公爵 小説一覧

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わたしを捨てた公爵サマが豚になるまで

令嬢フィリスは、公爵ルークと婚約を交わしていた。幸せな日々が続いていたが、ある日、突然捨てられてしまう。彼は複数の女性と関係を持っていたのだ。それを知ったフィリスは反撃を開始する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,532 最終更新日 2022.01.03 登録日 2022.01.03
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三回浮気されたので伯爵サマと決闘して倒します

 伯爵エイドは、一度ならず二度までも浮気していた。それを目撃してしまった令嬢リィンは三度目すらも見届けた。  エメラルド帝国は、浮気者に厳しかった。三回浮気すると『決闘』を許され、合法的に殺して良い事になっていた。令嬢リィンは元凄腕の騎士でもあった。最強の腕前を持つリィンは容赦なく伯爵サマを断罪する――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,664 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.23
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伯爵サマは大嘘をついている

伯爵エディから婚約破棄を突きつけられる令嬢ルーン。部屋を出て行く彼を追い駆けていくと、玄関には知らない少女が……。伯爵の悪事が暴かれ、彼は断罪される。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 977 最終更新日 2021.12.20 登録日 2021.12.20
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大聖女であるわたしの涙は金貨

 涙が零れ落ちる時、金貨は出現する。  大聖女クリスの涙は膨大で無限の魔力を持つ。その力は金貨を生成し、生活を豊かにしてくれた。そんな神聖な能力を狙う者が後を絶たない。  テンペスト伯爵アインが接近し、婚約を申し出る。クリスは彼の屋敷に入るが、次第にアインの態度が急変。金貨を出すよう強要するようになる。  クリスは愛がないと気付き悲しみ、伯爵と婚約破棄。サンダーボルト公爵イーサンと出会い、運命が変わる――。 ※短めの予定です
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,173 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.11
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【完結】冷酷無慈悲の最強騎士様の初体験を奪ってしまい、結婚しろと脅されています!

タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。 色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。 ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,114 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.11.06
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伯爵サマと呪いの人形 ~嘘つきの伯爵サマにはお仕置きを~

 若くして孤独の令嬢エルサは、伯爵ブルースに拾われ屋敷で暮らすようになっていた。ある日、婚約を交わし幸せな毎日を送っていた。  しかし、エルサのお気に入りの人形が動きだす。それはなぜか伯爵にしか認知できなかった。気味悪がった伯爵は婚約破棄を切り出す。人生最大のピンチに陥ったエルサだが……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,266 最終更新日 2021.12.08 登録日 2021.12.08
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聖女として全力を尽くしてまいりました。しかし、好色王子に婚約破棄された挙句に国を追放されました。国がどうなるか分かっていますか?

代々、受け継がれてきた聖女の力。 それは、神との誓約のもと、決して誰にも漏らしてはいけない秘密だった。 そんな事とは知らないバカな王子に、聖女アティアは追放されてしまう。 アティアは葛藤の中、国を去り、不毛の地と言われた隣国を豊穣な地へと変えていく。 その話を聞きつけ、王子、もといい王となっていた青年は、彼女のもとを訪れるのだが……。 ※完結いたしました。お読みいただきありがとうございました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 91,798 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.11.24
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婚約破棄するのは良いんですけど、瞬間記憶の能力で貴方を助けていたことをお忘れですか?

「メリーナ、お前との婚約は本日をもって破棄させてもらう」 アンバス・バルバドイ侯爵はメリーナ・セラスタ伯爵令嬢に婚約破棄を告げた。 彼女は反論したが、アンバスは幼馴染の女性と結婚すると言って聞かなかったのだ。 しかし、婚約破棄をしたのは良いがメリーナの特殊能力の恩恵を彼は見誤っていた。 メリーナは瞬間記憶と言うもので一度みた文書の全てを記憶できるのだ。 これによって、書斎などにある参考文献を使っての文書作成の手間が大幅に短くなっていたわけで……。 メリーナは幼馴染の公爵との仲を深める間、アンバスは文書作成においてメリーナに頼り過ぎていた事実を思い知らされる。今さら知ったところでもう遅いのだが……。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,110 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.27
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婚約破棄サバイバル

 婚約破棄から始まるサバイバル。婚約者であり公爵のヘイムと共に船旅をし、無人島に流れ着く……令嬢マリナは脱出を考える。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 568 最終更新日 2021.11.25 登録日 2021.11.25
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行き遅れにされた女騎士団長はやんごとなきお方に愛される

