すれ違い 小説一覧

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死に戻った令嬢ですが、二度目の人生をくれた第一王子に溺愛されています

死に戻った令嬢ですが、二度目の人生をくれた第一王子に溺愛されています
★タイトル変更&改稿済み 前世で、夫と妹に裏切られ、毒殺された私は――十六歳の自分に死に戻った。 もう二度と同じ未来にはしない。 そう決意した私は、第二王子の婚約者候補から逃れるため、不遇の第一王子・リオン殿下の力を借りることに。 ところが、文通やお茶会を重ねるうち、私は彼に惹かれてしまう。 自分の未来を変えるだけではなく、彼の未来も変えたいと、参加した公務で私は前世の自分が知らなかった事実を、少しずつ知っていくことになる――。 なぜ私は、二度目の人生を生きているのか。 その答えを知ったとき、私は初めて気づく。 この二度目の人生が、ただの奇跡ではなかったことを――。 これは、未来を変えたい令嬢と、彼女の知らないところで未来を繋いだ第一王子の、二度目の恋の物語。 ★前回作、私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ も良ければお読みください! ※本作品はオリジナル作品でAIは補助的利用(AI校正利用)しています ※画像はAI生成したイメージ画像です
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 303,748 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.07.18
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「君は大丈夫だろ?」と可哀想な元恋人を選択した夫。~今さら復縁を迫っても、愛は既に錆び付いています~

夫と白い結婚をして、傾いた領地を努力と苦労の末に立て直した伯爵令嬢ヴィクトリア。 夫との関係も良好……、のように見えていた。 だが夫は「君は強いから」と、めそめそ泣く元恋人を優先し、ヴィクトリアの献身を踏みにじった。 その瞬間、彼女の恋心は錆び付き始めた。 「私が去ったら、この領地は終わりですが?」 愛想を尽かした彼女は、完璧な微笑みの裏で淡々と離縁の準備を始める。 これは、有能な妻が去り、無能な夫が泥沼に沈むまでを描く、冷徹な断罪劇。
恋愛 完結 短編
文字数 57,154 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.13
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冷遇夫がお探しの私は、隣にいます

愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに! 妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。 シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。 「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」 シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。 扉の向こうの、不貞行為。 これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。 まさかそれが、こんなことになるなんて! 目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。 猫の姿に向けられる夫からの愛情。 夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……? * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,439 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.02.18
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嘘つきの花嫁(男)

ほんとはね だいすきだったんだよ でもね、きみはそうじゃないみたいだから。 だから諦めるよ。君のこと
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 738 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.16
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婚約解消を告げられて安心した俺は、婚約者を愛している

婚約解消を告げられて安心した俺は、婚約者を愛している
公爵家嫡男アルベルトには、五年間連れ添った婚約者がいる。 政略婚約で結ばれた侯爵令嬢リディア。 アルベルトは彼女を心から愛していた。 そんなある日、リディアから告げられる。 「あなたとの婚約を、白紙に戻していただきたいのです」 その言葉を聞いた瞬間――アルベルトは安堵した。 愛する彼女から別れを告げられたというのに。 そしてアルベルトは、彼女の望みどおり婚約を解消するため、話を進めていく。 それが二人にとって最善だと、疑いもせずに。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,947 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.11
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年増令嬢と記憶喪失

「お前みたいな年増に迫られても気持ち悪いだけなんだよ!」 そう言って思い切りローズを突き飛ばしてきたのは今日夫となったばかりのエリックである。 ちなみにベッドに座っていただけで迫ってはいない。 「吐き気がする!」と言いながら自室の扉を音を立てて開けて出ていった。 年増か……仕方がない……。 なぜなら彼は5才も年下。加えて付き合いの長い年下の恋人がいるのだから。 次の日事故で頭を強く打ち記憶が混濁したのを記憶喪失と間違われた。 なんとか誤解と言おうとするも、今までとは違う彼の態度になかなか言い出せず……
恋愛 完結 短編
文字数 63,749 最終更新日 2025.04.27 登録日 2023.11.08
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【完結】君のことなんてもう知らない

