告白 小説一覧
161
片思いのキス~恋した冒険者ギルド受付嬢の告白
【私だけが知る、恋の結末】
ベテラン受付嬢のルーシャは、過去の悲しい出来事から「冒険者とは二度と恋をしない」と心に誓い、ギルドの不文律を守りながら生きていました。しかし、新米冒険者であるロイドのひたむきな姿に触れるうち、彼女の固く閉ざした心は、再び揺らぎ始めます。果たして彼女の心の行方はどうなるのか?
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文字数 36,269
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
162
恋愛短編 ─ 届かなかった恋を集めました
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文字数 10,233
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.19
163
『好きのつづきがわからなかった』“好き”に慣れすぎた二人が、初めて本当の告白を交わすまで。
毎日のように「好き!」と言ってくるクラスメイト・早瀬 優。
告白され慣れた椎名 透にとって、それはもう“朝の挨拶”みたいなものだった。
でもある放課後、優が初めて「付き合ってほしい」と告げる。
冗談だと思い流してしまった透――けれど、優の笑顔の奥にはほんの少しの寂しさがあった。
静かになった日常の中で、透は気づく。“好き”には続きがあることを。
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文字数 3,749
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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バレンタイン・デイ(ズ)
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
感想数 14
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
165
素直になれない僕は君の優しい腕に抱かれる
スポーツメーカーに勤務している瀬田和誠(かずなり)。同僚の田島洋樹とセフレ関係になっていた。洋樹に片思いをしている和誠は、そんな関係に悩みながらも素直になれない。そんな時に、洋樹の友人である真島俊佑が現れ、和誠に興味を示す。
文字数 13,560
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.12
166
片思いの次
騎士一年目のガチムチが片思い中のガチムチ冒険者が持ってきたお酒を飲む話。
実はそのお酒は……。
甘くてちょっとじれったい話を目指しました。
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文字数 6,755
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
167
私が男性不信になったワケ
私はハタチになった。自分で言うのもどうかと思うが、正直そんなにブサイクな訳ではない。彼氏いない歴20年。もうすぐ誕生日がやってくる…
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文字数 4,901
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.04
168
ナルシスト王子は天然?地味令嬢に告白しましたが
告白というには何とも偉そうな告白をするナルシスト王子が天然と片付けていいかわからないおバカとも言える令嬢に振り回される話。
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文字数 2,031
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
169
夕立の中で
僕は今日、人生で最も勇気を出す。
好きな女の子に自分の気持ちを打ち明けるのだ。
※エブリスタでも投稿しています。
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文字数 3,205
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
170
【完結】眼鏡ごしの空
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文字数 39,486
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.30
171
モテない俺がバレンタインの帰り道、学校一の美少女と鉢合わせした途端、周りが踊り出した
期待していたバレンタインデーの放課後もむなしく、何も起きなかった。
しかし帰り際、学校一の美少女に出会ったとたん、回りが躍りだしついには美少女まで……!
