魔物 小説一覧
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一人ぼっちの幼い魔物は魔王様に愛される。
幼い魔物は、キャベツ畑を食い荒らす『アホウ』と呼ばれていた。しかし、世界から身を引いた魔王と出会う。言葉を知り、『アイ』と名前を付けられた少しずつ、心を育てていった。しかし、仲間が出来た矢先、同胞を失った悲しみと復讐心に揺れる。
過去の痛みを乗り越え、アイたちは希望と愛に満ちた新しい世界へ歩み出す。
162
その約束は、果たされる
人を嫌う魔物がいた。
そしてその魔物は、ある時気まぐれに、人をより恐怖と混沌へ落とすのであれば、同族による殺戮がふさわしいと思いつき、捨てられている赤子を育てることにした。
そして将来的に、その目的が果たされることを、望みつつ…
―――――
気まぐれで書いた、小さな短編。前・中・後と別れてますので、どうぞお楽しみください。
163
テイマー少年の冒険譚〜少年は沢山の魔物と冒険したい!〜
様々な生物が存在する世界で、テイマーに憧れた少年アインは成人と認められる16歳を迎え、冒険者になるために村を出る
・初めての投稿作品なので表現力や文章力に拙い面があるかと思いますが、よろしくお願いします。
❇︎物語の最初の方は設定説明が長めです。
異世界や転生ではなく、そういった世界での物語なのでチート能力や主人公が無双するといったことは起こらないです。その辺りは様々な設定でバランスを取る予定です。
魔物が大好きでかなり色々と出していくつもりなのでゴチャゴチャしてしまったらすみません。
重ね重ねよろしくお願いします。
164
未知へ踏み込む探検家
ベイクはバース探検隊に属する探検家である。国からの命令により、ベイクは探検隊の一員として未踏の巨大森林地帯アンディバルの調査へと赴いた。
命懸けで調査を行う中、バース探検隊は記録がない未知の魔物に遭遇するがーー
165
誰だよ! 史上最強、最悪の魔王とか言ったのは?
史上最強で最悪の魔王討伐を王様に頼まれた勇者は、ついに魔の国に到達した。
だがそこには魔王はおらず、代わりにいたのが......。
勇者とか魔物魔人、魔獣に魔王とか、そんな言葉を使ってみたくて書きました。
お話し自体、特に意味はありません。ハイファンタジーを目指したはずなのに、まったく違うものになってしまいました。何故でしょう?
暇なときにでも読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
166
魔を斬る娘
他国の一部が焼け野原にされた、と商人から聞いたセスティア。幼なじみで王宮の兵士をしているケイジェスからも、その話を聞かされる。さらには、予知能力を持つ王がこの国にも同じことが起きると言っていると聞き、不安にかられる。
戦でもないのに誰が国を襲うのかわからない。少しでも抵抗できるようにと、セスティアは祖父が遺した剣を自分のそばに置いておく。
次の日、突然現れた兵士達に傷付けられたケイジェスを見て逆上したセスティアが、その兵士達に斬り付けると、塵になってしまった。国を襲っていたのは魔物だとわかり、王からセスティアに魔王を討つように言われ……。
全21回
「小説家になろう」にも投稿しています
167
怠惰すぎて冒険者をクビになった少年は魔王の城で自堕落に生活したい
七英雄の1人でもある冒険者、デュアル・S・ゼギウスはその怠惰さも祟って冒険者をクビになり追放処分となった。
追放されたゼギウスは新たな生活拠点を探さなければならなかったが、その怠惰な性格から移動するのも面倒に感じ目指した場所はなんと、魔王の一柱ドラルの地だった。
しかし、ゼギウスの知っていたドラルはおらずそこに居たのはその娘、ドラル・アルメシアだった。
アルメシアの治める城は先代の魔王ドラルの頃からは想像もつかないほど衰退していていつ滅びてもおかしくない。
戦力不足に食料難、不味い食事と問題点を挙げればキリがない。
そんな問題だらけの場所をゼギウスは新しい住処へと決めた。
多くの問題に巻き込まれながらも自堕落で怠惰な生活を求める。
168
引きこもりでも根暗でも俺は…… 俺は… 生き残るんだ! 最弱からの1歩
2300年ーーとある実験場で悲劇は起きた
量子力学の実験で遂にパンドラの匣を開けてしまった。
擬似ゲート・擬似ブラックホールを作るテストで成功してしまったのだ。
その穴は瞬時に重力力場を作りあげ、地球の全物質・全生物へ30倍の重力を与えてしまった。
建物は崩れ落ち、人々は重力に耐えきれず圧死してしまった……
しかしそんな中、とある人は死を目前に控え普段30%しか使っていない脳の可動領域の残り70%から
火事場の馬鹿力を発揮し特殊な能力を発現や行使して生き残った者達が現れた。
それから人々の生活は激変しゲートからは魔物と名付けられた化け物から糧を得て生活する強者が生まれた。
日本最強のクラングローリーのクランマスターである両親を持つレスト。
そんなある日、両親が攻略中だったゲートが消失した。
誰一人も帰らず……レストは絶望した。
しかし、生き残る為には働くしか無いと社会を拒絶して引きこもっていた学歴無し職歴無しの少年は唯一の道である両親と同じ道を選ぶしかなかった。
初めてのゲートに入り、体に魔力が入り初期スキルを得て……えっ!? 魔力が入らない!?