早乙女琥珀は幼馴染の佐伯慶也に毎日のように告白しては振られてしまう。 告白をOKする素振りも見せず、軽く琥珀をあしらう慶也に憤りを覚えていた。 だがある日、琥珀は記憶喪失になってしまい、慶也の記憶を失ってしまう。 今まで自分のことをあしらってきた慶也のことを忘れて、新たな恋を始めようとするが…
BL 完結 長編
感想数 112 文字数 84,019 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.01.02
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「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」

「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」
大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。 ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。 番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。 あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、 平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。 そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。 ――何でいまさら。オメガだった、なんて。 オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。 2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。 どうして、いまさら。 すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。 ハピエン確定です。(全10話) 2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
BL 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 20,381 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.23
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【完結】あなたの隣に立つ、その日まで

 両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。  彼のそばには、物心ついた頃から彼を導いてきた家庭教師、  クラリス・ローレルがいた。  冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、  エドガーはフォルティス家の跡継ぎとして、  そして一人の人間として、少しずつ成長していく。  けれど、その日々の裏で、  当主を失ったフォルティス家は静かに崩れかけていた。  後見、相続、そして伯爵家を狙う親族たち。  差し伸べられる手は、救いか、それとも新たな思惑か――。  それでもクラリスは、家庭教師として、  そしてフォルティス家に仕える者として、  決してその立場を越えることなく、エドガーを支え続ける。  彼が自らの足で立ち、  未来を選び取れるようになる、その日まで。  やがて明らかになる、クラリスの隠された過去。  避けることのできない別れを経て、  二人はそれぞれの道を歩み始める。  そして数年後。  成長したエドガーが、ようやく気づいた想いとは――。  これは、一人の少年の未来を支え続けた女性と、  長い時を経て、その献身の意味を知った青年の物語。
恋愛 完結 長編
文字数 528,192 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.05.15
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百年越しの求愛譚【R18】★濃密なるアダルトダークファンタジー★警告★非常にハードな描写アリ〼★大丈夫な方のみお読み下さいませ。

百年越しの求愛譚【R18】★濃密なるアダルトダークファンタジー★警告★非常にハードな描写アリ〼★大丈夫な方のみお読み下さいませ。
★警告★本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。 主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。 「優しく甘い純愛だけを読みたい方・ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」は、ブラウザバックを強く推奨いたします。  歪で、  暴力的で、  それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。 政略結婚。白い結婚歴100年。俺様龍王様✖︎堅物、性に無知すぎる王妃。 王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語 ※ 脇役のBL表現もあります。 ※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。 スピンオフ ●龍王の花嫁候補 ●鬼姫の婚活★のんびり更新中★ ●正妻への劣情 ●鬼神の創
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 732,532 最終更新日 2026.09.16 登録日 2024.07.12
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せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました

「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」  リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。 「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」  そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……? ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 16,775 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.16
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氷華と沈黙~恋愛経験ゼロの弟王子は、執着総帥に溺愛される~

氷華と沈黙~恋愛経験ゼロの弟王子は、執着総帥に溺愛される~
世界経済を支配する大財閥・ネビュラの若き総帥ネルウス。人混みを嫌う彼が退屈な夜会を抜け出した先で耳にしたのは、伴奏もなく奏でられる一本のヴァイオリンだった。 名も名乗らぬまま気安く笑う青年。だがその正体は、軍で「氷華のレイヴェル」と呼ばれる冷徹な参謀――レガリア王国第二王子・リヒトラーデ。 王族として、軍人として生きることしか知らなかったリヒトの元に、ある日突然「お前が欲しい」という真っ直ぐな言葉が届く。 初めての感情に戸惑いながらも、心を開いていく二人の物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 120,615 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.04
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母の中で私の価値はゼロのまま、家の恥にしかならないと養子に出され、それを鵜呑みにした父に縁を切られたおかげで幸せになれました

