ハッピーエンド 小説一覧
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心が読める義弟は姉を離さない
悪役令嬢に憑依した。……けど、これ何て作品!?
悪役令嬢に憑依したジェーンは作品名が思い出せないまま、弟を虐げる選択を選ばす、仲を深める選択を取った。だが弟はただの姉弟ではなく、なんと恋心を抱いてしまう。
そして四年後、ふとしたきっかけで作品名を思い出したジェーンは、よくある王子の婚約者でしかも悪役令嬢が自分で、ヒロインを虐げたことで婚約破棄、また断罪される運命から逃れるために、仲良くなった弟のカイラスと共に作中の展開を阻止する計画を立て始める。
断罪は回避できた。
……でも、弟の愛からはもう一生、回避できない!?
姉と義弟の恋愛模様を目指して頑張ります。
幼少編の11話は一気(二日にかけて)に投稿しますが、学園編からは朝6時と夕方17時に1話ずつ投稿していきます。完結間近まで書き上げている為、完結迄毎日投稿していきます!
感想数 0
文字数 86,905
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.19
162
「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
感想数 187
文字数 369,474
最終更新日 2026.06.19
登録日 2024.10.31
163
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
感想数 8
文字数 10,760
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
164
皮肉り令嬢は優雅に返す。1話完結版
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
連載で出している作品を読みやすく編集し、一話完結にしてみました。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 30,421
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
165
【完結済】ワザとダサくしてたら婚約破棄されたので隣国に行きます!
ワザと瓶底メガネで三つ編みで、生活をしていたら、「自分の隣に相応しくない」という理由でこのフッラクション王国の王太子であられます、ダミアン殿下であらせられます、ダミアン殿下に婚約破棄をされました。
私はホウショウ公爵家の次女でコリーナと申します。
私の容姿で婚約破棄をされたことに対して私付きの侍女のルナは大激怒。
お父様は「結婚前に王太子が人を見てくれだけで判断していることが分かって良かった」と。
眼鏡をやめただけで、学園内での手の平返しが酷かったので、私は父の妹、叔母様を頼りに隣国のリーク帝国に留学することとしました!
感想数 1
文字数 28,309
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.23
166
悪役令嬢だと思っていた私は、婚約者の王子に愛されていることに気付かなかった
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 34,066
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
167
どうやら悪の令息に転生したようだ
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
感想数 882
文字数 833,361
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.12.14
168
名ばかりの王妃
ファンは、2つの国の国境にある迷いの森で暮らす魔法薬師。刺客に襲われたところを助けてくれたママニーとスローライフを楽しんでいた。
そんなある日、オイロンスト王国の王妃が毒を盛られて危篤という情報を耳にする。
オイロンスト王国の王妃の名は『ファリーチェ・ドーレイ・オイロンスト』ファンの本当の名前だ。
嫁ぐ途中で行方不明になっている間に誰かがファンの名で王妃になっていた。
このまま王妃が亡くなるとファンは薬師を続ける為には、一旦表舞台に出なければならない。
それは⋯⋯困るという事で、不本意ではあるが王妃を救う為に、恋人のランとともにファンは彼女の元へと向かう。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
作中に出てくる植物の名は作者の創作の植物もあります。
長編にしていますが、短編になる可能性もあります。
文字数 76,599
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.26
169
亡国色の王女は打算で敵国に嫁ぐ
「私が、ファーレンに嫁ぎます」
その言葉を発した時、不思議なくらいに心が凪いだ。どうやらこの国は私にとって居心地のいい場所ではなかったらしい。単身異国に嫁ぐ不安よりもここから解き放たれる爽快感を、私はこの時確かに感じていた。
亡国の末裔だった祖母譲りの水色の髪を持つ王女アリッサ。王家の色を持たない彼女は『ヴァイラントの花姫』と讃えられる妹を優先する家族に蔑ろにされていた。そんな日々にうんざりしたアリッサは現状を変えるため、妹が泣いて嫌がった縁談を受けてこの国を出ようと決意する。
これは蔑ろにされて育った神の色を持つ王女と、「血濡れの王太子」と恐れられる二人の物語。打算と興味、国同士の思惑が絡まり合って始まった二人の関係は敵国の王宮で少しずつ形を変えていく。その先でアリッサが手に入れたものとは――
打算で嫁いだ異国で、水色の乙女は強かに咲く。
主人公が自分の居場所を見つけようと奮闘する物語です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
毎度のことながらふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
あんまり読まれていないので、既に投稿した分も後から加筆・修正しています。ご了承ください。
感想数 44
文字数 254,792
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.12
170
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
文字数 20,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
171
【完結】『妹の結婚の邪魔になる』と家族に殺されかけた妖精の愛し子の令嬢は、森の奥で引きこもり魔術師と出会いました。
