姉妹 小説一覧
161
婚約者が妹に迫られていますが・・・わたくし、許しませんよ?
エルーシアの婚約者であるレオポルドは、今日もエルーシアの妹ミリアとお茶を楽しむ。
ひどい裏切りにあったエルーシアは、悲しみと怒りに身を震わせるのだった。
なんちゃってシリアスのコメディです。ほのぼの家族の愉快な日常??
162
嘘つきな婚約者を愛する方法
わたしの婚約者は嘘つきです。
本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。
でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。
それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!!
だって昔から大好きなんだもん!
諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
作者はモトサヤハピエン至上主義者です。
何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。
あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。
※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
163
隣の芝は青く見える、というけれど
よくある婚約破棄物。
王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。
婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。
意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに……
途中から視点が変わります。
モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗)
9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw
ありがとうございます(ぺこり)
9/23完結です。ありがとうございました
164
インテリ黒猫とゴスロリ乙女
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
165
今、姉が婚約破棄されています
「セレスティーナ!君との婚約を破棄させてもらう!」
今、お姉様が婚約破棄を受けています。全く持って無実の罪で。
「自分の妹を虐待するなんて、君は悪魔だ!!」
は、はい?
私がいつ、お姉様に虐待されたって……?
しかも私に抱きついてきた!いやっ!やめて!
この人、おかしくない?
自分の家族を馬鹿にするような男に嫁ぎたいと思う人なんているわけないでしょ!?
166
街の妹と田舎の姉ちゃん』
都会の洗練された暮らしの中で少し背伸びをして暮らす妹と、自然豊かな田舎で動物や植物に囲まれてのんびり暮らすお姉ちゃん。性格も生活スタイルも真逆な2人が、夏休みにひょんなことからお互いの家を入れ替えて生活することになり……?
テーマ
「違っているからこそ、お互いを認め合える素晴らしさ」や「それぞれの場所にある、日常の小さな幸せ」を優しく描くお話。
167
「お姉様の赤ちゃん、私にちょうだい?」
実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
168
婚約破棄? いいですよ。黒薔薇姫は魔王様が大好きですから!
婚約破棄? いいですよ。
タイトルを変えて、手直ししました。
169
華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ
春告げの舞踏会の夜。
公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。
身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。
けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。
静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。
これは断罪ではない。
真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。
誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。
今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
170
義妹の身代わりに売られた私は大公家で幸せを掴む【完結】
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
171
縁の鎖
姉と妹
切れる事のない鎖
縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語
公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。
正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ
「私の罪は私まで。」
と私が眠りに着くと語りかける。
妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。
父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。
全てを奪われる。
宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。
全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
172
(完結)妹の身代わりの私
妹の身代わりで嫁いだ私の物語。
ゆるふわ設定のご都合主義。
173
高校からの帰り道、錬金術が使えるようになりました。
女子校に通う高校2年生の橘優奈は学校からの帰り道、突然『【職業】錬金術師になりました』と声が聞こえた。
空耳かと思い家に入り試しにステータスオープンと唱えるとステータスが表示された。
しばらく高校生活を楽しみつつ家で錬金術を試してみることに 。
すると今度はダンジョンが出現して知らない外国の人の名前が称号欄に現れた。
緩やかに日常に溶け込んでいく黎明期メインのダンジョン物です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
174
婚約した幼馴染が聖女の妹と浮気?許しません!二人を制裁して婚約破棄します〜密会部屋に突入したら裸で土下座して泣き叫びました
交際していた恋人との婚約が正式に決まったエマ・バティスト・コリエーナ公爵令嬢は多くの令嬢に憧れていて誰もが見習うべきところが多い素敵な淑女。
そんなエマ令嬢の心を射止めたのは、幼馴染のレオン・エティエンヌ・トライユ子爵令息である。
公爵と子爵では貴族の爵位に随分な権力差があるが二人の愛の間には関係なかった。
だがレオン令息の不審な行動に浮気をしているのではないか?と疑いが芽生える。
予想通りエマ令嬢の勘が当たりレオン令息は浮気をしていた。
175
小さいわたしと大きなプリンともっと大きな妹と
姉妹の目の前には高級プリンが1つ。そのまま半分に分けると量が小さすぎるからと、妹が考えた手段は姉を小さくしてしまうこと。100分の1サイズに縮められた姉と普通サイズの妹でプリンを分け合うことに。
だけど、途中で小さな姉が妹を怒らせてしまったせいで、口の中に入れられて歯磨きをさせられたり、プリンと一緒に飲み込まれそうになってしまったり……。
176
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
177
妹に婚約者を奪われました
妹に全てを奪われ続けた姉のお話。
178
コスプレしてたらなぜか異世界にいました!
