。屋台の前に立つティアナと元専属侍従のクリスフォード。 「・・・・・ふふふ、本当に追い出されちゃったわね。」 「お嬢様の仰る通り今日がXデーでしたね。ところでコレ、どうするんです?」 「あら、大丈夫よ。空間収納に入れておくし。」 「はっ!?前世の記憶だけじゃなくそんなモンまで使えるようになったんですか?」 「うん♪商売するには便利そうよね〜。」 婚約者と義妹の浮気現場を目撃したショックで前世を思い出したティアナは新たな自分の人生を謳歌しようと前世の知識を活かし屋台を引っ提げて王国を駆け巡り気付けば町おこし令嬢と呼ばれるようになっていた!? *屋台で活躍するまでちょっと時間が掛かります。(イケアに到着してから) *現実の史実や時代設定とは異なるゆるゆるの独自の異世界設定です。 *誤字脱字等は気付き次第修正します。 *
ファンタジー 連載中 長編 R18
文字数 1,109,767 最終更新日 2026.08.11 登録日 2022.10.24
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【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ

 【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ
ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。 支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 16,108 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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婚約者から婚約破棄のお話がありました。

「……私との婚約を破棄されたいと? 急なお話ですわね」女主人公視点の語り口で話は進みます。*世界観や設定はふわっとしてます。*何番煎じ、よくあるざまぁ話で、書きたいとこだけ書きました。*カクヨム様にも投稿しています。*前編と後編で完結。
恋愛 完結 短編
文字数 3,109 最終更新日 2022.10.25 登録日 2022.10.23
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寝取られ令嬢は氷の貴公子様に愛されております?!

沢山勉強し、帰国した後すぐに婚約者に会いに行くと ベッドの上で、とてもとても愛し合っている二人、そう、真っ裸な婚約者と双子の妹。 無言のまま、私は拳をグッと握り‥‥殴った。 母親が早く亡くなり、父は甘やかしてしまったと後悔。私も何のために、留学して勉強してきたのだろうか‥‥。 双子のマリアは、確かに可愛い。守ってあげたくなるような子で、気の強い私とは正反対なのだから。 婚約者であるルノーとは幼馴染でもあった。 気兼ねなく話せて、私を理解してくれているのだと信じていたが‥‥。 キンタ⚫︎潰れやがれこのやろい!!! 小さな頃、前世の夢をよく見ていた。 「一人でも生きていけそう」 「俺より稼いでる」 「可愛げない」 そう、いつも男性達の隣りには自分とは正反対の彼女達だった。 幼馴染であるルノーは違う。そう信じてたのに‥‥ 婚約破棄後、パーティーに参加した私は笑い者にされる。 双子の妹に寝取られた姉だ、と。 こうなったら、もう食うしかない!!! そう食べ、飲みまくっていた時‥‥ 何故か朝になっていた。 隣りには見知らぬ男性が‥‥ あれ、私、やらかしたましたか‥‥??
恋愛 連載中 短編
感想数 42 文字数 70,219 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.01.04
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【完結】婚約を解消して進路変更を希望いたします

【完結】婚約を解消して進路変更を希望いたします
三ヶ月後に卒業を迎える学園の食堂では卒業後の進路についての話題がそここで繰り広げられている。 しかし、一つのテーブルそんなものは関係ないとばかりに四人の生徒が戯れていた。 そこへ美しく気品ある三人の女子生徒が近付いた。 彼女たちの卒業後の進路はどうなるのだろうか? 中世ヨーロッパ風のお話です。 HOTにランクインしました。ありがとうございます! ファンタジーの週間人気部門で1位になりました。みなさまのおかげです! ありがとうございます!
ファンタジー 完結 短編
感想数 81 文字数 31,254 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.10.03
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婚約者をキープしたまま他の女と恋愛してみたいという男、どう思います?