メリルはアジュール王国侯爵家の長女。幼いころから妖精の声が聞こえるということで、家族から気味悪がられ、屋敷から出ずにひっそりと暮らしていた。しかし、花の妖精の異名を持つ美しい妹アネッサが王太子と婚約したことで、両親はメリルを一族の恥と思い、人知れず殺そうとした。
妖精たちの助けで屋敷を出たメリルは、時間の止まったような不思議な森の奥の一軒家で暮らす魔術師のアルヴィンと出会い、一緒に暮らすことになった。
感想数 16
文字数 74,003
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.16
172
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました(本編完結)
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
感想数 26
文字数 179,976
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.19
173
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
文字数 18,443
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
174
生まれつき幽霊が見える俺が異世界転移をしたら、精霊が見える人と誤解されています
転移した異世界でアキトが出会ったのは、ハルという名の幽霊だった。優しいハルに異世界事情を教えてもらいながら領都を目指し、何とか無事に冒険者になることができた。この世界でも異質な幽霊が見える力は誰にも内緒――の筈だったのに、何でこうなった。
この世界にはかつて精霊がいて、今では誰も見ることはできず話すこともできない。うっかりハルに話しかけているのを見られてから、精霊が見える人認定されたアキトの異世界生活。
※幽霊は出てきますが、オカルト要素は強くないです
※恋愛要素が出てくるまでは長いです
感想数 379
文字数 3,259,769
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.12.17
175
【R18】2LDKの恋
ユイナには素敵な彼氏がいた。
同棲もしてる。
高身長でガッチリと男らしい、学生の頃密かに憧れていた人シュウジだ。
でも二人は一度も身体の関係を持ったことはない。
手を繋いだこともキスをしたこともーーない。
同僚に言われた「付き合ってないみたいっすね!」という言葉でユイナは目が覚める。
(付き合ってないかも!)
それからただのルームシェア仲間だと割り切ったユイナにシュウジの想いは届くのか!?
ハッピーエンドです♡
感想数 0
文字数 5,712
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
176
異世界で森の家での生活を始めます! 〜前世のオタク知識で快適スローライフをしていたら、過保護なお兄様と神獣に外堀を全力で埋められました〜
孤独な前世を終え、異世界で念願のまったりスローライフを始めた元喪女のセレス。 美味しいご飯と可愛い神獣(もふもふ)に囲まれて幸せいっぱい……のはずが、実の兄妹ではない「無駄に顔が良い過保護なお兄様」のせいで、毎日が大騒ぎ&大炎上の連続に!? 勘違いと独占欲がノンストップで駆け抜ける、異世界断崖絶壁ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 56,585
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.10
177
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
文字数 23,659
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.08
178
婚約破棄で笑い者にされた元侯爵令息を拾ったら、帳簿の天才でした 〜王都が捨てた「役立たず」たちだけで、辺境を冬越しさせます〜
王都で婚約破棄され、社交界の笑い者になった元侯爵令息レオン。
冷血、無能、婚約者を泣かせた男。
そう呼ばれて家からも切り捨てられた彼を、辺境伯令嬢アメリアは雪道で見つける。
彼が胸に抱えて守っていたのは、フォルクハルト辺境領の古い備蓄台帳だった。
アメリアは彼を「可哀想だから」助けたのではない。
帳簿を守って倒れていた彼に、辺境を冬越しさせるための力を見たのだ。
レオンは愛を語るのが下手なだけで、帳簿を読み、備蓄を数え、人を飢えさせない仕事ができる男だった。
さらにアメリアは、王都で「役立たず」と捨てられた人々を辺境で再任用していく。
声が小さい記録係。
魔力が弱い魔導具職人。
足を負傷した元騎士。
王都では欠点とされたものが、辺境では命を救う力になる。
やがて大吹雪が三つの村を孤立させ、さらに王都の使者が備蓄と暖房具を奪いに来る。
だが王都はまだ知らない。
自分たちが価値を見なかった人たちこそが、この辺境の冬を暖かくするのだと。
感想数 0
文字数 16,883
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
179
【完結】消えた姉の婚約者と結婚しました。愛し愛されたかったけどどうやら無理みたいです
侯爵令嬢のベアトリーチェは消えた姉の代わりに、姉の婚約者だった公爵家の子息ランスロットと結婚した。
夫とは愛し愛されたいと夢みていたベアトリーチェだったが、夫を見ていてやっぱり無理かもと思いはじめている。
ベアトリーチェはランスロットと愛し愛される夫婦になることを諦め、楽しい次期公爵夫人生活を過ごそうと決めた。
一方夫のランスロットは……。
作者の頭の中の異世界が舞台の緩い設定のお話です。
ご都合主義です。
以前公開していた『政略結婚して次期侯爵夫人になりました。愛し愛されたかったのにどうやら無理みたいです』の改訂版です。少し内容を変更して書き直しています。前のを読んだ方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
感想数 47
文字数 40,023
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.08
180
【完結】引きこもりが異世界でお飾りの妻になったら「愛する事はない」と言った夫が溺愛してきて鬱陶しい。
男爵令嬢アイリスは15歳の若さで冷徹公爵と噂される男のお飾りの妻になり公爵家の領地に軟禁同然の生活を強いられる事になった。
だがその3年後、冷徹公爵ラファエルに突然王都に呼び出されたアイリスは「女性として愛するつもりは無いと」言っていた冷徹公爵に、「君とはこれから愛し合う夫婦になりたいと」宣言されて。
いやでも、貴方……美人な平民の恋人いませんでしたっけ……?