伯爵家に生まれたケイトリン・オールドリッチ。跡継ぎの兄と母に似ている妹。その2人が何をしても母は怒ることをしなかった。 なのに母に似ていないという理由で、ケイトリンは理不尽な目にあい続けていた。そんな日々に嫌気がさしたケイトリンは、兄妹を超えるために頑張るようになっていくのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 19,582 最終更新日 2024.12.15 登録日 2024.12.11
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幼馴染が最優先な婚約者など、私の人生には不要です。

シュタイン伯爵家の長女エルゼは、公爵子息フィリップに恋をしていた。 彼の婚約者として選ばれた時は涙を流して喜んだが、その喜びもいまは遠い。 『君は一人でも大丈夫だろう。この埋め合わせは必ずする。愛している』 「……『愛している』、ですか」 いつも幼馴染を優先するアルベルトに、恋心はすっかり冷めてしまった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,103 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
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夫の告白に衝撃「家を出て行け!」幼馴染と再婚するから子供も置いて出ていけと言われた。

伯爵家の長男レオナルド・フォックスと公爵令嬢の長女イリス・ミシュランは結婚した。 三人の子供に恵まれて平穏な生活を送っていた。 だがその日、夫のレオナルドの言葉で幸せな家庭は崩れてしまった。 レオナルドは幼馴染のエレナと再婚すると言い妻のイリスに家を出て行くように言う。 イリスは驚くべき告白に動揺したような表情になる。 「子供の親権も放棄しろ!」と言われてイリスは戸惑うことばかりで、どうすればいいのか分からなくて混乱した。
恋愛 完結 短編
文字数 34,189 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.04.29
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口は禍の元・・・後悔する王様は王妃様を口説く

王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。 逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。 「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」 誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。 「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」 だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。 妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。 ご都合主義満載です!
恋愛 完結 長編
文字数 36,122 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.07.01
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【完結】お荷物王女は婚約解消を願う

王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。 それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。 アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。 今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。 だが、彼女はある日聞いてしまう。 「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。 ───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。 それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。 そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。 ※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。 ※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 37,338 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.01.21
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呪いのオメガは寄宿学校で元婚約者の王子に気づかれない

呪いのオメガは寄宿学校で元婚約者の王子に気づかれない
祖国エーデルを大火で追われたアラン・チェスター王子は、帝都に囚われた婚約者クラレンス・ファン・レーデ王子との約束だけを胸に、つらい運命を生き抜いた。 十年後――クラレンスの祖国グランディア王国の寄宿学校で再会した二人。しかし、アランはセリル・ダルトンと名を変え、呪われた肉体の別人になっていた。一方、一族を毒殺されたクラレンスは遊び人になっていて――喪失と再会の物語。 セリル・ダルトン(元の名前はアラン・チェスター、オメガだがアルファのフリをしている) 十八歳、末の王子の元婚約者、エーデル王国の末の王子、金髪碧眼の美少年だったが呪いで黒髪と黒い瞳になってしまった、一族を滅ぼされ過酷な少年期を過ごす、つらい運命に絶望している、封印されているが強い魔法力を持っている、美形だが呪いで体中に黒い火傷のようなシミがある、小柄、痩せている、なめらかな白い肌、長い髪で顔を隠している クラレンス・ファン・レーデ(アルファ) 十八歳、セリルの元婚約者、エーデルの同盟国グランディア王国の末の王子、帝都に十年間囚われていた、金色のサラサラと流れる前髪と襟足で揺れる後ろ髪、サファイアブルーの瞳、背が高い、細身だが筋肉質、頭が良い、騎士としてのスキルに長ける、やさしい性格、帝都では遊び人だった、幼くして帝都に人質に出される、一族は毒殺される ダルトン伯爵 オメガ、茶髪の巻き毛、茶色い髭と瞳、帝都に住む貴族、セリルを寄宿舎に潜入させる 帝国大司祭の代理(副大司祭) 帝都からやってきた初老の司祭、碧い瞳、金色の祭服、背が高く割腹が良い、剃髪、グランディア王国に大聖堂を建造中、“心身を浄化する”水の神プロテウスの清水札(せいすいふだ)を発行している アラン・チェスター セリルのフリをしている謎の人物、金髪碧眼、美形、セリルに意地悪 カイル・シモンズ 帝都から来た御子、クラレンスの最愛、ストレートの長い銀髪、灰色の瞳 ランディ・ドリース 帝都から来たクラレンスの元カレ、赤い髪、琥珀色の瞳 フランソワ・カロン 帝都からくるクラレンスの元カノ、美人、白金髪、長い巻き毛、ピンクの瞳 グランディア王国の王都アルヴェル 初代国王が古代魔法使いとともに築いた都。世界最大の魔法学院がある。 地下に水の神プロテウスの古代魔法文明の遺跡が眠る。十年前、帝国に従属させられ、大聖堂の建設が進められている。
BL 連載中 長編
文字数 10,616 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.12
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私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください

