離縁 小説一覧

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【完結】旦那様が私の不倫を疑って愛人を作っていました〜妹を私だと勘違いして友人達と彼女の婚約者を襲撃した?妹の婚約者は隣国の皇太子ですよ

伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。 リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。 結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。 「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」 胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。 しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。 彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。 リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。 そして、事件は起こった。 エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。 しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。 しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。 ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
恋愛 完結 短編
感想数 69 文字数 24,604 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.12.11
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『恋愛短編集①』離縁を乗り越え、私は幸せになります──。

5/6最新『私の父亡き後、残された継母と浮気関係になった夫とお別れする事になりました。』 規約改定に伴い、今まで掲載して居た恋愛小説(夫の裏切り・離縁がテーマ)のSSたち。 今後こちらに順次追加しつつ、新しい話も書いて行く予定です。
恋愛 連載中 短編
文字数 256,698 最終更新日 2025.05.06 登録日 2024.02.05
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旦那様、本当によろしいのですか?【完結】

ロロビア王国、アークライド公爵家の娘ロザリア・ミラ・アークライドは夫のファーガスと結婚し、順風満帆の結婚生活・・・・・とは言い難い生活を送って来た。 なかなか子供を授かれず、夫はいつしかロザリアにに無関心なり、義母には子供が授からないことを責められていた。 そんな毎日をロザリアは笑顔で受け流していた。そんな、ある日、 「今日から愛しのサンドラがこの屋敷に住むから、お前は出て行け」 突然夫にそう告げられた。 夫の隣には豊満ボディの美人さんと嘲るように笑う義母。 理由も理不尽。だが、ロザリアは、 「旦那様、本当によろしいのですか?」 そういつもの微笑みを浮かべていた。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 80,252 最終更新日 2023.05.13 登録日 2021.01.09
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私は旦那様にとって…

旦那様、私は旦那様にとって… 妻ですか? 使用人ですか? それとも… お金で買われた私は旦那様に口答えなどできません。 ですが、私にも心があります。 それをどうかどうか、分かって下さい。  ❈ 夫婦がやり直す話です。  ❈ 作者独自の世界観です。  ❈ 気分を害し不快な気持ちになると思います。  ❈ 男尊女卑の世界観です。  ❈ 不妊、代理出産の内容が出てきます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 143 文字数 44,827 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.02
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(完結)姑が勝手に連れてきた第二夫人が身籠ったようですが、夫は恐らく……

蘭珠(ランジュ)が名門である凌家の嫡男、涼珩(リャンハン)に嫁いで一年ほど経ったころ。 一向に後継ぎが出来ないことに業を煮やした夫の母親は、どこからか第二夫人として一人の女性を屋敷へ連れてくる。 やがてその女が「子が出来た」と告げると、姑も夫も大喜び。 蘭珠の実家が商いで傾いたことを口実に、彼女には離縁が言い渡される。 ……けれど、蘭珠は知っていた。 夫の涼珩が、「男女が同じ寝台で眠るだけで子ができる」と本気で信じているほど無知だということを。 どんなトラブルが待っているか分からないし、離縁は望むところ。 嫁ぐ時に用意した大量の持参金は、もちろん引き上げさせていただきます。 ※ゆるゆる設定です ※以前上げていた作の設定、展開を改稿しています
恋愛 完結 短編
文字数 77,709 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.10.10
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貴方の駒になど真っ平御免です

