文学 小説一覧
161
男友達
いつも相談にのってもらっている男友達の達也。
達也に恋人ができたと疑う茉由香。
ふたりはどうなっていくのか。
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
162
優しい人
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
163
仮面夫婦第二話 二日後に見つかる男 後編
感想数 0
文字数 2,084
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
164
千夜の檻
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.13
165
サクラチル
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
166
人間
この世には、二つの世界が存在する。
初筆。
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
167
私の日
夫婦生活が始まり主婦となった私。
生活の安定と情緒の不安定さが私をぼんやりとさせる。
感想数 0
文字数 6,722
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
168
アリとキリギリスの葬式
アリとキリギリスの寓話を元に現代社会のやるせなさについて書いた短編です。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
169
『今すぐ、会いたい』
自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 9,175
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.18
170
ウクレレ
失恋して時間をもてあますようになった遥香は習い事を始める。その先に出逢いが……。
感想数 0
文字数 2,576
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.03
171
居候の訳アリ女子高生アイドルに三日で恋をして、相思相愛になった件。【三月の雪】
スキャンダルにより無期限の謹慎に陥った人気絶頂のアイドル『花神楽美月』が、同じクラスに転校してきた。花神楽美月は『花鳥風月プリズムZの』のリーダーで八万年に一人の逸材と言われた、超絶美少女である。
それどころか、花神楽美月は訳あって、我が家に居候することになってしまった。これは大事件。どうやって、これからの高校生活を送ればいいの。同級生の目が怖い。
花神楽美月に、「ダンス部に入部するから、僕——倉美月春夜——も一緒に入ってほしい」と頼まれる。ダンス部に入部した僕は、少しずつ、“あの日”失ったものを取り戻していく。
花神楽美月と三日で恋に落ちて、四日後には恋人になっていた。硝子玉のようなブラウンの瞳に吸い込まれた僕の心が、彼女の色に染まるとき、僕は誓いを立てた。彼女がアイドルに戻るときは、決して引き留めない、と。彼女に恋をしてしまったことをどれほど後悔したことか。結ばれない運命など、はじめから無かったほうが良かった。
*
僕がこの高校に転校してきたのは一年生の頃。高校生ながらプロのダンサーとして活躍していた僕は、ある日、重い病により倒れてしまう。医者は言った。
「運動はもう諦めなさい」
そこから僕の引きこもりの生活が始まった。幼少の頃から同じダンススクールで幼馴染の『花鳥風月プリズムZ』のメンバー『鳥山志桜里』に救われて、彼女の恩に報いらなければならないという想いから、将来の結婚までを考えていた。花神楽美月と出会うまではそう信じて疑わなかった僕は、ダンスの夢を取るのか、志桜里がくれた写真家の道に進むべきなのか。
ダンスと写真と、どちらの道に進むべきか。花神楽三月と鳥山志桜里と、どちらを選ぶべきか。
幾重にも絡んでいく恋模様が、僕を中心に渦巻いて大きく動き出す。
安心して読んでください。ハッピーエンドです。ただ、容赦ない描写と、辛い描写が入ると思います。あしからず。
※プロローグは第十話『キスして』に繋がるお話です。
感想数 1
文字数 342,871
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.01.01
172
扉の先のブックカフェ
社会人四年目の月島マリは、お喋りが止まない同期の梨花の存在に悩まされていた。家族のいないマリにとっての癒やしスポット・ブックカフェ『ピート』の年上マスターと、偶然本屋で出会った同い年の大川健斗と過ごす憩いの時間に、やがて少しずつ変化が起きて――。
なろうでも掲載してます。
感想数 33
文字数 136,091
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.30
173
空想科学
YouTube版「空想科学」
https://www.youtube.com/watch?v=op3fnC4niKk
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞/作曲/動画 『ななしのナ 』Twitter(@nanashinona_ama)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
過去と未来の狭間でゆれる少女の葛藤。
夢に空想を抱くも、彼女を取り巻く苦悩の数々がその歩みを止める。
この歌は未来への憧憬を夢で終わらせたくない少女の産声である。
感想数 0
文字数 11,582
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.30
174
パリ15区の恋人
付き合い始めて4か月。
実家暮らしの二人はまだ相手のことを深く知らない。
そんな時、休みが合ってパリに旅行をすることに。
文学が好きな彼女と建築が好きな彼。
芸術の都、花の都に降り立って過ごす数日間。
彼女には彼に言えない秘密があった。
全編2万字の中編小説です。
※表紙や挿絵はMidjourneyで出力しました。
感想数 3
文字数 22,088
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.30
175
くすみ、くすみ、くすみ続ける
夏の終わりの物語
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
176
秦 柘榴 短編集
私、秦柘榴が手慰みに書いた掌編小説や短編小説、随筆をこちらに投稿していきます。
日常のちょっとした隙間にいかがでしょうか。
感想数 0
文字数 34,658
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.05.22
177
或る独白
感想数 0
文字数 23,995
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.06.20
178
天使のナースコール
新人看護師、鈴木ひかりは救急救命の医療ドラマに憧れて看護師になった。晴れて大学病院で働くことになった彼女だが、配属されたのはエンゼルケア病棟という全国でも数少ない特殊な病棟だった。
人生の最期に人は何を思い亡くなっていくのかー。笑い。あり、涙ありのハートフルストーリー。
感想数 0
文字数 3,477
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
179
赤道文芸部 ~焙煎編
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
180
愛情
彼女の全ては私にとってのかけがえのない存在でもあり、この世で最も大切な人である。だが、それは私だけ一方的な思いなだけで、決して彼女はそう思ってなさそうであった。長い歴史の中で、人が人を好きになり、己の愛とは何かを人生という長い船に揺られながら荒波を越え、常に問うていく物語。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
