聖女 小説一覧
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聖なる飲み物だと気がつかない聖女フィレーネのカフェ経営 〜聖女を追放させた姉妹は破滅へと真っしぐらです〜
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
文字数 65,307
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.07.18
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音楽の話
小説
感想数 0
文字数 7,342
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
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パラサイト・ルーラー ~追放された王国最高の錬金術師は【寄生生物】を使って聖女三姉妹への復讐を開始する~
王国最高の錬金術師であるヴァイス・クロスフィールドは、人体の欠損部位を再生させることができる生体部品の研究を行っていた。しかし、ある日のこと、ヴァイスの邸宅に教会の最高幹部である聖女三姉妹が訪れ、ヴァイスは第一級異端罪の容疑で連行されてしまう。
王宮地下牢で囚われの身となったヴァイスは、聖女三姉妹によって拷問を受け、罪を認めさせられた挙げ句、最後は『禁域の森』へと追放されてしまうのだった。
聖女と教会、および王国への復讐を誓ったヴァイスは、錬金術によって自身の手足となって働く新たな魔物を生み出そうと研究を始める。しかし、研究はなかなかうまくいかず、ヴァイスは焦りを感じる日々を送っていた。
そんなある日、ヴァイスは実験で捨てた肉塊が他の肉塊と癒着し、同化していることに気づく。それをきっかけとして、ヴァイスは他の生物に寄生し、自身と同化させる【寄生生物】を生み出すための研究を始めるのだった――
感想数 3
文字数 100,194
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.05
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時をかける令嬢 ~ 巻き戻しスキルがあるなら、もっと上手に使いなさいよ!~
人生が終わった!と思ったら、直前に戻っていた令嬢。 助けてくれたのは、巻き戻しが出来る彼だった。そんな便利なスキルなら、上手く使えば世界を救えるでしょ? え、これで救えたの?
感想数 0
文字数 2,161
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
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【完結】聖女として召喚されましたが、無力なようなのでそろそろお暇したいと思います
聖女として異世界へ召喚された柚子。
けれどその役割を果たせないままに、三年の月日が経った。そして痺れを切らした神殿は、もう一人、新たな聖女を召喚したのだった。
柚子とは違う異世界から来たセレナは聖女としての価値を示し、また美しく皆から慕われる存在となっていく。
ここから出たい。
召喚された神殿で過ごすうちに柚子はそう思うようになった。
全てを諦めたままこのまま過ごすのは辛い。
一時、希望を見出した暮らしから離れるのは寂しかったが、それ以上に存在を忘れられる度、疎まれる度、身を削られるような気になって辛かった。
そこにあった密かに抱えていた恋心。
手放せるうちに去るべきだ。
そう考える柚子に差し伸べてくれた者たちの手を掴み、柚子は神殿から一歩踏み出すのだけど……
中編くらいの長さです。
※ 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
他のサイトでも公開しています
感想数 4
文字数 46,857
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.12
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聖女である私を捨てた国は呪術師に乗っ取られてしまったようですね。しかしまぁ自業自得でしょうね。
聖女である私を捨てた国は呪術師に乗っ取られてしまったようですね。
しかしまぁ自業自得でしょうね。
感想数 0
文字数 864
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,727
【完結】浅い眠りのなかで
次代の聖女として教育されていたカティアだが、実は聖女ではなかったことがわかる。暮らしていたお城から出て冒険者になった。
しかし、婚約者だった第一王子は納得してなくて??
文字数 5,916
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.06.13
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妹に全てを奪われた私はイケメン公王の力で復讐する。イケメン公王からのプロポーズを添えて
伯爵令嬢のマリーは両親からの愛情、婚約者からの溺愛、今まで得られたそれらが突如現れた父の隠し子である義妹に奪われて深く絶望する。そしてついには命まで狙われてしまう。
そんな中、ひょんなことで出会った公国の公王アルベルトがマリーに力を貸して、
マリーは自分を蔑ろにした人たちに復讐する。そうして復讐を達成したマリーは、
アルベルトにプロポーズされる。実はアルベルトは辛い目に遭いながらもひたむきで努力家のマリーに惚れていたのであった。
マリーには実は秘密の力が・・・・・・
文字数 5,212
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
1,729
語尾に「好きです」がつく呪いがきっかけで氷の王太子様に溺愛されました。えっ、私が聖女ですか? ~殿下の尻尾、もふもふです
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
感想数 1
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
1,730
引きこもり不憫聖女でしたが、逆ハーレム状態になっていました!