「ババアは、早く辞めたらいいのにな。辞めれる要素がないから無理か? ギャハハ」  ーーおーい。しっかり本人に聞こえてますからねー。今度の遠征の時、覚えてろよ!!  テレーズ・リヴィエ、31歳。騎士団の第4師団長で、テイム担当の魔物の騎士。 『テレーズを陰日向になって守る会』なる組織を、他の師団長達が作っていたらしく、お陰で恋愛経験0。  新人訓練に潜入していた、王弟のマクシムに外堀を埋められ、いつの間にか女性騎士団の団長に祭り上げられ、マクシムとは公認の仲に。  アラサー女騎士が、いつの間にかやんごとなきお方に愛されている話。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 36,111 最終更新日 2021.11.23 登録日 2021.11.23
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聖女はあと三回ループできる

 聖女ミラは、どのような場面においてもループ可能な聖女だった。自分の望む未来を進むためにひたすらループしていたが、ついに『お告げ』によってあと三回しかループできないという事が判明する。  婚約破棄をされる前に自分からして、救いようのない国を出て行く。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,298 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
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城伯令嬢は守りたい

 公爵のルークに婚約破棄された城伯令嬢フィセルは、城塞を守る為の仕事に専念する。その一ヶ月後に婚約破棄の撤回をするルーク。怪しんだフィセルは、ルークの思惑を何とかして探る。すると、意外な事実が判明した。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,269 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.18
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同じ幼馴染でも天地の差のようです

シャーリー・ベルン伯爵令嬢はアクウィル・ミゼルバ侯爵と婚約していたが、幼馴染と婚約するという理由で婚約破棄されてしまう。さらにはベルン伯爵家の者達からも穀潰しと虐げられる始末だ。彼女は悲しみに浸る間もなく責められ続けた。 そんな時シャーリーは、公爵であり幼馴染でもあるリオン・ウェンガッタと再会した──。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 7,123 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.11.02
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公爵令嬢の取り巻きA

サークルの合宿に向かう道中、事故にあった一人の女性は、気づけば死後の世界へと迷い込んでいた。 悲嘆にくれる彼女の前に現れたのは同じく死んでしまった少女だった。 これは、少女の人生を引き継ぎ、少女が慕う公爵令嬢を良い方向へと導く取り巻きAのお話。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 95,405 最終更新日 2021.10.26 登録日 2017.08.26
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聖女として国境線防衛に協力していたのに、婚約破棄されました~私の守護方陣がなくても大丈夫のようですので頑張ってください~

伯爵令嬢で守護方陣を展開できるフィリスは、聖女と呼ばれ婚約者であるオルドー・マークス公爵の領地防衛をしていた。 しかしフィリスの聖女の能力は異端だとして、婚約破棄をされてしまう。 彼女はその後、幼馴染の王太子殿下に救済される。 さて、フィリスの居なくなった領地は主に国境線の守りが手薄になってしまい──。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 3,418 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.23
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元婚約者は騙されていたようだけれど、自業自得なので知りません

「メイサ、私は公爵令嬢のフィーナと婚約することにした。お前との婚約は破棄する」 突然言い渡された婚約破棄にメイサは困惑し、非常に悲しむことになってしまった。婚約者のリドル・ガレッジ侯爵は幼馴染でもあったから猶更だ。 しかし、もう1人の幼馴染であるクラウド・マーベラス公爵に助けられることになる。 リドルはその後、フィーナに騙され金だけ取られることになるが……メイサのところへ戻ろうとしても、信用はガタ落ちになっていた。
恋愛 連載中 短編
感想数 7 文字数 7,403 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.18
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公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう

伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。 しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。 レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。 それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。 しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。 レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
恋愛 連載中 長編
感想数 270 文字数 72,265 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.05.09
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婚約破棄の落とし穴 ~聖女は邪悪を感知できるんです~

 聖女セレネは邪悪な気配を感知できた。  庭に現れたモンスターを対処すると……現れた伯爵から婚約破棄を告げられる。しかし、その直後……悲劇が起きる――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,019 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.09.17
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妹と婚約者に嵌められ、虐めの加害者にされていました