と、お飾りの妻生活を謳歌していた 引きこもり はとても嫌そうな顔をした。
感想数 225
文字数 109,213
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.02.14
181
【読み切り】侍女と護衛、それとたっぷりのお小遣いを貰って国外追放されました。……アラ?
ある日侯爵令嬢リヴィアは婚約者である王太子グライドから聖女ナタリアを虐めたという冤罪を突き付けられ国外での謹慎を言い渡される。
虐めただけで国外追放なんて非道ではないかとリヴィアは思うも、何を申し開きしても覆らない事を察しその処断を受け入れる。
こうしてリヴィアは昔から仲良しの専属侍女と昔から馴染みの専属護衛魔術師と、グライドから渡されたたっぷりのお小遣いを持って他国へと旅立つ。
「アラ……?国外追放って、こんなに快適なものなのかしら……?」
一話完結の読み切りです。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
誤字脱字、ごめんなさい!
こちらは数ヶ月前にカクヨムでサポーター限定公開していた物語です。
感想数 22
文字数 5,070
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
182
悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにしました。
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
文字数 56,807
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.10
183
愛されすぎても、良くないです。
そこにはキレイな兄弟がいた。
たった5ヶ月違いの兄弟の恋。
ずっと一緒にいたいと二人は願うが、二人の世界は変わっていく。
変わりたくないと願い、変えようとする渦に巻かれていく。
感想数 0
文字数 59,291
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.19
184
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
文字数 54,461
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.11
185
この恋心を悟られてはいけない
店で『探し物』をしていたヴェルデは想像以上に厄介なものを発見してしまう。店長とともにその品を警備小屋に持ち込む。そこで初恋の人物・リオネルと再会する。けれど七年前会っただけで相手はきっと覚えていないだろう。厄介な品を隠していたスタッフを確保した後、リオネルとの繋がりはなくなると思っていたがヴェルデだったが、なぜか彼の家で同居することになり―—。
感想数 0
文字数 31,125
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
186
【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する
醜く自らに魔法をかけてケルリール王国王太子と婚約をしていた侯爵家令嬢のアメリア=キートウェル。フェルナン=ケルリール王太子から醜いという理由で婚約破棄を言い渡されました。
もう王太子は能無しですし、ケルリール王国から一家で亡命してしまう事にしちゃいます!
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
187
『やっと見つけた、僕の妻』と告げた白銀の神獣は、追放令嬢を離してくれません
「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。
ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。
──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!?
夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません!
一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
文字数 101,609
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.16
188
君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。~そのことを知った父は妹に対して激怒して……?~
君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。
そのことを知った父は妹に対して激怒して……?
感想数 1
文字数 1,495
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
189
冷たい婚約者は今夜も熱い愛を囁く~アレを毎日聞かされるこちらの身にもなって下さい!~
敵対するサヴィルワ公爵家とボルドーチ公爵家。
ナディア・サヴィルワは公爵家の長女で、ボルドーチ公爵家の嫡子であるブレアンと婚約しているのだが、全く交流したことが無かった。
それは貴族の学園に入っても変わらず、二人は全く言葉を交わす事はなかった。
ところが、ある事件をきっかけに二人の関係は変わっていく。
ナディアが就寝しようとしていると、誰かの声が聞こえるようになったのだが……この声って…まさか…?