感想数 0
文字数 221,026
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.01
1,731
きっと貴方は何も知らない
聖女という役目を真に理解してくれる人はいるのだろうか…。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
1,732
私、悪役令嬢ですが聖女に婚約者を取られそうなので自らを殺すことにしました
私カトリーヌは、周囲が言うには所謂悪役令嬢というものらしいです。
私の実家は新興貴族で、元はただの商家でした。
私が発案し開発した独創的な商品が当たりに当たった結果、国王陛下から子爵の位を賜ったと同時に王子殿下との婚約を打診されました。
この国の第二王子であり、名誉ある王国騎士団を率いる騎士団長ダミアン様が私の婚約者です。
それなのに、先般異世界から召喚してきた聖女麻里《まり》はその立場を利用して、ダミアン様を籠絡しようとしています。
ダミアン様は私の最も愛する方。
麻里を討ち果たし、婚約者の心を自分のものにすることにします。
*初めての読み切り短編です❀.(*´◡`*)❀.
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
感想数 2
文字数 2,042
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
1,733
逃亡聖女はアンデッド従者たちと平穏な生活を望んでいます
15歳を迎える年に貴族の娘アリアロス・フレクトは『聖女選出の儀式』で新たな聖女として選ばれました。
しかし闇属性が付与されたアリアロスは100年前の事件を引き合いに捕らえられてしまうのです。
なんとか脱出したアリアロスは家に帰ることもできず、王都を飛び出すのでした。
感想数 1
文字数 29,310
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.08.24
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婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験(以下略)
正式タイトル
『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』
とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理……
あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑)
食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど……
それでも忠告入れておきます。
小便済ませたか?
神様にお祈りは?
手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK?
もしOKであれば…………
good luck!!
感想数 0
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
1,735
聖女の秘密
舞台は魔王ツバキが滅んだ200年後の世界。
亡きバカバッカ王国の元王子、アール・デ・バカバッカは最愛の人を亡くし失意の中で生きていた。
そんな時
「アタシは創造神ルールーから啓示を受けた聖女ですっ!」
と言う少女に出会う。
果たして彼女の秘密とは…?
※前作『魔王の秘密』の続編です。
そちらからでないと話が分からないと思いますので、興味のある方はぜひどうぞ!
表紙はAIイラストです。
感想数 0
文字数 38,430
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.14
1,736
追放、ざまぁ、外れスキル!それがデスゲームへの参加チケットだった。~僕が一番外れスキルをうまく使えるんだ!
