婚約破棄 小説一覧

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乙女ゲームのバグ令嬢〜婚約破棄からの断罪劇が始まるようですが、冤罪は良くないと思います!〜【完結】

「シセーラ・フロスト!今日をもって君との婚約は破棄させてもらう!」 ーー嗚呼、始まってしまったようですね。 子爵家の令嬢としては少々変わり者のセレナーデ・バーンハイム。婚約者の卒業の日。夜会で王太子殿下が公爵令嬢の婚約破棄を高らかに宣言する。 『乙女ゲー』?『逆ハー』?セレナーデの頭の中で良く分からないワードが浮かぶも、マイペースな性格のセレナーデは気にしない。 でも、浮気した婚約者が平然とこちらに来る姿、目の前の断罪劇は許せるものではなかったようで… ※誤字脱字いっぱい、ゆるゆる設定で突っ込みどころ満載ですが、どうか優しいなが〜い目で見てやってください。なろうにも投稿してみました。 ※なろうでも公開しております。 2021/7/29まさかのHOTランキング1位 小説総合1位とか正直驚きしかありません。 ありがとうございます。ありがとうございます! 完走…いたしました!εεεε (っ*´Д`)っーーゴールーー!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 277 文字数 119,887 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.07.17
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そんなに欲しいのでしたらお譲りします

私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。 好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。 三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。 「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」 「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」 「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」 「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」 ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。 条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。 ※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 長編
感想数 195 文字数 120,736 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.09.08
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【 完結 】「平民上がりの庶子」と言っただなんて誰が言ったんですか?悪い冗談はやめて下さい!

 ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。 お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?  突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。 そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。 よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。 *なんちゃって異世界モノの緩い設定です。 *登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。 *ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
恋愛 完結 短編
文字数 16,858 最終更新日 2023.01.30 登録日 2023.01.30
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拝啓、婚約者様。婚約破棄していただきありがとうございます〜破棄を破棄?ご冗談は顔だけにしてください〜

拝啓、婚約者様。婚約破棄していただきありがとうございます〜破棄を破棄?ご冗談は顔だけにしてください〜
 子爵令嬢のミリム・アデラインは、ある日婚約者の侯爵令息のランドル・デルモンドから婚約破棄をされた。  この婚約の意味も理解せずに、地味で陰気で身分も低いミリムを馬鹿にする婚約者にうんざりしていたミリムは、大喜びで婚約破棄を受け入れる。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 61 文字数 68,341 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.07.12
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連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです

連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです
こちらは連載版です。  エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。  彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。  しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。 「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」  絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。  向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。  エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!  雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。  今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。  一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。  最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。  生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。  これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 191,855 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.05.26
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【完結】魔力の見えない公爵令嬢は、王国最強の魔術師でした

「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 27,118 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
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婚約破棄されたので全部放置したら、勝手に評価が上がっていました

 その中心で、私は静かにワイングラスを傾けていた。 「リリアーヌ・フォン・グレイシア公爵令嬢。貴様との婚約を、ここに破棄する」  高らかに響いた声に、場が一瞬で静まり返る。  予想通りの展開だった。だから私は、驚きも、悲しみも、怒りも、何も浮かべずに、ただグラスを置いた。
恋愛 完結 長編
文字数 12,970 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
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【完結】婚約破棄した元王太子は、農民としてすべてを失った――はずだった ~彼を選び続けた令嬢の物語~

婚約破棄した元王太子と、彼に婚約破棄をされた侯爵令嬢。 無能と蔑まれ、すべてを手放した元王太子は農民として生きる――はずだった。 だが彼女は、彼を知りたいと願い。 やがて、誰も気づかなかった彼の価値に気づいていく。 やがて王朝は崩れ、彼女は王太子となり。 かつて婚約破棄したはずの彼に、王配として選ばれる。 これは、 なにもかも失ったはずの男と、彼を選び続けた女の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,417 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.31
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婚約破棄ですか?残念、その手順はあなたが削りました