異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。 自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。 主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが……… 切ない話を書きたくて書きました。 ハッピーエンドです。
恋愛 完結 短編
文字数 11,006 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.26
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そして貴方が眠りにつくまで

そして貴方が眠りにつくまで
主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い 本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。毎日更新・完結します。 帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。 夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。 周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。 しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。 このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。 しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。 互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。 ※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 67,481 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.13
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死んだ社畜は神様に拾われた。〜神様の執着が重過ぎる件〜

残業を終えた帰り道、不運にも車に轢かれた鷹藤 青(たかふじ あお)。 死の淵でギリギリ家族達に言葉を残した青は、大した未練もなくこの世を去った。 享年23歳という、早過ぎる最期だった。 だがふと気が付いたら、同じ死に装束を着た人の列に並んでいて、あの世であるのをあっさり受け入れる。 そんな青を偶然見付けたとある神、タケミカヅチ。 気紛れに声を掛けた青を気に入り、魂だけの存在となった青を拾って神の使いである御使にしてしまう。 至ってどこにでもいる平凡な男だと自覚している青だが、その行動一つ一つを楽しむタケミカヅチは、次第に青に強過ぎる執着を見せるようになる。 それに気付かない青は、いつかタケミカヅチも飽きるだろう、と気にも留めない。 だけど共に過ごすうちに絆されていき… 激重執着神様 × 平凡社畜御使による、ジレジレすれ違いBL。 世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなります。 R15は予告無しに入りますが、R18要素が入る際は題名に ※ マークを入れます。 新連載です。 誤字脱字報告大歓迎です。 お気に入り登録、ハート、エール、感想、是非お願いします!励みになります! ムーンライトにも掲載中。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 116,885 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.06
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私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。 「私が一番、彼のことを分かっている」 そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。 その沈黙が、すべての答えのように思えた。 だから私は、身を引いた。 ――はずだった。 一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。 「不要とされた」シリーズ第三弾。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 3,990 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
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あなたが俺を好きじゃなくても

あなたが俺を好きじゃなくても
真鍋 要(まなべ かなめ)は片思いしていた宮藤孝太郎(くどう こうたろう)と恋人になる。 しかし、いきなり身体を暴かれたり、セフレのような扱いを受ける。 更に孝太郎には女性のセフレがいたりと、本当に要のことが好きなのかわからなくなってしまう。 ふたりの気持ちはひとつになるのか――。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 54,845 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.07.20
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門番だと思ったら、領主でした 3 俺の奥さん