1人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 2人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
感想数 0
文字数 171,498
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
1,737
聖女様は貧乏性
※主人公最強系、恋愛要素は無しです。
-滅んでしまえこんな世界-
そう願った聖女は邪神の使徒となった。
茜坂 光姫(あかねざか みつき)、彼女は1年前まではどこにでもいるような普通の高校生だった。
父と母と弟一人に、妹一人の5人家族。
決して裕福とはいえないが、笑顔の絶えることのない幸せな家族。
しかし一年前、光姫の父は突然失踪した。何の前触れも無く。
もともと裕福とは言えず、母は一番下の妹を生んだ時に体が弱くなり、働くことができない状態だった。
当時高校1年だった光姫は、高校を中退し家族のために働くことにした。
毎日朝早くから夜遅くまで働いていたが、彼女にとって家族のために働くことは苦ではなかった。
バイトが終わり自宅へ帰ろうとしていたある日のことだった。
突然、光姫の足元が光出し、気が付くと、そこは見知らぬ部屋の中で
光姫は見たことの無い衣装や鎧に身を包んだ人々に囲まれていた。
周りの人間は言う、異世界から聖女の召喚がなされたと。
曰く、この世界を救って欲しい、そのためには聖女の力が必要だ。
何がなんだか分からなかった、光姫は言った、元の世界に返して欲しいと。
しかし、返ってきた言葉は元の世界へ送り返す方法は分からないとの言葉だった。
私がいなくなったら、残った家族はどうなるの?私を元の世界へ返して…
夜になり、一人になった彼女は泣いた、そして願った。
私の家族を犠牲にしなければ救われないというのなら、滅んでしまえこんな世界
そんな彼女の前に現れた邪神は囁く
力を貸すならば、お前の願いを叶えよう、と
『大切な者のいない世界など、滅んでしまえ』
この話は、聖女が邪神を名乗る者の手足として動き、邪龍を従え、
大魔王となり、神を倒しても、貧乏性は克服できない物語である。
感想数 0
文字数 53,128
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.02
1,738
パーティー追放のストレスで飲みまくってたら婚約破棄された聖女をお持ち帰りしてしまった〜「責任取るまで離さないんだからねっ!」〜
メイン・フィールは冒険者パーティからある日、追放され酒で全てを忘れようとしていた。
そんな時、婚約破棄により隣で酔いつぶれている聖女、エリス・ライデンと出会い、そのままお持ち帰り……朝起きたら……。
「昨日は気持ち良かったね!」
え?
そこにいたのは真っ裸の……エリスだった。
……おいおい、どうなってんだよ。
こうして二人によるちょっと不思議なラブコメが始まるのだった。
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
1,739
聖女様? いいえ、わたし魔女なんですけど。
わたし、エミル。魔女。なのに聖女様に間違えられそうになって。
違うっていうのにいつの間にか聖女候補に? 魔女だってバレたらもしかして死刑?
だけどそんなことよりお世話になってる聖騎士のおじ様、サージェ様がとってもステキなの。
ああ、サージェ様の子供が産みたい……。
ドタバタラブコメ、目指して書いています。
文字数 13,399
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.21
1,740
追放されたヒロインですが、今はカフェ店長してます〜元婚約者が毎日通ってくるのやめてください〜
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
感想数 0
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
1,741
死にぞこないは、このあたし。 死にかけて、全部思い出しました!!(自分の作品の派生系)
自分の作品の派生系です。
あ、終わった。
異形の姿と人々の嫌悪のまなざし。魔王を倒した元悪役令嬢のあたしに与えられたのは、たぶん続編の主人公と思われる聖女を怒りのあまり殴りつけた事から下された、この世界の新しい神の神罰。
脱出不可能と言われている地下牢に入れられたあたしは、同じ牢獄で戒められて繋がれていた異貌の男の誘いに心を惹かれて、二人で地下牢を脱出した。
彼はなんと、東の果ての天空都市、伝説の都ティルナ・ログの住人だった!
そしてあたしは夢に導かれて、この世にあってはならない秘宝常若の鏡を探す事に。予測不可能な事態が次々と起こり始める世界。
不条理な世界で始まった、あたしの第二幕が今ここに始まる! ……恋愛もあるよ。たぶん。
※完結した死にかけて~の続きの形になっています。
色々ありましたが連載を再開します。じゃっかんえぐいです。ぐろいです。ご注意ください。
感想数 6
文字数 101,527
最終更新日 2017.04.09
登録日 2016.10.30
1,742
かつて「お前の力なんぞ不要だっ」と追放された聖女の末裔は、国は救うけれど王子の心までは救えない。
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
感想数 37
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04
1,743
聖女殺害!国を守るため失われし聖女を取り戻す王子の奮闘
馬鹿な王様のおかげで
ロール王国を守っていた聖女が殺害!