「姉さまは私を虐めていますのよ、最低ですわね……」 「心配するな、マーガレット。私がお前を守ってやろう。フリージア、お前には失望したぞ」 いつの間にか始まっていた濡れ衣……伯爵令嬢のフリージアは、妹のマーガレットを虐めているという噂が流された。フリージアの婚約者であるバレット・スミス侯爵は彼女との婚約を破棄し、マーガレットと婚約すると言い出したのだ。 しかし、これらは全て二人の浮気による計画に過ぎなかった。 フリージアは婚約破棄された上に、事実ではない汚名まで着せられ、舞踏会にも参加出来ない状態にさせられてしまう。 しかし、フリージアの幼馴染である公爵のフェリックスだけは、彼女を信用していた。フリージアの幸せはここから始まるのだ。
恋愛 連載中 短編
感想数 7 文字数 9,188 最終更新日 2021.09.13 登録日 2021.08.30
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妹と元婚約者が婚約発表をするようなので、現場に乗り込んでみることにしました

「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」 「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」 伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。 ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。 また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。 そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 2,953 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.10
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黒獅子公爵の悩める令嬢

先王の忘れ形見である公爵は黒獅子公と呼ばれ、数々の武勲をあげ、叔父である現王の内政も助けるなど、生来の顔の良さも手伝って完璧王子の名を欲しいままにしている。一方、名門筆頭侯爵家の娘でやはり完璧なザ・令嬢の名を轟かせていながら社交界に全く興味がなく、魔術の向上に余念がないアリアンナ。二人とも結婚には興味がないものの、周囲からの圧は重く、いつの間にか花嫁選抜が始まり否応なく距離が縮まっていく内に、お互いを意識するようになっていく。 ※ 『小説家になろう』様にて連載中『カクヨム』様にも掲載致しました。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 109,587 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.04.26
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公共の場で婚約破棄されたので、復讐したいと思います

ダーテハル王国の子爵令嬢であるライラは、婚約者で公爵であるブルースから婚約破棄を言われてしまった。 しかも、舞踏会という公共の場でだ。 貴族として最低の屈辱を味わった彼女を救ってくれたのは、同じく公爵であるガゼルだった。自らの婚約者になって欲しいと言って来たのだ。 しかし、ブルースから婚約の取り消しをして欲しいという依頼が来るのだが、ライラは目には目をということで、公共の場で彼に復讐しようと企むのだった。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 1,246 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.08.10
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芋くさ聖女は捨てられた先で冷徹公爵に拾われました ~後になって私の力に気付いたってもう遅い! 私は新しい居場所を見つけました~

アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。 田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。 成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。 「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」 彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で…… 一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。 国王や王女は気づいていない。 自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。 小説家になろうでも短編として投稿してます。
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 2,446 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.03
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白と黒

 対立する国の中で共に名を馳せる騎士二人の物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 10,806 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.13
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悪役公爵様はイケボです。

悪役公爵様はイケボです。
「だめっ……! 声だけでいっちゃうっ……!」 とある美男美女ばかりの国。 汚れ仕事の公爵は、皆から穢らわしいと言われるのが普通だった。 だが、 彼は声だけで、女性を快楽へと誘うことが出来るだなんて、思ってもみなかったのだ。 その声に、魅力に気付いた者が居た。 転生者〈轟 紫音〉だ。 彼女は、どんなに公爵がこの国で嫌われていようが、関係なかった。 腰に響く声と、魅惑的な瞳、それだけで十分だった。 これは嫌われ者の公爵が、転生者の紫音によって、らぶらぶざまぁしていくお話である。 気が向いたら短編形式で更新していきます。 カクヨム、なろう様にも投稿してます
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 11,938 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.04.19
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第一夫人が何もしないので、第二夫人候補の私は逃げ出したい

伯爵令嬢のリドリー・アップルは、ソドム・ゴーリキー公爵と婚約することになった。彼との結婚が成立すれば、第二夫人という立場になる。 しかし、第一夫人であるミリアーヌは子作りもしなければ、夫人としての仕事はメイド達に押し付けていた。あまりにも何もせず、我が儘だけは通し、リドリーにも被害が及んでしまう。 ソドムもミリアーヌを叱責することはしなかった為に、リドリーは婚約破棄をしてほしいと申し出る。だが、そんなことは許されるはずもなく……リドリーの婚約破棄に向けた活動は続いていく。 そんな時、リドリーの前には救世主とも呼べる相手が現れることになり……。
恋愛 完結 短編
感想数 29 文字数 21,985 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.08
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知らない私〜貴族のペットになりました〜

奴隷の少女が公爵のペットとなり、無垢な体に快楽を教えこまれていく物語です。 少女の思いとは裏腹に、変わっていく体と心 そんな少女に公爵は…
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 6,360 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.01
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旦那様、私は全てを知っているのですよ?