フレージュは半年前に一歳上のウィリアムと婚約したばかり。 そんなウィリアムと親交を深めようと学園で昼食を共にしていたある日、フレージュのクラスメイトであるマリエッタが『ウィリアム様に恋をしたみたい』と告白する。 マリエッタは自分のことを知ってほしいと言い、ウィリアムとフレージュが一緒に過ごしていた時間を奪い始め、ウィリアムも邪魔をするなと言ってくる。 その態度にフレージュは、婚約者をキープしたまま堂々と浮気しているのと同じことでは?と悩み始めるというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 37,145 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.20
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草を刈っただけで、精霊王に溺愛されていたらしい

卒業パーティで王太子が「貴女との婚約を、破棄する!」と叫ぶところからはじめてみようと、 書いてみましたよ。 真実の愛ってなんでしょうね ----------------------------- サクッと読める、ざまぁと溺愛です
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,673 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
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【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい

親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。 妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。 妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。 「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」 間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。 いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。 語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。 何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
恋愛 完結 長編
感想数 516 文字数 85,646 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.09
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【完結】私の番には飼い主がいる

 獣人には番と呼ばれる、生まれながらに決められた伴侶がどこかにいる。番が番に持つ愛情は深く、出会ったが最後その相手しか愛せない。  私――猫獣人のフルールも幼馴染で同じ猫獣人であるヴァイスが番であることになんとなく気が付いていた。精神と体の成長と共に、少しずつお互いの番としての自覚が芽生え、信頼関係と愛情を同時に育てていくことが出来る幼馴染の番は理想的だと言われている。お互いがお互いだけを愛しながら、選択を間違えることなく人生の多くを共に過ごせるのだから。  だから、わたしもツイていると、幸せになれると思っていた。しかし――全てにおいて『番』が優先される獣人社会。その中で唯一その序列を崩す例外がある。 『飼い主』の存在だ。  獣の本性か、人間としての理性か。獣人は受けた恩を忘れない。特に命を助けられたりすると、恩を返そうと相手に忠誠を尽くす。まるで、騎士が主に剣を捧げるように。命を助けられた獣人は飼い主に忠誠を尽くすのだ。  この世界においての飼い主は番の存在を脅かすことはない。ただし――。ごく稀に前世の記憶を持って産まれてくる獣人がいる。そして、アチラでは飼い主が庇護下にある獣の『番』を選ぶ権限があるのだそうだ。  例え生まれ変わっても。飼い主に忠誠を誓った獣人は飼い主に許可をされないと番えない。  そう。私の番は前世持ち。  そして。 ―――『私の番には飼い主がいる』
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,388 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.14
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婚約破棄は嘘だった、ですか…?

「君とは婚約破棄をする!」 婚約者ははっきり宣言しました。 「…かしこまりました」 爵位の高い相手から望まれた婚約で、此方には拒否することはできませんでした。 そして、婚約の破棄も拒否はできませんでした。 ※エイプリルフール過ぎてあげるヤツ ※少しだけ続けました
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,134 最終更新日 2022.04.06 登録日 2022.04.03
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あら、面白い喜劇ですわね

「アリア!私は貴様との婚約を破棄する!」 建国を祝うパーティ会場に響き渡る声。 誰もが黙ってその様子を伺う中、場違いな程に明るい声色が群衆の中から上がった。 「あらあら。見てフィンリー、面白そうな喜劇だわ。」 ※全5話。毎朝7時に更新致します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,537 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.12
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【完結】婚約破棄だと殿下が仰いますが、私が次期皇太子妃です。そこのところお間違いなきよう!

カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。 そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。 ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。 ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。 彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。 会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。 どうやら、彼らは勘違いをしているよう。 カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。 「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」 意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。 帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。 彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら? 「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 15 文字数 10,453 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.03.10
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ハーレムエンドを迎えましたが、ヒロインは誰を選ぶんでしょうね?

乙女ゲーム『青の貴族達』はハーレムエンドを迎えました。 じゃあ、その後のヒロイン達はどうなるんでしょうね?
恋愛 完結 長編
文字数 51,992 最終更新日 2021.02.10 登録日 2020.11.21
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そんなに義妹のことが好きならば、義妹とと婚約すればよろしくて?

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,000 最終更新日 2023.06.16 登録日 2023.06.16
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婚約破棄ですって?私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?