聖女が死んだおかげでロール王国は結界が破れ、魔物が入り込み国が崩壊するはめに…
そしてこの状況を 打開するためハンクス王子は聖女を生き返らせるために旅にでるのでした…
感想数 0
文字数 10,629
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.07
1,744
身代わり聖女は悪魔に魅入られて
21話までのあらすじ
小説『孤独な聖女と皇子様』の異世界に転生した「サラ」は、自分が本物の『聖女』である事を知らずに、我儘に育てられた侯爵令嬢「オリビア」が聖女だと信じて、オリビアに献身的に尽くす日々を送っていた。
ある事件のせいで酷い罰を受け地下牢に投獄されたサラは、侯爵家から離れることを決意して釈放されるのを待っていたが、無理矢理脱獄させようとしたオリビアに抵抗して誤って階段から一緒に落ちてしまい、オリビアだけが目覚めない体になってしまう。
オリビアから『聖女の力』を分け与えられたせいでその力が使えるようになってしまったと思い込むサラに対して、野心家のオリビアの父マティアス侯爵は、サラを娘の身代わりとして強制的に王都へ連れていく事を決断する。
冷酷な侯爵への恐怖感と、オリビアを救えなかった事への罪悪感から逃れられないサラは、オリビアの腹違いの兄キースの監視下で過ごしていく事になるが、聖女サラの運命は誰も気づかないうちにすでに悪魔の手の内にあった――――
※本作品は「アルファポリス」サイトでも掲載しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904000448/141487313
文字数 319,059
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.04.29
1,745
こんな仕打ち許せるわけありません。死に戻り令嬢は婚約破棄を所望する
リンローズは聖女の力を持っている。シュナウト第2王子の婚約者として彼の魔力制御も行っている。
だがある時父のくれたワインをシュナウト殿下に飲ませると殿下は死んだ。リンローズは王子殺しの罪びととして毒を飲んで処刑された。
だがなぜか半年前に死に戻った。今度こそ無実での断罪を避けようと決心する。
そもそもシュナウト王子は平民との間に出来た子供で孤児院育ちだが他に王の次期国王になれるものがいないので王子になったのだった。そのシュナウトの婚約者がリンローズだ。
リンローズの母は現在の国王代理のロンドスキーの娘で父は前国王の弟。リンローズの父は無理やり王命で母と結婚した。それなのでリンローズは生れた時から父は冷たかった。それに愛人と子供もいた。
ロンドスキーは国王が亡くなった後ドーナン第1王子の後継人となりそのまま第1王子の病弱を理由に国王代理になった。せっかく国王になれると喜んでいるとシュナウトの存在がわかったのだ。そのため何としてもリンローズと結婚させてその子供を王にしたいと思っている。
そして死に戻ったリンローズには前世の記憶がありここが前世で読んだ持ち込まれた小説の世界だと知る。なので知らなかった新たな事実が次々と分かる。
そして毒を飲んで死んだシュナウトも死に戻っていた。ふたりの運命は前世とは少しずつ変わって行くことになる。
すべて妄想の世界です。異世界風。誤字脱字はするりと流していただけると助かります。拙い話ですがどうかよろしくお願いします。他のサイトにも投稿しています。短編設定でしたが恐らく長編になるかと思います。ごめんなさい。でも頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 173,047
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.31
1,746
私は役目を放棄し関わらないことを誓います
私と彼は婚約者であった。
ある日、彼は神託を授かった。彼が神に愛されし子であると…。彼に合うのは私のような人間でなく、同じく神に愛されし聖女しかいないという。
私と彼はこれからどうなるのか…。
考えているうちに聖女が登場してしまい…?
そして、不思議な夢の中で見たあの謎な人物の正体とは…。
※不定期更新、次回投稿日は未定です。
お待たせして本当に申し訳ございません…。
感想数 0
文字数 43,110
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.22
1,747
綱渡り
異世界へ聖女として召喚された私。
家族から引き離されて辛い時、王子と彼の側近たちがそばにいて私を支えてくれた。みんなが好きって言ってくれたけど、よくわからない。でも一番そばで支えてくれた王子様に求婚されて……。
それは、浮かれきっていた私が現実を知る前の、話。
感想数 0
文字数 21,737
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.01.29
1,748
ネクロマンサーと死体少女
幸せのはずの結婚式が、人生で最後の日になった。
この日の為に作った真っ白な衣装は血で赤く汚れ、美貌の聖女と呼ばれた顔は火傷で醜く爛れていた。
人々は皆石を持ちあるいは棒を持って、リーゼロッタを魔女と罵り責め立てた。
何度も助けてと、叫ぶけれど誰もリーゼロッタを助けてくれはしなかった。
最後に見たのは、こちらを見てあざ笑う婚約者アルフォンスの表情。
しかし絶望の淵で死んで行ったリーゼロッタを永遠の闇から救いだしたのはネクロマンサーの少年だった。
互いの目的の為手を組んだ二人は、復讐に向けて最後の時間を駆け抜ける!