私には父の再婚相手の連れ子の義妹がいる。 明るくて美人な彼女は皆の人気者 一報私は読書が趣味の陰キャ そんな私は、学校でも家でも社交の場でも義妹と比べられ蔑まれていた。 それは、隣に住む幼馴染みからも 明日私は実父から断罪を受ける 義妹の下で働けと 今まで育児放棄をしていた父親の都合のいい駒になるなんて真っ平ごめんだ 私は実父とその家族を捨て 生まれ育った家を出る さよなら 私は私で生きていくから ※題名を変更致しました(旧題 どうせ叶わない想いなら)。 ※以前途中迄は公開していたお話です。 ※短編(99ページ以内)予定ですが、長くなりそうだったら長編(100ページ以上)に致します。尚、短編・長編の区切りに細かい決まりは無いと運営様からお話を頂きましたので、私の個人の決め事として100ページを区切りとさせて頂きます。 ※もしかしたらR18表現が出そうなので……変更致しました。
恋愛 連載中 短編 R18
文字数 128,162 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.06.29
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【完結】欲しかったのは…

【王女side】 一目惚れした隣国の騎士と何がなんでも結婚したいと父王に頼み、念願叶って嫁ぐことが出来た王女マリーベル。 想い合う人がいると聞いてはいたけれど、美しく可憐な王女である自分と結婚した方がいいはず!と猪突猛進。 眉目秀麗で鍛えられた体躯の愛しい人と、子沢山で愛に溢れた家庭を作ることを夢見て輿入れとなった。 【騎士side】 幼馴染みでもあり長年の恋人と、そろそろ結婚の話を進めようと思っていた王太子専属騎士。 二ヶ月の予定を組み王太子の婚約者を迎えるべく隣国へと渡り、そこで運命の歯車は狂い出した。 【騎士の婚約者side】 幼い頃から恋をしていた相手が婚約者となり、「そろそろ結婚に向けて具体的な話をしよう」…そう言って恋人は王太子と共に隣国へと渡った。 寂しく思うも、二ヶ月もすれば戻ってくるのだと奮起しウェディングドレスの下見などで気を紛らせる日々。 まさか、その二ヶ月で波乱が巻き起こるなど思うわけもなかった。 ※作者都合のゆるゆる設定。 ※ヒロイン以外との関係あり。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 23,551 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.02
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「お前は俺のための便利な薬だ」と私の調香技術を嘲笑う夫に離縁状を叩きつけた結果、宰相様から迫られています~愛のヴォラティリテと夫の破滅~

辺境伯令嬢のネリアは、高度な調香技術を用いて、不眠症の夫・カシアンのために極上の精油を抽出し続けていた。 しかし、見栄っ張りな夫は彼女の完璧な仕事を「俺のための便利な薬」と見下し、幼馴染みの令嬢を屋敷に引き入れてネリアを嘲笑する。 それでもネリアは、夫のトゲトゲしい言葉というトップノートの奥に、不器用な愛情というラストノートがあると信じていた。 だが、どれほど献身を捧げても、彼は他者を下げて自尊心を満たすだけの無臭の男だった。 「香りは密閉しなければ揮発します。私の愛情も完全に揮発しきって、無臭になりました」 愛情が揮発しきったネリアは家を出て、王都で新たな調合院を開く。 そこで出会ったのは、国家を背負う激務から疲労困憊に陥っていた宰相・ギデオンだった。 一方、ネリアを失ったカシアンの日常は、不眠で崩壊し始める。 そんな彼は、職権を濫用してネリアの事業を邪魔しようと画策するが……。
恋愛 完結 短編
文字数 27,708 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.21
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国王陛下が愛妾が欲しいとおほざき遊ばすので

よろしい、離縁です! なろう様でも公開中です。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,008 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.20
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「君は地味な裏方だ」と愛人を優遇するサイコパス気質の夫。〜私が去った後、商会の技術が全て私の手によるものだと気づいても、もう手遅れです〜

「君は地味だから裏方に徹しろ」 効率主義のサイコパス気質な夫は、妻であるクララの磨いた硝子を愛人の手柄にし、クララを工房に幽閉した。 彼女は感情を捨て、機械のように振る舞う。 だが、クララの成果を奪い取り、夫が愛人を壇上に上げた夜、クララの心は完全に凍りついた。 彼に残した書き置きは一通のみ。 クララが去った後、商会の製品はただの石ころに戻り、夫の計算は音を立てて狂い始める。 これは、深い絶望と、遅すぎた後悔の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 46,253 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.20
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レスられた高嶺の花は自由にすることにした〜なので、迫られても困るのですが〜