魔力無しの謎の初期スキルを得た少年はこれからどこに行くのだろうか……
169
妖魔戦輝
大戦後の荒廃した世界で、人類は領土争いをしながら、現実世界に現れた妖物や魔物の侵略に抵抗する日々。
その中で、世界に忍び込んだ異種族との交流と争い。たまに痴話げんか?
170
魔法使いとペンダント ~それは一体誰のもの?~
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
171
旅人ラルプ
二竜の雷竜が御座す大地ーー「ラープ」。
亜人種が優勢な大地。人種には厳しい「ラープの地」を、旅人であるラルプは巡ってゆきます。
まずは、最初の目的地と定めた、「エルフの里」。
そこから、隣のドワーフの集落へ。
同行者を得て、人種の村へ。
更に同行者が増えて、ひょんなことからデュラハンと遭遇。
デュラハンの願いを叶えるために「双雷竜」と、そしてーー。
ラルプの旅の転機となった四つの物語をお楽しみくださいませ。
**「竜の国の魔法使い」「竜の国の侍従長」と同じ世界ですので、未読ですとわかり難い箇所もあります**
172
クロの黒歴史
「異世界は黒猫と共に」で活躍したクロの物語。「妖しのハンター」で語られたクロの子孫についてのお話です。何故クロが子孫を残すことになったのか? そのきっかけとは?
妙子の前に現れた謎の青年闇使。記憶喪失の彼は普通の人が持ちえない不思議な力を持っていた。
その力を使い、度々妙子を助けてくれるが、何故妙子を助けてくれるのか分からない。
そんな中、妙子は闇使への恋心を抑えきれなくなってしまい…。
173
魔力に嫌われた女剣士と魔法で呪われた少女〜魔法を使えない無能にして最強の剣士〜
魔力と呼ばれる物が満ちる世界
人々は満ちる魔力を利用して魔法と呼ばれる力を行使していた
そして魔物と呼ばれる凶暴な生物が闊歩する世界
そんな世界にクロナと言う冒険者が居た
貧乏な冒険者であり冒険者内では有名であった
魔法が使えないどころか魔力すら持ち合わせていない異常な存在として
冒険者はギルドから依頼を受ける仕事、クロナは依頼を達成して金を集めてもある原因ですぐに無くなってしまう
魔法の使えない者は他の冒険者と組むのは難しくずっとソロで活動している
珍しく受けられる討伐依頼を見つけウキウキで依頼を受け対象を探していた時、魔物を襲われている少女を見つけ救出する
少女は呪いの魔法を掛けられていた
それも一年以内に死ぬ呪いであった
「私は呪いを掛けた魔法使いを殺します」
魔力に嫌われた者、魔法に呪われた者が出会う
174
稜蘭高校 ドタバタ日記
特殊高校を舞台にしたコメディ。時々シリアス。
教師がBLなので、BLです。
たまにNLあるかもしれない。
なんでも大丈夫な方で、お願いします。
オカルトSFファンタジー
章代に※BL要素多
タイトルに※R18
ムーンライトノベルズ・bloveにも投稿
175
辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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魔界王立幼稚園ひまわり組・時間外保育(番外編集)
ひまわり組誕生から十年(出版からは八年ですが)を記念して、書籍になる際にカットされた閑話、勇者撃退後の日常の話、季節限定で公開していた短編を集めました。記念に書き下ろした未公開の短編もございます
*設定・キャラクターの説明は省いています。本編をお読みいただいてからの方がお楽しみいただけます*
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願い -わすれな草の海ー
普通のOLであるユイは、原因不明の悪夢に悩まされていた。満月の夜、小柄で青い髪、青い瞳の美しい青年に声をかけられる――。
「貴方は『ユメクイ』という魔獣に取りつかれています」――青年の、奇妙な言葉。
ユイは不審に思いながらも、青い髪と瞳を持つ不思議な青年に惹かれていく――。
恋愛ファンタジー物語。
◆「小説家になろう」様「メクる!」様掲載作品◆
※「小説家になろう」様では、文字数が多いにもかかわらず短編として投稿してしまったため、こちらでは長編として区切りつつ掲載させていただきました。
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異世界からの旅人 〜知識マニアな現場監督の俺は天然資源をチートな使い方で利用して世界を変えてみようと思います〜
『カエタイカ?ミズカラヲソシテセカイヲ』
知識マニアな現場監督として単調な毎日を過ごすカズマは、ある日眠りにつくと謎の声に問いかけられた。
カズマはその問いに、単調な日々からの脱却を望んだ。
そしてカズトは、眠りから覚めると異世界に転移していた。その世界ではカズトの様な転移者を”異世界からの旅人”と呼び、好意の対象とされていたのであった。
それは過去に現れた”異世界からの旅人”が、魔物達を撃退したことに起因している。しかしカズトの戦闘技術はゼロ。この世界では全くの役立たず......のはずが。
幸いにもこの世界は天然資源が豊富であった。
技術レベルの低いこの世界では何の役にも立たないような資源でも、カズトによってチートな材料に生まれ変わる!