感想数 0
文字数 9,375
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.11
1,749
ハリボテ聖女は逃げ出したい ~聖女になりたくない姉の身代わりで聖女のふりをし続けていますが、そろそろバレそうで心配です~
【頑張る聖女シリーズ第三弾!】
聖女として活動していたステラは、ある日突然婚約者が婚約破棄を言い渡される。彼は彼女が本物の聖女ではないことに気付いて怒っていた。弁明しようとしても聞いてもらえず、彼は教会を出て行ってしまう。
という夢を見た。
正夢にならないように気をつけよう。
なぜなら全て事実だから。本者の聖女は姉なのに、その姉が聖女になりたくないからと言う理由で身代わりをやっている。
真実がバレないように今日も頑張るハリボテ聖女のステラだった。
感想数 2
文字数 4,945
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
1,750
聖女の初恋と秘密の手紙
ステラは、18歳で聖都で教会に所属して聖女として働いていた。
だが、気が付くと15歳までの記憶しかなく、3年間の記憶を失っていた。
教会がステラを高位貴族の後妻として金と引き換えに売り飛ばされるところを逃げてきたらしい。
その際に馬車の事故で記憶を失った。
教会と対立する聖王国に保護されたステラを守護する聖騎士として幼馴染のエドが現れる。
ステラに「僕たちは婚約していた」と爆弾発言を落として?
感想数 0
文字数 7,110
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
1,751
クラゲって名前ついているけどクラゲじゃないけど何か?
クラゲ研究所で世界中のクラゲの研究してる
“海藤 月子”26歳はクラゲの事が好きで好きでたまらないクラゲマニア!
不運にも研究中のクラゲに刺され死んでしまった。
しかも、クラゲまでもが異世界に転生されて
気がつくと魔法やらドラゴンやらが飛び交うファンタジー異世界に転生していた。
しかもなんと大好きなクラゲに転生?!が…触手を持たないシンカイクシクラゲというクラゲとは全く別の生き物だった。
さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され生き残れるのか?
クラゲ最強サイバルがここに開幕?
登場人物
主人公:【海藤月子】
クラゲの事しか興味がない女の子
主人公のパートナー【案内人】
人間族を極端に嫌う
勇者ハルト
勇者の古き仲間メーディア
エルフ:レイラ
ハイエルフ:エレーニ(レイラの恩師)
冒険者ギルド
受付嬢ビゼン
ギルドマスター
オキ
その為
四天王
あくまで暇つぶしに適当にストーリーを考えているので気が向いたら更新するって感じなので了承下さい
所々日本語の使い方がおかしい所があるかもしれませんが…私のストーリーが少しでも面白いと感じたらお気に入り登録よろしくお願いします
感想数 0
文字数 175,607
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.10.08
1,752
聖女様が国外追放?どうするの? モブメガネ編
代々続く聖女様の家系。今代の聖女様が婚約者の王子に捨てられた挙句に国外追放。
振り回される王城の人々。我儘な王侯貴族ばっかりで、この国本当に大丈夫?
モブ中心のモブ好きのモブ話。ゆっくり週二回(月・土)投稿予定です。
*第十三回ファンタジー小説大賞エントリーしてみました。折り返し地点なので、丁度いいかな?*
感想数 0
文字数 67,589
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.06.27
1,753
癒しの聖女、恋を知らない。 でも今日も学園のイケメンたちが騒がしい
気がついたら、私は異世界の聖女になっていた。
優しい家族に囲まれ、静かに暮らすはずだったのに──
「聖女サオリよ、リュミエール学園へ入学してもらう」
そう言われて送り込まれたのは、
剣士、魔術師、騎士、王族など、才能ある少年たちが集う名門学園。
しかも彼らは、なぜか全員ちょっと問題児で……?