門番だと思ったら、領主でした 3 俺の奥さん
領主ランドルと婚約し、屋敷の帳簿を預かるようになったエレノア。 北の街道が開き、ガーデルの市場には見慣れない品が並びはじめていた。 そんなある日、屋敷を訪ねてきたのは、ランドルを呼び捨てにする女商人ローザ。 「あれ」「ああ、あれね」――二人にしか通じない言葉に、エレノアは自分の入る隙間がないことに気づく。 さらに、北から商隊がやってくる。 その中にいたのは、かつてエレノアの父のもとで働いていたヴァスラフだった。 ヴァスラフと言葉を交わすエレノアを、ランドルは黙って見ていた。 おかしなことは何ひとつない。それなのに、面白くない。 町のことも、人のこともよく見ている男が、婚約者の気持ちだけを見誤る。 やがて王都から書状が届く。国境を預かる領主が、かつて敵国から送り込まれた娘を娶ることについて、王都で確認したいという。 嫉妬して、白状して、それでも互いを選び直した二人が、ようやく式を挙げるまでのお話です。 ※本作はシリーズ第3作です。『門番だと思ったら、領主でした 1』『門番だと思ったら、領主でした 2 王都からの使者』から順にお読みいただくと、よりお楽しみいただけます。 ※ストーリー・恋愛重視です。Rシーンは中盤に二回あります。 ーーーーーー 登場人物 ◆ランドル(領主・31歳) ガーデルの領主。昼寝と散歩が日課の“昼行灯”で、その正体は国境を守り抜いてきた元騎士団長。人を疑うときも必ず自分の目で確かめる男が、今回だけは確かめる前に口に出してしまう。 ◆エレノア(商家の娘・24歳) ランドルの婚約者。市場の商人たちに可愛がられ、屋敷の帳簿も任されるようになった。本人に自覚はないが、ローザいわく「おじさん受けする」らしい。 ◆ローザ(女商人・34歳) ランドルの古い仕事仲間。歯に衣着せず、遠慮もしない。エレノアを一目で気に入り、弟子にすると言って聞かない。 ◆ヴァスラフ(商人・35歳) エレノアの父の商隊にいた男。隊が解散したあとも、姉妹の行方を尋ね続けていた。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 23,602 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.09.14
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『侯爵夫人を五年演じた私ですが、離縁後に愛されても困ります 〜冷たい夫は隣国の令嬢に夢中だったのに、今さら執着されてももう遅いです〜』

伯爵令嬢 エレノア・フォルクナー は、名門ヴァレスト家の当主である ルシアン・ヴァレスト侯爵 に嫁ぎ、五年間、完璧な侯爵夫人として生きてきた。 夫に愛されなくてもいい。 せめて侯爵家にふさわしい妻であろう——そう自分に言い聞かせながら。 ルシアンはいつも冷静で無口だった。 優しい言葉をかけられたことも、名前を呼ばれたことすら、ほとんどない。 それでもエレノアは、彼の隣に立つため努力し続けた。 だが、隣国から美貌の公爵令嬢 ヴィオレット・エヴァンズ が訪れてから、すべてが変わる。 社交界で注目を集めるヴィオレットに、ルシアンの視線は奪われた。 二人の親しげな様子に、周囲は囁き始める。 ——侯爵様が愛しているのは、侯爵夫人ではない。 嫉妬も、悲しみも、悔しさも。 エレノアはすべて飲み込み、微笑み続けた。 だが、心が完全に擦り切れた五年目の冬。 彼女はついに決断する。 「離縁してください、ルシアン様」 差し出した離縁届に、ルシアンは一切引き留めることなく署名した。 これで終わり。 もう、期待しなくていい。 そう思って王都を去ろうとした、その翌朝—— 「エレノア、待て!」 背後から響いたのは、五年間、一度も聞いたことのない声。 初めて、彼が自分の名前を呼んだのだ。 「……愛している。君を失って、ようやく気づいた」 今さらそんなことを言われても、もう遅い。 これは、愛されない妻をやめた侯爵夫人が、自分の人生を取り戻していく物語。 そして、手放して初めて愛に気づいた侯爵が、狂おしいほどの執着で妻を追いかける、切なく甘い再生の恋物語。
恋愛 完結 長編
文字数 66,288 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.25
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俺の彼氏は真面目だから

受けが攻めと恋人同士だと思って「俺の彼氏は真面目だからなぁ」って言ったら、攻めの様子が急におかしくなった話。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 12,225 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.04.25
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ヘンリエッタの再婚約

ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。 それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。 そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。 それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。 元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。 あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。 ❇短編から長編へ変更致しました。 ❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21
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忙しい男

付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。 「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」 「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」 すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。 ※ハッピーエンドです かなりやきもきさせてしまうと思います。 どうか温かい目でみてやってくださいね。 ※本編完結しました(2019/07/15) スピンオフ &番外編 【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19) 改稿 (2020/01/01) 本編のみカクヨムさんでも公開しました。
恋愛 完結 短編
感想数 34 文字数 87,566 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.06.27
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婚約者の心変わり? 〜愛する人ができて幸せになれると思っていました〜