私は、芦屋奏。18歳
私には2つ下の妹がいる。
名前は、夕菜。
私は背が高く、サバサバした男っぽい性格な上に見た目もショートカットで男の子みたいって皆んなには言われてる。
夕菜は背が低く、小動物のような可愛らしい見た目で守ってあげたくなる様な、ザッ女の子って感じ。
いつも周りは私たちを比較する。
でも、実は私も可愛い物綺麗な物は大好き!
見た目と性格から、皆んなには言えないけど。
だから、人知れずコスプレをしてる。
でも、実は夕菜が1番の協力者なんだ!
私がコスプレすると長身のモデルみたいな美女になるみたいでウキウキしながら化粧してくれるんだよね。笑
さっ今日も、学校だぁ。
179
【完結】醜いアヒルの姉妹は、白鳥にはなれなかったけれど自由を手に入れる
美しい妹と地味で暗い姉と評判のダック侯爵家姉妹。比類なき美しさを持つ妹・オディールと比べられて愛されない姉・シルヴィア。シルヴィアは才を買われて第一王子と婚約したものの、結局は妹に奪われてしまう。そのまま王子と妹に利用され、奴隷のようにこき使われるかと思いきや、突然現れたシルヴィアそっくりな他国の王女の登場によって、ダック侯爵家の姉妹の運命は急転直下の結末を迎える。
この話は、『小説家になろう』とエブリスタにも投稿予定です。
180
【完結】側妃のわたしが王子を地下に匿い、王位に就けます! でも、真の敵は姉でした。
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
181
『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて
[ディエム家の双子姉妹]
ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。
一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。
両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。
だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。
それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。
妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
182
寵愛していた侍女と駆け落ちした王太子殿下が今更戻ってきた所で、受け入れられるとお思いですか?
公爵令嬢であるユーリアは、王国の王太子と婚約していた。
しかしある時彼は、ユーリアの侍女だった女性とともに失踪する。彼らは複雑な事情がある王国を捨てて、他国へと渡ったのだ。
そこユーリアは、第二王子であるリオレスと婚約することになった。
兄と違い王子としての使命に燃える彼とともに、ユーリアは王国を導いていくことになったのだ。
それからしばらくして、王太子が国へと戻ってきた。
他国で上手くいかなかった彼は、自国に戻ることを選んだのだ。
そんな彼に対して、ユーリアとリオレスは言い渡す。最早この国に、王太子の居場所などないと。
183
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
184
白いお花の唄 (完結)
自らの運命を変えるためには、その手を汚すしかなかった。
そんな悲しいお花の唄。
185
悪役令嬢の妹の罠で、体を奪われました。だけど私は、諦めません……!
ダルマン王国の国王、ダウル・セラピーニャには、二人の娘がいた。
心優しく、また頭脳も明晰で、隣国の王子との婚約が決まっている、長女のナンナ。
心が醜く、いつも人の悪口ばかりを言って、一切努力をしようとしない、次女のレーン。
二人の娘はまさに対照的。しかし、レーンが努力をしないのは、大きな理由があった。
ナンナの婚約式の日。レーンは、ナンナを祝うフリをして部屋へ呼び出し、金で雇った魔女に、お互いの心を入れ替えさせたのだ……。
ナンナの体を手に入れたレーンは、イケメン王子との婚約生活を楽しむ。
一方、運動もせず、ろくに努力もしてこなかったレーンの体は、酷く肥えており、その醜さに、ナンナは涙を流すのだった。
「……諦めてたまるもんですか!」
ナンナは、レーンの体で、なんとか這い上がる決意をする。
186
それこそ求めていたものなのです
噂があった。
自分には前世の記憶がある。
前世の自分は王女だった。
前世で約束した恋人を待っている。
生まれ変わった自分を、早く見つけてもらいたい。
婚約を結ぶための見合いの席で、そんなことを言うのだと。
アリア・キャステットは、夢見る少女だと失笑、或いは嘲笑されていた。
実はその噂、アリアの妹、イルマによるもので。
※プロローグ含め全八話+α。ご都合主義ですので、何かあっても笑って読んでくださる方向けです。明らかにおかしい場合は、豆腐メンタルにも優しい言葉でご指摘くださるとありがたいです。
187
ド変態お姉ちゃんは無自覚えっちな妹と結ばれますか?