「お前、まさか俺の傷を一瞬で癒したのか?」
「なんだその笑顔……ズルい」
「僕の前でそんなに無防備にしないで。……攫いたくなるよ?」
えっ……私、ただ治癒魔法を使っただけなんですが……!?
恋を知らない、恋をするつもりもない“癒し系”聖女・沙織。
だけど、彼女の純粋な優しさは、
学園のイケメンたちの心をゆっくりと、確実にほどいていく。
だけどこの世界には、“聖女”にまつわる
深い秘密と危険な陰謀も潜んでいて……?
「私は、誰かを救える“力”になりたい。たとえそれが……自分を削ることでも」
これは、恋を知らない少女が、
仲間と共に絆を紡ぎ、世界を癒していく物語。
癒し × 学園 × イケメン × 異世界転生
ちょっぴり鈍感な聖女が巻き込まれながらも、
恋と戦いの渦中で“本当の自分”と出会っていく――
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文字数 7,420
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20
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転生治癒師は平穏に暮らしたい〜前世は最強と謳われた魔術師だった私、聖女としての力が目覚めたらしいけど厄介事に巻き込まれるのは御免です〜
私、前世は魔術師だったらしい。
そのことを竜に襲われたことで突如私は思い出す。
最強と謳われ、皆に頼られた、歴史にも残る有名な魔術師。
……ただ、その最後は悲惨なものだった。
強い敵の前で、仲間に見捨てて置いていかれ、そのまま一人で死んでしまった。
……そんなの御免だ。
名誉だろうが、なんだろうが、そんな形のない見栄のためのものはいらない。今回こそは、絶対に自由に幸せになってみせる。
だから、聖女? なんてごめんなので、国外逃亡させていただきます。
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文字数 6,736
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.15
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【美青年と野獣】牛になった大聖女は呪われた隣国の皇子に飼われる
六人の聖女が君臨する、神聖国家ファルメル。
心優しき村娘だったアネモネは、七歳の時に女神より神託をへて大聖女になる。
それが気に食わない筆頭聖女のマリエッタは、子供のアネモネへ歪んだ教育をほどこす。
女神が求める事と称し、民を愚民と呼ばせ、虐げ、ワガママし放題にし、自己中のバケモノに育て上げる事に成功する。
国中でワガママし放題なアネモネが十八歳になった日、ついに運命が壊れだす。
我慢の限界を超えた女神が、ついにアネモネへと神罰を下してしまう。
気がつけば彼女は白い雌牛になっており、言葉も神聖魔法も何もかもが取り上げられていた。
人の姿も、地位も、場所も、全てを失い、失意のアネモネは旅にでる。
そこで偶然知り合った、心優しき隣国の皇子と旅をし、歪んだ心を正すことを決意して前を見て歩くのだが……。
ところが大聖女の地位を狙う、筆頭聖女のマリエッタに生きていることがバレた事で、命まで狙われてしまう。
そうとは知らず、牛になった不便な体でも、アネモネは皇子と元気いっぱいに生きる。
一生懸命生きる二人に、マリエッタの魔の手が着実に迫る。
はたしてアネモネは生き残り、女神の怒りを解き、昔の純粋な心を取り戻せるのか?
そして最後はこの悪女。
女神をあざむき、アネモネをはめたマリエッタの運命はいかに――……。
◇◇◇
開始早々、主人公がザマァされてしまう異色の牛ものたがり――ついにはじまります!!
「モオオオオオオオ~!!」
訳:ちゃんと応援してよね!!
「アネモネどうしたんだい? そっちは誰もいないよ」
「ブモオオオオン」
訳:優男はこれだからダメなのよ。だからみなさん、お話を楽しんでもよくてよ?