侯爵令嬢ルイーズは、婚約者であるジュノー大公国の太子アレクサンドが最近とある子爵令嬢と親しくしていることに悩んでいた。 そんなある時、ルイーズの乗った馬車が襲われてしまう。 死を覚悟した前に現れたのは婚約者とよく似た男で、彼に拐われたルイーズは……
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,592 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.20
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今度、お茶でもいかがですか

今度、お茶でもいかがですか
「来週でいい」と思っていた。 その来週が、来ることはなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,250 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.14
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「家族の絆を深めるため」善意に満ちた夫の言葉を盾に、妹に地位を剥奪された後、彼らはすべてを失いました~エマルジョンの崩壊と伯爵夫人の幸せ~

伯爵夫人であるリディアンは、ある日、妹に地位も権力も剥奪された。 「家族の絆を深めるための、君からのささやかな贈り物だと思ってほしい」 すべてのきっかけは、常に柔和な微笑みを浮かべている夫の、善意に満ちたその言葉だった。 その瞬間、リディアンと夫の間に辛うじて保たれていた均衡が崩壊した。 そして彼女は離縁を決意し、粛々と準備を整え始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 44,517 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.06
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【完結】さよなら、大好きだった

「私に恋を教えてくれませんか?」 学園内で堅物と呼ばれている優等生のルルーシアが、遊び人の侯爵令息ローレンスにそんな提案をしたのは、絶望的な未来に対するささやかな反抗だった。 提示された魅力的な対価に惹かれた彼はその契約を了承し、半年の期間限定の恋人ごっこが始まる。 共に過ごす内にいつの間にか近付いた互いの想いも、それぞれが抱えていた事情も知らぬまま、契約期間の終了よりも少し早く、突然訪れた別れに二人は───。 恋を知る事になったのは、どっち? ※両者の想いや事情を描く為に、視点の切り替えが多めです。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 52,072 最終更新日 2023.01.20 登録日 2022.12.28
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あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【改稿版】

あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【改稿版】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。 ◇ ◇ ◇ こちらの作品は同タイトル作品の改稿版になります。 オリジナル作品にはない追加エピソードやシーンがあります。 別作品としてアップしていた番外編も追加します。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,841 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.15
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大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。

大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。
私はずっと、貴方のことが好きなのです。 でも貴方は私を嫌っています。 だから、私は命を懸けて今日も嘘を吐くのです。 貴方が心置きなく私を嫌っていられるように。 貴方を「嫌い」なのだと告げるのです。
恋愛 完結 短編
文字数 8,367 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.07.31
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王子の婚約者は最終兵器∼8年育てた愛が重すぎた∼

王子の婚約者は最終兵器∼8年育てた愛が重すぎた∼
『褥を共にする妻こそ、国一番の騎士であれ』 8年もの間、王太子ヴァルターの婚約者の座を守り抜いたエダン。二人はお互いに愛を深め、その絆は磐石なものと思われた。 ――たった一人の、魔法使いが現れるまでは。 初めての敗北。 失われた婚約者の座。 最強の称号からの転落。 これまで自分を形成していたものが根こそぎ奪われたエダンは、ついにヴァルターからの愛すらも信じられなくなっていく。 愛と掟と支配が交差するこの国で8年間の幻想に終止符を打ち、ゼロから本物の愛を築く不器用な二人の一年間。 何もかもを失ったエダンが取り戻したかったのは、果たして最強の称号なのか、それとも愛なのか…… ーーーーーーーーーーー 毎日21:30更新(9/26完結) 全20話+番外編予約投稿済みです X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,748 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.09.07
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この婚姻は誰のため?