ベルフィーナとウォルターは恋愛結婚の夫婦である。 結婚して4年。まだ22歳なのに、夫婦生活は早い段階で完全に無くなっていた。 それでも夫を愛するベルフィーナは日々、次期伯爵のウォルターの為に代理をこなし、屋敷内も取りまとめ、料理人には劣るものの夫への愛妻弁当も作っていたけれど。 「もう妻とは今更出来るわけ無いよ」 夫がそう言い、更に不貞を働いているのを目撃してしまった。 ベルフィーナは、荷物をまとめて国を出ることにした。怒りが収まらないため冒険者となるも、魔物に襲われていると勘違いした美青年に先に獲物を倒されてしまい……。 これは、レスられた美人妻が八つ当たりに暴れたり、自立を目指したり、元夫に引導を渡したり、美形にどきどきさせられたりするお話。 R15は保険です。 ※30話完結。約7万文字くらい→8万文字くらい ※BL的表現あり。ご注意を ※ヒーロー未定ですがハッピーエンド (Hotランキング最高2位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 63 文字数 81,124 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.09
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社交界では愛妻家として持て囃されているのに、実は普通に浮気していたクズだったのですね。~美辞麗句で責任放棄する不貞夫の末路~

「君の邪魔をしたくない」 「君の裁量に任せる」 美辞麗句で責任と実務から逃げ、私の血の滲む努力を自分の手柄にする夫。 私が過労で倒れた夜、高熱の私を放置し、夫は甘える幼馴染の元へ向かった。 さらに、偶然にも浮気現場を見た瞬間、私の愛は絶対零度まで冷え切った。 実質的な責任者である私が去った後、指示一つ出せない無能な夫たちは資金繰りも顧客対応もできず見事に自滅。 そこで、最後に起死回生の手段を使った結果、夫たちの状況は好転したかに見えた。 しかし、現実はそんなに甘いはずもなく……。
恋愛 完結 短編
文字数 42,763 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.18
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【完結】領地に行くと言って出掛けた夫が帰って来ません。〜愛人と失踪した様です〜

政略結婚で結婚した夫は、式を挙げた3日後に「領地に視察に行ってくる」と言って出掛けて行った。 いつ帰るのかも告げずに出掛ける夫を私は見送った。 まさかそれが夫の姿を見る最後になるとは夢にも思わずに…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,455 最終更新日 2023.09.16 登録日 2023.09.16
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この糸は断ち切れない

「彼女とは体の相性がいいんだ」 離縁を告げる夫の口から出た言葉が、私には理解出来ませんでした。 なろう様でも公開中です。 ※1/11タイトルから『。』を外しました。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,258 最終更新日 2020.12.20 登録日 2020.12.17
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【完結】指輪はまるで首輪のよう〜夫ではない男の子供を身籠もってしまいました〜

【完結】指輪はまるで首輪のよう〜夫ではない男の子供を身籠もってしまいました〜
男爵令嬢のソフィアは、父親の命令で伯爵家へ嫁ぐこととなった。 父親からは高位貴族との繋がりを作る道具、嫁ぎ先の義母からは子供を産む道具、夫からは性欲処理の道具…… とにかく道具としか思われていない結婚にソフィアは絶望を抱くも、亡き母との約束を果たすために嫁ぐ覚悟を決める。 しかし最後のわがままで、ソフィアは嫁入りまでの2週間を家出することにする。 そして偶然知り合ったジャックに初恋をし、夢のように幸せな2週間を過ごしたのだった...... その幸せな思い出を胸に嫁いだソフィアだったが、ニヶ月後に妊娠が発覚する。 夫ジェームズとジャック、どちらの子かわからないままソフィアは出産するも、産まれて来た子はジャックと同じ珍しい赤い瞳の色をしていた。 そしてソフィアは、意外なところでジャックと再会を果たすのだった……ーーー ソフィアと息子の人生、ソフィアとジャックの恋はいったいどうなるのか……!? ※毎朝6時更新 ※毎日投稿&完結目指して頑張りますので、よろしくお願いします^ ^ ※2024.1.31完結
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 140,771 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.10.26
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白い結婚?上等です!その日まで、お互いブレずに過しましょ!?