大学1年生の美羽はとても無防備な妹の天音をえっちな目線で見てしまう!?!?
きれいな脚、かわいいパンツ、大きなおっぱい、、、
無防備な姿の妹に魅了されてしまった美羽は果たして、妹と結ばれることはできるのか??
カクヨムでも公開中!
188
欲しがり妹に転生したので姉のものはいらないと言いたいんだけど、ゲームシナリオの強制力が邪魔するんです!
気がついたら乙女ゲーム【君のためなら全てを排除しても構わない】通称【すべはい】のヒロインの義妹に転生していた。
ドアマットヒロインの姉が幸せに成るために、必ずスケベジジイの嫁にされるか売り飛ばされて娼婦にされるか……。
ろくな結末を迎えられない未来しかない!
小説家になろうでも掲載しています。
何としてでも欲しがらない生活を!
と思っているのに勝手に欲しいと声が出てくる!
これがゲームの強制力ってやつ?!
ゲームの強制力に振り回されながらも、バッドエンドは回避したいの!
頑張れ私!
189
娘の婚約解消が向こうの有責で婚約破棄になった。
私には二人の娘がいる。賢く才能のある長女と社交が得意な可愛い次女。二人の間で長女の婚約者が婚約解消を望みは次女と婚約し直したいと望んできた。二人に話を聞くが、どうしたものか。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
190
王室の光と華 真実の愛と影
テリル国の王室の光とよばれる王太子グロリアと王室の華とよばれるリリアン。二人の王女は婚約者を選ぶ年齢になり、どちらも王女として国のために選ばれる相手と結婚する。だからといって恋する気持ちをなくすことはできない。政情や真実の愛に翻弄されながら王女たちはつかむことができる愛と幸せをさぐる。
191
嫌われ聖女は決意する。見限り、見誤り、見定める
母親に似ているから、という理由で婚約者にされたマエラローニャ。しかし似ているのは髪の色だけで、声の高さも瞳の色も母親とは全く違う。
その度に母と比較され、マエラローニャはだんだん精神を摩耗させていった。
しかしそんなある日、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられた。見ればその隣には、マエラローニャ以上に母に似た娘が立っていた。
それを見たマエラローニャは決意する。
192
姉に弱味を握られて隣国への密偵(スパイ)を押し付けられましたけど、全然向いてないので気に入られました。
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
193
【完結】妊娠中のお姉様の夫に迫られて、濡れ衣を着せられた
年の近いショーンは、姉のロザリーか妹のライカ、どちらかの婚約者になるだろうと言われていた。
ライカはそんなショーンのことが好きだったけれど、ショーンが好きだったのはロザリーであり自分の恋心を封印して二人を応援するようになる。そして、二人が婚約、その後妊娠が発覚して結婚。
二人を祝福し、自分も前に進もうと思っていたのに、ショーンに迫られその現場を姉に発見されてしまう。
ライカは無実を訴えたが、姉の夫を誘惑したとして濡れ衣を着せられ男爵家へと送られてしまうのだった。
完結済の全21話です。毎日更新していきます。最後まで読んでいただけたら幸いです。 作者かのん
194
妹が聖女になってから連絡が取れません
自作、『団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました』と同じ世界観です。
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
※注意
暴力(性的なものを含む)、暴言。
毎日0時に更新
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追放された元聖女、冷酷王子に拾われて溺愛復讐始めます
聖女アリア・ルーセントは、瘴気に蝕まれる王国フェルザードで“奇跡”として酷使され続けていた。しかし力の限界が近づく中、王権と大聖堂は新たな象徴として義妹ミレイユを担ぎ上げる。愛される姉と、選ばれたい妹。その歪んだ対比の中で、王太子エドガルドは国家安定のためアリア切り捨てを決断。力は奪われたのではなく封じられ、彼女は“役目を終えた存在”として公衆の前で断罪される。信じていた全てに裏切られたアリアは、口封じ同然に雪原へと追放される。ここから、彼女の復讐と再生が静かに始まる。
196
【完結】私の婚約者は妹のおさがりです
「もう要らないわ、お姉様にあげる」
サリバン辺境伯領の領主代行として領地に籠もりがちな私リリーに対し、王都の社交界で華々しく活動……悪く言えば男をとっかえひっかえ……していた妹ローズが、そう言って寄越したのは、それまで送ってきていたドレスでも宝飾品でもなく、私の初恋の方でした。
ローズのせいで広まっていたサリバン辺境伯家の悪評を止めるために、彼は敢えてローズに近付き一切身体を許さず私を待っていてくれていた。
そして彼の初恋も私で、私はクールな彼にいつのまにか溺愛されて……?