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文字数 2,482
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
172
春雪
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文字数 2,749
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
173
うそでも良いから欲しい言葉(全年齢向け・BL小説)
感想数 0
文字数 4,405
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.07
174
最初から最後まで
真面目な男子高校生の啓介は人に言えない秘密を持っていた。
どうしても異性を好きになれないでいる啓介。そんな主人公が突然告白されてしまう。
イケメンで優しいと有名な植田先輩に告白されてしまい、二つ返事で付き合ってしまうことに…
突然始まってしまったラブストーリー。
2人の行く末はどうなることやら。
※小説を初めて描きました。誤字脱字や文章がおかしい部分が沢山あると思いますが読んで頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 4,838
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.24
175
「きゅんと、恋」短編集 ~ 現代・アオハルと恋愛 ~
恋の始まりや、恋に関する一瞬の盛り合わせ。
バラバラに投稿してあふれていた短編をまとめていきます。
一話・読み切り短編集なので、気軽にお楽しみください
基本はハッピーエンド
別サイトにも重複投稿しています
感想数 0
文字数 257,135
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.05.08
176
駄作の書き方
感想数 0
文字数 5,198
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
177
終わりと始まり
テニス部の先輩である久原に恋をしている実里。ずっと隠してきた想いを、今日こそは伝えたかった。
感想数 1
文字数 1,951
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
178
幼なじみの彼女を好きになった。だから別れた。
俺にはめちゃくちゃ可愛い幼なじみの彼女がいる。
しかしこれは普通の関係ではない。
そして俺はそいつを好きになった。
だからだ、俺は別れることにした。
感想数 0
文字数 2,900
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
179
花束
友人にざっくりと「花束と恋愛」という設定をもらって書いた話です。
ある男の子の中学3年生から大人になるまでの片想いです。
何が花で、それをどう花束にして送るのか。
花束をそのままではなく別の表現をしてみたくて書きました。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
彼の経験のどれかは私の実体験です。
作品の構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
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文字数 5,665
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
180
斜め前の遠藤君。
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文字数 5,563
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.03
181
約束してるんです
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文字数 2,201
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
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戒めの銀時計
―――俺は、嘘をついた。亡くなった祖父が大切にしていた銀時計を眺める。大切に持っている理由は、亡くなった祖父の形見だから。と、いう理由だけではない。ある日、大切にしていた銀時計が、何者かに盗まれた。
嘘をついていた事に対して、懺悔をしていた青年が、銀時計を失った事で、胸の奥に隠していた想いを告白する。男子高校生の葛藤を描いたショートストーリー。
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文字数 3,953
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
183
多分明日寝不足や
修学旅行の二人部屋でイチャイチャして告白してイチャイチャするだけの話。
関西弁が色々混ざってるかもしれません。ご了承ください。
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文字数 3,741
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
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ネカマの恋はどっちつかずに ~自分に負けてしまった少年A君の恋物語~
俺には好きな女性がいて、名前を優恋(ゆうこ)という。優恋が好きすぎてゲーム内で優恋キャラを作り上げた……少なからず気持ち悪いと思われるだろう。そんな残念な俺は、日々ネカマとして男性であることを偽りつつ、ゲームを楽しんでいると――
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文字数 6,522
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
185
初恋
引っ込み思案で言いたい事も中々言えない。
「おはよう」とあいさつするのが精一杯。
あの人は誰に対しても優しく、胸の中のドキドキと不安で胸がはちきれそうな程苦しい。
それが恋と気付いた時、切ない想いが伝えられるか更に不安が募る。
この胸の中の想いは伝えられるのだろうか。
※女の子の一人称視点です。
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文字数 3,091
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
186
彼氏彼女の事情『ビッチと噂の黒川さんとお付き合いします!』
初めて目撃した彼氏と彼女というもののワンシーン。その時、その瞬間、初めて自分も彼女がほしいと思った。
だけど好きな女の子どころか、気になる女の子も僕にはいなくて……。
そんな自分が彼女を作るには告白するしかないとたどり着くが、その告白で僕は大きな失態をおかした。
ただ下駄箱にラブレターを入れるというだけの行為に、いざとなったら余裕がなかったのだろう。
僕は隣の席の女の子にラブレターを出したつもりが、ラブレターを女の子のではなくその隣の下駄箱に入れてしまっていたのだ。
そしてその下駄箱は入学から三ヶ月で三人と付き合い、いずれも一ヶ月で別れている女の子の下駄箱だったりした……。
告白されたら断らない、誰とでも付き合う、ビッチと周囲から呼ばれる女の子。
小柄だけど派手派手で、時折とてもしたたかな女の子。
僕は現在そんな女の子とお付き合いしています。
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文字数 110,462
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.12
187
あの日僕らが言えなかった言葉をもう一度
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
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文字数 9,007
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
188
あのとき必要だったのはほんのちょっとの勇気だったんだ
仲良しグループの中に彼はいた。いつも私をさりげなく気遣ってくれていたのにグループのお友達関係を壊したくなくて勇気が出なかった。
あれから数年経ってから彼がメッセージを送ってきた。
思いがけないメッセージに揺れる私に、思ってもいないことが降り掛かった。
(全6話)
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文字数 6,703
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.11
189
婚約者殿下の“好き”が止まらない! ──勘違いすれ違いの、溺愛ロマンス
婚約者殿下の口癖は――「好きだ、愛している、可愛い!」。
会うたびに繰り返される“好き好き攻撃”に、侯爵令嬢クラリッサは恥ずかしくも密かに幸せを感じていた。
ところがある日、殿下が急に沈黙!?