「俺には一生をかけて愛する者がいる」    それって婚姻した日に言うことですか?   わかりました!それなら、私も好きにさせてもらいます!  悪びれることなく不倫を宣言する婚姻相手に早々に見切りをつけ、自分のしたいことをマイペースに楽しむ主人公が幸せをつかむお話しです。  ※作者の想像上のお話しです。 名前、世界観など内容のすべてが架空のものですので、辻褄の合わない部分があるかと思います。何卒よろしくお願い致します。 =====   カテゴリが違うようなので変更致します。申し訳ありません、よろしくお願い致します。 2025/1/31 20:00 題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。 2025/2/22 16:00  
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,351 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
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誓いを忘れた騎士へ ―私は誰かの花嫁になる

「帰ってきたら、結婚してくれる?」 ――あの日の誓いを胸に、私は待ち続けた。 最初の三年間は幸せだった。 けれど、騎士の務めに赴いた彼は、やがて音信不通となり―― 気づけば七年の歳月が流れていた。 二十七歳になった私は、もう結婚をしなければならない。 未来を選ぶ年齢。 だから、別の男性との婚姻を受け入れると決めたのに……。 結婚式を目前にした夜。 失われたはずの声が、突然私の心を打ち砕く。 「……リリアナ。迎えに来た」 七年の沈黙を破って現れた騎士。 赦せるのか、それとも拒むのか。 揺れる心が最後に選ぶのは―― かつての誓いか、それとも新しい愛か。 お知らせ ※すみません、PCの不調で更新が出来なくなってしまいました。 直り次第すぐに更新を再開しますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 87 文字数 199,395 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.08.30
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旦那様は私ではなく妹が好きなのですね。

夫と妹の熱烈なキスを見てしまったアイリスは、家を出る決意をする。 家を出る前に妹のサシャが訪ねてきて、キスだけではなく愛し合ったのだと言った。 アイリスは夫の帰りを待たずに家を出るが、夫が追いかけて来て愛してるのはおまえだけだと…。 縋り付く夫に、アイリスは別れを告げる。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 31 文字数 19,978 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.08.16
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貴方の✕✕、やめます

私は貴方の傍に居る為、沢山努力した。 貴方が家に帰ってこなくても、私は帰ってきた時の為、色々準備した。 ・・・・・・・・ しかし、ある事をきっかけに全てが必要なくなった。 それなら私は…
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 103,683 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.01.31
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真実の愛を見つけたと言われて不倫されたので逆襲したら、ハイスペ貴族に求婚されました

真実の愛を見つけたと言われて不倫されたので逆襲したら、ハイスペ貴族に求婚されました
夫・カシウスの誕生日に、親友・マリアとの不倫現場を目撃したロゼッタ。 彼女は二人の脱ぎ捨てた衣服を回収し、マリアの夫・ジェイドの元へ届ける。 開き直る不倫カップルに家を追い出された二人は、復讐のために結託。 共に過ごす中で、ロゼッタはジェイドの誠実さに惹かれていく。 復讐を遂げた後、ジェイドは「愛の誓い」を意味する桃色の花冠を捧げ求婚。 裏切りを乗り越えた二人は、真実の愛を誓い再婚する逆転愛憎劇────!!
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 22,208 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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初恋の終わり ~夢を叶えた彼と、居場所のない私~