妹のおさがりばかりを貰っていた私は、初めて本でも家庭教師でも実権でもないものを、両親にねだる。
「お父様、お母様、私この方と婚約したいです」
リリーの大事なものを守る為に奮闘する侯爵家次男レイノルズと、領地を大事に思うリリー。そしてリリーと自分を比べ、態と奔放に振る舞い続けた妹ローズがハッピーエンドを目指す物語。
小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
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今日も姉の物を奪ってやりますわ!(完)
姉のドレスや髪飾り。お気に入りの侍女に、ひいては婚約者まで。どんな物でも奪って差し上げますわ。何故って?ーーー姉は昔から要領が悪くて鈍臭くて、何でも信じてしまうお馬鹿さんなんですの。このドレスだってセンスのカケラもないしダサくてガキくさいったらありゃしません!なんですかこのショッキングピンクは!!私が去年買っていたこのドレスの方がまだマシなので差し上げますわ!お下がりですけどね!妹からお下がりをもらうなんてお恥ずかしくないのかしら?!
髪飾りだってそうですのよ。姉の透明感のある甘栗色の髪に、ビカビカのルビーなんて似合いませんわ!センスが悪すぎですのよ!!
そのうえ少し前から姉に仕えている侍女はか弱いふりをして姉から同情されて何かと物を贈られていますの。そういうのに気付けないんですのよ、私の姉は。それから婚約者。あれはだめね。一癖どころか二癖も三癖もありますわ。腹が黒いったらありゃしません。姉はそういうのを見抜く能力が1ミリもございませんから、泣かされるに決まってますわ。女癖も悪いという噂もお聞きしますし、疎くて汚れのない姉には不向きなんですの。別にあの男じゃなくもっと条件の良い殿方は沢山いらっしゃいますし!
え?私??姉が好きなのかって??ーー何を言ってるんですの?私は、馬鹿で騙されやすくて要領の悪い姉が知らず知らずのうちに泣きを見ることがアホくさくて見てられないだけですのよ!!
妹に奪われた系が多かったのでツンデレ妹奮闘記が書きたくなりました(^^)
カクヨムでも掲載はじめました☆
11/30本編完結しました。番外編を書いていくつもりなので、もしよろしければ読んでください(*´꒳`*)
198
悪役令嬢にならないための指南書
ウェスペル公爵家の四姉妹が閉ざされた図書館で手に入れたのは、ご先祖さまからの『悪役令嬢にならないための指南書』。王太子と婚約をしたばかりの三女・リーリウムは、ご先祖様の経験に基づいて書かれた指南書を疑いつつも実践していく。不思議な指南書に導かれながら、四姉妹がそれぞれの幸せのために奮闘する物語。
※不定期連載です。週2、3回は更新したいなと思っています
199
お姉様、本当に悪いのは私ですか?
仲が良かったローズベルグ姉妹の関係が変わってしまった。
本当に『ざまぁ』すべき相手は私ですか?
*11/26*分かりにくかった部分を変更しました。
200
【完結】旦那様に隠し子がいるようです。でも可愛いから全然OK!
実家の借金返済のため、多額の支度金を用意してくれるという公爵に嫁ぐことを父親から押し付けられるスフィミア。冷酷無慈悲、引きこもりこ好色家と有名な公爵だが、超ポジティブな彼女は全く気にせずあっさり縁談を受けた。
公爵家で出迎えてくれたのは、五歳くらいの小さな男の子だった。
(まぁ、隠し子がいらっしゃったのね。知らされていなかったけれど、可愛いから全然OK!)
そして、ちょっとやそっとじゃ動じないポジティブ公爵夫人が、可愛い子どもを溺愛する日々が始まる。
一方、多額の支度金を手に入れたスフィミアの家族は、破滅の一途を辿っていて……?
☆小説家になろう様でも公開中