181
7ガツ5カのアナタ
『2025年7月5日、日本は大災難に見舞われる』
茗がその都市伝説を聞いたのは、高校の同級生からだった。
2020年から2024年の間、成長とともに都市伝説であったはずの話が身近に感じられ始めた彼女の話。
※災害描写はありません。重い内容でもありません。
【全8話】8日間毎日18:00更新
※完結済みのお話です。
コメントお待ちしております。
感想数 0
文字数 14,018
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.02
182
人間は優しいAIを望まない
感想数 1
文字数 2,412
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
183
シェイクスピアと少女
僕は小児病棟に通い、そこで過ごす十五歳の少女にシェイクスピアを語る。
シェイクスピアを通じて結ばれる絆と――。
感想数 1
文字数 3,111
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
184
海鳴
感想数 0
文字数 5,952
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
185
詩集『関係』 ーフリー朗読台本ー
世の中にはありとあらゆる「関係」が存在していると思います。
「関係」が生まれるためには、少なくともAとBが必要です。
そのAとBの間にある、目に見えないなんらかの「つながり」…、これが「関係」と考えます。
そんな様々な「関係」について詩を書いたのが詩集『関係』です。
なお、本作品は「フィクション」です。
お気軽に感想など頂けるとうれしいです。
SPOONという音声配信アプリで朗読活動中。
感想数 6
文字数 4,307
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.01.07
186
親孝行
定職に就かず、親に養われながら転売で小遣い稼ぎをしながら生活をしていたタロウ。だが親が倒れて親の入院費と借金を支払わなければならなくなり窮地に陥る。
そんなとき転売用に登録したオークションアプリから一件の通知が来る。その通知はタロウに究極の選択を迫るものだった。
いつまでも安泰していると思った日常が突然崩壊し、背に腹はかえられぬ状況になった人間が、大事なものを守るために自分を犠牲にできるのかという物語です。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
187
その女について
──この女に惹かれるのは、哀しみの匂いがするからだ。
そして誰もが、その匂いを“自分だけのもの”にしたいと願って、狂う。
感想数 0
文字数 9,142
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.31
188
【歌集】棘
感想数 5
文字数 791
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.04
189
官能小説家であることは絶対に隠したい大学生――好きな子にだけは純文学作家として胸を張って見せたい僕の、胸キュンと秘密だらけの毎日
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
感想数 0
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
190
影に潜む銃声
舞台は中東。
戦争の予感、不条理な人生、死。
愛情を忘れない主人公。そして、絶望。
感想数 0
文字数 14,104
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.06
191
生きてて草
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
192
雨の日に買った本
その本は、雨の日にしか見つからない。
雨宿りで立ち寄った古びた本屋で、僕は奇妙な一冊を見つけた。
『雨の日に読む本』
売れないはずのその本を、なぜか僕は買ってしまう。
雨が降った、たった一日の出来事。
けれど、その日を境に、僕の見ていた世界は少しだけ変わり始める。
感想数 0
文字数 1,483
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
193
君とひなたの道を歩きたい
暗い海の底に沈んでいた僕はある日、ひなたに咲く様な花を見つけた。
僕はダメな自分を直すためにひなたの道を歩くと決めた。
諦めるな あきらめるな
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
194
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 99,833
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.06.05
195
生死だけがほんとう
感想数 1
文字数 1,998
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
196
言の葉の力
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
タイトル:言の葉の力
ことばのちから
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
感想数 0
文字数 403
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
197
忘れてしまう少年と、忘れることが出来ない少女の話
辛い過去ほどよく思いだして、楽しかった出来事ほど忘れてしまう。
逆だったら、いいのにね
感想数 0
文字数 1,757
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
198
vaccana。
「ねえ知ってる? 最近でるらしいよ?」
――吸血鬼――。白皮症、血液嫌い、大妄想持ちの女子高校生、出里若菜は克服しきれない朝の眩惑的騒々しさの中で、親友から今更ながらの情報を小耳に入れる。
吸血鬼が現れる。なんでも、ここ最近の夜間に発生する傷害事件は、おとぎ話でしか存在を聞いたことがない、そんな化け物が引き起こしているらしい、という情報である。
噂に種はなかった。ただ、噂になるだけの事象ではあった。同時に面白いがために、そうやって持ち上げられた。出里若菜はそう思う。噂される化け物らは、絵本に厳重に封をされている。加えて串刺し公の異名を持つブラド・ツェペシュも結局人の域を出なかった。
この化け物も結局噂の域を出ない伝説なのだ。出里若菜はそう決め込んでいた。
あの光景をみるまでは。
※流血表現、生生しい描写、という要素が含まれております。
ご注意ください。
※他サイト様にも掲載させていただいてます。
感想数 0
文字数 113,361
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.12.05
199
そして君はアヤメになった ~消えゆく確かな日々の中で~
文字数 7,711
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.28
200
友人
「私には小説を書いている友人がいる」。友人の書きかけの原稿は、彼の思想を綴った、小説とは言い難いものだった。友人がその筆で語る事とは...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第三弾。
短編というより「断片」のような当作品。
小説(物語)というより、エッセイを読むような感じかもしれません。といっても、あくまでフィクションです。
ハッキリ言って言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,218
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.24