 初恋の彼と結ばれ、幸せを手に入れた筈……だった。  幼い頃から相思相愛で幼馴染のイースとふたりで村から王都に出て来て、一年半。久々に姿を見かけたイースは、傍らにぶら下げた知らない女の腰を寄せながら、冷たい声で私に言った。 「あいつ? 昔、寝たことがある女。それだけ」   私の初めてを全て捧げた彼は、夢を叶えてから変わってしまった。それでも、離れることなんて考えてもみなかった。十五年間紡いで来た関係は、たった一年半の王都暮らしで崩れ去った。  あなたにとって私は、もう何の価値もないの?  叶えた筈の初恋を失い居場所を探す女性と、初恋の彼女と結ばれ夢を叶え全てを手に入れた筈が気付けば全て零れ落ちていた彼の話。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 197 文字数 118,141 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.06.09
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白い結婚がいたたまれないので離縁を申し出たのですが……。

その日、ティアラは夫に告げた。 「旦那様、私と離縁してくださいませんか?」 王命により政略結婚をしたティアラとオルドフ。 形だけの夫婦となった二人は互いに交わることはなかった。 お飾りの妻でいることに疲れてしまったティアラは、この関係を終わらせることを決意し、夫に離縁を申し出た。 しかしオルドフは、それを絶対に了承しないと言い出して……。 純情拗らせ夫と比較的クール妻のすれ違い純愛物語……のはず。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 51 文字数 24,171 最終更新日 2022.05.10 登録日 2021.04.12
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~異世界でも要らない子と言われ、家族の縁を切られてしまいましたが、仲間と共に生き抜いて、復讐します~ 「籍抜きの迷宮」

~異世界でも要らない子と言われ、家族の縁を切られてしまいましたが、仲間と共に生き抜いて、復讐します~ 「籍抜きの迷宮」
ゴリゴリAIやで 「要らない子だから。」 たったその一言で、家族も名前も、居場所さえ失ってしまった少女・結。送り込まれた先は、生き残った者だけが再び「籍」を得られるという、非情なデスゲーム《籍抜きの迷宮》でした。 本作の魅力は、ただ命を懸けて戦うだけのサバイバルではありません。 同じように居場所を失った子どもたちが出会い、支え合い、「本当の家族」と呼べる絆を育んでいく姿にあります。仲間を守るために前へ進む結のひたむきさは、読み進めるほど胸を打ち、「どうかこの子たちだけは幸せになってほしい」と願わずにはいられません。 もちろん、デスゲームとしての緊張感も十分。 限られた時間で鍵を探す選別、理不尽な「消籍」という制度、そして迷宮に隠された巨大な秘密。 ページをめくるたびに謎が広がり、「この世界はいったい何なのか」という興味が止まりません。 生き残ることだけが目的だった物語は、やがて世界そのものの歪みに立ち向かう壮大な物語へと姿を変えていきます。 そして、読み終えたあとには、タイトルにある「籍抜き」という言葉の重みが、まるで違って感じられるはずです。 それは単なる戸籍の喪失以上の象徴だったのだと気づかされます。 追放、異能、デスゲーム、そして陰謀――。 人気ジャンルの面白さを詰め込みながら、その中心で描かれるのは、「誰かに必要とされたい」という切実な願いです。 結たちが最後にたどり着く答えを、ぜひあなた自身の目で見届けてください。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,505 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.12
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王子が元聖女と離縁したら城が傾いた。

王子が元聖女と離縁したら城が傾いた。
王子は庶民の聖女と結婚してやったが、関係はいつまで経っても清いまま。何度寝室に入り込もうとしても、強力な結界に阻まれた。 妻の務めを果たさない彼女にもはや我慢も限界。王子は愛する人を妻に差し替えるべく、元聖女の妻に離縁を言い渡した。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,000 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.04.22
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あなたの偽物の愛など、もう要りません…そんなに妹を愛しているのなら、離縁しましょう。