「ダーシャ!お前との婚約を破棄する!!」 伯爵令嬢のダーシャ・パレデスは、婚約者であるアーモス・ディデス侯爵令息から、突然に婚約破棄を言い渡された。 婚約破棄ですって?アーモス様は私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 8,125 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.23
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どうしてか、知っていて?

どうして高位貴族令嬢だけが婚約者となるのか……知っていて?
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 34,657 最終更新日 2023.07.01 登録日 2023.06.24
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今さら言い寄られても困ります〜美しく生まれ変わった元ぽっちゃり令嬢は第二王子を捨てて王太子殿下に溺愛される~

女子高生だった私は、交通事故をきっかけに悪役令嬢ミレナ・リズモンドに転生した。待っていたのは、婚約者の第二王子から冷遇され、男爵令嬢サリーの罠で孤立した絶望的な学園生活だった。 「そんな態度では婚約破棄してやるぞ!」 真実を見ようともせず、サリーの味方をする第二王子に私の堪忍袋の緒が切れた。 「婚約破棄?どうぞご勝手に」 ストレス発散のために始めた弓の猛特訓の末、私は誰もが振り返る美貌を手に入れる。 すると、手のひらを返したように第二王子が私に接近し、さらに美麗な王太子まで現れて──? 一方、計画が狂い焦ったサリーはついに一線を越え、私の命を狙い始める。 聖女の皮を被ったサリーの悪事の証拠を掴み、ついに私の断罪が始まる。
恋愛 完結 短編
文字数 36,373 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.01.31
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貴方たちの悪意は倍にしてお返しします

 侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。  10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。  それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。  婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。  どうして?どうして、こんなことに…?  そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。  私は愚かだった。  婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…   無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。  どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…  …え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?  それならもう、貴方たちの好きはさせない!  貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!  死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。 =====  作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。 ※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。        
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 14 文字数 244,812 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.01.21
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転生ヒロインに現地悪役令嬢が現実を見せるだけ

正論パンチでヒロイン(笑)を改心させるお話。 ざまぁあり、多分ヒロインは改心し始めたはず、取り巻きはヒロインがなんとかして欲しい。 ご都合主義のSS、とりあえずハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,756 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
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聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります

貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。 そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。 ※四話完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,074 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.22
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宮廷外交官の天才令嬢、王子に愛想をつかれて婚約破棄されたあげく、実家まで追放されてケダモノ男爵に読み書きを教えることになりました

子爵令嬢のシャルティナ・ルーリックは宮廷外交官として日々忙しくはたらく毎日。 クールな見た目と頭の回転の速さからついたあだ名は氷の令嬢。 婚約者である王子カイル・ドルトラードを長らくほったらかしてしまうほど仕事に没頭していた。 そんなある日の夜会でシャルティナは王子から婚約破棄を宣言されてしまう。 そしてそのとなりには見知らぬ令嬢が⋯⋯ 王子の婚約者ではなくなった途端、シャルティナは宮廷外交官の立場まで失い、見かねた父の強引な勧めで冒険者あがりの男爵のところへ行くことになる。 シャルティナは宮廷外交官の実績を活かして辣腕を振るおうと張り切るが、男爵から命じられた任務は男爵に文字の読み書きを教えることだった⋯⋯
恋愛 完結 長編
文字数 22,733 最終更新日 2023.01.21 登録日 2023.01.21
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【完結】君の世界に僕はいない…

 アウトゥーラは、「永遠の楽園」と呼ばれる修道院で、ある薬を飲んだ。  それを飲むと心の苦しみから解き放たれると言われる秘薬──。  薬の名は……。  『忘却の滴』  一週間後、目覚めたアウトゥーラにはある変化が現れた。  それは、自分を苦しめた人物の存在を全て消し去っていたのだ。  父親、継母、異母妹そして婚約者の存在さえも……。  彼女の目には彼らが映らない。声も聞こえない。存在さえもきれいさっぱりと忘れられていた。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 34,657 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.10
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あなたの思い通りにはならない