婚約破棄ですか?残念、その手順はあなたが削りました
~元法務部の転生伯爵令嬢は契約書でポンコツ元婚約者と浮気王太子を完全論破し、王弟殿下に独占溺愛される~ 「では、破談時の手続きからご説明します」 前世、大企業の法務部で契約審査に追われ、過労死した伯爵令嬢レティシア。 現世では王立公証院で婚約契約の説明係をしている。 彼女は婚約を結ぶカップルに、必ず破談条項から説明する。 そのせいで貴族たちからは「不吉な令嬢」「破談屋」と嫌われていた。 けれど、彼女の話を真面目に聞いたカップルたちは、契約書を通じて本音を話し合い、次々と幸せになっていく。 一方、レティシアを鼻で笑い、破談時の手順を「縁起でもない」と削った者たちは―― 「婚約破棄ですか? 残念ですが、その手順はあなたが契約書から削りましたよね?」 削ったのは、自由に別れる権利ではない。 円満に別れるための出口だった。 ポンコツ元婚約者も、真実の愛に酔った浮気王太子も、自分で署名した契約書と説明拒否記録によって完全論破。 さらに、レティシアの有能さを見抜いた冷徹な王弟殿下ノアは、彼女を自分の直轄に置き、護衛をつけ、椅子を替え、休憩を命じ、甘く囲い込み始める。 契約書は愛を疑うものではない。 愛が壊れた時にも、人を壊さないための盾である。 これは、不吉と呼ばれた元法務部の転生伯爵令嬢が、契約書で愚かな婚約破棄を叩き潰し、王弟殿下に独占・溺愛される爽快ラブストーリー。 ★全40話、完結まで毎日更新 ★ざまぁ強め ★ヒロインへの長期ストレスなし ★王弟殿下の溺愛保証 ★ハッピーエンド確定
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 101,672 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.12
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美貌の婚約者のハゲを食い止めていた私ですが、浮気現場で婚約破棄されました。

婚約者は最後まで、小瓶の中身を知らなかった。 栄養ドリンクだと思っていた。浮気相手を屋敷に連れ込みながら、毎週届く小瓶を当然のように受け取っていた。 「ちょうどよかった。婚約破棄だ」 マリアリーナは泣かなかった。ただ小瓶を差し出した。 「これが最後の分です」
恋愛 完結 長編
文字数 44,369 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.19
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異世界恋愛風短編まとめ

異世界での恋愛要素含む気がする短編まとめです
恋愛 連載中 短編
文字数 59,465 最終更新日 2026.08.09 登録日 2025.05.31
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令嬢に転生してよかった!〜婚約者を取られても強く生きます。〜

 令嬢に転生してよかった〜!!!  素朴な令嬢に婚約者である王子を取られたショックで学園を飛び出したが、前世の記憶を思い出す。  少女漫画や小説大好き人間だった前世。  転生先は、魔法溢れるファンタジーな世界だった。リディーは十分すぎるほど愛されて育ったことに喜ぶも、婚約破棄の事実を知った家族の反応と、貴族内の自分の立場の危うさを恐れる。  そして家出を決意。そのまま旅をしながら、冒険者になるリディーだったのだが? 【連載再開しました! 二章 冒険編。】
ファンタジー 連載中 長編
感想数 85 文字数 97,983 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.07.12
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婚約破棄の代償

王太子妃の立場に向いていないと婚約破棄を告げるルフェーヴル・エリシア公爵令嬢。 婚約者であるオルフェリス・ルシアンはあっさりと承諾したが……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 2,186 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.13
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私のことを追い出したいらしいので、お望み通り出て行って差し上げますわ

私の婚約も勉強も、常に邪魔をしてくるおバカさんたちにはもうウンザリですの! 私は私で好き勝手やらせてもらうので、そちらもどうぞ自滅してくださいませ。
恋愛 連載中 長編
文字数 446,881 最終更新日 2022.07.26 登録日 2021.08.16
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どうしてか、知っていて?