私に贈り物をしてくれる優しい夫。 私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,959 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.09.08
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出来損ないの王妃と成り損ないの悪魔

「なぜ助けを求めないんだ?」 あの時あなたはそう私に問いかけてきた。 「あなたの手を取ったらあなたは幸せになれますか、嬉しいですか?」 私がそう問いかけたらあなたは手を差し伸べくれた。 「お前は充分苦しんだ。もう充分だ。」 私をまっすぐに見てくれるあなた、帰る場所を私に与えてくれたあなたについて行きたい、その時、そう心から思えた。 ささやかな毎日を与えてくれるあなたのおかげでようやく私は笑うことも冗談も言えるようになったのに、それなのに…私を突き放したひとがなぜ今更私に会いに来るのですか…? 出てくる登場人物は皆、不器用ですが一生懸命生きてります(汗) 完璧な空想上(ファンタジーよりの)話を書いてみたくて投稿しております。 宜しければご覧くださいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 111,195 最終更新日 2024.12.01 登録日 2024.10.22
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旦那様に離縁をつきつけたら

駆け落ち同然で結婚したシャロンとシリウス。 仲の良い夫婦でずっと一緒だと思っていた。 突然現れた子連れの女性、そして腕を組んで歩く2人。 我慢の限界を迎えたシャロンは神殿に離縁の申し込みをした。 ※色々と異世界の他に現実に近いモノや妄想の世界をぶっこんでいます。 ※設定はかなり他の方の作品とは異なる部分があります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 99 文字数 85,029 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.30
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「あの女は色気がない金蔓だ」と笑う夫に離縁状を叩きつけた結果、公爵様から独占契約を求められました~フィクサシオンで結ばれる二人と、墜ちる夫~

染み抜きと草木染め――布地を一切傷めず、世界で最も美しい色を定着させるその技術で、子爵令嬢のリネアは、服飾商会の筆頭デザイナーとして指揮を執り、その利益で伯爵家三男の夫であるコンラッドの家の借金を返済し続けていた。 しかし、コンラッドはリネアを、金の湧き出す泉と見下し、彼女を「色気がない」と嗤って浮気を繰り返す。 今まで、どんな頑固な汚れも落としてきた。 借金、浮気、不始末……夫が作ってくる染みを必死に漂白し続けてきたリネアの心は、いつしか漂白されすぎて脆くボロボロになっていた そして、ある日リネアは決意する。 もう、あなたの薄っぺらな色には染まらない。 離縁状を叩きつけ、実家の商会に戻ったリネアが出会ったのは、彼女の仕事の価値と知性を正当に見抜く公爵様だった。 そして、彼はリネアにある提案をする。 一方、リネアを失ったコンラッドは日常が崩壊していく中で、自分の愚かさに気づき始めるが、それはあまりにも遅く……。
恋愛 完結 短編
文字数 28,237 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.20
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離縁寸前、夫が記憶喪失だと騒ぎ始めました

 数年間、妻であるカーナリアを冷遇してきた夫、ソルタス。  その結果、ソルタスは様々な人間の怒りを買い、離縁を避けられなくなってしまう。  けれどなんと、ソルタスはその直前に記憶喪失を装うことで、離縁を避けようとする。  ……しかしそれは、今まで耐えてきたカーナリアの逆鱗に触れるだけの行為だった。  これは詰まらぬ考えを実行したが故に、ソルタスが破滅をあゆむことになる物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 19,629 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.06.17
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夫に家を追い出された女騎士は、全てを返してもらうために動き出す。

女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18) しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。 「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」 頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。 そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 16 文字数 82,422 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.10.27
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夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまで

名門貴族の息女シルヴィアは、成り上がりの実業家グレアムに恋をして、半ば駆け落ちのように結婚した。ところがグレアムはわずか半年で愛人宅に入り浸るようになってしまう。夫の態度に影響されてか、使用人たちまでもがシルヴィアをないがしろにするようになり、シルヴィアはついに屋敷を出ることを決意するのだが――。 これは夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまでの物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 4,675 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.15
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「僕の体面を守るために、君が悪者になってくれ」私に身代わりを強要する、事業で失態を犯した夫。~今後、あなたに尽くすことはございません~