自分を憎む婚約者との婚約解消を望んでいるシンシアは、婚約者が彼が理想とする女性像を形にしたような男爵令嬢と惹かれあっていることを知り2人の仲を応援する。 しかし、男爵令嬢を愛しながらもシンシアに執着する身勝手な婚約者に我慢の限界をむかえ、彼を切り捨てることにした。 *後半のざまあ部分に匂わせ程度に薬物を使って人を陥れる描写があります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編
文字数 26,208 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.27
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王女は追放されません。されるのは裏切り者の方です

民を思い、真摯に生きる第一王女エリシア。しかしその誠実さは、貴族たちの反感と嫉妬を買い、婚約者レオンと庶民令嬢ローザの陰謀によって“冷酷な王女”の濡れ衣を着せられてしまう。 公開尋問の場に引きずり出され、すべてを失う寸前──王女は静かに微笑んだ。「では今から、真実をお見せしましょう」 逆転の証拠と共に、叩きつけられる“逆婚約破棄”! 誇り高き王女が、偽りの忠誠を裁き、玉座への道を切り開く痛快ざまぁ劇!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 4,231 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
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婚約破棄だ!と言われ実家に帰ったら、最推しに餌付けされます

王国の第一王子クレイスから、衆人環視の中 で婚約破棄を言い渡されたローゼン侯爵令嬢ノエル。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 91,057 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
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君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります

「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」 衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。 しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ! 「謹んでお受けいたしますわ!」 ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 93,301 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.22
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婚約者はうちのメイドに夢中らしい

ある日突然、私にイケメンでお金持ちで、家柄も良い方から婚約の申込みが来た。 「久しぶり!!!会いたかった、ずっと探してたんだっ」 彼は初恋の元貴族の家のメイドが目的だった。 「ということで、僕は君を愛さない。がしかし、僕の愛する彼女は貴族ではなく、正妻にすることが出来ない。だから、君を正妻にして彼女を愛人という形で愛し合いたい。わかってくれ、それに君にとっても悪い話ではないだろう?」 いや、悪いが!?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 1,360 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.23
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妹に婚約者を奪われた上に断罪されていたのですが、それが公爵様からの溺愛と逆転劇の始まりでした

濡れ衣を着せられ婚約破棄を宣言された裁縫好きの地味令嬢ソフィア。 絶望する彼女を救ったのは、偏屈で有名な公爵のアレックスだった。 「君の嘘は、安物のレースのように穴だらけだね」 彼は圧倒的な知識と論理で、ソフィアを陥れた悪役たちの嘘を次々と暴いていく。 これが、彼からの溺愛と逆転劇の始まりだった……。
恋愛 完結 長編
文字数 101,202 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
1,677

婚約破棄?ホントに私でよろしいですか?

婚約破棄?ホントに私でよろしいですか?
貴様と婚約破棄する。王家主催の夜会でいきなり婚約破棄を言い渡された私。でも、それホントにワタシであっていますか?
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,128 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
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目の前で始まった断罪イベントが理不尽すぎたので口出ししたら巻き込まれた結果、何故か王子から求婚されました

私、ティーリャ。王都学校の二年生。 卒業生を送る会が終わった瞬間に先輩が婚約破棄の断罪イベントを始めた。 理不尽すぎてイライラしたから口を挟んだら、お前も同罪だ!って謎のトバッチリ…マジないわー。 …と思ったら何故か王子様に気に入られちゃってプロポーズされたお話。 全二話で完結します、予約投稿済み
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 7,114 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.11.01
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王太子に理不尽に婚約破棄されたので辺境を改革したら、王都に戻ってきてくれと言われました

【全18話完結】 「君は中身まで腐っている」と婚約破棄されたエリアナ。 そんな彼女は成り行きで辺境へ嫁ぐことに。 自身の知識と技術で辺境を改革するエリアナ。 そんな彼女を、白い結婚のはずなのに「膝枕は合理的だ」と甘やかす夫。 一方、エリアナを追放した王都では、彼女の不在の影響が出始めて……。
恋愛 完結 短編
文字数 40,951 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.26
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「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました

「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。 だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。 ヴィオレッタは静かに婚約解消にサインして帰った。 翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。 「十年前にあなたに救われました」と告げる彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。 完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,485 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
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