どうして高位貴族令嬢だけが婚約者となるのか……知っていて?
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 34,657 最終更新日 2023.07.01 登録日 2023.06.24
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妹が約束を破ったので、もう借金の肩代わりはやめます

  「わたしも好きだけど……いいよ、姉さんに譲ってあげる」  双子の妹のステラリアはそう言った。  幼なじみのリオネル、わたしはずっと好きだった。 妹もそうだと思ってたから、この時は本当に嬉しかった。  なのに、王子と婚約したステラリアは、王子妃教育に耐えきれずに家に帰ってきた。 そして、 「やっぱり女は初恋を追うものよね、姉さんはこんな身体だし、わたし、リオネルの妻になるわっ!」  なんて、身勝手な事を言ってきたのだった。 ※この作品は他サイトにも掲載されています。
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 18,064 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.10.22
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護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。
恋愛 完結 短編
感想数 118 文字数 48,246 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.09
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『人形遊びしかできない令嬢はいらない』と婚約破棄されましたが、本当にそれでよろしいの?

「どうして『人形遊び』をやめられないんだ」  十七歳の誕生日の夜、公爵令嬢フランソワーズは、婚約者である第一皇子エミールから一方的に婚約を破棄される。彼が幼稚だと蔑んだ人形たちは、フランソワーズが『分霊術』で魂を分け与えた大切な分身だった。さらに彼らは、皇宮に潜む暗殺計画や不正を暴き、長年エミールを守ってきた忠実な密偵でもあった。無表情だと責められたのも、声を失ったのも、すべては彼を守るためだったのに――何も知らないエミールは、彼女を切り捨てた。  傷ついたフランソワーズは、優しい義兄セドリックと人形たちに支えられ、少しずつ自分の人生を取り戻していく。けれど皇宮では、再びエミールの命を狙う陰謀が動き出していた――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 10,513 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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【完結】愛され令嬢は、死に戻りに気付かない

公爵令嬢エレナは、婚約者の王子と聖女に嵌められて処刑され、死に戻るが、 それを夢だと思い込んだエレナは考えなしに2度目を始めてしまう。 しかし、なぜかループ前とは違うことが起きるため、エレナはやはり夢だったと確信していたが、 結局2度目も王子と聖女に嵌められる最後を迎えてしまった。 3度目の死に戻りでエレナは聖女に勝てるのか? 聖女と婚約しようとした王子の目に、涙が見えた気がしたのはなぜなのか? そもそも、なぜ死に戻ることになったのか? そして、エレナを助けたいと思っているのは誰なのか… 色んな謎に包まれながらも、王子と幸せになるために諦めない、 そんなエレナの逆転勝利物語。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 103,906 最終更新日 2023.04.15 登録日 2023.04.12
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[完結]アタンなんなのって私は私ですが?

私は、ルルーシュ・アーデン男爵令嬢です。底辺の貴族の上、天災で主要産業である農業に大打撃を受けて貧乏な我が家。 我が家は建て直しに家族全員、奔走していたのですが、やっと領地が落ちついて半年振りに学園に登校すると、いきなり婚約破棄だと叫ばれました。 ……嫌がらせ?嫉妬?私が貴女に? さっきから叫ばれておりますが、そもそも貴女の隣の男性は、婚約者じゃありませんけど? 私の婚約者は…… 完結保証 本編7話+その後1話
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,924 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.01.22
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【R-18】八年執着されましたが、幸せです

【R-18】八年執着されましたが、幸せです
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!? ※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
恋愛 完結 長編 R18
感想数 18 文字数 106,382 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.01.18
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『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』

『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』
「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」 王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。 しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!? 「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!) 怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 115,130 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
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待ち遠しかった卒業パーティー

侯爵令嬢アンネットは、暴力を振るう父、母亡き後に父の後妻になった継母からの虐め、嘘をついてアンネットの婚約者である第四王子シューベルを誘惑した異母姉を卒業パーティーを利用して断罪する予定だった。 しかし、その前にアンネットはシューベルから婚約破棄を言い渡された。 それによってシューベルも一緒にパーティーで断罪されるというお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,810 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.12.31
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【完結】王女殿下に婚約者を奪われた私が隣国の訳あり国王陛下に嫁いだ結果