領地の赤字を救うため、私が徹夜で煮詰める極上のコンフィチュール。 しかし、夫は私の事業を女の趣味と見下し、その利益で家計が回っていることに絶望的なまでに無自覚だった。 それでも、私は夫のために尽くしていた。 しかし、ある日のこと。 王都の有力な商人との重要な取引で、夫は失態を犯す。 そして、あろうことか、夫は私に身代わりを強要してきたのだった。 「僕の体面を守るために、君が悪者になってくれ。その方が丸く収まるんだよ」 日頃のストレスと不満で、ついに心の失望のコップが溢れ出した私は、未練なく離縁状を叩きつけ、私の価値を認める大商人とともに王都へ向かった。 そして、今まで搾取され続けていた私は、正当な評価を得て大成功を収める。 一方、夫は少しずつ無能さが露呈し始めて……。
恋愛 完結 短編
文字数 39,034 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.29
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彼女の方が魅力的ですものね

【※タグにもございますように、主人公が虐げられるつらい展開が長く続きます。内容は想像の百倍近くは重いとお思いください。苦手な方はブラウザバックを推奨いたします※】 結婚して七年……侯爵夫人のイリファスカは、研究者として活躍する壮年の夫セルヴェンから『見向きもされない妻』として、社交場や領地内で有名であった。 若き頃から彼の代わりに執務を実直にこなしていたイリファスカだが、巷では『セルヴェンは同じ研究に参加している若い部下に惚れ込み、その女性を正妻に迎えようと画策している』という噂が広まっているらしい。 ”どれだけ努力しても報われないのなら、いっそ夫人の席を明け渡してしまおうか……” そう塞ぎ込むイリファスカの心をさらに蝕むかのように、悪い展開は続いてゆく――。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 179,499 最終更新日 2023.01.19 登録日 2022.05.27
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〖完結〗私を捨てた旦那様は、もう終わりですね。

伯爵令嬢だったジョアンナは、アンソニー・ライデッカーと結婚していた。 5年が経ったある日、アンソニーはいきなり離縁すると言い出した。理由は、愛人と結婚する為。 アンソニーは辺境伯で、『戦場の悪魔』と恐れられるほど無類の強さを誇っていた。 だがそれは、ジョアンナの力のお陰だった。 ジョアンナは精霊の加護を受けており、ジョアンナが祈り続けていた為、アンソニーは負け知らずだったのだ。 精霊の加護など迷信だ! 負け知らずなのは自分の力だ! と、アンソニーはジョアンナを捨てた。 その結果は、すぐに思い知る事になる。 設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。 全10話で完結になります。 (番外編1話追加) 感想の返信が出来ず、申し訳ありません。全て読ませて頂いております。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 46 文字数 12,771 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.15
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【完結】離縁いたしましょう、旦那様。

私ミシェルの夫であるリンベルは、侍女のジェンナと浮気をしている。 私と夫は政略結婚。 2人の間に愛はない。 婚約前ジェンナと付き合っているのは知っていた。 私と婚約する為にジェンナと別れる様に両親から言われていたから、まさか婚約してからも関係が続くとは思っていなかった。 1番驚いたのは結婚後に侍女として雇ったのだ。 もう呆れて何も言えなかった。 勿論、リンベルとミシェルは、今も何も無い。 白い結婚を、離婚の時に裁判所に申し立てれば、結婚事態がなかった事になる。 明日で結婚して3年になる。 「旦那様、離縁いたしましょう!」 私はリンベルに笑顔でそう言った。
恋愛 完結 短編
文字数 6,322 最終更新日 2023.06.27 登録日 2023.03.07
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三年熟成させた夫への愛情は腐敗しました。~今更、愛することなどございません~