悪用すれば成り上がることすらできるその知識を、カズトは人々の笑顔のためにふるっていくのであった。
人の妬み僻みに策略に、そして魔物達の脅威にと、カズトの前には続々と壁が立ちはだかる。
知識と経験で民を導け!知恵と工夫で魔物に打ち勝て!
世界を救うカズトの物語がいま始まる!
※異世界ファンタジーものですが、事象など極力リアルに近いものを目指しています。
※小説家になろう様 カクヨム様でも掲載中。
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【完結】婚約破棄をされて森に捨てられた侯爵令嬢ですが助けたカラスが実は鳥じゃなかったようです
婚約破棄をされた侯爵令嬢が、彼女のためなら
なんだってしちゃう魔物(美形)に愛される話
☆他サイトにも投稿しています
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父に連れられて遥々海を渡った私は、異母姉に不幸をもたらした元凶だったようです
[悠久を生きる魔女②]
“ステラ”と、優しく私の名前を呼んでくれたお母さまの声が、まだ耳に残っています。
タリスライト王国で生まれた私が、父に連れられて海の向こうのグリース王国へと渡ったのは、母の死がきっかけでした。
そこで、初めて異母姉に会い、仲良くできるのだと思っていました。
自分がどんな立場で生まれたのか知らなかったのです。
私は生まれてきてはいけなかったのだと、すぐに知る事になったのです。
*****
“あんた達親子のせいで、私のお母様は孤独に死んでいかなければならなかった。あんた達親子がいたから!あんた達親子さえいなければ!”
それは、雷に打たれたかのような衝撃を私にもたらしていた。
異母妹の存在。
ステラ。
彼女が私の人生を一変させた。
181
【完結】ミウとリウと曼殊沙華
古い因習や迷信がはびこる小さな田舎の伯爵領で、領主の息子ミハイルが魔物の呪いと呼ばれる病で死んだ。その時、彼はわずか九歳の子どもであった。因習に従い魔物の森に捨てられたミハイルは奇跡的に息を吹き返し、魔物の森に住む同い年の少女ミウに救われる。名前と家族の記憶をなくしたミハイルは、リウと名前を変えてミウと一緒に森で暮らすことにした。長い年月の間に、深い絆で結ばれた二人であったが、ミハイルが生きていたことが領主に知られたことにより、ミウの存在がばれ、彼女に領主の魔の手が迫る・・・。ミウとリウの未来は如何に・・・? 異種族間の純愛を描いたお話です。途中、話しが暗くなりますが、感動のハッピーエンドが待ってます。 表紙はAIで作成しています。本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
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森の王は何を思う?
初投稿です!
この作品は、群れから捨てられたアルビノのウルフが世界にどう影響していくかを記す物語です。
対立する人間たちなど様々な種族と出会い、別れ、ウルフは何を思うのか。
そんなウルフを見逃さないでください!