チモチノモ王国の公爵令嬢シアルリアは、変わった令嬢だと陰で馬鹿にされていた。悪意のある噂を流したのは王女のエルン。エルンは自分の好みである、シアルリアの婚約者、マロックを誘惑し、ある日の夜会でシアルリアに宣言する。 「わたくしとマロックは愛し合っている。だから、お前は身を引け。そして、私の代わりにネノナカル王国の国王陛下の元に嫁ぐのだ」 国王は王女を止めるどころか、縁談の変更を決行し、ネノナカル王国側も喜んでシアルリアを受け入れると連絡が来る。嫁いだシアルリアを待っていたのは、体は大人だが精神は5歳児らしき国王と優しい家臣たちや穏やかな国民たち。楽しく暮らし始めたシアルリアとは反対に、チモチノモ王国は王家へのクーデターの気運が高まり始める。 そのことに気がついたエルンは、やはり自分がネノナカルの王妃になると言い出すのだが――。
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 44,516 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.04
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貴方のことなんて愛していませんよ?~ハーレム要員だと思われていた私は、ただのビジネスライクな婚約者でした~

妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。 ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。 その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。 婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。 婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。 だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 54 文字数 18,962 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.07.28
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【完結】彼女は炎の中で「さようなら」を告げる。

宝石姫と呼ばれる美しい姫君がおりました。 ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。 彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。 それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか? 全七話です。 この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,841 最終更新日 2022.01.13 登録日 2022.01.12
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謝罪のあと

王太子の婚約破棄騒動は、男爵令嬢の魅了魔法の発覚で終わりを告げた。 王族は揃いも揃って魅了魔法に操られていた。 公にできる話ではない。 下手をすれば、国が乗っ取られていたかもしれない。 男爵令嬢が執着したのが、王族の地位でも、金でもなく王太子個人だったからまだよかった。 愚かな王太子の姿を目の当たりにしていた自国の貴族には、口外せぬように箝口令を敷いた。 他国には、魅了にかかった事実は知られていない。 大きな被害はなかった。 いや、大きな被害を受けた令嬢はいた。 王太子の元婚約者だった、公爵令嬢だ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,353 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.04
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【完結】偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜

【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】 翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。 "悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。 理由は皇太子の浮気。 浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。 そしてその後明かされる真実とは…? 【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】 悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。 だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。 それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。 しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 19,919 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.01
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隣国の王子に求愛されているところへ実妹と自称婚約者が現れて茶番が始まりました

伯爵令嬢リアラは、国王主催のパーティーに参加していた。 招かれていた隣国の王子に求愛され戸惑っていると、実妹と侯爵令息が純白の衣装に身を包み現れ「リアラ!お前との婚約を破棄してルリナと結婚する!」「残念でしたわねお姉様!」と言い出したのだ。 国王含めて唖然とする会場で始まった茶番劇。 「…ええと、貴方と婚約した覚えがないのですが?」
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,073 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.16
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私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 16,060 最終更新日 2024.08.08 登録日 2024.08.08
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五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……? ~ハッピーエンドへ走りたい~

五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,590 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.10.05
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【完結】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と言っていた婚約者と婚約破棄したいだけだったのに、なぜか契約聖女になってしまいました

完結しました。 番外編(編集済み)と、外伝(新作)アップしました。  とある日、偶然にも婚約者が「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言するのを聞いてしまいました。  例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃっていますが……そんな婚約者様がとんでもない問題児だと発覚します。  なんてことでしょう。愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。  ねぇ、婚約者様。私はあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄しますから!  あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。 ※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』を書き直しています。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定や登場人物の性格などを書き直す予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 211,817 最終更新日 2025.04.10 登録日 2023.03.21
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真実の愛を証明せよ

サンティア王国第一王女アウレリアは、公爵令息レオナールとの十年に及ぶ婚約を解消し、伯爵家の令息エルヴィンとの「真実の愛」を貫くと宣言する。茶会でそう告げられたレオナールは、二人の言葉を信じる代わりに、その愛を『目に見える形で証明してほしい』と求める。  彼が差し出したのは……。 ※他サイトにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,960 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.02.15
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悪役令嬢のお母様