「オレがなんのためにアンシェルと結婚したと思ってるんだ!」 その言葉で、この婚姻の意味を知った。 告げた愛も、全て、別の人のためだったことを。
恋愛 完結 短編
感想数 36 文字数 19,423 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.10.05
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夫は私を愛してくれない

「今までお世話になりました」 「…ああ。ご苦労様」 彼はまるで長年勤めて退職する部下を労うかのように、妻である私にそう言った。いや、妻で“あった”私に。 二十数年間すれ違い続けた夫婦が別れを決めて、もう一度向き合う話。
恋愛 完結 長編
感想数 21 文字数 41,657 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.05.20
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【完結】愛を拒絶した王女に捧げる溺愛

「私を好きにならないで」 リベリオがクラウディアからその言葉を告げられたのは、見合いの席での事だった。 望まぬ能力を持って生まれてしまったクラウディアは、幼少の頃に不特定多数の人間から狂った愛情を向けられた事が心の傷になっていたのだ。 だが、婚約者となったリベリオの優しさに、少しづつ彼女の傷は癒やされていき……。 これは、恋心に恐怖を抱く王女と、その彼女を密かに愛し守ろうとする婚約者との、不器用な愛の物語。 ※ヒーローは基本は紳士的ですが、地が出ると少しだけ口が悪くなります。苦手な方はご注意下さい。 ※ご都合主義ですが、笑って許して頂けるとありがたいです。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 52,345 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.03.25
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(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう?

エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。 エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・ エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・ ※異世界、ゆるふわ設定。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 42 文字数 44,475 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.13
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巻き戻り令嬢は長生きしたい。二度目の人生はあなた達を愛しません

「アナ、君と私の婚約を解消することに決まった」  王太子殿下は、今にも泣きそうな顔だった。   「王太子殿下、貴方の婚約者として過ごした時間はとても幸せでした。ありがとうございました。  どうか、隣国の王女殿下とお幸せになって下さいませ。」 「私も君といる時間は幸せだった…。  本当に申し訳ない…。  君の幸せを心から祈っているよ。」  婚約者だった王太子殿下が大好きだった。  しかし国際情勢が不安定になり、隣国との関係を強固にするため、急遽、隣国の王女殿下と王太子殿下との政略結婚をすることが決まり、私との婚約は解消されることになったのだ。  しかし殿下との婚約解消のすぐ後、私は王命で別の婚約者を決められることになる。  新しい婚約者は殿下の側近の公爵令息。その方とは個人的に話をしたことは少なかったが、見目麗しく優秀な方だという印象だった。  婚約期間は異例の短さで、すぐに結婚することになる。きっと殿下の婚姻の前に、元婚約者の私を片付けたかったのだろう。  しかし王命での結婚でありながらも、旦那様は妻の私をとても大切にしてくれた。  少しずつ彼への愛を自覚し始めた時…  貴方に好きな人がいたなんて知らなかった。  王命だから、好きな人を諦めて私と結婚したのね。  愛し合う二人を邪魔してごめんなさい…  そんな時、私は徐々に体調が悪くなり、ついには寝込むようになってしまった。後で知ることになるのだが、私は少しずつ毒を盛られていたのだ。  旦那様は仕事で隣国に行っていて、しばらくは戻らないので頼れないし、毒を盛った犯人が誰なのかも分からない。  そんな私を助けてくれたのは、実家の侯爵家を継ぐ義兄だった…。  毒で自分の死が近いことを悟った私は思った。  今世ではあの人達と関わったことが全ての元凶だった。もし来世があるならば、あの人達とは絶対に関わらない。  それよりも、こんな私を最後まで見捨てることなく面倒を見てくれた義兄には感謝したい。    そして私は死んだはずだった…。  あれ?死んだと思っていたのに、私は生きてる。しかもなぜか10歳の頃に戻っていた。  これはもしかしてやり直しのチャンス?  元々はお転婆で割と自由に育ってきたんだし、あの自分を押し殺した王妃教育とかもうやりたくたい。  よし!殿下や公爵とは今世では関わらないで、平和に長生きするからね!  しかし、私は気付いていなかった。  自分以外にも、一度目の記憶を持つ者がいることに…。      一度目は暗めですが、二度目の人生は明るくしたいです。    誤字脱字、申し訳ありません。  相変わらず緩い設定です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 204,609 最終更新日 2022.10.09 登録日 2022.07.02
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