183
蛍雪の苦労人~人違いで最難関ダンジョンに投獄されましたが、どうやら最強になって脱獄するようです~
人違いで最難関ダンジョン逆楼の監獄の最下層に1万年投獄されるため転生した主人公
地上を目指して今日も歩き続ける
なろう、アルファポリス、nevelismで連載します
184
現代魔王は滅びない
幼いころの鮮烈な体験から超能力に目覚めた主人公――優一。
彼は日常に潜み、機会をうかがっては、正義の名の下黒い欲望を満たしていた。
そんな彼の前に一人の少女が現れる。
「私と世界を壊しましょう」
異界から来る化け物、超能力者、それを狩る政府直属の戦闘部隊。
彼女がもたらした戦場は、優一が願ってやまなかったものだった。
彼はただ”見て”、狂気の笑みを浮かべる。
「道徳、倫理、正義の名の下、僕は君を殺す。悪い子には、誰かがお仕置きしないとね……」
これは、後に魔王と呼ばれる男の物語である。
185
魔王城の地下には人間が1人、監禁されている。
魔王城の地下には人間が1人、監禁されている。
理由は誰も知らない。
だから私は知りたいと思ったのだ。
186
魔物テイマー強い魔物がほしいけど癒しも必要だよね
成人すると神様からスキルを授かる、テイマーのスキルを授かったルシウスは冒険の旅に出た。魔物牧場で引いた魔物くじで出たものは?
ほのぼのハートフルストーリーを目指します。
最強や俺TUEEEなどはありません。
この物語は数年前に執筆したテイマー奮闘記に少し手を加えた物になります。三十話以降は今回から書いた物です。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
187
ダンジョンの王
ダンジョンごとに魔王がいる世界で世界一を目指せ!
188
世界がゲームみたいになっても俺は無口キャラのまま
無口キャラって本心では色々考えている。
ただ言葉にするのが苦手なだけで……。
世界が変わっても無口キャラな俺。
「……護る」
「鬼頭君!」
言葉はいらない。 男は黙って女を護り――ガチャを回せ!
現代xファンタジーxガチャ
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
189
元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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ファンタジー小説に転生したのにあらすじしか読んでない!
本屋で、あるファンタジー小説のカバーに載っているあらすじを読んで面白そうだと思って買ったが、その帰り道に車と衝突して亡くなってしまった。だが、目を覚ました先は見たこともないような豪華な部屋だった。
191
穴に落ちたら、異世界に来ました~魔物使いの力を貰ったら、キメラ少女に出会いました~
普通の男子高生、久遠裕司は休みの日にゲームを買いにゲームコーナーへ。
陳列棚に置かれていたとある一つのゲームが目に入り、それを手に取って、詳細を確認したと同時に穴に落ちた。
魔物使いとしての力を授かり、その先でキメラの少女と出会う。
彼女のことをメイと名付け、一緒に旅に出る。
だが、このキメラ……ちょっと変わったキメラで?
仲間を少しずつ増やしながら、一人と一匹は世界を回る!
※王道になりがちになるかもしれませんが、自分にはそれしか書けないので、すみません。
後、この作品は『小説家になろう』でも投稿しております。
よろしくお願いします。
192
サラリーマンと異世界 ~秩序が崩壊した世界を気ままに生き抜く~
ある日、地球に異変が生じた。
異世界の土地とモンスターが各地に転移したのである。
崩壊する文明に犠牲となる人類。
融合した世界はかつてない被害を波及させていった。
一連の災厄を解決するため、選ばれし者達は奔走する。
……その一方で、とある男は変わり果てた世界を歓迎した。
鬱屈とした毎日を送る彼にとって、何もかもが壊れていく様は痛快だった。
日常の終わりを知った男は、新たな世界を楽しみ始める。
快楽と暴力と勝利。
原始的な娯楽を謳歌しながら、男は次第に強くなっていく。
誰かが世界を救う裏で、ただ一度の人生を染め直すのだった。
193
デモンブレット ~落ちこぼれ退魔師は、魔物と契約して運命を撃つ~
魔物が存在する平行世界の日本で名門に生まれたが霊力(魔力)が低いために、落ちこぼれ扱いされた主人公は退魔官(師)として退魔組織で活動していた。
日々銃の腕を磨いて、足りない霊力を補おうとしていたが望む結果は得られず、参加したとある作戦で仲間を失い、更に作戦の失敗を押し付けられて、組織まで解雇されてしまう。
だが、その任務で出会った異国の少女に頼られて、一緒に暮らす<あくまで保護する>ことになるが…
カクヨム様でも投稿しています。
194
ねこみみ サムライ 銀河さん
猫耳族の少年『銀河』は、数年前ナンチャテードの国を魔物から救った英雄。頼れるサムライだ。