ラブコメではありますが、コメディ要素は弱いです。
前々々作あたりの連載の『慰み者の夫人はいつまでも覚めない夢を見る』と同じ世界です。魔法使いと聖女がいる世界ではありますが、違う世代の他の国でのお話です。上記作品を読まなくても読めるようになっております。魔法使いがいますが、主要人物としては出てきません。
※本作には少しだけ水難事故や溺れる表現があります。苦手な人はご注意下さい。
R15・18表現が有る回には※印をつけます。
このお話はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
一日3話投稿予定です。
感想数 0
文字数 42,169
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.27
190
お飾り継母のはずでしたが、冷酷侯爵家の幼女たちが離してくれません
義母と異母妹に虐げられながら生きてきた子爵令嬢セシリアは、ある日突然、“氷の侯爵”と恐れられる辺境侯爵レオンハルトへ嫁ぐことになる。
それは愛のない政略結婚——のはずだった。
けれど侯爵家で待っていたのは、冷たい侯爵ではなく、母を亡くして寂しさを抱えた幼い姉妹だった。
「……おかあさま、いなくならない?」
夜泣きをする次女ミーナ。
無理に大人びようとする長女リリア。
セシリアは戸惑いながらも、温かな食事を作り、小さな手を握り、少しずつ姉妹との距離を縮めていく。
やがて冷え切っていた侯爵家に、笑顔とぬくもりが戻り始める。
しかしその裏では、亡き前妻の死にまつわる秘密と、侯爵家を狙う陰謀が静かに動き出していた——。
これは、“お飾りの継母”として嫁いだ女性が、不器用な侯爵と幼い姉妹に愛されながら、本当の家族になっていく物語。
感想数 5
文字数 89,188
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.17
191
死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。
家族には言えなかった。
だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。
仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。
在宅可。
未経験歓迎。
高報酬。
怪しいとは思った。
けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。
ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。
【死亡予定時刻】
【死亡原因】
【修正可否】
悪趣味な冗談だと思った。
だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。
そして数日後。
俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。
【佐藤美月 十歳】
【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
【修正可否:条件付き可】
俺は英雄じゃない。
世界を救いたいわけでもない。
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。
これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
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文字数 86,265
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21
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婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
感想数 8
文字数 10,897
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
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『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
感想数 9
文字数 9,553
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
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春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。
次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。
黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。
奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
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文字数 13,904
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
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『いびられてる』を信じてもらえない公爵夫人が、聖人トメとエネ夫にざまぁするまで
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 5,184
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
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辺境で理想のリゾート地を創り上げます ~婚約破棄された令嬢の、穏やかな再出発~
侯爵令嬢エリザベス・ローズフェルは、とある夜会の場で、婚約者である公爵子息アレクシス・ヴァルモントから一方的に婚約破棄を告げられる。大勢の貴族たちに目撃される中での出来事は、社交界において前代未聞の振る舞いであった。表向きは取り乱すことなく場を辞したエリザベスだったが、その胸の内に残ったものは、決して小さなものではなかった。
父であるローズフェル侯爵の計らいにより、療養を兼ねて辺境の領地へと身を寄せたエリザベス。傷ついた心を慰めたのは、息を呑むほど美しい自然との出会いだった。「この景色を大切にしたい」「いつか訪れてくれる人を、心から迎えたい」——その想いから、彼女は自然と調和する宿泊施設の整備に静かに着手する。
集った優秀な人々と共に築き上げられていく、前例のない場所。やがてそこは社交界に新たな風を呼び、王室の目にもとまることとなる。
一方、彼女を切り捨てたはずの元婚約者と、その隣に立つ男爵令嬢ロザリンド・ベルモントもまた、自らの選択の意味を、少しずつ思い知っていく——。
※本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうにて同時掲載しています。
感想数 3
文字数 145,622
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.05
197
元婚約者だったから手加減するとでも?
愛も情も関係ありません。
文字数 10,673
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
198
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
感想数 202
文字数 45,188
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.05
199
悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
感想数 546
文字数 1,523,908
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.07.08
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婚約破棄ですか???実家からちょうど帰ってこいと言われたので好都合です!!!これからは復讐をします!!!~どこにでもある普通の令嬢物語~
婚約破棄とはなかなか考えたものでございますね。しかしながら、私はもう帰って来いと言われてしまいました。ですから、帰ることにします。これで、あなた様の口うるさい両親や、その他の家族の皆様とも顔を合わせることがないのですね。ラッキーです!!!
壮大なストーリーで奏でる、感動的なファンタジーアドベンチャーです!!!!!最後の涙の理由とは???
一度完結といたしました。続編は引き続き書きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
文字数 48,006
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.05