「? よくわからないけれど、楽しんでいってくださいね。お待ちしています」
「カカカ! 王たる吾を忘れてはおるまいな?」
「え? なんだい、この白く小さいモフモフは?」
「ムモオオオオオオン」
訳:ほら、お手をなさい。はいお手。
「ぐぬぬ……吾を犬ころと一緒にして馬鹿にするなッ!?」
感想数 55
文字数 132,479
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.24
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もっと異世界の話を聞こうか-連載版-
聖女を母に持つ息子が父親とともに 元の世界に帰った(と思われる)母親を探して旅する話。 小説とまでもいかない短いショート話。ベースは流行の?乙女ゲームでのモブと巻き込まれもう一人の聖女様。王子その他ヒーローやヒロインちゃんな聖女も出てくるけどそっちが脇役になります。存在感ほぼ霞です。ざまぁ後の話になります。
短編で書いた「もっと異世界の話を聞こうか」の話の続きになります。
徐々に増やしていきます。
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文字数 19,172
最終更新日 2016.09.20
登録日 2015.09.24
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Dランク水魔法使いが実家を追い出された後、真理を手に入れて死神と呼ばれる冒険者となる話
才能あふれる家族のもとに生まれたルクス。
しかし、彼が得たのは、水属性のDという低い魔法適正だった。家をでたルクスは大道芸人をやっていたが、ひょんなことから真理を得ることになる。
真理を得たルクスと少女との出会い。
そこから始まる戦いの日々。
強敵達をなぎ倒しながら、ルクスはいつしか死神と呼ばれるようになる……。
小説家になろうにも別名で投稿しております。
感想数 32
文字数 114,506
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.08.24
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詰んでる不遇悪役令嬢は電波少女になり、どうにか死亡フラグを回避したい
大学受験もきまり、のんびりと残り少ない高校時代を友達と過ごしていた明石 優華。大地震をきっかけに、あっさりと高校時代は幕を閉じる。気が付くと、そこは乙女ゲームの悪役令嬢だった。
割と詰んでないかこの令嬢、人生ハードモードすぎんよ。
とりあえず、王子にドン引きされて婚約を回避して、死亡フラグだけでも消しさりたい。
私の黒歴史暴露は恥ずかしいから、友人の中二病時代の設定をつかわせてもらうわ。痛々しい子になって、ドン引きを目指して見せる!
※R15は保険です。序盤シリアス多め、暴力表現が多々あります。電波要素は3話から。なろうにも掲載されています。
作者のミスにて、あらすじに出てる名称が変わりました。
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文字数 91,768
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.16
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聖女はゲス王から逃げた――選んだのは隣国の王子との未来でした
聖女クラリスは、美貌に目をつけたゲス王に狙われ、愛人にされかけていた。
“そんなの、絶対にイヤ!”
借金まみれで、娘を金ヅル扱いする実家にはもう戻れない。
頼れるのは、密かに刺繍作品を買い取ってくれていた裁縫屋のコナおばさんだけ――。
ようやく安らげる場所を見つけたはずが、王の追っ手はすぐそこに迫っていて……
逃亡の果てに待っていたのは、“隣国王子からのプロポーズ”!?
聖女が自ら運命を選ぶ、逃亡ラブ・ファンタジー!
感想数 0
文字数 6,431
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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『ライフで受けてライフで殴る』これぞ私の必勝法
『すべてライフで受けちゃえば、ゲーム上手くなくてもなんとかなるんじゃない?』
「Infinite Creation」 株式会社トライアングルが手掛ける、最新のVRMMOである。
無限の創造性という謡い文句に違わず、プレイヤーたちを待ち受けるのはもう一つの世界。
この自由度の高いオープンワールドで、主人公「桐谷深雪(PNユキ)」は、ある突飛な遊び方を思いついた。
配信者デビューしたユキが、賑やかなコメント欄と共にマイペースにゲームを楽しんでいくほんわかストーリー。今ここに始まる。
何をどう間違ったのか。ただいま聖女として歩く災害爆進中!!
感想数 4
文字数 175,676
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.14