私の愛しい旦那様が、一緒にお茶をしようと誘ってくださいました。 普段食事も一緒にしないような仲ですのに、珍しいこと。 私はそれに応じました。 テラスへと行き、旦那様が引いてくださった椅子に座って、ティーセットを誰かが持ってきてくれるのを待ちました。 旦那がお話しするのは、日常のたわいもないこと。 ………でも、旦那様? 脂汗をかいていましてよ……? それに、可笑しな表情をしていらっしゃるわ。 私は侍女がティーセットを運んできた時、なぜ旦那様が可笑しな様子なのか、全てに気がつきました。 その侍女は、私が嫁入りする際についてきてもらった侍女。 ーーー旦那様と恋仲だと、噂されている、私の専属侍女。 旦那様はいつも菓子に手を付けませんので、大方私の好きな甘い菓子に毒でも入ってあるのでしょう。 …………それほどまでに、この子に入れ込んでいるのね。 馬鹿な旦那様。 でも、もう、いいわ……。 私は旦那様を愛しているから、騙されてあげる。 そうして私は菓子を口に入れた。 R15は保険です。 小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 125 文字数 54,301 最終更新日 2021.07.02 登録日 2020.05.13
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幼馴染みを寝取られた無能ですが、実は最強でした

「ごめん、他に好きな人が出来た」 婚約していた幼馴染みに突然、そう言い渡されてしまった。 その相手は日頃から少年を虐めている騎士爵の嫡男だった。 そんな時、従者と名乗る美少女が現れ、少年が公爵家の嫡男である事を明かされる。 そして、無能だと思われていた少年は、弱者を演じていただけであり、実は圧倒的な力を持っていた。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 23,850 最終更新日 2021.06.23 登録日 2021.06.18
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拝啓、借金のカタに鬼公爵に無理やり嫁がされましたが、私はとても幸せです。大切にしてくれる旦那様のため、前世の知識で恩返しいたします。

手軽に読んでいただけるよう、短めにまとめる予定です。 毎日更新できるよう頑張ります。 【あらすじ】 実家の子爵家の借金の返済猶予の交渉ために、鬼人と呼ばれ恐れられていた20歳も年上の公爵の元に嫁がされることとなった子爵家の娘。 実母が亡くなってからは、継母や腹違いの妹に虐げられ、実の父も庇ってくれず、実家に居場所なんてなくなっていた。心を殺して生きてきた娘は、無理やり嫁がされた鬼公爵家で、大事にされすぎ、驚きを隠せない。娘の凍り付いた心が徐々に溶けていき、喜怒哀楽の表情がでてくる。 そんな娘が、前世で極めた薬学、経済学の記憶をフル活用し、鬼人の旦那様に感謝の気持ちで恩返しをする話。 <アルファポリスのみに投稿しています>
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,550 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.05.15
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使用人の私を虐めていた子爵家の人々は、私が公爵家の隠し子だと知って怖がっているようです。

使用人のアルシアは、仕えている子爵家の人々から虐められていた。 辛い毎日だったが、祖父母の代から続く借金があるため、彼女はそんな生活を続けるしかなかった。 ある日、彼女の元にエルード・ラーファンが訪ねて来きた。 公爵家の人間である彼は、アルシアに衝撃の事実を告げてくる。アルシアは、公爵家の隠し子だったのだ。 公爵家の人間が、子爵家で働き続ける必要はない。 そのため、アルシアは子爵家から出て行くことになった。 そんな彼女に対して、子爵家の人々は態度を一変させていた。彼らは、自分達より上の地位になったアルシアからの報復を恐れているようだ。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 68 文字数 67,164 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.04.13
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第二王子妃教育を受けていたけど、婚約破棄された~浮気も酷いし、仕事も押し付けるしで清々しています~

侯爵令嬢のルリア・ヴェールは、第二王子殿下と婚約し教育を受けていた。立派な第二王子妃となる為に。 しかし、第二王子殿下のガストは部屋に別の女性を連れ込み、浮気三昧。 さらには自分の書類仕事までルリアに押し付ける始末だった。 ある日、ルリアはそのことを注意するが、彼の逆鱗に触れ、婚約破棄をされてしまう。 ルリアとしても彼にはうんざりしていただけに、清々する結果だった。 その後、ガストは浮気三昧の結果、自分の子供がたくさん出来てしまい……パニックになる。 国王陛下に知られれば大変だと、ルリアに助けを求めて来るが……その時のルリアは幼馴染の公爵との婚約で忙しかった。邪魔しないでもらえますか? と第二王子殿下のガストを一蹴する。 王族がパニックになっている中、彼女は思う……やはり、優先すべきは愛情なのだと。
恋愛 完結 短編
感想数 65 文字数 23,556 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.07
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聖女の能力を独占していた公爵様に、必要ないとして婚約破棄をされましたが、後悔しないでくださいね?

聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。 公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。 公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。 聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。 最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。 次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。 ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
恋愛 連載中 短編
感想数 9 文字数 7,900 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.16
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【完】貧乏令嬢ですが何故か公爵閣下に見初められました!

スカーレット・ジンデルは伯爵令嬢だが、伯爵令嬢とは名ばかりの貧乏令嬢。 他の令嬢達がお茶会や夜会に勤しんでいる中、スカーレットは領地で家庭菜園や針仕事などに精を出し、日々逞しく慎ましく暮らしている。 そんなある日、何故か公爵閣下から求婚されて――。 ※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,016 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.25
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生贄令嬢、なぜか冷酷な吸血公爵閣下に溺愛される~義妹が代わって欲しいとせがんでくるがもう遅い~

「あんな吸血公爵の生贄なんて絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまが生贄になればいいのよ!」  血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたカレン。しかし、カレンは不遇な境遇にも関わらず、生来の負けん気で明るく前向きに生きてきた。 そんな時、吸血鬼の公爵として知られるヴラド公爵家から生贄を求める手紙が差し出される。当然のように生贄になるのを拒否する義妹。生贄の役割はカレンが引き受けることに。 カレンは吸血鬼である公爵家のところに生贄に向かうのだが、その生来の負けん気故に、カレンは吸血鬼公爵を何とか退治しようとあの手この手で抗って見せるのだった。 「お前は面白いやつだな……」 すると、なぜか、イケメンの吸血鬼公爵に気に入られ、溺愛されることに。 それを知った義妹は、手のひらを返して「生贄になるのを交換しましょう」と騒ぎ立てる義妹でしたが、冷酷にあしらわれてしまいます。  やがて、カレンを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。  これは、虐められ、蔑まれ、それでも前向きに生きてきた少女、カレンが冷酷な吸血公爵様に溺愛され幸せになる話です。
恋愛 連載中 短編
感想数 4 文字数 16,324 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.09
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妹に婚約者まで奪われました!~彼の本性を知って、なんとかしてと泣きつかれましたが、私は王子殿下と婚約中なので知りません~

伯爵令嬢のシャルナは、妹のメープルに婚約者である公爵を奪われてしまう。 妹は昔から甘やかされて育ち、その外見の良さと甘え上手な態度から守ってあげたくなるのだ。 シャルナの両親もメープルには甘く、彼女はずっと煮え湯を飲まされていた。 今回は婚約破棄までされ、とうとう彼女も我慢の限界を超えるが、その時に助けてくれたのが王子殿下だった。 シャルナは王子殿下と婚約を果たし、幸せな生活の一歩を踏み出すことになる。 対して妹のメープルは、婚約した公爵の欠点や本性が見え始め、婚約を取り消したいと泣きついてくるのだが……いまさらそんなこと言われても、遅すぎる。
恋愛 完結 長編
感想数 149 文字数 73,707 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.02.04
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公爵令嬢は宰相の部下になりたい

テルダント王国の公爵令嬢ミリアは10歳で王妃候補である。 しかし、両親に連れられ城に行くとあるものに興味を惹かれるようになる。 そんな惹かれるものに振り回される周囲と突き進んでいく令嬢のお話である
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,964 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.08
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【完結】シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす

【完結】シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす
クリーヴス伯爵家には愛くるしい双子の姉妹が居た。 『双子の天使』と称される姉のサラサと、妹のテレサ。 2人は誰から見ても仲の良い姉妹だったのだが、姉のサラサの婚約破棄騒動を発端に周囲の状況が変わり始める…。 ------------------------------------ 2020/6/25 本編完結致しました。 今後は番外編を更新していきますので、お時間ありましたら、是非お読み下さい。 そして、更にお時間が許しましたら、感想など頂けると、励みと勉強になります。 どうぞ、よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 167,311 最終更新日 2021.02.27 登録日 2020.05.11
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妾の子と蔑まれていた公爵令嬢は、聖女の才能を持つ存在でした。今更態度を改められても、許すことはできません。

私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。 といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。 公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。 屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。 ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。 そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。 その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。 そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。 どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。 しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
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