ところが「勝手気まま」が彼の生き方。殿の依頼も、御前試合も平気ですっぽかそうとする。
それでも銀河の周りでは様々な事が起こる。見知らぬ老婆や忍者娘を助けたり、魔物や盗っ人などと対峙したり……。
関わるつもりは無かった事も何やかんや結局、問題解決に辿り着く銀河。その活躍や如何に。
気まぐれ銀河のファンタジー&コメディ。
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●男女関係なく読めます。
●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
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新米魔王の征服譚~クズ勇者から世界を救え~
<読み切りファンタジー小説>
強力な魔力を有するマリョ・クワール族が住む惑星ティーガン。
そこに住む両親の間に生まれた主人公:ヌバラディール・ペペは順調に成長していき父親の背中を追うように魔王育成学校に入学。首席という成績ではなかったが無事に卒業し魔王サポートセンターへと就職した。そこで下積み時代を過ごしたのちに念願だった魔王の夢が叶う。
魔王となったペペは初任務の地である惑星ダホードへと降り立った。そして手順通りダホ―ドの征服を開始。
だがこの惑星が生み出した対魔王である勇者は予想だにしない行動をし始める。勇者は魔王同様に世界を我が物にしようと力ずくで国や人々を支配し始めたのだ。そのやり方は強引で極悪非道。この行動に動揺を隠しきれないペペ。だがそんな彼を更に追い詰めるように手下だった悪魔と魔族が1人残らず勇者へと寝返ってしまった。仲間に裏切られ1人取り残されるという魔王として失態ともいうべき状況に落ち込むペペ。しかし元魔王の祖母からこっそり助言を貰うと新たな仲間と共に人間を勢力に加えながら勇者を倒すことを決意する。これは世界征服しようとした魔王がクズ過ぎる勇者から逆に世界を救うお話。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
196
地底魔物侵略
地上は魔物に支配され、人類は地底まで生活範囲が狭められた。
そのことに不服を感じた主人公は魔物に立ち向かう……
197
海の底から始まる異世界転生
現実で寝た切りの重症患者であった"彼"は、毎日悪夢を見ていた、むしろ悪夢こそが日常だった。
しかし悪夢に慣れすぎたせいでなんと死後異世界の魔物に転生させられてしまったらしい。
かすかに残る人間の時の記憶と、魔物の本能がぶつかり合いながら、この世界で自分がどう生きていけばいいのか。
魔物のようには生きられず、人間には問答無用に襲われるというのに。
異世界の独特な理の波にもまれながら、自分がなぜ生まれたのかを探す旅が始まる。
198
異世界踊り子見習いの聞き語り3 月土竜の見る夢~魔輝石探索譚異聞~
魔石と魔力のある世界。
踊り子見習いを続けるウィアの今回のお仕事は、踊りの師匠リビエラのやんちゃ兄弟ニウカとサファル狩りの付き添い兼、子守り。
何故に狩りに!…と思いつつも何だかんだ任されてしまったウィア。
今回は目の前に魔物蛇も…!
本職の踊り子修行は中々進まないが、後ろを向かずに笑い飛ばす。
道中のお供は、旅人から聞いて楽しかった魔物のお話…今回は自分も物語の主人公のように…。
楽しませることは踊ることと一緒、皆を楽しい顔にしていく。
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空中楼閣は崩れない。
2年前の白き塔の出現により、持つ者と持たざる者が生まれた。アトラス=ウォーリアーは持たざる者として蔑まれ、ウォーリアー家から追放された。対照的に、持つ者である兄のレグルス=ウォーリアーはスキルに覚醒し、白き塔の1層を攻略した。彼は持つ者として、白き塔の世界に君臨した。しかし、アトラスを持たざる者へと仕立て上げた”白き塔”は憎い場所でもあり、憧れの場所でもあった。憧れた”白き塔”のダンジョンに眠るお宝で一攫千金を狙うべく、ダンジョンに潜る。だが、スキルを持たない人間が攻略できるはずもなく、低級の魔物にやられて敢え無く瀕死の状態。助けてくれたのはアトラスを蔑ろにしたウォーリアー家の使用人、絶体絶命の窮地の中、最強の魔眼に覚醒する。魔眼の力で、ダンジョンを攻略し、隠しアイテムを独占する!?持たざる者から持つ者へ、彼の覇道が今始まる。
200
魔物による魔物のためのストラテジー
魔物とひとくくりに呼んではいるが、その魔物にも様々な種族がいるのはご存じだろうか。
魔物の定番中の定番。ゴブリンを始めトロールやオーガといった鬼人種。
犬の顔をしたコボルトや猫顔のフーレン、豚の魔物オークなどの獣人種。
どこか愛嬌のある顔をしたフロッグマンやトカゲのリザードマンといった両棲類や爬虫類などの竜属種。
他にも様々な魔物が存在しているが、そんな彼等が日々お互いに自身の種族を守り繋げるために戦っていることもご存じだろうか。
これは、現実と遊戯が混じりあうそんなお話し。