「言いすぎて効力がなくなるのでは」と考えた殿下と、
「愛想を尽かされたのでは」と怯えるクラリッサ。
――勘違いがすれ違いを呼び、舞踏会の夜は大騒ぎに!
甘くて愉快、ちょっぴり切ない。
でも最後はやっぱり幸せいっぱいな令嬢ロマンス。
本編・続編・結婚準備編・新婚編・番外編、ぜんぶまとめてお楽しみください。
感想数 0
文字数 10,964
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
190
女王様は完璧な姿で君臨する
高校二年のイチゴ大福好きな女の子の恋愛話です。
感想数 0
文字数 11,804
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.08
191
初恋の人
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文字数 8,278
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.04
192
となりの彼女
新型感染症のお陰で自粛、自粛。
会社でマスクをしながら換気をしていると隣りの会社でも同じく換気をしている人が。
ただそれだけで恋は動きはじめる。
感想数 0
文字数 1,465
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
193
気付かぬ想いと届かぬ気持ちは離れて始めて伝わる
小さい頃から近所に住んでいた俊彦と喜美は互い想い合う仲であったのにその関係が自然で互いに一歩が踏み出せなかった。
それが進学と共に離れ離れになって始めて変化し始める。
恋と愛が交差する時、二人の関係はどうなる?
感想数 0
文字数 5,811
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.06
194
血のバレンタイン?
バレンタインの日、彼女の家にお呼ばれした俺は衝撃の事実を目にする事となる。
その記憶は俺の心と身体に深く刻み込まれたのだった。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
195
大好きだった幼馴染み(女)を傷つけて転校させてしまった件
白井竜司はずっと勘違いしていた。
幼なじみで親友だった女をずっと男だと思っていた。
それがために告白して将来まで約束していたことも気付いていない。
本来は両思いで婚約者にまでなっているのだが自分は片思いしつづけている。
それがために不必要にもがき苦しんでしまうと言う、バカみたいなラブコメディ。
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文字数 66,022
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.12
196
さよならVtuber
「これは私がVtuberだった頃の話です」
彼女は皆には私のようになって欲しくは無いと、語ります。
彼女はいかにしてVtuberになったのか? そして、いかにして引退したのか?
以前、Vtuberをしていた人物からの告白です。
9,500文字程度で終わります。
(この小説はフィクションです。実在の人物、Vtuber、企業、事件等との関係は一切ありません)
感想数 0
文字数 9,663
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
197
手の届かない貴方
想ってはいけない人を想ってしまった、切ない恋のお話……
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身分差の恋という王道な恋物語を、片側の心情描写だけで綴りました。
世界観はご想像にお任せします。
短編ですが、小節を分けたかった(分かれてしまった)ので連載にしています。
感想数 0
文字数 3,889
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.21
198
造られた幸福
短編読みきりです。
感想数 0
文字数 1,644
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
199
〜告白のサイン〜
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
感想数 0
文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
200
マニキュアが乾くまでの距離〜指先の渇き、一秒前の永遠〜
「夏色が乾くとき、世界でいちばん甘くて冷たい嘘をついた」
マニキュアが乾くまでの10分間。それは、過去の私を乗り越え、本当の私を晒すための魔法のタイムリミットだった。
親友でありながら、外見も生き方も正反対な二人の女子高生が、「自分らしさ」と「本当の気持ち」の距離を測り合う、青春の物語。
一歩踏み出した先に待つのは……
感想数 0
文字数 6,566
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.02