 魔法至上主義の王国で、魔法を持たない公爵令嬢メルリアーナは、第一王子ラインハルトから冤罪で婚約破棄され、聖女リスティルアの虚言により辱めを受ける。  悪役令嬢と誹られ絶望の淵に立たされる彼女を救ったのは、メルリアーナを最愛とする最強であった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 7,586 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
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こんな婚約者は貴女にあげる

アルカは十八才のローゼン伯爵家の長女として、この世に生を受ける。婚約者のステファン様は自分には興味がないらしい。妹のアメリアには、興味があるようだ。双子のはずなのにどうしてこんなに差があるのか、誰か教えて欲しい……。 初めての投稿なので温かい目で見てくださると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数 10,726 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.20
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池に落ちて乙女ゲームの世界に!?ヒロイン?悪役令嬢?いいえ、ただのモブでした。

西野愛玲奈(えれな)は少しオタクの普通の女子高生だった。あの日、池に落ちるまでは。 目が覚めると知らない天井。知らない人たち。 「もしかして最近流行りの乙女ゲーム転生!?」 しかしエレナはヒロインでもなければ悪役令嬢でもない、ただのモブキャラだった。しかも17歳で妹に婚約者を奪われる可哀想なモブ。 「婚約者とか別にどうでもいいけど、とりあえず妹と仲良くしよう!」 モブキャラだからゲームの進行に関係なし。攻略対象にも関係なし。好き勝手してやる!と意気込んだエレナの賑やかな日常が始まる。 ーー2023.12.25 完結しました
恋愛 完結 長編
文字数 670,701 最終更新日 2023.12.25 登録日 2022.06.29
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公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜

公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。 絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。 「え? これって走馬灯じゃないの?」 走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。 「これは婚約を解消すべきね」 前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
恋愛 完結 長編
感想数 198 文字数 278,205 最終更新日 2023.06.08 登録日 2022.12.23
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【完結】婚約破棄されたので辺境で暮らしたら、隣国王太子に見初められました

「お前との婚約は破棄する」 王太子の一言で、公爵令嬢エレノアの人生は一変した。 理由は、王太子が”真実の愛”を見つけたから。 身に覚えのない罪まで着せられ、社交界中の笑い者となった彼女は、すべてを捨てて国境近くの辺境領へ向かうことを決意する。 「もう誰にも期待しない。静かに暮らせれば、それでいい」 そう願って始めた田舎暮らしは、薬草栽培や村人たちとの穏やかな日々に囲まれ、傷ついた心を少しずつ癒やしていった。 そんなある日、視察中に身分を隠していた隣国の王太子レオンと出会う。 誠実で優しい彼は、飾らないエレノアの人柄に惹かれ、何度も辺境を訪れるようになる。 「君こそ、私がずっと探していた人だ」 やがて真っ直ぐな愛を注がれ、隣国の王太子妃として迎えられることになったエレノア。 一方、彼女を捨てた元王太子は、愛人の裏切りと王家の混乱で地位を失い始めていた。 今さら「戻ってきてくれ」と懇願されても、もう遅い。 これは、婚約破棄された令嬢が辺境で本当の幸せを掴み、自分を捨てた人々に最高の後悔を味わわせる、痛快ざまぁ&溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,153 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした

「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」 そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。 商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。 そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。 さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し―― 「泣く暇があるなら策を考えなさい」 昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。 結婚式の日、すべてを暴くと。 そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。 これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、 結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,637 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?

その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?
卒業舞踏会で王太子から聖女毒殺未遂を告発された公爵令嬢エリカ。 並べられたのは、家紋入りの毒瓶、脅迫状、目撃証言――三つの証拠だった。 だがエリカは泣かず、宮廷書記官に正式な記録を求める。 「証拠は、三つございますのね?」 旧印章、二日前のインク、月のない夜。問いを重ねるほど共犯者の嘘は食い違い、公開断罪は王太子自身へ返っていく。 魔法に頼らない法廷ミステリ型ざまぁ。全3話完結。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 6,487 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
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