夫の商会を支えるため、健気に地下室でチーズ作りに励む私。 しかし美食家を気取る夫は私の苦労を「陰気で地味」と蔑み、おいしい手柄だけを奪う日々。 ついには映え至上主義の素人令嬢の幼馴染みを工房に連れ込み、私が三年かけて育てた最高傑作を台無しにしようとする。 熟成は腐敗へと変貌を遂げ、愛の賞味期限は完全に切れた。 これは、搾取され続けた妻が、夫に見切りをつける物語。 失って初めて、妻の生み出していた黄金の価値に気づいた夫が、惨めに這いつくばるまでの痛快な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 45,609 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.25
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どうぞお引き取りください旦那様。私は私の人生を歩みます。

伯爵令嬢ノエルは、侯爵家嫡男エドモンドと政略結婚したものの、夫は冷たく、結婚生活は孤独そのもの。 ある日、ノエルはエドモンドが自分の従妹カトリーナと密かに会っていることを知ってしまう。 裏切りに気づいたノエルは、静かに心を決めた。 「この結婚、終わらせましょう」 誰にも気づかれぬまま、ノエルの反撃と新たな人生が動き出す。
恋愛 完結 短編
文字数 17,110 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
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旦那の真実の愛の相手がやってきた。今まで邪魔をしてしまっていた妻はお祝いにリボンもおつけします

「キュリール様、私カダール様と心から愛し合っておりますの。 いつ子を身ごもってもおかしくはありません。いえ、お腹には既に育っているかもしれません。 子を身ごもってからでは遅いのです。 あんな素晴らしい男性、キュリール様が手放せないのも頷けますが、カダール様のことを想うならどうか潔く身を引いてカダール様の幸せを願ってあげてください」 伯爵家にいきなりやってきた女(ナリッタ)はそういった。 女は小説を読むかのように旦那とのなれそめから今までの話を話した。 妻であるキュリールは彼女の存在を今日まで知らなかった。 だから恥じた。 「こんなにもあの人のことを愛してくださる方がいるのにそれを阻んでいたなんて私はなんて野暮なのかしら。 本当に恥ずかしい… 私は潔く身を引くことにしますわ………」 そう言って女がサインした書類を神殿にもっていくことにする。 「私もあなたたちの真実の愛の前には敵いそうもないもの。 私は急ぎ神殿にこの書類を持っていくわ。 手続きが終わり次第、あの人にあなたの元へ向かうように伝えるわ。 そうだわ、私からお祝いとしていくつか宝石をプレゼントさせて頂きたいの。リボンもお付けしていいかしら。可愛らしいあなたととてもよく合うと思うの」 こうして一つの夫婦の姿が形を変えていく。 --------------------------------------------- ※架空のお話です。 ※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。 ※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 46,524 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.17
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「君は視野が狭い」と笑うモラハラ夫は、私の手柄を奪ってご満悦だったので捨てることにしました。~「君が必要だ」と泣きついてきても遅いです~

「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」 夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。 さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。 ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。 離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。 一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。 今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,463 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.20
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初夜に妻以外の女性の名前を呼んで離縁されました。

 国内で権勢を誇るハリス侯爵の一人娘であり後継ぎであるアビゲイルに一目惚れされた伯爵令息のダニエルは彼女の望みのままに婚約をした。アビゲイルは大きな目が可愛らしい無邪気な令嬢だ。ダニエルにとっては家格が上になる婿入りに周囲の人間からは羨望される。そして盛大な二人の披露宴の夜、寝台の上でダニエルはアビゲイルに向かって別の女性の名前を呼んでしまう。その晩は寝室を追い出され、翌日侯爵に呼び出されたダニエルはその失態の為に離縁を告げられる。侯爵邸を後にするダニエルの真意とは。
恋愛 完結 短編
文字数 11,710 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.08.12
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